JPH04209337A - 情報記録再生装置 - Google Patents
情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH04209337A JPH04209337A JP2340269A JP34026990A JPH04209337A JP H04209337 A JPH04209337 A JP H04209337A JP 2340269 A JP2340269 A JP 2340269A JP 34026990 A JP34026990 A JP 34026990A JP H04209337 A JPH04209337 A JP H04209337A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- information
- laser beam
- recorded
- recording surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、情報を記録する装置に係り、特に、光フフ
イリング装置等に組込まれ、記録媒体に光学的に情報を
記録する装置に関する。
イリング装置等に組込まれ、記録媒体に光学的に情報を
記録する装置に関する。
(従来の技術)
情報記録装置即ち光デイスク装置では、記録媒体即ち光
ディスクに対してレーザビームを照射することによって
、情報即ち2値化された記録用データが記録或いは再生
される。
ディスクに対してレーザビームを照射することによって
、情報即ち2値化された記録用データが記録或いは再生
される。
この種の装置は、情報即ち2値化されたデータが記録さ
れる光ディスク、データの記録或いは再生に利用される
レーザビームを発生する半導体レーザ、このレーザビー
ムを光ディスクに向かって集束させ、或いは、光ディス
クで反射されたレーザビームを光検出器へ導く光学ヘッ
ドを有している。
れる光ディスク、データの記録或いは再生に利用される
レーザビームを発生する半導体レーザ、このレーザビー
ムを光ディスクに向かって集束させ、或いは、光ディス
クで反射されたレーザビームを光検出器へ導く光学ヘッ
ドを有している。
また、上記光デイスク装置では、ガラス或いはプラスチ
ック等の支持体に金属被膜が施され、この金属被膜か加
熱されることによって反射率が変動する記録媒体か利用
されている。尚、この記録面には、中心から外周に向か
ってスパイラル状に形成されている溝、即ち、情報か記
録される場合にカイトとして利用されるトラックか形成
されている。
ック等の支持体に金属被膜が施され、この金属被膜か加
熱されることによって反射率が変動する記録媒体か利用
されている。尚、この記録面には、中心から外周に向か
ってスパイラル状に形成されている溝、即ち、情報か記
録される場合にカイトとして利用されるトラックか形成
されている。
上記光デイスク装置では、情報の記録にあっては、記録
媒体に対して記録すべき情報に応じて強度変調されたレ
ーザビームが照射される。記録媒体における金属被膜面
は、上記レーザビームによって加熱され、し〜ザビーム
が記録すべき情報に基づいてON、OFFされる即ちレ
ーザビームが記録すべき情報によって強度変調されるこ
とで、レーザビームの強度に応じて所望の面積の反射率
が変化される。このようにして、情報は、反射率の変化
の有無即ちビットの有無として記録される。
媒体に対して記録すべき情報に応じて強度変調されたレ
ーザビームが照射される。記録媒体における金属被膜面
は、上記レーザビームによって加熱され、し〜ザビーム
が記録すべき情報に基づいてON、OFFされる即ちレ
ーザビームが記録すべき情報によって強度変調されるこ
とで、レーザビームの強度に応じて所望の面積の反射率
が変化される。このようにして、情報は、反射率の変化
の有無即ちビットの有無として記録される。
一方、情報の再生にあっては、既に情報か記録されてい
る記録媒体に対して一定の強度を有するレーザビームが
照射される。この場合、記録媒体即ち金属被膜面の反射
率即ちビットの大きさに応して強度の異なるレーザビー
ムか金属被膜面から反射される。この反射レーザビーム
は、光検出装置を介して電気信号に変換され、さらに、
情報として再生される。尚、上記光ディスクは、上記ト
ラックか線速一定で回転される。
る記録媒体に対して一定の強度を有するレーザビームが
照射される。この場合、記録媒体即ち金属被膜面の反射
率即ちビットの大きさに応して強度の異なるレーザビー
ムか金属被膜面から反射される。この反射レーザビーム
は、光検出装置を介して電気信号に変換され、さらに、
情報として再生される。尚、上記光ディスクは、上記ト
ラックか線速一定で回転される。
ところで、上記光デイスク装置では、上記光ディスクに
記録される情報は、“1°及び“0°で示される2値即
ちビットの有無を記録できるのみであることから、記録
可能な情報量は、光ディスクの大きさによって支配され
ている。このことから、例えば、上記光ディスクを製造
するに際して、従来、支持体の一面(片面)にのみ形成
されていた記録面即ち金属被膜面を二面(両面)に形成
することで、記録密度を高める方法が利用されている。
記録される情報は、“1°及び“0°で示される2値即
ちビットの有無を記録できるのみであることから、記録
可能な情報量は、光ディスクの大きさによって支配され
ている。このことから、例えば、上記光ディスクを製造
するに際して、従来、支持体の一面(片面)にのみ形成
されていた記録面即ち金属被膜面を二面(両面)に形成
することで、記録密度を高める方法が利用されている。
(発明が解決しようとする課題)
上述した光デイスク装置において、上記両面記録用光デ
ィスクが利用される場合には、情報が記録されている途
中で或いは情報が再生されてい”る間に光ディスクを裏
返さなければならない問題かある。このことは、例えば
、情報記録再生装置に対して光ディスクを裏返すをディ
スクチェンジャー等の装置が付加され、先ディスクが自
動的に反転されることで、既に解決されている。また、
情報記録再生装置に対して上記情報の記録及び再生に利
用される光学ヘッドが28配置されることでも、解決可
能である。
ィスクが利用される場合には、情報が記録されている途
中で或いは情報が再生されてい”る間に光ディスクを裏
返さなければならない問題かある。このことは、例えば
、情報記録再生装置に対して光ディスクを裏返すをディ
スクチェンジャー等の装置が付加され、先ディスクが自
動的に反転されることで、既に解決されている。また、
情報記録再生装置に対して上記情報の記録及び再生に利
用される光学ヘッドが28配置されることでも、解決可
能である。
しかしながら、上記いずれの提案によっても、両面記録
用光ディスクか利用される場合には、例えば、第一面か
ら第二面或いは第二面から第一面への切替えに際して、
光ディスクの回転方向が反転される。この場合、光ディ
スクの回転が一端停止され、その後光ディスクが逆回転
されなければならないことから、光デイスク装置におけ
るアクセス時間を増大させる問題がある。
用光ディスクか利用される場合には、例えば、第一面か
ら第二面或いは第二面から第一面への切替えに際して、
光ディスクの回転方向が反転される。この場合、光ディ
スクの回転が一端停止され、その後光ディスクが逆回転
されなければならないことから、光デイスク装置におけ
るアクセス時間を増大させる問題がある。
[発明の構成〕
(R題を解決するための手段)
この発明は、上記問題点に基づきなされたもので、支持
部材の両側面に情報が記録可能に形成され、上記側面の
いづれか一側面が選択されて光ビームが照射される記録
媒体と、この記録媒体の上記両側面に対して互いに対向
配置され、上記記録媒体に向かって先ビームを照射させ
る第1及び第2の光源と、上記記録媒体から反射された
先ビームを受光し、電気信号に変換して、上記記録媒体
に記録されている情報として再生する手段と、上記記録
媒体のいづれの側面が選択された場合であっても上記記
録媒体を同一方向に回転させる手段とを有する情報記録
再生装置を提供するものである。
部材の両側面に情報が記録可能に形成され、上記側面の
いづれか一側面が選択されて光ビームが照射される記録
媒体と、この記録媒体の上記両側面に対して互いに対向
配置され、上記記録媒体に向かって先ビームを照射させ
る第1及び第2の光源と、上記記録媒体から反射された
先ビームを受光し、電気信号に変換して、上記記録媒体
に記録されている情報として再生する手段と、上記記録
媒体のいづれの側面が選択された場合であっても上記記
録媒体を同一方向に回転させる手段とを有する情報記録
再生装置を提供するものである。
(作用)
この発明によれば、支持体の両側に記録面を有する両面
記録用光ディスクには、支持体を対称軸として互いに逆
向きに規定された記録トラックが形成されている。また
、レーザ及び光学ヘッドは、上記先ディスクに対して2
組配置されている。
記録用光ディスクには、支持体を対称軸として互いに逆
向きに規定された記録トラックが形成されている。また
、レーザ及び光学ヘッドは、上記先ディスクに対して2
組配置されている。
従って、いずれの記録面に対して情報が記録或いは再生
される場合であっても、光ディスクは、同一の方向に回
転される。
される場合であっても、光ディスクは、同一の方向に回
転される。
(実施例)
以下、図面を用いてこの発明の一実施例を説明する。
第1図によれば、情報記録再生装置は、両面に情報か記
録可能に形成された記録媒体即ち両面記録用光ディスク
2、この光ディスクにおける第1及び第2の記録面4a
、 4bに対して情報を記録し、或いは再生するために
利用される第1及び第2の光学ヘッド10a、 10b
を有している。この光学ヘッド10a、 10bには、
それぞれ、レーザビームを発生する半導体レーザ(以下
レーザとする)12a。
録可能に形成された記録媒体即ち両面記録用光ディスク
2、この光ディスクにおける第1及び第2の記録面4a
、 4bに対して情報を記録し、或いは再生するために
利用される第1及び第2の光学ヘッド10a、 10b
を有している。この光学ヘッド10a、 10bには、
それぞれ、レーザビームを発生する半導体レーザ(以下
レーザとする)12a。
12b、レーザ12a、 12bから発生されたレーザ
ビームを上記光ディスク2へ導くとともに、光ディスク
2で反射されたレーザビームを後述する光検出器22a
、 22b 、 24a及び24bへ導くビームスプ
リッタ16a 、 16b 、及び、ハーフミラ−20
a及び20bが配置されている。
ビームを上記光ディスク2へ導くとともに、光ディスク
2で反射されたレーザビームを後述する光検出器22a
、 22b 、 24a及び24bへ導くビームスプ
リッタ16a 、 16b 、及び、ハーフミラ−20
a及び20bが配置されている。
この記録再生装置は、上記レーザビームを光学ディスク
2に対して記録すべき情報に応してを強度変調させる記
録信号処理回路40、光検出器22a。
2に対して記録すべき情報に応してを強度変調させる記
録信号処理回路40、光検出器22a。
22b、 24a及び24bによって電気信号に変換さ
れた上記光ディスク2に記録されている情報を再生する
再生信号処理回路50、及び、上記光ディスク2を所望
の速度で回転させる駆動モータ6等を含んでいる。尚、
上記光ディスク2は、例えば、ガラス或いはプラスチッ
ク等によって円盤状に形成されている支持体4の表面4
a、 4bに、テルル或いはビスマス等の金属被膜を有
している。この金属被膜は、蒸着或いはスパッタリング
等の方法によって厚さ数n−〜数千niに形成される。
れた上記光ディスク2に記録されている情報を再生する
再生信号処理回路50、及び、上記光ディスク2を所望
の速度で回転させる駆動モータ6等を含んでいる。尚、
上記光ディスク2は、例えば、ガラス或いはプラスチッ
ク等によって円盤状に形成されている支持体4の表面4
a、 4bに、テルル或いはビスマス等の金属被膜を有
している。この金属被膜は、蒸着或いはスパッタリング
等の方法によって厚さ数n−〜数千niに形成される。
また、中心から外周に向かってスパイラル状に形成され
、上記レーザから情報が記録される場合にガイドとして
利用されるトラックT(第2図参照)を記録面4a、
4bに、それぞれ有している。また、上記記録面4a、
4bに形成されているトラックTの回転方向即ちスパ
イラルの方向は、光ディスク2における後述する支持体
(第2図参照)を対称軸として互いに逆向きに規定され
ている。
、上記レーザから情報が記録される場合にガイドとして
利用されるトラックT(第2図参照)を記録面4a、
4bに、それぞれ有している。また、上記記録面4a、
4bに形成されているトラックTの回転方向即ちスパ
イラルの方向は、光ディスク2における後述する支持体
(第2図参照)を対称軸として互いに逆向きに規定され
ている。
情報記録再生装置では、レーザ12a(ここでは、両面
に記録可能な光ディスク2における第1の記′録面4a
に対して情報か記録或いは再生される場合について説明
する)から発生された発散性のレーザビームは、コリメ
ートレンズ14aを介して平行ビームに変換され、ビー
ムスプリッタ16aへ導かれる。ビームスプリッタ1e
aで反射され、対物レンズ18aを介して集束性か与え
られたレーザビームは、光デイスク2即ち記録面4aに
結像される。
に記録可能な光ディスク2における第1の記′録面4a
に対して情報か記録或いは再生される場合について説明
する)から発生された発散性のレーザビームは、コリメ
ートレンズ14aを介して平行ビームに変換され、ビー
ムスプリッタ16aへ導かれる。ビームスプリッタ1e
aで反射され、対物レンズ18aを介して集束性か与え
られたレーザビームは、光デイスク2即ち記録面4aに
結像される。
記録面4aに結像されたレーザビームは、記録面4aで
反射され、再び、対物レンズ18aへ入射される。
反射され、再び、対物レンズ18aへ入射される。
このレーザビームは、レンズ18aによって平行ビーム
に戻されて、さらに、ビームスプリッタ16aを通過し
、ハーフミラ−20aへ入射される。ハーフミラ−20
aへ導かれた上記反射レーザビームは、2つのビームに
分割され、それぞれ、結像レンズ28a、 28gを介
して集束性が与えられて、光検出器22a及び光検出器
24aへ導かれる。尚、上記コリメートレンズ14a1
ビームスプリッタ16a、対物レンズ18a、ハーフ
ミラ−20a、光検出器22a。
に戻されて、さらに、ビームスプリッタ16aを通過し
、ハーフミラ−20aへ入射される。ハーフミラ−20
aへ導かれた上記反射レーザビームは、2つのビームに
分割され、それぞれ、結像レンズ28a、 28gを介
して集束性が与えられて、光検出器22a及び光検出器
24aへ導かれる。尚、上記コリメートレンズ14a1
ビームスプリッタ16a、対物レンズ18a、ハーフ
ミラ−20a、光検出器22a。
24a及び結像レンズ26a、 28aは、既に説明し
たように第1の光学ヘッドIOaとして一体に組立てら
れている。
たように第1の光学ヘッドIOaとして一体に組立てら
れている。
上記レーザ12aから発生されたレーザビームは、記録
信号処理回路40を介して情報に応じて強度変調され、
上記第1の光学ヘラl”10aを介して上記光ディスク
2の記録面4aへ照射される。従って、記録面4aには
、レーザビームの強度に対応した大きさを有するビット
Pが形成される。また、上記記録面4aから情報が再生
される場合には、上記記録用ビームよりも低強度であっ
て一定の強度を有する再生用レーザビームがレーザ12
aから記録面4aに対して照射される。レーザ12aか
らの上記再生用ビームは、記録面4aに形成されている
ピットPを介して反射率が変化されて、光検出器22a
、24aへ導かれる。
信号処理回路40を介して情報に応じて強度変調され、
上記第1の光学ヘラl”10aを介して上記光ディスク
2の記録面4aへ照射される。従って、記録面4aには
、レーザビームの強度に対応した大きさを有するビット
Pが形成される。また、上記記録面4aから情報が再生
される場合には、上記記録用ビームよりも低強度であっ
て一定の強度を有する再生用レーザビームがレーザ12
aから記録面4aに対して照射される。レーザ12aか
らの上記再生用ビームは、記録面4aに形成されている
ピットPを介して反射率が変化されて、光検出器22a
、24aへ導かれる。
光検出器22aへ導かれた上記レーザビームは、光電変
換され、信号処理回路50に供給され、再生情報信号に
変換されて、上記光ディスク2に記録されている情報と
して再生される。上記光検出器22aからの出力は、同
時に、トラッキング制御回路52aへ供給され、トラッ
ク制御信号に変換される。このトラッキング制御信号は
、増幅装置54を介してトラック制御用ボイスコイル3
2aに供給されて、上記光ディスク2に対するトラック
制御に利用される。一方、光検出器24aへ導かれた上
記レーザビームは、フオーカンング制御回路56aへ供
給され、フォーカス制御信号に変換される。このフォー
カス制御信号は、増幅装置5Baを介してフォーカス制
御用ボイスコイル34aに供給されて、上記光ディスク
2に対するフォーカス制御に利用される。
換され、信号処理回路50に供給され、再生情報信号に
変換されて、上記光ディスク2に記録されている情報と
して再生される。上記光検出器22aからの出力は、同
時に、トラッキング制御回路52aへ供給され、トラッ
ク制御信号に変換される。このトラッキング制御信号は
、増幅装置54を介してトラック制御用ボイスコイル3
2aに供給されて、上記光ディスク2に対するトラック
制御に利用される。一方、光検出器24aへ導かれた上
記レーザビームは、フオーカンング制御回路56aへ供
給され、フォーカス制御信号に変換される。このフォー
カス制御信号は、増幅装置5Baを介してフォーカス制
御用ボイスコイル34aに供給されて、上記光ディスク
2に対するフォーカス制御に利用される。
尚、上記光ディスク2における第2の記録面4bに対し
て情報の記録或いは再生される場合には、上記モータ6
は、同一の方向に回転される。また、レーザビームを発
生されるレーザ、及び、このレーザビームを記録面4b
に向かって導くとともに、記録面4bから反射されたビ
ームを光検出器に導く光学ヘッドとしては、図面から明
らかなようにレーザ12b、光学ヘッド10bが利用さ
れる。さらに、レーザ12bから発生されたし〜ザビー
ムのふるまい或いは光学ヘッド10bにおけるレーザビ
ームに対する作用、及び、光検出器22b、 24bに
よって検出され、光電変換された情報か再生されるプロ
セスは、上記記録面4aを例に既に説明したプロセスに
一致することは容易に理解される。
て情報の記録或いは再生される場合には、上記モータ6
は、同一の方向に回転される。また、レーザビームを発
生されるレーザ、及び、このレーザビームを記録面4b
に向かって導くとともに、記録面4bから反射されたビ
ームを光検出器に導く光学ヘッドとしては、図面から明
らかなようにレーザ12b、光学ヘッド10bが利用さ
れる。さらに、レーザ12bから発生されたし〜ザビー
ムのふるまい或いは光学ヘッド10bにおけるレーザビ
ームに対する作用、及び、光検出器22b、 24bに
よって検出され、光電変換された情報か再生されるプロ
セスは、上記記録面4aを例に既に説明したプロセスに
一致することは容易に理解される。
この場合、光ディスク2における記録1Ii1i4bに
は、既に説明したように、上記記録面4a、と後述する
支持体を対称軸として互いに逆向きのスパイラル状に規
定されているトラックTが形成されていることから、上
記モータ6の回転方向を逆転させることなく、連続的に
記録面4aから記録面4b (記録面4bから記録面4
a)への切換えが可能になる。即ち、両面記録用光ディ
スク2が利用され、2面の記録面4a、 4bに対して
同等の記録或いは再生か求められた場合であっても、ア
クセス時間は、片面記録用光ディスクと同等に抑えられ
る。
は、既に説明したように、上記記録面4a、と後述する
支持体を対称軸として互いに逆向きのスパイラル状に規
定されているトラックTが形成されていることから、上
記モータ6の回転方向を逆転させることなく、連続的に
記録面4aから記録面4b (記録面4bから記録面4
a)への切換えが可能になる。即ち、両面記録用光ディ
スク2が利用され、2面の記録面4a、 4bに対して
同等の記録或いは再生か求められた場合であっても、ア
クセス時間は、片面記録用光ディスクと同等に抑えられ
る。
第2A図乃至第2C図によれば、光ディスクにおける第
1及び第2の記録面におけるトラックの配列、及び、光
ディスクの断面構造が示されている。
1及び第2の記録面におけるトラックの配列、及び、光
ディスクの断面構造が示されている。
記録媒体即ち光ディスク2は、支持体60を中心として
、支持体60の両側に第1の記録面4a及び第2の記録
面4bか形成されている。この第1及び第2の記録面4
a、 4bは、それぞれ、記録層即ち金属被膜面70.
80、第1の保護層72.82、第2の保護層74.8
4、第3の保護層7G、 !及び反射層78.88を有
している。これらの各層は、支持体6[)を中心として
、順次積層される。尚、上記第1乃至第3の保護層72
〜78.82〜8Bは、光ディスクの特性或いは用途に
応じて、その一部或いは全部が省略されてもよい。
、支持体60の両側に第1の記録面4a及び第2の記録
面4bか形成されている。この第1及び第2の記録面4
a、 4bは、それぞれ、記録層即ち金属被膜面70.
80、第1の保護層72.82、第2の保護層74.8
4、第3の保護層7G、 !及び反射層78.88を有
している。これらの各層は、支持体6[)を中心として
、順次積層される。尚、上記第1乃至第3の保護層72
〜78.82〜8Bは、光ディスクの特性或いは用途に
応じて、その一部或いは全部が省略されてもよい。
上記支持体60は、透明で、経時変化が少ない材料、例
えば、ポリメチルメタクリレートのようなアクリル樹脂
、ポリカーボネート樹脂、エポキシ樹脂、スチレン樹脂
、或いはガラス等によって形成される。また、この支持
体60には、記録フォーマットに応じて、連続溝即ちト
ラックT1サンプルサーボマーク、プリフォーマットマ
ーク等か形成される。
えば、ポリメチルメタクリレートのようなアクリル樹脂
、ポリカーボネート樹脂、エポキシ樹脂、スチレン樹脂
、或いはガラス等によって形成される。また、この支持
体60には、記録フォーマットに応じて、連続溝即ちト
ラックT1サンプルサーボマーク、プリフォーマットマ
ーク等か形成される。
記録層70.80は、レーザビームが照射される即ち加
熱されることで状態変化の生しる材料で形成される。こ
のような材料としては、例えば、GeTe系、TeSe
系、Ge5bSe系及びl r+ Se系等のカルコケ
ナイド系アモルファス半導体材料や、InSb系、Ge
Sb系及びIn5bTe系等の化合物半導体材料等が知
られている。また、上記記録層70.80は、真空蒸着
法やスパッタリング法等の方法によって数nm〜数千n
mの膜厚(層厚)に形成される。尚、上記記録層70.
80は、第1の保護層72.82と第2の保護層74.
84との間に配置されることで、例えば、レーザビーム
が照射されることによる飛散或いは穿孔から保護されて
いる。
熱されることで状態変化の生しる材料で形成される。こ
のような材料としては、例えば、GeTe系、TeSe
系、Ge5bSe系及びl r+ Se系等のカルコケ
ナイド系アモルファス半導体材料や、InSb系、Ge
Sb系及びIn5bTe系等の化合物半導体材料等が知
られている。また、上記記録層70.80は、真空蒸着
法やスパッタリング法等の方法によって数nm〜数千n
mの膜厚(層厚)に形成される。尚、上記記録層70.
80は、第1の保護層72.82と第2の保護層74.
84との間に配置されることで、例えば、レーザビーム
が照射されることによる飛散或いは穿孔から保護されて
いる。
また、それぞれの記録層70.80には、既に説明した
トラックTが上記支持体60を対称軸として互いに逆向
きのスパイラル状に、例えば、プレス加工によって形成
されている。
トラックTが上記支持体60を対称軸として互いに逆向
きのスパイラル状に、例えば、プレス加工によって形成
されている。
一方、上記第1の保護層72.82及び第2の保護層7
4.84は、例えば、Sj 02 、S iO,A、C
N。
4.84は、例えば、Sj 02 、S iO,A、C
N。
Ag303、TiO2、Si或いはGe等の材料が用い
られ、例えば、真空蒸着法やスパッタリング法等で形成
される。尚、それぞれの層72.74゜82及び84に
おける層厚は、上記記録層70.80と同様に、数ni
m〜数千nmの範囲から選択される。
られ、例えば、真空蒸着法やスパッタリング法等で形成
される。尚、それぞれの層72.74゜82及び84に
おける層厚は、上記記録層70.80と同様に、数ni
m〜数千nmの範囲から選択される。
ところで、反射層78.881は、記録層70. BO
に対して照射されるレーザビームによって生じる熱を効
率良く吸収或いは発散させることで、記録層70゜80
の温度上昇を防止するとともに、記録層70.80の光
学的特性の変化に起因する反射光の特性変化を低減させ
る目的で配置されている。この反射層70、80に利用
される材料としては、例えば、Au。
に対して照射されるレーザビームによって生じる熱を効
率良く吸収或いは発散させることで、記録層70゜80
の温度上昇を防止するとともに、記録層70.80の光
学的特性の変化に起因する反射光の特性変化を低減させ
る目的で配置されている。この反射層70、80に利用
される材料としては、例えば、Au。
A、Q、Cu或いはN i−Cr等が知られている。
また、上記反射層70.80は、真空蒸着法やスパッタ
リング法等の方法によって数nm〜数千nr1の層厚に
形成される。
リング法等の方法によって数nm〜数千nr1の層厚に
形成される。
第3の保護層76、88は、光ディスクが(ユーザーに
よって)利用される場合に、傷、はこり等が生じること
を防止するために設けられている。また、形成材料とし
ては、通常、紫外線硬化樹脂等が利用され、例えば、上
記反射層78.88に対してスピンコード法等によって
塗布された後、UV(紫外線)か照射されることで硬化
されて形成される。この第3の保護層78.88におけ
る層厚は、概ね、数千nm〜1+nmの範囲に規定され
る。
よって)利用される場合に、傷、はこり等が生じること
を防止するために設けられている。また、形成材料とし
ては、通常、紫外線硬化樹脂等が利用され、例えば、上
記反射層78.88に対してスピンコード法等によって
塗布された後、UV(紫外線)か照射されることで硬化
されて形成される。この第3の保護層78.88におけ
る層厚は、概ね、数千nm〜1+nmの範囲に規定され
る。
尚、上記光ディスク2は、記録面4a (第]の保護層
72、記録層70、第2の保護層74、反射層78及び
第3の保護層76)及び4b (第1の保護層82、記
録層80、第2の保護層84、反射層88及び第3の保
護層86)が互いに独立に形成され、その後、支持体6
0を中心として記録面4aと4bとが貼合わせられても
よい。また、この場合支持体60か省略されてもよい。
72、記録層70、第2の保護層74、反射層78及び
第3の保護層76)及び4b (第1の保護層82、記
録層80、第2の保護層84、反射層88及び第3の保
護層86)が互いに独立に形成され、その後、支持体6
0を中心として記録面4aと4bとが貼合わせられても
よい。また、この場合支持体60か省略されてもよい。
(効果)
以上説明したように、この発明の実施例によれば、支持
体の両側に記録面を有する両面記録用光ティスフには、
支持体を対称軸として互いに逆向きに規定された記録ト
ラックが形成されている。
体の両側に記録面を有する両面記録用光ティスフには、
支持体を対称軸として互いに逆向きに規定された記録ト
ラックが形成されている。
従って、第1の記録面或いは第2の記録面のいずれの面
に対して情報が記録及び再生される場合であっても、光
ディスクは同一の方向に回転される。
に対して情報が記録及び再生される場合であっても、光
ディスクは同一の方向に回転される。
このことから、記録時或いは再生時において記録面の切
替えが生じた場合であっても、アクセス時゛間の短い情
報記録再生装置が提供される。
替えが生じた場合であっても、アクセス時゛間の短い情
報記録再生装置が提供される。
第1図は、この発明の一実施例である情報記録再生装置
を示す概略図、第2A図は、第1図に示されている記録
再生装置に利用される記録媒体における第1の記録面を
表す概略図(平面図)、第2B図は、第2A図に示され
ている構造を表す断面図(正面図)、第2C図は、第2
A図に示されている記録媒体における第2の記録面を表
す概略図(底面図)である。 2・・・光ディスク、4a、 4b・・記録面、6・・
モータ、10a 、 10b・・・光学ヘッド、12a
、 12b・・・半導体レーザ、14a 、 14
b−・・コリメートレンズ、16a、 16b・・・
ビームスプリッタ、18a、 18b・・・対物レンズ
、20a 、 2Qb−ハーフミラ−122a、 22
b、 24a。 24b−・・光検出器、26a 、 26b 、 28
a 、 28b −=結像レンズ、32a 、 32b
、 34a 、 34b−・・ボイスコイル、40・
・・記録信号処理回路、50・・・再生信号処理回路、
52a 、 52b −)ラッキング制御回路、54a
、 54b・・増幅回路、5(ia、 5flib・・
フォーカシング制御回路、58a、 58b・・・増幅
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 惰岨鬼号 再生惟号第1図
を示す概略図、第2A図は、第1図に示されている記録
再生装置に利用される記録媒体における第1の記録面を
表す概略図(平面図)、第2B図は、第2A図に示され
ている構造を表す断面図(正面図)、第2C図は、第2
A図に示されている記録媒体における第2の記録面を表
す概略図(底面図)である。 2・・・光ディスク、4a、 4b・・記録面、6・・
モータ、10a 、 10b・・・光学ヘッド、12a
、 12b・・・半導体レーザ、14a 、 14
b−・・コリメートレンズ、16a、 16b・・・
ビームスプリッタ、18a、 18b・・・対物レンズ
、20a 、 2Qb−ハーフミラ−122a、 22
b、 24a。 24b−・・光検出器、26a 、 26b 、 28
a 、 28b −=結像レンズ、32a 、 32b
、 34a 、 34b−・・ボイスコイル、40・
・・記録信号処理回路、50・・・再生信号処理回路、
52a 、 52b −)ラッキング制御回路、54a
、 54b・・増幅回路、5(ia、 5flib・・
フォーカシング制御回路、58a、 58b・・・増幅
回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江 武彦 惰岨鬼号 再生惟号第1図
Claims (1)
- 支持部材の両側面に情報が記録可能に形成され、上記側
面のいづれか一側面が選択されて光ビームが照射される
記録媒体と、この記録媒体の上記両側面に対して互いに
対向配置され、上記記録媒体に向かって光ビームを照射
させる第1及び第2の光源と、上記記録媒体から反射さ
れた光ビームを受光し、電気信号に変換して、上記記録
媒体に記録されている情報として再生する手段と、上記
記録媒体のいづれの側面が選択された場合であっても上
記記録媒体を同一方向に回転させる手段とを有する情報
記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340269A JPH04209337A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340269A JPH04209337A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 情報記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209337A true JPH04209337A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18335326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340269A Pending JPH04209337A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209337A (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340269A patent/JPH04209337A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100453308B1 (ko) | 광기록매체를초기화하기위한방법및장치 | |
| JP2001085786A (ja) | レーザパワー制御装置、光学ヘッド及び光記録再生装置 | |
| EP0731454B1 (en) | Optical recording method, optical recording apparatus and optical recording medium | |
| JPH0497242A (ja) | 情報記録再生方法 | |
| JP2950500B2 (ja) | 厚さが異なるディスクの互換のための記録再生用光ピックアップ | |
| JPH10308059A (ja) | 記録及び/又は再生装置並びに記録媒体 | |
| US6104688A (en) | Objective lens, reproducing apparatus and reproducing method | |
| US20090052312A1 (en) | Recording apparatus, reproducing apparatus, recording method, reproducing method, and recording medium | |
| US5478701A (en) | Method for fabricating a read only optical disc | |
| JP2000353338A (ja) | 光ディスク及び光ディスク再生装置 | |
| JP3288733B2 (ja) | 記録を行う光ディスク装置 | |
| JP3522937B2 (ja) | 光ディスクの信号記録再生方法 | |
| JP3956146B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JP2776214B2 (ja) | 光記録媒体の記録及び/又は再生装置 | |
| JP4013013B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| JPH03250435A (ja) | 光学ヘッド | |
| JPH03225637A (ja) | 記録再生装置 | |
| JPH09180257A (ja) | 光ディスク | |
| JP3485727B2 (ja) | 光ディスク用ピックアップ | |
| JPH04209319A (ja) | 情報記録再生装置 | |
| JPS6145419A (ja) | 光ピツクアツプ | |
| JP2004039107A (ja) | 光記録媒体、光記録媒体製造装置および光記録再生装置 | |
| JP2001052365A (ja) | 光ヘッド | |
| JP2001160238A5 (ja) | ||
| JPH1074332A (ja) | 光再生装置 |