JPH04209139A - 給紙カセット - Google Patents
給紙カセットInfo
- Publication number
- JPH04209139A JPH04209139A JP2340223A JP34022390A JPH04209139A JP H04209139 A JPH04209139 A JP H04209139A JP 2340223 A JP2340223 A JP 2340223A JP 34022390 A JP34022390 A JP 34022390A JP H04209139 A JPH04209139 A JP H04209139A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheets
- paper
- recording paper
- cassette
- feed cassette
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば電子複写機あるいはレーザプリンタ等
の画像形成装置に用いられる給紙カセットに関するもの
である。
の画像形成装置に用いられる給紙カセットに関するもの
である。
(従来の技術)
従来、給紙カセットを用いた電子複写機等においては、
装置本体に装着される給紙カセットを所定の記録紙(以
下、これをコピー用紙という)のサイズ毎にそれぞれ用
意しているのが現状である。
装置本体に装着される給紙カセットを所定の記録紙(以
下、これをコピー用紙という)のサイズ毎にそれぞれ用
意しているのが現状である。
(発明が解決しようとする課題)
このため、従来では、給紙カセットをコピー用紙のサイ
ズに応じた分だけ複数セット用意する必要があるために
コストアップとなる。
ズに応じた分だけ複数セット用意する必要があるために
コストアップとなる。
また、これによって給紙カセットを装置本体に対して使
用したいコピー用紙のサイズ毎に差し替え操作を行わね
ばならず、装置本体への給紙操作が面倒であり、しかも
、他の使用しない給紙カセットの置き場所にも困る。
用したいコピー用紙のサイズ毎に差し替え操作を行わね
ばならず、装置本体への給紙操作が面倒であり、しかも
、他の使用しない給紙カセットの置き場所にも困る。
さらに、このような従来の給紙カセットにあっては、コ
ピー用紙の使用頻度の大小に拘らず、装置本体への装着
に対する利便性を図るために、同じような給紙カセット
を用意する必要があるといった問題があった。
ピー用紙の使用頻度の大小に拘らず、装置本体への装着
に対する利便性を図るために、同じような給紙カセット
を用意する必要があるといった問題があった。
本発明は、上記の事情のもとになされたもので、その目
的とするところは、一つの筐体(以下、これをカセット
ケースという)に異なるサイズの記録紙を収納可能にし
、これら異なるサイズの記録紙を選択的に取り出して給
紙することができるようにした給紙カセットを提供する
ことにある。[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記した課題を解決するために、本発明の給紙カセット
は、それぞれが異なるサイズの記録紙を載置可能で積層
状態に配置される複数の載置手段と、この複数の載置手
段のそれぞれから記録紙を取り出す方向に開口部が形成
され、前記複数の載置手段を囲撓する筐体とを具備した
給紙カセットであって、前記最下段の載置手段に配置さ
れる記録紙を使用最大サイズの記録紙としてなることを
特徴とするものである。
的とするところは、一つの筐体(以下、これをカセット
ケースという)に異なるサイズの記録紙を収納可能にし
、これら異なるサイズの記録紙を選択的に取り出して給
紙することができるようにした給紙カセットを提供する
ことにある。[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記した課題を解決するために、本発明の給紙カセット
は、それぞれが異なるサイズの記録紙を載置可能で積層
状態に配置される複数の載置手段と、この複数の載置手
段のそれぞれから記録紙を取り出す方向に開口部が形成
され、前記複数の載置手段を囲撓する筐体とを具備した
給紙カセットであって、前記最下段の載置手段に配置さ
れる記録紙を使用最大サイズの記録紙としてなることを
特徴とするものである。
また、本発明は、最上段の載置手段に配置される記録紙
の収納高さを、他の段の載置手段に配置される記録紙の
収納高さよりも大きくしてなる構成としたものである。
の収納高さを、他の段の載置手段に配置される記録紙の
収納高さよりも大きくしてなる構成としたものである。
(作 用)
すなわち、本発明は、一つの筐体に複数の載置手段を積
層状態に配置して、これら載置手段に異なるサイズの記
録紙をそれぞれ載置してなるために、複数の異なるサイ
ズの記録紙が一つの筐体に収納可能になる。
層状態に配置して、これら載置手段に異なるサイズの記
録紙をそれぞれ載置してなるために、複数の異なるサイ
ズの記録紙が一つの筐体に収納可能になる。
また、使用最大サイズの記録紙を最下段の載置手段に配
置するようにしてなるために、筐体のサイズが従前のも
のとほとんど差がなく、しかも、各サイズの記録紙のセ
ット状態の確認が上方より容易に行える。
置するようにしてなるために、筐体のサイズが従前のも
のとほとんど差がなく、しかも、各サイズの記録紙のセ
ット状態の確認が上方より容易に行える。
さらに、最上段の載置手段に配置される記録紙の収納高
さが他の段よりも大きくしてなるために、使用頻度の高
い記録紙が最上段の載置手段にセット可能になる。
さが他の段よりも大きくしてなるために、使用頻度の高
い記録紙が最上段の載置手段にセット可能になる。
(実 施 例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら詳細に説
明する。
明する。
第3図は、本発明に係る画像形成装置としての電子複写
機の全体構成を概略的に示すもので、図中1は装置本体
で、この装置本体1は、画像形成プロセス手段2を備え
ている。
機の全体構成を概略的に示すもので、図中1は装置本体
で、この装置本体1は、画像形成プロセス手段2を備え
ている。
この画像形成プロセス手段2は、装置本体1内のほぼ中
央部に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ド
ラム3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現像装
置4、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電装置
8及び帯電装置9が順に配置されている。
央部に回転自在に軸支された像担持体としての感光体ド
ラム3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現像装
置4、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電装置
8及び帯電装置9が順に配置されている。
そして、前記感光体ドラム3は、第3図で示す矢印a方
向に回転して、帯電装置9によって一様に帯電されるよ
うになっている。
向に回転して、帯電装置9によって一様に帯電されるよ
うになっている。
すなわち、前記装置本体1の上面部には、透明ガラスか
らなる原稿載置台10が設けら、t、この原稿載置台1
0上に載置された原稿りの画像は、リフレクタ11によ
って背部を囲撓された露光ランプ12と、第1、第2、
第3の反射ミラー13.14.15と、レンズ16と、
第4、第5、第6の反射ミラー17、I8.19等から
なる光学系を介して前記感光体ドラム3上に結像され、
静電層像が形成されるようになっている。
らなる原稿載置台10が設けら、t、この原稿載置台1
0上に載置された原稿りの画像は、リフレクタ11によ
って背部を囲撓された露光ランプ12と、第1、第2、
第3の反射ミラー13.14.15と、レンズ16と、
第4、第5、第6の反射ミラー17、I8.19等から
なる光学系を介して前記感光体ドラム3上に結像され、
静電層像が形成されるようになっている。
この感光体ドラム3上に形成された静電潜像は、現像装
置4により現像され、後述する給紙カセット50からレ
ジストローラ20を介して送紙される記録紙としての普
通紙からなるコピー用紙P上に現像画像を転写装置5に
より転写される。
置4により現像され、後述する給紙カセット50からレ
ジストローラ20を介して送紙される記録紙としての普
通紙からなるコピー用紙P上に現像画像を転写装置5に
より転写される。
この転写装置5による転写後のコピー用紙Pは、ACコ
ロナ放電による剥離装置6により剥離されて、搬送ベル
ト21を介して定着装置22に搬送される。
ロナ放電による剥離装置6により剥離されて、搬送ベル
ト21を介して定着装置22に搬送される。
この定着装置22によって現像画像が溶融定着されたコ
ピー用紙Pは、排紙ローラ対23により排紙トレイ24
上に排出される。
ピー用紙Pは、排紙ローラ対23により排紙トレイ24
上に排出される。
一方、前記コピー用紙Pへの現像画像の転写・剥離後の
感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清掃装置7によ
り清掃され、除電装置8により感光体ドラム3上の電位
を一定のレベル以下にして、次のコピー動作を可能にし
ている。
感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清掃装置7によ
り清掃され、除電装置8により感光体ドラム3上の電位
を一定のレベル以下にして、次のコピー動作を可能にし
ている。
また、原稿画像の部分指定範囲のコピー時には、前記帯
電装置9と露光部phとの間の感光体ドラム3上の回転
軸方向に沿って近接させて設置した消去アレイ25によ
り、前記感光体ドラム3上の原稿画像の一部を消去可能
にしている。
電装置9と露光部phとの間の感光体ドラム3上の回転
軸方向に沿って近接させて設置した消去アレイ25によ
り、前記感光体ドラム3上の原稿画像の一部を消去可能
にしている。
さらに、図中30は前記装置本体1に着脱自在に装着さ
れた後述する給紙カセット5oに収納されたコピー用紙
Pをレジストローラ20側に送紙 −する記録紙取出手
段である。
れた後述する給紙カセット5oに収納されたコピー用紙
Pをレジストローラ20側に送紙 −する記録紙取出手
段である。
この記録紙取出手段30は、第4図に示すように、前記
レジストローラ20上流側に設けた上下一対のガイド2
6a、26b間にその下流側先端部が前後方向Xにスラ
イド自在に差し込まれる上下一対のガイド31a、31
bを有する。
レジストローラ20上流側に設けた上下一対のガイド2
6a、26b間にその下流側先端部が前後方向Xにスラ
イド自在に差し込まれる上下一対のガイド31a、31
bを有する。
そして、これらガイド31a、31bの上流側後端部に
は、第1の駆動モータ32により回転する上部給紙ロー
ラ33及び下部分離ローラ34と、第2の駆動モータ3
5により上下方向yに回動するアーム36に設けたピッ
クアップローラ37とが配置されている。
は、第1の駆動モータ32により回転する上部給紙ロー
ラ33及び下部分離ローラ34と、第2の駆動モータ3
5により上下方向yに回動するアーム36に設けたピッ
クアップローラ37とが配置されている。
このピックアップローラ37は、ベルト38.39を介
して前記上部給紙ローラ33と同期して回転し、前記ア
ーム36の下降動作により後述する給紙カセット50内
に収納された選択的にコピー用紙Pをピックアップして
、前記上下両ローラ33.34間に送り込むようになっ
ている。
して前記上部給紙ローラ33と同期して回転し、前記ア
ーム36の下降動作により後述する給紙カセット50内
に収納された選択的にコピー用紙Pをピックアップして
、前記上下両ローラ33.34間に送り込むようになっ
ている。
また、前記記録紙取出手段30を構成するガイド31a
、31b、上下ローラ33.34及びピックアップロー
ラ37は、支持フレーム40に組み付は支持されている
。
、31b、上下ローラ33.34及びピックアップロー
ラ37は、支持フレーム40に組み付は支持されている
。
この支持フレーム40の両端部には、第5図に示すよう
に、ラック部41.41が設けられ、これらラック部4
1.41には、第3の駆動モータ42により回転する回
転軸43の両端に設けたビニオン44.44が歯合して
、前記支持フレーム40を前後方向Xに移動可能にして
いる。
に、ラック部41.41が設けられ、これらラック部4
1.41には、第3の駆動モータ42により回転する回
転軸43の両端に設けたビニオン44.44が歯合して
、前記支持フレーム40を前後方向Xに移動可能にして
いる。
さらに、前記支持フレーム40の両端部には、リードス
クリュー45.45が螺合され、これらリードスクリュ
45.45は、第4の駆動モータ46で回転する歯付ベ
ルト47により回転して、前記支持フレーム4oを上下
方向yに移動可能にしている。
クリュー45.45が螺合され、これらリードスクリュ
45.45は、第4の駆動モータ46で回転する歯付ベ
ルト47により回転して、前記支持フレーム4oを上下
方向yに移動可能にしている。
一方、前記装置本体lに装着される給紙カセット50は
、第1図、第2図、第6図及び第7図に示すように、筐
体であるカセットケース51と、このカセットケース5
1の上面開放部を施蓋する取外し自在なカバー52とを
備えている。
、第1図、第2図、第6図及び第7図に示すように、筐
体であるカセットケース51と、このカセットケース5
1の上面開放部を施蓋する取外し自在なカバー52とを
備えている。
この給紙カセット50の装置本体lへの装着側端面には
、開口部50aが用紙を取り出す方向に形成されている
。
、開口部50aが用紙を取り出す方向に形成されている
。
また、このカバー52の前半部52aは、前記装置本体
1への装着時にコピー用紙Pの取出し側、が露出するよ
うに開閉自在になっている。
1への装着時にコピー用紙Pの取出し側、が露出するよ
うに開閉自在になっている。
前記カセットケース51は、その最下段である内底面部
51aに、例えば使用最大サイズであるA3版のサイズ
のコピー用紙P1が収納可能な大きさを有する。
51aに、例えば使用最大サイズであるA3版のサイズ
のコピー用紙P1が収納可能な大きさを有する。
そして、前記カセットケース51には、A3版のサイズ
のコピー用紙P1を主体として、その上部に異なるサイ
ズのコピー用紙P、(例えば85版)が中段に、また、
使用頻度の高いコピー用紙P、(例えばA4版)が最上
段に載置可能となるように載置手段としての第1及び第
2の載置板53.54を上下2段にして積層状態でそれ
ぞれ配置され、この最上段の第1の載置板53に配置さ
れるコピー用紙P、の収納高さHを他の段の収納高さH
8、Hlよりも大きくなっている。
のコピー用紙P1を主体として、その上部に異なるサイ
ズのコピー用紙P、(例えば85版)が中段に、また、
使用頻度の高いコピー用紙P、(例えばA4版)が最上
段に載置可能となるように載置手段としての第1及び第
2の載置板53.54を上下2段にして積層状態でそれ
ぞれ配置され、この最上段の第1の載置板53に配置さ
れるコピー用紙P、の収納高さHを他の段の収納高さH
8、Hlよりも大きくなっている。
一方、これら第1及び第2の載置板53.54は、第8
図に示すように、上方Fに持ち上げ回動自在に枢支53
a、54aされていて、前記カセットケース51の内底
面部51a、第1及び第2の載置板53.54上への各
々のコピー用紙P1、P2、P、の充填補給を容易にし
ている。
図に示すように、上方Fに持ち上げ回動自在に枢支53
a、54aされていて、前記カセットケース51の内底
面部51a、第1及び第2の載置板53.54上への各
々のコピー用紙P1、P2、P、の充填補給を容易にし
ている。
しかして、上記した装置本体1に給紙カセット50を装
着して、この給紙カセット50内に収納された各々のコ
ピー用紙P1、P3、P、の選択的な取出し状態を第9
図から第11図に基づいて説明する。
着して、この給紙カセット50内に収納された各々のコ
ピー用紙P1、P3、P、の選択的な取出し状態を第9
図から第11図に基づいて説明する。
まず、給紙カセット50の第1の載置板53に収納され
た上段のコピー用紙P、を取り出すには、第9図に示す
ように、記録紙取出手段30の支持フレーム40を第4
の駆動モータ46の駆動により上昇させる。
た上段のコピー用紙P、を取り出すには、第9図に示す
ように、記録紙取出手段30の支持フレーム40を第4
の駆動モータ46の駆動により上昇させる。
次いで、この支持フレーム40を第3の駆動モータ42
の駆動により後方向に移動させて、ピックアップローラ
37がコピー用紙P3の最上面に位置するように制御す
ることにより行われる。
の駆動により後方向に移動させて、ピックアップローラ
37がコピー用紙P3の最上面に位置するように制御す
ることにより行われる。
同様にして、第2の載置板54に収納された中段のコピ
ー用紙P、を取り出すには、第10図に示すように、記
録紙取出手段30の支持フレーム40を第3の駆動モー
タ42の駆動により前方向に移動させ、第4の駆動モー
タ46の駆動により下降させて、ビッグアップローラ3
7がコピー用紙P、の最上面に位置するように制御する
ことにより行われる。
ー用紙P、を取り出すには、第10図に示すように、記
録紙取出手段30の支持フレーム40を第3の駆動モー
タ42の駆動により前方向に移動させ、第4の駆動モー
タ46の駆動により下降させて、ビッグアップローラ3
7がコピー用紙P、の最上面に位置するように制御する
ことにより行われる。
また、カセットケース51の内底面部51aに収納され
た主サイズの下段のコピー用紙P1を取り出すには、第
11図に示すように、記録紙取出手段30の支持フレー
ム40を第3の駆動モータ42の駆動により更に前方向
に移動させ、第4の駆動モータ46の駆動により下降さ
せて、ピックアップローラ37がコピー用紙P1の最上
面に位置するように制御することにより行われる。
た主サイズの下段のコピー用紙P1を取り出すには、第
11図に示すように、記録紙取出手段30の支持フレー
ム40を第3の駆動モータ42の駆動により更に前方向
に移動させ、第4の駆動モータ46の駆動により下降さ
せて、ピックアップローラ37がコピー用紙P1の最上
面に位置するように制御することにより行われる。
すなわち、本発明に係る記録紙取出手段30は、給紙ロ
ーラ33と、分離ローラ34及びピックアップローラ3
7の組を給紙カセット5oの各段に配置されたコピー用
紙P1、P3、P、に対して移動可能になっている。
ーラ33と、分離ローラ34及びピックアップローラ3
7の組を給紙カセット5oの各段に配置されたコピー用
紙P1、P3、P、に対して移動可能になっている。
そして、これら給紙ローラ33と、分離ローラ34及び
ピックアップローラ37の組は、第12図に示すように
、次の段に移行する前に、ピックアップローラ37を上
げたまま用紙側に微笑量δだけ移動し、最上層のコピー
用紙Pを後方に戻すようになっている。
ピックアップローラ37の組は、第12図に示すように
、次の段に移行する前に、ピックアップローラ37を上
げたまま用紙側に微笑量δだけ移動し、最上層のコピー
用紙Pを後方に戻すようになっている。
これによって、給紙ローラ33と、分離ローラ34及び
ピックアップローラ37の移行後のコピー用紙Pの先端
は、第13図に示すように、給紙ローラ33と分離ロー
ラ34とが干渉しない位置λへ止まるようになっている
ものである。
ピックアップローラ37の移行後のコピー用紙Pの先端
は、第13図に示すように、給紙ローラ33と分離ロー
ラ34とが干渉しない位置λへ止まるようになっている
ものである。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、一つ
の筐体に異なるサイズの記録紙を配置してなることから
、異なるサイズの記録紙に応じた給紙カセットを用意す
る必要がなく、コストダウンを図ることができるととも
に、給紙カセットの置き場所等の確保を必要としない。
の筐体に異なるサイズの記録紙を配置してなることから
、異なるサイズの記録紙に応じた給紙カセットを用意す
る必要がなく、コストダウンを図ることができるととも
に、給紙カセットの置き場所等の確保を必要としない。
また、使用最大サイズの記録紙を最下段の載置手段に配
置するようにしてなるために、筐体のサイズが従前のも
のとほとんど差がなく、しかも、各サイズの記録紙のセ
ット状態の確認を上方より容易に行うことができ、セッ
トを簡便にできる。
置するようにしてなるために、筐体のサイズが従前のも
のとほとんど差がなく、しかも、各サイズの記録紙のセ
ット状態の確認を上方より容易に行うことができ、セッ
トを簡便にできる。
さらに、請求項2において、最上段の載置手段に配置さ
れる記録紙の収納高さが他の段よりも大きくしてなるた
めに、使用頻度の高い記録紙を最上段の載置手段にセッ
トすることかでき、そのセットも容易に行える。
れる記録紙の収納高さが他の段よりも大きくしてなるた
めに、使用頻度の高い記録紙を最上段の載置手段にセッ
トすることかでき、そのセットも容易に行える。
第1IIは本発明に係る給紙カセットの一実施例を示す
カバーを取外しかつ一側枠部を省略した状態における斜
視図、第2図は同じく第1図■−■線に沿う方向の断面
図、第3図は同じく本発明に係る給紙カセットを装着し
た画像形成装置の全体構成を概略的に示す説明図、第4
図及び第5図は同じく記録紙取出手段を概略的に示す説
明図、第6図は同じく給紙カセットのカバー取付は状態
の斜視図、第7図は同じく給紙カセットのカバー開き状
態の斜視図、第8図は同じく給紙カセットの筐体に設け
た載置板の回動状態を示す説明図、第9図から第11図
は同じく記録紙の送紙状態を示す説明図、第12図及び
第13図は給紙手段の移動状態を示す説明図である。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段、 30・・・記録紙取出手段、 50・・・給紙カセット、 50a・・・開口部、 51・・・筐体、 51a・・・内底面部、53
・・・第1の載置板、 54・・・第2の載置板、 p、 p、、P8、P、・・・記録紙(コピー用紙)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 り 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第11図 第12 @ 入 第13図
カバーを取外しかつ一側枠部を省略した状態における斜
視図、第2図は同じく第1図■−■線に沿う方向の断面
図、第3図は同じく本発明に係る給紙カセットを装着し
た画像形成装置の全体構成を概略的に示す説明図、第4
図及び第5図は同じく記録紙取出手段を概略的に示す説
明図、第6図は同じく給紙カセットのカバー取付は状態
の斜視図、第7図は同じく給紙カセットのカバー開き状
態の斜視図、第8図は同じく給紙カセットの筐体に設け
た載置板の回動状態を示す説明図、第9図から第11図
は同じく記録紙の送紙状態を示す説明図、第12図及び
第13図は給紙手段の移動状態を示す説明図である。 1・・・装置本体、 2・・・画像形成プロセス手段、 30・・・記録紙取出手段、 50・・・給紙カセット、 50a・・・開口部、 51・・・筐体、 51a・・・内底面部、53
・・・第1の載置板、 54・・・第2の載置板、 p、 p、、P8、P、・・・記録紙(コピー用紙)。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 り 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 第11図 第12 @ 入 第13図
Claims (2)
- (1)それぞれが異なるサイズの記録紙を載置可能で積
層状態に配置される複数の載置手段と、この複数の載置
手段のそれぞれから記録紙を取り出す方向に開口部が形
成され、前記複数の載置手段を囲撓する筐体とを具備し
た給紙カセットであって、 前記最下段の載置手段に配置される記録紙を使用最大サ
イズの記録紙としたことを特徴とする給紙カセット。 - (2)それぞれが異なるサイズの記録紙を載置可能で積
層状態に配置される複数の載置手段と、この複数の載置
手段のそれぞれから記録紙を取り出す方向に開口部が形
成され、前記複数の載置手段を囲撓する筐体とを具備し
た給紙カセットであって、 前記最上段の載置手段に配置される記録紙の収納高さを
、他の段の載置手段に配置される記録紙の収納高さより
も大きくしたことを特徴とする給紙カセット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340223A JPH04209139A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 給紙カセット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340223A JPH04209139A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 給紙カセット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209139A true JPH04209139A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18334877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340223A Pending JPH04209139A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 給紙カセット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209139A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0781789A (ja) * | 1993-09-14 | 1995-03-28 | Nec Corp | 給紙装置 |
| WO1997006084A1 (en) * | 1995-08-04 | 1997-02-20 | Avery Dennison Corporation | Paperboard insert tray for laser printers |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340223A patent/JPH04209139A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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