JPH04209692A - フォトクロミック材料 - Google Patents
フォトクロミック材料Info
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- JPH04209692A JPH04209692A JP2403420A JP40342090A JPH04209692A JP H04209692 A JPH04209692 A JP H04209692A JP 2403420 A JP2403420 A JP 2403420A JP 40342090 A JP40342090 A JP 40342090A JP H04209692 A JPH04209692 A JP H04209692A
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- Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は窓用調光ガラス、カーテ
ン、サングラス、スキー用ゴーグル等の調光材料、再生
使用可能なコピー用紙等の印字用感光材料、複写材料、
または各種の記録・記憶材料、表示材料、レーザー用感
光材料、ホログラフィ−用感光材料、あるいは光学フィ
ルター、マスキング用材料、光量計、デイスプレー用材
料、または塗料、衣料、玩具、スポーツ用品、化粧品、
装飾品用材料として有用な新規フォトクロミック材料に
関するものである。 [0002] 【従来の技術】フォトクロミック化合物は数多く知られ
ており、代表的なものにスピロピラン化合物がある。 (G、H,Brown、 ”Photochromi
sm″’、Wiley Intersctence、
NewYork (1971)) [0003]またスピロオキサジン化合物が紫外光によ
り発色、熱または可視光により消色するフォトクロミッ
ク性を有することは知られている。例えば、特公昭45
28892号、特公昭49−48631号、特開昭55
−36284号、特開昭61−53288号、特開昭6
1−263982号、特開昭62−33184号、US
P4342668にはスピロナフトオキサジン系化合物
の置換誘導体および該化合物を含有するフォトクロミッ
ク材料が提案されている。 [0004]また、特開昭60−53586号、特開昭
62−288682号にはベンゼン環、ナフタレン環に
トリフルオロメチル基を有するスピロナフトオキサジン
系化合物を用いたフォトクロミック材料が開示されてい
る。 [0005]また、特開昭60−112880号、特開
昭62−153292号にはスピロピリドベンゾオキサ
ジン系化合物および該化合物を用いたフォトクロミック
材料が提案されている。 [0006]また、特開昭62−164685号、特開
昭63−30489号にはスビロフエナンスロオキサジ
ン系化合物および該化合物を使用した感光材料が提案さ
れている。 [0007]
ン、サングラス、スキー用ゴーグル等の調光材料、再生
使用可能なコピー用紙等の印字用感光材料、複写材料、
または各種の記録・記憶材料、表示材料、レーザー用感
光材料、ホログラフィ−用感光材料、あるいは光学フィ
ルター、マスキング用材料、光量計、デイスプレー用材
料、または塗料、衣料、玩具、スポーツ用品、化粧品、
装飾品用材料として有用な新規フォトクロミック材料に
関するものである。 [0002] 【従来の技術】フォトクロミック化合物は数多く知られ
ており、代表的なものにスピロピラン化合物がある。 (G、H,Brown、 ”Photochromi
sm″’、Wiley Intersctence、
NewYork (1971)) [0003]またスピロオキサジン化合物が紫外光によ
り発色、熱または可視光により消色するフォトクロミッ
ク性を有することは知られている。例えば、特公昭45
28892号、特公昭49−48631号、特開昭55
−36284号、特開昭61−53288号、特開昭6
1−263982号、特開昭62−33184号、US
P4342668にはスピロナフトオキサジン系化合物
の置換誘導体および該化合物を含有するフォトクロミッ
ク材料が提案されている。 [0004]また、特開昭60−53586号、特開昭
62−288682号にはベンゼン環、ナフタレン環に
トリフルオロメチル基を有するスピロナフトオキサジン
系化合物を用いたフォトクロミック材料が開示されてい
る。 [0005]また、特開昭60−112880号、特開
昭62−153292号にはスピロピリドベンゾオキサ
ジン系化合物および該化合物を用いたフォトクロミック
材料が提案されている。 [0006]また、特開昭62−164685号、特開
昭63−30489号にはスビロフエナンスロオキサジ
ン系化合物および該化合物を使用した感光材料が提案さ
れている。 [0007]
【発明の解決しようとする課題】スピロピラン化合物は
光発消色の繰り返し耐久性に問題があった。また公知の
スピロオキサジン化合物は前記化合物に比べて繰り返し
耐久性は向上しているものの、実用化レベルにおいては
まだまだ不十分であった。 [0008]
光発消色の繰り返し耐久性に問題があった。また公知の
スピロオキサジン化合物は前記化合物に比べて繰り返し
耐久性は向上しているものの、実用化レベルにおいては
まだまだ不十分であった。 [0008]
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するための新規フォトクロミック材料に関するものであ
る。本発明のフォトクロミック材料は下記の化2で表さ
れるRfにポリフルオロアルキル基またはフッ素原子を
導入した新規スピロオキサジン系化合物を含有すること
により上記の課題を解決するものである。 [0009]
するための新規フォトクロミック材料に関するものであ
る。本発明のフォトクロミック材料は下記の化2で表さ
れるRfにポリフルオロアルキル基またはフッ素原子を
導入した新規スピロオキサジン系化合物を含有すること
により上記の課題を解決するものである。 [0009]
【化2】
[00101(化2において、Rfはポリフルオロアル
キル基またはフッ素原子を示し、m≧2゜環A、 Bは
Rf以外にも置換されていてもよい炭化水素芳香環また
は複素環系芳香環を示す。R1、R2、R3、R4はそ
れぞれ独立に水素原子、炭素数1〜25の炭化水素基、
またはアルコキシ基、ハロゲン原子、エステル基、シア
ン基、ニトロ基、エーテル基、チオエーテル基、カルボ
ニル基、スルホニル基、アミン基、置換アミノ基、イミ
ノ基、アミド基、チオアミド基、ウレタン基、ウレア基
、イソシアネート基、アゾ基、ヒドロキシ基、チオール
基、カルボキシル基、スルホン酸基およびその金属塩基
から選ばれる少なくとも1つの基を有する炭化水素基を
示す。R1、R2、R3、R4はそれぞれ同一もしくは
異なる置換基であり、R2、R3は互いに結合し環化し
ていてもよい。) [0011]化2において、Rfはポリフルオロアルキ
ル基またはフッ素原子を示し、それぞれ同一もしくは異
なっていてもよい。 [0012]また化2で表される化合物において環A。 BのRf以外にも置換されていてもよい炭化水素芳香環
または複素環系芳香環としては、ベンゼン環、ナフタレ
ン環、キノリン環、フェナンスレン環、アントラセン環
、ピリジン環等が挙げられる。好ましくは環Aはベンゼ
ン環、ピリジン環であり、環Bはナフタレン環、キノリ
ン環、フェナンスレン環である。これらのRf以外の置
換基としてはフルオロメチル基、CI、Br、I等のハ
ロゲン原子、エステル基、シアノ基、ニトロ基、エーテ
ル基、チオエーテル基、カルボニル基、スルホニル基、
アミノ基、置換アミノ基、イミノ基、アミド基、チオア
ミド基、ウレタン基、ウレア基、イソシアネート基、ア
ゾ基、またはヒドロキシ基、チオール基、カルボキシル
基、スルホン酸基およびその金属塩基、炭素数1〜25
の炭化水素基、またはアルコキシ基、CI、Br、
I等のハロゲン原子、エステル基、シアノ基、ニトロ基
、エーテル基、チオエーテル基、カルボニル基、スルホ
ニル基、アミノ基、置換アミン基、イミノ基、アミド基
、チオアミド基、ウレタン基、ウレア基、イソシアネー
ト基、アゾ基、またはヒドロキシ基、チオール基、カル
ボキシル基、スルホン酸基あるいはその金属塩基から選
ばれる基を有する炭化水素基等が挙げられる。 [0013]またR1 、 R2、R3としては、アル
キル基、アルキレン基等を介してもう一つのスピロオキ
サジン環と結合し、全体として2量体の化合物を形成し
たものも挙げられる。またR1 、 R2、R3、A環
、B環に二重結合、シランカップリング基等の反応性基
を導入し、マトリ・ジクス材料と結合させることも出来
る。 [00141本発明の新規フォトクロミック材料は、化
2のRfにポリフルオロアルキル基またはフッ素原子を
導入することにより光発消色の繰り返し耐久性に極めて
優れ、実用化レベルにおいて使用可能であるという特徴
を有する。 [00151本発明の化合物は、例えば次のようにして
製造することが出来る。 [0016]下記化3
キル基またはフッ素原子を示し、m≧2゜環A、 Bは
Rf以外にも置換されていてもよい炭化水素芳香環また
は複素環系芳香環を示す。R1、R2、R3、R4はそ
れぞれ独立に水素原子、炭素数1〜25の炭化水素基、
またはアルコキシ基、ハロゲン原子、エステル基、シア
ン基、ニトロ基、エーテル基、チオエーテル基、カルボ
ニル基、スルホニル基、アミン基、置換アミノ基、イミ
ノ基、アミド基、チオアミド基、ウレタン基、ウレア基
、イソシアネート基、アゾ基、ヒドロキシ基、チオール
基、カルボキシル基、スルホン酸基およびその金属塩基
から選ばれる少なくとも1つの基を有する炭化水素基を
示す。R1、R2、R3、R4はそれぞれ同一もしくは
異なる置換基であり、R2、R3は互いに結合し環化し
ていてもよい。) [0011]化2において、Rfはポリフルオロアルキ
ル基またはフッ素原子を示し、それぞれ同一もしくは異
なっていてもよい。 [0012]また化2で表される化合物において環A。 BのRf以外にも置換されていてもよい炭化水素芳香環
または複素環系芳香環としては、ベンゼン環、ナフタレ
ン環、キノリン環、フェナンスレン環、アントラセン環
、ピリジン環等が挙げられる。好ましくは環Aはベンゼ
ン環、ピリジン環であり、環Bはナフタレン環、キノリ
ン環、フェナンスレン環である。これらのRf以外の置
換基としてはフルオロメチル基、CI、Br、I等のハ
ロゲン原子、エステル基、シアノ基、ニトロ基、エーテ
ル基、チオエーテル基、カルボニル基、スルホニル基、
アミノ基、置換アミノ基、イミノ基、アミド基、チオア
ミド基、ウレタン基、ウレア基、イソシアネート基、ア
ゾ基、またはヒドロキシ基、チオール基、カルボキシル
基、スルホン酸基およびその金属塩基、炭素数1〜25
の炭化水素基、またはアルコキシ基、CI、Br、
I等のハロゲン原子、エステル基、シアノ基、ニトロ基
、エーテル基、チオエーテル基、カルボニル基、スルホ
ニル基、アミノ基、置換アミン基、イミノ基、アミド基
、チオアミド基、ウレタン基、ウレア基、イソシアネー
ト基、アゾ基、またはヒドロキシ基、チオール基、カル
ボキシル基、スルホン酸基あるいはその金属塩基から選
ばれる基を有する炭化水素基等が挙げられる。 [0013]またR1 、 R2、R3としては、アル
キル基、アルキレン基等を介してもう一つのスピロオキ
サジン環と結合し、全体として2量体の化合物を形成し
たものも挙げられる。またR1 、 R2、R3、A環
、B環に二重結合、シランカップリング基等の反応性基
を導入し、マトリ・ジクス材料と結合させることも出来
る。 [00141本発明の新規フォトクロミック材料は、化
2のRfにポリフルオロアルキル基またはフッ素原子を
導入することにより光発消色の繰り返し耐久性に極めて
優れ、実用化レベルにおいて使用可能であるという特徴
を有する。 [00151本発明の化合物は、例えば次のようにして
製造することが出来る。 [0016]下記化3
【化3】
(化3においてm、Rf及び環Aは前記化2の定義に同
じ。)で表されるアミン誘導体にNaNO2によるジア
ゾ化、Na2 SO:l による還元を行い、下記化4
[0017]
じ。)で表されるアミン誘導体にNaNO2によるジア
ゾ化、Na2 SO:l による還元を行い、下記化4
[0017]
【化4】
(化4においてm、Rf及び項Aは前記化2の定義に同
じ。)で表されるヒドラジン誘導体を得た。 [0018]これを下記化5
じ。)で表されるヒドラジン誘導体を得た。 [0018]これを下記化5
【化5】
(化5における、R2、R3、R4は前記化2の定義に
同じ。)で表されるケトンと反応させた後にフィッシャ
ーインドール反応を行うことにより下記化6[0019
]
同じ。)で表されるケトンと反応させた後にフィッシャ
ーインドール反応を行うことにより下記化6[0019
]
【化6】
(化6における、m、 Rf、 R2,R3,R’ 、
及び環Aは前記化2の定義に同じ。)で表されるインド
レニン誘導体を得た。 [00201また、下記化7
及び環Aは前記化2の定義に同じ。)で表されるインド
レニン誘導体を得た。 [00201また、下記化7
【化7]
(化7における、環Bは前記化2の定義と同じ。)で表
されるヒドロキシ誘導体をNaNO2にてニトロソ化す
ることにより下記化8 [0021] 【化8】 (化8における、及び環Bは前記化2の定義と同じ。)
で表されるニトロソ−ヒドロキシ誘導体を得た。 [0022]ここで先に得られたインドレニン誘導体(
化6)を下記化9
されるヒドロキシ誘導体をNaNO2にてニトロソ化す
ることにより下記化8 [0021] 【化8】 (化8における、及び環Bは前記化2の定義と同じ。)
で表されるニトロソ−ヒドロキシ誘導体を得た。 [0022]ここで先に得られたインドレニン誘導体(
化6)を下記化9
【化9】
(化9における、Xは■またはS03 Cs H4CH
3、R1は前記化2の定義と同じ。)と反応させた後に
ニトロソ−ヒドロキシ誘導体(化8)と反応させること
により製造できる(下記化10参照)。 [0023]
3、R1は前記化2の定義と同じ。)と反応させた後に
ニトロソ−ヒドロキシ誘導体(化8)と反応させること
により製造できる(下記化10参照)。 [0023]
【化10】
[0024]インドレニン誘導体とニトロソ−ヒドロキ
シ誘導体のカップリング反応はインドレニン誘導体とR
Xを無溶媒あるいは溶媒中、0℃〜150℃の反応温度
で1時間〜8時間反応した後に、ニトロソ−ヒドロキシ
誘導体、並びにトリエチルアミン、ピペリジン、ピペラ
ジン、モルホリン等の塩基を加え、0℃〜150℃の反
応温度で1時間〜8時間反応することにより実施される
。好ましくはトルエン、エタノール中、トリエチルアミ
ンの存在下、0℃〜80℃で円滑に実施出来る。 [00251本発明のフォトクロミック材料のマトリッ
クス材料としては、ガラス、光学的に透明な樹脂、例え
ばポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、ポリ
エステル、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニリデン、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル
、ポリ酢酸ビニル、酢酸セルロース、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ナイロン樹脂、ポリウレタン、 (ハロ
ゲン化)ビスフェノールAの(ウレタン変性)アクリレ
ートポリマー、アモルファスポリオレフィン、及び上記
樹脂の混合物または共重合体などを使用することが出来
る。 [0026]マトリツクス材料への本発明フォトクロミ
ック化合物の配合方法としては染色法、キャスティング
法、配合されたポリマー溶液のコーティング法、または
本発明フォトクロミック化合物をマイクロカプセル化し
た後に付着する方法、あるいは本発明フォトクロミック
化合物中の二重結合、シランカップリング基等の反応性
基とマトリックス材料を反応させることにより結合する
方法等、各種の方法が適用出来る。 [0027]また、本発明のフォトクロミック材料にお
いては、耐光性向上のために紫外線吸収剤、酸化防止剤
、ヒンダードアミン系安定剤等を添加することも出来る
。 [0028]
シ誘導体のカップリング反応はインドレニン誘導体とR
Xを無溶媒あるいは溶媒中、0℃〜150℃の反応温度
で1時間〜8時間反応した後に、ニトロソ−ヒドロキシ
誘導体、並びにトリエチルアミン、ピペリジン、ピペラ
ジン、モルホリン等の塩基を加え、0℃〜150℃の反
応温度で1時間〜8時間反応することにより実施される
。好ましくはトルエン、エタノール中、トリエチルアミ
ンの存在下、0℃〜80℃で円滑に実施出来る。 [00251本発明のフォトクロミック材料のマトリッ
クス材料としては、ガラス、光学的に透明な樹脂、例え
ばポリビニルブチラール、ポリビニルアルコール、ポリ
エステル、ポリスチレン、ポリカーボネート、ポリ塩化
ビニリデン、ポリ塩化ビニル、ポリメタクリル酸メチル
、ポリ酢酸ビニル、酢酸セルロース、エポキシ樹脂、フ
ェノール樹脂、ナイロン樹脂、ポリウレタン、 (ハロ
ゲン化)ビスフェノールAの(ウレタン変性)アクリレ
ートポリマー、アモルファスポリオレフィン、及び上記
樹脂の混合物または共重合体などを使用することが出来
る。 [0026]マトリツクス材料への本発明フォトクロミ
ック化合物の配合方法としては染色法、キャスティング
法、配合されたポリマー溶液のコーティング法、または
本発明フォトクロミック化合物をマイクロカプセル化し
た後に付着する方法、あるいは本発明フォトクロミック
化合物中の二重結合、シランカップリング基等の反応性
基とマトリックス材料を反応させることにより結合する
方法等、各種の方法が適用出来る。 [0027]また、本発明のフォトクロミック材料にお
いては、耐光性向上のために紫外線吸収剤、酸化防止剤
、ヒンダードアミン系安定剤等を添加することも出来る
。 [0028]
【実施例】以下に実施例を示し、本発明を具体的に説明
するが、かかる実施例により本発明は何ら限定されるも
のではない。 [0029] [合成例1] イソプロピルメチルケトン−(3,5−ビストリフルオ
ロメチル)フェニルヒドラゾンの合成 [003033,5−ビストリフルオロメチルアニリン
25gをジオキサン100m1に溶解した後に水100
m1と濃塩酸40m1を加えた。水冷撹拌下、亜硝酸ソ
ーダ8.0gの水溶液100m1を滴下後、亜硫酸ソー
ダ40gの水溶液200m1を加えた。室温にて一晩放
置した後に80℃まで加熱した。抽出処理の後、有機溶
媒を減圧にて留去した。得られた残渣にイソプロピルメ
チルケトン15gを加え2時間加熱還流した後、減圧蒸
留することにより表記の化合物を20g得た。 [00311[合成例2] 4.6−ピスドリフルオロメチルー2. 3. 3−ト
リメチルインドレニンの合成 [0032]イソプロピルメチルケトン−(3,5−ビ
ストリフルオロメチル)フェニルヒドラゾン20gを酢
酸120m1に溶解し90℃にて一晩撹拌した。抽出処
理の後、有機溶媒を減圧にて留去し得られた残渣を減圧
蒸留することにより表記の化合物を12g得た。 [0033] ’ HNMR(CD3 C1):δ1.
3ppm(s、 6H) 、 2. 3ppm
(s、 3H) 、 7. 4〜7゜7ppm
(m、2H) 19FNMR(CD3 C1,CFC13基準):δ−
61ppm (3F) 、 −62ppm (3
F)[0034] [合成例3] 4.6−ピスドリフルオロメチルー1. 2. 3.
3−テトラメチルインドレニニウムヨードジドの合成[
0035] 4,6−ピスドリフルオロメチルー2゜3
、 3−トリメチルインドレニン12gをクロロホルム
50m1に溶解し、メチルヨードシト12gを加えた。 60℃にて1日撹拌した後に反応液を濾別することによ
り表記の化合物を17g得た。 [oo36] [合成例41 4.6−ピスドリフルオロメチルー1. 3. 3−ト
リメチル−スピロしインドリン−2,3’ −(3H)
−ナフト(2,1−b) (1,4)オキサジン]の
合成[0037] 4,6−ピスドリフルオロメチルー
1゜2、 3. 3−テトラメチルインドレニニウムヨ
ードジド10.0gをエタノール50m1に溶解し、1
−ニトロソ−2−ナフトール5.0gとトリエチルアミ
ン4.6gを加えた。3時間加熱還流の後に溶媒を減圧
にて留去し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーにて分離精製し、表記の化合物を5.1g得た
。この化合物を以下の実施例で用いた。 [0038]λmax=575nm HNMR(CD3 Cl):δ1. 4ppm (
s、 6H) 、 2. 7ppm (s、
3H) 、 6. 3〜7. 9ppm(m、 8
H) 、 8. 6ppm (m、 LH)19
F NMR(CD3 Cl 、 CF C13基準):
δ−61ppm (3F) 、 −62ppm (
3F)[0039] [合成例5] 4、 5. 6. 7−テトラフルオロー1. 3.
3−トリメチル−スピロ[インドリン−2,3’ −(
3H)−ナフト(2,1−b) (1,4)オキサジ
ン]の合成[004012,3,4,5−テトラフルオ
ロアニリン25gから、合成例1〜4と同様の手法を用
いて表記の化合物を4.1g得た。 [00411λmax=600nm HNMR(CD3 CI):δ1.4ppm (s
、 6H) 、 2. 7ppm (s、 3
H) 、 6. 4〜7. 8ppm(m、 6H
) 、 8. 5ppIl(m、 LH)19FN
MR(CD3 C1,CFCl3基準):δ−148p
pn+ (IF)、−155ppm (IF)、−
158ppn+(IF)、−160ppm (IF)
[0042] [比較合成例11 5−フルオロ−1,3,3−トリメチル−スピロ[イン
ざ ドリンー2. 3’ −(3H)−ナフト(2,1−b
)(1,4)オキサジン]の合成 [0043]5−フルオロ−1,2,3,3−テトラメ
チルインドレニニウムヨードジドから合成例4と同様の
手法にて表記の化合物を合成した。 [0044]λmax=605nm [0045] [比較例2]
するが、かかる実施例により本発明は何ら限定されるも
のではない。 [0029] [合成例1] イソプロピルメチルケトン−(3,5−ビストリフルオ
ロメチル)フェニルヒドラゾンの合成 [003033,5−ビストリフルオロメチルアニリン
25gをジオキサン100m1に溶解した後に水100
m1と濃塩酸40m1を加えた。水冷撹拌下、亜硝酸ソ
ーダ8.0gの水溶液100m1を滴下後、亜硫酸ソー
ダ40gの水溶液200m1を加えた。室温にて一晩放
置した後に80℃まで加熱した。抽出処理の後、有機溶
媒を減圧にて留去した。得られた残渣にイソプロピルメ
チルケトン15gを加え2時間加熱還流した後、減圧蒸
留することにより表記の化合物を20g得た。 [00311[合成例2] 4.6−ピスドリフルオロメチルー2. 3. 3−ト
リメチルインドレニンの合成 [0032]イソプロピルメチルケトン−(3,5−ビ
ストリフルオロメチル)フェニルヒドラゾン20gを酢
酸120m1に溶解し90℃にて一晩撹拌した。抽出処
理の後、有機溶媒を減圧にて留去し得られた残渣を減圧
蒸留することにより表記の化合物を12g得た。 [0033] ’ HNMR(CD3 C1):δ1.
3ppm(s、 6H) 、 2. 3ppm
(s、 3H) 、 7. 4〜7゜7ppm
(m、2H) 19FNMR(CD3 C1,CFC13基準):δ−
61ppm (3F) 、 −62ppm (3
F)[0034] [合成例3] 4.6−ピスドリフルオロメチルー1. 2. 3.
3−テトラメチルインドレニニウムヨードジドの合成[
0035] 4,6−ピスドリフルオロメチルー2゜3
、 3−トリメチルインドレニン12gをクロロホルム
50m1に溶解し、メチルヨードシト12gを加えた。 60℃にて1日撹拌した後に反応液を濾別することによ
り表記の化合物を17g得た。 [oo36] [合成例41 4.6−ピスドリフルオロメチルー1. 3. 3−ト
リメチル−スピロしインドリン−2,3’ −(3H)
−ナフト(2,1−b) (1,4)オキサジン]の
合成[0037] 4,6−ピスドリフルオロメチルー
1゜2、 3. 3−テトラメチルインドレニニウムヨ
ードジド10.0gをエタノール50m1に溶解し、1
−ニトロソ−2−ナフトール5.0gとトリエチルアミ
ン4.6gを加えた。3時間加熱還流の後に溶媒を減圧
にて留去し得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグ
ラフィーにて分離精製し、表記の化合物を5.1g得た
。この化合物を以下の実施例で用いた。 [0038]λmax=575nm HNMR(CD3 Cl):δ1. 4ppm (
s、 6H) 、 2. 7ppm (s、
3H) 、 6. 3〜7. 9ppm(m、 8
H) 、 8. 6ppm (m、 LH)19
F NMR(CD3 Cl 、 CF C13基準):
δ−61ppm (3F) 、 −62ppm (
3F)[0039] [合成例5] 4、 5. 6. 7−テトラフルオロー1. 3.
3−トリメチル−スピロ[インドリン−2,3’ −(
3H)−ナフト(2,1−b) (1,4)オキサジ
ン]の合成[004012,3,4,5−テトラフルオ
ロアニリン25gから、合成例1〜4と同様の手法を用
いて表記の化合物を4.1g得た。 [00411λmax=600nm HNMR(CD3 CI):δ1.4ppm (s
、 6H) 、 2. 7ppm (s、 3
H) 、 6. 4〜7. 8ppm(m、 6H
) 、 8. 5ppIl(m、 LH)19FN
MR(CD3 C1,CFCl3基準):δ−148p
pn+ (IF)、−155ppm (IF)、−
158ppn+(IF)、−160ppm (IF)
[0042] [比較合成例11 5−フルオロ−1,3,3−トリメチル−スピロ[イン
ざ ドリンー2. 3’ −(3H)−ナフト(2,1−b
)(1,4)オキサジン]の合成 [0043]5−フルオロ−1,2,3,3−テトラメ
チルインドレニニウムヨードジドから合成例4と同様の
手法にて表記の化合物を合成した。 [0044]λmax=605nm [0045] [比較例2]
【化11】
化11で表されるスピロオキサジン化合物(λmax=
605nm)を使用する。 [0046] [実施例1〜2.比較例1〜2]実施
例1として合成例4で得た、実施例2として合成例5で
得た、比較例1として比較合成例1で得た、比較例2と
して上記のスピロオキサジン化合物を用いて次の試験を
行った。 [0047]ポリビニルブチラールの30%トルエン:
イソプロビルアルコール(42:58)混合溶液にスピ
ロオキサジン化合物のトルエン溶液を加え(スピロオキ
サジン化合物/ポリビニルブチラール=0. 15mm
ol/g)撹拌した。この溶液からキャスト製膜し約5
0μの厚さのフィルムを得た。室温にて2時間風乾、4
0℃にて1時間乾燥した。 [00481150Wキセノンランプを用いて30時間
連続照射したところ、比較例1,2では退色が著しいが
、実施例142では退色はほとんど認められなかった。 [0049]
605nm)を使用する。 [0046] [実施例1〜2.比較例1〜2]実施
例1として合成例4で得た、実施例2として合成例5で
得た、比較例1として比較合成例1で得た、比較例2と
して上記のスピロオキサジン化合物を用いて次の試験を
行った。 [0047]ポリビニルブチラールの30%トルエン:
イソプロビルアルコール(42:58)混合溶液にスピ
ロオキサジン化合物のトルエン溶液を加え(スピロオキ
サジン化合物/ポリビニルブチラール=0. 15mm
ol/g)撹拌した。この溶液からキャスト製膜し約5
0μの厚さのフィルムを得た。室温にて2時間風乾、4
0℃にて1時間乾燥した。 [00481150Wキセノンランプを用いて30時間
連続照射したところ、比較例1,2では退色が著しいが
、実施例142では退色はほとんど認められなかった。 [0049]
【発明の効果】本発明の新規フォトクロミック材料は先
発消色の繰り返し耐久性に極めて優れるという特徴を有
し、実用レベルにおいて十分な耐光性を有する。 [00501このような本フォトクロミック材料は窓用
調光ガラス、カーテン、サングラス、スキー用ゴーグル
等の調光材料、再生使用可能なコピー用紙等の印字用感
光材料、複写材料、または各種の記録・記憶材料、表示
材料、レーザー用感光材料、ホログラフィ−用感光材料
、あるいは光学フィルター、マスキング用材料、光量計
、デイスプレー用材料、または衣料、装飾品用材料とし
て使用される。
発消色の繰り返し耐久性に極めて優れるという特徴を有
し、実用レベルにおいて十分な耐光性を有する。 [00501このような本フォトクロミック材料は窓用
調光ガラス、カーテン、サングラス、スキー用ゴーグル
等の調光材料、再生使用可能なコピー用紙等の印字用感
光材料、複写材料、または各種の記録・記憶材料、表示
材料、レーザー用感光材料、ホログラフィ−用感光材料
、あるいは光学フィルター、マスキング用材料、光量計
、デイスプレー用材料、または衣料、装飾品用材料とし
て使用される。
Claims (1)
- 【請求項1】 【化1】 ▲数式、化学式、表等があります▼ (化1において、Rfはポリフルオロアルキル基または
フッ素原子を示し、m≧2。環A、BはRf以外にも置
換されていてもよい炭化水素芳香環または複素環系芳香
環を示す。R^1、R^2、R^3、R^4はそれぞれ
独立に水素原子、炭素数1〜25の炭化水素基、または
アルコキシ基、ハロゲン原子、エステル基、シアノ基、
ニトロ基、エーテル基、チオエーテル基、カルボニル基
、スルホニル基、アミノ基、置換アミノ基、イミノ基、
アミド基、チオアミド基、ウレタン基、ウレア基、イソ
シアネート基、アゾ基、またはヒドロキシ基、チオール
基、カルボキシル基、スルホン酸基およびその金属塩基
から選ばれる少なくとも1つの基を有する炭化水素基を
示す。 R^1、R^2、R^3、R^4はそれぞれ同一もしく
は異なる置換基であり、R^2、R^3は互いに結合し
環化していてもよい。)で表されるスピロオキサジン系
フォトクロミック材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403420A JPH04209692A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | フォトクロミック材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2403420A JPH04209692A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | フォトクロミック材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209692A true JPH04209692A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18513156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2403420A Withdrawn JPH04209692A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | フォトクロミック材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209692A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425315A (en) * | 2005-04-22 | 2006-10-25 | Ge Healthcare Uk Ltd | Water-soluble fluoro-substituted cyanine dyes, as reactive fluorescence labelling reagents, and precursor 2-methyl-3H-indole derivatives |
| US8586732B2 (en) | 2011-07-01 | 2013-11-19 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8703759B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-22 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8952034B2 (en) | 2009-07-27 | 2015-02-10 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8962610B2 (en) | 2011-07-01 | 2015-02-24 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| JP2015513597A (ja) * | 2012-03-08 | 2015-05-14 | コンセホ・スペリオール・デ・インベスティガシオネス・シエンティフィカスConsejo Superior De Investigaciones Cientificas | フォトクロミック特性を有するコーティング、そのコーティングの製造方法、ならびに光学物品および光沢表面に適用可能なそれらの使用 |
| US9115096B2 (en) | 2011-05-10 | 2015-08-25 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
-
1990
- 1990-12-03 JP JP2403420A patent/JPH04209692A/ja not_active Withdrawn
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2425315B (en) * | 2005-04-22 | 2009-10-07 | Ge Healthcare Uk Ltd | Water-soluble fluoro-substituted cyanine dyes as reactive fluorescence labelling reagents |
| GB2425315A (en) * | 2005-04-22 | 2006-10-25 | Ge Healthcare Uk Ltd | Water-soluble fluoro-substituted cyanine dyes, as reactive fluorescence labelling reagents, and precursor 2-methyl-3H-indole derivatives |
| US8952034B2 (en) | 2009-07-27 | 2015-02-10 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9371329B2 (en) | 2009-07-27 | 2016-06-21 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9079901B2 (en) | 2010-07-02 | 2015-07-14 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8703759B2 (en) | 2010-07-02 | 2014-04-22 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9115096B2 (en) | 2011-05-10 | 2015-08-25 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9403782B2 (en) | 2011-05-10 | 2016-08-02 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8962610B2 (en) | 2011-07-01 | 2015-02-24 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8697863B2 (en) | 2011-07-01 | 2014-04-15 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9193694B2 (en) | 2011-07-01 | 2015-11-24 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US8586732B2 (en) | 2011-07-01 | 2013-11-19 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9598435B2 (en) | 2011-07-01 | 2017-03-21 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9676760B2 (en) | 2011-07-01 | 2017-06-13 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| US9695192B2 (en) | 2011-07-01 | 2017-07-04 | Gilead Sciences, Inc. | Fused heterocyclic compounds as ion channel modulators |
| JP2015513597A (ja) * | 2012-03-08 | 2015-05-14 | コンセホ・スペリオール・デ・インベスティガシオネス・シエンティフィカスConsejo Superior De Investigaciones Cientificas | フォトクロミック特性を有するコーティング、そのコーティングの製造方法、ならびに光学物品および光沢表面に適用可能なそれらの使用 |
| US9885808B2 (en) | 2012-03-08 | 2018-02-06 | Consejo Superior De Investigaciones Cientificas(Csic) | Coating with photochromic properties, method for producing said coating and use thereof applicable to optical articles and glazed surfaces |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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