JPH04208664A - 足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置 - Google Patents
足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置Info
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- JPH04208664A JPH04208664A JP33979790A JP33979790A JPH04208664A JP H04208664 A JPH04208664 A JP H04208664A JP 33979790 A JP33979790 A JP 33979790A JP 33979790 A JP33979790 A JP 33979790A JP H04208664 A JPH04208664 A JP H04208664A
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- Japan
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- release knob
- engaging
- knob
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- Braking Elements And Transmission Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置に
関するものであり、特に、パーキングブレーキを作用状
態とするためのペダル装置への組付けの改良に関するも
のである。
関するものであり、特に、パーキングブレーキを作用状
態とするためのペダル装置への組付けの改良に関するも
のである。
従来の技術
足踏み式パーキングブレーキは、運転者の足によるペダ
ル装置の操作によって作用状態とされるのに対し、解除
は手によって行われるのが普通である。そのための解除
操作装置の一種に、実開昭60−61963号公報に記
載されているように、(a)一端部か足踏み式パーキン
グブレーキの解除部材に連結されるレリーズワイヤと、
(b)そのレリーズワイヤを軸線方向に摺動可能に保持
するガイドと、(C)レリーズワイヤの他端部に取り付
けられるとともにインストルメントパネルの開口中に配
設されるレリーズノブとを含むものがある。インストル
メントパネルは運転席の前方に位置しており、運転者は
レリーズノブを運転席側へ引いて解除部材を作動させ、
パーキングブレーキの作用を解除するのである。このよ
うな解除操作装置のペダル装置への組付けは、従来、レ
リーズワイヤ、ガイドおよびレリーズノブか予め一体的
に組み付けられた状態で行われていた。
ル装置の操作によって作用状態とされるのに対し、解除
は手によって行われるのが普通である。そのための解除
操作装置の一種に、実開昭60−61963号公報に記
載されているように、(a)一端部か足踏み式パーキン
グブレーキの解除部材に連結されるレリーズワイヤと、
(b)そのレリーズワイヤを軸線方向に摺動可能に保持
するガイドと、(C)レリーズワイヤの他端部に取り付
けられるとともにインストルメントパネルの開口中に配
設されるレリーズノブとを含むものがある。インストル
メントパネルは運転席の前方に位置しており、運転者は
レリーズノブを運転席側へ引いて解除部材を作動させ、
パーキングブレーキの作用を解除するのである。このよ
うな解除操作装置のペダル装置への組付けは、従来、レ
リーズワイヤ、ガイドおよびレリーズノブか予め一体的
に組み付けられた状態で行われていた。
発明が解決しようとする課題
足踏み式パーキングブレーキのペダル装置はインストル
メントパネルよりエンジンルーム側に配設されるため、
それに接続される解除操作装置はインストルメントパネ
ルの取付けに先立ってペダル装置に組み付けることか必
要である。しかし、レリーズノブはインストルメントパ
ネルの開口中に配設されるため、解除操作装置かインス
トルメントパネルより先に組み付けられれば、レリーズ
ノブがインストルメントパネルの組付けの邪魔になる。
メントパネルよりエンジンルーム側に配設されるため、
それに接続される解除操作装置はインストルメントパネ
ルの取付けに先立ってペダル装置に組み付けることか必
要である。しかし、レリーズノブはインストルメントパ
ネルの開口中に配設されるため、解除操作装置かインス
トルメントパネルより先に組み付けられれば、レリーズ
ノブがインストルメントパネルの組付けの邪魔になる。
そのためインストルメントパネルを上パネルと下パネル
とに分割し、上パネルを車体に取り付け、解除操作装置
を組み付けた後、下パネルを取り付けることか行われて
いたのであるか、パネルを分割すればコストか高くなる
のみならず、上パネルと下パネルとに水平方向の位置ず
れが生ずることがあり、見映が悪くなる問題かあった。
とに分割し、上パネルを車体に取り付け、解除操作装置
を組み付けた後、下パネルを取り付けることか行われて
いたのであるか、パネルを分割すればコストか高くなる
のみならず、上パネルと下パネルとに水平方向の位置ず
れが生ずることがあり、見映が悪くなる問題かあった。
また、レリーズノブはインストルメントパネルの色に応
じた色のものとすることが望ましい。そのため、解除操
作装置か予め一体的に組み付けられている場合には、レ
リーズノブの色が異なる複数種類の解除操作装置を準備
しなければならず、組付けか行われる車体数より多いセ
ット数の解除操作装置を準備することか必要となり、大
きい部品供給スペースが必要である上、組付はコストか
高くなる問題かあった。
じた色のものとすることが望ましい。そのため、解除操
作装置か予め一体的に組み付けられている場合には、レ
リーズノブの色が異なる複数種類の解除操作装置を準備
しなければならず、組付けか行われる車体数より多いセ
ット数の解除操作装置を準備することか必要となり、大
きい部品供給スペースが必要である上、組付はコストか
高くなる問題かあった。
本発明は、レリーズノブをインストルメントパネルの取
付は後に組み付けることができ、インストルメントパネ
ルを分割したり、レリーズノブの色か異なる複数種類の
解除操作装置を予め準備したりする必要のない足踏み式
パーキングブレーキの解除操作装置を得ることを課題と
して為されたものである。
付は後に組み付けることができ、インストルメントパネ
ルを分割したり、レリーズノブの色か異なる複数種類の
解除操作装置を予め準備したりする必要のない足踏み式
パーキングブレーキの解除操作装置を得ることを課題と
して為されたものである。
課題を解決するための手段
本発明の足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置は
、上記の課題を解決するために、レリーズワイヤとレリ
ーズノブとにそれぞれ、軸線方向の接近により互に係合
して軸線方向に離脱不能となる第一係合部と第二係合部
とを設けるとともに、それら第一係合部と第二係合部と
か係合した状態でレリーズワイヤとレリーズノブとを固
定する固定手段を設けたことを特徴とする。
、上記の課題を解決するために、レリーズワイヤとレリ
ーズノブとにそれぞれ、軸線方向の接近により互に係合
して軸線方向に離脱不能となる第一係合部と第二係合部
とを設けるとともに、それら第一係合部と第二係合部と
か係合した状態でレリーズワイヤとレリーズノブとを固
定する固定手段を設けたことを特徴とする。
作用
この足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置を組み
付ける際には、まず、レリーズワイヤをペダル装置の解
除部材に接続し、ガイドを車体に組み付ける。そして、
インストルメントパネルを車体に取り付けた後、レリー
ズノブを車室側からインストルメントパネルの開口に挿
入し、レリーズワイヤにその軸線方向において接近させ
て第一係合部と第二係合部とを係合させる。この保合に
よりレリーズノブとレリーズワイヤとはその軸線方向に
おいて離脱不能となり、仮固定された状態となるため、
レリーズノブはインストルメントパネルの開口中にある
か、これをレリーズワイヤと共に運転席側へ引き出すこ
とかできる。この状態でレリーズノブとレリーズワイヤ
とを固定手段により固定すれば、解除操作装置の組付け
か完了する。
付ける際には、まず、レリーズワイヤをペダル装置の解
除部材に接続し、ガイドを車体に組み付ける。そして、
インストルメントパネルを車体に取り付けた後、レリー
ズノブを車室側からインストルメントパネルの開口に挿
入し、レリーズワイヤにその軸線方向において接近させ
て第一係合部と第二係合部とを係合させる。この保合に
よりレリーズノブとレリーズワイヤとはその軸線方向に
おいて離脱不能となり、仮固定された状態となるため、
レリーズノブはインストルメントパネルの開口中にある
か、これをレリーズワイヤと共に運転席側へ引き出すこ
とかできる。この状態でレリーズノブとレリーズワイヤ
とを固定手段により固定すれば、解除操作装置の組付け
か完了する。
発明の効果
このように本発明の足踏み式パーキングブレーキの解除
操作装置においては、まず、レリーズワイヤおよびガイ
ドのペダル装置への組付けを行い、インストルメントパ
ネルの車体への取付は後にレリーズノブをレリーズワイ
ヤに組み付けることか可能である。レリーズノブか組み
付けられていないレリーズワイヤおよびガイドはインス
トルメントパネルと干渉することはないため、インスト
ルメントパネルを分割する必要かなく、そのずれによる
見映の低下が生ずることかない。また、レリーズノブと
レリーズワイヤとの仮固定は両者を軸線方向に接近させ
る単純な動作で行い得、固定はパーキングブレーキの解
除操作と同様にレリーズノブをインストルメントパネル
の開口内から運転席側へ引き出して行うことかでき、組
付は作業を容易に行うことかできる。
操作装置においては、まず、レリーズワイヤおよびガイ
ドのペダル装置への組付けを行い、インストルメントパ
ネルの車体への取付は後にレリーズノブをレリーズワイ
ヤに組み付けることか可能である。レリーズノブか組み
付けられていないレリーズワイヤおよびガイドはインス
トルメントパネルと干渉することはないため、インスト
ルメントパネルを分割する必要かなく、そのずれによる
見映の低下が生ずることかない。また、レリーズノブと
レリーズワイヤとの仮固定は両者を軸線方向に接近させ
る単純な動作で行い得、固定はパーキングブレーキの解
除操作と同様にレリーズノブをインストルメントパネル
の開口内から運転席側へ引き出して行うことかでき、組
付は作業を容易に行うことかできる。
その上、解除操作装置のレリーズノブ以外の部材は、車
種か同じであればインストルメントパネルの色に関係な
く共通である。したかって、レリーズノブについては複
数種類の色を準備し、他の部材は必要数準備すればよく
、レリーズノブの色か異なる解除操作装置を準備する場
合に比較して準備すべきセット数か少なくて済み、部品
供給スペースを小さくすることかできるとともに、組付
はコストを低減させることができる。
種か同じであればインストルメントパネルの色に関係な
く共通である。したかって、レリーズノブについては複
数種類の色を準備し、他の部材は必要数準備すればよく
、レリーズノブの色か異なる解除操作装置を準備する場
合に比較して準備すべきセット数か少なくて済み、部品
供給スペースを小さくすることかできるとともに、組付
はコストを低減させることができる。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図においてlOはブラケットてあり、車体に固定さ
れる。このブラケット10は箱状を成し、その内部に配
設された別のブラケット12との間にパーキングブレー
キペダル(以下、単にペダルと言う)14か軸16のま
わりに回動可能に取り付けられている。ペダル14の上
端部には扇形状のセクタ部18が形成されており、その
外周側の一端部(図中下端部)にパーキングブレーキケ
ーブル20か連結されている。ペダル14は常にはこの
ケーブル20の張力によって図中反時計方向に付勢され
、ペダル14のアーム部22に設けられたストッパ金具
24かゴムストッパ26に当接する原位置(非作用位置
)に保たれているが、ペダル14の下端部のパッド28
か踏込み操作されると、図中時計方向に回動してケーブ
ル20を引き締め、パーキングブレーキを作用状態にす
るようになっている。
れる。このブラケット10は箱状を成し、その内部に配
設された別のブラケット12との間にパーキングブレー
キペダル(以下、単にペダルと言う)14か軸16のま
わりに回動可能に取り付けられている。ペダル14の上
端部には扇形状のセクタ部18が形成されており、その
外周側の一端部(図中下端部)にパーキングブレーキケ
ーブル20か連結されている。ペダル14は常にはこの
ケーブル20の張力によって図中反時計方向に付勢され
、ペダル14のアーム部22に設けられたストッパ金具
24かゴムストッパ26に当接する原位置(非作用位置
)に保たれているが、ペダル14の下端部のパッド28
か踏込み操作されると、図中時計方向に回動してケーブ
ル20を引き締め、パーキングブレーキを作用状態にす
るようになっている。
また、ペダル14のセクタ部18の外周面にはラチェツ
ト歯3oか形成されており、このラチェツト歯30にポ
ール32の爪部34が係合させられることにより、ペダ
ル14が踏込み位置(作用位置)に保持される。ポール
32はブラケット10.12に取り付けられた軸36の
まわりに回動可能に設けられており、その一端部とブラ
ケット10との間に張り渡されたコイルスプリング38
によって図中時計まわりに付勢され、この付勢力によっ
て爪部34がセクタ部18に押し付けられている。ポー
ル32の爪部34は、ペダル14が踏込み操作されると
きラチェツト歯3oを乗り越えてペダル14の回動を許
容し、ペダル14の踏込みか停止されれば爪部34かラ
チェツト歯3゜に係合してペダル14を踏込み位置に保
つ。
ト歯3oか形成されており、このラチェツト歯30にポ
ール32の爪部34が係合させられることにより、ペダ
ル14が踏込み位置(作用位置)に保持される。ポール
32はブラケット10.12に取り付けられた軸36の
まわりに回動可能に設けられており、その一端部とブラ
ケット10との間に張り渡されたコイルスプリング38
によって図中時計まわりに付勢され、この付勢力によっ
て爪部34がセクタ部18に押し付けられている。ポー
ル32の爪部34は、ペダル14が踏込み操作されると
きラチェツト歯3oを乗り越えてペダル14の回動を許
容し、ペダル14の踏込みか停止されれば爪部34かラ
チェツト歯3゜に係合してペダル14を踏込み位置に保
つ。
ブラケットI2に固定された軸4oには、解除部材とし
てのレリーズレバ−42が回動可能に取り付けられてい
る。レリーズレバ−42の上部にはポール32の上方に
向かって延び出すアーム44か形成されている。以上に
よって、パーキングブレーキを作用状態とするペダル装
置45が構成されている。
てのレリーズレバ−42が回動可能に取り付けられてい
る。レリーズレバ−42の上部にはポール32の上方に
向かって延び出すアーム44か形成されている。以上に
よって、パーキングブレーキを作用状態とするペダル装
置45が構成されている。
レリーズレバ−42の自由端部にはレリーズワイヤ46
の一端部が連結されるとともにリターンスプリング48
の一端部が係合させられ、アーム44かポール32から
離間する向きに付勢されて非解除状態に保たれている。
の一端部が連結されるとともにリターンスプリング48
の一端部が係合させられ、アーム44かポール32から
離間する向きに付勢されて非解除状態に保たれている。
レリーズワイヤ46の他端部は、第2図に示すロッド5
oに連結されている。レリーズワイヤ46は第4図に示
すようにアウタケーブル52に摺動可能に収容され、ロ
ッド50は車体に固定のブラケット54に取り付けられ
たホルダ56に摺動可能に嵌合されている。
oに連結されている。レリーズワイヤ46は第4図に示
すようにアウタケーブル52に摺動可能に収容され、ロ
ッド50は車体に固定のブラケット54に取り付けられ
たホルダ56に摺動可能に嵌合されている。
アウタケーブル52およびホルダ56かレリーズワイヤ
46を軸線方向に摺動可能に保持するガイドを構成して
いるのてあり、ロッド5oのホルダ56からの突出端部
にレリーズノブ58か組み付けられている。レリーズノ
ブ58はインストルメントパネル60に設けられた開口
62中に配設されており、パーキングブレーキの解除時
板外には、レリーズノブ58の外面はインストルメント
パネル60の外面と同一面内にある。開口62はレリー
ズノブ58の下側に運転者か指を入れることがてきる大
きさに形成されるとともに、その下端縁からインストル
メントパネル60の内側(エンジンルーム側)へ延び出
す遮蔽部64か形成され、インストルメントパネル6o
の内部が運転席側から見えないようにされている。そし
て、レリーズノブ58が運転席側(第4図において右側
)へ引き出されれば、レリーズワイヤ46が図中右方へ
引かれ、レリーズレバ−42が反時計方向に回動させら
れてボール32のラチェツト歯30との保合が解除され
、ペダル14の原位置への復帰が許容される。レリーズ
ワイヤ46.アウタケーブル52、ホルダ56.レリー
ズノブ58等によって解除操作装置65が構成されてい
るのである。
46を軸線方向に摺動可能に保持するガイドを構成して
いるのてあり、ロッド5oのホルダ56からの突出端部
にレリーズノブ58か組み付けられている。レリーズノ
ブ58はインストルメントパネル60に設けられた開口
62中に配設されており、パーキングブレーキの解除時
板外には、レリーズノブ58の外面はインストルメント
パネル60の外面と同一面内にある。開口62はレリー
ズノブ58の下側に運転者か指を入れることがてきる大
きさに形成されるとともに、その下端縁からインストル
メントパネル60の内側(エンジンルーム側)へ延び出
す遮蔽部64か形成され、インストルメントパネル6o
の内部が運転席側から見えないようにされている。そし
て、レリーズノブ58が運転席側(第4図において右側
)へ引き出されれば、レリーズワイヤ46が図中右方へ
引かれ、レリーズレバ−42が反時計方向に回動させら
れてボール32のラチェツト歯30との保合が解除され
、ペダル14の原位置への復帰が許容される。レリーズ
ワイヤ46.アウタケーブル52、ホルダ56.レリー
ズノブ58等によって解除操作装置65が構成されてい
るのである。
上記ロッド50は、断面形状が矩形を成し、第1図およ
び第2図に示すように、ホルダ56に嵌合される本体6
6と、本体66のホルダ56からの突出端に設けられた
ストッパ68と、ストッパ68に突設された第一係合部
としての保合頭部70とから成る。ロッド50はレリー
ズワイヤ46を介してリターンスプリング48の付勢力
を受け、ホルダ56内に引き込まれる向きに引っ張られ
ており、パーキングブレーキの非解除時にはストッパ6
8に固定のゴム製のクツション72かホルダ56に当接
し、レリーズレバ−42の回動限度を規定する。また、
保合頭部70には、ストッパ68との間に環状の係合溝
74が形成されるとともに、その上面は先端はど下側に
傾斜する傾斜面76とされており、さらに、雌ねじ穴7
8が上部はど運転席に接近する向きに傾斜して形成され
ている。
び第2図に示すように、ホルダ56に嵌合される本体6
6と、本体66のホルダ56からの突出端に設けられた
ストッパ68と、ストッパ68に突設された第一係合部
としての保合頭部70とから成る。ロッド50はレリー
ズワイヤ46を介してリターンスプリング48の付勢力
を受け、ホルダ56内に引き込まれる向きに引っ張られ
ており、パーキングブレーキの非解除時にはストッパ6
8に固定のゴム製のクツション72かホルダ56に当接
し、レリーズレバ−42の回動限度を規定する。また、
保合頭部70には、ストッパ68との間に環状の係合溝
74が形成されるとともに、その上面は先端はど下側に
傾斜する傾斜面76とされており、さらに、雌ねじ穴7
8が上部はど運転席に接近する向きに傾斜して形成され
ている。
レリーズノブ58は、第1図および第2図に示すように
、ロッド50に組み付けられる組付部82と、パーキン
グブレーキの解除時に操作される操作部84とを有する
。操作部84は、組付部82から左右方向および下方へ
延び出させられるとともに、下方と組付部82側とに開
口する椀状を成し、運転者は下方から操作部84内に指
を入れ、前壁86を引っ張ってレリーズノブ58を運転
席側へ引き出すことかできる。また、組付部82には、
ロッド50側に開口し、ストッパ68か嵌入可能な開口
88.下面に開口するスリット90゜下面に開口し、ロ
ッド50の係合頭部70が嵌入可能な嵌入穴92.上面
に開口する凹部94および両端か嵌入穴92と凹部94
とに開口し、前記雌ねじ穴78と同じ向きに傾斜させら
れた貫通孔96か形成されている。
、ロッド50に組み付けられる組付部82と、パーキン
グブレーキの解除時に操作される操作部84とを有する
。操作部84は、組付部82から左右方向および下方へ
延び出させられるとともに、下方と組付部82側とに開
口する椀状を成し、運転者は下方から操作部84内に指
を入れ、前壁86を引っ張ってレリーズノブ58を運転
席側へ引き出すことかできる。また、組付部82には、
ロッド50側に開口し、ストッパ68か嵌入可能な開口
88.下面に開口するスリット90゜下面に開口し、ロ
ッド50の係合頭部70が嵌入可能な嵌入穴92.上面
に開口する凹部94および両端か嵌入穴92と凹部94
とに開口し、前記雌ねじ穴78と同じ向きに傾斜させら
れた貫通孔96か形成されている。
組付部82にはまた、係合板100か固定されている。
係合板100には、第1図および第3図に示すように、
基端部かつながった一対の取付片102と、それら取付
片102の間にあって、先端が曲げ起こされた係合片1
04と、それら取付片102および係合片104の基端
部から曲げ起こされた一対の係合突片106と、それら
係合突片106からそれぞれ互に接近する向きに突出さ
せられた爪108と、一対の係合突片106の間に位置
する舌片110とが形成されており、これら一対の爪1
08および舌片110か第二係合部として機能する。係
合板100は、一対の係合突片106がレリーズノブ5
8のスリット90に下方から嵌入させられ、一対の取付
片102においてそれぞれビス112によりレリーズノ
ブ58の底面に固定されている。このように固定された
状態では、一対の係合突片106はちょうとレリーズノ
ブ58の開口88に臨む状態となる。
基端部かつながった一対の取付片102と、それら取付
片102の間にあって、先端が曲げ起こされた係合片1
04と、それら取付片102および係合片104の基端
部から曲げ起こされた一対の係合突片106と、それら
係合突片106からそれぞれ互に接近する向きに突出さ
せられた爪108と、一対の係合突片106の間に位置
する舌片110とが形成されており、これら一対の爪1
08および舌片110か第二係合部として機能する。係
合板100は、一対の係合突片106がレリーズノブ5
8のスリット90に下方から嵌入させられ、一対の取付
片102においてそれぞれビス112によりレリーズノ
ブ58の底面に固定されている。このように固定された
状態では、一対の係合突片106はちょうとレリーズノ
ブ58の開口88に臨む状態となる。
以上のように構成された足踏み式パーキングブレーキ装
置においてレリーズワイヤ46およびロッド50は、ペ
ダル装置45の車体への組付けに先立ってペダル装置4
5に組み付けられる。レリーズワイヤ46はその一端部
にロッド50か連結されるとともに、アウタケーブル5
2およびホルダ56内に収容され、その状態てレリーズ
ワイヤ46の他端部かレリーズレバ−42の下端部に連
結されるのであり、次いて、アウタケーブル52かブラ
ケット12に固定され、ペダル装置45か車体に組み付
けられるとともに、ホルダ56かブラケット54によっ
て車体に組み付けられた後、インストルメントパネル6
0か車体に取り付けられる。レリーズワイヤ46および
ホルダ56は、組付は状態ではインストルメントパネル
60よりエンジンルーム側に位置し、インストルメント
パネル60の取付けを妨げることはなく、インストルメ
ントパネル60の取付は後、レリーズノブ58を運転席
側から開口62内に挿入し、レリーズワイヤ46に接近
させて係合頭部70を開口88から嵌入穴92内に嵌入
させる。このとき係合頭部70は一対の係合突片106
間の間隔を押し広げつつ嵌入し、保合頭部70か係合板
100を越えて嵌入穴92に嵌入されれば、第5図およ
び第6図に示すように、係合溝74に一対の爪108お
よび舌片110が嵌入し、係合頭部70の嵌入穴92か
らの抜出しを阻止するとともに、係合片104か係合頭
部70の下面に係合し、傾斜面76を嵌入穴92の上面
に当接させる。この状態では、レリーズノブ58とロッ
ド50とか爪108および舌片110と係合頭部70と
の係合により軸線方向に抜は出し不能に係合させられる
とともに、雌ねじ穴78と貫通孔96との軸線が一致し
た状態となる。したがって、レリーズノブ58を運転席
側へ引き出せば、ロッド50およびレリーズワイヤ46
もレリーズノブ58と共に引き出され、貫通孔96から
ボルト116を雌ねじ穴78に螺合してレリーズノブ5
8とロッド5oとを固定することができる。雌ねじ穴7
8およびボルト116が固定手段を構成しているのであ
る。
置においてレリーズワイヤ46およびロッド50は、ペ
ダル装置45の車体への組付けに先立ってペダル装置4
5に組み付けられる。レリーズワイヤ46はその一端部
にロッド50か連結されるとともに、アウタケーブル5
2およびホルダ56内に収容され、その状態てレリーズ
ワイヤ46の他端部かレリーズレバ−42の下端部に連
結されるのであり、次いて、アウタケーブル52かブラ
ケット12に固定され、ペダル装置45か車体に組み付
けられるとともに、ホルダ56かブラケット54によっ
て車体に組み付けられた後、インストルメントパネル6
0か車体に取り付けられる。レリーズワイヤ46および
ホルダ56は、組付は状態ではインストルメントパネル
60よりエンジンルーム側に位置し、インストルメント
パネル60の取付けを妨げることはなく、インストルメ
ントパネル60の取付は後、レリーズノブ58を運転席
側から開口62内に挿入し、レリーズワイヤ46に接近
させて係合頭部70を開口88から嵌入穴92内に嵌入
させる。このとき係合頭部70は一対の係合突片106
間の間隔を押し広げつつ嵌入し、保合頭部70か係合板
100を越えて嵌入穴92に嵌入されれば、第5図およ
び第6図に示すように、係合溝74に一対の爪108お
よび舌片110が嵌入し、係合頭部70の嵌入穴92か
らの抜出しを阻止するとともに、係合片104か係合頭
部70の下面に係合し、傾斜面76を嵌入穴92の上面
に当接させる。この状態では、レリーズノブ58とロッ
ド50とか爪108および舌片110と係合頭部70と
の係合により軸線方向に抜は出し不能に係合させられる
とともに、雌ねじ穴78と貫通孔96との軸線が一致し
た状態となる。したがって、レリーズノブ58を運転席
側へ引き出せば、ロッド50およびレリーズワイヤ46
もレリーズノブ58と共に引き出され、貫通孔96から
ボルト116を雌ねじ穴78に螺合してレリーズノブ5
8とロッド5oとを固定することができる。雌ねじ穴7
8およびボルト116が固定手段を構成しているのであ
る。
なお、組付は時にレリーズノブ58に傷か付いた等の理
由により、組付は後にレリーズノブ58を交換する必要
か生じた場合には、係合板100をレリーズノブ58か
ら外してレリーズノブ58をロッド50から取り外す。
由により、組付は後にレリーズノブ58を交換する必要
か生じた場合には、係合板100をレリーズノブ58か
ら外してレリーズノブ58をロッド50から取り外す。
係合板100を外せば、爪108および舌片110によ
るロッド50の把持か解かれ、レリーズノブ58を外す
ことができるのであり、その後、新しいレリーズノブ5
8を前述のようにロッド50に組み付ける。このように
レリーズノブ58に傷が付いても、解除操作装置165
を構成する他の部材はそのままでレリーズノブ58のみ
を交換すればよく、交換コストを低減させることができ
る。
るロッド50の把持か解かれ、レリーズノブ58を外す
ことができるのであり、その後、新しいレリーズノブ5
8を前述のようにロッド50に組み付ける。このように
レリーズノブ58に傷が付いても、解除操作装置165
を構成する他の部材はそのままでレリーズノブ58のみ
を交換すればよく、交換コストを低減させることができ
る。
本発明の別の実施例を第7図および第8図に示す。本実
施例においてレリーズワイヤ46の端部に連結されるロ
ッド120のストッパ122には、第一係合部としての
一対の係合突起124が隙間を隔てて突設されている。
施例においてレリーズワイヤ46の端部に連結されるロ
ッド120のストッパ122には、第一係合部としての
一対の係合突起124が隙間を隔てて突設されている。
これら係合突起124はそれぞれ、矩形断面の軸部12
6と係合部128とから成る。係合部128の外側面は
、軸部126側はど外向きに傾斜させられた傾斜側面1
30とされ、傾斜側面130と軸部126との間には軸
部126と直交する肩面132が形成されている。また
、保合部128の上面は、先端側はど下側に傾斜する傾
斜面134とされている。さらに、2個の係合部128
の互に対向する内側面にはそれぞれ、上部はと運転席側
に接近する向きに傾斜した部分雌ねじ穴136か形成さ
れ、それら2個の部分雌ねじ穴136か1個の雌ねじ穴
として機能するようにされている。
6と係合部128とから成る。係合部128の外側面は
、軸部126側はど外向きに傾斜させられた傾斜側面1
30とされ、傾斜側面130と軸部126との間には軸
部126と直交する肩面132が形成されている。また
、保合部128の上面は、先端側はど下側に傾斜する傾
斜面134とされている。さらに、2個の係合部128
の互に対向する内側面にはそれぞれ、上部はと運転席側
に接近する向きに傾斜した部分雌ねじ穴136か形成さ
れ、それら2個の部分雌ねじ穴136か1個の雌ねじ穴
として機能するようにされている。
一方、レリーズノブ138は、前記実施例と同様に組付
部140と操作部142とから成り、組付部140には
、一対の係合突起124の先端の幅より広く、基端の幅
より狭い幅の開口144が形成されている。この間口1
44は、レリーズノブ138を成形する際に、一対の係
合板146がインサート成形されることにより形成され
ており、これら係合板146が第二係合部として機能す
る。
部140と操作部142とから成り、組付部140には
、一対の係合突起124の先端の幅より広く、基端の幅
より狭い幅の開口144が形成されている。この間口1
44は、レリーズノブ138を成形する際に、一対の係
合板146がインサート成形されることにより形成され
ており、これら係合板146が第二係合部として機能す
る。
レリーズノブ138には更に、その下面に開口するとと
もに開口144に続く嵌入穴148.上面に開口する凹
部150および嵌入穴148と凹部150とに開口する
とともに傾斜した貫通孔152が形成されている。
もに開口144に続く嵌入穴148.上面に開口する凹
部150および嵌入穴148と凹部150とに開口する
とともに傾斜した貫通孔152が形成されている。
本実施例においては、前記実施例の場合と同様にレリー
ズワイヤ46およびロッド120か組み付けられたペダ
ル装置45を車体に組み付けるとともに、インストルメ
ントパネル60を車体に取り付けた後、レリーズノブ1
38をロッド120に組み付ける。レリーズノブ138
をインストルメントパネル60の開口62に挿入し、ロ
ッド120に接近させれば、まず、開口144内に一対
の係合突起124か嵌入し、更に接近させるに従って傾
斜側面130か開口144の縁に係合し、一対の係合突
起124か互に接近させられて幅が縮められ、開口14
4を通過する。第8図に二点鎖線で示すように係合突起
124全体が開口144を通過すれば、一対の係合突起
124の圧縮か解除され、肩面132の係合板146へ
の係合によりロッド120はレリーズノブ138に軸線
方向に抜は出し不能に係合させられる。そして、レリー
ズノブ138をインストルメントパネル60の開口62
から運転席側へ引き出し、貫通孔152から部分雌ねじ
穴136にボルト156を螺合すれば、レリーズノブ1
38とロッド120、ひいてはレリーズワイヤ46とか
固定されることとなる。
ズワイヤ46およびロッド120か組み付けられたペダ
ル装置45を車体に組み付けるとともに、インストルメ
ントパネル60を車体に取り付けた後、レリーズノブ1
38をロッド120に組み付ける。レリーズノブ138
をインストルメントパネル60の開口62に挿入し、ロ
ッド120に接近させれば、まず、開口144内に一対
の係合突起124か嵌入し、更に接近させるに従って傾
斜側面130か開口144の縁に係合し、一対の係合突
起124か互に接近させられて幅が縮められ、開口14
4を通過する。第8図に二点鎖線で示すように係合突起
124全体が開口144を通過すれば、一対の係合突起
124の圧縮か解除され、肩面132の係合板146へ
の係合によりロッド120はレリーズノブ138に軸線
方向に抜は出し不能に係合させられる。そして、レリー
ズノブ138をインストルメントパネル60の開口62
から運転席側へ引き出し、貫通孔152から部分雌ねじ
穴136にボルト156を螺合すれば、レリーズノブ1
38とロッド120、ひいてはレリーズワイヤ46とか
固定されることとなる。
本実施例において組付は後にレリーズノブ138を交換
する必要か生じた場合には、ボルト156を外した後、
嵌入穴148の開口から工具を挿入し、一対の保合突起
124を押し縮めた状態でレリーズノブ138をロッド
120から離れる向きに移動させ、ロッド120から離
脱させる。
する必要か生じた場合には、ボルト156を外した後、
嵌入穴148の開口から工具を挿入し、一対の保合突起
124を押し縮めた状態でレリーズノブ138をロッド
120から離れる向きに移動させ、ロッド120から離
脱させる。
以上詳記した実施例は文字通り例示であり、この他にも
特許請求の範囲を逸脱することなく、当業者の知識に基
づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を実施す
ることかできる。
特許請求の範囲を逸脱することなく、当業者の知識に基
づいて種々の変形、改良を施した態様で本発明を実施す
ることかできる。
第1図は本発明の一実施例である足踏み式パーキングブ
レーキの解除操作装置のレリーズワイヤの一端部および
レリーズノブを示す平面図であり、第2図は一部を断面
にして示す正面図であり、第3図は分解斜視図である。 第4図は上記足踏み式パーキングブレーキのペダル装置
および上記解除操作装置を示す正面断面図である。第5
図は上記レリーズワイヤかレリーズノブに係合させられ
た状態を一部を断面にして示す平面図である。第6図は
上記レリーズワイヤかレリーズノブに固定された状態を
示す正面断面図である。第7図は本発明の別の実施例で
ある足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置のレリ
ーズワイヤの一端部およびレリーズノブを示す平面図で
あり、第8図は正面断面図である。 42ニレリーズレバー 45、ペダル装置46:レリ
ーズワイヤ 52:アウタケーブル56・ホルダ
58ニレリーズノブ60:インストルメントパ
ネル 62:開口65:解除操作装置 70:係合頭部 74:係合溝78:雌ねじ穴
108:爪 110:舌片 116:ボルト124:係合
突起 138ニレリーズノブ146:係合板
156:ボルトしリーズノブ 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
レーキの解除操作装置のレリーズワイヤの一端部および
レリーズノブを示す平面図であり、第2図は一部を断面
にして示す正面図であり、第3図は分解斜視図である。 第4図は上記足踏み式パーキングブレーキのペダル装置
および上記解除操作装置を示す正面断面図である。第5
図は上記レリーズワイヤかレリーズノブに係合させられ
た状態を一部を断面にして示す平面図である。第6図は
上記レリーズワイヤかレリーズノブに固定された状態を
示す正面断面図である。第7図は本発明の別の実施例で
ある足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置のレリ
ーズワイヤの一端部およびレリーズノブを示す平面図で
あり、第8図は正面断面図である。 42ニレリーズレバー 45、ペダル装置46:レリ
ーズワイヤ 52:アウタケーブル56・ホルダ
58ニレリーズノブ60:インストルメントパ
ネル 62:開口65:解除操作装置 70:係合頭部 74:係合溝78:雌ねじ穴
108:爪 110:舌片 116:ボルト124:係合
突起 138ニレリーズノブ146:係合板
156:ボルトしリーズノブ 第3図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端部が足踏み式パーキングブレーキの解除部材に連結
されるレリーズワイヤと、 そのレリーズワイヤを軸線方向に摺動可能に保持するガ
イドと、 前記レリーズワイヤの他端部に取り付けられるとともに
インストルメントパネルの開口中に配設されたレリーズ
ノブと を含む足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置にお
いて、 前記レリーズワイヤと前記レリーズノブとにそれぞれ、
軸線方向の接近により互に係合して軸線方向に離脱不能
となる第一係合部と第二係合部とを設けるとともに、そ
れら第一係合部と第二係合部とが係合した状態でレリー
ズワイヤとレリーズノブとを固定する固定手段を設けた
ことを特徴とする足踏み式パーキングブレーキの解除操
作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33979790A JPH04208664A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33979790A JPH04208664A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208664A true JPH04208664A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18330901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33979790A Pending JPH04208664A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 足踏み式パーキングブレーキの解除操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208664A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33979790A patent/JPH04208664A/ja active Pending
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