JPH0420925Y2 - - Google Patents

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JPH0420925Y2
JPH0420925Y2 JP1987070347U JP7034787U JPH0420925Y2 JP H0420925 Y2 JPH0420925 Y2 JP H0420925Y2 JP 1987070347 U JP1987070347 U JP 1987070347U JP 7034787 U JP7034787 U JP 7034787U JP H0420925 Y2 JPH0420925 Y2 JP H0420925Y2
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covering
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JP1987070347U
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/10Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

Landscapes

  • Protection Of Plants (AREA)
  • Greenhouses (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、道路脇の駐車場や歌壇等の覆い装置
で、詳しくは、支柱に屋根を片持ち状に取り付け
てある覆い装置に関する。
〔従来の技術〕
道路脇の駐車場や歌壇の覆い装置として一般に
は、駐車場や歌壇の奥部に支柱を立設し、この支
柱に道路際にまで延びる屋根を片持ち状に取り付
け、もつて、道路から駐車場への車の出入や道路
上から歌壇に対する散水や手入れ等の作業を行え
るようにしたものが知られている。しかしなが
ら、このように駐車場や歌壇の道路側が開放され
た覆い装置では、道路上を走行する車により跳ね
上げられた泥土や石、水等が駐車している車や歌
壇に飛び込んでくるなどの不都合があつた。
そこで従来では、駐車用等のスペースの全体を
囲繞する覆い体を、奥側の支柱や壁部分を揺動支
点として上下揺動自在に設けて、飛来物を遮るよ
うにしていた(例えば、実開昭61−147869号公報
参照)。
〔考案が解決しようとする課題〕
上記のように構成した従来の覆い装置は、道路
側からの飛来物を遮る点では有用であるが、覆い
体の屋根の高さを充分に高くすると揺動支点の位
置も高くなり、屋根の一側縁から垂設した縦壁部
分の下端の揺動軌跡が、道路側へ大きくはみ出
し、他物と接触する虞があるため、設置箇所に大
きな制約を受けるものであつた。
本考案の目的は、覆い体の屋根の高さを充分に
高くしながら、揺動時の縦壁下端のはみ出しを極
力抑制し、設置箇所の制約を少なくするととも
に、覆い体を手動でも楽に持ち上げられるように
持ち上げ補助具7を設けるにあたり、その持ち上
げ補助具の作用を良好に発揮させやすい覆い装置
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するための本考案の技術手段
は、屋根の一側縁側に縦壁を垂設して覆い体を構
成するとともに、前記屋根の、縦壁を設けた側と
は反対側の側縁部を支柱に片持ち状に取り付けて
いる覆い装置において、下記〔イ〕〜〔ハ〕に記
載の構成を備えたことである。
〔イ〕 前記覆い体の屋根には、縦壁下端を最下
位置まで下降させた所期の覆い姿勢で屋根の天
井形成面よりも下方に位置する取り付け部を設
け、その取り付け部の下端側を、前記屋根の側
縁に沿う揺動軸芯位置で前記支柱に枢支連結し
てある。
〔ロ〕 前記覆い体は、前記支柱と屋根との間
に、その覆い体に対して持ち上げ方向への作用
力を付与する持ち上げ補助具を備えて、前記揺
動軸芯周りで上下揺動自在に構成されている。
〔ハ〕 前記揺動軸芯は、前記屋根に対する持ち
上げ補助具の連結点よりも下方に位置設定され
ている。
〔作用〕
a 屋根の遊端側に壁を吊下げ支持させてあるた
め、道路脇の駐車場や歌壇の覆い装置として用
いた場合、前記の壁を道路との境に位置させる
ことによつて、道路上を走行する車によつて跳
ね上げられた泥や石、水が駐車場や歌壇に不用
意にとび込むことを防止できる。
b 覆い体の揺動軸芯が、屋根の天井面よりも低
い位置に設定されているため、屋根の天井面と
同レベル、あるいはそれ以上の高い位置に揺動
軸芯を設定して揺動させるように構成したもの
に比べて、揺動時の縦壁下端の道路側へのはみ
出しを極力少なくできる。
c 覆い体の揺動軸芯が低く位置設定され、支柱
に対する持ち上げ補助具の連結点との高さの差
が少なくなつて、屋根に対する持ち上げ補助具
の連結点の軌跡が、前記揺動軸芯、支柱への連
結点の何れを中心とした場合も大きな差のない
状態になるので、屋根の揺動角度当たりの持ち
上げ補助具の伸縮ストロークが少なくなり、従
つて、持ち上げ範囲のうちの広範囲にわたつて
付勢力の滅衰が少なく、持ち上げ補助作用を有
効に発揮させやすい。
〔考案の効果〕
従つて、本考案は、道路脇の駐車場や歌壇の覆
い装置として、所定スペース内への飛来物の飛び
込みを遮ることのできるものであるとともに、持
ち上げ時の縦壁下端のはみ出しを少なくして、設
置箇所の制約を少なくでき、さらに、持ち上げ操
作も軽快に行い易く、非常に有用なものを提供で
きるようになつた。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を示す。
第1図、第2図に示すように、駐車場Aの奥部
に複数の支柱2を立設し、これら支柱2の上端に
覆い体1を枢支連結して、道路脇の駐車場Aに設
ける覆い装置を構成している。
前記覆い体1は、前記支柱2に片持ち状に取り
付けた屋根3の一側縁側に縦壁4を垂設して構成
されているとともに、前記屋根3の、縦壁4を設
けた側とは反対側の側縁部に、縦壁4下端を最下
位置まで下降させた所期の覆い姿勢で屋根3の天
井形成面3Aよりも下方に位置する取り付け部3
Bを設けてあり、その取り付け部3Bの下端側
を、前記屋根3の側縁に沿う揺動軸芯X位置で前
記支柱2に枢支連結してある。
前記屋根3および縦壁4は、鉄や軽合金(アル
ミニウム合金等)からなる骨組5に、屋根3およ
び縦壁4の外形状に沿つた一連形状の壁形成用の
板材6を取り付けて構成されている。なお、前記
板材6は、自己消火性を有するポリカーボネイト
から作製してあるが、これは、アクリル製のもの
であつても良い。
前記覆い体1の揺動軸芯Xは、前記縦壁4を上
方に変位させたときに、縦壁4下方に駐車場Aへ
の道路側からの出入口aが形成されるように、前
記屋根3の長手方向に沿つて設けられている。
また、前記屋根3と支柱2との間には、スプリ
ングの弾性力やエアー圧で屋根3の上方への持上
げを補助する持ち上げ補助具7としてのシリンダ
が、枢支連結点P,Q周りで相対回動自在に介装
されている。
このように構成された覆い装置の作動状態を第
3図に基づいて説明する。
つまり、前記覆い体1が第3図に示す仮想揺動
軸芯X′周りで揺動することを仮定してみると、
縦壁4の下端4aの仮想揺動軌跡R′は、図示の
ように割合大きく駐車場Aの外側へはみ出し易い
ものであるが、本考案のものでは、前記揺動軸芯
Xで揺動するものであるから、縦壁4の下端4a
は、同図に示す揺動軌跡Rで示されるように、外
側へのはみ出し量が少ないものである。
そして、覆い体1の揺動に伴う前記持ち上げ補
助具7の伸び量は、その持ち上げ補助具7と覆い
体1及び支柱2との連結点P,Q間の距離の変
化、すなわち、屋根側連結点Pと支柱側連結点Q
との位置の変化量で決まる。つまり、前記屋根側
連結点Pの揺動軌跡r1は、前記揺動軸芯Xによ
つて拘束される円弧軌跡であり、支柱側連結点Q
を回動中心とする軌跡r2との差が前記持ち上げ
補助具7の伸び量となる。従つて、この持ち上げ
補助具7の伸び量は、第3図中、仮想線で示す位
置の屋根側連結点Pから、前記仮想揺動軸芯
X′を揺動中心とする円弧軌跡r′上の仮想連結点
P′まで揺動するときの伸び量よりも遥かに小さな
ものとなる。このため、前記持ち上げ補助具7が
スプリングの弾性力やエアーの圧縮に伴う弾性力
で持ち上げ方向に付勢されているものである場
合、覆い体1の揺動量に対する持ち上げ補助具7
の伸び量の割合も少ないので、覆い体1の揺動範
囲の広範囲にわたつて、持ち上げ補助具7の付勢
力の滅衰の度合も少ない。
〔別実施例〕
以下、本考案の別実施例を示す。
上記実施例で示した覆い体1を、道路脇の歌壇
の覆い装置として設ける。この場合、板材6は、
透光性に勝れたポリカーボネイトから構成するこ
とが望ましい。
尚、実用新案登録請求の範囲の項に図面との対
照を便利にする為に符号を記すが、該記入により
本考案は添付図面の構造に限定されるものではな
い。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案に係る覆い装置の実施例を示し、
第1図は斜視図、第2図は正面図、第3図は作用
説明図である。 1……覆い体、2……支柱、3……屋根、3A
……天井形成面、3B……取り付け部、4……縦
壁、7……持ち上げ補助具、P……連結点、X…
…揺動軸芯。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 屋根3の一側縁側に縦壁4を垂設して覆い体1
    を構成するとともに、前記屋根3の、縦壁4を設
    けた側とは反対側の側縁部を支柱2に片持ち状に
    取り付け、さらに下記〔イ〕〜〔ハ〕に記載の構
    成を備えている覆い装置。 〔イ〕 前記覆い体1の屋根3には、縦壁4下端
    を最下位置まで下降させた所期の覆い姿勢で屋
    根3の天井形成面3Aよりも下方に位置する取
    り付け部3Bを設け、その取り付け部3Bの下
    端側を、前記屋根3の側縁に沿う揺動軸芯X位
    置で前記支柱2に枢支連結してある。 〔ロ〕 前記覆い体1は、前記支柱2と屋根3と
    の間に、その覆い体1に対して持ち上げ方向へ
    の作用力を付与する持ち上げ補助具7を備え
    て、前記揺動軸芯X周りで上下揺動自在に構成
    されている。 〔ハ〕 前記揺動軸芯Xは、前記屋根3に対する
    持ち上げ補助具7の連結点Pよりも下方に位置
    設定されている。
JP1987070347U 1987-05-11 1987-05-11 Expired JPH0420925Y2 (ja)

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JP1987070347U JPH0420925Y2 (ja) 1987-05-11 1987-05-11

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JPS63179364U JPS63179364U (ja) 1988-11-21
JPH0420925Y2 true JPH0420925Y2 (ja) 1992-05-13

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0349248Y2 (ja) * 1985-03-05 1991-10-21

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JPS63179364U (ja) 1988-11-21

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