JPH04208541A - リードフレームのピックアップ機構 - Google Patents
リードフレームのピックアップ機構Info
- Publication number
- JPH04208541A JPH04208541A JP34100790A JP34100790A JPH04208541A JP H04208541 A JPH04208541 A JP H04208541A JP 34100790 A JP34100790 A JP 34100790A JP 34100790 A JP34100790 A JP 34100790A JP H04208541 A JPH04208541 A JP H04208541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- pickup
- link mechanism
- rotatably connected
- joint
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
密着して積層したリードフレームを逐次一枚ずつピック
アップするリードフレームのピックアップ機構に関し、 積層したリードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピッ
クアップすることのできるリードフレームのピックアッ
プ機構の提供を目的とし、動かないように固定された静
止節と、静止節の一端に一方の先端を回動自在に連結し
て静止節の前記一端を回転中心にして回転する原動節と
、原動節の他端に回動自在に一端を連結した中間節と、
中間節の軸方向の中間に一端を回動自在に連結するとと
もに他端を静止節の他端に回動自在に連結した従動節よ
りなり互いに対向且つ離隔して横列状態で配置した一対
の四節リンク機構と、それぞれの四節リンク機構の中間
節の他端に固定されて、互いの先端を対向且つ中間節が
運動時に先端間の最短距離がリードフレームの両端間の
距離より僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪とを含
ませてリードフレームのピックアップ機構を構成する。
アップするリードフレームのピックアップ機構に関し、 積層したリードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピッ
クアップすることのできるリードフレームのピックアッ
プ機構の提供を目的とし、動かないように固定された静
止節と、静止節の一端に一方の先端を回動自在に連結し
て静止節の前記一端を回転中心にして回転する原動節と
、原動節の他端に回動自在に一端を連結した中間節と、
中間節の軸方向の中間に一端を回動自在に連結するとと
もに他端を静止節の他端に回動自在に連結した従動節よ
りなり互いに対向且つ離隔して横列状態で配置した一対
の四節リンク機構と、それぞれの四節リンク機構の中間
節の他端に固定されて、互いの先端を対向且つ中間節が
運動時に先端間の最短距離がリードフレームの両端間の
距離より僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪とを含
ませてリードフレームのピックアップ機構を構成する。
また、上記リードフレームのピックアップ機構に、ピッ
クアップ爪間の電気的な導通の有無を検出するリードフ
レーム保持検出機構を付加してリードフレームのピック
アップ機構を構成する。
クアップ爪間の電気的な導通の有無を検出するリードフ
レーム保持検出機構を付加してリードフレームのピック
アップ機構を構成する。
[産業上の利用分野]
本発明は、リードフレームのピックアップ機構、とくに
積層したリードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピッ
クアップすることのできるリードフレームのピックアッ
プ機構に関する。
積層したリードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピッ
クアップすることのできるリードフレームのピックアッ
プ機構に関する。
自動ダイボンダーへのり一トフレームの供給は、収納マ
ガジンに水平且つ互いに離隔されて収納したリードフレ
ームを水平方向に逐次一枚ずつ押し出すようにして行っ
ていた。
ガジンに水平且つ互いに離隔されて収納したリードフレ
ームを水平方向に逐次一枚ずつ押し出すようにして行っ
ていた。
したがって、リードフレームの収納マガジンへの収納作
業を含むダイボンディングの工数を少なくするには、収
納マガジンにリードフレームを能率良く収納することが
極めて重要となる。
業を含むダイボンディングの工数を少なくするには、収
納マガジンにリードフレームを能率良く収納することが
極めて重要となる。
〔従来の技術]
次に、第2図を参照しながらリードフレームのピックア
ップ方法について説明する。
ップ方法について説明する。
第2図は、従来のピックアップ方法を説明するための図
であって、同図(a)はリードフレームの平面図、同図
(b)は積層状態のリードフレームの側面図、同図(c
)はリードフレームを収納した収納マガジンの正面図、
同図(d)はリードフレームを収納マガジンに収納する
収納状態を示す要部側断面図である。
であって、同図(a)はリードフレームの平面図、同図
(b)は積層状態のリードフレームの側面図、同図(c
)はリードフレームを収納した収納マガジンの正面図、
同図(d)はリードフレームを収納マガジンに収納する
収納状態を示す要部側断面図である。
なお、本明細書では同一部品、同−材料等に対しては全
図をとうしで同し符号を付与しである。
図をとうしで同し符号を付与しである。
収納マガジン21に収納する前のリードフレーム1(同
[3(a)参照)は、数百枚を同図(d)に示すように
互いが密着させて積層した状態となっているのが一般的
である。
[3(a)参照)は、数百枚を同図(d)に示すように
互いが密着させて積層した状態となっているのが一般的
である。
かかる積層状態のリードフレーム1のピックアップは、
同図(b)に示すように最上部のリードフレーム1の長
手方向と直角方向の両端縁を手2より挟持して矢印Uに
示すように上方に持ち上げて行っていた。
同図(b)に示すように最上部のリードフレーム1の長
手方向と直角方向の両端縁を手2より挟持して矢印Uに
示すように上方に持ち上げて行っていた。
そして、このようにしてピックアップされたリードフレ
ーム1は、そのまま手作業により収納マガジン21の正
面からその奥に矢印Aに示す如く挿入されて、収納マガ
ジン21に収納されていた(同図(c)及び同図(d)
参照)。
ーム1は、そのまま手作業により収納マガジン21の正
面からその奥に矢印Aに示す如く挿入されて、収納マガ
ジン21に収納されていた(同図(c)及び同図(d)
参照)。
〔発明が解決しようとする課題]
リードフレームは、−船釣には0.1〜0.2 m m
程度の厚さで形成されている。
程度の厚さで形成されている。
したかって、前述したように積層状態のリードフレーム
の最上部のものと次のリードフレームとを分離して逐次
一枚ずつ手作業によりピックアップするのは、大変面倒
で然も多くの工数が必要であった。
の最上部のものと次のリードフレームとを分離して逐次
一枚ずつ手作業によりピックアップするのは、大変面倒
で然も多くの工数が必要であった。
本発明は、このような問題を解消するためになされたも
ので、その目的は積層したリードフレームを確実に一枚
ずつ能率良くピックアップすることのできるリードフレ
ームのピックアップ機構の提供にある。
ので、その目的は積層したリードフレームを確実に一枚
ずつ能率良くピックアップすることのできるリードフレ
ームのピックアップ機構の提供にある。
前記目的は、第1図に示すように積層したリードフレー
ムの最上部のものを逐次一枚ずつピックアップするリー
ドフレームのピックアップ機構において、 動かないように固定された静止節11と、静止節11の
一端に一方の先端を回動自在に連結して静止Lm11の
前記一端を回転中心にして回転する原動節l2と、原動
節12の他端に回動自在に一端を連結した中間節13と
、中間節13の軸方向の中間に一端を回動自在に連結す
るとともに他端を静止節11の他端に回動自在に連結し
た従動節14よりなり互いに対向且つ離隔して横列状態
で配置した一対の四節リンク機構10と、 それぞれの四節リンク機構10の中間節13の他端に固
定され、互いの先端を対向且つ中間節13が運動時に先
端間の最短距離がリードフレーム1の両端間の距離より
僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪15とを含んで
構成したことを特徴とするリードフレームのピックアン
プ機構で達成される。
ムの最上部のものを逐次一枚ずつピックアップするリー
ドフレームのピックアップ機構において、 動かないように固定された静止節11と、静止節11の
一端に一方の先端を回動自在に連結して静止Lm11の
前記一端を回転中心にして回転する原動節l2と、原動
節12の他端に回動自在に一端を連結した中間節13と
、中間節13の軸方向の中間に一端を回動自在に連結す
るとともに他端を静止節11の他端に回動自在に連結し
た従動節14よりなり互いに対向且つ離隔して横列状態
で配置した一対の四節リンク機構10と、 それぞれの四節リンク機構10の中間節13の他端に固
定され、互いの先端を対向且つ中間節13が運動時に先
端間の最短距離がリードフレーム1の両端間の距離より
僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪15とを含んで
構成したことを特徴とするリードフレームのピックアン
プ機構で達成される。
また、前記目的は上記リードフレームのピックアップ機
構に、ピックアップ爪15間の電気的な導通の有無を検
出するリードフレーム保持検出機構16を付加したこと
をvF敬とするリードフレームのピックアンプ機構によ
っても達成される。
構に、ピックアップ爪15間の電気的な導通の有無を検
出するリードフレーム保持検出機構16を付加したこと
をvF敬とするリードフレームのピックアンプ機構によ
っても達成される。
本発明のリードフレームのピックアップ機構は、第1図
に示すように動かないように固定された静止節11と、
静止節11の一端に一方の先端を回動自在に連結して静
止節11の前記一端を回転中心にして回転する原動M1
2と、原動節12の他端に回動自在に一端を連結した中
間節13と、中間節13の軸方向の中間に一端を回動自
在に連結するとともに他端を静止節11の他端に回動自
在に連結した従動節14よりなり互いに対向且つ離隔し
て横列状態で配置した一対の四節リンク機構10と、 それぞれの四節リンク機構10の中間m13の他端に固
定されて、互いの先端を対向且つ中間節13が運動時に
先端間の最短距離がリードフレーム1の両端間の距離よ
り僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪15とを含ん
で構成し、 左方の四節リンク機構10(第1の四節リンク機構と呼
称)の原動節12を右回転、右方の四節リンク機構10
(第2の四節リンク機構と呼称)の原動m12を左回転
し、 第1の四節リンク機構の中間節13に固定したピックア
ンプ爪15を左回転且つその運動の軌跡が略逆り形とな
るように回転するとともに、第2の四節リンク機構の中
間節13に固定したピックアップ爪15を右回転且つそ
の運動の軌跡が略り形となるように回転し、 それぞれのピックアップ爪15が同時に略垂直且つ互い
に平行になって上昇を開始する位置で、ピックアップ爪
15の先端が積層状態にあるリードフレーム1の最上部
のものの両端を押圧・保持し、そのまま上昇することに
より積層状態にあるリードフレーム1の最上部のものを
逐次一枚ずつビ。
に示すように動かないように固定された静止節11と、
静止節11の一端に一方の先端を回動自在に連結して静
止節11の前記一端を回転中心にして回転する原動M1
2と、原動節12の他端に回動自在に一端を連結した中
間節13と、中間節13の軸方向の中間に一端を回動自
在に連結するとともに他端を静止節11の他端に回動自
在に連結した従動節14よりなり互いに対向且つ離隔し
て横列状態で配置した一対の四節リンク機構10と、 それぞれの四節リンク機構10の中間m13の他端に固
定されて、互いの先端を対向且つ中間節13が運動時に
先端間の最短距離がリードフレーム1の両端間の距離よ
り僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪15とを含ん
で構成し、 左方の四節リンク機構10(第1の四節リンク機構と呼
称)の原動節12を右回転、右方の四節リンク機構10
(第2の四節リンク機構と呼称)の原動m12を左回転
し、 第1の四節リンク機構の中間節13に固定したピックア
ンプ爪15を左回転且つその運動の軌跡が略逆り形とな
るように回転するとともに、第2の四節リンク機構の中
間節13に固定したピックアップ爪15を右回転且つそ
の運動の軌跡が略り形となるように回転し、 それぞれのピックアップ爪15が同時に略垂直且つ互い
に平行になって上昇を開始する位置で、ピックアップ爪
15の先端が積層状態にあるリードフレーム1の最上部
のものの両端を押圧・保持し、そのまま上昇することに
より積層状態にあるリードフレーム1の最上部のものを
逐次一枚ずつビ。
クアップするように構成している。
したがって、かかる状態で所定の高さまで上昇したピッ
クアップ爪15は、今度はそれぞれが離間する方向に移
動するために、リードフレーム1はピックアップ爪15
から離脱することとなる。
クアップ爪15は、今度はそれぞれが離間する方向に移
動するために、リードフレーム1はピックアップ爪15
から離脱することとなる。
かくして、ピックアップ爪15の運動と同期する受は機
構(図示せず)によりピックアップ爪15から落下する
リードフレームlを受ければ、前述したような積層した
リードフレーム1を一枚ずつ手作業により剥離する作業
が不要となる。
構(図示せず)によりピックアップ爪15から落下する
リードフレームlを受ければ、前述したような積層した
リードフレーム1を一枚ずつ手作業により剥離する作業
が不要となる。
J実 施 例〕
以下、第1図を参照しながら本発明のリードフレームの
ピックアップ機構の実施例について説明する。
ピックアップ機構の実施例について説明する。
第1図は、本発明のリードフレームのピックアップ機構
の実施例の要部側断面図である。
の実施例の要部側断面図である。
第1図に示すように本発明のリードフレームのピックア
ップ機構は、 動かないように確りと固定された棒状の静止節11と、
静止節11の一端に、一方の先端を回動自在に連結して
静止節11の前記一端を回転中心にして回転制御装置(
図示せず)により駆動されて回転する棒状の原動wJ1
2と、原動[12の他端に回動自在に一端を連結した棒
状の中間節13と、中間節13の軸方向の中間に一端を
回動自在に連結するとともに、他端を静止節11の他端
に回動自在に連結した従動節14とを含んで構成した二
つの四節リンク機構10(第1の四節リンク機構と第2
の四節リンク機構)と、 金属板、例えば鉄板の一方の先端部の片面をその長手方
向と直角方向に切削・形成した段差15aを下方にし、
軸心を中間813の軸心に直角且つ従動節I4の方向に
向けて他fiを当該中間!ff13の先端部に固定した
ピックアップ爪15より構成したものである。なお、段
差]、5aは、リードフレーム1の厚さより小さく構成
されている。
ップ機構は、 動かないように確りと固定された棒状の静止節11と、
静止節11の一端に、一方の先端を回動自在に連結して
静止節11の前記一端を回転中心にして回転制御装置(
図示せず)により駆動されて回転する棒状の原動wJ1
2と、原動[12の他端に回動自在に一端を連結した棒
状の中間節13と、中間節13の軸方向の中間に一端を
回動自在に連結するとともに、他端を静止節11の他端
に回動自在に連結した従動節14とを含んで構成した二
つの四節リンク機構10(第1の四節リンク機構と第2
の四節リンク機構)と、 金属板、例えば鉄板の一方の先端部の片面をその長手方
向と直角方向に切削・形成した段差15aを下方にし、
軸心を中間813の軸心に直角且つ従動節I4の方向に
向けて他fiを当該中間!ff13の先端部に固定した
ピックアップ爪15より構成したものである。なお、段
差]、5aは、リードフレーム1の厚さより小さく構成
されている。
このよにして中間節13にピックアップ爪15を固定し
た二つの四節リンク機構は、ピックアップ爪15の段差
15aが互いが離隔且つ対向するようにして配置される
こととなる。
た二つの四節リンク機構は、ピックアップ爪15の段差
15aが互いが離隔且つ対向するようにして配置される
こととなる。
次に、かかる構成をした四節リンク機構が、積層したリ
ードフレーム1を逐次一枚ずつピックア・ノブする手順
を説明する。
ードフレーム1を逐次一枚ずつピックア・ノブする手順
を説明する。
前記回転制御装置を起動して、第1の四節リンク機構の
四節リンク機構の原動節12を矢印へ方向(右回転)、
第2の四節リンク機構の原動節12を矢印A゛方向左回
転)ムこ回転する。
四節リンク機構の原動節12を矢印へ方向(右回転)、
第2の四節リンク機構の原動節12を矢印A゛方向左回
転)ムこ回転する。
すると、第1の四節リンク機構の中間節13に固定した
ピックアップ爪15は、その運動の軌跡が点線Bで示す
ように矢印C方向に略逆り形状に回転し、また第2の四
節リンク機構の中間節13に固定したピックアップ爪1
5は、その運動の軌跡が点線B゛で示すように矢印C゛
方向略り形状に回転することとなる。なお、左右のピッ
クアップ爪15は、紙面の中立線Tに対して、常に線対
象の位置にある。
ピックアップ爪15は、その運動の軌跡が点線Bで示す
ように矢印C方向に略逆り形状に回転し、また第2の四
節リンク機構の中間節13に固定したピックアップ爪1
5は、その運動の軌跡が点線B゛で示すように矢印C゛
方向略り形状に回転することとなる。なお、左右のピッ
クアップ爪15は、紙面の中立線Tに対して、常に線対
象の位置にある。
したがって、左右のピックアップ爪15は、位置E及び
位置E゛のところで積層されたリードフレーム1の最上
部の一枚の両端の縁を段差15aで押圧・保持してピッ
クアンプし、そのままの状態でリードフレーム1を矢印
U方向、すなわち上方に持ち上げることとなる。
位置E゛のところで積層されたリードフレーム1の最上
部の一枚の両端の縁を段差15aで押圧・保持してピッ
クアンプし、そのままの状態でリードフレーム1を矢印
U方向、すなわち上方に持ち上げることとなる。
そして、左右のピックアップ爪15が位WF及び位置F
′を通過するとそれぞれのピックアップ爪15の段差1
5a間の距離が急速に開くために、ピックアップ爪15
が位fF及び位置F゛を通過する直前に真空チャック(
図示せず)等でリードフレーム1を保持することにより
、ピックアップ爪15がら真空チャンクにリードフレー
ム1の移送が行われて、積層したリードフレームlの最
上部の一枚のピックアップが完了するごととなる。
′を通過するとそれぞれのピックアップ爪15の段差1
5a間の距離が急速に開くために、ピックアップ爪15
が位fF及び位置F゛を通過する直前に真空チャック(
図示せず)等でリードフレーム1を保持することにより
、ピックアップ爪15がら真空チャンクにリードフレー
ム1の移送が行われて、積層したリードフレームlの最
上部の一枚のピックアップが完了するごととなる。
二枚目以降のリードフレームlのピックアップは、積層
したリードフレーム1が載置されている昇陳テーブル(
図示せず)をリードフレームlの厚さだけ上昇した後、
前述の手順を順次繰り返すこ、と5こより全部のリード
フレームのピックアップが行われることとなる。
したリードフレーム1が載置されている昇陳テーブル(
図示せず)をリードフレームlの厚さだけ上昇した後、
前述の手順を順次繰り返すこ、と5こより全部のリード
フレームのピックアップが行われることとなる。
また、前述したリードフレームのピックアップ機構に、
それぞれのピックアップ爪15間の電気的導通の有無を
検出して前記回転制御装置を制御するリードフレーム保
持検出機構16を付加し、ピ。
それぞれのピックアップ爪15間の電気的導通の有無を
検出して前記回転制御装置を制御するリードフレーム保
持検出機構16を付加し、ピ。
クアソプ爪■5がリードフレーム1のピックアップに成
功、すなわちリードフレーム1を介してピ。
功、すなわちリードフレーム1を介してピ。
クアンブ爪15間の電気的導通が有れば回転制御装置の
稼働をそのまま継続し、ピックアップ爪15がリードフ
レーム1のピックアップに失敗、すなわちピノクア、プ
爪15間の電気的導通がなければ回転制御装置の稼働を
停止するように構成し、リードフレームのビ/クアノプ
機構の稼働状態をいち早く検出できるようにすることも
可能である。
稼働をそのまま継続し、ピックアップ爪15がリードフ
レーム1のピックアップに失敗、すなわちピノクア、プ
爪15間の電気的導通がなければ回転制御装置の稼働を
停止するように構成し、リードフレームのビ/クアノプ
機構の稼働状態をいち早く検出できるようにすることも
可能である。
〔発明の効果]
以上の説明から明らかなように本発明によれば積層した
リードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピックアップ
することのできるリードフレームのピックアップ機構の
提供が可能となる。
リードフレームを確実に一枚ずつ能率良くピックアップ
することのできるリードフレームのピックアップ機構の
提供が可能となる。
第1図は、本発明のリードフレームのピックアップ機構
の実施例の要部側断面図、 第2図は、従来のピックアップ方法を説明するための回
である。 図において、 ■はリードフレーム、 lOは四節リンク機構、 11は静止節、 12は原動節、 13は中間節、 14は従動節、 15はピックアップ爪、 L5aは段差、 16はリードフし・−ム保持検出機構をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − −′も ・(2ヮ、p
の実施例の要部側断面図、 第2図は、従来のピックアップ方法を説明するための回
である。 図において、 ■はリードフレーム、 lOは四節リンク機構、 11は静止節、 12は原動節、 13は中間節、 14は従動節、 15はピックアップ爪、 L5aは段差、 16はリードフし・−ム保持検出機構をそれぞれ示す。 代理人 弁理士 井 桁 貞 − −′も ・(2ヮ、p
Claims (2)
- (1)積層したリードフレームの最上部のものを逐次一
枚ずつピックアップするリードフレームのピックアップ
機構において、 動かないように固定された静止節(11)と、静止節(
11)の一端に一方の先端を回動自在に連結して静止節
(11)の前記一端を回転中心にして回転する原動節(
12)と、原動節(12)の他端に回動自在に一端を連
結した中間節(13)と、中間節(13)の軸方向の中
間に一端を回動自在に連結するとともに他端を静止節(
11)の他端に回動自在に連結した従動節(14)より
なり互いに対向且つ離隔して横列状態で配置した一対の
四節リンク機構(10)と、それぞれの四節リンク機構
(10)の中間節(13)の他端に固定されて、互いの
先端を対向且つ前記中間節(13)が運動時に先端間の
最短距離が前記リードフレーム(1)の両端間の距離よ
り僅かに狭くなる導電性のピックアップ爪(15)とを
含んで構成したことを特徴とするリードフレームのピッ
クアップ機構。 - (2)請求項1のリードフレームのピックアップ機構に
、前記ピックアップ爪(15)間の電気的な導通の有無
を検出するリードフレーム保持検出機構(16)を付加
したことを特徴とするリードフレームのピックアップ機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34100790A JP2862999B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リードフレームのピックアップ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34100790A JP2862999B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リードフレームのピックアップ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208541A true JPH04208541A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2862999B2 JP2862999B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=18342349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34100790A Expired - Lifetime JP2862999B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | リードフレームのピックアップ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862999B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6535066B2 (ja) * | 2017-11-09 | 2019-06-26 | 株式会社アマダホールディングス | 製品取り出し装置,製品搬出装置,及び製品取り出し方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34100790A patent/JP2862999B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862999B2 (ja) | 1999-03-03 |
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