JPH04209281A - 壁開口部用枠材 - Google Patents

壁開口部用枠材

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Publication number
JPH04209281A
JPH04209281A JP41359990A JP41359990A JPH04209281A JP H04209281 A JPH04209281 A JP H04209281A JP 41359990 A JP41359990 A JP 41359990A JP 41359990 A JP41359990 A JP 41359990A JP H04209281 A JPH04209281 A JP H04209281A
Authority
JP
Japan
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fitted
lip
reinforcing
pair
eyebrow
Prior art date
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Pending
Application number
JP41359990A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuki Itou
伊藤 龍樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Bussan Co Ltd
Original Assignee
Toyo Bussan Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toyo Bussan Co Ltd filed Critical Toyo Bussan Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は建築物等の壁の開口部を
補強する方法に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来鉄網モルタル等で成る壁の開口部の
補強は、1.形鋼を現場で溶接して所定の位置に取り付
ける方法、2.形鋼をあらかじめ所定寸法に正確に製作
しておき、現場でボルト締め等によって取り付ける方法
、3.鉄筋を開口部の周囲に組立て、モルタルまたはコ
ンクリートで固める方法などが用いられている。 [0003]しかしそれらはいずれも溶接工、鉄筋工な
どの専門の技能工を必要とし、開口部の補強工事に多く
の手間を要していた。 [0004]また従来の壁開口部の補強材は、組合せや
寸法合わせや現場での取り付けに、多くの手間や専門的
技能を用いなければならないものであった。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】壁開口部に取り付ける
窓枠や扉枠を強固に支持し、開口の存在によって弱体化
する壁を補強するための開口補強は、形鋼や鉄筋を用い
、専門的技能工によって多くの手間をかけて行われてい
る。これを特に専門的技能を必要とせず、容易に手軽に
形成することが出来る壁開口部の補強方法及びそのため
の補強材を提供するものである。 [0006]
【課題を解決するための手段】開口部の両側に補強柱を
立てる際には、その上下端部の床及び躯体天井面または
梁底面にそれぞれ凸形の突起体を取り付け、補強柱とし
てリップ溝形鋼を用い、当該補強柱の両端を前記突起体
に嵌合させて設置し、開口部上側には所定寸法のリップ
溝形鋼から成る眉梁を設け、該眉梁を取り付けるに際し
ては、眉梁端部のリップ部分と前記補強柱側面のリップ
部分を共に挟んで留め付ける結合金具を用いて取り付け
る。これらの補強材を鉄網モルタルで包み、壁と一体に
固める。 [0007]
【実施例】図1は、本発明の壁開口部の補強方法に用い
る補強柱及び眉梁を、所定位置に設置した状態を示す斜
視図であって、一対のリップ溝形鋼から成る柱体1a。 1bを所定の開口部の両側に、そのリップ面を対向させ
て立てる。 [0008]柱体1a、lbは、それぞれ床面及び天井
面に取り付けた凸形突起体に両端を挿入嵌合させて保持
する。 [00091次いで一本のリップ溝形鋼で成る眉梁2を
柱体1a、lbの間の開口部上に架け渡して留め付ける
。 [00101眉梁2の留め付けには二個の結合金物4゜
4′を用いて眉梁2の両端部を挟み、更にその結合金物
4.4′で柱体1a、lbのリップ部分の所定位置を挟
んで留め付ける。 [0011]図2は柱体を保持させるために用いる一対
の凸形突起体3a、3bを示す斜視図であるが、短冊形
の鋼板を図の様に折り曲げて作り、床面及び天井面の所
定位置に打ち込み鋲で留め付けて固定する。これに柱体
を上げ落し式に嵌合させると、柱体が所定位置に保持さ
れる。 [0012]図3は結合金物4を示す斜視図であるが、
図に示す様に一個のL形金物40に二個の短冊形の鉄片
41をボルト45で螺合させている。これを用いて眉梁
2を柱体1a、lbに留め付けるのである。 [00131図4は、結合金物4を用いて眉梁2の端部
を柱体1aに留め付けている状態を示す見上げ図である
。図に示すようにL形金物40を柱体1aのリップ部分
の外側に当接し、短冊形の鉄片41aを、その内側に当
接させ、ボルト45を短冊形の鉄片4 ]、 aに切り
込まれたネジ孔に螺合させて締め付けると結合金物4が
柱体1aに留め付けられる。同様にして眉梁2の端部を
結合金物4に留め付けると、眉梁2は柱体1aに留め付
けられることになるのである。 [00141図5は眉梁2の端部を、柱体1aへ取り付
けている部分を示す縦断面図である。図においてL形金
物40を柱体1aのリップ側の外面に当接し、短冊形の
鉄片41aを柱体1aのリップの内面に当接し、ボルト
45を螺合して締め付ける。また同様にして眉梁2の端
部を留め付けることによって柱体に眉梁を取り付ける。 [00151図6は、本発明壁間口部補強材を所定開口
部900を囲む位置に取り付けた状態を示す立面図であ
って、床スラブ100及び天井スラブ200の所定位置
に、二組の凸形突起体31a、31b、32a、32b
を鋲で留め付けて、そこに柱体1a、lbを立設し、眉
梁2を開口部上に架け渡し、結合金物4を用いて柱体1
a、lbに留め付けた図である。ここに点線で示す扉枠
10を取り付けることが出来る。 [0016]図7は、鋼製扉枠10aが壁の開口補強部
に取り付けられた状態を示す平断面図である。図におい
て、リップ溝形鋼で成る柱体1aに取り付は用脚90を
介して、扉枠10aを取り付け、柱体1aとそれに連接
する断熱芯材50と共に鉄網80.81及びモルタル6
0で包囲して固め一体的に補強された状態を示している
。 [0017]
【発明の効果】イ、壁の開口補強材を取り付けるに際し
て、溶接などの専門技能を必要とせず、容易に手軽に取
り付けることが出来る。ロ、開口部の高さに合わせて補
強用眉梁の位置を、無段階に自由に調整することが出来
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の壁間口部補強材を組み立てた状態を示
す斜視図。
【図2】柱体を保持させるために用いる一組の凸形突起
体を示す斜視図。
【図3】結合金物を示す斜視図。
【図4】柱体に眉粱を留め付けている部分の見上げ図。
【図5】柱体に眉粱を留め付けている部分の縦断面図。
【図6】開口補強材を所定位置に取り付けた状態を示す
立面図。
【図7】壁の開口補強部に扉枠が取り付けられている部
分の平断面図。
【符号の説明】
la、lb  柱体 2     眉梁 3a、3b  凸形突起体 4.4′   結合金物 40     L形金具 41.41a、41b  短冊形鉄片 45    ポルト 50    断熱芯材 10    扉枠 60    モルタル 80、 81. 82   鉄網 90    取り付は用脚 100   床スラブ 200    天井スラブ 900   開口位置
【図5】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】壁開口部の両側にリップ溝形鋼で成る一対
    の柱体を設け、該柱体の上下位置の天井面及び床面に各
    一対の突起体を固着し、前記柱体の両端部を前記突起体
    に嵌合させて該柱体を床と天井の間に保持させたうえ、
    該一対の柱体の間の所定開口部上にリップ溝形鋼で成る
    眉梁を架け渡し、該眉粱と前記柱体のそれぞれのリップ
    部分を挟んで留め付ける金具を用いて当該眉梁を前記一
    対の柱体に支着させた補強材を用いることを特徴とする
    壁開口部の補強方法。
  2. 【請求項2】前項の方法を用いたうえ、前記の補強材を
    鉄網モルタルで包み、壁と一体に形成することを特徴と
    する壁開口部の補強方法。
  3. 【請求項3】一対のリップ溝型鋼から成る柱体とその両
    端に嵌合する二対の凸形突起体と、一本のリップ溝形鋼
    で成る眉梁と、その端部のリップ部分を挟んで保持し、
    前記柱体のリップ部分を共に挟んで留め付ける機構を有
    する二組の結合金具から成ることを特徴とする壁開口部
    の補強材。
JP41359990A 1990-12-05 1990-12-05 壁開口部用枠材 Pending JPH04209281A (ja)

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JP41359990A JPH04209281A (ja) 1990-12-05 1990-12-05 壁開口部用枠材

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55147561A (en) * 1979-05-09 1980-11-17 Asahi Chem Ind Co Ltd Production of carbon black graft polymer
JPS60166887A (ja) * 1983-10-28 1985-08-30 日本原子力研究所 核融合装置用第一壁部材の製造法
JPH0238963U (ja) * 1988-09-05 1990-03-15

Patent Citations (3)

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