JPH04208670A - 電気式転轍機 - Google Patents
電気式転轍機Info
- Publication number
- JPH04208670A JPH04208670A JP34107290A JP34107290A JPH04208670A JP H04208670 A JPH04208670 A JP H04208670A JP 34107290 A JP34107290 A JP 34107290A JP 34107290 A JP34107290 A JP 34107290A JP H04208670 A JPH04208670 A JP H04208670A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load torque
- operating rod
- rotor
- arithmetic processing
- speed difference
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 13
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims abstract description 8
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 18
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、入力側回転子が駆動源に接続され、出力側回
転子が負荷に接続されたクラッチ部を有する電気式転轍
機に関し、入力側回転子と出力側回転子とを電磁誘導結
合させ、出力側回転子に加わる負荷トルクに応じて入力
側回転子と出力側回転子との間に発生ずる回転速度差を
回転センサ部で検出し、演算処理部において回転速度差
から負荷トルクを算出することにより、負荷トルクを常
時測定可能にし、保守が容易でしかも信頼性の高い電気
式転轍機を提供できるようにしたものである。
転子が負荷に接続されたクラッチ部を有する電気式転轍
機に関し、入力側回転子と出力側回転子とを電磁誘導結
合させ、出力側回転子に加わる負荷トルクに応じて入力
側回転子と出力側回転子との間に発生ずる回転速度差を
回転センサ部で検出し、演算処理部において回転速度差
から負荷トルクを算出することにより、負荷トルクを常
時測定可能にし、保守が容易でしかも信頼性の高い電気
式転轍機を提供できるようにしたものである。
〈従来の技術〉
第14図は従来の電気式転轍機の構成を示すブロック図
である。図において、1は駆動源、2はクラッチ部、3
は負荷である。駆動源1はモーター等の回転動力を発生
するもので構成され、クラッチ部2へ動力を供給する。
である。図において、1は駆動源、2はクラッチ部、3
は負荷である。駆動源1はモーター等の回転動力を発生
するもので構成され、クラッチ部2へ動力を供給する。
クラッチ部2は入力側回転子21と出力側回転子22と
が電磁結合し、駆動源1から入力側回転子21に与えら
れた回転動力を出力側回転子22に伝達する。
が電磁結合し、駆動源1から入力側回転子21に与えら
れた回転動力を出力側回転子22に伝達する。
負荷3は出力側回転子22に接続された減速機構部31
と、減速機構部31の出力側に接続された動作桿32と
、動作桿32により転換される分岐器33とを含んで構
成されている。動作桿32及び分岐器33の構造や分岐
器33の転換動作等は当業者にとフで周知である。クラ
ッチ部2の入力側回転子21と出力側回転子22とは直
結されておらず、出力側回転子に付与される負荷トルク
に応じて入力側回転子21と出力側回転子22との間に
回転速度差を生ずるので、大負荷トルクによる駆動源1
のロック防止作用と共に、駆動源1の起動及び停止時に
おける減速機構部31及び動作桿32に対する衝堅力伝
達防止作用が得られる。
と、減速機構部31の出力側に接続された動作桿32と
、動作桿32により転換される分岐器33とを含んで構
成されている。動作桿32及び分岐器33の構造や分岐
器33の転換動作等は当業者にとフで周知である。クラ
ッチ部2の入力側回転子21と出力側回転子22とは直
結されておらず、出力側回転子に付与される負荷トルク
に応じて入力側回転子21と出力側回転子22との間に
回転速度差を生ずるので、大負荷トルクによる駆動源1
のロック防止作用と共に、駆動源1の起動及び停止時に
おける減速機構部31及び動作桿32に対する衝堅力伝
達防止作用が得られる。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、上述した従来の電気式転轍機は、負荷ト
ルクまたは動作桿の転換力を常時測定する機構を有して
おらす、定期点検時にその負荷トルクを測定して保守を
行っている。一方、負荷トルクは床板の給油状態、表面
状態等によって時々刻々変化するので、分岐器か定期点
検前に転換不能となり、列車の運行に支障をきたすこと
かある。
ルクまたは動作桿の転換力を常時測定する機構を有して
おらす、定期点検時にその負荷トルクを測定して保守を
行っている。一方、負荷トルクは床板の給油状態、表面
状態等によって時々刻々変化するので、分岐器か定期点
検前に転換不能となり、列車の運行に支障をきたすこと
かある。
そこて、本発明の課題は、上述した従来の問題点を解決
し、負荷トルクまたは動作桿の転換力を常時測定可能に
し、保守か容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を提
供することである。
し、負荷トルクまたは動作桿の転換力を常時測定可能に
し、保守か容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を提
供することである。
〈課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、入力側回転子が駆
動源に接続され、出力側回転子が負荷に接続されたクラ
ッチ部と、回転センサ部と、演算処理部とを有する電気
式転轍機i機であって、前記クラッチ部は、前記入力側
回転子及び出力側回転子が、前記出力側回転子に加わる
負荷トルクに応じて両者間に回転速度差を発生するよう
に、互いに電磁誘導結合しており、 前記回転センサ部は、前記入力側回転子と前記出力側回
転子との回転速度差を検出して前記演算処理部に供給し
、 前記演算処理部は、前記回転速度差から前記負荷トルク
を算出すること を特徴とする。
動源に接続され、出力側回転子が負荷に接続されたクラ
ッチ部と、回転センサ部と、演算処理部とを有する電気
式転轍機i機であって、前記クラッチ部は、前記入力側
回転子及び出力側回転子が、前記出力側回転子に加わる
負荷トルクに応じて両者間に回転速度差を発生するよう
に、互いに電磁誘導結合しており、 前記回転センサ部は、前記入力側回転子と前記出力側回
転子との回転速度差を検出して前記演算処理部に供給し
、 前記演算処理部は、前記回転速度差から前記負荷トルク
を算出すること を特徴とする。
更に、前記負荷は、前記出力側回転子に接続された減速
機構部と、前記減速機構部に接続され分岐器を転換させ
る動作桿と、分岐器とを含み、前記動作桿の位置を検出
して前記演算処理部に併給する位置センサを備えており
、 前記演算処理部は、検出された前記動作桿の位置と、算
出された前記負荷トルクとから、前記動作桿の位置に対
する前記動作桿の転換力との関係を算出することを特徴
とする。
機構部と、前記減速機構部に接続され分岐器を転換させ
る動作桿と、分岐器とを含み、前記動作桿の位置を検出
して前記演算処理部に併給する位置センサを備えており
、 前記演算処理部は、検出された前記動作桿の位置と、算
出された前記負荷トルクとから、前記動作桿の位置に対
する前記動作桿の転換力との関係を算出することを特徴
とする。
〈作用〉
クラッチ部は、入力側回転子及び出力側回転子か、出力
側回転子に加わる負荷トルクに応じて両者間に回転速度
差を発生するように、互いに電磁銹導結合しているので
、負荷トルクと回転速度差との間に安定した特性が得ら
れる。
側回転子に加わる負荷トルクに応じて両者間に回転速度
差を発生するように、互いに電磁銹導結合しているので
、負荷トルクと回転速度差との間に安定した特性が得ら
れる。
回転センサ部はクラッチ部の入力側回転子と出力側回転
子との回転速度差を検出して演算処理部に供給するので
、演算処理部はクラッチ部の負荷トルクと回転速度差と
の関係に基づいて、検出された回転速度差から負荷トル
クを算出できる。
子との回転速度差を検出して演算処理部に供給するので
、演算処理部はクラッチ部の負荷トルクと回転速度差と
の関係に基づいて、検出された回転速度差から負荷トル
クを算出できる。
これによって、負荷トルクか常時測定できるようになる
ので、保守が容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を
提供できるようになる。
ので、保守が容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を
提供できるようになる。
更に、動作桿の位置を検出して演算処理部に供給する位
置センサを備えであるのて、演算処理部は減速機構部及
び動作桿の構造によって定まる負荷トルクと動作桿の転
換力との関係に基づいて、検出された動作桿の位置と算
出された負荷トルクとから、動作桿の位置に対する動作
桿の転換力を算出することができる。
置センサを備えであるのて、演算処理部は減速機構部及
び動作桿の構造によって定まる負荷トルクと動作桿の転
換力との関係に基づいて、検出された動作桿の位置と算
出された負荷トルクとから、動作桿の位置に対する動作
桿の転換力を算出することができる。
これによって、動作桿の転換力の大きい位置、すなわち
、分岐器の転換しにくい位置が特定でき、更に、保守が
容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を提供できるよ
うになる。
、分岐器の転換しにくい位置が特定でき、更に、保守が
容易でしかも信頼性の高い電気式転轍機を提供できるよ
うになる。
第1図は本発明に係る電気式転轍機の構成を示すブロッ
ク図である。図において、第14図と同一参照符号は同
一性ある構成部分を示す。2はクラッチ部、5は回転セ
ンサ部、6は演算処理部である。
ク図である。図において、第14図と同一参照符号は同
一性ある構成部分を示す。2はクラッチ部、5は回転セ
ンサ部、6は演算処理部である。
クラッチ部2は、入力側回転子21及び出力側回転子2
2か、出力側回転子22に加わる負荷トルクに応じて両
者間に回転速度差を発生するように、互いに電磁誘導結
合されている。第2図は本発明に係る?気式転轍機のク
ラッチ部の部分断面図、第3図は第2図のA 3 A
3断面図である。
2か、出力側回転子22に加わる負荷トルクに応じて両
者間に回転速度差を発生するように、互いに電磁誘導結
合されている。第2図は本発明に係る?気式転轍機のク
ラッチ部の部分断面図、第3図は第2図のA 3 A
3断面図である。
入力側回転子21は支持体211、マグネット212〜
217によって構成されている。出力側回転子22はマ
グネット212〜217と対向する部分221か導電性
を有する金属材料で形成している。23はケースである
。支持体211及びケース23は磁性体で形成している
。
217によって構成されている。出力側回転子22はマ
グネット212〜217と対向する部分221か導電性
を有する金属材料で形成している。23はケースである
。支持体211及びケース23は磁性体で形成している
。
入力側回転子21か矢印aの方向に回転すると、電磁誘
導により、出力側回転子22の部分221に入力側回転
子21と出力側回転子22との相対速度及びマグネット
212〜217の発生する磁束密度に従った渦電流か発
生する。また、この渦電流はマグネット212〜217
の発生する磁界とのt 6T1作用により、矢印すで示
す回転方向に出力側回転子22を回転させるトルクを発
生する。このトルクは入力側回転子と出力側回転子22
との相対速度、すなわち、両者の回転速度差の関数とな
る。従って、第4図に示すようなトルク−回転速度差の
特性曲線が得られる。このトルクは、出力側回転子22
に加わる負荷3の負荷トルクと一致するので、入力側回
転子21と出力側回転子22との間に負荷トルクに応じ
た回転速度差が発生し、第4図は負荷トルク−回転速度
差の特性曲線とも読替えることができる。
導により、出力側回転子22の部分221に入力側回転
子21と出力側回転子22との相対速度及びマグネット
212〜217の発生する磁束密度に従った渦電流か発
生する。また、この渦電流はマグネット212〜217
の発生する磁界とのt 6T1作用により、矢印すで示
す回転方向に出力側回転子22を回転させるトルクを発
生する。このトルクは入力側回転子と出力側回転子22
との相対速度、すなわち、両者の回転速度差の関数とな
る。従って、第4図に示すようなトルク−回転速度差の
特性曲線が得られる。このトルクは、出力側回転子22
に加わる負荷3の負荷トルクと一致するので、入力側回
転子21と出力側回転子22との間に負荷トルクに応じ
た回転速度差が発生し、第4図は負荷トルク−回転速度
差の特性曲線とも読替えることができる。
回転センサ部5は、入力側回転子21の回転速度を検出
する回転センサ51及び出力側回転子22の回転速度を
検出する回転センサ52を有しており、両者の回転速度
差を演算処理部6に供給する。回転センサ51.52は
ロータリ・エンコーダ等により構成され、入力側回転子
21、出力側回転子22にそれぞれ設けられている。第
5図は本発明に係る電気式転轍機の回転センサ部の検出
出力の一例を示す図である。斜線部が回転速度差ΔNと
なり演算処理部6に供給される。
する回転センサ51及び出力側回転子22の回転速度を
検出する回転センサ52を有しており、両者の回転速度
差を演算処理部6に供給する。回転センサ51.52は
ロータリ・エンコーダ等により構成され、入力側回転子
21、出力側回転子22にそれぞれ設けられている。第
5図は本発明に係る電気式転轍機の回転センサ部の検出
出力の一例を示す図である。斜線部が回転速度差ΔNと
なり演算処理部6に供給される。
演算処理部6は、第4図に示す負荷トルク−回転速度差
の特性曲線を内部に有しており、その特性曲線に基つい
て、第5図に示された回転速度差ΔNから負荷トルクT
を算出する。第6図は演算処理部6によって算出された
時間−負荷トルク特性図である。第6図の特性は動作桿
の動作特性に基づいて得られる。次に第7図を参照して
、動作桿の動作を説明する。
の特性曲線を内部に有しており、その特性曲線に基つい
て、第5図に示された回転速度差ΔNから負荷トルクT
を算出する。第6図は演算処理部6によって算出された
時間−負荷トルク特性図である。第6図の特性は動作桿
の動作特性に基づいて得られる。次に第7図を参照して
、動作桿の動作を説明する。
第7図は転換歯車の回転位置と動作桿の位置との関係を
示す図である。動作桿32は凹部321を有している。
示す図である。動作桿32は凹部321を有している。
322は図示しない転換歯車の回転中心を示している。
転換歯車は減速機構部31(第1図参明)に含まれてい
る。323は転換ローラであり、転換歯車の回転中心3
22に対して偏心させて設けられている。動作桿32は
分岐器33を転換するが、実際の電気式転轍機において
は、複数種の分岐器に対応できるようにするため、動作
桿32と分岐器33を構成するトングレール(図示しな
い)との間に、遊びを形成するスイッチアジャスタ(図
示しない)が設けられるのか一般的である。従って、分
岐器33のトングレールは動作桿32が遊び量だけ動い
てから動作を開始する。ここでは、説明の都合上、この
点を省略して説明する。
る。323は転換ローラであり、転換歯車の回転中心3
22に対して偏心させて設けられている。動作桿32は
分岐器33を転換するが、実際の電気式転轍機において
は、複数種の分岐器に対応できるようにするため、動作
桿32と分岐器33を構成するトングレール(図示しな
い)との間に、遊びを形成するスイッチアジャスタ(図
示しない)が設けられるのか一般的である。従って、分
岐器33のトングレールは動作桿32が遊び量だけ動い
てから動作を開始する。ここでは、説明の都合上、この
点を省略して説明する。
第7図(A)において、;気式転轍機は動作を開始し、
転換ローラ323を矢印Yで示す方向に回転させる。転
換ローラ323が凹部321の内壁321aに当接する
まで空回りするので、負荷トルクTは小さい。転換ロー
ラ323が内壁321aに当接しても、内壁321aが
転換ローラ323を内接するように形成されているので
、転換ローラ323は空回り状態となり、動作桿32は
動かない。これにより、第6図のt8時〜t5時の特性
が得られる。
転換ローラ323を矢印Yで示す方向に回転させる。転
換ローラ323が凹部321の内壁321aに当接する
まで空回りするので、負荷トルクTは小さい。転換ロー
ラ323が内壁321aに当接しても、内壁321aが
転換ローラ323を内接するように形成されているので
、転換ローラ323は空回り状態となり、動作桿32は
動かない。これにより、第6図のt8時〜t5時の特性
が得られる。
第7図(B)において、転換ローラ323が凹部321
の内壁321bに当接すると、転換ローラ323が回転
とともに凹部321の奥に入るように内壁321bが形
成されているので、動作桿32は転換ローラ323の回
転とともに矢印Xで示す方向に直線的に駆動され、分岐
器33の転換が始まる。分岐器33の転換動作開始時が
第6図のtb時である。分岐器33を転換させる力が動
作桿32の転換力Wとなる。一定の転換力Wを発生させ
る場合でも、必要とされる負荷トルクTは動作桿32の
位置によって異なり、負荷トルクTは転換歯車の回転と
ともに大きくなる。
の内壁321bに当接すると、転換ローラ323が回転
とともに凹部321の奥に入るように内壁321bが形
成されているので、動作桿32は転換ローラ323の回
転とともに矢印Xで示す方向に直線的に駆動され、分岐
器33の転換が始まる。分岐器33の転換動作開始時が
第6図のtb時である。分岐器33を転換させる力が動
作桿32の転換力Wとなる。一定の転換力Wを発生させ
る場合でも、必要とされる負荷トルクTは動作桿32の
位置によって異なり、負荷トルクTは転換歯車の回転と
ともに大きくなる。
第7図(C)は転換動作の中間の状態を示している。必
要とされる負荷トルクTはこの位置で最大となる。第6
図のtc時に対応じている。これ以降、負荷トルクTは
転換歯車の回転とともに小さくなる。
要とされる負荷トルクTはこの位置で最大となる。第6
図のtc時に対応じている。これ以降、負荷トルクTは
転換歯車の回転とともに小さくなる。
第7図(D)において、転換ローラ323が凹部321
の内壁321Cに当接すると、内壁321Cが転換ロー
ラを内接するように形成されているので、動作桿32は
動かなくなり、分岐器33の転換が終了する。分岐器3
3の転換動作終了時が第6図の1d時に対応する。
の内壁321Cに当接すると、内壁321Cが転換ロー
ラを内接するように形成されているので、動作桿32は
動かなくなり、分岐器33の転換が終了する。分岐器3
3の転換動作終了時が第6図の1d時に対応する。
第7図(E)は電気式転轍機が動作を終了した状態を示
している。この位置が第6図の七〇時に対応する。
している。この位置が第6図の七〇時に対応する。
分岐器33は第7図(A)、(B)の動作桿位置を始点
(ストロークO位置)とし、第7図(D)、(E)の動
作桿位置の位置を終点(ストロークS位置)として転換
される。転換力Wが一定であるならば、負荷トルクTは
第6図の参照符号して示すような特性になる。実際の分
岐器33はトングレールを基本レールに押し付けている
ので、第6図t4時に示す直前の位置に参照符号Mで示
すように負荷トルクTが大きくなる領域ができる。
(ストロークO位置)とし、第7図(D)、(E)の動
作桿位置の位置を終点(ストロークS位置)として転換
される。転換力Wが一定であるならば、負荷トルクTは
第6図の参照符号して示すような特性になる。実際の分
岐器33はトングレールを基本レールに押し付けている
ので、第6図t4時に示す直前の位置に参照符号Mで示
すように負荷トルクTが大きくなる領域ができる。
上述したように、第6図の時間軸は動作桿32の位置に
対応させて考えることができるので、第6図に示す負荷
トルクTの経時的な対比によって、動作桿32の転換力
Wの大きくなった位置、すなわち、分岐器33の転換し
にくい位置が特定でき、保守が容易でしかも信頼性の高
い電気式転轍機を提供できる。
対応させて考えることができるので、第6図に示す負荷
トルクTの経時的な対比によって、動作桿32の転換力
Wの大きくなった位置、すなわち、分岐器33の転換し
にくい位置が特定でき、保守が容易でしかも信頼性の高
い電気式転轍機を提供できる。
具体的に電気式転轍機の保守か必要か否かは、算出され
た負荷トルクTが、出力側回転子22の発生する最大ト
ルク内の所定のトルクになったか否か、分岐器33の転
換に要する時間が、許容される時間内の所定の時間にな
ったか否か等で決定される。
た負荷トルクTが、出力側回転子22の発生する最大ト
ルク内の所定のトルクになったか否か、分岐器33の転
換に要する時間が、許容される時間内の所定の時間にな
ったか否か等で決定される。
分岐器33を逆方向に転換させる場合は、転換歯車の回
転方向を逆にして行なう。
転方向を逆にして行なう。
本実施例では、回転センサ部5で回転速度差を得ている
が、入力側回転子21の回転速度及び出力側回転子22
の回転速度を直接演算処理部6に人力し、演算処理部6
で回転速度差ΔNを得ても、同様の効果が得られる。
が、入力側回転子21の回転速度及び出力側回転子22
の回転速度を直接演算処理部6に人力し、演算処理部6
で回転速度差ΔNを得ても、同様の効果が得られる。
第8図は本発明に係る電気式転轍機の別の実施例の構成
を示す図である。図において、第1図と同一参照符号は
同一性ある構成部分を示している。本実施例の特徴は、
動作桿32に位置センサ7を設け、動作桿32の位置X
を検出して演算処理部6に供給し、演算処理部6は、検
出された勅作桿32の位置Xと、算出された負荷トルク
Tとから、動作桿32の位置Xに対する負荷トルクTと
の関係を算出することである。動作桿の位置Xはストロ
ークO位置とストロークS位置との間を示す。負荷トル
クTの算出は第1図の実施例と同様に行なう。
を示す図である。図において、第1図と同一参照符号は
同一性ある構成部分を示している。本実施例の特徴は、
動作桿32に位置センサ7を設け、動作桿32の位置X
を検出して演算処理部6に供給し、演算処理部6は、検
出された勅作桿32の位置Xと、算出された負荷トルク
Tとから、動作桿32の位置Xに対する負荷トルクTと
の関係を算出することである。動作桿の位置Xはストロ
ークO位置とストロークS位置との間を示す。負荷トル
クTの算出は第1図の実施例と同様に行なう。
第9図は第6図と同等の負荷トルクTが得られた場合に
、演算処理部6から算出される動作桿位置−負荷トルク
特性図である。図では、動作桿32の位置Xを分岐器3
3か転換する領域、すなわち、分岐器33のストローク
範囲(0〜S)に限定して示している。
、演算処理部6から算出される動作桿位置−負荷トルク
特性図である。図では、動作桿32の位置Xを分岐器3
3か転換する領域、すなわち、分岐器33のストローク
範囲(0〜S)に限定して示している。
演算処理部6の別の構成例として、動作桿32の位置X
と、動作桿32の転換力W/負荷トルクTとの関係を予
め内部に保有し、検出された動作桿32の位置Xと算出
された負荷トルクTとから、動作桿32の位置Xに対す
る動作桿32の転換力Wを算出することもできる。
と、動作桿32の転換力W/負荷トルクTとの関係を予
め内部に保有し、検出された動作桿32の位置Xと算出
された負荷トルクTとから、動作桿32の位置Xに対す
る動作桿32の転換力Wを算出することもできる。
第10図は動作桿32の転換力Wと負荷トルクTとの関
係を説明する図である。図において、第7図と同一参照
符号は同一性ある構成部分を示している。
係を説明する図である。図において、第7図と同一参照
符号は同一性ある構成部分を示している。
負荷トルクをT、転換歯車の中心から転換ローラ323
の中心まての距離をR1動作桿32の位置をX、動作桿
32の全ストロークをS、減速機構部31のギヤ比を1
とすると、転換歯車におけるトルクTRは TR=T・1 ・・・(1) となり、転換力Wを発生するために必要なトルクToは TI、=F−R =W−cosα・R・・・ (2) となる。両者は一致するので、 W/T= i / (R−cosa) =i/ [R2(x−3/2)2] ”2・・・ (3
) となる。第11図は(3)式を転換力W/負荷トルクT
と動作桿位置Xとの関係で示した図である。転換力Wと
負荷トルクTとの間には(3)式の関係かあるから、負
荷トルクTと動作桿32の位置Xが分れば動作桿32の
転換力Wか求められる。
の中心まての距離をR1動作桿32の位置をX、動作桿
32の全ストロークをS、減速機構部31のギヤ比を1
とすると、転換歯車におけるトルクTRは TR=T・1 ・・・(1) となり、転換力Wを発生するために必要なトルクToは TI、=F−R =W−cosα・R・・・ (2) となる。両者は一致するので、 W/T= i / (R−cosa) =i/ [R2(x−3/2)2] ”2・・・ (3
) となる。第11図は(3)式を転換力W/負荷トルクT
と動作桿位置Xとの関係で示した図である。転換力Wと
負荷トルクTとの間には(3)式の関係かあるから、負
荷トルクTと動作桿32の位置Xが分れば動作桿32の
転換力Wか求められる。
第12図は第6図と同等の負荷トルクTが得られた場合
に、演算処理部6から算出される動作桿位置−転換力特
性図である。動作桿32の位置XがストロークS位置の
付近で転換力Wが増大しているのは、トングレールを基
本レールに押し付けているからである。
に、演算処理部6から算出される動作桿位置−転換力特
性図である。動作桿32の位置XがストロークS位置の
付近で転換力Wが増大しているのは、トングレールを基
本レールに押し付けているからである。
第12図の対比によ2て、転換力Wが犬きくなっている
動作桿32の位置Xが特定できるので、保守が容易でし
かも信頼性の高い電気式転轍機を提供できる。
動作桿32の位置Xが特定できるので、保守が容易でし
かも信頼性の高い電気式転轍機を提供できる。
演算処理部6の更に別の構成例として、第11図に示す
動作桿32の位置Xと、動作桿32の転換力W/負荷ト
ルクTとの関係を予め内部に保有し、検出された動作桿
32の位置Xと算出された負荷トルクTから、時間に対
する動作桿32の転換力Wを算出するように構成するこ
ともできる。
動作桿32の位置Xと、動作桿32の転換力W/負荷ト
ルクTとの関係を予め内部に保有し、検出された動作桿
32の位置Xと算出された負荷トルクTから、時間に対
する動作桿32の転換力Wを算出するように構成するこ
ともできる。
第13図は第6図と同等の負荷トルクTが得られた場合
に、演算処理部6から算出される時間−転換力特性図で
ある。
に、演算処理部6から算出される時間−転換力特性図で
ある。
この演算処理部6の構成によっても、第13図の経時的
な対比によって、転換力Wが大ぎくなっている動作桿3
2の位置Xが特定てきるのて、保守か容易でしかも信頼
性の高い電気式転轍機を提供できる。
な対比によって、転換力Wが大ぎくなっている動作桿3
2の位置Xが特定てきるのて、保守か容易でしかも信頼
性の高い電気式転轍機を提供できる。
動作桿32の位置Xは、減速機構部31に多回転ポテン
ショメータ等を取り付け、ギヤ比を考慮して検出するこ
とも可能である。
ショメータ等を取り付け、ギヤ比を考慮して検出するこ
とも可能である。
上記の各実施例では、第4図に示すように、クラッチ部
2のトルクはゼロ以上となっているが、マグネットカッ
プリング等を併用して、所定のトルクまで入力側回転子
21と出力側回転子22との回転速度差を発生させない
ようにし、それ以上のトルクで回転速度差を発生させる
ように構成しても、上記実施例と同様の効果が得られる
。この場合、第4図のトルク−回転速度差の特性は正方
向にオフセットされた特性となる。当然、そのオフセッ
ト量は負荷トルクTの最小値以下に設定ざれる。
2のトルクはゼロ以上となっているが、マグネットカッ
プリング等を併用して、所定のトルクまで入力側回転子
21と出力側回転子22との回転速度差を発生させない
ようにし、それ以上のトルクで回転速度差を発生させる
ように構成しても、上記実施例と同様の効果が得られる
。この場合、第4図のトルク−回転速度差の特性は正方
向にオフセットされた特性となる。当然、そのオフセッ
ト量は負荷トルクTの最小値以下に設定ざれる。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれは次のような効果が得
られる。
られる。
(1)クラッチ部は入力側回転子と出力側回転子とを電
磁誘導結合させ、負荷トルクと回転速度差との間に所定
の安定した特性を得るようにし、回転センサ部はクラッ
チ部の入力側回転子と出力側回転子との回転速度差を検
出して演算処理部に出力し、演算処理部は検出された回
転速度差から負荷トルクを算出するようにしたので、負
荷トルクが常時測定できるようになり、保守が容易でし
かも信頼性の高い電気式転轍機を提供できる。
磁誘導結合させ、負荷トルクと回転速度差との間に所定
の安定した特性を得るようにし、回転センサ部はクラッ
チ部の入力側回転子と出力側回転子との回転速度差を検
出して演算処理部に出力し、演算処理部は検出された回
転速度差から負荷トルクを算出するようにしたので、負
荷トルクが常時測定できるようになり、保守が容易でし
かも信頼性の高い電気式転轍機を提供できる。
(2)動作環の位置を検出して演算処理部に供給する位
置センサを備え、演算処理部が検出された動作環の位置
と算出された負荷トルクから、動作環の位置に対する動
作環の転換力を算出するようにしたので、転換力か大き
くなっている部分を特定でき、更に保守の容易な電気式
転轍機を提供できる。
置センサを備え、演算処理部が検出された動作環の位置
と算出された負荷トルクから、動作環の位置に対する動
作環の転換力を算出するようにしたので、転換力か大き
くなっている部分を特定でき、更に保守の容易な電気式
転轍機を提供できる。
第1図は本発明に係る電気式転轍機の構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明に係る電気式転轍機のクラッチ部
の部分断面図、第3図は第2図のA3−A3断面図、第
4図はクラッチ部のトルク−回転速度差の特性図、第5
図は本発明に係る電気式転轍機の回転センサ部の検出出
力を示す特性図、第6図は演算処理部から算出される時
間−負荷トルク特性図、第7図(A)〜(E)は転換歯
車の回転位置と動作環の位置との関係を示す図、第8図
は本発明に係る電気式転轍機の別の実施例の構成を示す
ブロック図、第9図は演算処理部から算出される動作環
の位置−負荷トルク特性図、第10図は動作環の転換力
と負荷トルクとの関係を説明する図、第11図は転換力
/負荷トルクと動作桿位置との関係を示す図、第12図
は演算処理部から算出される動作桿位置−転換力特性区
、第13図は演算処理部から算出される時間−転換力特
性図、第14図は従来の電気式転轍機の構成を示すブロ
ック図である。 1・・・駆動源 2・・・クラッチ部21・・入
力側回転子 22・・出力側回転子3・・・負荷
31・・減速機構部32・・動作環 33・
・分岐器5・・・回転センサ部 6・・・演算処理部7
・・・位置センサ 特許出願人 日本信号株式会社 一了一 代理人 弁理士 阿 部 美 次 部、′−1、− 第1図 第4図 第5図 時間 第6図 ta tb tc
td te待時 間56;う− (A)
(B)(C)
(D)第8図 第9図 OS/2 S 動作桿位置 X 第10図 ストローク 第11図 第12図 動作捏位置 X 第13図 第14図
ク図、第2図は本発明に係る電気式転轍機のクラッチ部
の部分断面図、第3図は第2図のA3−A3断面図、第
4図はクラッチ部のトルク−回転速度差の特性図、第5
図は本発明に係る電気式転轍機の回転センサ部の検出出
力を示す特性図、第6図は演算処理部から算出される時
間−負荷トルク特性図、第7図(A)〜(E)は転換歯
車の回転位置と動作環の位置との関係を示す図、第8図
は本発明に係る電気式転轍機の別の実施例の構成を示す
ブロック図、第9図は演算処理部から算出される動作環
の位置−負荷トルク特性図、第10図は動作環の転換力
と負荷トルクとの関係を説明する図、第11図は転換力
/負荷トルクと動作桿位置との関係を示す図、第12図
は演算処理部から算出される動作桿位置−転換力特性区
、第13図は演算処理部から算出される時間−転換力特
性図、第14図は従来の電気式転轍機の構成を示すブロ
ック図である。 1・・・駆動源 2・・・クラッチ部21・・入
力側回転子 22・・出力側回転子3・・・負荷
31・・減速機構部32・・動作環 33・
・分岐器5・・・回転センサ部 6・・・演算処理部7
・・・位置センサ 特許出願人 日本信号株式会社 一了一 代理人 弁理士 阿 部 美 次 部、′−1、− 第1図 第4図 第5図 時間 第6図 ta tb tc
td te待時 間56;う− (A)
(B)(C)
(D)第8図 第9図 OS/2 S 動作桿位置 X 第10図 ストローク 第11図 第12図 動作捏位置 X 第13図 第14図
Claims (5)
- (1)入力側回転子が駆動源に接続され、出力側回転子
が負荷に接続されたクラッチ部と、回転センサ部と、演
算処理部とを有する電気式転轍機であって、 前記クラッチ部は、前記入力側回転子及び出力側回転子
が、前記出力側回転子に加わる負荷トルクに応じて両者
間に回転速度差を発生するように、互いに電磁誘導結合
しており、 前記回転センサ部は、前記入力側回転子と前記出力側回
転子との回転速度差を検出して前記演算処理部に供給し
、 前記演算処理部は、前記回転速度差から前記負荷トルク
を算出すること を特徴とする電気式転轍機。 - (2)前記演算処理部は、前記回転速度差から時間に対
する負荷トルクの関係を算出することを特徴とする請求
項1に記載の電気式転轍機。 - (3)前記負荷は、前記出力側回転子に接続された減速
機構部と、前記減速機構部に接続され分岐器を転換させ
る動作桿と、分岐器とを含み、前記動作桿の位置を検出
して前記演算処理部に供給する位置センサを備えており
、 前記演算処理部は、検出された前記動作桿の位置と、算
出された前記負荷トルクとから、前記動作桿の位置に対
する前記負荷トルクの関係を算出することを特徴とする
請求項1に記載の電気式転轍機。 - (4)前記演算処理部は、検出された前記動作桿の位置
と、算出された前記負荷トルクとから、前記動作桿の位
置に対する前記動作桿の転換力を算出することを特徴と
する請求項3に記載の電気式転轍機。 - (5)前記演算処理部は、検出された前記動作桿の位置
と、算出された前記負荷トルクとから、時間に対する前
記動作桿の転換力の関係を算出することを特徴とする請
求項3に記載の電気式転轍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34107290A JPH04208670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気式転轍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34107290A JPH04208670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気式転轍機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208670A true JPH04208670A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18342991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34107290A Pending JPH04208670A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 電気式転轍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208670A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010000818A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | East Japan Railway Co | 電気転てつ機の転換動作の診断方法とその装置 |
| JP2012056540A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 転てつ機 |
| JP2013060106A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Nippon Signal Co Ltd:The | 転てつ機 |
| JP2023156591A (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-25 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 電気転てつ機状態監視装置および電気転てつ機状態監視方法、並びに、プログラム |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34107290A patent/JPH04208670A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010000818A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | East Japan Railway Co | 電気転てつ機の転換動作の診断方法とその装置 |
| JP2012056540A (ja) * | 2010-09-13 | 2012-03-22 | Nippon Signal Co Ltd:The | 転てつ機 |
| JP2013060106A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Nippon Signal Co Ltd:The | 転てつ機 |
| JP2023156591A (ja) * | 2022-04-13 | 2023-10-25 | 公益財団法人鉄道総合技術研究所 | 電気転てつ機状態監視装置および電気転てつ機状態監視方法、並びに、プログラム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2117538A (en) | Automatic control apparatus for door | |
| KR960011190A (ko) | 클러치 제어를 가지는 위치 조정 | |
| IT8349484A1 (it) | Dispositivo sensore di posizione per oggetti o meccanismi mobili trasversalmente ad esso. | |
| EP1109309A3 (en) | Rotor position monitoring of a reluctance drive | |
| JPH04208670A (ja) | 電気式転轍機 | |
| US5614821A (en) | Contactless speed or position sensor using a differential hall sensor | |
| US20020011099A1 (en) | Crankshaft drive sensor | |
| AU630410B2 (en) | The use of doubly or triply charged cations in immunochemical assays | |
| JP2002154473A (ja) | 磁気検出型センサ | |
| US5289131A (en) | Circuit configuration for monitoring an electromagnetically actuated device, in particular an electromagnetic clutch | |
| JP2554624B2 (ja) | ピストンロツドの位置検出装置 | |
| WO2001073389A8 (en) | Sensor for non-contacting detection via modulation of electromagnetic signal through by measurement entity controlled mechanical resonance | |
| US6508353B1 (en) | Conveyor and plant for baling paper pulp | |
| JPH0612823U (ja) | 軸受摩耗モニタ | |
| JP2002533707A (ja) | 物理的な測定値を検出するセンサ装置 | |
| JPH109214A (ja) | 駆動シリンダの位置検出装置 | |
| RU2013331C1 (ru) | Устройство контроля скорости транспортирующего органа | |
| JPH085305A (ja) | 厚さ測定装置 | |
| JP2003276672A (ja) | 踏力検知機構 | |
| KR870001528B1 (ko) | 재봉틀 구동장치 | |
| JP2507686Y2 (ja) | 連続鋳造設備における鋳片長さ測定装置 | |
| KR860002460Y1 (ko) | 전자복사기의 광학계 구동장치 | |
| JPS6013449A (ja) | サ−ボモ−タ | |
| JPH06344911A (ja) | 電気転てつ機 | |
| JP2603610Y2 (ja) | 変速機操作装置の位置検出装置 |