JPH04208819A - 電子式秤の重力補正装置 - Google Patents
電子式秤の重力補正装置Info
- Publication number
- JPH04208819A JPH04208819A JP40006190A JP40006190A JPH04208819A JP H04208819 A JPH04208819 A JP H04208819A JP 40006190 A JP40006190 A JP 40006190A JP 40006190 A JP40006190 A JP 40006190A JP H04208819 A JPH04208819 A JP H04208819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gravity correction
- electronic scale
- eep
- magnetic field
- correction coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は電子式秤の重力補正装置
に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来の電子式秤は図3に示すように構成
されている。ロードセル1で電気信号に変換された計重
信号は、A/D変換器2でデジタル変換された後、重力
補正部3を介して表示器4に供給されている。重力補正
部3では、電子式秤の使用地区によって決められている
重力補正係数Nを、A/D変換器2の出力の計重値情報
りと掛は算して重力補正を実施している。5は重力補正
係数が設定される係数設定器で、数桁のデジタルスイッ
チが使用されている。 [0003]なお、使用地域と調整地区とか同じ場合に
は、基準分銅をロードセル1に負荷した状態で表示器4
の表示が基準分銅の重量値になるように、係数設定器5
を変更操作することで重力補正が完了するが、調整地区
と使用地区とがことなる場合には、出荷表に書き込まれ
ている使用地区に応じた重力補正係数Nを、係員がf(
Y業で係数設定器5に設定している。 [0004]
に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来の電子式秤は図3に示すように構成
されている。ロードセル1で電気信号に変換された計重
信号は、A/D変換器2でデジタル変換された後、重力
補正部3を介して表示器4に供給されている。重力補正
部3では、電子式秤の使用地区によって決められている
重力補正係数Nを、A/D変換器2の出力の計重値情報
りと掛は算して重力補正を実施している。5は重力補正
係数が設定される係数設定器で、数桁のデジタルスイッ
チが使用されている。 [0003]なお、使用地域と調整地区とか同じ場合に
は、基準分銅をロードセル1に負荷した状態で表示器4
の表示が基準分銅の重量値になるように、係数設定器5
を変更操作することで重力補正が完了するが、調整地区
と使用地区とがことなる場合には、出荷表に書き込まれ
ている使用地区に応じた重力補正係数Nを、係員がf(
Y業で係数設定器5に設定している。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】図4は電子式秤の土産
から出荷までの工程を示しており、生産工程■では使用
地区に係わらず量産されており、出来上がった電子式秤
6は梱包ケース7に納めた状態で倉庫で保管■されてい
る。使用地区の書き込まれた出荷表8が到着すると、倉
庫から出荷が必要な台数の梱包済みの電子式秤を取り出
して、その使用地区に応じた重力補正の調整■が行われ
る。 [0005]具体的には、−合一台の梱包を解いたうえ
に、係数設定器5が露出するように電子式秤6の外装ケ
ースの一部を開いて、調整地区と使用地区との地区数の
差によって決まる重力補正係数Nが係数設定器5に手動
設定される。重力補正係数Nの設定が完了すると保管状
態と同じように再度梱包した上で、出荷■されている。 [0006]Lかし、このように重力補正の調整のため
に梱包を解く作業は非常に煩わしく、煩雑である。本発
明は保管状態の梱包を解くようなことをせずとも、適切
な重力補正を実施できる重力補正装置を提供することを
目的とする。 [0007]
から出荷までの工程を示しており、生産工程■では使用
地区に係わらず量産されており、出来上がった電子式秤
6は梱包ケース7に納めた状態で倉庫で保管■されてい
る。使用地区の書き込まれた出荷表8が到着すると、倉
庫から出荷が必要な台数の梱包済みの電子式秤を取り出
して、その使用地区に応じた重力補正の調整■が行われ
る。 [0005]具体的には、−合一台の梱包を解いたうえ
に、係数設定器5が露出するように電子式秤6の外装ケ
ースの一部を開いて、調整地区と使用地区との地区数の
差によって決まる重力補正係数Nが係数設定器5に手動
設定される。重力補正係数Nの設定が完了すると保管状
態と同じように再度梱包した上で、出荷■されている。 [0006]Lかし、このように重力補正の調整のため
に梱包を解く作業は非常に煩わしく、煩雑である。本発
明は保管状態の梱包を解くようなことをせずとも、適切
な重力補正を実施できる重力補正装置を提供することを
目的とする。 [0007]
【課題を解決するための手段】本発明の電子式秤の重力
補正装置は、計重値を重力補正係数で使用地区補正する
電子式秤において、電気的に書き替え可能で重力補正係
数が書き込まhるEEP−ROMと、外部から印加され
た磁界と鎖交して前記書き替えに必要な電力を得るとと
もに、前記磁界の信号を復調して得た重力補正係数を前
記E E P −ROMに書き込む制御部とを設けたこ
とを特徴とする。 [0008]
補正装置は、計重値を重力補正係数で使用地区補正する
電子式秤において、電気的に書き替え可能で重力補正係
数が書き込まhるEEP−ROMと、外部から印加され
た磁界と鎖交して前記書き替えに必要な電力を得るとと
もに、前記磁界の信号を復調して得た重力補正係数を前
記E E P −ROMに書き込む制御部とを設けたこ
とを特徴とする。 [0008]
【作用】この構成によると、梱包された電子式秤の梱包
の外側から、電子式秤の使用地に応じた重力補正値で変
調された磁界を印加すると、この磁界に応じて電子式秤
の制御部が、重力補正係数を記憶しているEEP−RO
Mの内容を更新する。 [0009]
の外側から、電子式秤の使用地に応じた重力補正値で変
調された磁界を印加すると、この磁界に応じて電子式秤
の制御部が、重力補正係数を記憶しているEEP−RO
Mの内容を更新する。 [0009]
【実施例】以下、本発明の実施例を図1と図2に基づい
て説明する。なお、従来例を示す図32図4と同様の作
用をなすものには、同一の符号を付けて説明する。本発
明の重力補正装置は図1に示すように、重力補正部3は
電気的に書き替え可能なEEP−ROM9から読み出し
たものを重力補正係数Nとして処理するように構成され
ており、EEP’−ROM9の内容を更新するために制
御部10が設けられている。 [00101制御部10は、外部磁界を検出するアンテ
ナ11を有しており、このアンテナ11に鎖交した磁界
によって発生する電力でEEP−ROM9の書き替えに
必要な電力を賄うとともに、前記磁界の信号を復調して
得た重力補正係数をEEP−ROM9に書き込むように
構成されている。図1では、12がこの磁界を発生する
係数書き込み装置で、設定された係数に応じて搬送波を
変調してアンテナ13から送信するよう構成されている
。 [00111このように構成したため、使用地が書き込
まれた出荷表8が到着すると、図2に示すように梱包し
て倉庫に保管中の電子式秤を取り出して、調整工程■で
は、梱包ケース7内の電子式秤6に内蔵されている制御
部10のアンテナ11に近付けて係数書き込み装置12
を近付けるだけで、EEP−ROM9の書き換えを梱包
を解くことな〈実施できる。 [0012]上記実施例の“磁界゛には、数十キロヘル
ツの磁界から数百メガヘルツの電界まで含まれる。 [001,3]
て説明する。なお、従来例を示す図32図4と同様の作
用をなすものには、同一の符号を付けて説明する。本発
明の重力補正装置は図1に示すように、重力補正部3は
電気的に書き替え可能なEEP−ROM9から読み出し
たものを重力補正係数Nとして処理するように構成され
ており、EEP’−ROM9の内容を更新するために制
御部10が設けられている。 [00101制御部10は、外部磁界を検出するアンテ
ナ11を有しており、このアンテナ11に鎖交した磁界
によって発生する電力でEEP−ROM9の書き替えに
必要な電力を賄うとともに、前記磁界の信号を復調して
得た重力補正係数をEEP−ROM9に書き込むように
構成されている。図1では、12がこの磁界を発生する
係数書き込み装置で、設定された係数に応じて搬送波を
変調してアンテナ13から送信するよう構成されている
。 [00111このように構成したため、使用地が書き込
まれた出荷表8が到着すると、図2に示すように梱包し
て倉庫に保管中の電子式秤を取り出して、調整工程■で
は、梱包ケース7内の電子式秤6に内蔵されている制御
部10のアンテナ11に近付けて係数書き込み装置12
を近付けるだけで、EEP−ROM9の書き換えを梱包
を解くことな〈実施できる。 [0012]上記実施例の“磁界゛には、数十キロヘル
ツの磁界から数百メガヘルツの電界まで含まれる。 [001,3]
【発明の効果】以上のように本発明の構成によれば、計
重値を重力補正係数で使用地区補正する電子式秤におい
て、電気的に書き替え可能で重力補正係数が書き込まれ
るEEP−ROMと、外部から印加された磁界と鎖交し
て前記書き替えに必要な電力を得るとともに、前記磁界
の信号を復調して得た重力補正係数を前記EEP−RO
Mに書き込む制御部とを設けたため、梱包された電子式
秤の梱包の外側から、電子式秤の使用地に応じた重力補
正値で変調された磁界を印加する操作だけで、梱包済み
の電子式秤のEEP−ROMの内容を更新することがで
き、電子式秤の出荷の際の重力補正の調整工程の大幅に
改善することができる。
重値を重力補正係数で使用地区補正する電子式秤におい
て、電気的に書き替え可能で重力補正係数が書き込まれ
るEEP−ROMと、外部から印加された磁界と鎖交し
て前記書き替えに必要な電力を得るとともに、前記磁界
の信号を復調して得た重力補正係数を前記EEP−RO
Mに書き込む制御部とを設けたため、梱包された電子式
秤の梱包の外側から、電子式秤の使用地に応じた重力補
正値で変調された磁界を印加する操作だけで、梱包済み
の電子式秤のEEP−ROMの内容を更新することがで
き、電子式秤の出荷の際の重力補正の調整工程の大幅に
改善することができる。
【図1】本発明の重力補正装置を備えた電子式秤の構成
図である。
図である。
【図2】同電子式秤の生産から出荷の際の調整工程まで
の工程図である。
の工程図である。
【図3】従来の@子式件の構成図である。
【図4】従来の電子式秤の生産から出荷までの工程図で
ある。
ある。
3 重力補正部
4 表示器
6 電子式秤
7 梱包ケース
9 EEP−ROM
10 制御部
12 係数書き込み装置
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】計重値を重力補正係数で使用地区補正する
電子式秤において、電気的に書き替え可能で重力補正係
数が書き込まれるEEP−ROMと、外部から印加され
た磁界と鎖交して前記書き替えに必要な電力を得るとと
もに、前記磁界の信号を復調して得た重力補正係数を前
記EEP−ROMに書き込む制御部とを設けた電子式秤
の重力補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40006190A JPH04208819A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 電子式秤の重力補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40006190A JPH04208819A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 電子式秤の重力補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04208819A true JPH04208819A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18509977
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40006190A Pending JPH04208819A (ja) | 1990-12-01 | 1990-12-01 | 電子式秤の重力補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04208819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214032A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | A & D Co Ltd | 電子秤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120820A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Measuring device |
| JPS63233491A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | 株式会社トキメック | 車両情報記録装置 |
-
1990
- 1990-12-01 JP JP40006190A patent/JPH04208819A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57120820A (en) * | 1981-01-19 | 1982-07-28 | Tokyo Electric Co Ltd | Measuring device |
| JPS63233491A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-29 | 株式会社トキメック | 車両情報記録装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002214032A (ja) * | 2001-01-19 | 2002-07-31 | A & D Co Ltd | 電子秤 |
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