JPH04209773A - 多孔質ガラス状カーボン材の製造方法 - Google Patents
多孔質ガラス状カーボン材の製造方法Info
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- JPH04209773A JPH04209773A JP40536590A JP40536590A JPH04209773A JP H04209773 A JPH04209773 A JP H04209773A JP 40536590 A JP40536590 A JP 40536590A JP 40536590 A JP40536590 A JP 40536590A JP H04209773 A JPH04209773 A JP H04209773A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
た骨格強度を備える多孔質ガラス状カーボン材を量産性
よく製造する方法に関し、 [0002] 【従来の技術】軽量、導電性、耐熱性および耐食性など
に優れた特性を示す多孔質カーボン材は、工業用のフィ
ルター、電池用電極、吸着材等の用途分野に有用されて
いる。 [0003]従来、多孔質カーボン材の製造技術として
は、粒度を揃えたコークス粉をタールピッチのような炭
化性バインダーとともに捏合したのち粉砕、成形および
焼成炭化処理するプロセスが典型的な製法手段とされて
いるが、均質で安定な気孔構造を付与するための条件設
定が難しいうえ、材質強度が低い欠点がある。 [0004]この点、炭素繊維をパルプおよびバインダ
ー成分とともに抄紙して得られる炭素繊維混合シートに
熱硬化性樹脂液を含浸させたのち焼成炭化処理する方法
(特開昭50−25808号公報)は、炭素繊維が補強
骨格を形成し、また熱硬化性樹脂がガラス状カーボン組
織に転化するため、材料強度を効果的に向上させること
ができる。ところが、この方法においては、嵩密度、気
孔径、気孔率などの制御に難点があり、加えて高価な炭
素繊維を原料とする関係で製造原価が高騰化する問題が
ある。 [0005] このため、炭素繊維に代えて炭素繊維
製造用の有機繊維を使用し、これにパルプ、炭素質粉末
などを配合して抄紙したシートに有機高分子物質あるい
は炭素質粉末を懸濁させた有機高分子物質を含浸したの
ち焼成処理する方法(特開昭61−236664号公報
、同61−236665号公報)が提案されている。し
かしながら、この方法では、組織内に局部的に閉塞され
た空隙部分が多く形成されるため、均質かつ制御された
気孔構造を得ることが困難となる。 [00061本発明者らは上記問題点の解消を図り、良
好な気孔性状と高強度特性を兼備するガラス状炭素質の
多孔質材を得るためのプロセスとして、α−セルロース
を主成分とする熱揮散性物質を抄紙してシート化する工
程と、シートに残炭率40重量%以上の熱硬化性樹脂溶
液を含浸する工程と、含浸処理後のシートを50〜15
0℃の温度で半硬化する工程と、半硬化シートを積層し
て全面を均一加熱しながらシート厚さが70〜20%に
なるように圧縮する工程と、圧縮シートを非酸化性雰囲
気下で800℃以上の温度により焼成炭化する工程から
なるポーラスカーボン材の製造方法を開発し、既に特願
平1−321729号として提案した。 [0007]
において、前記の先行技術には量産化を目的として連続
的な処理工程を実施しようとする際に解決しなければな
らない幾つかの新たな課題が発生した。すなわち、シー
ト化の工程に産業用ペーパーの製造ラインとされている
連続抄紙法を適用しようとすると、製造ラインの途中で
シートの破断トラブルが多発し、その都度ラインを停止
する必要がある。シート破断の原因は、抄紙直後のシー
トには多量の水が含まれており、使用バインダーも水溶
性である関係で抄紙段階で適度なシート強度を確保でき
ず、このためロール移動(特に乾燥段階)の際に僅かな
テンションの変動によって容易に組織破壊につながる現
象に基づいている。このような現象は抄紙条件を制御し
、シート密度を高めることで軽減化することも可能であ
るが、この場合には均質な気孔組織の形成化を損ねるた
め、後工程で連続的な樹脂液含浸処理を施すと含浸樹脂
の偏在が生じて良好な気孔性状を得ることができなくな
る。 [0008]本発明の目的は、先行技術における上記の
問題点を解消し、連続工程によってもシートの破断現象
を起こすことなく、常に良好な気孔性状と優れた骨格強
度を備える多孔質ガラス状カーボン材を量産性よく製造
する方法を提供することにある。 [0009]
めの本発明による多孔質ガラス状カーボン材の製造方法
は、α−セルロースを主成分とする有機物質60〜90
重量部、水溶性抄紙バインダー10〜40重量部および
水不溶性で且つ熱揮散性のバインダー1〜10重量部か
らなる原料組成の分散水を連続抄紙してシートに成形し
、該シートを残炭率40%以上の熱硬化性樹脂溶液に連
続的に浸漬したのちロール絞り処理を施し、処理後のシ
ートを半硬化して積層成形し、成形体を非酸化性雰囲気
下で800℃以上の温度により焼成炭化することを構成
上の特徴とし、 [00101本発明の主要な原料物質となるα−セルロ
ースを主成分とする有機物質は抄紙時にシートのフィラ
ー成分となるもので、通常のパルプのほか、α−セルロ
ース分90%を含むレーヨンパルプを用いることができ
る。パルプ性状としては、抄紙成形性および高気孔構造
を確保する面から太さ3〜10デニール、長さ5〜10
mmの繊維形状を有するものを選択することが好ましい
。 [00111水溶性抄紙バインダーは、抄紙工程でシー
ト成形の結合材として機能する成分で、例えばアカマツ
、ニジマツ、トドマツ、カラマ゛人モミ、ツガ等の針葉
樹系パルプが好適に使用される。 [0012]水不溶性で且つ熱揮散性のバインダーは、
前記の水溶性バインダーの機能を補強してシートがウェ
ット状態にあるときに十分な強度を付与するために添加
される第三成分で、ポリビニールアルコール(ビニロン
)、不溶性澱粉、ミクロフィブリル化パルプなどを用い
ることができる。これらのバインダーを併用することに
よりウェット時における抄紙シートの強度が増大し、連
続抄紙操作を適用してもシートの破断現象が生じること
がなくなる。 [0013]原料物質の配合比率は、α−セルロースを
主成分とする有機物質60〜90重量部、水溶性抄紙バ
インダー10〜40重量部および水不溶性で且つ熱揮散
性のバインダー1〜10重量部に設定し、有機物質に対
するバインダー成分の配合量が前記の範囲を下廻る場合
には抄紙成形性が悪くなり、他方、前記範囲を越えるバ
インダー成分の配合では多孔質組織の形成が困難となる
。とくに第三成分として添加する水不溶性で熱揮散性の
バインダーの配合量は重要で、これが1重量部未満であ
ると湿潤状態における適度なシート強度を確保すること
ができなくなってシートの破断が起き易くなり、また1
0重量部を越えると気孔率、気孔径等が低下して目的と
する気孔分布が均一な多孔質組織を得ることが不可能と
なる。 [0014]上記の三成分系原料物質は混合して水に均
一分散させ、連続抄紙装置を用いて連続的に抄紙してシ
ートに成形し、乾燥ロールに巻き取る。 [0015]乾燥シートは、ついで案内ロールを介して
残炭率40%以上の熱硬化性樹脂溶液中に連続的に浸漬
する機構の処理装置にセットし、浸漬処理をおこなう。 熱硬化性樹脂の残炭率とは、樹脂を非酸化性雰囲気下で
800℃の温度に焼成したときに残留する炭素分の重量
を指し、この残炭率が40%を下廻るときには、得られ
る多孔質ガラス状カーボン材の強度を実用水準まで向上
させることが極めて困難となる。40重量%以上の残炭
率を有する熱硬化性樹脂の例としては、フェノール系樹
脂、フラン系樹脂、ポリイミド樹脂などが挙げられ、い
ずれも焼成炭化後にガラス状カーボンに転化し、これら
熱硬化性樹脂の溶液化に用いられる有機溶媒は樹脂の種
類によって選定されるが、通常、メタノール、エタノー
ル、アセトン、メチルエチルケトンのような低粘度で浸
透性が高く、容易に熱揮散する性質の有機溶媒が選定さ
れる。 溶液に樹脂濃度は、5重量%未満であると強度特性が減
退し、40M量%を越すと粘度が増大して含浸性を損ね
るうえ、気孔の閉塞を生じて気孔率および気孔径の調整
が困難となる。したがって、5〜40重量%の範囲の樹
脂濃度に設定することが好適である。 [0016]浸漬処理したシートは、引き続き所定間隙
の2本ロール間を通過させてロール絞り処理を施し、余
剰な樹脂溶液を除去するとともに含浸組織を均質化し、 [0017]処理後のシートは、50〜150℃の温度
に保持された乾燥器を通して水分等の未反応物や反応生
成物を有機溶媒成分とともに揮散除去し、同時にシート
に担持された樹脂成分を半硬化し、次に、半硬化シート
を所要枚数に積層して全面を均一に加熱しながら、シー
ト厚さが圧縮前に比べて70〜20%の範囲まで薄くな
るような条件で圧縮し積層成形し、該圧縮比率が70%
を下廻る程度の低圧縮率では実用的な強度性能が得られ
難く、20%を下廻るような高圧縮率になると組織が緻
密化して気孔率の大幅低下を招く。また、均質加熱には
ヒーターを内蔵した平面加熱盤を用い、圧縮手段には油
圧プレスまたは空圧プレスを用いることが工業的である
。成形時の温度は樹脂の性状によって若干の差異はある
が、概ね80〜200℃の範囲で円滑に成形され、同時
に樹脂が完全硬化し、 [0018]このようにして積層成形された成形体は、
非酸化性雰囲気中で800℃以上の温度により焼成し、
熱揮散性の成分を揮散させるとともに熱硬化性樹脂成分
を炭化してガラス状カーボン材に転化させる。この炭化
工程は、成形体を平滑表面を有する黒鉛板で挟み込んだ
形態でおこなうと反り等の変形を防止する効果がある。 [0019]
不溶性で熱揮散性のバインダーが、抄紙段階においては
主原料相互の接着力を高めて連続抄紙工程のロールテン
ションに耐えるシート強度を付与し、焼成段階では熱分
解を起こして完全に揮散し、良好な多孔質組織を確保す
るために機能し、また、抄紙シートに熱硬化性樹脂溶液
を連続的に浸漬した後の工程として施されるロール絞り
処理は、余剰樹脂を除去してシート組織内に樹脂を均一
に担持させる機能を営む。 [00201これらの機能が、α−セルロースを主成分
とする有機物質による均質な気孔と骨格の形成、熱硬化
性樹脂の炭化によるガラス状カーボン組織の形成化とい
う本来的な作用と相俟って、均一微細な通気性気孔性状
を備えながら材質強度に優れる多孔質ガラス状カーボン
材の連続生産を可能にし、 [00213
し、 [0022]実施例1 α−セルロース分90%以上、太さ5デニール、長さ2
5市のレーヨンパルプ〔大和紡績(株)製〕80重量部
、水溶性抄紙バインダーとして晒し針葉樹パルプ(NB
KP)20重量部および水不溶性で熱揮散性のバインダ
ーとしてビニロンバインダー〔(株)クラレ製、VPB
105) 1重量部を混合し、水中で撹拌混合して均
質に分散させたのち連続抄紙装置を用いて平均気孔径1
10μm、厚さ0゜23mm、幅1300uの連続シー
トを成形した。乾燥前の湿潤シートの強度は45kgf
/cm2で、連続抄紙は円滑に進行しシートの破断現象
は生じなかった。 [0023]乾燥シートを連続樹脂浸漬装置にセットし
、案内ロールを介して残炭率45%のフェノール樹脂[
住友デュレズ(株)製、スミライトレジンPR940]
の20重量%アセトン溶液を満たした槽に連続的に通過
させて浸漬処理し、引き続き0.2mmの間隙に調整さ
れた2本ロール間を通してロール絞り処理を施した。 [00241ついで、シートを100℃に保持された乾
燥器を通過させて半硬化したのち1辺1300mmの正
方形に裁断し、これを14枚積層して120℃に調整さ
れた均熱平面盤の上に置いた状態で上部から平面盤で圧
縮率65%になるまで圧縮成形して樹脂を完全に硬化さ
せた。 [0025]得られた成形体を平滑表面をもつ黒鉛板に
挟み付けて電気焼成炉に移し、周囲をコークスバッキン
グ材で被包してから1000℃の温度で焼成炭化処理を
した。 [0026]このようにして製造した多孔質ガラス状カ
ーボン材について各種の特性を測定したところ、嵩密度
0.49g/cc、気孔率(水銀圧入法、以下同様)6
7%、平均気孔径(水銀圧入法、以下同様)55μm、
曲げ強度270kgf/cm2と良好な気孔性状ならび
に材質強度を示し、走査型電子顕微鏡による観察で均質
な多孔質組織であることが確認された。また、本例によ
る10回試作時の製品収率は100%であった。 [0027]実施例2 ビニロンバインダーの配合量を3重量部に変えたほかは
、全て実施例1と同一のプロセス条件により多孔質ガラ
ス状カーボン材を製造した。この場合の湿潤シートの強
度は49kgf/cm2で、連続抄紙工程でシート破断
は認められなかった。 [0028]得られた材料の特性は、嵩密度0.48g
/c c、気孔率65%、平均気孔径54μm、曲げ強
度250kgf/cm2と気孔組織、材質強度ともに良
好で、実施例1と同一の顕微鏡観察結果が得られた。ま
た、10回試作時の製品収率は100%であった。 [0029]実施例3 ビニロンバインダーの配合量を10重量部に変えたほか
は、全て実施例1と同一のプロセス条件により多孔質ガ
ラス状カーボン材を製造した。この場合の湿潤シートの
強度は53kgf/c+++2 と高く、連続抄紙工程
でのトラブルは全くなかった。 [00301得られた材料の特性は、嵩密度0.49g
/CC1気孔率68%、平均気孔径567B、曲げ強度
260kgf/cm2と気孔組織、材質強度ともに良好
で、実施例1と同様に均質多孔組織であることが顕微鏡
観察で確認された。また、10回試作時の製品収率は1
00%であった。 [0031]比較例1 水不溶性で且つ熱揮散性のバインダーとしてのビニロン
バインダーを配合せずに実施例1と同一プロセスで連続
抄紙をおこなったところ、シートの破断が多発して$造
不能となった。この場合における湿潤シートの強度を測
定したところ、21kgf/cm2 と低いものであっ
た。 [0032]比較例2 ビニロンバインダーの配合量を0.5重量部としたは力
は、実施例1と同一条件で連続抄紙をおこなったところ
、シートの破断が生じて製造が困難となった。この場合
における湿潤シートの強度を測定したところ、27kg
f。 Cm2であった。 [0033]比較例3 ビニロンバインダーの配合量を13重量部とし、ロール
絞り処理を適用しないほかは全て実施例1と同一のプロ
セスと条件により多孔質ガラス状カーボン材を製造した
。この場合の湿潤シートの強度は57kgf/cm2
と高い寺ので、連続抄紙工程は円滑に進行した。 [0034]得られた材料の特性を測定した結果、嵩替
度0.51g/cc、気孔率55%、平均気孔径45μ
m、曲げ強用230kgf/cm2と実施例に比べて気
孔率および材質強度が但下し、走査型電子顕微鏡による
組織観察では気孔の目配まりが多く発生していて組織が
不均質であることが確ρされた。 [0035]比較例4 ビニロンバインダーの配合量を3重量部とし、ロール絞
り処理を適用しないほかは全て実施例1と同一のプロセ
スと条件を用いて多孔質ガラス状カーボン材を製造した
。この場合の湿潤シートの強度は46kgf/cm2で
、連続抄紙工程にトラブルはなかった。 [0036]得られた材料は、嵩密度0.49g/CC
1気孔摩67%、平均気孔径53μm、曲げ強度270
kgf/cn+2と特性屹には実施例と同等の測定結果
を示したが、走査型電子ぼ微鏡による組織観察では気孔
の目詰まりが多く、局部的に気孔率が40%程度を示す
ところがあって明らかな粗細の不均質性が認められた。 [0037] 【発明の効果】以上のとおり、本発明によれば良好な気
孔性状と優れた材質強度を兼備する高品質の多孔質ガラ
ス状カーボン材を連続的な抄紙および浸漬工程を介して
トラブルなく製造することができる。 [0038]したがって、量産効果による製造原価の低
減化が図れるため、耐熱耐食性のほかに低コスト化が要
求される燃料電池、二次電池用の部材を製造するために
極めて有効となる。
Claims (1)
- 【請求項1】α−セルロースを主成分とする有機物質6
0〜90重量部、水溶性抄紙バインダー10〜40重量
部および水不溶性で且つ熱揮散性のバインダー1〜10
重量部からなる原料組成の分散水を連続抄紙してシート
に成形し、該シートを残炭率40%以上の熱硬化性樹脂
溶液に連続的に浸漬したのちロール絞り処理を施し、処
理後のシートを半硬化して積層成形し、成形体を非酸化
性雰囲気下で800℃以上の温度により焼成炭化するこ
とを特徴とする多孔質ガラス状カーボン材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405365A JP2607397B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 多孔質ガラス状カーボン材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405365A JP2607397B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 多孔質ガラス状カーボン材の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209773A true JPH04209773A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2607397B2 JP2607397B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=18514969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405365A Expired - Fee Related JP2607397B2 (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 多孔質ガラス状カーボン材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2607397B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09188767A (ja) * | 1995-08-03 | 1997-07-22 | Nippon Aramido Kk | フッソ樹脂系シート、シート積層複合体、その製造方法およびその用途 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025808A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-18 | ||
| JPS6270215A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-31 | Showa Denko Kk | 炭素成型体の製造方法 |
| JPH01320279A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Tokai Carbon Co Ltd | 多孔質炭素材の製造方法 |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP2405365A patent/JP2607397B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5025808A (ja) * | 1973-07-10 | 1975-03-18 | ||
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| JPH01320279A (ja) * | 1988-06-23 | 1989-12-26 | Tokai Carbon Co Ltd | 多孔質炭素材の製造方法 |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPH09188767A (ja) * | 1995-08-03 | 1997-07-22 | Nippon Aramido Kk | フッソ樹脂系シート、シート積層複合体、その製造方法およびその用途 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2607397B2 (ja) | 1997-05-07 |
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