JPH04209072A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents

文書処理方法及び装置

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JPH04209072A
JPH04209072A JP2400509A JP40050990A JPH04209072A JP H04209072 A JPH04209072 A JP H04209072A JP 2400509 A JP2400509 A JP 2400509A JP 40050990 A JP40050990 A JP 40050990A JP H04209072 A JPH04209072 A JP H04209072A
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JP2400509A
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Yasuo Hirouchi
康夫 廣内
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、属性として色情報をも
つ文書を取り扱うことのできる文書処理方法及び装置に
関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、文書の属性として設定する為の複
数の色情報を予め記憶してあり、その記憶した色情報を
カラーパレットとして表示し、その中から所望する色情
報を指定して文書の属性とすることのできる文書処理方
法及び装置はあった。 [0003]
【発明が解決しようとしている課題】しかしながら、色
情報を表示するカラーパレットを自由に設定することが
出来なかった為、思い通りの色表示をすることが出来な
いという欠点があった。 [0004]Lかしながら、上記従来の技術では、予め
記憶した色しかカラーバットに表示されず、また、カラ
ーバットとして表示された色しか文書の属性に指定でき
なかった。よって、オペレータの所望の色を指定するこ
とができないことも多く、また、出力可能な色を全て記
憶し、カラーパレットに表示することは、メモリ容量の
増加、所望の色を見つけることが困難になるという問題
点があった。 [0005]
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、複数の色情報を記憶し、該記憶してある色情報に従
って色を表示し、該表示されている色から所望の色を選
択し、該選択された色の色情報を変更することを特徴と
する文書処理方法を提供する。 [0006]上記課題を解決するために、好ましくは、
色情報を変更する値の幅を指定できる。 [0007]上記課題を解決するために、複数の色情報
を記憶する記憶手段、該記憶手段により記憶される色情
報に従って色を表示する表示手段、該表示手段により表
示されている色から所望の色を選択する選択手段、該選
択手段により選択される色の色情報を変更する変更手段
を有することを特徴とする文書処理装置を提供する。 [0008]上記課題を解決するために、好ましくは、
前記色情報は、色を構成する色要素の階調とする。 [0009]上記課題を解決するために、好ましくは、
前記文書処理装置は、前記変更手段の色情報を変更する
値の幅を指定する指定手段を有する。 [00101 【実施例]以下、添付図面に従って、本発明にかかる好
適な実施例を詳細に説明する。 [0011]図1は本実施例の文書処理装置の構成を示
すブロック図である。図1において1は本装置全体の動
作を後述するPMEM2上のプログラムに従って制御す
るCPUを示す。2はプログラムを格納するPMEM(
プログラム・メモリ)3は例えばR8232C等の送受
信手段を可能にする通信I/F (インターフェイス)
を示す。4はキーボード、5はポインティング・デバイ
ス、6はキーボードとポインティング・デバイスの接続
を可能とするKEYI/F (キーボード・インタフェ
イス)を示す。7は本装置内部のアドレス信号、データ
、制御信号を伝送するシステム・バスを示す。8は例え
ば16777216色から256色表示できるカラーC
RT、9は例えば1画素8ビツトのカラー画面をカラー
CRTに展開するVRAM (カラービデオRAM)を
示す。10はフロッピーディスク・ドライブ、11はハ
ードディスク・ドライブ、12はフロッピーディスク・
ドライブまたはハードディスク・ドライブをシステムバ
ス7に接続するDISKI/F (ディスク・インタフ
ェイス)を示す、13はプリンタ14に出力するカラー
イメージデータを展開する例えば1画素8ビツト、解像
度400dpi相当のカラーイメージデータを格納する
為のIMEM(カラーイメージメモリ)、14は例えば
16777216色フルカラー印刷できる解像度400
dpiのカラープリンタを示す。 [00121図2は図1のシステムバス7とカラーCR
78間の構成を更に詳しく図示したものである。図2に
於て9は例えば1画素8ビツトのカラーイメージを格納
するVRAM (ビデオRAM)21は例えば1677
7216色中から256色を選択するカラーパレット、
22はR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)各
色8ビットのデジタル画像信号をアナログが像信号に変
換するDAC(デジタル・アナログ・コンバータ)、2
3はCRTS用の水平・垂直同期信号に重畳する為の同
期信号重畳回路を示す。24はCRTC(CRTコント
ローラ)で、カラーパレット21の書き換えを制御し、
同期重畳回路23を制御する。 [00131図3は図1のシステムバス7とカラープリ
ンタ14間の構成を更に詳しく図示したものである。図
3に於て、13は例えば1画素8ビツト解像度400d
pi相当のカラーイメージデータを格納するためのIM
EM (カラーイメージメモリ)、31は例えば167
77216色中から256色を選択するカラーパレット
を示す。32はカラープリンタ14を接続するプリンタ
■/F (インタフェイス)を示す。33は制御回路で
IMEM13を制御し、カラーパレット31の書き換え
を制御し、プリンタI/F32にプリンタ制御信号を送
る。 [0014]ここで図1、図3に示したカラープリンタ
14の概要を図11を参照し、説明する。778はパル
ス幅変調回路で、図3に示すプリンタI/F32からの
多値デジタル画像信号をアナログ画像信号に変換すると
ともに、このアナログ画像信号を所定周期の三角波と比
較することによりパルス幅変調信号を形成している。そ
してこのパルス幅変調信号は後段のレーザ出力部711
に印加され、レーザをオン/オフ変調して階調画像を形
成する為のものである。711はスキャナであり (P
WM778)からの画像信号を光信号に変換するレーザ
出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴンミラー71
2、このミラー712を回転させるモータ(不図示)お
よびf/θレンズ(結像レンズ)713等を有する。7
14はレーザ光の光路を変更する反射ミラー、715は
感光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ光
はポリゴンミラー712で反射され、レンズ713およ
びミラー714を通って感光ドラム715の面を線状に
走査(ラスタースキャン)し、原稿画像に対応した潜像
を形成する。 [0015]また、717は一次帯電器、718は全面
露光ランプ、723は転写されなかった残留トナーを回
収するクリーナ部、724は転写前帯電器であり、これ
らの部材は感光トラム715の周囲に配設されている。 [0016] 726はレーザ露光によって、感光ドラ
ム715の表面に形成された静電潜像を現像する現像器
ユニットであり、731Y、731M、731C173
1Bkは感光ドラム715と接して直接現像を行なう現
像スリーブ、730Y、730M、730C17308
には予備スナーを保持しておくトナーホッパー、732
は現像剤の移送を行うスクリューであって、これらのス
リーブ731Y〜731Bk、トナーホッパー730Y
〜730Bkおよびスクリュー732により現像器ユニ
ット726が構成され、これらの部材は現像器ユニット
の回転軸Pの周囲に配設されている。例えば、イエロー
のトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンダのトナー像を形成する時には、
現像器ユニット726を図の軸Pを中心に回転して、感
光体715に接する位置にマゼンダ現像器内の現像スリ
ーブ731Mを配設させる。シアン、ブラックの現像も
同様に動作する。 [0017]また716は感光ドラム715上に形成さ
れたトナー像を用紙に転写する転写ドラムであり、71
9は転写ドラム716の移動位置を検出するためのアク
チュエータ板、720はこのアクチュエータ板719と
接近することにより転写ドラム716がホームポジショ
ン位置に移動したのを検出するポジションセンサ、72
5は転写ドラムクリーナー、727は紙押さえローラ、
728は除電器および729は転写帯電器であり、これ
らの部材719.720.725.727.729は転
写ローラ716の周囲に配設されている。 [0018]一方、735.736は用紙(紙葉体)を
収納する給紙カセット、737.738はカセット73
5.736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.7
40.741は給紙および搬送のタイミングをとるタイ
ミングローラであり、これらを経由して給紙搬送された
用紙は紙ガイド749に導かれて先端を後述の グリッ
パに担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形
成過程に移行する。 [0019]又550はドラム回転モータであり、感光
ドラム715と転写ドラム716を同期回転する。75
0は像形成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から
取りはずす剥離爪、742は取りはずされた用紙を搬送
する搬送ベルト、743は搬送ベルト742で搬送され
て来た用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部7
43は一対の熱圧力ローラ744及び745を有する。 [00201また、出力装置としては、図11に示した
ようなカラープリンタの他に、図12に示すようなイン
クジェットプリンタのカラー出力の可能なものを用いる
こともできる。そこで図12を用いてインクジェットプ
リンタ(例えばバブルジェットプリンタ)の構成につい
て説明する。 [00211図12において、809はインクジェット
記録ヘッドを有したヘッドカートリッジ、811はこれ
を搭載し図中S方向に走査するためのキャリッジである
。813はヘッドカートリッジ809をキャリッジ81
1に取り付けるためのフック、815はフック813を
操作するためのレバーである。このレバー815には、
後述するカバーに設けられた目盛を指示してヘッドカー
トリッジの記録ヘッドによる印字位置や設定位置等を読
取り可能とするためのマーカ817が設けられている。 819はヘッドカートリッジ809に対する電気接続部
を支持する支持板である。821はその電気接続部と本
体制御部とを接続するためのフレキシブルケーブルであ
る。 [0022] 823は、キャリッジ811をS方向に
案内するためのガイド軸であり、キャリッジ811の軸
受825に挿通されている。827はキャリッジ811
が固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝
達するタイミングベルトであり、装置両側部に配置され
たプーリ829A、829Bに張架されている。一方の
プーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキャリ
ッジモータ831より駆動力が伝達される。 [0023]833は紙等の記録媒体(以下記録紙とも
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送するためのプラテンローラであり、搬送モータ
835によって駆動される。837は記録媒体を給紙ト
レー側より記録位置に導くためのペーパーパン839は
記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラテ
ンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するための
フィードローラである。841は記録媒体搬送方向上、
記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の排
紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。842
は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり、
記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ8
41による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は記
録媒体のセット等に際してフィードローラ839、押え
板845、拍車842それぞれの付勢を解除するための
解除レバーである。 [0024] 845は記録位置近傍において記録媒体
の浮上がり等を抑制し、プラテンローラ833に対する
密着状態を確保するための押え板である。本実施例にお
いては、記録ヘッドとしてインク吐出を行うことにより
記録を行うインクジェット記録ヘッドを採用している。 従って記録ヘッドのインク吐出口形成面と記録媒体の被
記録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐
出口形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理
されなければならないので、押え板845の配設が有効
である。847は押え板845に設けた目盛849はこ
の目盛に対応してキャリッジ811に設けられたマーカ
であり、これらによっても記録ヘッドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。 [0025]851はホームポジションにおいて記録ヘ
ッドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキャップであり、記録ヘッドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキャップ851は、非
記録時等の記録ヘッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギ発生素子を駆動することにより全吐出出口からイ
ンクを吐出させ、これによって気泡や塵埃、増粘して記
録に適さなくなったインク等の吐出不良要因を除去する
処理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを
強制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する
処理である。 [0026] 853はインクの強制排出のために吸引
力を作用するとともに、かかる強制排出により吐出回復
処理や予備吐出により吐出回復処理に際してキャップ8
51に受容されたインクを吸引するために用いられるポ
ンプである。855はこのポンプ853によって吸引さ
れた廃インクを貯留するための廃インクタンク、857
はポンプ853と廃インクタンク855とを連通ずるチ
ューブである。 [0027] 859は記録ヘッドの吐出口形成面のワ
イピングを行うためのブレードであり、記録ヘッド側に
突出してヘッド移動の過程でワイピングを行うための位
置と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能
に支持されている。861は回復系モータ、863は回
復系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853
の駆動およびキャップ851やブレード859の移動を
それぞれ行わせるためのカム装置である。 [00281次に、本実施例の全体の流れについて説明
する。 [0029]図4はキーボード4或はボインティング・
デバイス5を用いて指示されるとCRTS上に表示され
るカラーパレット表示画面40である。文書情報に色情
報を設定するとき、又は変更する時にこのようなカラー
パレット表示画面40を表示して所望の色を選択できる
ようにする。なお、カラーパレットには予めデフォルト
で256色定められており、フロッピーディスク10或
はハードディスク11に記憶してあり、カラーパレット
表示画面40の表示指示があったら、このデフォルトに
従ってCRTS上に表示する。 [00301CRT8上に表示されたデフォルトのカラ
ーパレット上の色を変更する処理の流れを図6のフロー
チャートに従って説明する。 [00311まず、このパレットの中から文書情報、又
は図形情報の色として適当と思われる色をポインティン
グ・デバイス5を用いてクリックする(Sl)と、その
色の領域が大枠で囲まれ(41)、その色のR(42)
G (43) B (44)の値が表示される(S2)
。ここで選択した色を実際に印刷して確かめる為に、ポ
インタティング・デバイス5を用いて゛印刷”  (4
5)をクリックすることにより (S3)、パレット全
体の256色がプリンタ14から印刷され(S4)、特
に上記の様に特定の色が選択中である場合は、その領域
が大枠で囲まれて印刷される。選択した色で良い場合に
は続いてボインティング・デバイス5を用いて°“終了
”  (46)をクリックする(S5)と、選択した色
番号が記憶される(S6)。実際に印刷した色が適当で
ない場合は、選択した領域のRGB値を変更して所望の
色にすることができる。色を変更する時はポインティン
グ・デバイス5を用いて“°編集゛(47)をクリック
すると、選択した色を編集できる。例えば図5のような
カラー編集ウィンドウ50が表示される(S7)。 [0032]この編集ウィンドウ50内のRGB (5
4)がそれぞれ現在選択中の色のRGB値を示しておリ
、それぞれの領域をポインティング・デバイス5を用い
てクリックし、数値キーボード4から入力する(S8)
。これによりカラーパレットの選択領域の色を変化させ
るとともに、数値を解析し、明るさ(51)・濃さ(5
2)・色合い(53)に反映させ、カラーパレットウィ
ンドウ40内のRGB (54)に反映させる。又、明
るさ・濃さ・色合いの設定領域(55,56,57)を
ポインティング・デバイス5を用いて、移動(ドラッキ
ング)させることで、RGBの割合を変更でき、適当と
思われる色を作成することが可能となる。変更した色が
適当かどうか、色表示枠(60)に表示された色を見て
確認するか、または、ポインティング・デバイス5を用
い印刷(61)をクリックしくS9)印刷して(SlO
)確認することもできる。設定した色をカラーパレット
に反映させる時には実行(59)をポインティング・デ
バイス5を用いてクリックしく5ll)カラー編集ウィ
ンドウ50で編集した色をカラーパレットに反映させる
ことができる。設定した色が適当でなければ、S8から
Sllの操作を繰り返す(S12)。 [0033]なおRGBの値を設定する時の刻み幅は、
1単位ではなく例えば1.2.4.8,16・・・、2
56などに設定することもできる。このRBの値の刻み
幅を変更する時は、図5に示した5TEP (58)を
ポインティング・デバイス5を用いてクリックし適当な
数値を入力する(S13)ことにより可能である。但し
、ユーザの指定がない場合には刻み幅をプリンタのデフ
ォルトで設定するものとする。 [0034]続いて前述の終了(46)をポインティン
グ・デバイス5を用いてクリックすると(S6)、選択
した色番号を記憶する。 [0035]また、ここまででカラーパレット上の色を
設定するのに図5で示したカラー編集ウィンドウ50で
RGB値(54)の変更または、明るさ(55L濃さ(
56)、色合い(57)の調整により所望する色に設定
したが色に名前を登録し、色の名前による色の呼び出し
も可能である。 [0036]次にこの処理の流れを図9のフローチャー
トを用いて説明する。 [0037]力ラー編集ウィンドウ50を表示するまで
は、図6のフローチャートに示した処理と等しいので省
略する。 [0038]この実施例では図8で示すようなカラー編
集ウィンドウ70が表示される。色の設定方法は図6の
フローチャートにおける(Sl)から(S12)と同様
の操作行う。設定した色に名前をつけて登録したい場合
、ポインティング・デバイス5を用いて色の名前入力枠
(71)をクリックしく521)、’!録したい色の名
前をキーボード4より入力する。名前を入力した後、ポ
インティング・デバイス5を用い゛登録”(72)をク
リックする(S22)ことにより、色の名前と、色のR
GB値が対応づけてフロッピーディスク10またはハー
ドディスク11に登録される。−度1色の名前を登録す
ると、以後RGB値や、明るさ、濃さ、色合いによる色
の設定ほかに、色の名前による色の設定が可能になる。 [00391u録した色の名前による色設定をしたい場
合の処理の流れは図10のフローチャートに示すように
なる。ここでポインティング・デバイス5を用い色の名
前入力枠(71)をクリック(S23)L、キーボード
4より色の名前を入力する。その後ポインティング・デ
バイス5を用い゛実行“ (73)をクリックしく52
4)、色の設定を行う。なお、この時、色表示枠(74
)、刻み幅表示枠(75)、RGB値表示枠(76)、
明るさ、濃さ、色合いの値表示枠(77)は、色の名前
登録時の値が反映される。設定した色が適当でない場合
はS21から324の操作を繰り返す。設定した色が適
当であった場合の処理は前実施例と同様に85の処理を
行う。 [00401 【発明の効果]以上説明したように、色情報を表示する
カラーパレット上で選択した色の階調を変更して文書の
属性として設定することを可能にすることにより、出力
可能な色情報を全て記憶しておく必要はなくなり、また
、オペレータの所望する色を設定することが可能になる
という効果がある。 [00411以上説明したように、色情報を変更する時
の階調の刻み幅をオペレータが自由に設定できるように
することにより、オペレータのその時々の状況に合わせ
た階調変更をすることが可能になるという効果がある。 [00421以上説明したように、特定の色に名称を対
応づけて記憶させ、名称から色情報を呼び出せるように
することにより、多くの色情報の中から所望の色を見つ
けることが容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の1実施例を示す文書処理装置の構成図
【図2】図1のカラーCRT部分の更に詳しい構成図。
【図3】図1のカラープリンタの部分の更に詳しい構成
図。
【図4】画面上に表示されるカラーパレット表示ウィン
ドウの図。
【図5】画面上に表示されるカラー編集ウィンドウの図
【図6】色設定、または変更の処理を示すフローチャー
ト。
【図7】色設定、または変更する際にRGB値の刻み幅
を変更する時の処理を示すフローチャート。
【図8】画面上に表示される(色の名前による登録、ま
たは、設定が可能な)カラー編集ウィンドウ。
【図9】色設定、または変更する際、色を名前による登
録する処理を示すフローチャート。
【図10】色の名前による呼び出しの処理を示すフロー
チャート。
【図11】カラープリンタの構成例示図。
【図12】インクジェットプリンタの構成例示図。
【符号の説明】
  CRU 2 プログラムメモリ (PMEM) 3 通信I/F 4 キーボード 5 ポインティング・デバイス 6 キーボード・インタフェイス 7 システムバス 8 カラーCRT 9 ビデオRAM 10 フロッピ・ディスクドライブ 11 ハード・ディスクドライブ 12 ディスク・インタフェイス 13 カラーイメージ・メモリ (IMEM)14 カ
ラープリンタ
【図4】
【図10】

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の色情報を記録し、該記録してある色
    情報に従って色を表示し、該表示されている色から所望
    の色を選択し、該選択された色の色情報を変更すること
    を特徴とする文書処理方法。
  2. 【請求項2】前記色情報は、色を構成する色要素の階調
    であることを特徴とする請求項1に記載の文書処理方法
  3. 【請求項3】前記色情報を変更する値の幅を指定できる
    ことを特徴とする請求項1に記載の文書処理方法。
  4. 【請求項4】複数の色情報を記録する記録手段、該記録
    手段により記録される色情報に従って色を表示する表示
    手段、該表示手段により表示されている色から所望の色
    を選択する選択手段、該選択手段により選択される色の
    色情報を変更する変更手段を有することを特徴とする文
    書処理装置。
  5. 【請求項5】前記色情報は、色を構成する色要素の階調
    であることを特徴とする請求項4に記載の文書処理装置
  6. 【請求項6】前記文書処理装置は、前記変更手段の色情
    報を変更する値の幅を指定する指定手段を有することを
    特徴とする請求項1に記載の文書処理装置。
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