JPH04208597A - 多層プリント配線板および多層プリント配線板の製造方法 - Google Patents
多層プリント配線板および多層プリント配線板の製造方法Info
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- JPH04208597A JPH04208597A JP40003390A JP40003390A JPH04208597A JP H04208597 A JPH04208597 A JP H04208597A JP 40003390 A JP40003390 A JP 40003390A JP 40003390 A JP40003390 A JP 40003390A JP H04208597 A JPH04208597 A JP H04208597A
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- Japan
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- glass cloth
- multilayer printed
- prepreg
- inner layer
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- Pending
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- Production Of Multi-Layered Print Wiring Board (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、多層プリント配線板に
関するものである。 [0002] 【従来の技術】多層プリント配線板は、内層導体が形成
された複数の内層基板とプリプレグが外層銅箔とともに
、真空の高温・高圧下で積層されて形成される。上記積
層が完了すると、図6に示すように、多層プリント配線
板10の所定の位置にスルーホール60が明けられ(図
6(a))、その後、パネルメッキ層61の形成(図6
(b))、所定パターンのメツキレジスト62の形成及
びスルーホールメツキ層63、ランド64の形成(図6
(c) ) 、メツキレジスト62の剥離(図6 (d
) ) 、不要な部分のパネルメッキ層61のエツチン
グ(図6(e))が順次行われる。 (0003]上記各内層基板の材質としては、例えばガ
ラス繊維を布状に編んだガラス布にエポキシ樹脂を含浸
させて硬化させたガラス布エポキシ樹脂基材や、あるい
は上記エポキシ樹脂に代えてポリイミド樹脂を採用した
ガラス布ポリイミド樹脂基材(PI基板)が多用されて
いる。また、上記プリプレグとしては上記ガラス布にエ
ポキシ樹脂あるいはポリイミド樹脂を含浸させて半硬化
状態(B状態)にしたものが使用される。 [0004]ところで、近年コンピュータ等の電子機器
の処理速度の高速化が求められる状況にあって該電子機
器に搭載される多層プリント配線板は伝達遅延時間を極
力短縮して、上記要請に応える必要がある。このような
状況に対応するためには多層プリント配線板の実効誘電
率を低くすることが有効であり、そのために内層基板や
プリプレグの材料に誘電率の低い弗素樹脂、例えばテフ
ロンを採用することが考えられる。すなわち、基板とし
てはガラス布を基材とし、弗素樹脂を結合剤に使用する
とともに、プリプレグとして弗素樹脂フィルムの表裏両
面に接着剤としてのポリイミド樹脂あるいはエポキシ樹
脂をコーティングしたものを使用することが試みられて
いる。 [0005]
関するものである。 [0002] 【従来の技術】多層プリント配線板は、内層導体が形成
された複数の内層基板とプリプレグが外層銅箔とともに
、真空の高温・高圧下で積層されて形成される。上記積
層が完了すると、図6に示すように、多層プリント配線
板10の所定の位置にスルーホール60が明けられ(図
6(a))、その後、パネルメッキ層61の形成(図6
(b))、所定パターンのメツキレジスト62の形成及
びスルーホールメツキ層63、ランド64の形成(図6
(c) ) 、メツキレジスト62の剥離(図6 (d
) ) 、不要な部分のパネルメッキ層61のエツチン
グ(図6(e))が順次行われる。 (0003]上記各内層基板の材質としては、例えばガ
ラス繊維を布状に編んだガラス布にエポキシ樹脂を含浸
させて硬化させたガラス布エポキシ樹脂基材や、あるい
は上記エポキシ樹脂に代えてポリイミド樹脂を採用した
ガラス布ポリイミド樹脂基材(PI基板)が多用されて
いる。また、上記プリプレグとしては上記ガラス布にエ
ポキシ樹脂あるいはポリイミド樹脂を含浸させて半硬化
状態(B状態)にしたものが使用される。 [0004]ところで、近年コンピュータ等の電子機器
の処理速度の高速化が求められる状況にあって該電子機
器に搭載される多層プリント配線板は伝達遅延時間を極
力短縮して、上記要請に応える必要がある。このような
状況に対応するためには多層プリント配線板の実効誘電
率を低くすることが有効であり、そのために内層基板や
プリプレグの材料に誘電率の低い弗素樹脂、例えばテフ
ロンを採用することが考えられる。すなわち、基板とし
てはガラス布を基材とし、弗素樹脂を結合剤に使用する
とともに、プリプレグとして弗素樹脂フィルムの表裏両
面に接着剤としてのポリイミド樹脂あるいはエポキシ樹
脂をコーティングしたものを使用することが試みられて
いる。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記弗
素樹脂は熱膨張率が大きいため(−該弗素樹脂を基板材
料として使用した場合、多層プリント配線板が例えば部
品実装の際の熱の影響で厚さ方向の膨張量が大きくなる
。特に層数を10層程度以上の多層プリント配線板にお
いて、この傾向は一層顕著となり、上記多層プリント配
線板の膨張による基板の厚さ方向の引張力によってスル
ーホールメツキ層にひび割れ(バレルクラック)が発生
し、多層プリン+−C線板の信頼性が失われる恐れがあ
る。 [00061本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であって、スルーホールメツキ層のバレルクラックの発
生を抑制しくすなわち低膨張率の)、かつ伝達遅延時間
の短い多層プリント配線板を提供することを目的とする
。 [0007]
素樹脂は熱膨張率が大きいため(−該弗素樹脂を基板材
料として使用した場合、多層プリント配線板が例えば部
品実装の際の熱の影響で厚さ方向の膨張量が大きくなる
。特に層数を10層程度以上の多層プリント配線板にお
いて、この傾向は一層顕著となり、上記多層プリント配
線板の膨張による基板の厚さ方向の引張力によってスル
ーホールメツキ層にひび割れ(バレルクラック)が発生
し、多層プリン+−C線板の信頼性が失われる恐れがあ
る。 [00061本発明は上記の事情に鑑みてなされたもの
であって、スルーホールメツキ層のバレルクラックの発
生を抑制しくすなわち低膨張率の)、かつ伝達遅延時間
の短い多層プリント配線板を提供することを目的とする
。 [0007]
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は内層導体が形成された複数の内層基板とプ
リプレグとを交互に積層してなる多層プリント配線板を
前提技術として、以下の手段を採用する。すなわち、図
1乃至図3に示すように、内層基板1の材質に例えばガ
ラス布基材エポキシ樹脂、またはガラス布基材ポリイミ
ド樹脂等の低膨張率材料を使用し、プリプレグ2に発泡
弗素樹脂を使用するとともに、スルーホールメツキ層1
3の膜厚を45μm以上とした構成とした。 [0008]
めに本発明は内層導体が形成された複数の内層基板とプ
リプレグとを交互に積層してなる多層プリント配線板を
前提技術として、以下の手段を採用する。すなわち、図
1乃至図3に示すように、内層基板1の材質に例えばガ
ラス布基材エポキシ樹脂、またはガラス布基材ポリイミ
ド樹脂等の低膨張率材料を使用し、プリプレグ2に発泡
弗素樹脂を使用するとともに、スルーホールメツキ層1
3の膜厚を45μm以上とした構成とした。 [0008]
【作 用】上記構成において、基板材料として低膨張率
のガラス布基材エポキシ樹脂、またはガラス布基材ポリ
イミド樹脂を採用することにより熱による膨張量を抑制
することができ、従って、スルーホールメツキ層13に
かかる多層プリント配線板の厚さ方向に生じる引張力を
低減する。 [0009]また、スルーホールメツキ層13の膜厚を
45μm以上として該スルーホールメツキ層13の強度
を向上させる。 [00101
のガラス布基材エポキシ樹脂、またはガラス布基材ポリ
イミド樹脂を採用することにより熱による膨張量を抑制
することができ、従って、スルーホールメツキ層13に
かかる多層プリント配線板の厚さ方向に生じる引張力を
低減する。 [0009]また、スルーホールメツキ層13の膜厚を
45μm以上として該スルーホールメツキ層13の強度
を向上させる。 [00101
【実施例]以下本発明に関し、実施例をもとに詳細に説
明する。図1に示すように、本発明が適用される多層プ
Jント配線板の層構造は従来と同様、内層基板1とプリ
プレグ2とを交互に積層し、更に最上層の内層基板1a
の上面及び最下層の内層基板1bの下面にプリプレグ2
を介して銅箔3を積層した後、例えば真空中で所定の温
度および圧力を加えられることにより、各内層基板1、
プリプレグ2、銅箔3が接着される。 [00111本実施例において使用される低誘電率のプ
リプレグ2は、図2に示すように、弗素樹脂、例えば発
泡テフロンフィルム2aに熱硬化性樹脂2bを含浸させ
た後硬化状態とし、さらに該発泡テフロンフィルム2a
の表裏両面に熱硬化性のエポキシ樹脂2cを積層した構
成とする。また、上記低膨張率の内層基板1は、ガラス
繊維を布状に編んだガラス布の表面にポリイミド樹脂を
含浸させ硬化させたガラス布ポリイミド樹脂基材を使用
し、上記ガラス繊維の材料を誘電率ε=7程度のE−ガ
ラスや更に誘電率ε=5程度のD−ガラスを使用した。 内層基板1の材料として上記弗素樹脂を用いると誘電率
を下げることはできるが、膨張率が大きくなって好まし
くない。 [0012]尚、本発明では、上記ポリイミド樹脂に代
えてエポキシ樹脂を採用することもできる。上記積層工
程が完了した多層プリント配線板10は、図3に示すよ
うに、所定の位置にスルーホール11が明けられ(図3
(a) ) 、その後パネルメツキ層12の形成(図3
(b))、メツキレシス1〜14の形成および第1のス
ルーホールメツキ層13aおよびランド15aの形成(
図3(C) ) 、を順次行う。更に一旦、上記メツキ
レジスト14を剥離して(図3(d))、再度のメツキ
レジスト16の形成(図3(e))、第2のスルーホー
ルメツキ層13b及びランド15bの形成(図3(f)
)、メツキレジスト16の剥離(図3 (g) ) 、
パネルメッキ層61のエツチング(図3(h))、を順
次行うことによって、スルーホールメツキ層13の膜厚
を例えば45μm以上に確保するようにしている。 [00131本発明においてはスルーホールメツキ層1
3の形成方法は特に限定しないが、1回のメツキ工程で
45μm以上のメツキ層の膜厚を得ようとするよりも上
記のように2回に分けて行う方が短時間でメツキ形成工
程を完了することができる。ところで、多層プリント配
線板におけるバレルクラック発生頻度の目安を測定する
ために熱衝撃試験を行う。該熱衝撃試験の要領は図5に
示すように、常温から260±5℃のグリセリン中に多
層プリント配線板を5秒間浸漬した後、5分間だけ常温
にさらす温度変化を1サイクルとして計4サイクル繰り
返す前処理を行う。更にその後常温から冷却して一65
℃で15分間保持した後、昇温しで常温で5分間保持く
じ、さらに昇温しで125℃で15分間保持し、再び常
温で5分間保持する温度変化を1サイクルとした熱スト
レスを所定回数加えるようにした。 [00141図4は多層プリント配線板に形成したスル
ーホールメツキ層の膜厚と、バレルクラックが発生する
までの上記熱衝撃試験のサイクル数との関係を示したグ
ラフである。図4において、曲線C1は上記実施例にお
いて得られた多層プリント配線板10 (以下基板Aと
する)の特性曲線であり、比較例として示す曲線O2は
内層基板としてガラス布基材エポキシ樹脂基材を、プリ
プレグとしてガラス布基材エポキシ樹脂を採用した多層
プラント配線板(以下基板Bとする)、同じく比較例と
して示す曲線C3は内層基板としてガラス布基材ポリイ
ミド樹脂基材をプリプレグとしてガラス布基材ポリイミ
ド樹脂を採用した多層プリント配線板(以下基板Cとす
る)の特性曲線である。 [0015]図4において、上記熱衝撃試験の前処理以
降、例えば100サイクルの熱ストレスに耐える品質の
基板を得るためのスルーホールメツキ層の膜厚は基板B
では14μm、基板Cでは8μm程度であるが、発泡弗
素樹脂をプリプレグに採用した基板Aでは45μm以上
の膜厚を必要とすることがわかる。その一方で後掲する
表1に示すように、本発明による2つの実施例の伝達遅
延時間Tpdは比較例として示すポリイミド樹脂を結合
剤として使用した基材および、ポリイミド樹脂を接着剤
として使用したプリプレグに比べて小さくすることがで
きるので、特に高速処理の求められる電子機器に搭載す
る多層プリント配線板に本発明を適用することにより、
バレルクラックの発生を抑制して、接続信頼性を高める
ことができる。 [0016] 【表1】 [0017]
明する。図1に示すように、本発明が適用される多層プ
Jント配線板の層構造は従来と同様、内層基板1とプリ
プレグ2とを交互に積層し、更に最上層の内層基板1a
の上面及び最下層の内層基板1bの下面にプリプレグ2
を介して銅箔3を積層した後、例えば真空中で所定の温
度および圧力を加えられることにより、各内層基板1、
プリプレグ2、銅箔3が接着される。 [00111本実施例において使用される低誘電率のプ
リプレグ2は、図2に示すように、弗素樹脂、例えば発
泡テフロンフィルム2aに熱硬化性樹脂2bを含浸させ
た後硬化状態とし、さらに該発泡テフロンフィルム2a
の表裏両面に熱硬化性のエポキシ樹脂2cを積層した構
成とする。また、上記低膨張率の内層基板1は、ガラス
繊維を布状に編んだガラス布の表面にポリイミド樹脂を
含浸させ硬化させたガラス布ポリイミド樹脂基材を使用
し、上記ガラス繊維の材料を誘電率ε=7程度のE−ガ
ラスや更に誘電率ε=5程度のD−ガラスを使用した。 内層基板1の材料として上記弗素樹脂を用いると誘電率
を下げることはできるが、膨張率が大きくなって好まし
くない。 [0012]尚、本発明では、上記ポリイミド樹脂に代
えてエポキシ樹脂を採用することもできる。上記積層工
程が完了した多層プリント配線板10は、図3に示すよ
うに、所定の位置にスルーホール11が明けられ(図3
(a) ) 、その後パネルメツキ層12の形成(図3
(b))、メツキレシス1〜14の形成および第1のス
ルーホールメツキ層13aおよびランド15aの形成(
図3(C) ) 、を順次行う。更に一旦、上記メツキ
レジスト14を剥離して(図3(d))、再度のメツキ
レジスト16の形成(図3(e))、第2のスルーホー
ルメツキ層13b及びランド15bの形成(図3(f)
)、メツキレジスト16の剥離(図3 (g) ) 、
パネルメッキ層61のエツチング(図3(h))、を順
次行うことによって、スルーホールメツキ層13の膜厚
を例えば45μm以上に確保するようにしている。 [00131本発明においてはスルーホールメツキ層1
3の形成方法は特に限定しないが、1回のメツキ工程で
45μm以上のメツキ層の膜厚を得ようとするよりも上
記のように2回に分けて行う方が短時間でメツキ形成工
程を完了することができる。ところで、多層プリント配
線板におけるバレルクラック発生頻度の目安を測定する
ために熱衝撃試験を行う。該熱衝撃試験の要領は図5に
示すように、常温から260±5℃のグリセリン中に多
層プリント配線板を5秒間浸漬した後、5分間だけ常温
にさらす温度変化を1サイクルとして計4サイクル繰り
返す前処理を行う。更にその後常温から冷却して一65
℃で15分間保持した後、昇温しで常温で5分間保持く
じ、さらに昇温しで125℃で15分間保持し、再び常
温で5分間保持する温度変化を1サイクルとした熱スト
レスを所定回数加えるようにした。 [00141図4は多層プリント配線板に形成したスル
ーホールメツキ層の膜厚と、バレルクラックが発生する
までの上記熱衝撃試験のサイクル数との関係を示したグ
ラフである。図4において、曲線C1は上記実施例にお
いて得られた多層プリント配線板10 (以下基板Aと
する)の特性曲線であり、比較例として示す曲線O2は
内層基板としてガラス布基材エポキシ樹脂基材を、プリ
プレグとしてガラス布基材エポキシ樹脂を採用した多層
プラント配線板(以下基板Bとする)、同じく比較例と
して示す曲線C3は内層基板としてガラス布基材ポリイ
ミド樹脂基材をプリプレグとしてガラス布基材ポリイミ
ド樹脂を採用した多層プリント配線板(以下基板Cとす
る)の特性曲線である。 [0015]図4において、上記熱衝撃試験の前処理以
降、例えば100サイクルの熱ストレスに耐える品質の
基板を得るためのスルーホールメツキ層の膜厚は基板B
では14μm、基板Cでは8μm程度であるが、発泡弗
素樹脂をプリプレグに採用した基板Aでは45μm以上
の膜厚を必要とすることがわかる。その一方で後掲する
表1に示すように、本発明による2つの実施例の伝達遅
延時間Tpdは比較例として示すポリイミド樹脂を結合
剤として使用した基材および、ポリイミド樹脂を接着剤
として使用したプリプレグに比べて小さくすることがで
きるので、特に高速処理の求められる電子機器に搭載す
る多層プリント配線板に本発明を適用することにより、
バレルクラックの発生を抑制して、接続信頼性を高める
ことができる。 [0016] 【表1】 [0017]
Claims (2)
- 【請求項1】内層導体が形成された複数の内層基板(1
)とプリプレグ(2)とを交互に積層してなる多層プリ
ント配線板において、上記内層基板(1)の材質に低膨
張率材料を使用し、上記プリプレグ(2)に発泡弗素樹
脂を使用するとともに、スルーホールメッキ層(13)
の膜厚を45μm以上としたことを特徴とする多層プリ
ント配線板。 - 【請求項2】上記内層基板(1)の材質としてガラス布
基材エポキシ樹脂、またはガラス布基材ポリイミド樹脂
を採用したことを特徴とする請求項1に記載の多層プリ
ント配線板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40003390A JPH04208597A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 多層プリント配線板および多層プリント配線板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40003390A JPH04208597A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 多層プリント配線板および多層プリント配線板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208597A true JPH04208597A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18509951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40003390A Pending JPH04208597A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 多層プリント配線板および多層プリント配線板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208597A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280736A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Nec Corp | 多層プリント配線板およびその製造方法 |
| US8492898B2 (en) | 2007-02-19 | 2013-07-23 | Semblant Global Limited | Printed circuit boards |
| US8995146B2 (en) | 2010-02-23 | 2015-03-31 | Semblant Limited | Electrical assembly and method |
| US9709619B2 (en) | 2012-09-19 | 2017-07-18 | Fujitsu Limited | Printed wiring board, crack prediction device, and crack prediction method |
| US11786930B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-10-17 | Hzo, Inc. | Protective coating |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP40003390A patent/JPH04208597A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002280736A (ja) * | 2001-03-21 | 2002-09-27 | Nec Corp | 多層プリント配線板およびその製造方法 |
| US8492898B2 (en) | 2007-02-19 | 2013-07-23 | Semblant Global Limited | Printed circuit boards |
| US9648720B2 (en) | 2007-02-19 | 2017-05-09 | Semblant Global Limited | Method for manufacturing printed circuit boards |
| US8995146B2 (en) | 2010-02-23 | 2015-03-31 | Semblant Limited | Electrical assembly and method |
| US9709619B2 (en) | 2012-09-19 | 2017-07-18 | Fujitsu Limited | Printed wiring board, crack prediction device, and crack prediction method |
| US10605851B2 (en) | 2012-09-19 | 2020-03-31 | Fujitsu Limited | Printed wiring board, crack prediction device, and crack prediction method |
| US11786930B2 (en) | 2016-12-13 | 2023-10-17 | Hzo, Inc. | Protective coating |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990112 |