JPH04209628A - ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法 - Google Patents
ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法Info
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- JPH04209628A JPH04209628A JP33998690A JP33998690A JPH04209628A JP H04209628 A JPH04209628 A JP H04209628A JP 33998690 A JP33998690 A JP 33998690A JP 33998690 A JP33998690 A JP 33998690A JP H04209628 A JPH04209628 A JP H04209628A
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- polyoxyalkylene polyol
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- polyoxyalkylene
- monool
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ビニル基を有するポリオキシアルキレンポリ
オールを副成分として含むポリオキシアルキレンポリオ
ール混合物の改質方法に関する。
オールを副成分として含むポリオキシアルキレンポリオ
ール混合物の改質方法に関する。
ポリオキシアルキレンポリオールは、ポリウレタン系樹
脂などの製造原料として不可欠であり、フオーム、エラ
ストマー、反応射出成形、塗料。
脂などの製造原料として不可欠であり、フオーム、エラ
ストマー、反応射出成形、塗料。
接着材など広い分野に応用されている。
従来、ヒドロキシ基、アミン基などの活性水素を有する
化合物に、触媒の存在下でアルキレンオキサイドを付加
重合して、高分子量ポリオキシアルキレンポリオールを
製造する方法は知られている。
化合物に、触媒の存在下でアルキレンオキサイドを付加
重合して、高分子量ポリオキシアルキレンポリオールを
製造する方法は知られている。
例えば、特公昭45−148号公報には、プロピレンオ
キサイド、エチレンオキサイドおよびブチレンオキサイ
ドなどのアルキレンオキサイドを、脂肪族アルコール、
アルキル置換フェノール、ナフトール、ポリオキシアル
キレングリコール類、多価アルコール類、有機アミン類
およびアルキルジメルカプタンなどの活性水素を2個以
上有する低分子量化合物に、水酸化カリウムなどのアル
カリ金属水酸化物を触媒としてアニオン重合法により付
加する方法が記載されている。
キサイド、エチレンオキサイドおよびブチレンオキサイ
ドなどのアルキレンオキサイドを、脂肪族アルコール、
アルキル置換フェノール、ナフトール、ポリオキシアル
キレングリコール類、多価アルコール類、有機アミン類
およびアルキルジメルカプタンなどの活性水素を2個以
上有する低分子量化合物に、水酸化カリウムなどのアル
カリ金属水酸化物を触媒としてアニオン重合法により付
加する方法が記載されている。
上記のようなアルカリ金属水酸化物を触媒としてアニオ
ン重合法により高分子量ポリオキシアルキレンポリオー
ルを製造する方法は、現在最も一般的に行われている方
法である。
ン重合法により高分子量ポリオキシアルキレンポリオー
ルを製造する方法は、現在最も一般的に行われている方
法である。
1359年の J、Am、C:hes、Soc、vol
、8+、page3374゜1860年の:1.Pol
ymer 5ci−vol、44.page303およ
び1966年の「工業化学雑誌」第68巻第3号501
〜505ページには、ウレタンフオーム用ポリエーテル
の製造や非イオン界面活性剤の製造において、アルカリ
水酸化物を触媒としてプロピレンオキサイドを付加重合
する際に、原料のプロピレンオキサイドの一部がアリル
アルコールに異性化した後にプロピレンオキサイドがこ
れに付加重合し、さらにこうして生成したモノオール中
の末端にアリル基の一部がプロペニル基に転位すること
により、末端にアリル基またはプロペニル基を有するポ
リオキシプロピレンモノオールが生成することが報告さ
れている・ このようにして生成したモノオールは分子鎖内にヒドロ
キシ基が1個しかないため、ポリイソシアナートと反応
しても高分子とならず、このモノオールを含むポリオー
ルを使用して得られるポリウレタン樹脂は、物性上およ
び成形上品質が低下することが知られている。従って、
高分子量ポリオキシアルキレンポリオールは、アリル基
およびプロペニル基の含有量(具体的にはJIS K−
1557に規定している「不飽和度」で、ポリオキシア
ルキレンポリオールIg当りの不飽和当量(■eq/g
))が少ない程好ましい。
、8+、page3374゜1860年の:1.Pol
ymer 5ci−vol、44.page303およ
び1966年の「工業化学雑誌」第68巻第3号501
〜505ページには、ウレタンフオーム用ポリエーテル
の製造や非イオン界面活性剤の製造において、アルカリ
水酸化物を触媒としてプロピレンオキサイドを付加重合
する際に、原料のプロピレンオキサイドの一部がアリル
アルコールに異性化した後にプロピレンオキサイドがこ
れに付加重合し、さらにこうして生成したモノオール中
の末端にアリル基の一部がプロペニル基に転位すること
により、末端にアリル基またはプロペニル基を有するポ
リオキシプロピレンモノオールが生成することが報告さ
れている・ このようにして生成したモノオールは分子鎖内にヒドロ
キシ基が1個しかないため、ポリイソシアナートと反応
しても高分子とならず、このモノオールを含むポリオー
ルを使用して得られるポリウレタン樹脂は、物性上およ
び成形上品質が低下することが知られている。従って、
高分子量ポリオキシアルキレンポリオールは、アリル基
およびプロペニル基の含有量(具体的にはJIS K−
1557に規定している「不飽和度」で、ポリオキシア
ルキレンポリオールIg当りの不飽和当量(■eq/g
))が少ない程好ましい。
特開平2−115211号には、ポリオキシアルキレン
ポリオールとポリイソシアナート化合物とを発泡剤、整
泡剤、触媒、その他助剤の存在下で反応させてポリウレ
タンフォームを製造する方法において、ポリオキシアル
キレンポリオールとして水酸基価34〜60、不飽和度
0.03+we(r/g以下のものを使用する方法が記
載されている。該特許の中では、不飽和度の低いポリオ
キシアルキレンポリオールの製造方法については記載さ
れていないが、不飽和度が低いポリオキシアルキレンポ
リオールを使用することにより、ポリウレタンフォーム
の物性が向上することが記載されている。
ポリオールとポリイソシアナート化合物とを発泡剤、整
泡剤、触媒、その他助剤の存在下で反応させてポリウレ
タンフォームを製造する方法において、ポリオキシアル
キレンポリオールとして水酸基価34〜60、不飽和度
0.03+we(r/g以下のものを使用する方法が記
載されている。該特許の中では、不飽和度の低いポリオ
キシアルキレンポリオールの製造方法については記載さ
れていないが、不飽和度が低いポリオキシアルキレンポ
リオールを使用することにより、ポリウレタンフォーム
の物性が向上することが記載されている。
しかし、これまで、このモノオール含有率、即ち、モノ
オールに由来する不飽和基の含有率を低下させる効果的
方法がなく、結果書られるポリウレタン樹脂の品質低下
を十分に防止・できなかった。
オールに由来する不飽和基の含有率を低下させる効果的
方法がなく、結果書られるポリウレタン樹脂の品質低下
を十分に防止・できなかった。
本発明の目的は、L記ポリオキシアルキレンポリオール
中の副成分であるポリオキシアルキレンモノオールに由
来する不飽和基を活性水素基含有残基に転換する、即ち
、モノオールをジオールまたはポリオールに転換する方
法を提供することである。
中の副成分であるポリオキシアルキレンモノオールに由
来する不飽和基を活性水素基含有残基に転換する、即ち
、モノオールをジオールまたはポリオールに転換する方
法を提供することである。
本発明者らは、上記の目的を達成するために鋭意研究を
重ねた結果、上記のような末端に不飽和基を有するモノ
オールを含有するポリオキシアルキレンポリオール混合
物に、活性水素基を2個以上有しかつそのうちの少なく
とも1個がメルカプト基である化合物を付加反応させる
ことにより1、不飽和基の含有率を低下させ、モノオー
ルの含有率を低下することができることを見出した。
重ねた結果、上記のような末端に不飽和基を有するモノ
オールを含有するポリオキシアルキレンポリオール混合
物に、活性水素基を2個以上有しかつそのうちの少なく
とも1個がメルカプト基である化合物を付加反応させる
ことにより1、不飽和基の含有率を低下させ、モノオー
ルの含有率を低下することができることを見出した。
すなわち本発明に係るポリオキシアルキレンポリオール
混合物の改質方法は、 (a)低分子量の多価活性水素化合物に少なくともプロ
ピレンオキサイドを含む炭素数2〜4のアルキレンオキ
サイドを付加重合して得られるポリオキシアルキレンポ
リオール、および末端に不飽和基を宥するポリオキシア
ルキレンモノオールを含むポリオキシアルキレンポリオ
ール混合物に。
混合物の改質方法は、 (a)低分子量の多価活性水素化合物に少なくともプロ
ピレンオキサイドを含む炭素数2〜4のアルキレンオキ
サイドを付加重合して得られるポリオキシアルキレンポ
リオール、および末端に不飽和基を宥するポリオキシア
ルキレンモノオールを含むポリオキシアルキレンポリオ
ール混合物に。
(b)メルカプト基およびヒドロキシ基から選ばれた活
性水素基を少なくとも2個有し、かつ、そのうちの少な
くとも1個はメルカプト基である低分子量メルカプタン
類、 を反応させることを特徴とする。
性水素基を少なくとも2個有し、かつ、そのうちの少な
くとも1個はメルカプト基である低分子量メルカプタン
類、 を反応させることを特徴とする。
本発明において、成分(a)のポリオキシアルキレンポ
リオールは、ヒドロ午シ基、アミノ基、メルカプト基な
どの活性水素を有する低分子量の多価活性水素化合物を
開始剤とし、触媒の存在下でプロピレンオキサイドを含
む炭素数2〜4のアルキレンオキサイドを付加重合して
得られる。
リオールは、ヒドロ午シ基、アミノ基、メルカプト基な
どの活性水素を有する低分子量の多価活性水素化合物を
開始剤とし、触媒の存在下でプロピレンオキサイドを含
む炭素数2〜4のアルキレンオキサイドを付加重合して
得られる。
開始剤としての低分子量の多価活性水素化合物としては
、具体的には1例えばエチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、グリセリン、ジグリセリン、ペンタエリスリト
ール、ソルビトール、シュカー、ビスフェノールA、ビ
スフェノールAおよびホルマリンの縮合により得られる
フェノール樹脂、エチレンジアミン、ピペラジン、アニ
リン、メチレンビスアニリン、2.4−ジアミノトルエ
ン、2,6−ジアミノトルエン、チオグリコール等が挙
げられる。
、具体的には1例えばエチレングリコール、ジエチレン
グリコール、プロピレングリコール、ジプロピレングリ
コール、グリセリン、ジグリセリン、ペンタエリスリト
ール、ソルビトール、シュカー、ビスフェノールA、ビ
スフェノールAおよびホルマリンの縮合により得られる
フェノール樹脂、エチレンジアミン、ピペラジン、アニ
リン、メチレンビスアニリン、2.4−ジアミノトルエ
ン、2,6−ジアミノトルエン、チオグリコール等が挙
げられる。
アルキレンオキサイドの重合のための触媒としては、一
般にKOHがよく使用されているが、KOH以外にも多
くの触媒が使用可能である0例えば、KOH以外のアル
カリ金属水酸化物類、アルカリ土類金属水酸化物類、ア
ルミニウムアルコキサイド、遷移金属錯体や金属シアン
化物等の化合物が挙げられる。
般にKOHがよく使用されているが、KOH以外にも多
くの触媒が使用可能である0例えば、KOH以外のアル
カリ金属水酸化物類、アルカリ土類金属水酸化物類、ア
ルミニウムアルコキサイド、遷移金属錯体や金属シアン
化物等の化合物が挙げられる。
低分子量の多価活性水素化合物を開始剤としてポリオキ
シアルキレンポリオールを製造する方法としては、具体
的には、例えばジプロピレングリコールにKOHを触媒
として、プロピレンオキサイドを付加する方法、あるい
は、プロピレンオキサイドの前または後にエチレンオキ
サイドおよび/またはブチレンオキサイドを付加する方
法、あるいは、プロピレンオキサイドの後に、エチレン
オキサイドまたはブチレンオキサイドを付加し、その後
プロピレンオキサイドを付加する方法などがある。その
他種々の方法があるが、それぞれのアルキレンオキサイ
ドを重合させる順序と@J数の組合せによって決まる。
シアルキレンポリオールを製造する方法としては、具体
的には、例えばジプロピレングリコールにKOHを触媒
として、プロピレンオキサイドを付加する方法、あるい
は、プロピレンオキサイドの前または後にエチレンオキ
サイドおよび/またはブチレンオキサイドを付加する方
法、あるいは、プロピレンオキサイドの後に、エチレン
オキサイドまたはブチレンオキサイドを付加し、その後
プロピレンオキサイドを付加する方法などがある。その
他種々の方法があるが、それぞれのアルキレンオキサイ
ドを重合させる順序と@J数の組合せによって決まる。
また、テトラヒドロフランなどの環状エーテルにより得
られるポリオキシアルキレンポリエーテル、あるいは、
環状ラクトンなどの開環重合により得られるポリエステ
ルジオールなどの比較的高分子量のポリオールも開始剤
として使用できる。
られるポリオキシアルキレンポリエーテル、あるいは、
環状ラクトンなどの開環重合により得られるポリエステ
ルジオールなどの比較的高分子量のポリオールも開始剤
として使用できる。
これらのポリオキシアルキレンポリオールは、アルキレ
ンオキサイドの中でも特にプロピレンオキサイドを重合
した時に末端にアリル基およびブロヘニル基を有するポ
リオキシアルキレンモノオールを副生しやすい。
ンオキサイドの中でも特にプロピレンオキサイドを重合
した時に末端にアリル基およびブロヘニル基を有するポ
リオキシアルキレンモノオールを副生しやすい。
さらに、本発明の成分(a)の混合物は前記のポリオキ
シアルキレンポリオールとポリオキシアルキレンモノオ
ールをブレンドしたものであってもよく、ブレンドの方
法は特に限定されない。
シアルキレンポリオールとポリオキシアルキレンモノオ
ールをブレンドしたものであってもよく、ブレンドの方
法は特に限定されない。
本発明において、成分(b)すなわち少なくともメルカ
プト基およびヒドロキシル基から選ばれた活性水素基を
少なくとも2個有し、かつ、そのうちの少なくとも1個
はメルカプト基である低分子量メルカプタン類としては
、具体的には、例えハ、2−メルカプトエタノール、3
−メルカプトプロパツール、4−メルカプトブタソール
、モノチオグリセロール、ジチオグリセロール、2,3
−ジメル力−yトー1−フロパノール、エチレングリコ
ール−モノメルカプトアセテート、エチレングリコール
−モノ(β−メルカプトプロピオネート)、ジエチレン
グリコール−モノ(β−メルカプトプロピオネ−))、
トリメチロールプロパン−モノ(β−メルカプトプロピ
オネート)、ネオペンチルグリコール−モノ(β−メル
カプトプロピオネート) 、 1.4−ブタンジチオー
ル、1,8−ジメルカプト−3,トジオキサオクタン、
ジ(2−メルカプトエチル)エーテルなどがある。
プト基およびヒドロキシル基から選ばれた活性水素基を
少なくとも2個有し、かつ、そのうちの少なくとも1個
はメルカプト基である低分子量メルカプタン類としては
、具体的には、例えハ、2−メルカプトエタノール、3
−メルカプトプロパツール、4−メルカプトブタソール
、モノチオグリセロール、ジチオグリセロール、2,3
−ジメル力−yトー1−フロパノール、エチレングリコ
ール−モノメルカプトアセテート、エチレングリコール
−モノ(β−メルカプトプロピオネート)、ジエチレン
グリコール−モノ(β−メルカプトプロピオネ−))、
トリメチロールプロパン−モノ(β−メルカプトプロピ
オネート)、ネオペンチルグリコール−モノ(β−メル
カプトプロピオネート) 、 1.4−ブタンジチオー
ル、1,8−ジメルカプト−3,トジオキサオクタン、
ジ(2−メルカプトエチル)エーテルなどがある。
本発明において、成分(a)と成分(b)との付加反応
は、通常、ラジカル開始剤を使用してもよいが、無触媒
でも反応が進行する。またKOHなどのアルカリあるい
はリン酸などの酸が存在しても良イ、ラジカル開始剤と
しては1通常よく使用されるアゾ化合物や過酸化物があ
り、例えば2.2′−アゾビスイソブチロニトリル、l
、1′−アゾビス(シクロヘキサン−1−カルボニトリ
ル)、2.2′−アジピル(2,4−ジメチルバレロニ
トリル)などや過酸化ベンゾイルなどがある。
は、通常、ラジカル開始剤を使用してもよいが、無触媒
でも反応が進行する。またKOHなどのアルカリあるい
はリン酸などの酸が存在しても良イ、ラジカル開始剤と
しては1通常よく使用されるアゾ化合物や過酸化物があ
り、例えば2.2′−アゾビスイソブチロニトリル、l
、1′−アゾビス(シクロヘキサン−1−カルボニトリ
ル)、2.2′−アジピル(2,4−ジメチルバレロニ
トリル)などや過酸化ベンゾイルなどがある。
成分(a)の分子量が大きい場合には、反応系の粘度が
大きいため反応温度は高めの方が好ましい、しかし、あ
まり高い反応温度で反応を行うとポリオキシアルキレン
ポリオール自身の酸化分解、あるいはメルカプタン化合
物の分解反応を引き起すので好ましくない、好ましくは
80°C以上130℃以下である。また、水、メタノー
ル、インプロパツール、ベンゼン、トルエンなどの溶媒
を使用することも可能である。
大きいため反応温度は高めの方が好ましい、しかし、あ
まり高い反応温度で反応を行うとポリオキシアルキレン
ポリオール自身の酸化分解、あるいはメルカプタン化合
物の分解反応を引き起すので好ましくない、好ましくは
80°C以上130℃以下である。また、水、メタノー
ル、インプロパツール、ベンゼン、トルエンなどの溶媒
を使用することも可能である。
本発明の方法により改質されたポリオキシアルキレンポ
リオールは、モノオールおよびモノオールに由来する不
飽和度が著しく低下されている。
リオールは、モノオールおよびモノオールに由来する不
飽和度が著しく低下されている。
また、この改質されたポリオキシアルキレンポリオール
とポリイソシアナートを反応させて得られるウレタン樹
脂は、通常の方法により製造された(改質されていない
)ものに比へ成形性および物性が向上する。
とポリイソシアナートを反応させて得られるウレタン樹
脂は、通常の方法により製造された(改質されていない
)ものに比へ成形性および物性が向上する。
さらにまた、現在市販されているものより高分子量のポ
リオキシアルキレンポリオールを、通常の触媒を使用し
て製造しようとすると、モノオールの比率が非常に高く
(従って不飽和度が非常に高い)なり、ポリウレタン樹
脂の原料としては事実上使用不可能となるが、本発明の
方法によって改質すれば使用可能となるのである。
リオキシアルキレンポリオールを、通常の触媒を使用し
て製造しようとすると、モノオールの比率が非常に高く
(従って不飽和度が非常に高い)なり、ポリウレタン樹
脂の原料としては事実上使用不可能となるが、本発明の
方法によって改質すれば使用可能となるのである。
以下に本発明の具体的実施例を述べるが、本発明の実施
の態様はこれらに限定されない。
の態様はこれらに限定されない。
[使用した化合物コ
アリルアルコール
東京化成■の試薬を使用した。沸点97℃、純度99%
以上、粘度1.34cp/25℃。
以上、粘度1.34cp/25℃。
ビニルエチルエーテル
東京化成−の試薬を使用した。沸点35.5℃、純度9
9%以上。
9%以上。
2−メルカプトエタノール
東洋化成■の試薬を使用した。沸点157.1℃/74
2maHg、ガスクロマトグラフィーによる純度88%
以上、粘度3.<3cp/25℃。
2maHg、ガスクロマトグラフィーによる純度88%
以上、粘度3.<3cp/25℃。
アリル末端モノオールA
アリルアルコールにプロピレンオキサイドを付加重合さ
せて得られる末端にアリル基を有するポリオキシプロピ
レンモノオールで、水酸基価38.0+sg−KOH/
g、分子量が約1480で、不飽和度0.Et5meq
/8、水分0.02%。
せて得られる末端にアリル基を有するポリオキシプロピ
レンモノオールで、水酸基価38.0+sg−KOH/
g、分子量が約1480で、不飽和度0.Et5meq
/8、水分0.02%。
rBN
2.2′−アゾビスインブチロニトリル。
D i o 1−3000
三井東圧化学社製のrD i o l −3000J
、ジプロピレングリコールにプロピレンオキサイドを付
加重合して得られる分子量が約3000のジオール。
、ジプロピレングリコールにプロピレンオキサイドを付
加重合して得られる分子量が約3000のジオール。
P−240
三井東圧化学社製のrE P−240J 、グリセリン
にプロピレンオキサイドおよびエチレンオキサイドを付
加重合して得られる分子量的7000のポリオ−Jし。
にプロピレンオキサイドおよびエチレンオキサイドを付
加重合して得られる分子量的7000のポリオ−Jし。
[分析測定方法〕
不飽和度(ビニル基含有 )の測定
日本工業規格(JIS)のに1557rポリウレタン用
ポリエーテル試験方法」中の6.7項「総不飽和度」の
方法に従った。
ポリエーテル試験方法」中の6.7項「総不飽和度」の
方法に従った。
仄旦セ(水酸基価)
日本工業規格(JIS)のに1557rポリウレタン用
ポリエーテル試験方法」中の664項「水酸基価」の方
法に従った。
ポリエーテル試験方法」中の664項「水酸基価」の方
法に従った。
不飽和率の計算
水酸基のモル数と不飽和基のモル数に占める不飽和基の
モル数の比率で、不飽和率= IQOX不飽和不飽和
不飽和度子OH価15B、1)で表される。
モル数の比率で、不飽和率= IQOX不飽和不飽和
不飽和度子OH価15B、1)で表される。
モノオールのモル比率
ポリオキシアルキレンポリオールの試料をアミン触媒存
在下で無水フタル酸と反応させた後、イオンクロマトグ
ラフィーを使用しグラージエント法で求めた。
在下で無水フタル酸と反応させた後、イオンクロマトグ
ラフィーを使用しグラージエント法で求めた。
メルカプタン(S)I基)濃度の測定方法「有機化合物
の微量確認法」 (培風館1857年)に記載されてい
るメルカプタンの定量方法中のアルキルフタル酸銅法に
よった。メルカプタンを0.1〜0,3g含む試料をは
かりとり、 125社の三角フラスコに入れたブタノー
ルの50mJ2溶液にする。
の微量確認法」 (培風館1857年)に記載されてい
るメルカプタンの定量方法中のアルキルフタル酸銅法に
よった。メルカプタンを0.1〜0,3g含む試料をは
かりとり、 125社の三角フラスコに入れたブタノー
ルの50mJ2溶液にする。
0、INブチルフタル酸銅標準溶液を少量ずつ加えてい
き、滴定液の青緑色が消えずに残る点を終点とする。空
試験を行いこの値を上記の滴定値から引き、メルカプタ
ン濃度を求める。 ゛参考例1 本参考例−1はアリル基とメルカプタンの付加反応につ
いて調べるために行なった。
き、滴定液の青緑色が消えずに残る点を終点とする。空
試験を行いこの値を上記の滴定値から引き、メルカプタ
ン濃度を求める。 ゛参考例1 本参考例−1はアリル基とメルカプタンの付加反応につ
いて調べるために行なった。
アリルアルコール116g(2モル)と2−メルカプト
エタノール156g(2モル)とを、コンデンサーを上
部に付けた500cc丸底フラスコ中に仕込み、NZ封
入した後、室温で15分間攪拌して反応させたところ、
内温は80℃まで上昇した。冷却後、反応生成物をその
ままFID−ガスクロマトグラフィーで分析した結果、
生成物の純度は94%で。
エタノール156g(2モル)とを、コンデンサーを上
部に付けた500cc丸底フラスコ中に仕込み、NZ封
入した後、室温で15分間攪拌して反応させたところ、
内温は80℃まで上昇した。冷却後、反応生成物をその
ままFID−ガスクロマトグラフィーで分析した結果、
生成物の純度は94%で。
残り6%は原料のアリルアルコールおよび2−メルカプ
トエタノールであった。また、アリルアルコールおよび
2−メルカプトエタノールを減圧除去した後、NMR分
析を行ったところ、アリル基は存在せず生成物は1.6
−シヒドロキシー4−チアヘキサンと同定された。
トエタノールであった。また、アリルアルコールおよび
2−メルカプトエタノールを減圧除去した後、NMR分
析を行ったところ、アリル基は存在せず生成物は1.6
−シヒドロキシー4−チアヘキサンと同定された。
参考例2
本参考例−2は、プロペニル基とメルカプタンの付加反
応について調べるために行なった。
応について調べるために行なった。
ビニルエチルエーテル144g(2モル)と2−メルカ
プトエタノール158g(2モル)とを、コンデンサー
を上部に付けた500cc丸底フラスコ中に仕込み、N
2封入した後、室温で15分間攪拌して反応させたとこ
ろ、内温は45℃まで上昇した・冷却後1反応生成物を
そのままFID−ガスクロマトグラフィーで分析した結
果、生成物の純度は88.5%で、残りは原料のビニル
エチルエーテルおよび2−メルカプトエタノールであっ
た。また、ビニルエチルエーテルおよび2−メルカプト
エタノールを減圧除去した後、NMR分析を行ったとこ
ろ、ビニル基は存在せず生成物は1−ヒドロキシ−3−
オキサ−4−チアオクタン(HOCHzC:ToSCH
2GHzOCR20H3)と同定された。
プトエタノール158g(2モル)とを、コンデンサー
を上部に付けた500cc丸底フラスコ中に仕込み、N
2封入した後、室温で15分間攪拌して反応させたとこ
ろ、内温は45℃まで上昇した・冷却後1反応生成物を
そのままFID−ガスクロマトグラフィーで分析した結
果、生成物の純度は88.5%で、残りは原料のビニル
エチルエーテルおよび2−メルカプトエタノールであっ
た。また、ビニルエチルエーテルおよび2−メルカプト
エタノールを減圧除去した後、NMR分析を行ったとこ
ろ、ビニル基は存在せず生成物は1−ヒドロキシ−3−
オキサ−4−チアオクタン(HOCHzC:ToSCH
2GHzOCR20H3)と同定された。
参考例3
本参考例〜3は高分子量モノオールとメルカプタンの反
応について調べるために行なった。
応について調べるために行なった。
1885gのアリル末端モノオールAと102gの2−
メルカプトエタノールとを、上部にコンデンサーを付け
た2リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2M検した後
、80℃で3時間反応させた。゛反応終了後、水300
gを加え、 120℃、10m*Hgで3時間、水およ
び2−メルカプトエタノールを減圧除去した。
メルカプトエタノールとを、上部にコンデンサーを付け
た2リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2M検した後
、80℃で3時間反応させた。゛反応終了後、水300
gを加え、 120℃、10m*Hgで3時間、水およ
び2−メルカプトエタノールを減圧除去した。
生成物を分析したところ、下記表1に示すような結果が
得られた。不飽和度の測定の結果、不飽和結合が著しく
減少し1反面、OH価は著しく増加した。
得られた。不飽和度の測定の結果、不飽和結合が著しく
減少し1反面、OH価は著しく増加した。
表 1
実施例1
2421gのDial−3000と11.agの2−メ
ルカプトエタノールを3リツター丸底フラスコ中に仕込
み。
ルカプトエタノールを3リツター丸底フラスコ中に仕込
み。
N2置換した後、 120℃で5時間反応させた1反
応終了後、120℃、2m畦gで4時間減圧除去して生
成物を得た。生成物を分析したところ不飽和度およびモ
ノオールの比率は著しく減少していた。
応終了後、120℃、2m畦gで4時間減圧除去して生
成物を得た。生成物を分析したところ不飽和度およびモ
ノオールの比率は著しく減少していた。
表2
実施例2
3000gのEP−240と105gの2−メルカプト
エタノールを5リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2
N換した後、 120℃で10時間反応させた0反応終
了後、155gの水を加えてから120℃、3■■Hg
で5時間減圧除去して生成物を得た。生成物を分析した
ところ、不飽和度およびモノオールの比率は著しく減少
していた。
エタノールを5リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2
N換した後、 120℃で10時間反応させた0反応終
了後、155gの水を加えてから120℃、3■■Hg
で5時間減圧除去して生成物を得た。生成物を分析した
ところ、不飽和度およびモノオールの比率は著しく減少
していた。
表3
実施例3
1500gのDial−3000と78gの2−メルカ
プトエタノールを2リツター丸底フラスコ中に仕込み、
N2N換した後、 120℃で5時間反応させた0反応
終了後、同量の水を加え分液ロートで分液する操作を3
回繰り返し、その後、80℃のロータリーエバポレータ
ーで2時間かけて水分を除去した。
プトエタノールを2リツター丸底フラスコ中に仕込み、
N2N換した後、 120℃で5時間反応させた0反応
終了後、同量の水を加え分液ロートで分液する操作を3
回繰り返し、その後、80℃のロータリーエバポレータ
ーで2時間かけて水分を除去した。
生成物を分析したところモノオールおよび不飽和度は著
しく減少していた。
しく減少していた。
表4
実施例4
2000gのDiol−3000と、9.4gの2−メ
ルカプトエタノール、6.78のKOHおよび6.7g
の水の混合物を2リツター九底フラスコ中に仕込み、N
2で置換した後、120℃で5時間反応させた0反応終
了後、115gの85%リン酸および101gの水を加
えて80℃で30分間中和し、さらにアルカリ吸着剤加
えてから100℃、150mmHgで2時間減圧で脱水
し。
ルカプトエタノール、6.78のKOHおよび6.7g
の水の混合物を2リツター九底フラスコ中に仕込み、N
2で置換した後、120℃で5時間反応させた0反応終
了後、115gの85%リン酸および101gの水を加
えて80℃で30分間中和し、さらにアルカリ吸着剤加
えてから100℃、150mmHgで2時間減圧で脱水
し。
濾過助剤を加えて濾過した。生成物を分析したところ不
飽和度が著しく減少していた。
飽和度が著しく減少していた。
表5
実施例5
2QQOg ノflio!−3000ト9.2gノ2−
IJLtJブトエタノールを2リツター丸底フラスコ中
に仕込み、N2置換した後、 120℃で5時間反応さ
せた。その後、100gのア七トンに溶解した8、7g
のA IBNを加え120℃で1時間反応した0反応終
了後、48gの水を加え120℃、3層mHgで2.5
時間で未反応の2−メルカプトエタノール、アセトン、
A IBHの分解物および水などを減圧除去した。生成
物を分析したところモノオールおよび不飽和度は著しく
減少していた。
IJLtJブトエタノールを2リツター丸底フラスコ中
に仕込み、N2置換した後、 120℃で5時間反応さ
せた。その後、100gのア七トンに溶解した8、7g
のA IBNを加え120℃で1時間反応した0反応終
了後、48gの水を加え120℃、3層mHgで2.5
時間で未反応の2−メルカプトエタノール、アセトン、
A IBHの分解物および水などを減圧除去した。生成
物を分析したところモノオールおよび不飽和度は著しく
減少していた。
表6
実施例6
500gのIdiot−3000,11,5g U)2
−メルカプトエタノールおよび100gのインプロピル
アルコールを1リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2
置換した後、80℃で10時間反応させた0反応終了後
、 120℃、3■+sHgで4時間減圧除去して生成
物を得た。
−メルカプトエタノールおよび100gのインプロピル
アルコールを1リツター丸底フラスコ中に仕込み、N2
置換した後、80℃で10時間反応させた0反応終了後
、 120℃、3■+sHgで4時間減圧除去して生成
物を得た。
生成物を分析したところ不飽和度およびモノオールの比
率は著しく減少していた。
率は著しく減少していた。
表7
実施例7
4000gのEP−240と281gの2−メルカプト
エタノールを5リツター丸底フラスコ中に仕込んだ後1
50℃で10時間反応させた0反応終了後、 120℃
、2mmHgで7時間減圧除去して生成物を得た。生成
物を分析したところ不飽和度およびモノオールの比率は
著しく減少していた。
エタノールを5リツター丸底フラスコ中に仕込んだ後1
50℃で10時間反応させた0反応終了後、 120℃
、2mmHgで7時間減圧除去して生成物を得た。生成
物を分析したところ不飽和度およびモノオールの比率は
著しく減少していた。
表8
〔発明の効果〕
実施例1〜7より明らかなごとく本発明の方法により、
ポリオキシアルキレンポリオール中のモノオールおよび
これに由来する不飽和基含有率を低下することができた
。
ポリオキシアルキレンポリオール中のモノオールおよび
これに由来する不飽和基含有率を低下することができた
。
特許出願人 三井東圧化学株式会社
Claims (3)
- (1)(a)低分子量の多価活性水素化合物に少なくと
もプロピレンオキサイドを含む炭素数2〜4のアルキレ
ンオキサイドを付加重合して得られるポリオキシアルキ
レンポリオール、および末端に不飽和基を有するポリオ
キシアルキレンモノオールを含むポリオキシアルキレン
ポリオール混合物に、 (b)メルカプト基およびヒドロキシ基から選ばれた活
性水素基を少なくとも2個有し、かつ、そのうちの少な
くとも1個はメルカプト基である低分子量メルカプタン
類、 を反応させることを特徴とするポリオキシアルキレンポ
リオール混合物の改質方法。 - (2)ポリオキシアルキレンモノオールの末端の不飽和
基がアリル基またはプロペニル基である請求項1記載の
ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法。 - (3)(b)成分の低分子量メルカプタン類が2−メル
カプトエタノールである請求項1記載のポリオキシアル
キレンポリオール混合物の改質方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33998690A JPH04209628A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33998690A JPH04209628A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209628A true JPH04209628A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18332655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33998690A Pending JPH04209628A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | ポリオキシアルキレンポリオール混合物の改質方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209628A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018005055A1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | Dow Global Technologies Llc | Process for making polyethers with reduced amounts of unsaturated monols |
| WO2018005056A1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | Dow Global Technologies Llc | Process for making polyether diols |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33998690A patent/JPH04209628A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018005055A1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | Dow Global Technologies Llc | Process for making polyethers with reduced amounts of unsaturated monols |
| WO2018005056A1 (en) * | 2016-06-30 | 2018-01-04 | Dow Global Technologies Llc | Process for making polyether diols |
| CN109415504A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-03-01 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 用于制备具有减少的不饱和一元醇量的聚醚的方法 |
| KR20190024966A (ko) * | 2016-06-30 | 2019-03-08 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 불포화 모노올의 감소된 양으로 폴리에테르를 제조하는 방법 |
| KR20190025927A (ko) * | 2016-06-30 | 2019-03-12 | 다우 글로벌 테크놀로지스 엘엘씨 | 폴리에테르 디올 제조 공정 |
| CN109563260A (zh) * | 2016-06-30 | 2019-04-02 | 陶氏环球技术有限责任公司 | 用于制备聚醚二醇的方法 |
| JP2019519651A (ja) * | 2016-06-30 | 2019-07-11 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | 低減された量の不飽和モノオールを含むポリエーテルを作製するためのプロセス |
| JP2019519650A (ja) * | 2016-06-30 | 2019-07-11 | ダウ グローバル テクノロジーズ エルエルシー | ポリエーテルジオールの製造プロセス |
| US11124604B2 (en) | 2016-06-30 | 2021-09-21 | Dow Global Technologies Llc | Process for making polyether diols |
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