JPH0420969Y2 - - Google Patents
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- JPH0420969Y2 JPH0420969Y2 JP1987093630U JP9363087U JPH0420969Y2 JP H0420969 Y2 JPH0420969 Y2 JP H0420969Y2 JP 1987093630 U JP1987093630 U JP 1987093630U JP 9363087 U JP9363087 U JP 9363087U JP H0420969 Y2 JPH0420969 Y2 JP H0420969Y2
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- Japan
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- exhaust gas
- internal combustion
- combustion engine
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/002—Apparatus adapted for particular uses, e.g. for portable devices driven by machines or engines
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N13/00—Exhaust or silencing apparatus characterised by constructional features
- F01N13/08—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits
- F01N13/082—Other arrangements or adaptations of exhaust conduits of tailpipe, e.g. with means for mixing air with exhaust for exhaust cooling, dilution or evacuation
-
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- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/02—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust
- F01N3/05—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for cooling, or for removing solid constituents of, exhaust by means of air, e.g. by mixing exhaust with air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B63/00—Adaptations of engines for driving pumps, hand-held tools or electric generators; Portable combinations of engines with engine-driven devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2230/00—Combination of silencers and other devices
- F01N2230/06—Spark arresters
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2590/00—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines
- F01N2590/06—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines for hand-held tools or portables devices
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、動力源として搭載された内燃機関
と、該内燃機関に連結されて該内燃機関からの排
ガスを消音して外部へ排出するマフラーと、前記
内燃機関によつて駆動される送風機とを有する作
業機械の排ガス装置に関し、特に背負形送風機な
どのように作業者に比較的接近して使用される作
業機械に適する。
と、該内燃機関に連結されて該内燃機関からの排
ガスを消音して外部へ排出するマフラーと、前記
内燃機関によつて駆動される送風機とを有する作
業機械の排ガス装置に関し、特に背負形送風機な
どのように作業者に比較的接近して使用される作
業機械に適する。
従来の技術
従来、このような作業機械においては、内燃機
関からの排ガスを消音器、即ちマフラーを通して
外部へ排出させ、騒音の発生を抑制して作業者に
与える不快感を低下させ、作業性の向上を図るよ
うになつている。
関からの排ガスを消音器、即ちマフラーを通して
外部へ排出させ、騒音の発生を抑制して作業者に
与える不快感を低下させ、作業性の向上を図るよ
うになつている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、従来の作業機械では、マフラー
からの排ガスが依然として高い温度をもつたまま
で排出されるので火災発生の原因ともなり、また
マフラー自体の温度も高温度に上昇し作業者にと
つて危険であるという問題があつた。
からの排ガスが依然として高い温度をもつたまま
で排出されるので火災発生の原因ともなり、また
マフラー自体の温度も高温度に上昇し作業者にと
つて危険であるという問題があつた。
そこで、本考案はこのような従来の技術の問題
点を解決するためになされたものであり、マフラ
ー自体の温度及びマフラーから排出される排ガス
の温度を大きく低下させて作業者に対する安全性
の向上を図るようにした作業機械の排ガス装置を
提供することを目的とする。
点を解決するためになされたものであり、マフラ
ー自体の温度及びマフラーから排出される排ガス
の温度を大きく低下させて作業者に対する安全性
の向上を図るようにした作業機械の排ガス装置を
提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
即ち、本考案に係る作業機械の排ガス装置は、
動力源として機体カバー内に搭載された内燃機関
と、該内燃機関に連結されて該内燃機関からの排
ガスを消音して外部へ排出するマフラーと、前記
内燃機関によつて駆動される送風機とを備え、前
記マフラーの出口開口部から排ガスの排出下流へ
向け隙間を設けて前記出口開口部より径大の上流
端部を有する混合筒部材を配設すると共に、前記
出口開口部の外周部を囲繞する環状の導風壁の内
側に前記送風機からの加圧空気の一部を導入する
導風通路を設け、前記混合筒部材に排ガスととも
に前記加圧空気の一部を流入せしめる構成を特徴
とする。
動力源として機体カバー内に搭載された内燃機関
と、該内燃機関に連結されて該内燃機関からの排
ガスを消音して外部へ排出するマフラーと、前記
内燃機関によつて駆動される送風機とを備え、前
記マフラーの出口開口部から排ガスの排出下流へ
向け隙間を設けて前記出口開口部より径大の上流
端部を有する混合筒部材を配設すると共に、前記
出口開口部の外周部を囲繞する環状の導風壁の内
側に前記送風機からの加圧空気の一部を導入する
導風通路を設け、前記混合筒部材に排ガスととも
に前記加圧空気の一部を流入せしめる構成を特徴
とする。
作 用
従つて本考案による作業機械は、送風機から導
入される加圧空気流をマフラーの排出開口外周部
の導風壁内側に一次冷却風として導入すると同時
に、混合筒部材とマフラーの排ガス出口開口との
間の隙間から外部空気を二次冷却風として混合筒
部材内へ導入し、マフラーからの排ガスをこれら
冷却風と混合してその温度を充分に低下させなが
ら下流側出口端部から排出される。この時、冷却
風は内燃機関やマフラーの周囲の空気を冷却風と
して吸引する作用をするので、それらの周囲を空
気が円滑に流れてそれらの冷却を促進し、更に冷
却風の流れが混合筒部材の出口通路部分において
もマフラーからの排ガスを吸引する作用をするの
で機関効率も改善することができる。
入される加圧空気流をマフラーの排出開口外周部
の導風壁内側に一次冷却風として導入すると同時
に、混合筒部材とマフラーの排ガス出口開口との
間の隙間から外部空気を二次冷却風として混合筒
部材内へ導入し、マフラーからの排ガスをこれら
冷却風と混合してその温度を充分に低下させなが
ら下流側出口端部から排出される。この時、冷却
風は内燃機関やマフラーの周囲の空気を冷却風と
して吸引する作用をするので、それらの周囲を空
気が円滑に流れてそれらの冷却を促進し、更に冷
却風の流れが混合筒部材の出口通路部分において
もマフラーからの排ガスを吸引する作用をするの
で機関効率も改善することができる。
実施例
次に、本考案を図面の実施例に基づいて説明す
る。
る。
まず、図面に示した実施例は本考案を背負形送
風作業機に適用した例であり、作業者が背負う枠
体1に、動力源としての内燃機関2と、作業者の
背中寄りに内燃機関2と並設された送風機3とが
装架されている。内燃機関2は気化器4から燃料
及び空気の混合気の供給を受けて駆動され、内燃
機関2からの排ガスはマフラー5を経て後述する
ようにして消音・冷却されて外部へ排出される。
風作業機に適用した例であり、作業者が背負う枠
体1に、動力源としての内燃機関2と、作業者の
背中寄りに内燃機関2と並設された送風機3とが
装架されている。内燃機関2は気化器4から燃料
及び空気の混合気の供給を受けて駆動され、内燃
機関2からの排ガスはマフラー5を経て後述する
ようにして消音・冷却されて外部へ排出される。
送風機3はボリユートケーシング6内に羽根車
7を配置した羽根車軸8を回転可能に支持してお
り、該羽根車軸8は内燃機関2のクランク軸に一
体的に連結されて回転駆動されるようになつてい
る。送風機3は内燃機関2と反対側の中央に外部
空気を吸入する吸気口9を設けており、該吸気口
9から吸入された空気はケーシング6内で羽根車
7の回転により加圧され、この加圧された空気は
ケーシング6の周囲に形成された風路10内へ圧
送され、該風路10内の加圧空気は、薬剤散布の
場合は作業者が操作する噴管の先端部に設けられ
た噴霧ノズルにおいて薬液タンクからの薬液を霧
状に混合して外部へ噴射され、薬液を周囲へ散布
するようになつている(図示せず)。ここまで説
明した薬剤散布機の構造は従来の薬剤散布機の構
造と同じであるので、それについてこれ以上説明
しない。
7を配置した羽根車軸8を回転可能に支持してお
り、該羽根車軸8は内燃機関2のクランク軸に一
体的に連結されて回転駆動されるようになつてい
る。送風機3は内燃機関2と反対側の中央に外部
空気を吸入する吸気口9を設けており、該吸気口
9から吸入された空気はケーシング6内で羽根車
7の回転により加圧され、この加圧された空気は
ケーシング6の周囲に形成された風路10内へ圧
送され、該風路10内の加圧空気は、薬剤散布の
場合は作業者が操作する噴管の先端部に設けられ
た噴霧ノズルにおいて薬液タンクからの薬液を霧
状に混合して外部へ噴射され、薬液を周囲へ散布
するようになつている(図示せず)。ここまで説
明した薬剤散布機の構造は従来の薬剤散布機の構
造と同じであるので、それについてこれ以上説明
しない。
内燃機関2からマフラー5内へ排出された排ガ
スは、マフラー5内の防火網11を通つてマフラ
ー5の円筒状の排ガス出口開口部12へ達する。
該出口開口部12の下流端部17に円筒状の混合
筒部材13の上流端部18が間隔を設けて対向
し、その環状〓間14を介して両者は連通してい
る。混合筒部材13の下流側出口端部19は枠体
1の後方へ、作業者と反対の方向に開いている。
スは、マフラー5内の防火網11を通つてマフラ
ー5の円筒状の排ガス出口開口部12へ達する。
該出口開口部12の下流端部17に円筒状の混合
筒部材13の上流端部18が間隔を設けて対向
し、その環状〓間14を介して両者は連通してい
る。混合筒部材13の下流側出口端部19は枠体
1の後方へ、作業者と反対の方向に開いている。
一方、前記送風機3のケーシング6の風路10
内に連通している導風通路15は、前記マフラー
5の排ガス出口開口12の外周部に円環状に形成
された導風壁16の内側に連通する開口21を形
成して、送風機3の風路10の加圧された空気の
一部を前記導風壁16内にその接線方向より吹き
込む。
内に連通している導風通路15は、前記マフラー
5の排ガス出口開口12の外周部に円環状に形成
された導風壁16の内側に連通する開口21を形
成して、送風機3の風路10の加圧された空気の
一部を前記導風壁16内にその接線方向より吹き
込む。
このような構成により、作動中に送風機3の風
路10内の加圧空気流の一部分が導風通路15内
を矢印Aで示したように導入され、この導入され
た空気は一次冷却風として導風通路15の下流端
開口21から導風壁18内に流入し、渦流となつ
て混合筒部材13中へ流入し、更にその下流側出
口端部19から外部後方へ放出される。一方、マ
フラー5から排出された排ガスはその出口開口部
12から混合筒部材13内の中央部へ流入する。
路10内の加圧空気流の一部分が導風通路15内
を矢印Aで示したように導入され、この導入され
た空気は一次冷却風として導風通路15の下流端
開口21から導風壁18内に流入し、渦流となつ
て混合筒部材13中へ流入し、更にその下流側出
口端部19から外部後方へ放出される。一方、マ
フラー5から排出された排ガスはその出口開口部
12から混合筒部材13内の中央部へ流入する。
また、これら排ガスと加圧空気との流れにより
環状〓間14のまわりの空気に吸気作用を与え、
排ガスとの混合を促進して排ガスを効果的に二次
冷却する。特に、導風通路15から導入される加
圧空気流はマフラー5からの排ガスの排出を促進
する吸引作用をもするので、内燃機関2の機関効
率を向上させる作用をもする。
環状〓間14のまわりの空気に吸気作用を与え、
排ガスとの混合を促進して排ガスを効果的に二次
冷却する。特に、導風通路15から導入される加
圧空気流はマフラー5からの排ガスの排出を促進
する吸引作用をもするので、内燃機関2の機関効
率を向上させる作用をもする。
尚、導風通路15の下流端開口21は、前述の
如くマフラー5の出口開口部12の外周部に形成
した導風壁16内を加圧空気が循環するように、
出口開口部12の外周部に対し接線方向に向ける
か、直接全周方向に分散して混合筒部材13に流
入させてもよい。
如くマフラー5の出口開口部12の外周部に形成
した導風壁16内を加圧空気が循環するように、
出口開口部12の外周部に対し接線方向に向ける
か、直接全周方向に分散して混合筒部材13に流
入させてもよい。
なお、図示例の如く、機体カバー24の前記混
合筒部材13の出口端部19に対応する位置に設
けられた排出開口部20と前記出口端部19との
間の環状〓間22からも、三次冷却風として空気
を吸引することができる。
合筒部材13の出口端部19に対応する位置に設
けられた排出開口部20と前記出口端部19との
間の環状〓間22からも、三次冷却風として空気
を吸引することができる。
考案の効果
以上説明した本考案の構成により、本考案は、
送風機から導風通路を通して導入された加圧空気
流の一部を混合筒部材の端部の開口から一次冷却
風として導入すると同時に、マフラーからの排ガ
ス出口開口と混合筒部材との間に形成された〓間
から混合筒部材へ流入する二次冷却風とが十分に
混合し、大量の冷却空気を排ガスに与えることが
できる。
送風機から導風通路を通して導入された加圧空気
流の一部を混合筒部材の端部の開口から一次冷却
風として導入すると同時に、マフラーからの排ガ
ス出口開口と混合筒部材との間に形成された〓間
から混合筒部材へ流入する二次冷却風とが十分に
混合し、大量の冷却空気を排ガスに与えることが
できる。
更に冷却風が内燃機関やマフラーの周囲の空気
をも冷却風として吸引するので、それらの周囲を
空気が円滑に流れてそれらの冷却を促進し、作業
者等に対する熱による危険を防止する等の効果を
奏する。
をも冷却風として吸引するので、それらの周囲を
空気が円滑に流れてそれらの冷却を促進し、作業
者等に対する熱による危険を防止する等の効果を
奏する。
図面は本考案に係る作業機械の排ガス装置の要
部横断面図である。 2……内燃機関、3……送風機、5……マフラ
ー、12……出口開口部、13……混合筒部材、
14……〓間、15……導風通路、16……導風
壁。
部横断面図である。 2……内燃機関、3……送風機、5……マフラ
ー、12……出口開口部、13……混合筒部材、
14……〓間、15……導風通路、16……導風
壁。
Claims (1)
- 動力源として機体カバー24内に搭載された内
燃機関2と、該内燃機関に連結されて該内燃機関
からの排ガスを消音して外部へ排出するマフラー
5と、前記内燃機関によつて駆動される送風機3
とを備え、前記マフラー5の出口開口部12から
排ガスの排出下流へ向け隙間14を設けて前記出
口開口部12より径大の上流端部18を有する混
合筒部材13を配設すると共に、前記出口開口部
の外周部を囲繞する環状の導風壁16の内側に前
記送風機からの加圧空気の一部を導入する導風通
路15を設け、前記混合筒部材13内に排ガスと
ともに前記加圧空気の一部を流入せしめることを
特徴とする作業機械の排ガス装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987093630U JPH0420969Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 | |
| US07/204,124 US4872308A (en) | 1987-06-18 | 1988-06-08 | Exhaust device for working machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987093630U JPH0420969Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63202713U JPS63202713U (ja) | 1988-12-27 |
| JPH0420969Y2 true JPH0420969Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=14087648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987093630U Expired JPH0420969Y2 (ja) | 1987-06-18 | 1987-06-18 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4872308A (ja) |
| JP (1) | JPH0420969Y2 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH048715U (ja) * | 1990-05-09 | 1992-01-27 | ||
| JPH0489891U (ja) * | 1990-12-19 | 1992-08-05 | ||
| JP2576085Y2 (ja) * | 1993-01-21 | 1998-07-09 | 株式会社共立 | 可搬式パワーブロワー |
| US5533869A (en) * | 1994-11-28 | 1996-07-09 | Homelite, Inc. | Power tool exhaust cooling system |
| DE29813484U1 (de) * | 1998-07-29 | 1998-12-17 | Andreas Stihl AG & Co., 71336 Waiblingen | Antriebseinheit eines handgeführten Arbeitsgerätes |
| US6216778B1 (en) * | 1998-12-30 | 2001-04-17 | Case Corporation | Cooling system for an off-highway vehicle |
| SE525066C2 (sv) * | 2003-04-16 | 2004-11-23 | Volvo Constr Equip Holding Se | Förfarande för ventilering av en arbetsmaskin, och en sådan arbetsmaskin |
| JP5091399B2 (ja) * | 2005-11-15 | 2012-12-05 | ハスクバーナ・ゼノア株式会社 | チェーンソウ |
| JP2007176128A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Komatsu Zenoah Co | チェーンソー |
| JP2007177774A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Komatsu Zenoah Co | 2サイクルエンジン |
| US20080092976A1 (en) * | 2006-10-20 | 2008-04-24 | Komatsu Zenoah Co. | Blower duct |
| US8261552B2 (en) * | 2007-01-25 | 2012-09-11 | Dresser Rand Company | Advanced adiabatic compressed air energy storage system |
| US20090038106A1 (en) * | 2007-08-10 | 2009-02-12 | Zenoah Co., Ltd. | Engine blower |
| US8046989B2 (en) * | 2007-11-14 | 2011-11-01 | Paccar Inc | Cooling device for high temperature exhaust |
| DE102009045801A1 (de) * | 2009-10-19 | 2011-04-28 | Deere & Company, Moline | Vorrichtung zur Kühlung eines Abgasstroms |
| EP2479398B2 (de) * | 2011-01-25 | 2026-01-14 | Joseph Vögele AG | Strassenfertiger oder Beschicker |
| US9302579B2 (en) * | 2014-05-20 | 2016-04-05 | Deere & Company | Flush mounted tractor exhaust outlet |
| USD798513S1 (en) * | 2015-08-06 | 2017-09-26 | Andreas Stihl Ag & Co., Kg | Cordless blower |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5167942U (ja) * | 1974-11-25 | 1976-05-29 | ||
| JPS552178Y2 (ja) * | 1975-03-13 | 1980-01-21 | ||
| DE2643240A1 (de) * | 1976-09-25 | 1978-04-06 | Stihl Maschf Andreas | Schalldaempfer, insbesondere fuer tragbare motorkettensaegen |
| DE2725899A1 (de) * | 1977-06-08 | 1978-12-21 | Stihl Maschf Andreas | Auspuff-schalldaempfer |
| JPS5937747Y2 (ja) * | 1978-08-28 | 1984-10-19 | セイコーインスツルメンツ株式会社 | ツヅミ車の構造 |
| US4674146A (en) * | 1985-12-03 | 1987-06-23 | Emerson Electric Company | Hand held gas engine blower |
-
1987
- 1987-06-18 JP JP1987093630U patent/JPH0420969Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-06-08 US US07/204,124 patent/US4872308A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4872308A (en) | 1989-10-10 |
| JPS63202713U (ja) | 1988-12-27 |
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