JPH04208811A - 回転検出計及びこれを用いたシステム - Google Patents
回転検出計及びこれを用いたシステムInfo
- Publication number
- JPH04208811A JPH04208811A JP40001590A JP40001590A JPH04208811A JP H04208811 A JPH04208811 A JP H04208811A JP 40001590 A JP40001590 A JP 40001590A JP 40001590 A JP40001590 A JP 40001590A JP H04208811 A JPH04208811 A JP H04208811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- rotation
- rotary
- scale portion
- encoder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00013
【産業上の利用分野]本発明はロータリー上のスケール
上の目盛りを光学的に検出することにより回転情報を検
出する回転検出計、及びこれを用いたシステムに関する
。 [0002] 【従来の技術】従来より、回転体の回転速度や回転量等
の回転情報を検出する回転検出計としてロータリーエン
コーダが一般に用いられている。図7はこの従来のロー
タリーエンコーダの典型的な一例の構成を示す要部概略
図である。同図において、1はLEDや半導体レーザ等
の光源である。5は円盤状の回転スケール板であり、回
転軸31に連結されている。該回転スケール板5は円周
上にスリット状の透光部と遮光部を等間隔に設けたメイ
ンスケール部5aが形成されている。3は固定スケール
板であり、先のメインスケール部5aと等間隔のインデ
ックススケール部3aが設けられている。4は光検出器
であり、該光検出器4によって光源1からの光束の内、
メインスケール部5aとインデックススケール部3aを
通過した光を検出する。この構成により、回転スケール
板5の回転量に応じた数のパルスが光検出器4で得られ
、回転量や回転速度等を検出することができる。 [0003]
上の目盛りを光学的に検出することにより回転情報を検
出する回転検出計、及びこれを用いたシステムに関する
。 [0002] 【従来の技術】従来より、回転体の回転速度や回転量等
の回転情報を検出する回転検出計としてロータリーエン
コーダが一般に用いられている。図7はこの従来のロー
タリーエンコーダの典型的な一例の構成を示す要部概略
図である。同図において、1はLEDや半導体レーザ等
の光源である。5は円盤状の回転スケール板であり、回
転軸31に連結されている。該回転スケール板5は円周
上にスリット状の透光部と遮光部を等間隔に設けたメイ
ンスケール部5aが形成されている。3は固定スケール
板であり、先のメインスケール部5aと等間隔のインデ
ックススケール部3aが設けられている。4は光検出器
であり、該光検出器4によって光源1からの光束の内、
メインスケール部5aとインデックススケール部3aを
通過した光を検出する。この構成により、回転スケール
板5の回転量に応じた数のパルスが光検出器4で得られ
、回転量や回転速度等を検出することができる。 [0003]
【発明が解決しようとしている課題】上記従来のロータ
リーエンコーダでは、一般に回転スケールは円盤形状を
有し全周に渡ってスケール部が設けられている。 [00041Lかしながら、回転の一部分のみを使用す
るような場合には、回転スケールの一部しか使用されず
残りの部分は無駄である。特に径の大きい回転スケール
を使用する高分解能のロータリーエンコーダでは、不必
要に大きい重量と慣性モーメントにより、使用形態によ
っては応答速度等の点で問題になる畏れがある。 [0005]
リーエンコーダでは、一般に回転スケールは円盤形状を
有し全周に渡ってスケール部が設けられている。 [00041Lかしながら、回転の一部分のみを使用す
るような場合には、回転スケールの一部しか使用されず
残りの部分は無駄である。特に径の大きい回転スケール
を使用する高分解能のロータリーエンコーダでは、不必
要に大きい重量と慣性モーメントにより、使用形態によ
っては応答速度等の点で問題になる畏れがある。 [0005]
【発明の目的】本発明は上記課題を解決し、小型軽量で
慣性モーメントが小さい回転検出計を提供することを目
的とする。 [0006]
慣性モーメントが小さい回転検出計を提供することを目
的とする。 [0006]
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明の回転検出計は、円周方向に沿ってスケール部が形成
される回転スケールと、該スケール部を読み取る二とで
前記回転スケールの回転状態を検出する検出手段とを備
え、前記スケール部が所定の中心角の部分的な円周範囲
内に限定されて形成され、前記所定の角度内での回転状
態の検出を行なうことを特徴とする。 [0007]
明の回転検出計は、円周方向に沿ってスケール部が形成
される回転スケールと、該スケール部を読み取る二とで
前記回転スケールの回転状態を検出する検出手段とを備
え、前記スケール部が所定の中心角の部分的な円周範囲
内に限定されて形成され、前記所定の角度内での回転状
態の検出を行なうことを特徴とする。 [0007]
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1は本発明を光学式のロータリーエンコーダに適
用した実施例の構成図である。なお先の従来例の図7と
同一符号は同−又は同等の部材を表す。 [00081図中、先の図7と異なるところは、扇形の
回転スケール板2を用いた点であり、該回転スケール板
2の周囲には、部分的な円周範囲内に限定されてスリッ
トが円弧状に配され、メインスケール部2aを形成して
いる。図2は回転スケール板2の詳細図であり、中心角
θの扇型を有している。本実施例では角度θの範囲で回
転状態を検出を行なうことができる。回転状態の検出の
原理については、従来例と同様であるため説明は省略す
る。 [00091本実施例においては、扇形状の回転スケー
ルを用いたため、従来の円盤状のスケールを用いた場合
に比べて、重量および慣性モーメントを低減することが
できる。図2に示すように中心角がθ [radlであ
れば、従来に比べ重量および慣性モーメントは、θ/2
πに低減される。更にはスケール板が小さいため、これ
に伴ってエンコーダ本体を小型化することができる。 [00101次に本発明の他の実施例を説明する。ロー
タリーエンコーダでは、検出手段に対する回転スケール
の偏心の影響を除去する目的で、回転軸対称に複数の検
出手段を配置する手法が知られている。本実施例では、
この方式に対応して図3に示すような形状の回転スケー
ル板6を用いる。左右の各スケール部6a及び6bは同
一円周上の部分的な範囲に限定されて形成された形態と
なっており、角度θの範囲で回転状態を検出を行なうこ
とができる。これによれば、先の実施例の効果に加えて
、更に回転軸に対して対称位置にスケール板が形成され
重量バランスが良好であるため、より安定性が高まり高
速回転に対応できる装置となる。なお、図3では左右の
各スケール部6a及び6bは同一円周上に形成されるが
、各々を回転軸から異なる半径の異なる円周上に配列す
るようにしても良い。 [00111図4は上記図3のスケールと同等の変形例
を示す。本例のスケールは図3のスケールに比べて、重
量及び慣性モーメントは若干増大するが、回転軸付近の
剛性高く、製造が容易であるという利点を有する。 [00’l 2]さて、上記実施例はスリット状のスケ
ール部を有するエンコーダに本発明を適用したものであ
るが、別の実施例として、回折格子から成るスケールを
使用するいわゆる回折光干渉方式のロータリーエンコー
ダにも適用できる。回折光干渉方式とは、回折光を利用
した高精度な検出方法であり、例えば特開昭63−31
1121号公報等にその検出原理及び装置構成が記載さ
れている。本発明をこの方式に適用する場合は、上記公
報の装置において、スケール板として例えば、回折格子
によってスケール部を形成した第2図に示すような形状
のスケール板を使用する。本実施例においても、小型軽
量で慣性モーメントが小さいという先の実施例と同等の
効果が得られる。 [00131更に、特開昭61−65166号公報や特
開平2−311.11号公報には、回折光干渉方式を用
いたロータリーエンコーダを一層発展させた形態が示さ
れている。これは回転スケール上で一度回折した回折光
を光学的に引き回して回転スケール上の別位置に再度入
射させる形態である。本発明の更なる実施例として、こ
れら公報に開示される装置において、先の図3あるいは
図4のような形状のスケールを用い1回折格子によって
スケール部を形成するようする。これによれば、スケー
ルの偏心の悪影響の除去、分解能の向上、高速回転対応
等の効果が得られる。 [0014]なお、以上の各実施例ではスケール板の不
要部分を削除し5て極力軽量にするようにしたが、部分
的に削除したり、あるいはスケール板の不要部分を軽量
な材質とするようにしても、本発明の効果は得られる。 [0015]又、以上は光学式の回転検出計の実施例で
あるが、本発明はこれには限定されず、例えば磁気式や
静電式等の検出方法を用いた回転検出計にも同様に適用
可能である。 [0016]さて図5は上記ロータリーエンコーダを有
するシステムの一例を示すもので、エンコーダを有する
駆動システムのシステム構成図である。モータやアクチ
ュエータ、内燃機関等の駆動源を有する駆動手段100
の回転部には上記説明したロータリーエンコーダ101
が接続され、回転量や回転速度等の回転状態を検出する
。このエンコーダ101の検出出力は制御手段1O2に
フィードバックされ、制御手段102においては設定手
段103で設定された状態となるように駆動手段100
に駆動信号を伝達する。このようなフィードバック系を
構成することによって設定手段103で設定された駆動
状態を得ることができる。 [0017]このような駆動システムは各種工作機械や
製造機械、計測機器、ロボット、カメラ、映像音響機器
、情報機器、更にはこれらに限らず駆動機構を有する装
置全般に広く適用することができるが、特に回転の範囲
が限られているシステムでの使用に特に有効である。 例を挙げれば、回転ディスクのヘッドの駆動や、光学ス
キャナの回動檄の検出のシステム等がある。 [0018]第6図はこの駆動システムを用いたより具
体的な例であり、ハードディスクのサーボライタのシス
テム構成図を示す。 [00191同図において、200は不図示の駆動手段
により回転する磁気ディスク面、201は高精度な回転
が可能なステッピングモータ等のモータ、203はモー
タ201のモータ軸、204はモータ軸203にタイレ
フトに取り付けられたアーム部、205はアーム部20
4の先端に取り付けられたトラック信号の書き込みヘッ
ドである。この構成によりモータ201の回転によって
書き込みヘッド205は磁気ディスク面200上で径方
向に移動する。又、2O2は上記説明したロータリーエ
ンコーダであり、モータ201の回転軸に取り付けられ
、モータ201の回転量を検出する。本システムでは、
書き込みヘッド205の移動量は狭い範囲であるため、
モータ20]の回転範囲が少なく、エンコーダの使用範
囲も狭いものである。よって、エンコーダ2O2に内蔵
される回転スケールも第1図に示したような扇形状で事
足りるため、これに伴ってエンコーダ2O2の本体も円
筒形状の一部を切り欠いた小型化された形状となってい
る。 [00201一方、206はエンコーダ202の検出出
力を電気分割して検出分解能を上げるための分割器、2
07は分割器206からの検出パルスをカウントするカ
ウンタである。208はシステムを総合的に制御するコ
ントローラであり、CPUやDSP等を有する。209
はコントローラ208の指令に基づいてモータ201の
駆動を行なうモータドライバであり、D/A変換器等を
有する。210はシステムの動作の設定を行なうホスト
コンピュータである。 [0021]コントローラ208は、カウンタ207か
ら得られるエンコーダ2O2での検出に基づいて、ホス
トコンピュータ210で設定された動作となるようにモ
ータドライバ209に指令を行ない、モータ201を駆
動することにより、アーム部204の先端に取付けられ
た書き込みヘッド205を磁気ディスク面200上で径
方向に移動させ所定のトラック位置に正確に移行させる
。そして不図示の回路からの信号に基づいて書き込みヘ
ッド205によって磁気ディスク面200にトラック信
号を書き込む。 [0022]
る。図1は本発明を光学式のロータリーエンコーダに適
用した実施例の構成図である。なお先の従来例の図7と
同一符号は同−又は同等の部材を表す。 [00081図中、先の図7と異なるところは、扇形の
回転スケール板2を用いた点であり、該回転スケール板
2の周囲には、部分的な円周範囲内に限定されてスリッ
トが円弧状に配され、メインスケール部2aを形成して
いる。図2は回転スケール板2の詳細図であり、中心角
θの扇型を有している。本実施例では角度θの範囲で回
転状態を検出を行なうことができる。回転状態の検出の
原理については、従来例と同様であるため説明は省略す
る。 [00091本実施例においては、扇形状の回転スケー
ルを用いたため、従来の円盤状のスケールを用いた場合
に比べて、重量および慣性モーメントを低減することが
できる。図2に示すように中心角がθ [radlであ
れば、従来に比べ重量および慣性モーメントは、θ/2
πに低減される。更にはスケール板が小さいため、これ
に伴ってエンコーダ本体を小型化することができる。 [00101次に本発明の他の実施例を説明する。ロー
タリーエンコーダでは、検出手段に対する回転スケール
の偏心の影響を除去する目的で、回転軸対称に複数の検
出手段を配置する手法が知られている。本実施例では、
この方式に対応して図3に示すような形状の回転スケー
ル板6を用いる。左右の各スケール部6a及び6bは同
一円周上の部分的な範囲に限定されて形成された形態と
なっており、角度θの範囲で回転状態を検出を行なうこ
とができる。これによれば、先の実施例の効果に加えて
、更に回転軸に対して対称位置にスケール板が形成され
重量バランスが良好であるため、より安定性が高まり高
速回転に対応できる装置となる。なお、図3では左右の
各スケール部6a及び6bは同一円周上に形成されるが
、各々を回転軸から異なる半径の異なる円周上に配列す
るようにしても良い。 [00111図4は上記図3のスケールと同等の変形例
を示す。本例のスケールは図3のスケールに比べて、重
量及び慣性モーメントは若干増大するが、回転軸付近の
剛性高く、製造が容易であるという利点を有する。 [00’l 2]さて、上記実施例はスリット状のスケ
ール部を有するエンコーダに本発明を適用したものであ
るが、別の実施例として、回折格子から成るスケールを
使用するいわゆる回折光干渉方式のロータリーエンコー
ダにも適用できる。回折光干渉方式とは、回折光を利用
した高精度な検出方法であり、例えば特開昭63−31
1121号公報等にその検出原理及び装置構成が記載さ
れている。本発明をこの方式に適用する場合は、上記公
報の装置において、スケール板として例えば、回折格子
によってスケール部を形成した第2図に示すような形状
のスケール板を使用する。本実施例においても、小型軽
量で慣性モーメントが小さいという先の実施例と同等の
効果が得られる。 [00131更に、特開昭61−65166号公報や特
開平2−311.11号公報には、回折光干渉方式を用
いたロータリーエンコーダを一層発展させた形態が示さ
れている。これは回転スケール上で一度回折した回折光
を光学的に引き回して回転スケール上の別位置に再度入
射させる形態である。本発明の更なる実施例として、こ
れら公報に開示される装置において、先の図3あるいは
図4のような形状のスケールを用い1回折格子によって
スケール部を形成するようする。これによれば、スケー
ルの偏心の悪影響の除去、分解能の向上、高速回転対応
等の効果が得られる。 [0014]なお、以上の各実施例ではスケール板の不
要部分を削除し5て極力軽量にするようにしたが、部分
的に削除したり、あるいはスケール板の不要部分を軽量
な材質とするようにしても、本発明の効果は得られる。 [0015]又、以上は光学式の回転検出計の実施例で
あるが、本発明はこれには限定されず、例えば磁気式や
静電式等の検出方法を用いた回転検出計にも同様に適用
可能である。 [0016]さて図5は上記ロータリーエンコーダを有
するシステムの一例を示すもので、エンコーダを有する
駆動システムのシステム構成図である。モータやアクチ
ュエータ、内燃機関等の駆動源を有する駆動手段100
の回転部には上記説明したロータリーエンコーダ101
が接続され、回転量や回転速度等の回転状態を検出する
。このエンコーダ101の検出出力は制御手段1O2に
フィードバックされ、制御手段102においては設定手
段103で設定された状態となるように駆動手段100
に駆動信号を伝達する。このようなフィードバック系を
構成することによって設定手段103で設定された駆動
状態を得ることができる。 [0017]このような駆動システムは各種工作機械や
製造機械、計測機器、ロボット、カメラ、映像音響機器
、情報機器、更にはこれらに限らず駆動機構を有する装
置全般に広く適用することができるが、特に回転の範囲
が限られているシステムでの使用に特に有効である。 例を挙げれば、回転ディスクのヘッドの駆動や、光学ス
キャナの回動檄の検出のシステム等がある。 [0018]第6図はこの駆動システムを用いたより具
体的な例であり、ハードディスクのサーボライタのシス
テム構成図を示す。 [00191同図において、200は不図示の駆動手段
により回転する磁気ディスク面、201は高精度な回転
が可能なステッピングモータ等のモータ、203はモー
タ201のモータ軸、204はモータ軸203にタイレ
フトに取り付けられたアーム部、205はアーム部20
4の先端に取り付けられたトラック信号の書き込みヘッ
ドである。この構成によりモータ201の回転によって
書き込みヘッド205は磁気ディスク面200上で径方
向に移動する。又、2O2は上記説明したロータリーエ
ンコーダであり、モータ201の回転軸に取り付けられ
、モータ201の回転量を検出する。本システムでは、
書き込みヘッド205の移動量は狭い範囲であるため、
モータ20]の回転範囲が少なく、エンコーダの使用範
囲も狭いものである。よって、エンコーダ2O2に内蔵
される回転スケールも第1図に示したような扇形状で事
足りるため、これに伴ってエンコーダ2O2の本体も円
筒形状の一部を切り欠いた小型化された形状となってい
る。 [00201一方、206はエンコーダ202の検出出
力を電気分割して検出分解能を上げるための分割器、2
07は分割器206からの検出パルスをカウントするカ
ウンタである。208はシステムを総合的に制御するコ
ントローラであり、CPUやDSP等を有する。209
はコントローラ208の指令に基づいてモータ201の
駆動を行なうモータドライバであり、D/A変換器等を
有する。210はシステムの動作の設定を行なうホスト
コンピュータである。 [0021]コントローラ208は、カウンタ207か
ら得られるエンコーダ2O2での検出に基づいて、ホス
トコンピュータ210で設定された動作となるようにモ
ータドライバ209に指令を行ない、モータ201を駆
動することにより、アーム部204の先端に取付けられ
た書き込みヘッド205を磁気ディスク面200上で径
方向に移動させ所定のトラック位置に正確に移行させる
。そして不図示の回路からの信号に基づいて書き込みヘ
ッド205によって磁気ディスク面200にトラック信
号を書き込む。 [0022]
【発明の効果】以上本発明によれば、必要な部分にのみ
回転スケールを設ければ良いため、小型軽量で慣性モー
メントの小さい回転検出計を提供することができる。
回転スケールを設ければ良いため、小型軽量で慣性モー
メントの小さい回転検出計を提供することができる。
【図1】本発明を光学式ロータリーエンコーダに適用し
た実施例の構成図である。
た実施例の構成図である。
【図2】実施例の回転スケール板の詳細図である。
【図3】他の実施例の回転スケール板の形状を示す図で
ある。
ある。
【図4】図3の回転スケール板の変形例を示す図である
。
。
【図5】エンコーダを有する駆動システムのシステム構
成図である。
成図である。
【図6】ハードディスクのサーボライタのシステム構成
図である。
図である。
【図7】従来のロータリーエンコーダの構成図である。
1 光源
2 回転スケール板
3 固定スケール板
4 光検出器
31 回転軸
【図6】
Claims (2)
- 【請求項1】円周方向に沿ってスケール部が形成される
回転スケールと、該スケール部を読み取ることで前記回
転スケールの回転状態を検出する検出手段とを備え、前
記スケール部が所定の中心角の部分的な円周範囲内に限
定されて形成され、前記所定の角度内での回転状態の検
出を行なうことを特徴とする回転検出計。 - 【請求項2】駆動手段と、該駆動手段の回転駆動状態を
検出する回転検出計を有する駆動システムにおいて、前
記回転検出計は、円周方向に沿ってスケール部が形成さ
れる回転スケールと、該スケール部を読み取ることで前
記回転スケールの回転状態を検出する検出手段とを備え
、前記スケール部が所定の中心角の部分的な円周範囲内
に限定されて形成され、前記所定の角度内での回転状態
の検出を行なうことを特徴とする駆動システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40001590A JPH04208811A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 回転検出計及びこれを用いたシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40001590A JPH04208811A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 回転検出計及びこれを用いたシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208811A true JPH04208811A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18509932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40001590A Pending JPH04208811A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 回転検出計及びこれを用いたシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208811A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031266A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 三菱電機株式会社 | 光学式エンコーダおよび光学式エンコーダの製造方法 |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP40001590A patent/JPH04208811A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016031266A (ja) * | 2014-07-28 | 2016-03-07 | 三菱電機株式会社 | 光学式エンコーダおよび光学式エンコーダの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1317373C (en) | Servo pattern writing method for a disk storage device | |
| US4843388A (en) | Rotary encoder, and method of manufacturing same | |
| US4685007A (en) | Disk drive with track zero location system | |
| US6829118B1 (en) | Optical rotational position information detecting apparatus | |
| JPH0450771A (ja) | 速度検出器 | |
| JP4020713B2 (ja) | 光学式エンコーダ | |
| US6655244B2 (en) | Centering apparatus and method | |
| JPH0635129Y2 (ja) | ロータリエンコーダ | |
| US7188348B2 (en) | Optical disc drive apparatus and method | |
| JPS60100013A (ja) | 回転検出器 | |
| JPH0617800B2 (ja) | 磁気エンコーダ | |
| JPH0352566B2 (ja) | ||
| JPH0644711A (ja) | サーボトラックライタ | |
| JP2666272B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH0227529A (ja) | トラッキングサーボ装置 | |
| JP3792945B2 (ja) | サーボデータ書き込み装置及び方法 | |
| JPS62200580A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS63302411A (ja) | ヘッド位置検出方式 | |
| JPS6315114A (ja) | ロ−タリエンコ−ダ | |
| JPS62263409A (ja) | エンコ−ダ | |
| JPH02198078A (ja) | サーボ信号書き込み装置 | |
| JPH04236319A (ja) | 位置エンコーダ装置及び位置決め装置 | |
| JPS58135904A (ja) | ディスク装置 | |
| WO1998029870A1 (en) | Servo-writer for disk drive | |
| JPH08185227A (ja) | 目盛書込装置および目盛の書込まれたスケールを用いた位置検出装置 |