JPH04208611A - 水陸両用車両の操舵装置 - Google Patents
水陸両用車両の操舵装置Info
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- JPH04208611A JPH04208611A JP33964190A JP33964190A JPH04208611A JP H04208611 A JPH04208611 A JP H04208611A JP 33964190 A JP33964190 A JP 33964190A JP 33964190 A JP33964190 A JP 33964190A JP H04208611 A JPH04208611 A JP H04208611A
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- Japan
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- steering
- water
- land
- traveling
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60F—VEHICLES FOR USE BOTH ON RAIL AND ON ROAD; VEHICLES CAPABLE OF TRAVELLING IN OR ON DIFFERENT MEDIA, e.g. AMPHIBIOUS VEHICLES
- B60F3/00—Amphibious vehicles, i.e. vehicles capable of travelling both on land and on water; Land vehicles capable of travelling under water
- B60F3/0007—Arrangement of propulsion or steering means on amphibious vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Steering Controls (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
:産業上の利用分野]
本発明は、水陸両用車両の操舵装置に関するものもので
ある。
ある。
5従来の技術ニ
一般に、水陸両用車両の奨体(車体)には、陸上走行の
ための車輪と、水上走行のための推進装置とが備えられ
、これらがディーゼルエンジン等により駆動されること
で、適宜水陸走行するようになっている。
ための車輪と、水上走行のための推進装置とが備えられ
、これらがディーゼルエンジン等により駆動されること
で、適宜水陸走行するようになっている。
■発明が解決しようとする課題で
ところで走行の際の舵取り(操舵)は、陸上走行にあっ
ては、公知の舵取りlI!lW4により車輪(前輪)の
向きを変えることにより行うのに対し、水上走行にあっ
ては、例えば推進装置のノズルを適宜回動させるといっ
た全く異なる動作となる。
ては、公知の舵取りlI!lW4により車輪(前輪)の
向きを変えることにより行うのに対し、水上走行にあっ
ては、例えば推進装置のノズルを適宜回動させるといっ
た全く異なる動作となる。
このため操舵装置は、おのおの別個に構成されるもので
あるが、使い勝手の面から言えば、いずれの舵取り操作
も、運転席において容易に手のとどく範囲内で、行える
ことが望ましい。ただし、互いに接近させて双方の操舵
装置を配置した場合は、水上走行時に陸上用の舵取り機
構を操作してしまうなど、誤操作が生じる問題がある。
あるが、使い勝手の面から言えば、いずれの舵取り操作
も、運転席において容易に手のとどく範囲内で、行える
ことが望ましい。ただし、互いに接近させて双方の操舵
装置を配置した場合は、水上走行時に陸上用の舵取り機
構を操作してしまうなど、誤操作が生じる問題がある。
特に、水上走行時に水中抵抗を低減すべく車輪を格納す
る水陸両用車両(例えば特開昭47−24087号公報
)である場合は、格納した状態で誤操作かあると、車輪
或いは懸架装置などに重大な損傷が引き起こされるおそ
れがある。
る水陸両用車両(例えば特開昭47−24087号公報
)である場合は、格納した状態で誤操作かあると、車輪
或いは懸架装置などに重大な損傷が引き起こされるおそ
れがある。
そこて゛本発明は、上記事情に鑑み、陸上及び水上のい
ずれにおいても舵取り操作を行い易く、しかも誤操作の
ない水陸両用車両の操舵装置を提供すべく創案されたも
のである。
ずれにおいても舵取り操作を行い易く、しかも誤操作の
ない水陸両用車両の操舵装置を提供すべく創案されたも
のである。
二課題を解決するための手段二
本発明は、ステアリングホイールのシャフトに、陸上走
行用の舵取りa楕と水上走行用の舵取り機構とを併設し
、これら機構のうちいずれか一方のみをシャフトに連結
させる切換手段を設けたものである。
行用の舵取りa楕と水上走行用の舵取り機構とを併設し
、これら機構のうちいずれか一方のみをシャフトに連結
させる切換手段を設けたものである。
2作 用2
上記構成によって、陸上走行の際は、切換手段がシャフ
トと陸上走行用の舵取り機構とを連結した状態とし、ス
テアリングホイールの回動操作によって陸上走行の舵取
りを行う。そして水上走行に移るときは、切換手段によ
りシャフトと水上走行用の舵取り機構とが連結されるこ
とで、陸上走行用の舵取り機構を作動させることなく水
上走行の舵取りを行う。
トと陸上走行用の舵取り機構とを連結した状態とし、ス
テアリングホイールの回動操作によって陸上走行の舵取
りを行う。そして水上走行に移るときは、切換手段によ
りシャフトと水上走行用の舵取り機構とが連結されるこ
とで、陸上走行用の舵取り機構を作動させることなく水
上走行の舵取りを行う。
:実施例コ
以下、本発明の実施例を、添付図面に従って説明する。
第1図及び第2図は、本発明に係わる水陸両用車両の操
舵装置の一実施例を示したものである。
舵装置の一実施例を示したものである。
この操舵装置は、ステアリングホイール1のシャフト2
に、陸上走行用の舵取り機構3と水上走行用の舵取り機
構4とが併設され、これら機構3゜4のうちいずれか一
方のみをシャフト2に連結させる切換手段5が設けられ
て構成されている。
に、陸上走行用の舵取り機構3と水上走行用の舵取り機
構4とが併設され、これら機構3゜4のうちいずれか一
方のみをシャフト2に連結させる切換手段5が設けられ
て構成されている。
ステアリングホイール1は、所定のボート形状に成形さ
れた艇体6の運転席7に設けられ、運転者Pがシート8
に着座して容易に操作できるようなエリアに位1されて
いる。
れた艇体6の運転席7に設けられ、運転者Pがシート8
に着座して容易に操作できるようなエリアに位1されて
いる。
この艇体6には、駆動源たるエンジン9が搭載されてい
ると共に、下部に陸上走行のための車輪10.11が、
また後部には水上走行のためのウォータジェット推進装
置12が設けられ、図示しないプロペラシャフトにより
それぞれエンジン9に連結されている。
ると共に、下部に陸上走行のための車輪10.11が、
また後部には水上走行のためのウォータジェット推進装
置12が設けられ、図示しないプロペラシャフトにより
それぞれエンジン9に連結されている。
シャフト2は、ステアリングホイール1の回動軸となる
コラムシャフト13と、陸上用の舵取り機構3である公
知のタイ・ロッド14にギア部15を介して接続するセ
カンドシャフト16とで成り、これらは自在継手17に
て連結されている。
コラムシャフト13と、陸上用の舵取り機構3である公
知のタイ・ロッド14にギア部15を介して接続するセ
カンドシャフト16とで成り、これらは自在継手17に
て連結されている。
そして切換手段ヲは、そのセカンドシャフト16の途中
に形成されている。
に形成されている。
ウォータジェット推進装置12は、略円筒状のハウジン
グ18内に回転軸1つに取り付けられたインペラ20か
収容されて成り、回転軸1つが回転駆動されることで、
ハウジング18内に吸い込まれた水を後方に噴出するよ
うになっている。ハウジング18の後部には、噴出水流
を導くノズル21が設けられ、ハウジング18の上端部
に設けられた縦軸22を中心に回動するように支持され
ている。
グ18内に回転軸1つに取り付けられたインペラ20か
収容されて成り、回転軸1つが回転駆動されることで、
ハウジング18内に吸い込まれた水を後方に噴出するよ
うになっている。ハウジング18の後部には、噴出水流
を導くノズル21が設けられ、ハウジング18の上端部
に設けられた縦軸22を中心に回動するように支持され
ている。
水上走行用の舵取り機構4は、略円板状を呈して形成さ
れその軸廻りの回転を接線方向の移動に変換させるヘル
ム23と、ヘルム23に接線状に一端が接続されたケー
ブル24と、ケーブル24の他端側に接続され縦軸22
の位置に設けられた回動部材25とにより構成されてい
る。そしてヘルム23の作動によりケーブル24が引っ
張られ或いは押し出されることで、回動部材25がその
移動に従ってノズル21を縦軸22廻つに適宜回動させ
るようになっている。モしてヘルム23の入力軸26は
、セカンドシャフト16に近接してこれと並行に延長さ
れている。
れその軸廻りの回転を接線方向の移動に変換させるヘル
ム23と、ヘルム23に接線状に一端が接続されたケー
ブル24と、ケーブル24の他端側に接続され縦軸22
の位置に設けられた回動部材25とにより構成されてい
る。そしてヘルム23の作動によりケーブル24が引っ
張られ或いは押し出されることで、回動部材25がその
移動に従ってノズル21を縦軸22廻つに適宜回動させ
るようになっている。モしてヘルム23の入力軸26は
、セカンドシャフト16に近接してこれと並行に延長さ
れている。
第3図乃至第5図に示すように、セカンドシャフト16
は、上部27と下部28とに二分割されており、その軸
心位置に設けられたピン29によって同軸に連結されて
いると共に、軸廻りの回転は伝達されないように適宜離
間されている。このピン2つは、両セカンドシャフト2
7.28の対向する両端面にそれぞれ軸心に穿たれた細
孔30に遊嵌されている。
は、上部27と下部28とに二分割されており、その軸
心位置に設けられたピン29によって同軸に連結されて
いると共に、軸廻りの回転は伝達されないように適宜離
間されている。このピン2つは、両セカンドシャフト2
7.28の対向する両端面にそれぞれ軸心に穿たれた細
孔30に遊嵌されている。
そして両セカンドシャフト26 、27の端部の外周に
は、セレーション嵌合のための突起31゜32が形成さ
れており、これに噛み合わされるボス部33をその内周
壁に有したジヨイントバイブ34が軸方向にスライド自
在に嵌合されている。
は、セレーション嵌合のための突起31゜32が形成さ
れており、これに噛み合わされるボス部33をその内周
壁に有したジヨイントバイブ34が軸方向にスライド自
在に嵌合されている。
またヘルム23の入力軸26は、上部セカンドシャフト
27に近接され、シャフト26.27のものと同様なセ
レーション突起35を外周に有したリング体36が取り
付けられている。
27に近接され、シャフト26.27のものと同様なセ
レーション突起35を外周に有したリング体36が取り
付けられている。
上部セカンドシャフト27の突起31は、シャフト端面
からリング体36にオーバーラツプするような位置まで
、また下部セカンドシャフト28の突起32は、シャフ
ト端面から所定の距離だけ隔てられた位置から上部セカ
ンドシャフト27の突起31よりもやや短い区間に亘っ
て、それぞれ形成されている。
からリング体36にオーバーラツプするような位置まで
、また下部セカンドシャフト28の突起32は、シャフ
ト端面から所定の距離だけ隔てられた位置から上部セカ
ンドシャフト27の突起31よりもやや短い区間に亘っ
て、それぞれ形成されている。
一方ジョイントバイプ34は、双方のセレーション部に
適宜掛は渡され得るような長さを有しており、上部セカ
ンドシャフト27側の端部の外周には、入力軸26のリ
ング体36とセレーション嵌合するための突起37が形
成され、これによりジヨイントパイプ34が入力軸26
と噛み合わされているときは、同時に上部セカンドシャ
フト27と嵌合するようになっている。
適宜掛は渡され得るような長さを有しており、上部セカ
ンドシャフト27側の端部の外周には、入力軸26のリ
ング体36とセレーション嵌合するための突起37が形
成され、これによりジヨイントパイプ34が入力軸26
と噛み合わされているときは、同時に上部セカンドシャ
フト27と嵌合するようになっている。
そしてこれら入力軸26、ジヨイントパイプ34及びセ
カンドシャフト27.28は、ジヨイントパイプ34か
下部セカンドシャフト28と係合しているときは入力軸
26とは係合せず、入力軸26と係合しているときは下
部セカンドシャフト28との係合が解除されるように、
適宜調節されて形成されている。
カンドシャフト27.28は、ジヨイントパイプ34か
下部セカンドシャフト28と係合しているときは入力軸
26とは係合せず、入力軸26と係合しているときは下
部セカンドシャフト28との係合が解除されるように、
適宜調節されて形成されている。
また下部セカンドシャフト28の突起32の近傍と入力
軸26の近傍とには、それぞれジヨイントパイプ34の
両端に対向するような位置センサ38.39が設けられ
ている。そして、ジヨイントパイプ34が下部セカンド
シャフト28と、或いは入力軸26と完全に噛み合う所
定の係合位置に達したときに、それぞれの位置センサ3
8゜39が感知して、運転席7に備えられた切換完了を
示す表示器(図示せず)に表示するようになっている。
軸26の近傍とには、それぞれジヨイントパイプ34の
両端に対向するような位置センサ38.39が設けられ
ている。そして、ジヨイントパイプ34が下部セカンド
シャフト28と、或いは入力軸26と完全に噛み合う所
定の係合位置に達したときに、それぞれの位置センサ3
8゜39が感知して、運転席7に備えられた切換完了を
示す表示器(図示せず)に表示するようになっている。
この他本実施例にあっては、車輪10.11の懸架装置
に昇降手段(図示せず)が備えられ、水上走行の際には
車1610.11が艇体6内に格納されて、水の抵抗を
低減させるようになっている。
に昇降手段(図示せず)が備えられ、水上走行の際には
車1610.11が艇体6内に格納されて、水の抵抗を
低減させるようになっている。
次に本実施例の作用を説明する。
陸上走行時には、ジヨイントパイプ34を下部セカンド
シャフト28弼]にスライドさせて(第3図)、ボス部
33の両側でそれぞれ上部セカンドシャフト27の突起
31と下部セカンドシャフト28の突起32とにセレー
ション嵌合させる。
シャフト28弼]にスライドさせて(第3図)、ボス部
33の両側でそれぞれ上部セカンドシャフト27の突起
31と下部セカンドシャフト28の突起32とにセレー
ション嵌合させる。
これでステアリングホイール1の回動は、コラムシャフ
ト13及び上部セカンドシャフト27からジヨイントパ
イプ34を経由して、下部セカンドシャフト28へと伝
達される。そして下部セカンドシャフト28の回転によ
り、ギア部15を介してタイ・ロッド14が適宜作動さ
れて前輪10の向きが変えられ、艇体6の進行方向が調
節される。
ト13及び上部セカンドシャフト27からジヨイントパ
イプ34を経由して、下部セカンドシャフト28へと伝
達される。そして下部セカンドシャフト28の回転によ
り、ギア部15を介してタイ・ロッド14が適宜作動さ
れて前輪10の向きが変えられ、艇体6の進行方向が調
節される。
そして水上走行に移行したときは、ジヨイントパイプ3
4を上方にスライドさせて(第4図)、入力軸26のリ
ング体36と噛み合わせると共に、下部セカンドシャフ
ト28との係合を解除する。
4を上方にスライドさせて(第4図)、入力軸26のリ
ング体36と噛み合わせると共に、下部セカンドシャフ
ト28との係合を解除する。
これでステアリングホイール1の回動は、前輪10(l
]!Iへと伝達されることなく、ジヨイントパイプ34
を介してヘルム23の入力軸26に伝達され、その回動
量に応じてケーブル24を引っ張り或いは押し出す。こ
の移動により、回動部材25かノズル21を縦軸22廻
つに適宜回動させる。
]!Iへと伝達されることなく、ジヨイントパイプ34
を介してヘルム23の入力軸26に伝達され、その回動
量に応じてケーブル24を引っ張り或いは押し出す。こ
の移動により、回動部材25かノズル21を縦軸22廻
つに適宜回動させる。
このノズル21の回動に従って、ウォータジェット推進
装置12からの噴出水流の方向か変えられて、艇体6の
進行方向か調節される。
装置12からの噴出水流の方向か変えられて、艇体6の
進行方向か調節される。
このように、分割されたセカンドシャフト16に切換手
段5を形成し、ジヨイントパイプ34のスライドにより
、上部セカンドシャフト27がヘルム23の入力軸26
及び下部シャフト28に択一的に連結されるようにした
ので、同じステアリングホイール1を回動操作するだけ
で、陸上走行の舵取りと水上走行の舵取りとの両方を行
うことができ、使い勝手のよい操舵装置が達成される。
段5を形成し、ジヨイントパイプ34のスライドにより
、上部セカンドシャフト27がヘルム23の入力軸26
及び下部シャフト28に択一的に連結されるようにした
ので、同じステアリングホイール1を回動操作するだけ
で、陸上走行の舵取りと水上走行の舵取りとの両方を行
うことができ、使い勝手のよい操舵装置が達成される。
そして、舵取り機構が完全に切り換えられることで、水
上走行の際に車輪10.11の操舵を行ってしまうとい
った誤操作をなくすることができる。このことは、誤操
作による危険走行が防止されると共に、水上走行時に車
!!10.11を格納した時に、カバーなど艇体6側に
接触して損傷するなどのおそれがない。言い換えると、
格納スベ−スを必要最少限のものにできるものである。
上走行の際に車輪10.11の操舵を行ってしまうとい
った誤操作をなくすることができる。このことは、誤操
作による危険走行が防止されると共に、水上走行時に車
!!10.11を格納した時に、カバーなど艇体6側に
接触して損傷するなどのおそれがない。言い換えると、
格納スベ−スを必要最少限のものにできるものである。
また本実施例にあっては、ジヨイントパイプ34の位置
を感知する位置センサ38,39を設けたので、運転者
Pは通常の運転姿勢のままで操舵装置の切り換えが確認
できる。
を感知する位置センサ38,39を設けたので、運転者
Pは通常の運転姿勢のままで操舵装置の切り換えが確認
できる。
なおジヨイントパイプのスライドは、直接手動により行
っても、或いは適当な操作具を介して作動させるように
してもよい。
っても、或いは適当な操作具を介して作動させるように
してもよい。
またセレーション嵌合の突起は、ひと山欠きタイプとし
てステアリングホイールのセンタリングか出来るように
することが好ましい。またセカンドシャフトには、ジヨ
イントパイプを所定の係合位置で保持する適当なロック
機構を僅えるようにしてもよい。
てステアリングホイールのセンタリングか出来るように
することが好ましい。またセカンドシャフトには、ジヨ
イントパイプを所定の係合位置で保持する適当なロック
機構を僅えるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上要するに本発明によれば、次のような優れた効果を
発揮する。
発揮する。
ステアリングホイールのシャフトに、陸上走行用の舵取
り機構と水上走行用の舵取り機構とを併設し、これら機
構のうちいずれか一方のみをシャフトに連結させる切換
手段を設けたので、陸上走行及び水上走行のいずれの舵
取り操作も行い易く、しかも誤操作のない操舵装置が達
成され゛る。
り機構と水上走行用の舵取り機構とを併設し、これら機
構のうちいずれか一方のみをシャフトに連結させる切換
手段を設けたので、陸上走行及び水上走行のいずれの舵
取り操作も行い易く、しかも誤操作のない操舵装置が達
成され゛る。
第1図は本発明に係わる水陸両用本両の操舵装置の一実
施例を示した側面図、第2図はその要部斜視図、第3図
はその切換手段を示した側断面図、第4図は切換手段の
作用を説明するための側断面図、第5図はその分解組立
図である。 図中、1はステアリングホイール、2はシャフト、3は
陸上走行用の舵取り機構、4は水上走行用の舵取り機構
、5は切換手段である。 特許出願人 いすゾ自動車株式会社 代理人 弁理士 關 谷 信 雄
施例を示した側面図、第2図はその要部斜視図、第3図
はその切換手段を示した側断面図、第4図は切換手段の
作用を説明するための側断面図、第5図はその分解組立
図である。 図中、1はステアリングホイール、2はシャフト、3は
陸上走行用の舵取り機構、4は水上走行用の舵取り機構
、5は切換手段である。 特許出願人 いすゾ自動車株式会社 代理人 弁理士 關 谷 信 雄
Claims (1)
- 1、ステアリングホイールのシャフトに、陸上走行用の
舵取り機構と水上走行用の舵取り機構とを併設し、これ
ら機構のうちいずれか一方のみを上記シャフトに連結さ
せる切換手段を設けたことを特徴とする水陸両用車両の
操舵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33964190A JP3166172B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 水陸両用車両の操舵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33964190A JP3166172B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 水陸両用車両の操舵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208611A true JPH04208611A (ja) | 1992-07-30 |
| JP3166172B2 JP3166172B2 (ja) | 2001-05-14 |
Family
ID=18329424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33964190A Expired - Fee Related JP3166172B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 水陸両用車両の操舵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3166172B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003037663A1 (en) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Gibbs Technologies Limited | Steering system |
| US7618050B2 (en) | 2004-10-22 | 2009-11-17 | Gibbs Technologies Ltd | Vehicle steering arrangements |
| CN107539053A (zh) * | 2017-09-21 | 2018-01-05 | 中国北方车辆研究所 | 一种两栖车辆水上转向集成阀组及转向装置 |
| CN119428832A (zh) * | 2024-09-18 | 2025-02-14 | 吉林大学 | 一种转向切换装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33964190A patent/JP3166172B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003037663A1 (en) * | 2001-11-01 | 2003-05-08 | Gibbs Technologies Limited | Steering system |
| US7874259B2 (en) * | 2001-11-01 | 2011-01-25 | Gibbs Technologies Limited | Steering system |
| US7618050B2 (en) | 2004-10-22 | 2009-11-17 | Gibbs Technologies Ltd | Vehicle steering arrangements |
| JP4860627B2 (ja) * | 2004-10-22 | 2012-01-25 | ギブズ テクノロジーズ リミテッド | 車両用ステアリング装置 |
| CN107539053A (zh) * | 2017-09-21 | 2018-01-05 | 中国北方车辆研究所 | 一种两栖车辆水上转向集成阀组及转向装置 |
| CN119428832A (zh) * | 2024-09-18 | 2025-02-14 | 吉林大学 | 一种转向切换装置 |
| CN119428832B (zh) * | 2024-09-18 | 2026-02-13 | 吉林大学 | 一种转向切换装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3166172B2 (ja) | 2001-05-14 |
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