JPH04209065A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents
文書処理方法及び装置Info
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- JPH04209065A JPH04209065A JP2400387A JP40038790A JPH04209065A JP H04209065 A JPH04209065 A JP H04209065A JP 2400387 A JP2400387 A JP 2400387A JP 40038790 A JP40038790 A JP 40038790A JP H04209065 A JPH04209065 A JP H04209065A
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- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は文書の組版・編集を行う
文書処理方法及び装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、高度な文書処理装置には、書式要
素である本文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色情報を
書式に設け、文書の書式情報を文書とは別個に持ち、本
文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色を一括して設定・
変更できるものや、指定した個々の文字列について文字
色の属性を設定したりできるものはあった。 [0003]
文書処理方法及び装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、高度な文書処理装置には、書式要
素である本文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色情報を
書式に設け、文書の書式情報を文書とは別個に持ち、本
文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色を一括して設定・
変更できるものや、指定した個々の文字列について文字
色の属性を設定したりできるものはあった。 [0003]
【発明が解決しようとしている課題】オペレータが独自
に作成して登録する外字にはその外字特有の色が決って
おり、いつも同じ色で出力したいものが多い。しかし、
従来、外字は個々にはカラーデータを持っていなかった
ので、文書中に外字を入力する度に、その文字について
色を指定しなければならなかった。 [0004]
に作成して登録する外字にはその外字特有の色が決って
おり、いつも同じ色で出力したいものが多い。しかし、
従来、外字は個々にはカラーデータを持っていなかった
ので、文書中に外字を入力する度に、その文字について
色を指定しなければならなかった。 [0004]
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為に、
本発明は、外字データを作成し、該作成される外字デー
タを出力する時の属性として色データを指定し、前記作
成された外字データに、前記指定された色データを付加
して記憶することを特徴とする文書処理方法を提供する
。 [0005]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに、外字データを出力する時の属性としての色デ
ータを付加して記憶し、外字データを指示すると外字デ
ータが、前記外字データに付加して記憶されている色デ
ータで出力されることを特徴とする文書処理方法を提供
する。 [0006]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データを作成する作成手段、該作成手段により作成され
る外字データを出力すべき色データを指定する色指定手
段、前記作成手段により作成される外字データに、前記
色指定手段により指定される色データを付加して記憶す
る記憶手段を有することを特徴とする文書処理装置を提
供する。 [0007]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに外字データの出力すべき色データを付加して記
憶する記憶手段、前記記憶手段に記憶されるいる外字デ
ータから、任意の外字データを指示する指示手段、該指
示手段により指示される外字データを前記記憶手段から
読み出し、該外字データに付加して記憶されている色デ
ータで該外字データを出力する出力手段を有することを
特徴とする文書処理装置を提供する。 [0008]
本発明は、外字データを作成し、該作成される外字デー
タを出力する時の属性として色データを指定し、前記作
成された外字データに、前記指定された色データを付加
して記憶することを特徴とする文書処理方法を提供する
。 [0005]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに、外字データを出力する時の属性としての色デ
ータを付加して記憶し、外字データを指示すると外字デ
ータが、前記外字データに付加して記憶されている色デ
ータで出力されることを特徴とする文書処理方法を提供
する。 [0006]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データを作成する作成手段、該作成手段により作成され
る外字データを出力すべき色データを指定する色指定手
段、前記作成手段により作成される外字データに、前記
色指定手段により指定される色データを付加して記憶す
る記憶手段を有することを特徴とする文書処理装置を提
供する。 [0007]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに外字データの出力すべき色データを付加して記
憶する記憶手段、前記記憶手段に記憶されるいる外字デ
ータから、任意の外字データを指示する指示手段、該指
示手段により指示される外字データを前記記憶手段から
読み出し、該外字データに付加して記憶されている色デ
ータで該外字データを出力する出力手段を有することを
特徴とする文書処理装置を提供する。 [0008]
【実施例】添付図面を参照して、以下に、本発明にかか
る好適な実施例を詳細に説明する。 (00091図1は、本実施例の文書処理装置の構成を
示す第1のブロック図である。図1において、1は本装
置全体の動作を後述PMEM2上のプログラムに従って
制御するCPUを示す。2は図4のフローチャートに示
すようなプログラムを格納するPMEM (プログラム
・メモリ)、3はたとえばR3232C等の送受信手順
を可能にする通信I/F”(インターフェース)を示す
。4はキーボード、5はポインティングデバイス、6は
キーボードとポインティングデバイスの接続を可能とす
るKEYI/F(キーボードインターフェース)を示す
。 7は本装置内部のアドレス信号、データ、制御信号を伝
送するシステムバスを示す。8はカラーCRT、9はた
とえば1画素8ピツトのカラー画面をカラーCRTに展
開するVRAM (カラービデオRAM)を示す。10
はフロッピーディスク・ドライブ、11はハードディス
ク・ドライブ、12はフロッピーディスク・ドライブま
たはハードディスク・ドライブをシステムバス7に接続
可能とするDISK I/F(ディスクインターフェ
ース)を示す。13は後述プリンタ14に出力するカラ
ーイメージを展開するたとえば1画素8ビツト解像度4
00dp i相当のカラーイメージデータを格納するた
めのIMEM(カラーイメージメモリ)、14はたとえ
ば解像度400dp iのカラープリンタを示す。 [00101図2は図1のシステムバス7とカラーCR
78間の構成をさらに詳しく図示したものである。図2
において、9はたとえば1画素8ビツトのカラーイメー
ジデータを格納するVRAM (ビデオRAM)、21
は使用頻度の高いと思われる基本の色、およびユーザが
自由に作成して登録した色を表示するカラーパレット、
22はR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)各
色8ビットのディジタル画像信号をアナログ画像信号に
変換するDAC(ディジタル・アナログ・コンバータ)
、23はCRTB用の水平・垂直同期信号(H3YNC
1VSYNC)をグリーンの画像信号に重畳するための
同期信号重畳回路を示す。24のCRTC(CRTコン
トローラ)はVRAM9を制御し、カラーパレット21
の書き換えを制御し、同期信号重畳回路23を制御する
。 [00111図3は図1のシステムバス7とカラープリ
ンタ14間の構成をさらに詳しく図示したものである。 図3において、13はたとえば1画素8ビツト解像度4
00dpi相当のカラーイメージデータを格納するIM
EM (カラーイメージメモリ)、31はカラーパレッ
トを示す。32はカラープリンタ14を接続するプリン
タ1/F(インターフェース)を示す。33は制御回路
でIMEM13を制御し、カラーパレット31の書き換
えを制御し、プリンタI/F32にプリンタ制御信号を
送る。 [00121次に、本実施例の処理の全体の流れについ
て説明する。 [00131図4のフローチャートを用いて、外字に色
を設定する処理について述べる。 [0014]まず、オペレータはCRTS上に表示され
る、図6に示したような外字作成画面において、キーボ
ード4或はポインティングデバイス5を用いて外字のフ
ォントデータを作成する(S41)。 [0015]S41で作成したフォントデータに対して
色の属性を設定したい場合には、CRTS上に表示され
ている色設定を指示する為のアイコンをキーボード4或
はポインティングデバイス5を用いて指示すると、図7
に示した用に、IMEM13に登録されている色を示す
カラーパレットがCRTS上に表示される(S42)。 この表示されているカラーパレットの中からキーボード
4或はポインティングデバイス5を用いて所望の色を選
択する(S43)。 [0016]ここで、カラーCRTの場合は、作成され
たフォントデータ上でカラーパレットの色を指示すると
、指示された色情報がVRAM9に読み出され、フォン
トデータが指示された色で表示されるようにすることも
できる。これは、CRT8に表示されたパレット上で、
ポインティングデバイス5をクリックすると、クリック
された色データがVRAMQ上に送られるように制御し
、その外字の色をその色に決定したい時は選択用のアイ
コンを指示すれば良い。 [0017]外字のフォントデータが作成され、その外
字データに識別する為のコード情報(例えば図6に示さ
れている選択コード)を指示し、外字編集を終了するな
らば作成終了のアイコンをキーボード4或はポインティ
ングデバイス5で指示すると、フォントデータと設定し
た色のカラーデータが、識別コードに対応づけてフロッ
ピーディスクドライブ10或はハードディスクドライブ
11に登録記憶する(S’44)。ただし、色の設定が
行われなかった場合は、フォントデータのみ記憶し、カ
ラーデータは記憶しない。 [00181次に、図5のフローチャートを用いて登録
された外字を文書中に入力する場合の処理について説明
する。
る好適な実施例を詳細に説明する。 (00091図1は、本実施例の文書処理装置の構成を
示す第1のブロック図である。図1において、1は本装
置全体の動作を後述PMEM2上のプログラムに従って
制御するCPUを示す。2は図4のフローチャートに示
すようなプログラムを格納するPMEM (プログラム
・メモリ)、3はたとえばR3232C等の送受信手順
を可能にする通信I/F”(インターフェース)を示す
。4はキーボード、5はポインティングデバイス、6は
キーボードとポインティングデバイスの接続を可能とす
るKEYI/F(キーボードインターフェース)を示す
。 7は本装置内部のアドレス信号、データ、制御信号を伝
送するシステムバスを示す。8はカラーCRT、9はた
とえば1画素8ピツトのカラー画面をカラーCRTに展
開するVRAM (カラービデオRAM)を示す。10
はフロッピーディスク・ドライブ、11はハードディス
ク・ドライブ、12はフロッピーディスク・ドライブま
たはハードディスク・ドライブをシステムバス7に接続
可能とするDISK I/F(ディスクインターフェ
ース)を示す。13は後述プリンタ14に出力するカラ
ーイメージを展開するたとえば1画素8ビツト解像度4
00dp i相当のカラーイメージデータを格納するた
めのIMEM(カラーイメージメモリ)、14はたとえ
ば解像度400dp iのカラープリンタを示す。 [00101図2は図1のシステムバス7とカラーCR
78間の構成をさらに詳しく図示したものである。図2
において、9はたとえば1画素8ビツトのカラーイメー
ジデータを格納するVRAM (ビデオRAM)、21
は使用頻度の高いと思われる基本の色、およびユーザが
自由に作成して登録した色を表示するカラーパレット、
22はR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)各
色8ビットのディジタル画像信号をアナログ画像信号に
変換するDAC(ディジタル・アナログ・コンバータ)
、23はCRTB用の水平・垂直同期信号(H3YNC
1VSYNC)をグリーンの画像信号に重畳するための
同期信号重畳回路を示す。24のCRTC(CRTコン
トローラ)はVRAM9を制御し、カラーパレット21
の書き換えを制御し、同期信号重畳回路23を制御する
。 [00111図3は図1のシステムバス7とカラープリ
ンタ14間の構成をさらに詳しく図示したものである。 図3において、13はたとえば1画素8ビツト解像度4
00dpi相当のカラーイメージデータを格納するIM
EM (カラーイメージメモリ)、31はカラーパレッ
トを示す。32はカラープリンタ14を接続するプリン
タ1/F(インターフェース)を示す。33は制御回路
でIMEM13を制御し、カラーパレット31の書き換
えを制御し、プリンタI/F32にプリンタ制御信号を
送る。 [00121次に、本実施例の処理の全体の流れについ
て説明する。 [00131図4のフローチャートを用いて、外字に色
を設定する処理について述べる。 [0014]まず、オペレータはCRTS上に表示され
る、図6に示したような外字作成画面において、キーボ
ード4或はポインティングデバイス5を用いて外字のフ
ォントデータを作成する(S41)。 [0015]S41で作成したフォントデータに対して
色の属性を設定したい場合には、CRTS上に表示され
ている色設定を指示する為のアイコンをキーボード4或
はポインティングデバイス5を用いて指示すると、図7
に示した用に、IMEM13に登録されている色を示す
カラーパレットがCRTS上に表示される(S42)。 この表示されているカラーパレットの中からキーボード
4或はポインティングデバイス5を用いて所望の色を選
択する(S43)。 [0016]ここで、カラーCRTの場合は、作成され
たフォントデータ上でカラーパレットの色を指示すると
、指示された色情報がVRAM9に読み出され、フォン
トデータが指示された色で表示されるようにすることも
できる。これは、CRT8に表示されたパレット上で、
ポインティングデバイス5をクリックすると、クリック
された色データがVRAMQ上に送られるように制御し
、その外字の色をその色に決定したい時は選択用のアイ
コンを指示すれば良い。 [0017]外字のフォントデータが作成され、その外
字データに識別する為のコード情報(例えば図6に示さ
れている選択コード)を指示し、外字編集を終了するな
らば作成終了のアイコンをキーボード4或はポインティ
ングデバイス5で指示すると、フォントデータと設定し
た色のカラーデータが、識別コードに対応づけてフロッ
ピーディスクドライブ10或はハードディスクドライブ
11に登録記憶する(S’44)。ただし、色の設定が
行われなかった場合は、フォントデータのみ記憶し、カ
ラーデータは記憶しない。 [00181次に、図5のフローチャートを用いて登録
された外字を文書中に入力する場合の処理について説明
する。
【0019]まず、オペレータがキーボード4或はポイ
ンティングデバイス5を用いて外字識別コードを入力す
ると(351)、その入力された外字識別コードに対応
して、フロッピーディスクドライブ10或はハードディ
スクドライブ11に記憶されている外字データを読み出
す(S 52)。この352で読み出した外字データ中
にカラーデータが含まれているか否かCPUIにおいて
判定し、含まれている場合は、その設定されているカラ
ーデータをVRAM9に読み出す(S53)。外字デー
タ中にカラーデータが含まれていない場合は黒色のカラ
ーデータをIMEM13から読み出し、VRAM9に展
開する(S 54)。フォントデータとカラーデータが
VRAM9上に展開されたら、CRTS上に設定された
色で外字が表示される(S55)。 [00201また、この設定された色での外字はプリン
タ出力にも適用できる。 [00211本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
言うまでもない。 [0022]ここで、図1、図3に示したカラープリン
タ14の概要を図8を参照し、説明する。778はパル
ス幅変調回路で、図3に示すプリンタI/F32からの
多値のデジタル画像信号をアナログ画像信号に変換する
とともに、このアナログ画像信号を所定周期の三角波と
比較することによりパルス幅変調信号を形成している。 そしてこのパルス幅変調信号は後段のレーザ出力部71
1に印加され、レーザをオン/オフ変調して階調画像を
形成する為のものである。711はスキャナであり、(
PWM778)からの画像信号を光信号に変換するレー
ザ出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴンミラー7
12、このミラー712を回転させるモータ(不図示)
およびf/θレンズ(結像レンズ)713等を有する。 714はレーザ光の光路を変更する反射ミラー、715
は感光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ
光はポリゴンミラー712で反射され、レンズ713お
よびミラー714を通って感光ドラム715の面を線状
に走査(ラスタースキャン)し、原稿画像に対応した潜
像を形成する。 [0023]また、717は一次帯電器、718は全面
露光ランプ、723は転写されなかった残留トナーを回
収するクリーナ部、724は転写前帯電器であり、これ
らの部材は感光ドラム715の周囲に配設されている。 [0024] 726はレーザ露光によって、感光ドラ
ム715の表面に形成された静電潜像を現像する現像器
ユニットであり、731Y、731M、731C173
18には感光ドラム715と接して直接現像を行なう現
像スリーブ、730Y、730M、730C17308
には予備トナーを保持しておくトナーホッパー、732
は現像剤の移送を行うスクリューであって、これらのス
リーブ731Y〜7318k、トナーホッパー730Y
〜730Bkおよびスクリュー732により現像器ユニ
ット726が構成され、これらの部材は現像器ユニット
の回転軸Pの周囲に配設されている。例えば、イエロー
のトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンダのトナー像を形成する時には、
現像器ユニット726を図の軸Pを中心に回転して、感
光体715に接する位置にマゼンダ現像器内の現像スリ
ーブ731Mを配設させる。シアン、ブラックの現像も
同様に動作する。 [0025]また、716は感光ドラム715上に形成
されたトナー像を用紙に転写する転写ドラムであり、7
19は転写ドラム716の移動位置を検出するためのア
クチュエータ板、720はこのアクチュエータ板719
と近接することにより転写ドラム716がホームポジシ
ョン位置に移動したのを検出するポジションセンサ、7
25は転写ドラムクリーナー、727は紙押えローラ、
728は除電器および729は転写帯電器であり、これ
らの部材719.720.725.727.729は転
写ローラ716の周囲に配設されている。 [0026]一方、735,736は用紙(紙葉体)を
収納する給紙カセット、737.738はカセット73
5.736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.7
40.741は給紙および搬送のタイミングをとるタイ
ミングローラであり、これらを経由して給紙搬送された
用紙は紙ガイド749に導かれて先端を後述のグリッパ
に担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形成
過程に移行する。 [0027]又550はドラム回転モータであり、感光
ドラム715と転写ドラム716を同期回転する。75
0は像形成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から
取りはずす剥離爪、742は取はずされた用紙を搬送す
る搬送ベルト、743は搬送ベルト742で搬送されて
来た用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部74
3は一対の熱圧力ローラ744および745を有する。 [0028]図9はバブルジェットプリンタ45の構成
例を示す図であり、本実施例はこのようなバブルジェッ
トプリンタのカラー出力可能なものでも実現できる。 [0029]ここで809はインクジェット記録ヘッド
を有したヘッドカートリッジ、811はこれを搭載して
図中S方向に走査するためのキャリッジである。813
はヘッドカートリッジ809をキャリッジ811に取付
けるためのフック、815は813を操作するためのレ
バーである。このレバー815には、後述するカバーに
設けられた目盛を指示してヘッドカートリッジの記録ヘ
ッドによる印字位置や設定位置等を読取り可能とするた
めのマーカ817が設けられている。819はヘッドカ
ートリッジ809に対する電気接続部を支持する支持板
である。821はその電気接続部と本体制御部とを接続
するためのフレキシブルケーブルである。 [00301823は、キャリッジ811をS方向に案
内するためのガイド軸であり、キャリッジ811の軸受
825に挿通されている。827はキャリッジ811が
固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝達
するタイミングベルトであり、装置両側部に配置された
プーリ829A、829Bに張架されている。一方のプ
ーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキャリッ
ジモータ831より駆動力が伝達される。 [00311833は紙等の記録媒体(以下記録紙とも
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送する為のプラテンローラであり、搬送モータ8
35によって駆動される。837は記録媒体を給紙トレ
ー側より記録位置に導くためのペーパーパン、839は
記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラテ
ンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するための
フィードローラである。841は記録媒体搬送方向上、
記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の排
紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。842
は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり、
記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ8
41による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は記
録媒体のセット等に際してフィードローラ839、押え
板845、拍車842それぞれの付勢を解除するための
解除レバーである。 [0032] 845は記録位置近傍において記録媒体
の浮上り等を抑制し、プラテンローラ833に対する密
着状態を確保するための押え板である。本実施例におい
ては、記録ヘッドとしてインク吐出を行うことにより記
録を行うインクジェット記録ヘッドを採用している。従
って記録ヘッドのインク吐出口形成面と記録媒体の被記
録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐出
口形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理さ
れなければならないので、押え板845の配設が有効で
ある。847は押え板845に設けた目盛、849はこ
の目盛に対応してキャリッジ811に設けられたマーカ
であり、これらによっても記録ヘッドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。 [0033]851はホームポジションにおいて記録ヘ
ッドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキャップであり、記録ヘッドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキャップ851は、非
記録時等の記録ヘッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギ発生素子を駆動することにより全吐出口からイン
クを吐出させ、これによって気泡や塵埃、増粘して記録
に適さなくなったインク等の吐出不良要因を除去する処
理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを強
制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する処
理である。 [0034] 853はインクの強制排出のために吸引
力を作用するとともに、かかる強制排出による吐出回復
処理や予備吐出による吐出回復処理に際してキャップ8
51に受容されたインクを吸引するために用いられるポ
ンプである。855はこのポンプ853によって吸引さ
れた廃インクを貯留するための廃インクタンク、857
はポンプ853と廃インクタンク855とを連通ずるチ
ューブである。 [0035]859は記録ヘッドの吐出口形成面のワイ
ピングを行うためのブレードであり、記録ヘッド側に突
出してヘッド移動の過程でワイピングを行うための位置
と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能に
支持されている。861は回復系モータ、863は回復
系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853の
駆動およびキャップ851やブレード859の移動をそ
れぞれ行わせるためのカム装置である。 [0036] 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外字データに個別に色情報を付加して記憶することによ
り、外字を作成した時に一度だけ色の属性を設定すれば
、外字を指定するだけでいつも決まった色で出力するこ
とができるという効果がある。
ンティングデバイス5を用いて外字識別コードを入力す
ると(351)、その入力された外字識別コードに対応
して、フロッピーディスクドライブ10或はハードディ
スクドライブ11に記憶されている外字データを読み出
す(S 52)。この352で読み出した外字データ中
にカラーデータが含まれているか否かCPUIにおいて
判定し、含まれている場合は、その設定されているカラ
ーデータをVRAM9に読み出す(S53)。外字デー
タ中にカラーデータが含まれていない場合は黒色のカラ
ーデータをIMEM13から読み出し、VRAM9に展
開する(S 54)。フォントデータとカラーデータが
VRAM9上に展開されたら、CRTS上に設定された
色で外字が表示される(S55)。 [00201また、この設定された色での外字はプリン
タ出力にも適用できる。 [00211本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
言うまでもない。 [0022]ここで、図1、図3に示したカラープリン
タ14の概要を図8を参照し、説明する。778はパル
ス幅変調回路で、図3に示すプリンタI/F32からの
多値のデジタル画像信号をアナログ画像信号に変換する
とともに、このアナログ画像信号を所定周期の三角波と
比較することによりパルス幅変調信号を形成している。 そしてこのパルス幅変調信号は後段のレーザ出力部71
1に印加され、レーザをオン/オフ変調して階調画像を
形成する為のものである。711はスキャナであり、(
PWM778)からの画像信号を光信号に変換するレー
ザ出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴンミラー7
12、このミラー712を回転させるモータ(不図示)
およびf/θレンズ(結像レンズ)713等を有する。 714はレーザ光の光路を変更する反射ミラー、715
は感光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ
光はポリゴンミラー712で反射され、レンズ713お
よびミラー714を通って感光ドラム715の面を線状
に走査(ラスタースキャン)し、原稿画像に対応した潜
像を形成する。 [0023]また、717は一次帯電器、718は全面
露光ランプ、723は転写されなかった残留トナーを回
収するクリーナ部、724は転写前帯電器であり、これ
らの部材は感光ドラム715の周囲に配設されている。 [0024] 726はレーザ露光によって、感光ドラ
ム715の表面に形成された静電潜像を現像する現像器
ユニットであり、731Y、731M、731C173
18には感光ドラム715と接して直接現像を行なう現
像スリーブ、730Y、730M、730C17308
には予備トナーを保持しておくトナーホッパー、732
は現像剤の移送を行うスクリューであって、これらのス
リーブ731Y〜7318k、トナーホッパー730Y
〜730Bkおよびスクリュー732により現像器ユニ
ット726が構成され、これらの部材は現像器ユニット
の回転軸Pの周囲に配設されている。例えば、イエロー
のトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンダのトナー像を形成する時には、
現像器ユニット726を図の軸Pを中心に回転して、感
光体715に接する位置にマゼンダ現像器内の現像スリ
ーブ731Mを配設させる。シアン、ブラックの現像も
同様に動作する。 [0025]また、716は感光ドラム715上に形成
されたトナー像を用紙に転写する転写ドラムであり、7
19は転写ドラム716の移動位置を検出するためのア
クチュエータ板、720はこのアクチュエータ板719
と近接することにより転写ドラム716がホームポジシ
ョン位置に移動したのを検出するポジションセンサ、7
25は転写ドラムクリーナー、727は紙押えローラ、
728は除電器および729は転写帯電器であり、これ
らの部材719.720.725.727.729は転
写ローラ716の周囲に配設されている。 [0026]一方、735,736は用紙(紙葉体)を
収納する給紙カセット、737.738はカセット73
5.736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.7
40.741は給紙および搬送のタイミングをとるタイ
ミングローラであり、これらを経由して給紙搬送された
用紙は紙ガイド749に導かれて先端を後述のグリッパ
に担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形成
過程に移行する。 [0027]又550はドラム回転モータであり、感光
ドラム715と転写ドラム716を同期回転する。75
0は像形成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から
取りはずす剥離爪、742は取はずされた用紙を搬送す
る搬送ベルト、743は搬送ベルト742で搬送されて
来た用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部74
3は一対の熱圧力ローラ744および745を有する。 [0028]図9はバブルジェットプリンタ45の構成
例を示す図であり、本実施例はこのようなバブルジェッ
トプリンタのカラー出力可能なものでも実現できる。 [0029]ここで809はインクジェット記録ヘッド
を有したヘッドカートリッジ、811はこれを搭載して
図中S方向に走査するためのキャリッジである。813
はヘッドカートリッジ809をキャリッジ811に取付
けるためのフック、815は813を操作するためのレ
バーである。このレバー815には、後述するカバーに
設けられた目盛を指示してヘッドカートリッジの記録ヘ
ッドによる印字位置や設定位置等を読取り可能とするた
めのマーカ817が設けられている。819はヘッドカ
ートリッジ809に対する電気接続部を支持する支持板
である。821はその電気接続部と本体制御部とを接続
するためのフレキシブルケーブルである。 [00301823は、キャリッジ811をS方向に案
内するためのガイド軸であり、キャリッジ811の軸受
825に挿通されている。827はキャリッジ811が
固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝達
するタイミングベルトであり、装置両側部に配置された
プーリ829A、829Bに張架されている。一方のプ
ーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキャリッ
ジモータ831より駆動力が伝達される。 [00311833は紙等の記録媒体(以下記録紙とも
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送する為のプラテンローラであり、搬送モータ8
35によって駆動される。837は記録媒体を給紙トレ
ー側より記録位置に導くためのペーパーパン、839は
記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラテ
ンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するための
フィードローラである。841は記録媒体搬送方向上、
記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の排
紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。842
は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり、
記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ8
41による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は記
録媒体のセット等に際してフィードローラ839、押え
板845、拍車842それぞれの付勢を解除するための
解除レバーである。 [0032] 845は記録位置近傍において記録媒体
の浮上り等を抑制し、プラテンローラ833に対する密
着状態を確保するための押え板である。本実施例におい
ては、記録ヘッドとしてインク吐出を行うことにより記
録を行うインクジェット記録ヘッドを採用している。従
って記録ヘッドのインク吐出口形成面と記録媒体の被記
録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐出
口形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理さ
れなければならないので、押え板845の配設が有効で
ある。847は押え板845に設けた目盛、849はこ
の目盛に対応してキャリッジ811に設けられたマーカ
であり、これらによっても記録ヘッドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。 [0033]851はホームポジションにおいて記録ヘ
ッドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキャップであり、記録ヘッドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキャップ851は、非
記録時等の記録ヘッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギ発生素子を駆動することにより全吐出口からイン
クを吐出させ、これによって気泡や塵埃、増粘して記録
に適さなくなったインク等の吐出不良要因を除去する処
理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを強
制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する処
理である。 [0034] 853はインクの強制排出のために吸引
力を作用するとともに、かかる強制排出による吐出回復
処理や予備吐出による吐出回復処理に際してキャップ8
51に受容されたインクを吸引するために用いられるポ
ンプである。855はこのポンプ853によって吸引さ
れた廃インクを貯留するための廃インクタンク、857
はポンプ853と廃インクタンク855とを連通ずるチ
ューブである。 [0035]859は記録ヘッドの吐出口形成面のワイ
ピングを行うためのブレードであり、記録ヘッド側に突
出してヘッド移動の過程でワイピングを行うための位置
と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能に
支持されている。861は回復系モータ、863は回復
系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853の
駆動およびキャップ851やブレード859の移動をそ
れぞれ行わせるためのカム装置である。 [0036] 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外字データに個別に色情報を付加して記憶することによ
り、外字を作成した時に一度だけ色の属性を設定すれば
、外字を指定するだけでいつも決まった色で出力するこ
とができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す文書処理装置の構成図
。
。
【図2】第1図のカラーCRT部分の更に詳しい構成図
。
。
【図3】第1図のカラープリンタ部分の更に詳しい構成
図。
図。
【図4】色設定時の処理の流れを示すフローチャート。
【図5】色付き外字表示の処理の流れを示すフローチャ
ート。
ート。
【図6】外字作成の画面の一例。
【図7】外字の色設定の画面の一例。
【図8】カラープリンタの構成例示図。
【図9】インクジェットプリンタの構成例示図。
CPU
2 プログラムメモリ(PMEM)
3 通信I/F
4 キーボード
5 ポインティングデバイス
6 キーボードI/F
7 システムバス
8 カラーCRT
9 ビデオRAM
10 フロッピーディスクドライブ
11 ハードディスクドライブ
12 ディスクI/F
13 カラーイメージメモリ
14 カラープリンタ
【図2】
【図7】
【図9】
Claims (4)
- 【請求項1】外字データを作成し、該作成される外字デ
ータを出力する時の属性として色データを指定し、前記
作成された外字データに、前記指定された色データを付
加して記憶することを特徴とする文書処理方法。 - 【請求項2】外字データに、外字データを出力する時の
属性としての色データを付加して記憶し、外字データを
指示すると外字データが、前記外字データに付加して記
憶されている色データで出力されることを特徴とする文
書処理方法。 - 【請求項3】外字データを作成する作成手段、該作成手
段により作成される外字データを出力すべき色データを
指定する色指定手段、前記作成手段により作成される外
字データに、前記色指定手段により指定される色データ
を付加して記憶する記憶手段を有することを特徴とする
文書処理装置。 - 【請求項4】外字データに、外字データの出力すべき色
データを付加して記憶する記憶手段、前記記憶手段に記
憶されるいる外字データから、任意の外字データを指示
する指示手段、該指示手段により指示される外字データ
を前記記憶手段から読み出し、該外字データに付加して
記憶されている色データで該外字データを出力する出力
手段を有することを特徴とする文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400387A JPH04209065A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 文書処理方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400387A JPH04209065A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 文書処理方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209065A true JPH04209065A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18510302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400387A Pending JPH04209065A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | 文書処理方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209065A (ja) |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP2400387A patent/JPH04209065A/ja active Pending
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