JPH04209013A - 移動体の監視制御装置 - Google Patents
移動体の監視制御装置Info
- Publication number
- JPH04209013A JPH04209013A JP2340987A JP34098790A JPH04209013A JP H04209013 A JPH04209013 A JP H04209013A JP 2340987 A JP2340987 A JP 2340987A JP 34098790 A JP34098790 A JP 34098790A JP H04209013 A JPH04209013 A JP H04209013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monitoring
- monitor
- information
- audio
- monitoring center
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、移動体の監視制御装置、特に移動体の位置検
出とモニタリングを行いながら移動体の方向、速度等を
遠隔操作できるようにした移動体の監視制御装置に関す
る。
出とモニタリングを行いながら移動体の方向、速度等を
遠隔操作できるようにした移動体の監視制御装置に関す
る。
(従来の技術)
従来、遠隔地の作業現場で作動する軌道車、ロボットな
どの移動体の動きをコントロールする場合は、移動体に
制御用のコンピュータを搭載し、このコンピュータに移
動体の位置情報および速度情報などを取り込むことによ
り行っていた。
どの移動体の動きをコントロールする場合は、移動体に
制御用のコンピュータを搭載し、このコンピュータに移
動体の位置情報および速度情報などを取り込むことによ
り行っていた。
また、移動体のモニタリングに際しては、速度センサ、
位置センサなどの各種センサで検出したセンサ情報を監
視センタへ送信し、このセンサ情報を受信した監視セン
タでは、センサ情報に基づいて移動体の位置をCRTな
どのデイスプレィ上に表示した作業現場図面上に表示し
たり、あるいは文字、音声などにより移動体の状況を表
示することで行い、そして移動体に対する遠隔指令は監
視センタに設置されている操作釦などを操作することに
より行っていた。
位置センサなどの各種センサで検出したセンサ情報を監
視センタへ送信し、このセンサ情報を受信した監視セン
タでは、センサ情報に基づいて移動体の位置をCRTな
どのデイスプレィ上に表示した作業現場図面上に表示し
たり、あるいは文字、音声などにより移動体の状況を表
示することで行い、そして移動体に対する遠隔指令は監
視センタに設置されている操作釦などを操作することに
より行っていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の移動体のコントロール
方式では、移動体の動きをより完全に自動制御するよう
にすると、搭載されたコンピュータの処理が複雑になる
とともにコンピュータの負担が増大し、大型化する問題
があるほか、コンビュ゛−夕を含む制御システムの保守
管理が面倒になって実用性に欠ける問題があった。
方式では、移動体の動きをより完全に自動制御するよう
にすると、搭載されたコンピュータの処理が複雑になる
とともにコンピュータの負担が増大し、大型化する問題
があるほか、コンビュ゛−夕を含む制御システムの保守
管理が面倒になって実用性に欠ける問題があった。
また、移動体のモニタリングにおいては、文字、音声あ
るいは静止画像などの抽象的な情報を基に監視するため
、移動体の構造およびシステムに精通した専門家が必要
になるほか、メンテナンスに際しても専門の作業員を直
接現場に派遣しなければならず、メンテナンスに手間が
かかる問題があった。
るいは静止画像などの抽象的な情報を基に監視するため
、移動体の構造およびシステムに精通した専門家が必要
になるほか、メンテナンスに際しても専門の作業員を直
接現場に派遣しなければならず、メンテナンスに手間が
かかる問題があった。
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、移動体
を的確にかつ現実感覚で容易に監視できるとともに移動
体のメンテナンスを容易にした移動体の監視制御装置を
提供することを目的とする。
を的確にかつ現実感覚で容易に監視できるとともに移動
体のメンテナンスを容易にした移動体の監視制御装置を
提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は、移動体の動きおよび
位置などを検出するセンサと、前記移動体を撮影する少
なくとも1つの第1のモニタ用カメラおよび監視センタ
との対話用の第1のマイクと、前記移動体側に設けられ
、前記第1のモニタ用カメラ及び第1のマイクと前記監
視センタからのオーディオ・ヴィジュアル情報を表示す
る第1のモニタ装置と、前記移動体をリモートコントロ
ールするとともに前記モニタ用カメラを垂直・水平制御
し、且つズーミング制御すると共に前記センサ信号を処
理する第1の制御手段と、前記第1のモニタ用カメラの
映像情報および前記第1のマイクの音声情報を符号化す
るとともに監視センタ側からのオーディオ・ヴィジュア
ル情報を復号化する第1の符号化・複号化手段と、前記
第1の符号化・複号化手段に通信システムを介して接続
され前記移動体側から伝送されてくるデータを復号化し
かつ監視センサからのデータを符号化する第2の符号化
・複号化手段と、前記監視センタに設けられていてメン
テナンス用の画像等を撮影する第2のモニタ用カメラお
よび移動体側との対話用の第2のマイクと、前記監視セ
ンタに設けられ、前記移動体側からのオーディオ・ヴィ
ジュアル情報及び監視センタ側のオーディオ・ヴィジュ
アル情報を表示する第2のモニタ装置と、前記移動体お
よび前記第1のモニタ用カメラにリモートコントロール
指令を前記第2の符号化、復号回路を介して与えるリモ
ートコントローラと、前記第1の制御手段で処理された
センサ信号を受信して移動体モニタ用の指令を出力する
と共に全体を制御する第2の制御手段と、前記第2の制
御手段から出力される指令信号に基づき移動体モニタ用
のオーディオ・ヴィジュアルおよび位置データを生成し
て前記第2のモニタ装置を出力するモニタ情報送出手段
とを備えたことを特徴とする。
位置などを検出するセンサと、前記移動体を撮影する少
なくとも1つの第1のモニタ用カメラおよび監視センタ
との対話用の第1のマイクと、前記移動体側に設けられ
、前記第1のモニタ用カメラ及び第1のマイクと前記監
視センタからのオーディオ・ヴィジュアル情報を表示す
る第1のモニタ装置と、前記移動体をリモートコントロ
ールするとともに前記モニタ用カメラを垂直・水平制御
し、且つズーミング制御すると共に前記センサ信号を処
理する第1の制御手段と、前記第1のモニタ用カメラの
映像情報および前記第1のマイクの音声情報を符号化す
るとともに監視センタ側からのオーディオ・ヴィジュア
ル情報を復号化する第1の符号化・複号化手段と、前記
第1の符号化・複号化手段に通信システムを介して接続
され前記移動体側から伝送されてくるデータを復号化し
かつ監視センサからのデータを符号化する第2の符号化
・複号化手段と、前記監視センタに設けられていてメン
テナンス用の画像等を撮影する第2のモニタ用カメラお
よび移動体側との対話用の第2のマイクと、前記監視セ
ンタに設けられ、前記移動体側からのオーディオ・ヴィ
ジュアル情報及び監視センタ側のオーディオ・ヴィジュ
アル情報を表示する第2のモニタ装置と、前記移動体お
よび前記第1のモニタ用カメラにリモートコントロール
指令を前記第2の符号化、復号回路を介して与えるリモ
ートコントローラと、前記第1の制御手段で処理された
センサ信号を受信して移動体モニタ用の指令を出力する
と共に全体を制御する第2の制御手段と、前記第2の制
御手段から出力される指令信号に基づき移動体モニタ用
のオーディオ・ヴィジュアルおよび位置データを生成し
て前記第2のモニタ装置を出力するモニタ情報送出手段
とを備えたことを特徴とする。
(作用)
移動体側および監視センタ側にモニタ用カメラおよびモ
ニタ装置を設けることにより双方向でモニタリングが可
能になる。
ニタ装置を設けることにより双方向でモニタリングが可
能になる。
そして移動体側からのセンサ情報を基にモニタ情報送出
平段から移動体の位置情報およびオーディオ・ヴィジュ
アル情報を出力して第2のモニタ装置に表示して移動体
の状況を人工現実感のある状態で監視する。
平段から移動体の位置情報およびオーディオ・ヴィジュ
アル情報を出力して第2のモニタ装置に表示して移動体
の状況を人工現実感のある状態で監視する。
従って、移動体を的確にかつ容易に監視できると共に移
動体のメンテナンスを容易にする。
動体のメンテナンスを容易にする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図に基づいて説明する。
第1図は本発明の監視制御装置を軌道車に適用した場合
の例を示すもので、1は工場等の作業現場に敷設された
軌道、2は軌道1上を自動走行する荷物運搬などの軌道
車である。
の例を示すもので、1は工場等の作業現場に敷設された
軌道、2は軌道1上を自動走行する荷物運搬などの軌道
車である。
軌道車2には、その走行速度を検出する速度センサ3が
取り付けられている。また、軌道1には軌道車2の走行
位置を検出する複数の位置センサ4が軌道lに沿って配
設されている。
取り付けられている。また、軌道1には軌道車2の走行
位置を検出する複数の位置センサ4が軌道lに沿って配
設されている。
速度センサ3から軌道車2の走行速度に応じて発生する
信号(パルス信号)は、軌道lに沿って敷設した給電線
もしくは信号線(いずれも不図示)を介してカウンタ回
路5に供給され、その計数値は遂次マイクロプロセッサ
などからなる中央制御回路6に取り込まれる。また、各
位置センサ4で検出された信号はセンサ入力回路7を介
して中央制御回路6に入力される。
信号(パルス信号)は、軌道lに沿って敷設した給電線
もしくは信号線(いずれも不図示)を介してカウンタ回
路5に供給され、その計数値は遂次マイクロプロセッサ
などからなる中央制御回路6に取り込まれる。また、各
位置センサ4で検出された信号はセンサ入力回路7を介
して中央制御回路6に入力される。
中央制御回路6は、カウンタ回路5から取り込まれる速
度情報およびセンサ入力回路7を介して各位置センサ4
から構成される装置情報に基づいてデータベース検索用
コマンドを算出するとともに全体を制御するもので、こ
の中央制御回路6には、軌道車2を動作させるための軌
道lに対する電源供給系を監視センタ側からの指令符号
により開放接続するリモートコントロール用のリレー回
路8、符号化・復号化回路(以下C0DECという)9
、軌道車2を撮影するモニタ用カメラlOを垂直・水平
方向に操作するとともに、ズーミングする制御機構11
がそれぞれ接続されている。
度情報およびセンサ入力回路7を介して各位置センサ4
から構成される装置情報に基づいてデータベース検索用
コマンドを算出するとともに全体を制御するもので、こ
の中央制御回路6には、軌道車2を動作させるための軌
道lに対する電源供給系を監視センタ側からの指令符号
により開放接続するリモートコントロール用のリレー回
路8、符号化・復号化回路(以下C0DECという)9
、軌道車2を撮影するモニタ用カメラlOを垂直・水平
方向に操作するとともに、ズーミングする制御機構11
がそれぞれ接続されている。
上記リレー回路8には図示しない商用電源から電源が供
給されており、リレー接続時にはこの供給電源の電圧を
変圧して電源供給回路Pに供給し、該電源供給回路Pは
その電圧量を監視センタ側からの指令符号に基づいて変
化させた電源を軌道1に対して供給する。
給されており、リレー接続時にはこの供給電源の電圧を
変圧して電源供給回路Pに供給し、該電源供給回路Pは
その電圧量を監視センタ側からの指令符号に基づいて変
化させた電源を軌道1に対して供給する。
また、C0DEC9にはモニタ用カメラ10゜監視セン
タ側と対話するためのマイク12およびCRTとスピー
カを備えたモニタ装置13が接続されている。
タ側と対話するためのマイク12およびCRTとスピー
カを備えたモニタ装置13が接続されている。
14は軌道車2側と監視センタ側間でデータ通信するた
めのISDN(統合サービスデジタル網)ユーザ網イン
ターフェースで、軌道車2側の網終端装置14a、IS
DN交換機14bおよび監視センタ側の網終端装置14
cとからなり、これらはデジタル加入者線14dにより
相互に接続されている。
めのISDN(統合サービスデジタル網)ユーザ網イン
ターフェースで、軌道車2側の網終端装置14a、IS
DN交換機14bおよび監視センタ側の網終端装置14
cとからなり、これらはデジタル加入者線14dにより
相互に接続されている。
監視センタ側の網終端装置14cにはGODEC15お
よび全体を制御するマイクロプロセッサなどからなる中
央制御回路16が接続されている。C0DEC15によ
りデコードされた軌道車2側からのオーディオ・ヴィジ
ュアル信号(以下AV信号という)はマルチプレクサ1
7に出力される。
よび全体を制御するマイクロプロセッサなどからなる中
央制御回路16が接続されている。C0DEC15によ
りデコードされた軌道車2側からのオーディオ・ヴィジ
ュアル信号(以下AV信号という)はマルチプレクサ1
7に出力される。
オーディオ・ヴィジュアルデータベース(以下AVデー
タペースという)18は、軌道に沿って走行する軌道車
2から見た周囲の場景を表わす映像情報および軌道車2
の走行音などを実感覚で表示できるように記憶するもの
で、このAVデータベース18のAVデータは、軌道車
2側から伝送されて(る検索用コマンドを中央制御回路
16で解読したアドレス信号によりリアルタイムにアク
セスされ、アクセスにより読み出されたAVデータはマ
ルチプレクサ17に出力される。
タペースという)18は、軌道に沿って走行する軌道車
2から見た周囲の場景を表わす映像情報および軌道車2
の走行音などを実感覚で表示できるように記憶するもの
で、このAVデータベース18のAVデータは、軌道車
2側から伝送されて(る検索用コマンドを中央制御回路
16で解読したアドレス信号によりリアルタイムにアク
セスされ、アクセスにより読み出されたAVデータはマ
ルチプレクサ17に出力される。
マルチプレクサ17は中央制御回路16により制御され
るようになっており、そしてマルチプレクサ17に入力
された各AVデータは中央制御回路16からの制御信号
によりCRTおよびスピーカ等からなるモニタ装置19
に出力される。
るようになっており、そしてマルチプレクサ17に入力
された各AVデータは中央制御回路16からの制御信号
によりCRTおよびスピーカ等からなるモニタ装置19
に出力される。
また、マルチプレクサ17には、軌道車設計図面などの
映像を撮影するモニタ用カメラ20.軌道車2側と対話
するためのマイク21、リモートコントローラ22、軌
道1および軌道1上を走行する軌道車2の位置などを表
示するための図形や文字などを生成するグラフィック生
成装置23が接続され、これらモニタ用カメラ20の映
像情報、マイク21の音声情報およびグラフィック生成
装置23の情報はモニタ装置19に表示されると共に、
マルチプレクサ17から出力されるAVデータおよびリ
モートコントローラ22からの制御信号はC0DEC1
5およびISDNユーザ・網インターフェース14を介
して軌道車2側へ伝送できるようになっている。
映像を撮影するモニタ用カメラ20.軌道車2側と対話
するためのマイク21、リモートコントローラ22、軌
道1および軌道1上を走行する軌道車2の位置などを表
示するための図形や文字などを生成するグラフィック生
成装置23が接続され、これらモニタ用カメラ20の映
像情報、マイク21の音声情報およびグラフィック生成
装置23の情報はモニタ装置19に表示されると共に、
マルチプレクサ17から出力されるAVデータおよびリ
モートコントローラ22からの制御信号はC0DEC1
5およびISDNユーザ・網インターフェース14を介
して軌道車2側へ伝送できるようになっている。
なお、モニタ用カメラ20は制御機構24によって垂直
・水平方向に操作されるようになっているとともにズー
ミングされるようになっている。
・水平方向に操作されるようになっているとともにズー
ミングされるようになっている。
次に動作について説明する。
ISDNユーザ・網インターフェース14により軌道車
2側と監視センタ側間がリンクされた状態において、軌
道車2が走行を開始すると、これに伴う速度センサ3か
らの信号S1はカウンタ回路5によりカウントされる。
2側と監視センタ側間がリンクされた状態において、軌
道車2が走行を開始すると、これに伴う速度センサ3か
らの信号S1はカウンタ回路5によりカウントされる。
また、各位置センサ4が軌道車2を検知する毎に出力さ
れる位置信号S2はセンサ入力回路7によりデジタル信
号に変換されて中央制御回路6人力される。
れる位置信号S2はセンサ入力回路7によりデジタル信
号に変換されて中央制御回路6人力される。
中央制御回路6では、センサ入力回路から構成される装
置情報とカウンタ回路5から遂次取り込まれる速度情報
を基にしてAVデータベース検索のためのコマンドを生
成する。
置情報とカウンタ回路5から遂次取り込まれる速度情報
を基にしてAVデータベース検索のためのコマンドを生
成する。
この検索用コマンドはリンクされたISDNユーザ・網
インターフェース14を通して監視センタ側の中央制御
回路16に伝送される。
インターフェース14を通して監視センタ側の中央制御
回路16に伝送される。
検索用コマンドを受信した中央制御回路16では、コマ
ンドを解読し、かつAVデーターペース18のデータデ
ィレクトリを参照して記憶媒体(例えばレーザディスク
)上のレコードのアドレスを計算する。これにより記憶
媒体上の指令されたアドレスのデータを記憶単位毎読み
出し、マルチプレクサ17を介してモニタ装置19に出
力する。これにより軌道車2の状況を映像や音で疑似表
示することで、軌道車設置現場にいるのと同等な臨場感
のある状態にする。
ンドを解読し、かつAVデーターペース18のデータデ
ィレクトリを参照して記憶媒体(例えばレーザディスク
)上のレコードのアドレスを計算する。これにより記憶
媒体上の指令されたアドレスのデータを記憶単位毎読み
出し、マルチプレクサ17を介してモニタ装置19に出
力する。これにより軌道車2の状況を映像や音で疑似表
示することで、軌道車設置現場にいるのと同等な臨場感
のある状態にする。
また、中央制御回路6に取り込まれた位置および速度情
報をグラフィック生成装置23に出力することにより、
グラフィック生成装置23から軌道および軌道車の位置
を表示する画像データを生成し、この画像データをマル
チプレクサ17を通してモニタ装置19に出力すること
によりグラフィック表示する。
報をグラフィック生成装置23に出力することにより、
グラフィック生成装置23から軌道および軌道車の位置
を表示する画像データを生成し、この画像データをマル
チプレクサ17を通してモニタ装置19に出力すること
によりグラフィック表示する。
さらにまた、軌道車側のマイク12および監視センタ側
のマイク21を通して現場作業員と対話しながら、ある
いは監視センタのリモートコントローラ22を操作する
ことにより、軌道車側のモニタ用カメラ10を手動ある
いはリモート操作して軌道車2を撮影し、その映像情報
を音声とともにC0DEC9およびISDNユーザ・網
インターフェース14を通して監視センタ側へ伝送する
。
のマイク21を通して現場作業員と対話しながら、ある
いは監視センタのリモートコントローラ22を操作する
ことにより、軌道車側のモニタ用カメラ10を手動ある
いはリモート操作して軌道車2を撮影し、その映像情報
を音声とともにC0DEC9およびISDNユーザ・網
インターフェース14を通して監視センタ側へ伝送する
。
これを受信した監視センタ側では、C0DEC15によ
りデコードしてマルチプレクサ17からモニタ装置19
に出力し、軌道車2の走行状況をモニタ画面上に表示す
る。
りデコードしてマルチプレクサ17からモニタ装置19
に出力し、軌道車2の走行状況をモニタ画面上に表示す
る。
そして、モニタ画面を見ながら軌道車2の走行状況、位
置を正規のものか否かを判断し、必要に応じてリモート
コントローラ22からリモート指令を送ることにより軌
道車の軌道変更、速度制御および方向変更などを行う。
置を正規のものか否かを判断し、必要に応じてリモート
コントローラ22からリモート指令を送ることにより軌
道車の軌道変更、速度制御および方向変更などを行う。
また、モニタリング中に軌道車2に故障や異常が発見さ
れた場合は、監視センタの机上等に軌道車2の設計図面
などを広げ、故障または異常の生じている部分をモニタ
用カメラ20により操影し、この映像をC0DEC15
およびISDNユーザ・網インターフェース14を通し
て軌道車2側に送信し、モニタ装置13に表示する。
れた場合は、監視センタの机上等に軌道車2の設計図面
などを広げ、故障または異常の生じている部分をモニタ
用カメラ20により操影し、この映像をC0DEC15
およびISDNユーザ・網インターフェース14を通し
て軌道車2側に送信し、モニタ装置13に表示する。
従って、軌道車2側では現場作業者が、モニタ装置13
を見ながら監視センタ側の監視者の音声などによる指示
に従って軌道車2の故障あるいは異常を点検し、補修す
る。
を見ながら監視センタ側の監視者の音声などによる指示
に従って軌道車2の故障あるいは異常を点検し、補修す
る。
このような実施例においては、軌道車2の位置情報およ
び速度情報を利用して軌道車2の状況や場景を映像や音
で疑似的に表示することにより、軌道車の状況を臨場感
のある状態で監視することができると共に、グラフィッ
ク表示することにより軌道車の位置、速度及び走行方向
を正確にモニタすることができる。
び速度情報を利用して軌道車2の状況や場景を映像や音
で疑似的に表示することにより、軌道車の状況を臨場感
のある状態で監視することができると共に、グラフィッ
ク表示することにより軌道車の位置、速度及び走行方向
を正確にモニタすることができる。
また、軌道車側と監視センタ側にそれぞれモニタ用カメ
ラおよびモニタ装置を設置したから、双方向でモニタリ
ングすることができるほか、軌道車のメンテナンスも容
易になる。
ラおよびモニタ装置を設置したから、双方向でモニタリ
ングすることができるほか、軌道車のメンテナンスも容
易になる。
さらにまた、軌道車側と監視センタ側間のデータ伝送に
ISDNユーザ・網インターフェースを使用するため、
双方のデータ通信を時間的、空間的な制約を受けること
なくリアルタイムに行うことができる。
ISDNユーザ・網インターフェースを使用するため、
双方のデータ通信を時間的、空間的な制約を受けること
なくリアルタイムに行うことができる。
なお、本発明は軌道車の監視制御に限らず、マニピュレ
ータ、移動ロボットなどにも適用することができるほか
、上記実施例の構成のものに限定されない。
ータ、移動ロボットなどにも適用することができるほか
、上記実施例の構成のものに限定されない。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、移動体の動き、位
置等を検出するセンサおよびモニタ用カメラを利用して
移動体の位置検出、双方向モニタリングおよびリモート
コントロールを可能にしたので移動体を的確にかつ現実
感覚で容易に監視できるとともに移動体のメンテナンス
も容易に行うことができる。
置等を検出するセンサおよびモニタ用カメラを利用して
移動体の位置検出、双方向モニタリングおよびリモート
コントロールを可能にしたので移動体を的確にかつ現実
感覚で容易に監視できるとともに移動体のメンテナンス
も容易に行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す全体の構成図である。
15は軌道、2は軌道車、3は速度センサ、4は位置セ
ンサ、6は中央制御回路、8はリレー回路、9はC0D
EC110はモニタ用カメラ、12はマイク、13はモ
ニタ装置、14はISDNユーザ・網インターフニー゛
ス、15はC0DEC,16は中央制御回路、17はマ
ルチプレクサ、18はAVデータベース、19はモニタ
装置、20はモニタ用カメラ、21はマイク、22はリ
モートコントローラ、23はグラフィック生成装置であ
る。
ンサ、6は中央制御回路、8はリレー回路、9はC0D
EC110はモニタ用カメラ、12はマイク、13はモ
ニタ装置、14はISDNユーザ・網インターフニー゛
ス、15はC0DEC,16は中央制御回路、17はマ
ルチプレクサ、18はAVデータベース、19はモニタ
装置、20はモニタ用カメラ、21はマイク、22はリ
モートコントローラ、23はグラフィック生成装置であ
る。
Claims (3)
- (1)移動体の動きおよび位置などを検出するセンサと
、 前記移動体を撮影する少なくとも1つの第1のモニタ用
カメラおよび監視センタとの対話用の第1のマイクと、 前記移動体側に設けられ、前記第1のモニタ用カメラ及
び第1のマイクと前記監視センタからのオーディオ・ヴ
ィジュアル情報を表示する第1のモニタ装置と、 前記移動体をリモートコントロールするとともに前記モ
ニタ用カメラを垂直・水平制御し、且つズーミング制御
すると共に、前記センサ信号を処理する第1の制御手段
と、 前記第1のモニタ用カメラの映像情報および前記第1の
マイクの音声情報を符号化するとともに監視センタ側か
らのオーディオ・ヴィジュアル情報を復号化する第1の
符号化・複号化手段と、前記第1の符号化・復号化手段
に通信システムを介して接続され前記移動体側から伝送
されてくるデータを復号化しかつ監視センサからのデー
タを符号化する第2の符号化・復号化手段と、前記監視
センタに設けられていてメンテナンス用の画像等を撮影
する第2のモニタ用カメラおよび移動体側との対話用の
第2のマイクと、 前記監視センタに設けられ、前記移動体側からのオーデ
ィオ・ヴィジュアル情報及び監視センタ側のオーディオ
・ヴィジュアル情報を表示する第2のモニタ装置と、 前記移動体および前記第1のモニタ用カメラにリモート
コントロール指令を前記第2の符号化、復号回路を介し
て与えるリモートコントローラと、 前記第1の制御手段で処理されたセンサ信号を受信して
移動体モニタ用の指令を出力すると共に全体を制御する
第2の制御手段と、 前記第2の制御手段から出力される指令信号に基づき移
動体モニタ用のオーディオ・ヴィジュアルおよび位置デ
ータを生成して前記第2のモニタ装置に出力するモニタ
情報送出手段と、 を備えたことを特徴とする移動体の監視制御装置。 - (2)移動体側と監視センタ側間の通信システムがIS
DNユーザ・網インターフェースから構成されているこ
とを特徴とする請求項1記載の移動体の監視制御装置。 - (3)モニタ情報送出手段が、オーディオ・ヴィジュア
ルデータベースおよびグラフィック生成装置から構成さ
れていることを特徴とする請求項1記載の移動体の監視
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340987A JP2573886B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の監視制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340987A JP2573886B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の監視制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209013A true JPH04209013A (ja) | 1992-07-30 |
| JP2573886B2 JP2573886B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=18342156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340987A Expired - Fee Related JP2573886B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 移動体の監視制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573886B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090757A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Secom Co Ltd | 移動ロボット |
| CN103231162A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-08-07 | 柳州市自动化科学研究所 | 机器人焊接质量视觉检测装置及其检测方法 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340987A patent/JP2573886B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008090757A (ja) * | 2006-10-04 | 2008-04-17 | Secom Co Ltd | 移動ロボット |
| CN103231162A (zh) * | 2013-04-17 | 2013-08-07 | 柳州市自动化科学研究所 | 机器人焊接质量视觉检测装置及其检测方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573886B2 (ja) | 1997-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102460530B (zh) | 基础设施监管系统的环境仿真装置 | |
| EP0944260A2 (en) | Remote image monitoring method & system & recording medium used for executing image monitoring | |
| US9829873B2 (en) | Method and data presenting device for assisting a remote user to provide instructions | |
| JPH0579951A (ja) | 監視システム | |
| JPH04209013A (ja) | 移動体の監視制御装置 | |
| JPS60262094A (ja) | プラント監視装置 | |
| JP2006303989A (ja) | 監視装置 | |
| CN116755368A (zh) | 一种基于快速原型仿真平台的信号模拟系统及验证方法 | |
| JP3307813B2 (ja) | 設備管理装置 | |
| JP2920449B2 (ja) | 遠隔技術支援システム | |
| JPH08234830A (ja) | オペレーション装置 | |
| JP2009212716A (ja) | 映像表示装置 | |
| JPH08211930A (ja) | 人工窓システム | |
| JP2003050621A (ja) | 設備点検システム | |
| JP2634880B2 (ja) | ロボットの遠隔操作装置 | |
| JPH0954540A (ja) | 仮想現実感体感シミュレータ | |
| KR20230146549A (ko) | 증강 가상 투어 | |
| JPS5880989A (ja) | 静止画テレビジヨン伝送装置の監視制御装置 | |
| JPH03289893A (ja) | 視野共有装置 | |
| JP5197655B2 (ja) | 発電所設備の運転管理システム | |
| JP7723535B2 (ja) | 映像表示装置、映像表示方法、及び映像表示システム | |
| JP2006000999A (ja) | 監視システム、その方法、監視ロボットおよびプログラム | |
| JP2654697B2 (ja) | 計測制御システム | |
| JPH0384700A (ja) | 遠隔監視装置 | |
| KR200229619Y1 (ko) | 일대일 컴퓨터학습시스템에서의 네트워크를 이용한교육상황의 실시간 영상 서비스시스템 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |