JPH04209176A - エレベーターの運転装置 - Google Patents
エレベーターの運転装置Info
- Publication number
- JPH04209176A JPH04209176A JP2403989A JP40398990A JPH04209176A JP H04209176 A JPH04209176 A JP H04209176A JP 2403989 A JP2403989 A JP 2403989A JP 40398990 A JP40398990 A JP 40398990A JP H04209176 A JPH04209176 A JP H04209176A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- selection
- relay
- building
- operation patterns
- Prior art date
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- Pending
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- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]この発明はエレベータ−を交通需
要に適した運転パターンの選択により運転する装置に関
するものである。 [0002] 【従来の技術】建物内の交通需要は、建物の種類、曜日
、日、時刻により異なっている。例えば、事務所ビルで
は、出動時には上方階への需要が、昼食時には食堂階へ
の需要が、退勤時には玄関階への需要が多い。住宅ビル
等では、出動時、夕方の買物時、帰宅時等で交通需要が
異なる。また、事務所ビルでは曜日及び祭日は交通需要
は僅少であり、住宅ビル等では日曜及び祭日の出動時の
交通需要は少ない。そこで、建物内の交通需要を処理す
るのに適した複数の運転パターンを記憶させ、日時に応
じて上記運転パターンの内から最適なものを選択してエ
レベータ−を運転する装置が、例えば特開昭55−13
0457号公報に示されている。 [0003]
要に適した運転パターンの選択により運転する装置に関
するものである。 [0002] 【従来の技術】建物内の交通需要は、建物の種類、曜日
、日、時刻により異なっている。例えば、事務所ビルで
は、出動時には上方階への需要が、昼食時には食堂階へ
の需要が、退勤時には玄関階への需要が多い。住宅ビル
等では、出動時、夕方の買物時、帰宅時等で交通需要が
異なる。また、事務所ビルでは曜日及び祭日は交通需要
は僅少であり、住宅ビル等では日曜及び祭日の出動時の
交通需要は少ない。そこで、建物内の交通需要を処理す
るのに適した複数の運転パターンを記憶させ、日時に応
じて上記運転パターンの内から最適なものを選択してエ
レベータ−を運転する装置が、例えば特開昭55−13
0457号公報に示されている。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来のエ
レベータ−の運転装置では、運転パターンを日時に応じ
て自動的に選択するようにしているため、建物管理上運
転パターンを自動選択させたくない場合、その対応がで
きないという問題点がある。例えば、事故によりその建
物への交通機関が遅延しているとき、故障エレベータ−
が発生したときなどであり、通常時の運転パターンの自
動選択では、かえって建物内の交通を混乱に陥れる結果
になる。 [0004]この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、建物管理上運転パターンを自動選択させ
たくない場合に、容易にこれに対応できるようにしたエ
レベータ−の運転装置を提供することを目的とする。 [0005]
レベータ−の運転装置では、運転パターンを日時に応じ
て自動的に選択するようにしているため、建物管理上運
転パターンを自動選択させたくない場合、その対応がで
きないという問題点がある。例えば、事故によりその建
物への交通機関が遅延しているとき、故障エレベータ−
が発生したときなどであり、通常時の運転パターンの自
動選択では、かえって建物内の交通を混乱に陥れる結果
になる。 [0004]この発明は上記問題点を解決するためにな
されたもので、建物管理上運転パターンを自動選択させ
たくない場合に、容易にこれに対応できるようにしたエ
レベータ−の運転装置を提供することを目的とする。 [0005]
【課題を解決するための手段】この発明に係るエレベー
タ−の運転装置は、係員室にパターン選択無効ボタンを
設け、このボタンが操作されるとそれ以後所定時刻まで
は、運転パターンの選択を阻止するようにしたものであ
る。 [0006]
タ−の運転装置は、係員室にパターン選択無効ボタンを
設け、このボタンが操作されるとそれ以後所定時刻まで
は、運転パターンの選択を阻止するようにしたものであ
る。 [0006]
【作用】この発明においては、パターン選択無効ボタン
によって、所定時刻まで運転パターンの選択が阻止され
るため、運転パターン選択の要否は係員の判断に任され
る。 [0007]
によって、所定時刻まで運転パターンの選択が阻止され
るため、運転パターン選択の要否は係員の判断に任され
る。 [0007]
【実施例】図はこの発明の一実施例を示す回路図である
。図中、(+)(−)は直流電源、(1)は係員室等に
設けられたパターン選択無効ボタン、(2)はパターン
選択無効リレーで、(2a) (2b)はその常開接点
、(2C)は同じく常閉接点、(3)は電気時計で、(
IT) (2T)は電源接続端子を示し、入力端子(3
T)に入力が設定されると、午前零時になると出力端子
(4T)から出力信号が発せられる。(4)はタイマリ
レーで、(4a)はその常閉接点、(5)は乗場呼びが
登録されると入力される乗場呼び登録信号、(6)は現
時刻が入力される時刻信号、(7−1)〜(7−n)は
それぞれ1号機〜n号機のかご呼びが登録されると入力
されるかご呼び登録信号、(8−1)〜(8−n)は同
じくかご位置階を示すかご位置信号、(9)はパターン
選択装置で、各運転パターンを記憶し、交通情報入力端
子(IP) (2P) (LIP−1)〜(11Pn)
(12P−1) 〜(12P−n)に上記各信号(5
) (6) (7−1) 〜(7−n) (81)〜(
8−n)を入力して、その時点での交通を処理するのに
適した交通パターンを選択し、出力端子(21P)〜(
23P)から出力信号を発する。また、リセット端子R
Eへの入力が断たれると上記運転パターン選択は停止し
、出力端子(21P)〜(23P)からの出力も停止す
る。(10)は付勢されると出勤時運転を指令する出動
時パターンリレー、(11)は同じく昼食時運転を指令
する昼食時パターンリレー、(12)は同じく退勤時運
転を指令する退勤時パターンリレーである。 [00081次に、この実施例の動作を説明する。通常
時、パターン選択無効リレー(2)は消勢されているの
で、接点(2C)は閉成している。したがって、パター
ン選択装置(9)は各信号(5) (6) (7−1)
〜(7−n) (8−1)〜(8−n)を入力して、そ
の時点での最適パターンを選択して、出力端子(21P
)〜(23P)に出力信号を発する。これで、時刻信号
(6)に応じて、出動時パターンリレー(10)、昼食
時パターンリレー(11)、退勤時パターンリレー(1
2)のいずれかが付勢され、各運転が指令される。 (0009]上記運転パターンの自動選択をさせたくな
いとき、係員がパターン選択無効ボタン(1)を押すと
、パターン選択無効リレー(2)が付勢され、接点(2
a)の閉成により自己保持する。また、゛接点(2b)
は閉成し、接点(2c)は開放する。接点(2b)の閉
成により、電気時計(3)の入力端子(3T)が入力設
定される。 [00101一方、接点(2C)の開放により、パター
ン選択装置(9)のリセット端子REへの入力が断たれ
るので、その時点から運転パターンの選択は阻止され、
出力端子(21P)〜(23P)からの出力は直ちに停
止する。したがって、各リレー(10)〜(12)は消
勢され、以後運転パターンによる運転は行われない。 (00111午前零時になると、電気時計(3)の出力
端子(4T)から出力信号が発せられ、タイマリレー(
4)が付勢され、接点(4a)は開放する。これで、パ
ターン選択無効リレー(2)は消勢され、接点(2a)
(3b)は開放し、接点(2c)は閉成して、再び運
転パターンの選択は自動的に行われる。 [0012]このようにして、係員は外部情報(テレビ
ジョンやラジオのニュース)や、社員から聴取した情報
に基づき、いっそう適切なエレベータ−の運行管理がで
きることになる。例えば、出動時パターンは、時刻に基
づいて選択するようにしているが、外部交通が遅延して
いることを知れば、パターン選択無効ボタン(1)を押
すことによって、当日は出動時パターンを選択しないよ
うに管理することが可能になる。また、運転パターン選
択の規制は当日だけに限定されるので、復帰操作忘れを
生じることはない。 [0013]なお、実施例では、運転パターンの選択無
効を解除する時刻を午前零時としたが、この時刻を任意
に変更できるようにすることも可能である。 (0014]また、パターン選択無効ボタン(1)は各
運転パターンごとに設ければ、管理上便利であるが、そ
の一部を省略することも可能である。更に、パターン選
択無効ボタン(1)の代わりに、パーソナルコンピュー
タ等のキーボードを使用することも可能である。 [0015]
。図中、(+)(−)は直流電源、(1)は係員室等に
設けられたパターン選択無効ボタン、(2)はパターン
選択無効リレーで、(2a) (2b)はその常開接点
、(2C)は同じく常閉接点、(3)は電気時計で、(
IT) (2T)は電源接続端子を示し、入力端子(3
T)に入力が設定されると、午前零時になると出力端子
(4T)から出力信号が発せられる。(4)はタイマリ
レーで、(4a)はその常閉接点、(5)は乗場呼びが
登録されると入力される乗場呼び登録信号、(6)は現
時刻が入力される時刻信号、(7−1)〜(7−n)は
それぞれ1号機〜n号機のかご呼びが登録されると入力
されるかご呼び登録信号、(8−1)〜(8−n)は同
じくかご位置階を示すかご位置信号、(9)はパターン
選択装置で、各運転パターンを記憶し、交通情報入力端
子(IP) (2P) (LIP−1)〜(11Pn)
(12P−1) 〜(12P−n)に上記各信号(5
) (6) (7−1) 〜(7−n) (81)〜(
8−n)を入力して、その時点での交通を処理するのに
適した交通パターンを選択し、出力端子(21P)〜(
23P)から出力信号を発する。また、リセット端子R
Eへの入力が断たれると上記運転パターン選択は停止し
、出力端子(21P)〜(23P)からの出力も停止す
る。(10)は付勢されると出勤時運転を指令する出動
時パターンリレー、(11)は同じく昼食時運転を指令
する昼食時パターンリレー、(12)は同じく退勤時運
転を指令する退勤時パターンリレーである。 [00081次に、この実施例の動作を説明する。通常
時、パターン選択無効リレー(2)は消勢されているの
で、接点(2C)は閉成している。したがって、パター
ン選択装置(9)は各信号(5) (6) (7−1)
〜(7−n) (8−1)〜(8−n)を入力して、そ
の時点での最適パターンを選択して、出力端子(21P
)〜(23P)に出力信号を発する。これで、時刻信号
(6)に応じて、出動時パターンリレー(10)、昼食
時パターンリレー(11)、退勤時パターンリレー(1
2)のいずれかが付勢され、各運転が指令される。 (0009]上記運転パターンの自動選択をさせたくな
いとき、係員がパターン選択無効ボタン(1)を押すと
、パターン選択無効リレー(2)が付勢され、接点(2
a)の閉成により自己保持する。また、゛接点(2b)
は閉成し、接点(2c)は開放する。接点(2b)の閉
成により、電気時計(3)の入力端子(3T)が入力設
定される。 [00101一方、接点(2C)の開放により、パター
ン選択装置(9)のリセット端子REへの入力が断たれ
るので、その時点から運転パターンの選択は阻止され、
出力端子(21P)〜(23P)からの出力は直ちに停
止する。したがって、各リレー(10)〜(12)は消
勢され、以後運転パターンによる運転は行われない。 (00111午前零時になると、電気時計(3)の出力
端子(4T)から出力信号が発せられ、タイマリレー(
4)が付勢され、接点(4a)は開放する。これで、パ
ターン選択無効リレー(2)は消勢され、接点(2a)
(3b)は開放し、接点(2c)は閉成して、再び運
転パターンの選択は自動的に行われる。 [0012]このようにして、係員は外部情報(テレビ
ジョンやラジオのニュース)や、社員から聴取した情報
に基づき、いっそう適切なエレベータ−の運行管理がで
きることになる。例えば、出動時パターンは、時刻に基
づいて選択するようにしているが、外部交通が遅延して
いることを知れば、パターン選択無効ボタン(1)を押
すことによって、当日は出動時パターンを選択しないよ
うに管理することが可能になる。また、運転パターン選
択の規制は当日だけに限定されるので、復帰操作忘れを
生じることはない。 [0013]なお、実施例では、運転パターンの選択無
効を解除する時刻を午前零時としたが、この時刻を任意
に変更できるようにすることも可能である。 (0014]また、パターン選択無効ボタン(1)は各
運転パターンごとに設ければ、管理上便利であるが、そ
の一部を省略することも可能である。更に、パターン選
択無効ボタン(1)の代わりに、パーソナルコンピュー
タ等のキーボードを使用することも可能である。 [0015]
【発明の効果】以上説明したとおりこの発明では、係員
室のパターン選択無効ボタンが操作されると、それ以後
所定時刻までは、運転パターンの選択を阻止するように
したので、運転パターン選択の要否は係員の判断に任さ
れ、建物管理上運転パターンを自動選択させたくない場
合に、容易にこれに対応でき、かつ復旧忘れを防止でき
る効果がある。
室のパターン選択無効ボタンが操作されると、それ以後
所定時刻までは、運転パターンの選択を阻止するように
したので、運転パターン選択の要否は係員の判断に任さ
れ、建物管理上運転パターンを自動選択させたくない場
合に、容易にこれに対応でき、かつ復旧忘れを防止でき
る効果がある。
【図1】この発明によるエレベータ−の運転装置を示す
回路図である。
回路図である。
1 パターン選択無効ボタン
2c パターン選択阻止回路(パターン選択無効リレー
接点) 4 タイマリレー 9 パターン選択装置 10 出動時パターンリレー 11 昼食時パターンリレー 12 退勤時パターンリレー
接点) 4 タイマリレー 9 パターン選択装置 10 出動時パターンリレー 11 昼食時パターンリレー 12 退勤時パターンリレー
Claims (1)
- 【請求項1】建物内の交通需要を処理するのに適した複
数の運転パターンを記憶し、上記交通需要の変化に応じ
て上記運転パターンの内から最適なものを選択してエレ
ベーターを運転するようにした装置において、係員室に
パターン選択無効ボタンを設け、このパターン選択無効
ボタンが操作されるとそれ以後所定時刻までは上記運転
パターンの選択を阻止するパターン選択阻止回路を備え
たことを特徴とするエレベーターの運転装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403989A JPH04209176A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | エレベーターの運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403989A JPH04209176A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | エレベーターの運転装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209176A true JPH04209176A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18513690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403989A Pending JPH04209176A (ja) | 1990-12-04 | 1990-12-04 | エレベーターの運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209176A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021907A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| CN103043510A (zh) * | 2011-10-14 | 2013-04-17 | 株式会社日立建筑系统 | 电梯控制装置 |
-
1990
- 1990-12-04 JP JP2403989A patent/JPH04209176A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006021907A (ja) * | 2004-07-09 | 2006-01-26 | Mitsubishi Electric Corp | 監視制御システム |
| CN103043510A (zh) * | 2011-10-14 | 2013-04-17 | 株式会社日立建筑系统 | 电梯控制装置 |
| JP2013086889A (ja) * | 2011-10-14 | 2013-05-13 | Hitachi Building Systems Co Ltd | エレベーター制御装置 |
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