JPH04209065A - 文書処理方法及び装置 - Google Patents

文書処理方法及び装置

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JPH04209065A
JPH04209065A JP2400387A JP40038790A JPH04209065A JP H04209065 A JPH04209065 A JP H04209065A JP 2400387 A JP2400387 A JP 2400387A JP 40038790 A JP40038790 A JP 40038790A JP H04209065 A JPH04209065 A JP H04209065A
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JP
Japan
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color
character data
data
external character
document processing
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Pending
Application number
JP2400387A
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English (en)
Inventor
Junichiro Kizaki
木崎 純一郎
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は文書の組版・編集を行う
文書処理方法及び装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、高度な文書処理装置には、書式要
素である本文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色情報を
書式に設け、文書の書式情報を文書とは別個に持ち、本
文、見出し、柱、ノンプル毎の文字色を一括して設定・
変更できるものや、指定した個々の文字列について文字
色の属性を設定したりできるものはあった。 [0003]
【発明が解決しようとしている課題】オペレータが独自
に作成して登録する外字にはその外字特有の色が決って
おり、いつも同じ色で出力したいものが多い。しかし、
従来、外字は個々にはカラーデータを持っていなかった
ので、文書中に外字を入力する度に、その文字について
色を指定しなければならなかった。 [0004]
【課題を解決する為の手段】上記課題を解決する為に、
本発明は、外字データを作成し、該作成される外字デー
タを出力する時の属性として色データを指定し、前記作
成された外字データに、前記指定された色データを付加
して記憶することを特徴とする文書処理方法を提供する
。 [0005]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに、外字データを出力する時の属性としての色デ
ータを付加して記憶し、外字データを指示すると外字デ
ータが、前記外字データに付加して記憶されている色デ
ータで出力されることを特徴とする文書処理方法を提供
する。 [0006]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データを作成する作成手段、該作成手段により作成され
る外字データを出力すべき色データを指定する色指定手
段、前記作成手段により作成される外字データに、前記
色指定手段により指定される色データを付加して記憶す
る記憶手段を有することを特徴とする文書処理装置を提
供する。 [0007]上記課題を解決する為に、本発明は、外字
データに外字データの出力すべき色データを付加して記
憶する記憶手段、前記記憶手段に記憶されるいる外字デ
ータから、任意の外字データを指示する指示手段、該指
示手段により指示される外字データを前記記憶手段から
読み出し、該外字データに付加して記憶されている色デ
ータで該外字データを出力する出力手段を有することを
特徴とする文書処理装置を提供する。 [0008]
【実施例】添付図面を参照して、以下に、本発明にかか
る好適な実施例を詳細に説明する。 (00091図1は、本実施例の文書処理装置の構成を
示す第1のブロック図である。図1において、1は本装
置全体の動作を後述PMEM2上のプログラムに従って
制御するCPUを示す。2は図4のフローチャートに示
すようなプログラムを格納するPMEM (プログラム
・メモリ)、3はたとえばR3232C等の送受信手順
を可能にする通信I/F”(インターフェース)を示す
。4はキーボード、5はポインティングデバイス、6は
キーボードとポインティングデバイスの接続を可能とす
るKEYI/F(キーボードインターフェース)を示す
。 7は本装置内部のアドレス信号、データ、制御信号を伝
送するシステムバスを示す。8はカラーCRT、9はた
とえば1画素8ピツトのカラー画面をカラーCRTに展
開するVRAM (カラービデオRAM)を示す。10
はフロッピーディスク・ドライブ、11はハードディス
ク・ドライブ、12はフロッピーディスク・ドライブま
たはハードディスク・ドライブをシステムバス7に接続
可能とするDISK  I/F(ディスクインターフェ
ース)を示す。13は後述プリンタ14に出力するカラ
ーイメージを展開するたとえば1画素8ビツト解像度4
00dp i相当のカラーイメージデータを格納するた
めのIMEM(カラーイメージメモリ)、14はたとえ
ば解像度400dp iのカラープリンタを示す。 [00101図2は図1のシステムバス7とカラーCR
78間の構成をさらに詳しく図示したものである。図2
において、9はたとえば1画素8ビツトのカラーイメー
ジデータを格納するVRAM (ビデオRAM)、21
は使用頻度の高いと思われる基本の色、およびユーザが
自由に作成して登録した色を表示するカラーパレット、
22はR(レッド)、G(グリーン)、B(ブルー)各
色8ビットのディジタル画像信号をアナログ画像信号に
変換するDAC(ディジタル・アナログ・コンバータ)
、23はCRTB用の水平・垂直同期信号(H3YNC
1VSYNC)をグリーンの画像信号に重畳するための
同期信号重畳回路を示す。24のCRTC(CRTコン
トローラ)はVRAM9を制御し、カラーパレット21
の書き換えを制御し、同期信号重畳回路23を制御する
。 [00111図3は図1のシステムバス7とカラープリ
ンタ14間の構成をさらに詳しく図示したものである。 図3において、13はたとえば1画素8ビツト解像度4
00dpi相当のカラーイメージデータを格納するIM
EM (カラーイメージメモリ)、31はカラーパレッ
トを示す。32はカラープリンタ14を接続するプリン
タ1/F(インターフェース)を示す。33は制御回路
でIMEM13を制御し、カラーパレット31の書き換
えを制御し、プリンタI/F32にプリンタ制御信号を
送る。 [00121次に、本実施例の処理の全体の流れについ
て説明する。 [00131図4のフローチャートを用いて、外字に色
を設定する処理について述べる。 [0014]まず、オペレータはCRTS上に表示され
る、図6に示したような外字作成画面において、キーボ
ード4或はポインティングデバイス5を用いて外字のフ
ォントデータを作成する(S41)。 [0015]S41で作成したフォントデータに対して
色の属性を設定したい場合には、CRTS上に表示され
ている色設定を指示する為のアイコンをキーボード4或
はポインティングデバイス5を用いて指示すると、図7
に示した用に、IMEM13に登録されている色を示す
カラーパレットがCRTS上に表示される(S42)。 この表示されているカラーパレットの中からキーボード
4或はポインティングデバイス5を用いて所望の色を選
択する(S43)。 [0016]ここで、カラーCRTの場合は、作成され
たフォントデータ上でカラーパレットの色を指示すると
、指示された色情報がVRAM9に読み出され、フォン
トデータが指示された色で表示されるようにすることも
できる。これは、CRT8に表示されたパレット上で、
ポインティングデバイス5をクリックすると、クリック
された色データがVRAMQ上に送られるように制御し
、その外字の色をその色に決定したい時は選択用のアイ
コンを指示すれば良い。 [0017]外字のフォントデータが作成され、その外
字データに識別する為のコード情報(例えば図6に示さ
れている選択コード)を指示し、外字編集を終了するな
らば作成終了のアイコンをキーボード4或はポインティ
ングデバイス5で指示すると、フォントデータと設定し
た色のカラーデータが、識別コードに対応づけてフロッ
ピーディスクドライブ10或はハードディスクドライブ
11に登録記憶する(S’44)。ただし、色の設定が
行われなかった場合は、フォントデータのみ記憶し、カ
ラーデータは記憶しない。 [00181次に、図5のフローチャートを用いて登録
された外字を文書中に入力する場合の処理について説明
する。
【0019]まず、オペレータがキーボード4或はポイ
ンティングデバイス5を用いて外字識別コードを入力す
ると(351)、その入力された外字識別コードに対応
して、フロッピーディスクドライブ10或はハードディ
スクドライブ11に記憶されている外字データを読み出
す(S 52)。この352で読み出した外字データ中
にカラーデータが含まれているか否かCPUIにおいて
判定し、含まれている場合は、その設定されているカラ
ーデータをVRAM9に読み出す(S53)。外字デー
タ中にカラーデータが含まれていない場合は黒色のカラ
ーデータをIMEM13から読み出し、VRAM9に展
開する(S 54)。フォントデータとカラーデータが
VRAM9上に展開されたら、CRTS上に設定された
色で外字が表示される(S55)。 [00201また、この設定された色での外字はプリン
タ出力にも適用できる。 [00211本発明は、複数の機器から構成されるシス
テムに適用しても良いし、1つの機器から成る装置に適
用しても良いし、システム或は装置にプログラムを供給
することによって達成される場合にも適用できることは
言うまでもない。 [0022]ここで、図1、図3に示したカラープリン
タ14の概要を図8を参照し、説明する。778はパル
ス幅変調回路で、図3に示すプリンタI/F32からの
多値のデジタル画像信号をアナログ画像信号に変換する
とともに、このアナログ画像信号を所定周期の三角波と
比較することによりパルス幅変調信号を形成している。 そしてこのパルス幅変調信号は後段のレーザ出力部71
1に印加され、レーザをオン/オフ変調して階調画像を
形成する為のものである。711はスキャナであり、(
PWM778)からの画像信号を光信号に変換するレー
ザ出力部、多面体(例えば8面体)のポリゴンミラー7
12、このミラー712を回転させるモータ(不図示)
およびf/θレンズ(結像レンズ)713等を有する。 714はレーザ光の光路を変更する反射ミラー、715
は感光ドラムである。レーザ出力部から出射したレーザ
光はポリゴンミラー712で反射され、レンズ713お
よびミラー714を通って感光ドラム715の面を線状
に走査(ラスタースキャン)し、原稿画像に対応した潜
像を形成する。 [0023]また、717は一次帯電器、718は全面
露光ランプ、723は転写されなかった残留トナーを回
収するクリーナ部、724は転写前帯電器であり、これ
らの部材は感光ドラム715の周囲に配設されている。 [0024] 726はレーザ露光によって、感光ドラ
ム715の表面に形成された静電潜像を現像する現像器
ユニットであり、731Y、731M、731C173
18には感光ドラム715と接して直接現像を行なう現
像スリーブ、730Y、730M、730C17308
には予備トナーを保持しておくトナーホッパー、732
は現像剤の移送を行うスクリューであって、これらのス
リーブ731Y〜7318k、トナーホッパー730Y
〜730Bkおよびスクリュー732により現像器ユニ
ット726が構成され、これらの部材は現像器ユニット
の回転軸Pの周囲に配設されている。例えば、イエロー
のトナー像を形成する時は、本図の位置でイエロートナ
ー現像を行い、マゼンダのトナー像を形成する時には、
現像器ユニット726を図の軸Pを中心に回転して、感
光体715に接する位置にマゼンダ現像器内の現像スリ
ーブ731Mを配設させる。シアン、ブラックの現像も
同様に動作する。 [0025]また、716は感光ドラム715上に形成
されたトナー像を用紙に転写する転写ドラムであり、7
19は転写ドラム716の移動位置を検出するためのア
クチュエータ板、720はこのアクチュエータ板719
と近接することにより転写ドラム716がホームポジシ
ョン位置に移動したのを検出するポジションセンサ、7
25は転写ドラムクリーナー、727は紙押えローラ、
728は除電器および729は転写帯電器であり、これ
らの部材719.720.725.727.729は転
写ローラ716の周囲に配設されている。 [0026]一方、735,736は用紙(紙葉体)を
収納する給紙カセット、737.738はカセット73
5.736から用紙を給紙する給紙ローラ、739.7
40.741は給紙および搬送のタイミングをとるタイ
ミングローラであり、これらを経由して給紙搬送された
用紙は紙ガイド749に導かれて先端を後述のグリッパ
に担持されながら転写ドラム716に巻き付き、像形成
過程に移行する。 [0027]又550はドラム回転モータであり、感光
ドラム715と転写ドラム716を同期回転する。75
0は像形成過程が終了後、用紙を転写ドラム716から
取りはずす剥離爪、742は取はずされた用紙を搬送す
る搬送ベルト、743は搬送ベルト742で搬送されて
来た用紙を定着する画像定着部であり、画像定着部74
3は一対の熱圧力ローラ744および745を有する。 [0028]図9はバブルジェットプリンタ45の構成
例を示す図であり、本実施例はこのようなバブルジェッ
トプリンタのカラー出力可能なものでも実現できる。 [0029]ここで809はインクジェット記録ヘッド
を有したヘッドカートリッジ、811はこれを搭載して
図中S方向に走査するためのキャリッジである。813
はヘッドカートリッジ809をキャリッジ811に取付
けるためのフック、815は813を操作するためのレ
バーである。このレバー815には、後述するカバーに
設けられた目盛を指示してヘッドカートリッジの記録ヘ
ッドによる印字位置や設定位置等を読取り可能とするた
めのマーカ817が設けられている。819はヘッドカ
ートリッジ809に対する電気接続部を支持する支持板
である。821はその電気接続部と本体制御部とを接続
するためのフレキシブルケーブルである。 [00301823は、キャリッジ811をS方向に案
内するためのガイド軸であり、キャリッジ811の軸受
825に挿通されている。827はキャリッジ811が
固着され、これをS方向に移動させるための動力を伝達
するタイミングベルトであり、装置両側部に配置された
プーリ829A、829Bに張架されている。一方のプ
ーリ829Bには、ギヤ等の伝導機構を介してキャリッ
ジモータ831より駆動力が伝達される。 [00311833は紙等の記録媒体(以下記録紙とも
いう)の被記録面を規制するとともに記録等に際してこ
れを搬送する為のプラテンローラであり、搬送モータ8
35によって駆動される。837は記録媒体を給紙トレ
ー側より記録位置に導くためのペーパーパン、839は
記録媒体の送給経路途中に配設されて記録媒体をプラテ
ンローラ833に向けて押圧し、これを搬送するための
フィードローラである。841は記録媒体搬送方向上、
記録位置より下流側に配置され、記録媒体を不図示の排
紙口へ向けて排紙するための排紙ローラである。842
は排紙ローラ841に対応して設けられる拍車であり、
記録媒体を介してローラ841を押圧し、排紙ローラ8
41による記録媒体の搬送力を生じさせる。843は記
録媒体のセット等に際してフィードローラ839、押え
板845、拍車842それぞれの付勢を解除するための
解除レバーである。 [0032] 845は記録位置近傍において記録媒体
の浮上り等を抑制し、プラテンローラ833に対する密
着状態を確保するための押え板である。本実施例におい
ては、記録ヘッドとしてインク吐出を行うことにより記
録を行うインクジェット記録ヘッドを採用している。従
って記録ヘッドのインク吐出口形成面と記録媒体の被記
録面との距離は比較的微少であり、かつ記録媒体と吐出
口形成面との接触を避けるべくその間隔が厳しく管理さ
れなければならないので、押え板845の配設が有効で
ある。847は押え板845に設けた目盛、849はこ
の目盛に対応してキャリッジ811に設けられたマーカ
であり、これらによっても記録ヘッドの印字位置や設定
位置が読取り可能である。 [0033]851はホームポジションにおいて記録ヘ
ッドのインク吐出口形成面と対向するゴム等の弾性材料
で形成したキャップであり、記録ヘッドに対し当接/離
脱が可能に支持されている。このキャップ851は、非
記録時等の記録ヘッドの保護や、記録ヘッドの吐出回復
処理に際して用いられる。吐出回復処理とは、インク吐
出口内方に設けられてインク吐出のために利用されるエ
ネルギ発生素子を駆動することにより全吐出口からイン
クを吐出させ、これによって気泡や塵埃、増粘して記録
に適さなくなったインク等の吐出不良要因を除去する処
理(予備吐出)や、これとは別に吐出口よりインクを強
制的に排出させることにより吐出不良要因を除去する処
理である。 [0034] 853はインクの強制排出のために吸引
力を作用するとともに、かかる強制排出による吐出回復
処理や予備吐出による吐出回復処理に際してキャップ8
51に受容されたインクを吸引するために用いられるポ
ンプである。855はこのポンプ853によって吸引さ
れた廃インクを貯留するための廃インクタンク、857
はポンプ853と廃インクタンク855とを連通ずるチ
ューブである。 [0035]859は記録ヘッドの吐出口形成面のワイ
ピングを行うためのブレードであり、記録ヘッド側に突
出してヘッド移動の過程でワイピングを行うための位置
と、吐出口形成面に係合しない後退位置とに移動可能に
支持されている。861は回復系モータ、863は回復
系モータ861から動力の伝達を受けてポンプ853の
駆動およびキャップ851やブレード859の移動をそ
れぞれ行わせるためのカム装置である。 [0036] 【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外字データに個別に色情報を付加して記憶することによ
り、外字を作成した時に一度だけ色の属性を設定すれば
、外字を指定するだけでいつも決まった色で出力するこ
とができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す文書処理装置の構成図
【図2】第1図のカラーCRT部分の更に詳しい構成図
【図3】第1図のカラープリンタ部分の更に詳しい構成
図。
【図4】色設定時の処理の流れを示すフローチャート。
【図5】色付き外字表示の処理の流れを示すフローチャ
ート。
【図6】外字作成の画面の一例。
【図7】外字の色設定の画面の一例。
【図8】カラープリンタの構成例示図。
【図9】インクジェットプリンタの構成例示図。
【符号の説明】
  CPU 2 プログラムメモリ(PMEM) 3 通信I/F 4 キーボード 5 ポインティングデバイス 6 キーボードI/F 7 システムバス 8 カラーCRT 9 ビデオRAM 10 フロッピーディスクドライブ 11 ハードディスクドライブ 12 ディスクI/F 13 カラーイメージメモリ 14 カラープリンタ
【図2】
【図7】
【図9】

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外字データを作成し、該作成される外字デ
    ータを出力する時の属性として色データを指定し、前記
    作成された外字データに、前記指定された色データを付
    加して記憶することを特徴とする文書処理方法。
  2. 【請求項2】外字データに、外字データを出力する時の
    属性としての色データを付加して記憶し、外字データを
    指示すると外字データが、前記外字データに付加して記
    憶されている色データで出力されることを特徴とする文
    書処理方法。
  3. 【請求項3】外字データを作成する作成手段、該作成手
    段により作成される外字データを出力すべき色データを
    指定する色指定手段、前記作成手段により作成される外
    字データに、前記色指定手段により指定される色データ
    を付加して記憶する記憶手段を有することを特徴とする
    文書処理装置。
  4. 【請求項4】外字データに、外字データの出力すべき色
    データを付加して記憶する記憶手段、前記記憶手段に記
    憶されるいる外字データから、任意の外字データを指示
    する指示手段、該指示手段により指示される外字データ
    を前記記憶手段から読み出し、該外字データに付加して
    記憶されている色データで該外字データを出力する出力
    手段を有することを特徴とする文書処理装置。
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