JPH04208445A - 自動製袋機の移送制御装置 - Google Patents
自動製袋機の移送制御装置Info
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- JPH04208445A JPH04208445A JP2341144A JP34114490A JPH04208445A JP H04208445 A JPH04208445 A JP H04208445A JP 2341144 A JP2341144 A JP 2341144A JP 34114490 A JP34114490 A JP 34114490A JP H04208445 A JPH04208445 A JP H04208445A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、長尺の製袋材料を間欠移送する過程で、製袋
材料をシールし、シール終了後の製袋材料を切断するこ
とにより自動製袋するボトムシール型の自動製袋機に係
り、詳しくは製袋材料を間欠移送するときの送り量を正
確に補正制御する自動製袋機の移送制御装置に関する。
材料をシールし、シール終了後の製袋材料を切断するこ
とにより自動製袋するボトムシール型の自動製袋機に係
り、詳しくは製袋材料を間欠移送するときの送り量を正
確に補正制御する自動製袋機の移送制御装置に関する。
(従来の技術)
従来、ボトムシール型の自動製袋機は、マーク等が付さ
れた長尺の製袋材料を間欠移送する際、マークを検出し
たうえ、マーク間の距離に基づいて製袋材料を間欠的に
移送し、製袋材料が停止した状態においてシールしたう
えカットすることにより自動製袋するものである。
れた長尺の製袋材料を間欠移送する際、マークを検出し
たうえ、マーク間の距離に基づいて製袋材料を間欠的に
移送し、製袋材料が停止した状態においてシールしたう
えカットすることにより自動製袋するものである。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来のボトムシール型の自動製袋機は、高速で製袋
材料を移送するため、マークを検出した瞬間に製袋材料
の移送を停止するものではなく、マーク検出位置から所
定の距離を隔てた位置に停止させることが一般的である
。しかしながら、様々な条件、例えば、気温あるいは送
り機構の経年変化等により製袋材料の停止位置の変動が
あり、停止誤差が累積される傾向にある。そのため、製
袋寸法か規格外になることかある。
材料を移送するため、マークを検出した瞬間に製袋材料
の移送を停止するものではなく、マーク検出位置から所
定の距離を隔てた位置に停止させることが一般的である
。しかしながら、様々な条件、例えば、気温あるいは送
り機構の経年変化等により製袋材料の停止位置の変動が
あり、停止誤差が累積される傾向にある。そのため、製
袋寸法か規格外になることかある。
そこで本発明では、製袋材料を間欠移送し、停止させる
ときのマーク検出位置から停止位置までの設定距離と、
その間の実際の測定距離との差を求め、その差に基づい
て前回のマーク間距離を補正した値を今回の送り量とす
ることにより送り量の誤差が累積しないようにし、規定
寸法を外れた袋が製造されることを最小限度に抑制する
ことを解決すべき技術的課題とするものである。
ときのマーク検出位置から停止位置までの設定距離と、
その間の実際の測定距離との差を求め、その差に基づい
て前回のマーク間距離を補正した値を今回の送り量とす
ることにより送り量の誤差が累積しないようにし、規定
寸法を外れた袋が製造されることを最小限度に抑制する
ことを解決すべき技術的課題とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記課題解決のための技術的手段は、移送サーボモータ
が駆動され、長尺の製袋材料が移送されている状態で、
製袋寸法に対応した所定の間隔で前記製袋材料に付けら
れたそれぞれのマークを検出し、そのマーク間距離に対
応した送り量で前記製袋材料を間欠移送する過程で製袋
材料をシールし、シール終了後の製袋材料を切断するこ
とによって自動製袋するボトムシール型の自動製袋機の
移送制御装置を、前記移送サーボモータの回転を検出し
、その回転に対応した検出信号を出力する回転検出器と
、前記製袋材料が移送されている状態で前記マークを検
出し、その検出信号を出力するマークセンサと、そのマ
ークセンサから出力された前記検出信号を入力したとき
から次のマークの検出信号を入力するまでの前記回転検
出器からの検出信号のカウント値に基づいてマーク間の
距離を演算し、演算した距離を記憶するマーク間距離演
算手段と、前記マークが検出されたときから前記製袋材
料を停止させるまでの距離に対応した送り補正量を設定
する送り補正量設定手段と、前記マークセンサからの検
出信号と前記回転検出器からの検出信号とに基づいて前
記マークから前記製袋材料の停止位置までの実際の距離
を演算測定する停止距離演算手段と、前記マーク間距離
演算手段に記憶された前回のマーク間距離をM n −
1、前記停止距離演算手段で演算された前回のマーク検
出時から停止時までの実際の距離をΔFn−1、前記送
り補正量設定手段で設定された送り補正量をΔFOとし
た場合、前記製袋材料の今回の送り量をFnとして、 Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)を演算し、そ
の演算した送り量Fnで前記製袋材料を間欠移送する送
り制御手段とを備えた構成にすることである。
が駆動され、長尺の製袋材料が移送されている状態で、
製袋寸法に対応した所定の間隔で前記製袋材料に付けら
れたそれぞれのマークを検出し、そのマーク間距離に対
応した送り量で前記製袋材料を間欠移送する過程で製袋
材料をシールし、シール終了後の製袋材料を切断するこ
とによって自動製袋するボトムシール型の自動製袋機の
移送制御装置を、前記移送サーボモータの回転を検出し
、その回転に対応した検出信号を出力する回転検出器と
、前記製袋材料が移送されている状態で前記マークを検
出し、その検出信号を出力するマークセンサと、そのマ
ークセンサから出力された前記検出信号を入力したとき
から次のマークの検出信号を入力するまでの前記回転検
出器からの検出信号のカウント値に基づいてマーク間の
距離を演算し、演算した距離を記憶するマーク間距離演
算手段と、前記マークが検出されたときから前記製袋材
料を停止させるまでの距離に対応した送り補正量を設定
する送り補正量設定手段と、前記マークセンサからの検
出信号と前記回転検出器からの検出信号とに基づいて前
記マークから前記製袋材料の停止位置までの実際の距離
を演算測定する停止距離演算手段と、前記マーク間距離
演算手段に記憶された前回のマーク間距離をM n −
1、前記停止距離演算手段で演算された前回のマーク検
出時から停止時までの実際の距離をΔFn−1、前記送
り補正量設定手段で設定された送り補正量をΔFOとし
た場合、前記製袋材料の今回の送り量をFnとして、 Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)を演算し、そ
の演算した送り量Fnで前記製袋材料を間欠移送する送
り制御手段とを備えた構成にすることである。
(作用)
上記構成の自動製袋機の移送制御装置によればマーク間
距離演算手段に記憶された前回のマーク間距離をM n
−1、前記停止距離演算手段で演算された前回のマーク
検出時から停止時までの実際の距離をΔFn−1、前記
送り補正量設定手段で設定された送り補正量をΔFOと
した場合、送り制御手段は、製袋材料の今回の送り量F
nを次式、Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)で
演算し、その演算した送り量Fnで前記製袋材料を間欠
移送する。
距離演算手段に記憶された前回のマーク間距離をM n
−1、前記停止距離演算手段で演算された前回のマーク
検出時から停止時までの実際の距離をΔFn−1、前記
送り補正量設定手段で設定された送り補正量をΔFOと
した場合、送り制御手段は、製袋材料の今回の送り量F
nを次式、Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)で
演算し、その演算した送り量Fnで前記製袋材料を間欠
移送する。
上記のようにして今回の送り量Fnを決めるため、前回
の送りにおいて製袋材料の停止位置が送り補正量ΔFO
対応の位置と異なったときでも、今回の送りで送り量を
補正することができることから、送り誤差の累積が防止
される。
の送りにおいて製袋材料の停止位置が送り補正量ΔFO
対応の位置と異なったときでも、今回の送りで送り量を
補正することができることから、送り誤差の累積が防止
される。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する。
第1図は、筒状で長尺の合成樹脂フィルムを扁平に折り
たたんだ二重シート状の製袋材料Mを2列平行状に間欠
移送し、所定間隔毎にシールおよび切断してボトムシー
ル型の袋体を製造する複列式の自動製袋機1の正面図で
ある。
たたんだ二重シート状の製袋材料Mを2列平行状に間欠
移送し、所定間隔毎にシールおよび切断してボトムシー
ル型の袋体を製造する複列式の自動製袋機1の正面図で
ある。
第1図に示すようにフレーム32の上端には2列の製袋
材料Mが平行状に通過する通路33がフレーム32の後
端から前端に渡って形成され、各列の製袋材料Mは左右
1対の図示していない送り込み機構によって張力調整さ
れて通路33へ送り込まれる。通路33へ送り込まれた
各製袋材料Mはフレーム32の上端中央部に循回動可能
に設置されたコンベア9の上面に摺接して進行し、さら
にコンベア9の前上方に上下方向への移動調整可能に横
架された長さ調整ローラ35に逆V形状に掛装されて通
路33の前端へ進行し、図示しない搬出機構によって前
方へ送り出される。
材料Mが平行状に通過する通路33がフレーム32の後
端から前端に渡って形成され、各列の製袋材料Mは左右
1対の図示していない送り込み機構によって張力調整さ
れて通路33へ送り込まれる。通路33へ送り込まれた
各製袋材料Mはフレーム32の上端中央部に循回動可能
に設置されたコンベア9の上面に摺接して進行し、さら
にコンベア9の前上方に上下方向への移動調整可能に横
架された長さ調整ローラ35に逆V形状に掛装されて通
路33の前端へ進行し、図示しない搬出機構によって前
方へ送り出される。
フレーム32の近傍には自動製袋機1全体の諸動作をコ
ントロールするマイクロコンピュータを内蔵したコント
ローラ200が設置され、このコントローラ200には
3つのサーボモータドライバ201,202,203が
接続されている。
ントロールするマイクロコンピュータを内蔵したコント
ローラ200が設置され、このコントローラ200には
3つのサーボモータドライバ201,202,203が
接続されている。
フレーム32の後部上方には、製造される袋体の袋長に
対応して製袋材料Mにそれぞれ一定間隔毎に標示された
マークや模様等を検出する第1および第2マーク検知セ
ンサ209,210が通路33に近接して設置され、マ
ーク等が両マーク検知センサ209,210の直下を通
過する毎に検出信号がコントローラ200に入力される
。
対応して製袋材料Mにそれぞれ一定間隔毎に標示された
マークや模様等を検出する第1および第2マーク検知セ
ンサ209,210が通路33に近接して設置され、マ
ーク等が両マーク検知センサ209,210の直下を通
過する毎に検出信号がコントローラ200に入力される
。
フレーム32内の前部にはコントローラ200の指令信
号′によって変速制御可能な、送り1サーボモータ91
および送り2サーボモータ92が前後に離隔して並設さ
れ、両モータ91,92にはそれぞれエンコーダ204
,205が付設されている。上記モータ91はコントロ
ーラ200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と
、第1マーク検知センサ209の検出信号と、エンコー
ダ204の出力信号とに基づいてコントローラ200が
出力する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に
回転駆動される。また上記モータ92はコントローラ2
00に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と、第2
マーク検知センサ210の検出信号と、エンコーダ20
5の出力信号とに基づいてコントローラ200が出力す
る変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に回転駆
動される。
号′によって変速制御可能な、送り1サーボモータ91
および送り2サーボモータ92が前後に離隔して並設さ
れ、両モータ91,92にはそれぞれエンコーダ204
,205が付設されている。上記モータ91はコントロ
ーラ200に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と
、第1マーク検知センサ209の検出信号と、エンコー
ダ204の出力信号とに基づいてコントローラ200が
出力する変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に
回転駆動される。また上記モータ92はコントローラ2
00に予め入力した製袋材料Mの1回の送り長と、第2
マーク検知センサ210の検出信号と、エンコーダ20
5の出力信号とに基づいてコントローラ200が出力す
る変速指令信号に従って変速制御され、間欠的に回転駆
動される。
両モータ91,92の上方には第1フイードロール駆動
軸13および第2フイードロール駆動軸14が通路33
の幅方向に沿って並行状で回転可能に横架されている。
軸13および第2フイードロール駆動軸14が通路33
の幅方向に沿って並行状で回転可能に横架されている。
フレーム32の前部上端には第2フイードロール駆動軸
14の上方に回転可能に横架されて通路幅の約1/2の
長さを有する上下1対の第1フイードロール6.6と、
この両筒1フィードロール6.6の前方に回転可能に横
架された上下1対の繰出しロール25.25と、第1フ
イードロール6.6および繰出しロール25.25に掛
装された多数対のスプリングベルト26.26とを有す
る第1送り機構36が第1の製袋材料Mを間欠送りする
ために設置されるとともに、第1送り機構36の側方に
も同様の構成の第2送り機構が設けられ、第2の製袋材
料Mを間欠送りする。
14の上方に回転可能に横架されて通路幅の約1/2の
長さを有する上下1対の第1フイードロール6.6と、
この両筒1フィードロール6.6の前方に回転可能に横
架された上下1対の繰出しロール25.25と、第1フ
イードロール6.6および繰出しロール25.25に掛
装された多数対のスプリングベルト26.26とを有す
る第1送り機構36が第1の製袋材料Mを間欠送りする
ために設置されるとともに、第1送り機構36の側方に
も同様の構成の第2送り機構が設けられ、第2の製袋材
料Mを間欠送りする。
前記モータ91の出力回転がプーリおよびベルトを介し
て第1フイードロール駆動軸13に伝達され、第1フイ
ードロール駆動軸13の回転がプーリおよびベルトを介
して下側の第1フイードロール6に伝達されて第1送り
機構36が駆動される。また、同様に前記モータ92の
出力回転により、第2送り機構が駆動される。
て第1フイードロール駆動軸13に伝達され、第1フイ
ードロール駆動軸13の回転がプーリおよびベルトを介
して下側の第1フイードロール6に伝達されて第1送り
機構36が駆動される。また、同様に前記モータ92の
出力回転により、第2送り機構が駆動される。
フレーム32内の後下部にはコントローラ200の指令
信号によって変速制御可能なシールカット用サーボモー
タ93が設置され、このモータ93にはエンコーダ20
6が付設されている。モータ93の出力軸にカップリン
グ18を介して直結された連結軸41の側方には、クラ
ッチ214とブレーキ17とを設けたシール用減速機5
と、ブレーキ16およびクラッチ215が両側に付設さ
れた刃物用(カッター装置)減速機4とが設置され、連
結軸41の回転がプーリおよびベルトを介して両減速機
4,5に伝達されるようになっている。
信号によって変速制御可能なシールカット用サーボモー
タ93が設置され、このモータ93にはエンコーダ20
6が付設されている。モータ93の出力軸にカップリン
グ18を介して直結された連結軸41の側方には、クラ
ッチ214とブレーキ17とを設けたシール用減速機5
と、ブレーキ16およびクラッチ215が両側に付設さ
れた刃物用(カッター装置)減速機4とが設置され、連
結軸41の回転がプーリおよびベルトを介して両減速機
4,5に伝達されるようになっている。
シール用減速機5の上方にはこのシール用減速機5の出
力回転がスプロケットホイール27およびチェーンを介
して伝達されるシール用駆動軸15が回転可能に横架さ
れ、このシール用駆動軸15の一端には突起を有するセ
ンサ作動片が後述の上端位置検出用のセンサ211に対
向して取付けられている。
力回転がスプロケットホイール27およびチェーンを介
して伝達されるシール用駆動軸15が回転可能に横架さ
れ、このシール用駆動軸15の一端には突起を有するセ
ンサ作動片が後述の上端位置検出用のセンサ211に対
向して取付けられている。
次に、シール装置Sについて説明すると、フレーム32
の上端中央部付近に回転可能に横架されてシール用駆動
軸15の回転がスプロケットホイールおよびチェーンを
介して伝達される前後1対のカム軸42.42の左右端
部にはそれぞれシール用カムlOが嵌着され、各シール
用カム10はそれぞれ均等な偏心位置に配設されたコロ
lOaが取付けられている。
の上端中央部付近に回転可能に横架されてシール用駆動
軸15の回転がスプロケットホイールおよびチェーンを
介して伝達される前後1対のカム軸42.42の左右端
部にはそれぞれシール用カムlOが嵌着され、各シール
用カム10はそれぞれ均等な偏心位置に配設されたコロ
lOaが取付けられている。
フレーム32の上端中央部付近の両側面には左右1対の
横長状の昇降板43かそれぞれ上下動可能に添設され、
この両昇降板43の前後端部にはシール用カム10のコ
ロ10aか嵌挿された横長状のガイド孔がそれぞれ貫設
されるとともに、両昇降板43の上部外側面には角棒状
のガイドレール43bが水平状に取着され、シール用駆
動軸15の回転によって両昇降板43が同期的に反復上
下動され、シール機構23を反復上下動させる。
横長状の昇降板43かそれぞれ上下動可能に添設され、
この両昇降板43の前後端部にはシール用カム10のコ
ロ10aか嵌挿された横長状のガイド孔がそれぞれ貫設
されるとともに、両昇降板43の上部外側面には角棒状
のガイドレール43bが水平状に取着され、シール用駆
動軸15の回転によって両昇降板43が同期的に反復上
下動され、シール機構23を反復上下動させる。
製袋材料Mの上下フィルムを所定間隔毎に幅方向に沿っ
て線状に溶着するためにフレーム32の中央部付近の上
方に通路33の幅方向に沿って横架されたシール機構2
3において、その上部に設置されたシールバーホルダ5
5の左右端部にはそれぞれ軸部が突出形成されており、
この両軸部は回転不能に押止され、前記両昇降板43の
反復上下動に伴ってシールバーホルダ55は両軸受けに
共同昇降動可能に連結され、両持状に支持されている。
て線状に溶着するためにフレーム32の中央部付近の上
方に通路33の幅方向に沿って横架されたシール機構2
3において、その上部に設置されたシールバーホルダ5
5の左右端部にはそれぞれ軸部が突出形成されており、
この両軸部は回転不能に押止され、前記両昇降板43の
反復上下動に伴ってシールバーホルダ55は両軸受けに
共同昇降動可能に連結され、両持状に支持されている。
シールバーホルダ55の下方にはこのシールバーホルダ
55の下面にブラケット56を介して取着された加熱シ
ール用のシールパー8が通路33の幅方向に沿って水平
状に設置され、このシールパー8の下端にはシール部8
aが尖鋭状に形成されている。
55の下面にブラケット56を介して取着された加熱シ
ール用のシールパー8が通路33の幅方向に沿って水平
状に設置され、このシールパー8の下端にはシール部8
aが尖鋭状に形成されている。
シール機構23の下方にはシールパー8が下死点付近の
シール位置へ下降したときにシールパー8との間で製袋
材料Mを挟持して下方への製袋材料Mの逃避動作を阻止
するためにコンベア9の上直進部の下側でフレームの上
端に横架された受台24が設置され、シール用カム10
が上死点から1回転したときにはシールバーホルダ55
およびシールパー8が両軸受け52とともに上死点が1
回下降および上昇して製袋材料Mの一部がシールパー8
と受台24との間でシールされる。
シール位置へ下降したときにシールパー8との間で製袋
材料Mを挟持して下方への製袋材料Mの逃避動作を阻止
するためにコンベア9の上直進部の下側でフレームの上
端に横架された受台24が設置され、シール用カム10
が上死点から1回転したときにはシールバーホルダ55
およびシールパー8が両軸受け52とともに上死点が1
回下降および上昇して製袋材料Mの一部がシールパー8
と受台24との間でシールされる。
シールパー8はシール用カム10が1回転する毎に上死
点から下死点付近のシール位置へ下降して再び上死点へ
上昇する昇降動作を行なう。
点から下死点付近のシール位置へ下降して再び上死点へ
上昇する昇降動作を行なう。
次に、カッター装置Cについて説明すると、前記刃物用
減速機4の出力軸に直結状に連結されてクラッチ215
の励磁時に回転駆動される刃物駆動軸29には刃物用カ
ム11が嵌着される。
減速機4の出力軸に直結状に連結されてクラッチ215
の励磁時に回転駆動される刃物駆動軸29には刃物用カ
ム11が嵌着される。
刃物用カム11は刃物用駆動軸29の前方に揺動可能に
軸支された左右1対のほぼL形状の補動レバー12の下
片12aに連結ロッド63を介して連動可能に連繋され
ている。
軸支された左右1対のほぼL形状の補動レバー12の下
片12aに連結ロッド63を介して連動可能に連繋され
ている。
フレーム32上の前端で前記両送り機構36の若干前方
には固定刃物62が設置されるとともにフレーム32の
前端には固定刃物62と協彷して製袋材料Mを所定間隔
毎に切断するために固定刃物62に対設された可動刃物
7が上下動可能に設置され、この可動刃物7の左右端部
には両補動し/<−12の前片12bに連結された連結
ロッド64の上端が連結され、刃物用カム11の1回転
毎に可動刃物7がシールパー8の昇降時の態様に同期し
て昇降し、製袋材料Mが切断される。
には固定刃物62が設置されるとともにフレーム32の
前端には固定刃物62と協彷して製袋材料Mを所定間隔
毎に切断するために固定刃物62に対設された可動刃物
7が上下動可能に設置され、この可動刃物7の左右端部
には両補動し/<−12の前片12bに連結された連結
ロッド64の上端が連結され、刃物用カム11の1回転
毎に可動刃物7がシールパー8の昇降時の態様に同期し
て昇降し、製袋材料Mが切断される。
次に、自動製袋機lの制御装置に関して説明する。
第2図は、本発明に関する自動製袋機1の制御装置の制
御ブロック図である。
御ブロック図である。
自動製袋機1は、マイクロコンピュータを備えたコント
ローラ200により製袋制御される。このコントローラ
200には、製袋操作に必要な各種の操作器具(図示省
略)を設けた操作パネル100か電気的に接続されてい
る。また、前記送りlサーボモータ91、送り2サーボ
モータ92、及びシールカット用サーボモータ93それ
ぞれに対して駆動電力を出力するサーボモータドライバ
201.202,203が接続され、更に送りlサーボ
モータ91、送り2サーボモータ92、及びシールカッ
ト用サーボモータ93それぞれの回転速度に対応した信
号を出力させるエンコーダ204.205,206が、
コントローラ200に接続されている。
ローラ200により製袋制御される。このコントローラ
200には、製袋操作に必要な各種の操作器具(図示省
略)を設けた操作パネル100か電気的に接続されてい
る。また、前記送りlサーボモータ91、送り2サーボ
モータ92、及びシールカット用サーボモータ93それ
ぞれに対して駆動電力を出力するサーボモータドライバ
201.202,203が接続され、更に送りlサーボ
モータ91、送り2サーボモータ92、及びシールカッ
ト用サーボモータ93それぞれの回転速度に対応した信
号を出力させるエンコーダ204.205,206が、
コントローラ200に接続されている。
また、自動製袋機lの制御に関するセンサーとして2列
それぞれの製袋材料Mを検知し、その検知信号を出力す
る材料検知センサー207,208と、2列それぞれの
製袋材料Mに印刷されたマークあるいは模様を検知し、
その検知信号を出力するマーク検知センサー209,2
10と、シール装置のシールパー8が上端に位置したと
きにその位置信号を出力するシール装置上端センサー2
11と、カッター装置が上端に位置したことを検知し、
その検知信号を出力するカッター装置上端センサー21
2とが用いられ、上記それぞれのセンサーがコントロー
ラ200に電気的に接続されている。
それぞれの製袋材料Mを検知し、その検知信号を出力す
る材料検知センサー207,208と、2列それぞれの
製袋材料Mに印刷されたマークあるいは模様を検知し、
その検知信号を出力するマーク検知センサー209,2
10と、シール装置のシールパー8が上端に位置したと
きにその位置信号を出力するシール装置上端センサー2
11と、カッター装置が上端に位置したことを検知し、
その検知信号を出力するカッター装置上端センサー21
2とが用いられ、上記それぞれのセンサーがコントロー
ラ200に電気的に接続されている。
一方、シール装置クラッチ214と、カッター装置クラ
ッチ215、及びシール装置ブレーキ17とカッター装
置ブレーキ16とがコントローラ200から出力される
信号により作動されるように、それぞれコントローラ2
00に電気的に接続されている。上記シール装置クラッ
チ214とブレーキ17、及びカッター装置クラッチ2
15とブレーキ16は、コントローラ200からクラッ
チ信号が出力されるとシールカット用サーボモータ93
とシール装置S、及びカッター装置Cが連結される一方
、クラッチ信号が遮断されると上記それぞれの連結が解
除されブレーキがかかる。
ッチ215、及びシール装置ブレーキ17とカッター装
置ブレーキ16とがコントローラ200から出力される
信号により作動されるように、それぞれコントローラ2
00に電気的に接続されている。上記シール装置クラッ
チ214とブレーキ17、及びカッター装置クラッチ2
15とブレーキ16は、コントローラ200からクラッ
チ信号が出力されるとシールカット用サーボモータ93
とシール装置S、及びカッター装置Cが連結される一方
、クラッチ信号が遮断されると上記それぞれの連結が解
除されブレーキがかかる。
次に本発明に係る移送制御について説明する。
尚、本実施例の自動製袋機lは、製袋材料Mが2列移送
可能に構成されたものであるが、どちらの列も同様の移
送制御をするため、一方の列(送り1サーボモータ91
により製袋材料Mが移送される列)の製袋材料Mを移送
制御する例を説明する。
可能に構成されたものであるが、どちらの列も同様の移
送制御をするため、一方の列(送り1サーボモータ91
により製袋材料Mが移送される列)の製袋材料Mを移送
制御する例を説明する。
自動製袋機lに製袋材料Mがセットされ、コントローラ
200に接続された操作パネル100において製袋のた
めの各種の設定操作が行われたあと、操作パネル100
の図示していない原点復帰スイッチが押されると、コン
トローラ200はマーク検知センサー209が、第3図
に示すように製袋材料Mに印刷されたマーク(所定の模
様)MAを検知するまで送り1サーボモータ91を低速
で駆動し、製袋材料Mを低速送りするとともに、マーク
MAが検知されたときから製袋材料Mの停止位置までの
設定距離、即ち予め操作パネル100の図示していない
送り補正量設定器で設定された送り補正量に等しい距離
を低速送りし、停止させる。このようにして停止された
位置が製袋材料Mの原点位置になる。
200に接続された操作パネル100において製袋のた
めの各種の設定操作が行われたあと、操作パネル100
の図示していない原点復帰スイッチが押されると、コン
トローラ200はマーク検知センサー209が、第3図
に示すように製袋材料Mに印刷されたマーク(所定の模
様)MAを検知するまで送り1サーボモータ91を低速
で駆動し、製袋材料Mを低速送りするとともに、マーク
MAが検知されたときから製袋材料Mの停止位置までの
設定距離、即ち予め操作パネル100の図示していない
送り補正量設定器で設定された送り補正量に等しい距離
を低速送りし、停止させる。このようにして停止された
位置が製袋材料Mの原点位置になる。
次に、操作パネル100の図示していない起動スイッチ
が押されると、第1枚目の製袋の送りにおいては、操作
パネル100の図示していない送り置設定器で設定され
た値で製袋材料Mを送る。
が押されると、第1枚目の製袋の送りにおいては、操作
パネル100の図示していない送り置設定器で設定され
た値で製袋材料Mを送る。
また、第2枚目からは、第4図に示すようにマーク間の
距離を測定し、その距離を用いて次の製袋の送り量を演
算する。尚、マーク間の距離を測定するためにコントロ
ーラ200は、マーク検知センサー209からの第1の
信号が入力されると、前記エンコーダ204からのパル
ス信号のカウントを開始し、マーク検知センサー209
から次の信号が入力されるとエンコーダ204からのパ
ルス信号のカウントを停止し、そのカウント数に基づい
てマーク間の距離を演算する。
距離を測定し、その距離を用いて次の製袋の送り量を演
算する。尚、マーク間の距離を測定するためにコントロ
ーラ200は、マーク検知センサー209からの第1の
信号が入力されると、前記エンコーダ204からのパル
ス信号のカウントを開始し、マーク検知センサー209
から次の信号が入力されるとエンコーダ204からのパ
ルス信号のカウントを停止し、そのカウント数に基づい
てマーク間の距離を演算する。
上記のように、第2枚目からの製袋についてはマーク間
の距離に基づいて製袋材料Mを間欠移送するが、自動製
袋機lの送り機構の経年変化、あるいは気象条件等によ
り、必ずしも前記送り補正置設定器で設定された位置に
停止するとは限らず停止誤差が生じることがある。その
ため、マーク間距離を正確に測定することができても、
製袋材料Mの実際の停止位置にばらつきがあれば、次第
に製袋材料Mの停止位置の誤差が累積される。そのため
、製袋材料Mの送り停止位置が常にマークMA検知後、
前記設定された送り補正量だけ移送した位置になるよう
に補正する必要がある。
の距離に基づいて製袋材料Mを間欠移送するが、自動製
袋機lの送り機構の経年変化、あるいは気象条件等によ
り、必ずしも前記送り補正置設定器で設定された位置に
停止するとは限らず停止誤差が生じることがある。その
ため、マーク間距離を正確に測定することができても、
製袋材料Mの実際の停止位置にばらつきがあれば、次第
に製袋材料Mの停止位置の誤差が累積される。そのため
、製袋材料Mの送り停止位置が常にマークMA検知後、
前記設定された送り補正量だけ移送した位置になるよう
に補正する必要がある。
そこでコントローラ200は、第5図に示すように、前
回の送りにおけるマーク間距離M n −1を前記マー
ク検知センサー209からの信号と前記エンコーダ20
4からの信号に基づいて演算測定するとともに、前回の
マーク検知から製袋材料Mの停止位置までの距離ΔFn
−1を演算測定することにより、今回の送り量Fnを次
の式に基づいて演算する。
回の送りにおけるマーク間距離M n −1を前記マー
ク検知センサー209からの信号と前記エンコーダ20
4からの信号に基づいて演算測定するとともに、前回の
マーク検知から製袋材料Mの停止位置までの距離ΔFn
−1を演算測定することにより、今回の送り量Fnを次
の式に基づいて演算する。
Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)但し、ΔFO
は予め操作パネル100の図示していない送り補正量設
定器で設定された送り補正量である。
は予め操作パネル100の図示していない送り補正量設
定器で設定された送り補正量である。
上記式に示すように、コントローラ200は、製袋材料
Mを前回の停止位置から間欠移送する毎に、前記送り補
正量設定器で設定された送り補正量ΔFOと前回のマー
ク検知から製袋材料Mの停止位置までの実距離ΔFn−
1との差を演算する。
Mを前回の停止位置から間欠移送する毎に、前記送り補
正量設定器で設定された送り補正量ΔFOと前回のマー
ク検知から製袋材料Mの停止位置までの実距離ΔFn−
1との差を演算する。
そして、実距離ΔFn−1が送り補正量ΔFOより大き
ければ(ΔFn−1−ΔF0)の値が正になるため、今
回の送り量Fnを小さくする一方、送り補正量ΔFOの
方が大きければ(ΔFn−1−ΔF0)の値が負になる
ことから今回の送り量Fnを大きくするというように製
袋材料Mを移送制御する。その結果、製袋材料Mは前回
の送りで停止位置に誤差が生じても今回の送りで送り量
が補正されるため、製袋材料Mの停止位置の誤差が累積
されてしまって所定の寸法と異なる袋が製造されるとい
うような不具合を最小限に抑えることができる。
ければ(ΔFn−1−ΔF0)の値が正になるため、今
回の送り量Fnを小さくする一方、送り補正量ΔFOの
方が大きければ(ΔFn−1−ΔF0)の値が負になる
ことから今回の送り量Fnを大きくするというように製
袋材料Mを移送制御する。その結果、製袋材料Mは前回
の送りで停止位置に誤差が生じても今回の送りで送り量
が補正されるため、製袋材料Mの停止位置の誤差が累積
されてしまって所定の寸法と異なる袋が製造されるとい
うような不具合を最小限に抑えることができる。
尚、第5図において、Fn−1は前回の送り量、Fn−
2は前々回の送り量を示し、M n−2は前々回の送り
におけるマーク間距離を示す。
2は前々回の送り量を示し、M n−2は前々回の送り
におけるマーク間距離を示す。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、製袋材料を間欠的に移送
し、製袋材料が停止したときにシールしカットすること
により製袋するボトムシール型の自動製袋機において、
前回のマーク間距離をMn−1、前回のマーク検出時か
ら停止時までの実際の距離をΔFn−1、設定された送
り補正量をΔFOとした場合、製袋材料の今回の送り量
Fnを次の式、 Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)で演算し、そ
の演算した送り量Fnで製袋材料を移送するように制御
するため、製袋材料は前回の送りで停止位置に誤差が生
じても今回の送りで送り量を補正できるようになり、送
り量の誤差の累積が防止されることから、規定寸法外の
袋が製造されることを抑制することができるという効果
がある。
し、製袋材料が停止したときにシールしカットすること
により製袋するボトムシール型の自動製袋機において、
前回のマーク間距離をMn−1、前回のマーク検出時か
ら停止時までの実際の距離をΔFn−1、設定された送
り補正量をΔFOとした場合、製袋材料の今回の送り量
Fnを次の式、 Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0)で演算し、そ
の演算した送り量Fnで製袋材料を移送するように制御
するため、製袋材料は前回の送りで停止位置に誤差が生
じても今回の送りで送り量を補正できるようになり、送
り量の誤差の累積が防止されることから、規定寸法外の
袋が製造されることを抑制することができるという効果
がある。
第1図は自動製袋機の正面図、第2図は自動製袋機の制
御装置のブロック図、第3図、第4図及び第5図は制御
説明図である。 l二自動製袋機 9I:送りlサーボモータ 92:送り2サーボモータ 100:操作パネル 200:コントローラ 201:サーボモータドライバ 202:サーボモータドライバ 204:エンコーダ 205:エンコーダ 209:マ〜り検知センサー 21O:マーク検知センサー M:製袋材料 MA:マーク
御装置のブロック図、第3図、第4図及び第5図は制御
説明図である。 l二自動製袋機 9I:送りlサーボモータ 92:送り2サーボモータ 100:操作パネル 200:コントローラ 201:サーボモータドライバ 202:サーボモータドライバ 204:エンコーダ 205:エンコーダ 209:マ〜り検知センサー 21O:マーク検知センサー M:製袋材料 MA:マーク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 移送サーボモータが駆動され、長尺の製袋材料が移送さ
れている状態で、製袋寸法に対応した所定の間隔で前記
製袋材料に付けられたそれぞれのマークを検出し、その
マーク間距離に対応した送り量で前記製袋材料を間欠移
送する過程で製袋材料をシールし、シール終了後の製袋
材料を切断することによって自動製袋するボトムシール
型の自動製袋機の移送制御装置であって、 前記移送サーボモータの回転を検出し、その回転に対応
した検出信号を出力する回転検出器と、前記製袋材料が
移送されている状態で前記マークを検出し、その検出信
号を出力するマークセンサと、そのマークセンサから出
力された前記検出信号を入力したときから次のマークの
検出信号を入力するまでの前記回転検出器からの検出信
号のカウント値に基づいてマーク間の距離を演算し、演
算した距離を記憶するマーク間距離演算手段と、前記マ
ークが検出されたときから前記製袋材料を停止させるま
での距離に対応した送り補正量を設定する送り補正量設
定手段と、前記マークセンサからの検出信号と前記回転
検出器からの検出信号とに基づいて前記マークから前記
製袋材料の停止位置までの実際の距離を演算測定する停
止距離演算手段と、前記マーク間距離演算手段に記憶さ
れた前回のマーク間距離をMn−1、前記停止距離演算
手段で演算された前回のマーク検出時から停止時までの
実際の距離をΔFn−1、前記送り補正量設定手段で設
定された送り補正量をΔF0とした場合、前記製袋材料
の今回の送り量をFnとして、 Fn=Mn−1−(ΔFn−1−ΔF0) を演算し、その演算した送り量Fnで前記製袋材料を間
欠移送する送り制御手段とを備えたことを特徴とする自
動製袋機の移送制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341144A JPH0626866B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動製袋機の移送制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2341144A JPH0626866B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動製袋機の移送制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208445A true JPH04208445A (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0626866B2 JPH0626866B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=18343667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2341144A Expired - Lifetime JPH0626866B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 自動製袋機の移送制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626866B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825523A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Packer Kk | 製袋用フィルムの送り制御装置 |
| JP2009040484A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Gunze Ltd | 製袋搬送装置 |
| CN111722143A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-29 | 李野 | 一种灯泡合格检验装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442266A (en) * | 1977-09-10 | 1979-04-04 | Showa Seitai Kougiyou Kk | Device for making pouch |
| JPS6444738A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-17 | Toyama Sanki Kk | Bag making device |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2341144A patent/JPH0626866B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5442266A (en) * | 1977-09-10 | 1979-04-04 | Showa Seitai Kougiyou Kk | Device for making pouch |
| JPS6444738A (en) * | 1987-08-11 | 1989-02-17 | Toyama Sanki Kk | Bag making device |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0825523A (ja) * | 1994-07-13 | 1996-01-30 | General Packer Kk | 製袋用フィルムの送り制御装置 |
| JP2009040484A (ja) * | 2007-08-10 | 2009-02-26 | Gunze Ltd | 製袋搬送装置 |
| CN111722143A (zh) * | 2020-06-24 | 2020-09-29 | 李野 | 一种灯泡合格检验装置 |
| CN111722143B (zh) * | 2020-06-24 | 2023-05-12 | 东莞市博发光电科技有限公司 | 一种灯泡合格检验装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0626866B2 (ja) | 1994-04-13 |
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