JPH04209486A - 加熱装置 - Google Patents
加熱装置Info
- Publication number
- JPH04209486A JPH04209486A JP2317319A JP31731990A JPH04209486A JP H04209486 A JPH04209486 A JP H04209486A JP 2317319 A JP2317319 A JP 2317319A JP 31731990 A JP31731990 A JP 31731990A JP H04209486 A JPH04209486 A JP H04209486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching means
- sensitivity
- temperature information
- thermistor
- information detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、加熱手段によって調理物などを加熱する調理
器などの加熱装置に関する。
器などの加熱装置に関する。
従来の技術
従来のこの種の加熱装置について第4図のブロック図を
用いて説明する。
用いて説明する。
すなわち図に示すように、ヒーター1は第1のスイッチ
ング手段2によって制御され、電気部品などを冷却する
ための冷却ファン3は第2のスイッチング手段4によっ
て制御され、そして庫内の空気を排出するための排気フ
ァン5は第3のスイッチング手段6によって制御される
ようにしている。またサーミスタ7は温度情報検出手段
8に接続されており、制御部9はその温度情報検出手段
8からの入力によって第1のスイッチング手段2と第2
のスイッチング手段4および第3のスイッチング手段6
を制御する構成になっている。
ング手段2によって制御され、電気部品などを冷却する
ための冷却ファン3は第2のスイッチング手段4によっ
て制御され、そして庫内の空気を排出するための排気フ
ァン5は第3のスイッチング手段6によって制御される
ようにしている。またサーミスタ7は温度情報検出手段
8に接続されており、制御部9はその温度情報検出手段
8からの入力によって第1のスイッチング手段2と第2
のスイッチング手段4および第3のスイッチング手段6
を制御する構成になっている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の加熱装置の構成では、
温度情報検出手段8に異常があった場合、ヒーター1と
冷却ファン3および排気ファン5が正常に制御できず、
調理器本体などが異常加熱される危険性があった。
温度情報検出手段8に異常があった場合、ヒーター1と
冷却ファン3および排気ファン5が正常に制御できず、
調理器本体などが異常加熱される危険性があった。
そこで本発明は上記問題を解決するもので、温度情報検
出手段に異常があった場合、異常を検出し、すべての動
作を停止する構成とした調理器などの加熱装置を提供す
ることを第1の目的としている。
出手段に異常があった場合、異常を検出し、すべての動
作を停止する構成とした調理器などの加熱装置を提供す
ることを第1の目的としている。
また第2の目的は、サーミスタ自体の異常の判定をより
確実に行うことができる加熱装置を提供することにある
。
確実に行うことができる加熱装置を提供することにある
。
課題を解決するための手段
そこで、上記第1の目的を達成するために本発明の加熱
装置は、ヒーターと、そのヒーターに接続した第1のス
イッチング手段と、電気部品などを冷却する冷却ファン
と、その冷却ファンに接続した第2のスイッチング手段
と、排気ファンと、その排気ファンに接続した第3のス
イッチング手段と、サーミスタと、そのサーミスタに接
続した温度情報検出手段とを備え、その温度情報検出手
段に接続した感度切り替え手段を設けてその感度切り替
え手段および温度情報検出手段と第1のスイッチング手
段、第2のスイッチング手段および第3のスイッチング
手段を接続した制御部を設ける構成にしたものである。
装置は、ヒーターと、そのヒーターに接続した第1のス
イッチング手段と、電気部品などを冷却する冷却ファン
と、その冷却ファンに接続した第2のスイッチング手段
と、排気ファンと、その排気ファンに接続した第3のス
イッチング手段と、サーミスタと、そのサーミスタに接
続した温度情報検出手段とを備え、その温度情報検出手
段に接続した感度切り替え手段を設けてその感度切り替
え手段および温度情報検出手段と第1のスイッチング手
段、第2のスイッチング手段および第3のスイッチング
手段を接続した制御部を設ける構成にしたものである。
また第2の目的を達成するために本発明は、前記感度切
り替え手段によってサーミスタのオーブンを低温側の感
度で、ショートを高温側の感度で判定する制御部を設け
る構成にしたものである。
り替え手段によってサーミスタのオーブンを低温側の感
度で、ショートを高温側の感度で判定する制御部を設け
る構成にしたものである。
作用
本発明の加熱装置は、上記した構成により、感度切り替
え手段によって得られる高温側と低温側の温度情報を比
較し、温度情報検出手段の異常を検出することができる
。
え手段によって得られる高温側と低温側の温度情報を比
較し、温度情報検出手段の異常を検出することができる
。
また感度切り替え手段によってサーミスタのオーブンお
よびショートの判定をより確実な側の感度で行うことが
できる。
よびショートの判定をより確実な側の感度で行うことが
できる。
実施例
以下、本発明の一実施例の加熱装置について添付図面と
ともに説明する。
ともに説明する。
第1図に示すように、食品を加熱するためのヒーター1
0には、ヒーター10を制御する第1のスイッチング手
段11が接続され、電気部品などを冷却するための冷却
ファン12には、冷却ファン12を制御する第2のスイ
ッチング手段13が接続され、そして、加熱庫(図示せ
ず)内の空気を排出するための排気ファン14には、排
気ファン14を制御する第3のスイッチング手段15が
接続されている。加熱庫内の温度を検出するためのサー
ミスタ16は、温度情報検出手段17に接続され、温度
情報検出手段17には、温度情報検出手段17の出力を
高温側と低温側に切り替えるための感度切り替え手段1
8が接続されている。制御部19には、感度切り替え手
段18および温度情報検出手段17と第1のスイッチン
グ手段11、第2のスイッチング手段13および第3の
スイッチング手段15が接続されている。その制御部1
9は、感度切り替え手段18を制御し、温度情報検出手
段17からの入力によって、ヒーター10と、冷却ファ
ン12と、排気ファン14を制御している。
0には、ヒーター10を制御する第1のスイッチング手
段11が接続され、電気部品などを冷却するための冷却
ファン12には、冷却ファン12を制御する第2のスイ
ッチング手段13が接続され、そして、加熱庫(図示せ
ず)内の空気を排出するための排気ファン14には、排
気ファン14を制御する第3のスイッチング手段15が
接続されている。加熱庫内の温度を検出するためのサー
ミスタ16は、温度情報検出手段17に接続され、温度
情報検出手段17には、温度情報検出手段17の出力を
高温側と低温側に切り替えるための感度切り替え手段1
8が接続されている。制御部19には、感度切り替え手
段18および温度情報検出手段17と第1のスイッチン
グ手段11、第2のスイッチング手段13および第3の
スイッチング手段15が接続されている。その制御部1
9は、感度切り替え手段18を制御し、温度情報検出手
段17からの入力によって、ヒーター10と、冷却ファ
ン12と、排気ファン14を制御している。
第2図は前記サーミスター6部の回路図で、制御部19
の出力P2によって感度切り替え手段18のトランジス
タ20がオフしている場合は、第1の可変抵抗21と、
サーミスター6の分圧が制御部19の入力P1に低温側
の電圧値■1として入力され、トランジスタ20がオン
している場合は、第2の可変抵抗22と第1の可変抵抗
21の合成抵抗とサーミスタ16の分圧が制御部19の
入力P1に高温側の電圧値■2として入力される。
の出力P2によって感度切り替え手段18のトランジス
タ20がオフしている場合は、第1の可変抵抗21と、
サーミスター6の分圧が制御部19の入力P1に低温側
の電圧値■1として入力され、トランジスタ20がオン
している場合は、第2の可変抵抗22と第1の可変抵抗
21の合成抵抗とサーミスタ16の分圧が制御部19の
入力P1に高温側の電圧値■2として入力される。
本実施例では、制御部19の入力PIに、電源同局
波数に剣期した周期Tで入力される低温側の電圧値■1
と、高温側の電圧値■2を比較し、第3図(a)に示す
ようにVl〈V2であれば、温度情報検出手段17は正
常であると判断し、第3図(ロ)に示すようにVl>V
2、または第3図(C)に示すようにV1=V2であれ
ば、温度情報検出手段17は異常があると判断している
。
と、高温側の電圧値■2を比較し、第3図(a)に示す
ようにVl〈V2であれば、温度情報検出手段17は正
常であると判断し、第3図(ロ)に示すようにVl>V
2、または第3図(C)に示すようにV1=V2であれ
ば、温度情報検出手段17は異常があると判断している
。
また本実施例では、制御部19は感度切り替え手段18
によって、温度情報検出手段17が低温側に切り替えら
れている場合は、入力電圧が低いときに精度が高く、高
温側に切り替えられている場合は、入力電圧が高いとき
に精度が高いため、サーミスタ16がオープン状態であ
るかどうかの判定は、温度情報検出手段17が低温側に
切り替えられているときに行い、サーミスタ16がショ
ート状態であるかどうかの判定は、温度情報検出手段1
7が高温側に切り替えられているときに行っている。
によって、温度情報検出手段17が低温側に切り替えら
れている場合は、入力電圧が低いときに精度が高く、高
温側に切り替えられている場合は、入力電圧が高いとき
に精度が高いため、サーミスタ16がオープン状態であ
るかどうかの判定は、温度情報検出手段17が低温側に
切り替えられているときに行い、サーミスタ16がショ
ート状態であるかどうかの判定は、温度情報検出手段1
7が高温側に切り替えられているときに行っている。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明の加熱装置によれ
ば、以下の効果が得られる。
ば、以下の効果が得られる。
(1)感度切り替え手段によって温度情報検出手段の出
力が高、4i側と低温側に切り替わるため、両方の温度
情報を比較することによって、温度情報検出手段の異常
を確実に検出することができる。したがって、調理器本
体などの異常加熱が防がれ安全性が向上する。
力が高、4i側と低温側に切り替わるため、両方の温度
情報を比較することによって、温度情報検出手段の異常
を確実に検出することができる。したがって、調理器本
体などの異常加熱が防がれ安全性が向上する。
(2)またサーミスタのオープンは低温側の感度で、シ
ョートは高温側の感度で判定を行うことにより、より精
度が高く確実なサーミスタの異常検出を行うことができ
、−層調理器本体などの安全性が向上する。
ョートは高温側の感度で判定を行うことにより、より精
度が高く確実なサーミスタの異常検出を行うことができ
、−層調理器本体などの安全性が向上する。
第1図は本発明の一実施例の加熱装置のブロック図、第
2図は同加熱装置のサーミスタ部の回路図、第3図(a
lは同加熱装置の正常時の入力電圧特性図、第3図(b
)、(C)は同加熱装置の異常時の入力電圧特性図、第
4図は従来の加熱装置のプロ・ンク図である。 10・・・・・・ヒーター、11・・・・・・第1のス
イッチング手段、12・・・・・・冷却ファン、13・
・・・・・第2のスイッチング手段、14・・・・・・
排気ファン、15・・・・・・第3のスイッチング手段
、16・・・・・・サーミスタ、17・・・・・・温度
情報検出手段、18・・・・・・感度切り替え手段、1
9・・・・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1lff
l 第2図 第3図 ρ 吟I%PI(M5J (C) 時開(#Ls)
2図は同加熱装置のサーミスタ部の回路図、第3図(a
lは同加熱装置の正常時の入力電圧特性図、第3図(b
)、(C)は同加熱装置の異常時の入力電圧特性図、第
4図は従来の加熱装置のプロ・ンク図である。 10・・・・・・ヒーター、11・・・・・・第1のス
イッチング手段、12・・・・・・冷却ファン、13・
・・・・・第2のスイッチング手段、14・・・・・・
排気ファン、15・・・・・・第3のスイッチング手段
、16・・・・・・サーミスタ、17・・・・・・温度
情報検出手段、18・・・・・・感度切り替え手段、1
9・・・・・・制御部。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名1lff
l 第2図 第3図 ρ 吟I%PI(M5J (C) 時開(#Ls)
Claims (2)
- (1)調理物を加熱するヒーターと、このヒーターを制
御する第1のスイッチング手段と、電気部品を冷却する
冷却ファンと、この冷却ファンを制御する第2のスイッ
チング手段と、加熱庫内の空気を排出する排気ファンと
、この排気ファンを制御する第3のスイッチング手段と
、前記加熱庫内に配置されたサーミスタと、このサーミ
スタに接続された温度情報検出手段とを備え、前記温度
情報検出手段の感度を切り替えるための感度切り替え手
段を設け、この感度切り替え手段を制御し、さらに前記
温度情報検出手段の出力を入力とし、前記第1のスイッ
チング手段、前記第2のスイッチング手段および、前記
第3のスイッチング手段を制御する制御部を設けてなる
加熱装置。 - (2)制御部は、サーミスタの異常の判定を感度切り替
え手段によってオープン状態は低温側の感度で判定し、
ショート状態は高温側の感度で判定する構成とした請求
項(1)記載の加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317319A JPH04209486A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317319A JPH04209486A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209486A true JPH04209486A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18086886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317319A Pending JPH04209486A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209486A (ja) |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317319A patent/JPH04209486A/ja active Pending
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