JPH054729A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JPH054729A
JPH054729A JP3183849A JP18384991A JPH054729A JP H054729 A JPH054729 A JP H054729A JP 3183849 A JP3183849 A JP 3183849A JP 18384991 A JP18384991 A JP 18384991A JP H054729 A JPH054729 A JP H054729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
recording medium
main body
image forming
paper feeding
Prior art date
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Pending
Application number
JP3183849A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Watanabe
順児 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP3183849A priority Critical patent/JPH054729A/ja
Publication of JPH054729A publication Critical patent/JPH054729A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】一つの筐体に異なるサイズのコピー用紙を収納
可能にし、これら異なるサイズのコピー用紙を選択的に
取り出して給紙することができるようにするとともに、
設置場所の省スペース化を図ることができるようにこと
を最も主要な特徴とする。 【構成】給紙手段としての給紙カセット40を装置本体1
のフロント側1Aからセット可能にする。この給紙カセッ
トは、一つの筐体41に複数の載置手段42、43、44を積層
状態に配置し、これら載置手段に異なるサイズのコピー
用紙P1 、P2 、P3 をそれぞれ載置して装置本体に着
脱自在に装着する。コピー用紙取出手段30により、各段
のコピー用紙P1 、P2 、P3 をそれぞれ選択的に取り
出し可能にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば電子複写機ある
いはレーザプリンタ等における給紙機構に工夫を施した
画像形成装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、給紙カセットを用いた電子複写機
等においては、装置本体に装着される給紙カセットを所
定の記録媒体(以下、これをコピー用紙という)のサイ
ズ毎にそれぞれ用意している。
【0003】そして、この種の給紙カセットは、通常、
筐体(以下、これをカセットケースという)の高さが約
50mmで250枚程度のコピー用紙しか収納できないの
が現状である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来では、
給紙カセットをコピー用紙のサイズに応じた分だけ複数
セット用意する必要があるためにコストアップとなる。
【0005】また、これによって給紙カセットを装置本
体に対して使用したいコピー用紙のサイズ毎に差し替え
操作を行わねばならず、装置本体への給紙操作が面倒で
あり、しかも、他の使用しない給紙カセットの置き場所
にも困る。
【0006】さらに、このような従来の給紙カセットに
あっては、コピー用紙の使用頻度の大小に拘らず、装置
本体への装着に対する利便性を図るために、同じような
給紙カセットを用意する必要がある。
【0007】しかも、従来装置では、給紙カセットの装
填時のセット方向が装置本体の側面部から行なっている
ため、設置場所のスペースがカセット装填に要する分だ
け余分に取るひつようがあるばかりでなく、といった問
題があった。
【0008】本発明は、上記の事情のもとになされたも
ので、その目的とするところは、一つの筐体に異なるサ
イズの記録媒体を収納可能にし、これら異なるサイズの
記録媒体を選択的に取り出して給紙することができるよ
うにするとともに、設置場所の省スペース化を図ること
ができるようにした給紙カセットを備えた画像形成装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記した課題を解決する
ために、本発明は、画像形成手段を備えた装置本体と、
この装置本体にフロント側から引出し自在に装着される
筐体からなる給紙手段と、この給紙手段の筐体内に積層
状態で配置され、少なくとも3種以上の異なるサイズの
記録媒体を載置可能にするとともに、上段及び中段の載
置板を回動可能に軸支した複数の載置手段と、これら載
置手段に載置された異なるサイズの記録媒体をそれぞれ
選択的に取り出して前記装置本体の画像形成手段に送紙
する記録媒体取出手段とを具備し、この録媒体取出手段
による記録媒体の送紙方向に対して、前記給紙手段の筐
体の引出し方向を直角方向にしてなることを特徴とした
ものである。
【0010】また、本発明は、前記給紙手段の筐体の引
出し方向と前記載置手段の上段及び中段の載置板の回動
方向を直角方向にしてなることを特徴としたものであ
る。
【0011】
【作用】すなわち、本発明は、一つの筐体に複数の載置
手段を積層状態に配置して、これら載置手段に異なるサ
イズの記録媒体をそれぞれ載置してなるために、複数の
異なるサイズの記録媒体が一つの筐体に収納可能にな
る。
【0012】また、給紙手段の筐体の引出しを装置本体
のフロント側から行ない、かつ、その引出し方向を録媒
体取出手段による記録媒体の送紙方向に対して直角方向
にしてなるため、設置場所の省スペース化が図れる。
【0013】さらに、載置手段の上段及び中段の載置板
もまた録媒体取出手段による記録媒体の送紙方向に対し
て直角方向にしてなるため、記録媒体の用紙サイズの交
換やセットが容易に行なえる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
【0015】図2及び図3は、本発明に係る画像形成装
置としての電子複写機の全体構成を概略的に示すもの
で、図中1は装置本体で、この装置本体1は、画像形成
手段2を備えている。
【0016】この画像形成手段2は、装置本体1内のほ
ぼ中央部に回転自在に軸支された像担持体としての感光
体ドラム3を有し、この感光体ドラム3の周囲には、現
像装置4、転写装置5、剥離装置6、清掃装置7、除電
装置8及び帯電装置9が順に配置されている。
【0017】そして、前記感光体ドラム3は、図2で示
す矢印a方向に回転して、帯電装置9によって一様に帯
電されるようになっている。
【0018】すなわち、前記装置本体1の上面部には、
透明ガラスからなる原稿載置台10が設けられ、この原
稿載置台10上に載置された原稿(図示せず)の画像
は、リフレクタ11によって背部を囲撓された露光ラン
プ12と、第1、第2、第3の反射ミラー13、14、
15と、レンズ16と、第4、第5、第6の反射ミラー
17、18、19等からなる光学系を介して前記感光体
ドラム3上に結像され、静電潜像が形成されるようにな
っている。
【0019】この感光体ドラム3上に形成された静電潜
像は、前記現像装置4により現像され、後述する装置本
体1のフロント側1Aから装填(セット)される給紙手
段としてのマルチタイプの給紙カセット40からレジス
トローラ20を介して送紙される記録媒体としての普通
紙からなるコピ−用紙P上に現像画像を転写装置5によ
り転写される。
【0020】この転写装置5による転写後のコピ−用紙
Pは、ACコロナ放電による剥離装置6により剥離され
て、搬送ベルト21を介して定着装置22に搬送され
る。
【0021】この定着装置22によって現像画像が溶融
定着されたコピ−用紙Pは、排紙ロ−ラ対23により排
紙トレイ24上に排出される。
【0022】一方、前記コピ−用紙Pへの現像画像の転
写・剥離後の感光体ドラム3上に残留した現像剤は、清
掃装置7により清掃され、除電装置8により感光体ドラ
ム3上の電位を一定のレベル以下にして、次のコピ−動
作を可能にしている。
【0023】また、原稿画像の部分指定範囲のコピー時
には、前記帯電装置9と露光部Phとの間の感光体ドラ
ム3上の回転軸方向に沿って近接させて設置した消去ア
レイ25により、前記感光体ドラム3上の原稿画像の一
部を消去可能にしている。
【0024】さらに、図中30は記録媒体取出手段で、
前記装置本体1に着脱自在に差し込み装着された給紙カ
セット40に収納されたコピー用紙Pをピックアップロ
ーラ31により一枚ずつピックアップし、送りローラ対
32、33を介して前記レジストロ−ラ20側に送紙す
るようになっている。
【0025】前記装置本体1に装着される給紙カセット
40は、図4に示すように、筐体であるカセットケース
41からなり、その最下段である内底面部42に、例え
ば使用最大サイズであるA3版のサイズのコピー用紙P
1 が収納可能な大きさを有するとともに、前記装置本体
1のフロント側から装填(セット)され、図1及び図5
に示すように、その引出し方向Yを前記記録媒体取出手
段30による送紙方向Xに対して直角方向となってい
る。
【0026】そして、前記カセットケース41は、50
0枚程度のコピー用紙を収納可能な高さ75mm程度の
高さを有し、A3版のサイズのコピー用紙P1 を主体と
して、その上部に異なるサイズのコピー用紙P2 (例え
ばB5版)が中段に、使用頻度の高いコピー用紙P
3 (例えばA4版)が最上段に載置可能となるように載
置手段としての載置板43、44を上下2段にして積層
状態でそれぞれ配置されたマルチタイプからなる。
【0027】これら上段及び中段の載置板43、44
は、軸43a、44aを中心に上方に向け持ち上げ回動
自在になっていて、この回動方向Zは、前記給紙カセッ
ト40の引出し方向Yと同様に、前記記録媒体取出手段
30による送紙方向Xに対して直角方向となっていると
ともに、図6に示すように、中段の載置板44の回動で
上段の載置板43も共に回動させることを可能にしてい
る。
【0028】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、一つの筐体に異なるサイズの記録媒体を配置
してなることから、異なるサイズの記録媒体に応じた給
紙カセットを用意する必要がなく、コストダウンを図る
ことができる。
【0029】また、給紙手段の筐体の引出しを装置本体
のフロント側から行ない、かつ、その引出し方向を録媒
体取出手段による記録媒体の送紙方向に対して直角方向
にしてなるため、設置場所の省スペース化を図ることが
できる。
【0030】さらに、請求項2において、載置手段の上
段及び中段の載置板もまた録媒体取出手段による記録媒
体の送紙方向に対して直角方向にしてなるため、記録媒
体の用紙サイズの交換やセットを容易に行なうことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置における給紙手段の
引出し状態を示す説明図。
【図2】同じく画像形成装置の全体構成を示す外観図。
【図3】同じく画像形成装置の全体構成を断面にして示
す説明図。
【図4】給紙カセットのセット状態を示す説明図。
【図5】給紙カセットの引出し状態を示す斜視図。
【図6】給紙カセットの中段の載置板の回動状態を示す
説明図。
【符号の説明】
1…装置本体、2…画像形成手段、30…記録媒体取出
手段、40…給紙手段、41…筐体、42…内底面部
(下段載置板)、43…上段の載置板、43a…軸、4
4…中段の載置板、44a…軸、P、P1 、P2 、P3
…記録媒体、X…送紙方向、Y…カセツト引出し方向、
Z…載置板の回動方向。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】画像形成手段を備えた装置本体と、この装
    置本体にフロント側から引出し自在に装着される筐体か
    らなる給紙手段と、この給紙手段の筐体内に積層状態で
    配置され、少なくとも3種以上の異なるサイズの記録媒
    体を載置可能にするとともに、上段及び中段の載置板を
    回動可能に軸支した複数の載置手段と、これら載置手段
    に載置された異なるサイズの記録媒体をそれぞれ選択的
    に取り出して前記装置本体の画像形成手段に送紙する記
    録媒体取出手段とを具備し、この録媒体取出手段による
    記録媒体の送紙方向に対して、前記給紙手段の筐体の引
    出し方向を直角方向にしたことを特徴とする画像形成装
    置。
  2. 【請求項2】画像形成手段を備えた装置本体と、この装
    置本体に着脱自在に差し込み装着される筐体からなる給
    紙手段と、この給紙手段の筐体内に積層状態で配置さ
    れ、少なくとも3種以上の異なるサイズの記録媒体を載
    置可能にするとともに、上段及び中段の載置板を回動可
    能に軸支した複数の載置手段と、これら載置手段に載置
    された異なるサイズの記録媒体をそれぞれ選択的に取り
    出して前記装置本体の画像形成手段に送紙する記録媒体
    取出手段とを具備し、この録媒体取出手段による記録媒
    体の送紙方向に対して、前記給紙手段の筐体の引出し方
    向と前記載置手段の上段及び中段の載置板の回動方向を
    直角方向にしたことを特徴とする画像形成装置。
JP3183849A 1991-06-28 1991-06-28 画像形成装置 Pending JPH054729A (ja)

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JP3183849A JPH054729A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 画像形成装置

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JP3183849A JPH054729A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 画像形成装置

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JPH054729A true JPH054729A (ja) 1993-01-14

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ID=16142911

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JP3183849A Pending JPH054729A (ja) 1991-06-28 1991-06-28 画像形成装置

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