JPH04208647A - 車両用定速走行装置 - Google Patents
車両用定速走行装置Info
- Publication number
- JPH04208647A JPH04208647A JP2340080A JP34008090A JPH04208647A JP H04208647 A JPH04208647 A JP H04208647A JP 2340080 A JP2340080 A JP 2340080A JP 34008090 A JP34008090 A JP 34008090A JP H04208647 A JPH04208647 A JP H04208647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shift
- speed
- vehicle speed
- control
- automatic transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
Landscapes
- Control Of Vehicle Engines Or Engines For Specific Uses (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Controls For Constant Speed Travelling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は、車両用定速走行装置に関するものであり、
さらに詳細には登板走行状態における自動変速機の変速
制御を登板路の状態に応じて好適に行うことかできるよ
うにした車両用定速走行装置に関するものである。
さらに詳細には登板走行状態における自動変速機の変速
制御を登板路の状態に応じて好適に行うことかできるよ
うにした車両用定速走行装置に関するものである。
(従来の技術)
エンノンのスロットルバルブの開度ヲ実車速ト目標車速
との偏差に応して制御することによって、車両を設定車
速で走行させるようにした車両用定速走行装置か従来よ
り良く知られている(例えば、特開昭61−28523
3号公報なと)。
との偏差に応して制御することによって、車両を設定車
速で走行させるようにした車両用定速走行装置か従来よ
り良く知られている(例えば、特開昭61−28523
3号公報なと)。
この種の車両用定速走行装置は一般に、車両の登板時又
は降板時に、自動変速機の変速タイミングを、実車速と
〔]標車速との偏差やスロットル間度支ひ変速禁+Pタ
イマーの設定時間なとによって補正し、それ;二よ−2
て登板走行状態又は降板走行状態における所望の車速制
御を確保していた(例えば特公昭6136889号公報
、特開昭63−137037号公報祭照)。
は降板時に、自動変速機の変速タイミングを、実車速と
〔]標車速との偏差やスロットル間度支ひ変速禁+Pタ
イマーの設定時間なとによって補正し、それ;二よ−2
て登板走行状態又は降板走行状態における所望の車速制
御を確保していた(例えば特公昭6136889号公報
、特開昭63−137037号公報祭照)。
例えば、その内の成る定速走行装置では、車両か登板路
に進入したときに、車速偏差及びスロ。
に進入したときに、車速偏差及びスロ。
トル開度なとに基ついて自動変速機をシフトダウンして
、車両の加速性能を向上し、シフトタウン後、所定時間
経過したときに、再び、自動変速機をンフトア、ブして
、実車速に′i1応した変速段で速度制御を行うように
構成されていた。
、車両の加速性能を向上し、シフトタウン後、所定時間
経過したときに、再び、自動変速機をンフトア、ブして
、実車速に′i1応した変速段で速度制御を行うように
構成されていた。
しかしなから、このような定速走行装置においては、上
記/フトアノブのタイミングか予め所定の登板路を想定
して設定されていることから、登板路が予め想定された
走行距離よりも長い場合、車両か登板路を脱する前に自
動変速機かノフトアノプされてしまい、車両の失速を補
償するだめのシフトダウンか繰り返されて、自動変速機
の変速ハンチングか生起することかあった。
記/フトアノブのタイミングか予め所定の登板路を想定
して設定されていることから、登板路が予め想定された
走行距離よりも長い場合、車両か登板路を脱する前に自
動変速機かノフトアノプされてしまい、車両の失速を補
償するだめのシフトダウンか繰り返されて、自動変速機
の変速ハンチングか生起することかあった。
そこで、かかる点に鑑みて登板走行状管における最適な
自動変速機の/フト7.ブタイミノグを選択し、F4.
、i己・・/千/りをl;/Jli−する二と力・でき
るようにした車両III定速走行装置をIM fjjす
ることを1」的として、例えば実車速か口+票小速より
も所定領置、−1−低下したときに自動変速機を/フ1
−タウンさせる。フトタウノ手段にス1して該/ブトタ
ウ/−1段によるノットタウン後にスロットル開度の開
閉状朝をファン−理論によって演算することによ−。
自動変速機の/フト7.ブタイミノグを選択し、F4.
、i己・・/千/りをl;/Jli−する二と力・でき
るようにした車両III定速走行装置をIM fjjす
ることを1」的として、例えば実車速か口+票小速より
も所定領置、−1−低下したときに自動変速機を/フ1
−タウンさせる。フトタウノ手段にス1して該/ブトタ
ウ/−1段によるノットタウン後にスロットル開度の開
閉状朝をファン−理論によって演算することによ−。
てスロットル開度の定常法帖を判定し、該定常状態判定
後に初めて前記自動変速機をンフトア、ブするようにす
ることか考えられる。
後に初めて前記自動変速機をンフトア、ブするようにす
ることか考えられる。
該構成の定速走行装置によれば、車両か登板路心こ進入
して実車速か大きく低下したとき、ンフトタウン手段か
自動変速機をシフトダウンして車両の加速性を確保する
。また、一方ノフトアノブ手段は、上記ノットタウン後
に、スロットル開度か低開度で安定した状態、即ち定常
状態にあることを、ファン−理論に基づいて判定されて
初めて自動変速機をノン1−ア、ブする。従って、車両
か登板路を脱出し、走11抵抗の軽減に伴って、スロッ
トルバルブか大きく閉じて安定したときに初めて自動企
速機か/フトアノブされることになるので、車両の登板
略説出前にノット了ノブか実行されるようなことはなく
、登坂路脱出後の最適なタイミングで、・フトア、ブか
実行されるようになる。
して実車速か大きく低下したとき、ンフトタウン手段か
自動変速機をシフトダウンして車両の加速性を確保する
。また、一方ノフトアノブ手段は、上記ノットタウン後
に、スロットル開度か低開度で安定した状態、即ち定常
状態にあることを、ファン−理論に基づいて判定されて
初めて自動変速機をノン1−ア、ブする。従って、車両
か登板路を脱出し、走11抵抗の軽減に伴って、スロッ
トルバルブか大きく閉じて安定したときに初めて自動企
速機か/フトアノブされることになるので、車両の登板
略説出前にノット了ノブか実行されるようなことはなく
、登坂路脱出後の最適なタイミングで、・フトア、ブか
実行されるようになる。
(発明か解決しようとする課題)
ところか、上記のような構成の車両用定速走行装置によ
ると、例えば勾配の緩やかな距離の長い登板道を定速走
行している時なとには、通常4速から3速へのノットタ
ウンラインと3速から4速へのシフトアツプラインの付
近を所定の車速変化幅で走行することになるために、4
−3シフトダウン、3→4シフトアップを所定の時間間
19%で繰り返すハンチングに近い制御状態となり、車
体挙動かギク/ヤクしてトライバビリティ−か悪化する
問題がある。
ると、例えば勾配の緩やかな距離の長い登板道を定速走
行している時なとには、通常4速から3速へのノットタ
ウンラインと3速から4速へのシフトアツプラインの付
近を所定の車速変化幅で走行することになるために、4
−3シフトダウン、3→4シフトアップを所定の時間間
19%で繰り返すハンチングに近い制御状態となり、車
体挙動かギク/ヤクしてトライバビリティ−か悪化する
問題がある。
この対策として、例えば定速走行制御用スロ。
トルアクチュエークの作動ストロークを制限し、強制的
に車速を低下させるようにすることも考えられるか、本
来4速での走行か可能な領域で敢えて3速に固定すると
いうのは燃費の悪化にもつなかる難点かある。
に車速を低下させるようにすることも考えられるか、本
来4速での走行か可能な領域で敢えて3速に固定すると
いうのは燃費の悪化にもつなかる難点かある。
(課題を解決するための手段)
本願の請求項1〜3各項記載の発明は、それぞれ上述の
問題を解決することを目的としなされたもので、次のよ
うに構成されている。
問題を解決することを目的としなされたもので、次のよ
うに構成されている。
(1)請求項1記載の発明の構成
該請求項1記載の発明の車両用定速走行装置は、実車速
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速が上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段とを備えてなる車
両用定速走行装置を基本構成とし、該基本構成において
、さらに上記定速走行制御時において自動変速機シフト
マツプのシフトタウンラインを非シフトダウン方向に変
更するシフトダウンライン変更手段を設けたことを特徴
とするものである。
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速が上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段とを備えてなる車
両用定速走行装置を基本構成とし、該基本構成において
、さらに上記定速走行制御時において自動変速機シフト
マツプのシフトタウンラインを非シフトダウン方向に変
更するシフトダウンライン変更手段を設けたことを特徴
とするものである。
(2)請求項2記載の発明の構成
該請求項2記載の発明の車両用定速走行装置は、実車速
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速が上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段と、自動変速機を
シフドア。
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速が上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段と、自動変速機を
シフドア。
ブさせる/フトア、プ手段とを備えてなる車両用定速走
行装置を基本構成とし、該基本構成において、上記定速
走行制御時において自動変速機シフトマツプのシフドア
ノブラインを非シフドア、ブ方向に変更するシフトアッ
プライン変更手段を設けたことを特徴とするものである
。
行装置を基本構成とし、該基本構成において、上記定速
走行制御時において自動変速機シフトマツプのシフドア
ノブラインを非シフドア、ブ方向に変更するシフトアッ
プライン変更手段を設けたことを特徴とするものである
。
(3)請求項3記載の発明の構成
該請求項3記載の発明の車両用定速走行装置は、実車速
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速か上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段と、自動変速機を
シフドア。
と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前記目標車速
に収束するようにスロットルバルブのスロットル開度を
制御するスロットル開度制御手段と、上記実車速か上記
目標車速よりも所定値以上低下したときに自動変速機を
シフトダウンさせるシフトダウン手段と、自動変速機を
シフドア。
プさせるソフト7・プf段とを備えてなる車両用定速走
行装置を基本構成−し、該基本構成にお(・て、上記定
速走行制御時において自動変速機シフトマツプの7フト
タウノラインを非シフトダウン方向に変更するシフトダ
ウンライン変更手段と同シフトアツプラインを非ノフト
アノブ方向に変更するシフトアツプライン変更手段とを
各々設けたことを特徴とするものである。
行装置を基本構成−し、該基本構成にお(・て、上記定
速走行制御時において自動変速機シフトマツプの7フト
タウノラインを非シフトダウン方向に変更するシフトダ
ウンライン変更手段と同シフトアツプラインを非ノフト
アノブ方向に変更するシフトアツプライン変更手段とを
各々設けたことを特徴とするものである。
(作 用)
本願の請求項1〜3各項記載の発明は、各々上記のよう
に構成されているので、当該構成に対応して次のような
作用を生じる。
に構成されているので、当該構成に対応して次のような
作用を生じる。
(1)請求項1記載の発明の作用
すなわち、請求項1記載の発明の車両用定速走行装置で
は、先ず、その基本構成により実車速が本来の目標車速
よりも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行
って車速を向上させ目標車速に収束させるようたこ制御
する。
は、先ず、その基本構成により実車速が本来の目標車速
よりも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行
って車速を向上させ目標車速に収束させるようたこ制御
する。
一方、その場合において上記自動変速機のンフトマ/ブ
のシフトダウンラインを非シフトダウン方向に変更する
ようになっており、シフトダウンか生しにくくなる。
のシフトダウンラインを非シフトダウン方向に変更する
ようになっており、シフトダウンか生しにくくなる。
(2)請求項2記載の発明の作用
該請求項2記載の発明の車両用定速走行装置の構成では
、先ず、この基本構成により実車速か本来の目標車速よ
りも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行っ
て車速を向−トさせ目標車速に収束させるように制御す
る。
、先ず、この基本構成により実車速か本来の目標車速よ
りも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行っ
て車速を向−トさせ目標車速に収束させるように制御す
る。
一方、その場合において上記自動変速機のシフトダウン
のンフトア、プラインを非/フトア、プ方向に変更する
ようになっており、ンフトアノプか生じにくくなる。
のンフトア、プラインを非/フトア、プ方向に変更する
ようになっており、ンフトアノプか生じにくくなる。
(3)請求項3記載の発明の作用
すなわち、請求項3記載の発明の車両用定速走行装置で
は、先ず、その基本構成により実車速か本来の目標車速
よりも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行
って車速を向上させ目標車速に収束させるように制御す
る。また、他方シフトアップか必要になると、/フトア
、プ手段によって/フトアノブを行う。
は、先ず、その基本構成により実車速か本来の目標車速
よりも所定値低くなると自動変速機のシフトダウンを行
って車速を向上させ目標車速に収束させるように制御す
る。また、他方シフトアップか必要になると、/フトア
、プ手段によって/フトアノブを行う。
一方、その場合において上記自動変速機の7フトマノプ
のシフトダウンラインおよびンフトア。
のシフトダウンラインおよびンフトア。
プラインを非ノフトタウン方向および非ノフトアノブ方
向に各々変更するようになっており、シフトアップ手段
によるシフトダウンおよびンフトア。
向に各々変更するようになっており、シフトアップ手段
によるシフトダウンおよびンフトア。
プか共に生じにくくなる。
(発明の効果)
従って、上記本願各請求項の発明の車両用定速走行装置
によると、登板走行時において自動変速機/フトマソブ
に基く頻繁なンフトタウン、ンフトアソプ作動を抑制す
ることかでき、トルクンヨックを防止し、車体挙動の安
定化を図ることかできる。その結果、ドライバビリティ
−が向上する。
によると、登板走行時において自動変速機/フトマソブ
に基く頻繁なンフトタウン、ンフトアソプ作動を抑制す
ることかでき、トルクンヨックを防止し、車体挙動の安
定化を図ることかできる。その結果、ドライバビリティ
−が向上する。
(実施例)
以下、添付図面第1図〜第11図に基づいて、本願発明
の実施例を詳細に説明する。
の実施例を詳細に説明する。
先ず第1図は、同本願発明の実施例に係る定速走行装置
を備えたエンノンの構成を示す全体的な概略図であり、
また第3図は、該第1図に示すエンノンのスロットルバ
ルブアクチュエータ部の拡大縦断面図である。
を備えたエンノンの構成を示す全体的な概略図であり、
また第3図は、該第1図に示すエンノンのスロットルバ
ルブアクチュエータ部の拡大縦断面図である。
第1図において、エンノン1の吸気通路2には吸入空気
量を調整するスロットルバルブ3か設けられており、こ
のスロットルバルブ3はスロットルバルブアクチュエー
タ4により開閉駆動されて、その開度か制御される。ま
た、自動変速機5は、複数の変速用ツレ/イト6a、6
b、6cとロックアツプ用ソレノイド7とを変速用ソレ
ノイド6a。
量を調整するスロットルバルブ3か設けられており、こ
のスロットルバルブ3はスロットルバルブアクチュエー
タ4により開閉駆動されて、その開度か制御される。ま
た、自動変速機5は、複数の変速用ツレ/イト6a、6
b、6cとロックアツプ用ソレノイド7とを変速用ソレ
ノイド6a。
6b、6cのオン、オフの組み合わせにより、図示しな
い油圧回路か切換えられて、図示しない複数の油圧締結
素子か選択的に締結され、これによって、変速機構が複
数の変速段に操作される。また、ロックアツプ用ソレノ
イド7のオン、オフによって図示しないトルクコンバー
タ内のロックアツプクラッチ(図示せず)か、締結また
は解放されるように構成されている。
い油圧回路か切換えられて、図示しない複数の油圧締結
素子か選択的に締結され、これによって、変速機構が複
数の変速段に操作される。また、ロックアツプ用ソレノ
イド7のオン、オフによって図示しないトルクコンバー
タ内のロックアツプクラッチ(図示せず)か、締結また
は解放されるように構成されている。
第3図に示すように、スロットルバルブアクチュエータ
4は、エンノン1の負圧を蓄積するための負圧室41と
、大気と連通している大気室42と、負圧室41に導入
されるエンノン1の負圧によってイ′[動されるタイヤ
フラム1;3と、タイヤフラム4;3を’r3印Aと逆
ノラ“向:こ付勢しているスプリング14・1と、タイ
ヤフラム43.=連ギ古されtこ口、ト45と、スロッ
トルバルブ3とを作動的に連結しているスロットルワイ
ヤ46と、大気と連通しているリリース管路47aと、
リリース管路47aと負圧室41とを連通可能な電磁比
例式のすIJ−ス制御弁47と、エン/)1の負圧か供
給されるプル管路48aと、プル管路48aと負圧室4
1とを連通可能な電磁比例式のプル制御弁48とから略
構成されており、リリース制御弁47及びプル制御弁4
8のソレノイドをチューティ制御することによって負圧
室41に対するエンノン1の負圧を給排制御することに
より、タイヤフラム43及びロット45を矢印A方法に
往復動させ、スロ。
4は、エンノン1の負圧を蓄積するための負圧室41と
、大気と連通している大気室42と、負圧室41に導入
されるエンノン1の負圧によってイ′[動されるタイヤ
フラム1;3と、タイヤフラム4;3を’r3印Aと逆
ノラ“向:こ付勢しているスプリング14・1と、タイ
ヤフラム43.=連ギ古されtこ口、ト45と、スロッ
トルバルブ3とを作動的に連結しているスロットルワイ
ヤ46と、大気と連通しているリリース管路47aと、
リリース管路47aと負圧室41とを連通可能な電磁比
例式のすIJ−ス制御弁47と、エン/)1の負圧か供
給されるプル管路48aと、プル管路48aと負圧室4
1とを連通可能な電磁比例式のプル制御弁48とから略
構成されており、リリース制御弁47及びプル制御弁4
8のソレノイドをチューティ制御することによって負圧
室41に対するエンノン1の負圧を給排制御することに
より、タイヤフラム43及びロット45を矢印A方法に
往復動させ、スロ。
トルワイヤ46を介してスロットルバルブ3を開閉作動
させるようになっている。
させるようになっている。
第1図に示すように、上記エンノンlには、フントロー
ルユニット8か設けられており、例えば車速を検出する
車速センサ9からの車速信号Vn、アクセル開度ル10
の踏み込み里をアクセル開度の形で検出するアクセル七
ノせ11からのアクセル開度信号α、ブレーキ操作を検
出するブレーキスイッチ12からのブレーキ信号BR、
スロ、[・ルハルブ3の開度を検出するスロノl−ルハ
ルブ間度センサ13からのスロットル間[隻信号T、自
動変速機5の変速位置を検出するキアボ//ヨンセンサ
14からのキアポ//ヨン信号GPおよびモードスイッ
チ15からの変速モート信号M等か、当該コントロール
ユニット8にそれぞれ入力される。コントロールユニッ
ト8は、スロットルバルブアクチュエータ4、自動変速
機5の各変速ツレ/イド6a、6b、6cおよびロック
アツプ用ソレノイド7に、それぞれスロットルバルブ制
御信号A、変速制御信号Bおよびロックアツプ制御信号
Cを出力している。スロットルバルブ制御信号Aは、ス
ロットルバルブアクチュエータ4のリリース制御弁47
及びプル制御弁48にそれぞれ入力されるIJ l)−
ス制御信号A1及びプル制御信号A2とからなり、リリ
ース制御信号A1及びプル制御信号A2は、そのチュー
ティ比によってリリース制御弁47及びプル制御弁48
の各開度を可変制御するパルス信号でアル。
ルユニット8か設けられており、例えば車速を検出する
車速センサ9からの車速信号Vn、アクセル開度ル10
の踏み込み里をアクセル開度の形で検出するアクセル七
ノせ11からのアクセル開度信号α、ブレーキ操作を検
出するブレーキスイッチ12からのブレーキ信号BR、
スロ、[・ルハルブ3の開度を検出するスロノl−ルハ
ルブ間度センサ13からのスロットル間[隻信号T、自
動変速機5の変速位置を検出するキアボ//ヨンセンサ
14からのキアポ//ヨン信号GPおよびモードスイッ
チ15からの変速モート信号M等か、当該コントロール
ユニット8にそれぞれ入力される。コントロールユニッ
ト8は、スロットルバルブアクチュエータ4、自動変速
機5の各変速ツレ/イド6a、6b、6cおよびロック
アツプ用ソレノイド7に、それぞれスロットルバルブ制
御信号A、変速制御信号Bおよびロックアツプ制御信号
Cを出力している。スロットルバルブ制御信号Aは、ス
ロットルバルブアクチュエータ4のリリース制御弁47
及びプル制御弁48にそれぞれ入力されるIJ l)−
ス制御信号A1及びプル制御信号A2とからなり、リリ
ース制御信号A1及びプル制御信号A2は、そのチュー
ティ比によってリリース制御弁47及びプル制御弁48
の各開度を可変制御するパルス信号でアル。
コントロールユニット8にはまた、定速走行操作スイッ
チであるメインスイッチ16、セ、トスイ、チ17、り
ンユームスイノチ18及びコーストスイノ”チ19から
の操作信号S W l 、 S W 2 、 SW3.
SW4か、それぞれ入力される。なお、メインスイッチ
16は、定速走行装置の電源をONにしてシステム全体
をスタンバイ状態にするためのものであり、セ、トスイ
ノチ17は、希望する目標車速■。を設定するためのも
のであり、リジューム(自動復帰)スイッチ18は、定
速走行制御を解除した後に、再び解除前の目標車速V。
チであるメインスイッチ16、セ、トスイ、チ17、り
ンユームスイノチ18及びコーストスイノ”チ19から
の操作信号S W l 、 S W 2 、 SW3.
SW4か、それぞれ入力される。なお、メインスイッチ
16は、定速走行装置の電源をONにしてシステム全体
をスタンバイ状態にするためのものであり、セ、トスイ
ノチ17は、希望する目標車速■。を設定するためのも
のであり、リジューム(自動復帰)スイッチ18は、定
速走行制御を解除した後に、再び解除前の目標車速V。
て定速走行を行うためのものであり、コーストスイッチ
19は、定速走行制御中に所望の減速を行うためのもの
である。
19は、定速走行制御中に所望の減速を行うためのもの
である。
第2図は、第1図に示すコントロールユニ、トの部分構
成を示す概略プロ、り図である。また、第8図は、本実
旋例の定速走行装置を備えた車両の登板走行状態におけ
る一般的な車速特性及プロ。
成を示す概略プロ、り図である。また、第8図は、本実
旋例の定速走行装置を備えた車両の登板走行状態におけ
る一般的な車速特性及プロ。
トル開度特性を示す特性図である。
第2図に示すように、コントロールユニット8は、実車
速Vnなとに基ついて目標スロットル開[T。を設定し
て、スロットルバルブアクチュエータ4を作動する自動
速度制御手段と、実車速Vn及びスロットル開度THな
どに基ついて自動変速機5を変速制御する変速制御手段
と、車両の登板路進入時に自動変速機5のシフトダウン
を判定する4−3判定手段と、車両の登坂路脱出時に自
動変速機5のシフトアップを判定する3−4判定手段と
を備えている。
速Vnなとに基ついて目標スロットル開[T。を設定し
て、スロットルバルブアクチュエータ4を作動する自動
速度制御手段と、実車速Vn及びスロットル開度THな
どに基ついて自動変速機5を変速制御する変速制御手段
と、車両の登板路進入時に自動変速機5のシフトダウン
を判定する4−3判定手段と、車両の登坂路脱出時に自
動変速機5のシフトアップを判定する3−4判定手段と
を備えている。
自動速度制御手段は、車速信号Vn、アクセル開度信号
α、ブレーキ信号BR、スロットル開度信号T及び操作
信号S W 1 、 S〜’2.SW3.SW4か人力
され、これらの信号に基づいて、目標車速V。及び制御
モードを設定し、設定された目標車速■。及び制御モー
トに従って目標プロ、[・小開度T。を決定する。自動
速度制御手段は、ス0 ノトルハルブ3の開度か、決定
された目標プロ7+・小開度T。どなるように、スロッ
トルバルブアクチュエータ4にズ・1してリリース制御
信号、へl&ひプル制御信号A、を出力する。また、自
動速度制御手段は、目標車速■。と実車速\“nとの車
速偏差Δ■を、シフトダウン判定用として、4−3 ′
!−11定手段に大手段る。
α、ブレーキ信号BR、スロットル開度信号T及び操作
信号S W 1 、 S〜’2.SW3.SW4か人力
され、これらの信号に基づいて、目標車速V。及び制御
モードを設定し、設定された目標車速■。及び制御モー
トに従って目標プロ、[・小開度T。を決定する。自動
速度制御手段は、ス0 ノトルハルブ3の開度か、決定
された目標プロ7+・小開度T。どなるように、スロッ
トルバルブアクチュエータ4にズ・1してリリース制御
信号、へl&ひプル制御信号A、を出力する。また、自
動速度制御手段は、目標車速■。と実車速\“nとの車
速偏差Δ■を、シフトダウン判定用として、4−3 ′
!−11定手段に大手段る。
自動速度制御手段は、定速走行制御を含む自動速度制御
(ASC)を実行する条件か成立しているとき、即ち、
メインスイッチ16かオンて、ノット位置かDレンジて
、車速か所定値、例えば、40km/h以上の場合には
、自動速度制御条件が満たされたと判定して、自動速度
制御手段による自動速度制御を実行し、操作信号SWI
、SW2゜SW3.SW4アクセル開度信号α及びブレ
ーキ信号BRに応じて、車速フィードバック制御モート
、加速モートなとのモート設定制御を行い、各モードに
対応した目標スロツトル開度T。を設定する。他方、上
記条件の少なくとも1つか充足されていない場合は、自
動変速度制御条件か満たされていないと判定し、また、
ブレーキが作動された場合には、上記条件か満たされで
いでも、「7動速度制御か解除されたと判定し、通常の
ス071−ルハルフ開度制御に移行し、アクセルペタル
操作量に基づいて、目標スロツトル開度T 、を設定制
御する。更に、自動速度制御手段は、設定された目+=
プロ、トル開IJT t oにス1応゛するスロットル
バルブ制御信号A、即ち、リリース制御信号、へ1又は
プル制御信号A、をスロットルバルブアクチュエータ4
に出力して、スロットルバルブ3の開度ヲ目標プロ、ト
ル開度T。に作動フントロールする。
(ASC)を実行する条件か成立しているとき、即ち、
メインスイッチ16かオンて、ノット位置かDレンジて
、車速か所定値、例えば、40km/h以上の場合には
、自動速度制御条件が満たされたと判定して、自動速度
制御手段による自動速度制御を実行し、操作信号SWI
、SW2゜SW3.SW4アクセル開度信号α及びブレ
ーキ信号BRに応じて、車速フィードバック制御モート
、加速モートなとのモート設定制御を行い、各モードに
対応した目標スロツトル開度T。を設定する。他方、上
記条件の少なくとも1つか充足されていない場合は、自
動変速度制御条件か満たされていないと判定し、また、
ブレーキが作動された場合には、上記条件か満たされで
いでも、「7動速度制御か解除されたと判定し、通常の
ス071−ルハルフ開度制御に移行し、アクセルペタル
操作量に基づいて、目標スロツトル開度T 、を設定制
御する。更に、自動速度制御手段は、設定された目+=
プロ、トル開IJT t oにス1応゛するスロットル
バルブ制御信号A、即ち、リリース制御信号、へ1又は
プル制御信号A、をスロットルバルブアクチュエータ4
に出力して、スロットルバルブ3の開度ヲ目標プロ、ト
ル開度T。に作動フントロールする。
上記車速フィードパ、り制御モードの詳細ルーチンは省
略するが、実車速vnと目標車速■。との偏差及び実車
速Vnの変化量なとに基ついてPl−PD演算等により
、目標車速■。に収束させるために必要なスロットル開
度T Vを演算し、これを目標スロツトル開度T。に設
定して、フィードバック制御か行われる。この車速フィ
ートハ。
略するが、実車速vnと目標車速■。との偏差及び実車
速Vnの変化量なとに基ついてPl−PD演算等により
、目標車速■。に収束させるために必要なスロットル開
度T Vを演算し、これを目標スロツトル開度T。に設
定して、フィードバック制御か行われる。この車速フィ
ートハ。
り制御の実行中に、ブレーキか操作されると、車速フィ
ードハ、り制御を停止して、通常のスロノトルバルブ開
度制御モードに移行する。
ードハ、り制御を停止して、通常のスロノトルバルブ開
度制御モードに移行する。
上記の通常のプロ/、 +−ルバルブ間度制御モードの
詳細ルーチンは省略するか、アクセル開度αを検出し、
変速モードPv1(エコノミー、ノーマル、パワー)に
対応するマツプを選択して、アクセル開度αに対するキ
アポジションに応じた基本スロットルバルブ開度を求め
、アクセルペダル踏み込み速度補正、車速補正、水温補
正などの各種補正を行って、目標スロットルバルブ開1
iT。を設定する。
詳細ルーチンは省略するか、アクセル開度αを検出し、
変速モードPv1(エコノミー、ノーマル、パワー)に
対応するマツプを選択して、アクセル開度αに対するキ
アポジションに応じた基本スロットルバルブ開度を求め
、アクセルペダル踏み込み速度補正、車速補正、水温補
正などの各種補正を行って、目標スロットルバルブ開1
iT。を設定する。
更に、定速走行制御実行中に、アクセルペダル10が、
その開度αが所定値α。以上、例えば、5%以上操作さ
れると、アクセル加速モードに移行する。このアクセル
加速モードの詳細ルーチンは省略するか、それまでの車
速フィードパ、り制御における口碑車速■。に対応する
目(票プロットル開度を入力すると共に、踏み込まれた
アクセルペダル間度αに対応するJ、(本プロ2・トル
開度を求め、両者の和を目標メロ/トル開1i 7oと
して設定する。
その開度αが所定値α。以上、例えば、5%以上操作さ
れると、アクセル加速モードに移行する。このアクセル
加速モードの詳細ルーチンは省略するか、それまでの車
速フィードパ、り制御における口碑車速■。に対応する
目(票プロットル開度を入力すると共に、踏み込まれた
アクセルペダル間度αに対応するJ、(本プロ2・トル
開度を求め、両者の和を目標メロ/トル開1i 7oと
して設定する。
変速制御手段は、車速信号Vn、アクセル開度信号α、
スロットル開度信号T、ギアポジンヨン信号GP及び変
速モード信号Mが入力され、これらの信号に基づいて、
変速判定及びロックアツプ判定を行い、自動変速機5の
変速ツレ/イド6a。
スロットル開度信号T、ギアポジンヨン信号GP及び変
速モード信号Mが入力され、これらの信号に基づいて、
変速判定及びロックアツプ判定を行い、自動変速機5の
変速ツレ/イド6a。
6b、6cおよびロックアツプ用ソレノイド7に変速制
御信号B及びロックアツプ制御信号Cを出力して、自動
変速R5の変速制御を行う。また、変速制御手段は、3
→4判定手段及び4−3判定手段からの3→4信号及び
4−3信号によって、シフトアップ及びシフトダウンを
それぞれ実行する。
御信号B及びロックアツプ制御信号Cを出力して、自動
変速R5の変速制御を行う。また、変速制御手段は、3
→4判定手段及び4−3判定手段からの3→4信号及び
4−3信号によって、シフトアップ及びシフトダウンを
それぞれ実行する。
4→3判定手段は、目標車速■。と実車速■。との車速
偏差Δ■が入力され、実車速Vnの低下によって、車速
偏差△■が拡大したときに、3速へのシフトダウンを判
定しシフトダウンを判定したときに、4−3信号を変速
制御手段に入力して、変速制御手段に自動変速機5のシ
フトダウンを指令する。
偏差Δ■が入力され、実車速Vnの低下によって、車速
偏差△■が拡大したときに、3速へのシフトダウンを判
定しシフトダウンを判定したときに、4−3信号を変速
制御手段に入力して、変速制御手段に自動変速機5のシ
フトダウンを指令する。
3−4判定手段には、4→3判定手段の4→3信号と、
スロットルバルブセ7 +) ] 3 カっのスロット
ル開度借り1′に11’;ついて、スロットルバルブ3
の開閉作動状態、即ち、スロットル開度1川1P!、ひ
スロットル開度T Hの変化率dTを検出する。3−4
判定手段は、4−3 (3号に扶ついて、4−3判定手
段が自動変速機5のシフトダウンを指令したかが否かを
認識した後に、かがるスロットル開度T H及び変化率
dTによって、スロットル開度の低開度安定状態、即ち
、定常状響を検出すると、車両が登板路を脱出したもの
と判定して、3→4信号を変速制御手段に入力し、変速
制御手段に自動変速機5の7フトアツプを指令する。
スロットルバルブセ7 +) ] 3 カっのスロット
ル開度借り1′に11’;ついて、スロットルバルブ3
の開閉作動状態、即ち、スロットル開度1川1P!、ひ
スロットル開度T Hの変化率dTを検出する。3−4
判定手段は、4−3 (3号に扶ついて、4−3判定手
段が自動変速機5のシフトダウンを指令したかが否かを
認識した後に、かがるスロットル開度T H及び変化率
dTによって、スロットル開度の低開度安定状態、即ち
、定常状響を検出すると、車両が登板路を脱出したもの
と判定して、3→4信号を変速制御手段に入力し、変速
制御手段に自動変速機5の7フトアツプを指令する。
第8図に示すように、車両が走行路り又はL′走行する
とき、走行路りの登板路1又はSに進入した直後から車
両の実車速Vnは除々に低下し、マタ、スロットルバル
ブ3のプロy l−ル開a T )(又はTH’(破線
で示す)は、実車速Vnが目標車速■。に収束するよう
に増大され、自動変速機5は18時点において上!c!
4→3判定手段のシフトダウン判定に基ついてシフトダ
ウンされる。この結県、実車速Vnは、部分aにおいて
増大傾向に反転し、部分Cて示すように、【2時点にお
いて、はぼ安定する。
とき、走行路りの登板路1又はSに進入した直後から車
両の実車速Vnは除々に低下し、マタ、スロットルバル
ブ3のプロy l−ル開a T )(又はTH’(破線
で示す)は、実車速Vnが目標車速■。に収束するよう
に増大され、自動変速機5は18時点において上!c!
4→3判定手段のシフトダウン判定に基ついてシフトダ
ウンされる。この結県、実車速Vnは、部分aにおいて
増大傾向に反転し、部分Cて示すように、【2時点にお
いて、はぼ安定する。
車両か比較的長い登板路1を走1−テしているとき、!
2時〆コては、車両の加速が終了したことがら、スロッ
トル開度T Hは、過渡的に安定した状態となり、登板
路1を略脱出したとき、走行抵抗の軽減により大きく低
減され(ΔTH)、t3時、屯において、部分すで示す
ように、比較的低開度で安定した状態、即ち、定常状態
となる。一方、車両が比較的短い登板路Sを走行してい
るとき、比較的早期に走行抵抗が軽減するので、車速■
nが安定する前に、スロットル開度TH’が大きく低減
され(ΔTH’ )、部分b′において比較的低開度で
安定した状態即ち、定常状態となる。
2時〆コては、車両の加速が終了したことがら、スロッ
トル開度T Hは、過渡的に安定した状態となり、登板
路1を略脱出したとき、走行抵抗の軽減により大きく低
減され(ΔTH)、t3時、屯において、部分すで示す
ように、比較的低開度で安定した状態、即ち、定常状態
となる。一方、車両が比較的短い登板路Sを走行してい
るとき、比較的早期に走行抵抗が軽減するので、車速■
nが安定する前に、スロットル開度TH’が大きく低減
され(ΔTH’ )、部分b′において比較的低開度で
安定した状態即ち、定常状態となる。
第4図、第5図、第6図及び第7図は、定常状態H定手
段における定常判定方法の判定例を示す図である。
段における定常判定方法の判定例を示す図である。
第4図乃至第5図には、ファジー理論に基つく制御ルー
ルが示されており、第4図は、スロノト小開度T)Iを
変数とする入力メンバーシ、ブ関数を示し、第5図は、
スロットル開度THの変化率dT(絶ス1値)を変数と
する入力メンバーシノブ関数を示し、第6図は、第4図
及び第5図によって求められた各ファジー集合のグレー
ドから結論のファジー集合を求めるためのファジールー
ルを示し、また、第7図は、結論のファン−集合から最
終的な結論を求めるための出力メンバーシ、フ関数を示
している。また、各図において、各ファジー集合を示す
NB、NS、ZO,PS及びPBはそれぞれ、負で大き
い(Negative Big)、負で小さい(Ne
ga + i ve Sma l l)、はぼゼロ(
Zero)、正で小さい(Positivesmall
)、正て大きい(PositiveB i g)を意味
している。
ルが示されており、第4図は、スロノト小開度T)Iを
変数とする入力メンバーシ、ブ関数を示し、第5図は、
スロットル開度THの変化率dT(絶ス1値)を変数と
する入力メンバーシノブ関数を示し、第6図は、第4図
及び第5図によって求められた各ファジー集合のグレー
ドから結論のファジー集合を求めるためのファジールー
ルを示し、また、第7図は、結論のファン−集合から最
終的な結論を求めるための出力メンバーシ、フ関数を示
している。また、各図において、各ファジー集合を示す
NB、NS、ZO,PS及びPBはそれぞれ、負で大き
い(Negative Big)、負で小さい(Ne
ga + i ve Sma l l)、はぼゼロ(
Zero)、正で小さい(Positivesmall
)、正て大きい(PositiveB i g)を意味
している。
第4図において、例えば スロットル開度TitがT1
のとき、NB及びNSのグレートはそれぞれ、0.8及
び06てあり、また、第5図において、プロノ)小開度
T 11の変化↓dTh・dT、のと青、ZO及びPS
はそれぞれ、06及び0.3である。このようにしてグ
レードが求められたファジーJg、即ち、7.0 ノ)
小開度LH(7) N B (0,8)及びN S
(06ンと、スロットル開度T Hの変化率dTのZ□
(Q6)及びP S (0,3)とから、第6図に示す
ファジールールのテーブルによって、破線で示すように
、結論のファジー集合PS、ZO,ZO及び20が求め
られる。また、これらのファジー集合PB。
のとき、NB及びNSのグレートはそれぞれ、0.8及
び06てあり、また、第5図において、プロノ)小開度
T 11の変化↓dTh・dT、のと青、ZO及びPS
はそれぞれ、06及び0.3である。このようにしてグ
レードが求められたファジーJg、即ち、7.0 ノ)
小開度LH(7) N B (0,8)及びN S
(06ンと、スロットル開度T Hの変化率dTのZ□
(Q6)及びP S (0,3)とから、第6図に示す
ファジールールのテーブルによって、破線で示すように
、結論のファジー集合PS、ZO,ZO及び20が求め
られる。また、これらのファジー集合PB。
zo、zo及びzOの各グレードは、小さい値が選択さ
れる。例えば、スロットル開Px T HのNB(08
)と変化率dTのZ O(0,6)とからグレード0゜
6の20(ZO(0,6))が結論として求められる。
れる。例えば、スロットル開Px T HのNB(08
)と変化率dTのZ O(0,6)とからグレード0゜
6の20(ZO(0,6))が結論として求められる。
更に、これらの結論、P S (0,3)、Z O(0
,6)、ZO(0,3)及びZ O(0,6)は、第7
図に示す出力メンバーシノブ関数に、仮想線で示す如く
反映される。
,6)、ZO(0,3)及びZ O(0,6)は、第7
図に示す出力メンバーシノブ関数に、仮想線で示す如く
反映される。
なお、2つのZ O(0,6)は、第7図において、重
複して示されている。そして、出力メンバーンノブ関数
に反映された各結論p s (0,3)、20 (o、
6)、Z O(0,3)及びZ O(0,6)l:よ
ッテ囲まれた領域、即ち、第7図に各種影線で示した領
域の重心位置か、定常状態の判定値を示す第7図の横軸
から求められ、該虫L・位置か、定常状四判定のしきい
値γよりl]1さいとき、スロットル開度T )(か定
常状態即ち、低開度で安定した状態にあると判定される
。上記例においては、重心位置は、上!c!横軸トに示
す最終的な結論C3にあり、従って、プロ。
複して示されている。そして、出力メンバーンノブ関数
に反映された各結論p s (0,3)、20 (o、
6)、Z O(0,3)及びZ O(0,6)l:よ
ッテ囲まれた領域、即ち、第7図に各種影線で示した領
域の重心位置か、定常状態の判定値を示す第7図の横軸
から求められ、該虫L・位置か、定常状四判定のしきい
値γよりl]1さいとき、スロットル開度T )(か定
常状態即ち、低開度で安定した状態にあると判定される
。上記例においては、重心位置は、上!c!横軸トに示
す最終的な結論C3にあり、従って、プロ。
トル開度THは定常状態にあると判定される5、このよ
うに、本実施例においては、定速走行制御中における登
板路進入時の変速制御を、実車速■n、スロプロル間度
開度H及dプロットル開度THの変化率dTに基づいて
行う。そして、実車速Vnが目標車速■。より大きく低
下したときに車両が登板路に進入したと判定して、自動
変速機5のシフトダウンを実行する。また、上記スロッ
トル開度TH及び変化率dTより、ファジー理論に基づ
いて、スロットル開度T Hの定常状態を判定し、上記
シフトダウン後に、プロ・ノトル開度T l(の定常状
態を検出したときに、登板路を脱したものとしてシフト
アップを実行する。従って、登板走行状朝における最適
な自動変速機の7フト了ノブタイミングを選択して、車
両の登坂路脱出に適応した自動変速機5のシフトアツプ
を行うことかでき、かくして、比較的長い登板路におけ
る走行中に、短時間の間に変速が繰り返されるような変
速ハンチングを防止することか可能となる。また、定常
状態の判定は、ファン−理論に基づいて行われるので、
定蓮状帖の?lI定に迷いか生じず、定常ギリ定プログ
ラムを単純化することが可能となる。
うに、本実施例においては、定速走行制御中における登
板路進入時の変速制御を、実車速■n、スロプロル間度
開度H及dプロットル開度THの変化率dTに基づいて
行う。そして、実車速Vnが目標車速■。より大きく低
下したときに車両が登板路に進入したと判定して、自動
変速機5のシフトダウンを実行する。また、上記スロッ
トル開度TH及び変化率dTより、ファジー理論に基づ
いて、スロットル開度T Hの定常状態を判定し、上記
シフトダウン後に、プロ・ノトル開度T l(の定常状
態を検出したときに、登板路を脱したものとしてシフト
アップを実行する。従って、登板走行状朝における最適
な自動変速機の7フト了ノブタイミングを選択して、車
両の登坂路脱出に適応した自動変速機5のシフトアツプ
を行うことかでき、かくして、比較的長い登板路におけ
る走行中に、短時間の間に変速が繰り返されるような変
速ハンチングを防止することか可能となる。また、定常
状態の判定は、ファン−理論に基づいて行われるので、
定蓮状帖の?lI定に迷いか生じず、定常ギリ定プログ
ラムを単純化することが可能となる。
本願発明は、以上の実施例に限定される事なく特許請求
の範囲に記載された発明の範囲内で、種種の変更が可能
であり、それらも本願発明の範囲内に包含されるもので
あることはいうまでもない。
の範囲に記載された発明の範囲内で、種種の変更が可能
であり、それらも本願発明の範囲内に包含されるもので
あることはいうまでもない。
例えば、上記実施例においては、メロ/トルバルブアク
チュエータとして、負圧式のアクチュエータを用いてい
るが、DCモータなどの他の形式のアクチュエータを採
用することも可能である。
チュエータとして、負圧式のアクチュエータを用いてい
るが、DCモータなどの他の形式のアクチュエータを採
用することも可能である。
また、上記ファジー理論における最終的な結論の導き方
は、ファジー理論における各種方法を採用することが可
能である。
は、ファジー理論における各種方法を採用することが可
能である。
更に、上記実施例においては、3−4判定手段は、スロ
ットルバルブ開度センサ13からのスロ/トルVn’+
V信号Tに基づいて、スロットル開I’!−ノ低開度
安定状帖、すなわち、定常状態を検出しているが、IJ
IJ−ス制御信号A1、及びプル制御信号A、のパル
ス出力時間を積分することによって、スロットルバルブ
3の定開度安定状態を検出することも勿論可能である。
ットルバルブ開度センサ13からのスロ/トルVn’+
V信号Tに基づいて、スロットル開I’!−ノ低開度
安定状帖、すなわち、定常状態を検出しているが、IJ
IJ−ス制御信号A1、及びプル制御信号A、のパル
ス出力時間を積分することによって、スロットルバルブ
3の定開度安定状態を検出することも勿論可能である。
ところで、上記のような構成の車両用定速走行装置によ
ると、例えば勾配の緩やかな距離の長い登板道を定速走
行している時などには、通常4速から3速へのシフトダ
ウンラインと3速から4速へのシフトアップラインの付
近を所定の車速変化幅で走行することになるために、4
→3シフトタウン、3→4シフトアツプを所定の時間間
隔で繰り返すハンチングに近い制御状態となり、車体挙
動がギクノヤクしてドライバビリティ−か悪化する問題
がある。
ると、例えば勾配の緩やかな距離の長い登板道を定速走
行している時などには、通常4速から3速へのシフトダ
ウンラインと3速から4速へのシフトアップラインの付
近を所定の車速変化幅で走行することになるために、4
→3シフトタウン、3→4シフトアツプを所定の時間間
隔で繰り返すハンチングに近い制御状態となり、車体挙
動がギクノヤクしてドライバビリティ−か悪化する問題
がある。
+コて、本実施例では上記コントロールユニット8か所
定の条件の下では上記自動変速機のシフトダウン又はシ
フトアップラインの変更を行うようになっており、それ
によって上記の問題を解決するようになっている。
定の条件の下では上記自動変速機のシフトダウン又はシ
フトアップラインの変更を行うようになっており、それ
によって上記の問題を解決するようになっている。
次に、該コントロールユニット8による自動変速機のシ
フトマノブライン変更動作について第9図、第10図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
フトマノブライン変更動作について第9図、第10図の
フローチャートを参照して詳細に説明する。
先ず第9図は、上記定速走行装置のメインスイッチ16
とセットスイッチ17の両方が共にON 11作される
ことにより行なわれる自動変速機のノットマノブライン
変更制御動作を示している。
とセットスイッチ17の両方が共にON 11作される
ことにより行なわれる自動変速機のノットマノブライン
変更制御動作を示している。
先ずステップS1で、定速走行でない通常走行状態の制
御を行う。次に、ステップS!で先ず上記定速走行装置
のメインスイッチ16がONになったか否かを判定する
。その結果、’I’ESと判定された場合には更にステ
ップS、に進んで、上記セットスイッチ17がONにな
ったか否かを判定する。
御を行う。次に、ステップS!で先ず上記定速走行装置
のメインスイッチ16がONになったか否かを判定する
。その結果、’I’ESと判定された場合には更にステ
ップS、に進んで、上記セットスイッチ17がONにな
ったか否かを判定する。
そして、その結果、メインスイッチ16もセットスイッ
チ17も共にONになっている所定車速での定速走行制
御状態であって、該走行路が第8図のgに示すような距
離の長い緩やかな登板である時には、続くステップS、
で自動変速機シフトマツプの4→3/フトタウノライン
Bを第11図に示すように/ウドタウンか生しにくくな
るように非/ウトタウノ側方向に所定レベル変更(深く
)する。
チ17も共にONになっている所定車速での定速走行制
御状態であって、該走行路が第8図のgに示すような距
離の長い緩やかな登板である時には、続くステップS、
で自動変速機シフトマツプの4→3/フトタウノライン
Bを第11図に示すように/ウドタウンか生しにくくな
るように非/ウトタウノ側方向に所定レベル変更(深く
)する。
一方、この場合において、上記制御動作にズ・jして更
にシフトアツプラインの非ンフトアノプ方向への変更制
御が組合わされる。
にシフトアツプラインの非ンフトアノプ方向への変更制
御が組合わされる。
そして、その上で最終的にステップSsに進んて定速走
行制御を実行する。
行制御を実行する。
従って、該制御によると、上記距離の長い緩やかな登板
道を定速走行しているような場合にも3速への7ウトダ
ウン、4速へのシフトアップの繰り返しが生じにくくな
り、4速状態のまま安定した走行を継続し得るようにな
り、ドライバビリティ−が良好で燃費も向上するように
なる。
道を定速走行しているような場合にも3速への7ウトダ
ウン、4速へのシフトアップの繰り返しが生じにくくな
り、4速状態のまま安定した走行を継続し得るようにな
り、ドライバビリティ−が良好で燃費も向上するように
なる。
次に第10図は、上記第9図のフローチャートの一部を
変更し、定速走行装置のメインスイッチ16のみのON
操作を条件とした定速走行制御時のノットマノブライン
変更制御動作である。
変更し、定速走行装置のメインスイッチ16のみのON
操作を条件とした定速走行制御時のノットマノブライン
変更制御動作である。
先ず第9図の場合同様、ステップS、て定速走行でない
通常走行法曹の制御を行う。次に、ステップS、で上記
定速走行装置の、メインスイッチ16がONになったか
盃かを判定する。その結果、YESと判定された場合に
は更にステ、ブS3に進んで、上言己セノトスイ/チ1
7かONなったか否かをI11定する前に先ず自動変速
機/フトマノプの4→3シフトダウンラインBを第11
図に示すように7ウトクウンか生じにくくなるように非
ノウトダウン側方向に所定レベル変更(深く)する。
通常走行法曹の制御を行う。次に、ステップS、で上記
定速走行装置の、メインスイッチ16がONになったか
盃かを判定する。その結果、YESと判定された場合に
は更にステ、ブS3に進んで、上言己セノトスイ/チ1
7かONなったか否かをI11定する前に先ず自動変速
機/フトマノプの4→3シフトダウンラインBを第11
図に示すように7ウトクウンか生じにくくなるように非
ノウトダウン側方向に所定レベル変更(深く)する。
次に、その上でステップS4に進んでセットスイッチ1
7のON /’ OF Fを判定する。
7のON /’ OF Fを判定する。
そして、その結果、Y E S 判定のメインスイッチ
16もセットスイッチ17も共にONになっている所定
車速での定速走行制御法帖の距離の長い緩やかな登板走
行時には、最終的にステ、ブSsに進んで該変更された
77トタウンラインを基に当定速走行制御を実行する。
16もセットスイッチ17も共にONになっている所定
車速での定速走行制御法帖の距離の長い緩やかな登板走
行時には、最終的にステ、ブSsに進んで該変更された
77トタウンラインを基に当定速走行制御を実行する。
従って、該制御によると、上記第9図の場合同様に距離
の長い緩やかな登板道を定速走行しているような場合に
も3速への/ウドダウンが生じにくくなり、トライハヒ
リティーか良好で4速状態のまま安定した走行を継続し
得るようになり、燃費も向上する。
の長い緩やかな登板道を定速走行しているような場合に
も3速への/ウドダウンが生じにくくなり、トライハヒ
リティーか良好で4速状態のまま安定した走行を継続し
得るようになり、燃費も向上する。
なお、この場合、走行中の登板の勾配か大きい時には、
第11図中に示すように3→2シフトタウンラインが使
用されるか、その場合には更に該3→2シフトダウンラ
インを非ンフトタウン方向に変更する方法か採用される
。
第11図中に示すように3→2シフトタウンラインが使
用されるか、その場合には更に該3→2シフトダウンラ
インを非ンフトタウン方向に変更する方法か採用される
。
第1図は、本願発明の実施例に係る定速走行装置を備え
たエンジンの全体概略図、第2図は、第1図に示すエン
ジンのフントロールユニット部の概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は、第1図に示スエン/ンのスロットルバ
ルブアクチュエータの拡大縦断面図、第4図、第5図、
第6図及び第7図は、定常状態判定手段における定常状
態判定方法の各判定例を示す図、第8図は、上記本願発
明の実施例に係る定速走行装置を備えた車両の登板走行
状態における一般的な車速特性及びスロットル開度特性
を示す特性線図、第9図、第10図は、上記第2図のコ
ノトロールユニ、トによる。 フトマノプ基準ライン変更動作を示す各フローチャート
、第11図は、同第9図、第1O図の動作によって変更
される変速線図である。 l・1・・エンツノ 2・・・・・吸気通路 3・・・・φスロットルバルブ 4・・・・・スロットルバルブアクチュエータ5・・・
・・自動変速機 6a、 6b、 6c・・変速用ソレノイド7−・・・
・ロ、クアノプ用ツレ/イト8・・拳串・コントロール
ユニット 9・・・・・車速センサ 10・・・・アクセルペダル 】l・・・−アクセルセンサ 12・・・・ブレーキスイッチ 13・・・・スロットルバルブ開度センサ14・・・・
キアボ//ヨンセンサ I5・・・・モートスイノ千 16・・・・メインスイッチ 17・・・・セノ[スイノキ 18・・・・す/ユームスイ、チ 19・・・・コーストスイノチ 第3図 Q dT+ 第6図 ’19図
たエンジンの全体概略図、第2図は、第1図に示すエン
ジンのフントロールユニット部の概略構成を示すブロッ
ク図、第3図は、第1図に示スエン/ンのスロットルバ
ルブアクチュエータの拡大縦断面図、第4図、第5図、
第6図及び第7図は、定常状態判定手段における定常状
態判定方法の各判定例を示す図、第8図は、上記本願発
明の実施例に係る定速走行装置を備えた車両の登板走行
状態における一般的な車速特性及びスロットル開度特性
を示す特性線図、第9図、第10図は、上記第2図のコ
ノトロールユニ、トによる。 フトマノプ基準ライン変更動作を示す各フローチャート
、第11図は、同第9図、第1O図の動作によって変更
される変速線図である。 l・1・・エンツノ 2・・・・・吸気通路 3・・・・φスロットルバルブ 4・・・・・スロットルバルブアクチュエータ5・・・
・・自動変速機 6a、 6b、 6c・・変速用ソレノイド7−・・・
・ロ、クアノプ用ツレ/イト8・・拳串・コントロール
ユニット 9・・・・・車速センサ 10・・・・アクセルペダル 】l・・・−アクセルセンサ 12・・・・ブレーキスイッチ 13・・・・スロットルバルブ開度センサ14・・・・
キアボ//ヨンセンサ I5・・・・モートスイノ千 16・・・・メインスイッチ 17・・・・セノ[スイノキ 18・・・・す/ユームスイ、チ 19・・・・コーストスイノチ 第3図 Q dT+ 第6図 ’19図
Claims (3)
- 1.実車速と目標車速との偏差に基づいて、実車速が前
記目標車速に収束するようにスロツトルバルブのスロッ
トル開度を制御するスロツトル開度制御手段と、上記実
車速か上記目標車速よりも所定値以上低下したときに自
動変速機をシフトダウンさせるシフトダウン手段とを備
えてなる車両用定速走行装置において、上記定速走行制
御時において自動変速機シフトマツプのシフトダウンラ
インを非シフトダウン方向に変更するシフトダウンライ
ン変更手段を設けたことを特徴とする車両用定速走行装
置。 - 2.実車速と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前
記目標車速に収束するようにスロツトルバルブのスロツ
トル開度を制御するスロツトル開度制御手段と、上記実
車速か上記目標車速よりも所定値以上低下したときに自
動変速機をシフトダウンさせるシフトダウン手段と、自
動変速機をシフトアツプさせるシフトアツプ手段とを備
えてなる車両用定速走行装置において、上記定速走行制
御時において自動変速機ソフトマップのシフトアツプラ
インを非シフトアツプ方向に変更するシフトアツプライ
ン変更手段を設けたことを特徴とする車両用定速走行装
置。 - 3.実車速と目標車速との偏差に基づいて、実車速か前
記目標車速に収束するようにスロツトルバルブのスロツ
トル開度を制御するスロツトル開度制御手段と、上記実
車速か上記目標車速よりも所定値以上低下したときに自
動変速機をシフトダウンさせるシフトダウン手段と、自
動変速機をシフトアツプさせるシフトアツプ手段とを備
えてなる車両用定速走行装置において、上記定速走行制
御時において自動変速機シフトマツプのシフトダウンラ
インを非シフトダウン方向に変更するシフトダウンライ
ン変更手段と同シフトアツプラインを非シフトアップ方
向に変更するシフトアツプライン変更手段とを設けたこ
とを特徴とする車両用定速走行装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340080A JPH04208647A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車両用定速走行装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340080A JPH04208647A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車両用定速走行装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208647A true JPH04208647A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18333529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340080A Pending JPH04208647A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 車両用定速走行装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208647A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0920158A (ja) * | 1995-07-05 | 1997-01-21 | Unisia Jecs Corp | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
| US6125321A (en) * | 1996-06-07 | 2000-09-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor vehicle drive system controller and automatic drive controller |
| JP2012132477A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Ud Trucks Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JP2016223556A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | スズキ株式会社 | 車両の変速指示装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340080A patent/JPH04208647A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0920158A (ja) * | 1995-07-05 | 1997-01-21 | Unisia Jecs Corp | 車両用自動変速機の変速制御装置 |
| US6125321A (en) * | 1996-06-07 | 2000-09-26 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Motor vehicle drive system controller and automatic drive controller |
| JP2012132477A (ja) * | 2010-12-20 | 2012-07-12 | Ud Trucks Corp | 自動変速機の制御装置 |
| JP2016223556A (ja) * | 2015-06-01 | 2016-12-28 | スズキ株式会社 | 車両の変速指示装置 |
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