JPH0420979A - 複写装置の制御方法 - Google Patents

複写装置の制御方法

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JPH0420979A
JPH0420979A JP2126088A JP12608890A JPH0420979A JP H0420979 A JPH0420979 A JP H0420979A JP 2126088 A JP2126088 A JP 2126088A JP 12608890 A JP12608890 A JP 12608890A JP H0420979 A JPH0420979 A JP H0420979A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータによって制御される複
写装置の制御方法に関し、特に複写プロセスのシーケン
ス制御に関するものである。
〔従来の技術〕
マイクロコンピュータ制御の複写装置における複写プロ
セスのシーケンス制御は、感光体(ドラム)の回転に同
期して発生されるタイミングパルスのカウント値に基づ
いて複写装置の各負荷を付勢するタイミングを判定し、
それによって順次多負荷を駆動して実行する1例えば、
複写線速が470m/secとすれば、1鵬secのタ
イミングパルスで0.47−の分解能となる。この制御
誤差を小さくするにはクロックの周期を短くする必要が
ある。
このようなシーケンス制御におけるタイミングパルスの
カウント方法としては、マイクロコンピュータの割込み
端子にタイミングパルスを入力して、その入力毎にプロ
グラムを組んである割込み処理ルーチンを呼び出し、そ
の割込みルーチン内でタイミングパルスのカウントを行
い、あらかじめ設定されたタイミングデータとの比較を
行い、一致がとれるとそのタイミングに対応したソレノ
イド。
クラッチ、イレーサ、各種バイアス電源等の複写プロセ
スに必要な負荷をオン/オフ制御する方法が採られてい
る(例えば特公昭60−39232号公報)。
この割込みルーチン実行の前後には、マイクロコンピュ
ータのアキュムレータ、レジスタ、フラグ類のデータを
特定のメモリに退避させたり復帰させたりするプログラ
ム処理をその都度実行する必要があり、処理時間をかな
り(数十μsec〜数百μ5ec)必要とし1割込み処
理プログラムを実行する時間が長くなり他の制御にも影
響する問題がある。
また、複数のマイクロコンピュータで機能を分担する方
法もあるが、複数のマイクロコンピュタ間の情報伝達が
必要となり制御が複雑化し、またコストアップにもつな
がる。
近年、複写装置も多用化、多機能化、複合化されるにと
もない、制御されるプログラムも増大している。またプ
ログラム言語も扁級言語が使用されるようになりそれに
よるプログラム実行時間が増大し、前述した問題がさら
に増大している。
この対策として、マイクロコンピュータ内の独立したハ
ードカウンタにおいてタイミングパルスのカウントを行
い、カウンタがオーバフローする毎に割込みルーチンを
発生させ、割込みルーチン内で割込み進入回数をカウン
トしてこのカウント値をタイミングデータと比較し、一
致すると負荷の制御を行うことが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、ハードカウンタでカウントを実施してはいるが
、そのオーバフロー回数をマイクロコンピュータで計数
してマイクロコンピュータでこの計数値をタイミングデ
ータと比較しているので。
yf −Aフロー周期が短いとマイクロコンピュータの
プログラム動作の負担は大きくなる。一方、オーバフロ
ーが長い周期であれば、タイミング誤差が大きくなる等
の欠点がある。
本発明は1分解能が高い(感光体移動量/1パルスが小
さい=周期が短い)感光体同期パルスに対して適応性が
高く、複写装置の高速化、多機能化、高精度化に適した
複写シーケンスの制御方法を提供することを目的とする
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明においては、感光体
同期パルスのカウント値に基づいて複写プロセスを制御
するにおいて。
負荷をオン/オフ切換えすべきタイミングを示すタイミ
ングデータを、複数のタイミング分につきシリアルに格
納するタイミング格納手段と、前記タイミングのそれぞ
れにおける負荷のオン/オフデータを複数のタイミング
分につきシリアルに格納するオン/オフデータ格納手段
、のそれぞれに、複数のタイミングデータおよびタイミ
ングデータのそれぞれに対応する負荷のオン/オフデー
タをタイミング順にシリアルに書込み。
負荷のオン/オフを前記オン/オフデータ格納手段の最
先のオン/オフデータに基づいて定め。
感光体の所定少量の移動につき1パルス発生する同期パ
ルスをカウントしてカウントデータを前記タイミング格
納手段のシリアルに格納した最先のタイミングデータと
比較し、一致すると一致信号を発生し、該一致信号でタ
イミング格納手段をシリアルに1ステップデータを先送
りして最先のタイミングデータを次のものに更新しかつ
オン/オフデータ格納手段もシリアルに1ステップデー
タを先送りして最先のオン/オフデータを次のものに更
新する。
〔作用] これによれば、負荷のオン/オフのタイミングデータお
よびオン/オフデータの複数をタイミング格納手段およ
びオン/オフデータ格納手段にシリアルに格納し、オン
/オフデータ格納手段の最先データに基づいて負荷をオ
ン/オフする。また。
鉱光体同期パルスのカウント値と最先のタイミングデー
タが一致すると一致信号を発生し、該一致信号でタイミ
ング格納手段をシリアルに1ステップデータを先送りし
て最先のタイミングデータを次のものに更新しかつオン
/オフデータ格納手段もシリアルに1ステップデータを
先送りして最先のオン/オフデータを次のものに更新す
る。
従って同期パルスにより割込み処理を実行する必要がな
いので、同期パルスを高分解能(感光体移動量/1パル
スが小さい)のものにして、高精度のシーケンスタイミ
ング制御を実現しうる。また、複写プロセスのシーケン
ス制御における各種負荷のオン/オフ制御を行なってい
る閏は、他の制御に使用すれば、高密度でプログラムを
実行しうるのでマイクロコンピュータの稼動効率が高く
なり、また、マイクロコンピュータの実質上の負担およ
び誤差も少なくなるので、これによって高速化、多能化
、高精度化に適した複写装置が提供される。
また、一致信号によりハードウェア上で直接負荷をオン
/オフするので、複写プロセスシーケンスの制御におい
て時間的な遅れを発生することがない。
本発明の他の目的および特徴は、図面を参照した以下の
実施例の説明より明らかになろう。
〔実施例〕
第3図に、本発明の一実施例を適用した複写機の主要部
を示す。
この複写機は原稿固定式であり、コンタクトガラスl上
に載置された原稿2を露光ランプ3aおよび多数のミラ
ーを備える光学系3が感光体4の回転に同期して光学走
査する。
このとき原稿を走査した光(原稿の反射光)は、感光体
4の感光面に照射されるが、感光体4の感光面は、この
光の照射を受ける前に、帯電チャージャ5により一様に
帯電され、イレーザ6により画像形成領域外の電荷が除
去されている。したがつて、この画像形成領域に原稿の
反射光が照射されるとその強弱に応じた光電導を生じ、
静電潜像が形成される。
この静電潜像には、現像!7によりトナーが付される。
付着したトナーすなわち顕像は、転写チャージャ8によ
り記録紙に転写される。この後、感光体4の感光面より
クリーナ9により残存トナーが取除かれ、記録紙は定着
器10により定着処理される。
また感光体4の回転軸には、エンコーダLLが結合され
ており、このエンコーダ11は、感光体4の回転に同期
したパルスを発生してこれを後述するシーケンスコント
ロール回路40,50および60のそれぞれのカウンタ
回路へ与える。
第1図に、これら構成各要素を制御する電気制御部を示
し、第2図に、第1図に示すシーケンスコントロール回
路40の構成を示す。
第1図に示す電気制御部は、複写プロセスのシーケンス
全体を制御するマイクロコンピュータ(以下CP、Uと
称する)21.操作部制御用のCPU22.CPU21
のアドレスバス、コントロールパス、データバス等に接
続され固定データや制御プログラムを記憶しているRO
M23.複写データや各種フラグ等を読み書きするRA
M24、機械的状態センサ類25からの信号を得て。
ドライバ26を介して駆動系、現像系、給・排紙系等の
一部の負荷27を制御する信号を出力するI10コント
ローラ回路(以下PIOと称する)28、複写シーケン
スの各プロセスのタイミングを決定するシーケンスコン
トロール回路40.50、および60.シーケンスコン
トロール回路40.50.および60のいずれかを選択
するデコーダ29.一連の複写プロセスのシーケンス制
御に必要な負荷の数のラッチからなるラッチ回路30、
異常電圧発生時にリセット信号をCPU21.22.P
IO28,シーケンスコントロール回路40.50.6
0へ出力する電源電圧監視回路31等から構成されてい
る。
CPU21は、CPU22からのキー人力信号及びPI
O28人力信号に上り複写プロセス条件を判定してCP
U22に表示データとして出力したり、複写モードによ
り複写プロセスのシーケンスに直接関与する一連の負荷
(第2図に示す、負荷27以外の負荷二双下、負荷27
以外の負荷は単に負荷と記す)のオン/オフ制御のため
の負荷のオン/オフデータおよび負荷のオン/オフのタ
イミングデータを出力する。
シーケンスコントロール回路40は、第2図に示すよう
にカウンタ回路41.複数の比較レジスタ421〜42
n、コントロールワードレジスタ43、比較回路44.
データ・パスバッファ45゜複数のラッチデータレジス
タ461〜46n、および複数のラッチ回路471〜4
7n等、から構成されている。
複写プロセスのシーケンス制御は、操作部(図示しない
)からのキー人力により所望のコピー枚数9倍率選択9
両面モード、周辺機等の選択が行われた後、コピースタ
ートキーが押下されるとスタートする。CPU21のア
ドレス信号がデコーダ29によりデコードされシーケン
スコントロール回路40.50.60のうちいずれか一
つが選択される。本実施例においては、シーケンスコン
トロール回路の1つは、用紙1枚分のシーケンス制御に
対応しており、複写機内の紙搬送路にある複数枚の用紙
のそれぞれについてのシーケンス制御をするには、この
実施例では最大数が3枚であるので、シルケンスコント
ロール@MI!40.5o。
60からなる3つの回路を40→50→60→40→5
0→60・・・と順番に使用する。
シーケンスコントロール回路40内のコントロールワー
ドレジスタ43.比較レジスタ421〜42n、カウン
タ回路41.ラッチデータレジスタ461〜46 nは
、CP’U21からのアドレス信号AOおよびAIによ
り選択され、CPU21からの書き込み信号WRにより
コントロールワードレジスタ43にコントロール信号が
2比較レジスタ42.〜42nにタイミングデータが、
ラッチデータレジスタ461〜46nに負荷のオン/オ
フデータが、それぞれ書き込まれる。なお、カウンタ回
路41をスタートさせる前に予め、比較レジスタ421
〜42nには制御すべき負荷の順番にそれぞれのタイミ
ングデータが、ランチデータレジスタ461〜46nに
は制御すべき負荷の順番にそれぞれの負荷のオン/オフ
データが、CPU21によって書き込まれる。
ここでCPU21により、複写シーケンスがスタートさ
れPIO28からメインモータオン信号が出力されると
、感光体4の回転軸に結合されたエンコーダ11が回転
し感光体の回転に同期したタイミングパルスがシーケン
スコントロール回路40.50.60のそれぞれのカウ
ンタ回路に入力される。ここでシーケンスコントロール
回路40のみについて説明すると、一定時間経過後、C
PU21はカウントスタート信号C8を出力し、カウン
タ回路41はカウント動作を開始する。そして比較回路
44は2力ウンタ回路41からのカウント値と比較レジ
スタ421の値が同じになると比較回路44より一致信
号を出力し、該一致信号によりラッチデータレジスタ4
61のオン/オフデータがランチ回路471〜47nに
よりラッチされ、該ラッチ出力に対応して負荷がオン/
オフされる。
同時に、比較回路44から出力された一致信号は、比較
レジスタ421〜42nおよびラッチデータレジスタ4
61〜46nのWR端子に入力され、次の負荷をオン/
オフするための負荷のオン/オフデータ(ラッチデータ
レジスタ462のデータ)がラッチデータレジスタ46
1に書込まれ。
次の負荷をオン/オフするためのタイミングデータ(比
較レジスタ422のデータ)が比較レジスタ421に書
込まれる。なおこの時、ラッチデータレジスタ463の
データがラッチデータレジスタ462に、ラッチデータ
レジスタ464のデータがラッチデータレジスタ463
に、・°°、ランチデータレジスタ46nのデータがラ
ッチデータレジスタ46n−1に、というように各ラッ
チデータレジスタでのデータシフトが行なわれる。同様
に比較レジスタ423のデータが比較レジスタ422に
、比較レジスタ424のデータが比較レジスタ423に
、・・・、比較レジスタ42nのデータが比較レジスタ
42n−1に、というように各比較レジスタ間でデータ
シフトが行なわれる。
感光体4がさらに回転しカウンタ回路41が比較レジス
タ421のデータと同じカウントを実行すると、比較回
路44が前記と同様に一致信号を出力する。該信号はラ
ッチ回路471〜47nがランチデータレジスタ461
のデータをラッチするためのクロック入力倍量となり、
ラッチ出力に対応して負荷がオン/オフされる。同時に
比較レジスタのデータおよび負荷のオン/オフデータが
前述したようにそれぞれデータシフトされる。
この動作を繰り返し1枚の複写動作が終了し排紙トレー
に用紙が排出されるとCPU21は、シーケンスコント
ロール回路40のカウント動作を停止させ、カウンタを
0にリセット(クリア)する。1枚のコピーの場合には
複写動作はこれで終了するが、コピー枚数が複数の場合
には1次のコピー動作を実行させるために比較レジスタ
421〜42nに次のコピーのそれぞれの負荷に対する
タイミングデータを、ラッチデータレジスタ461〜4
6nに次のコピーのそれぞれの負荷をオン/オフするた
めの負荷のオン/オフデータを、それぞれセットする。
第4図に複写プロセスのシーケンスに関する一連の負荷
の動作タイミングを示す。
まず、シーケンスコントロール回路40の比較口@44
から一致信号が出力されると、該一致信号はラッチ回路
471〜47nに入力され、ラッチデータレジスタ46
1に書込まれていた負荷のオン/オフデータがラッチ回
路471〜47nによりラッチされる。このラッチ出力
により、クリニングバイアス、クリーニング前チャージ
ャ。
転写前除電、除電ランプ、現像バイアス、およびイレー
ザがオンとなる。なお、クリーニングバイアス、クリー
ニング前チャージャ、転写前除電。
除電ランプ、qi像バイアス、およびイレーザのオン信
号は、第4Il!rのタイミングチャートの点線Aに示
す、1番最初のタイミングデータおよび負荷のオン/オ
フデータであり、これらのデータは予めCPU21によ
り比較レジスタ421およびラッチデータレジスタ46
1に書き込まれている。
また、一致信号はANDゲートを介してラッチデータレ
ジスタ461〜46nのWR端子に入力され、ラッチデ
ータレジスタ462に書込まれていた次の負荷をオン/
オフする負荷のオン/オフデータ(給紙クラッチのオン
データ)がラッチブタレジスタ461に、ラッチデータ
レジスタ463に書込まれたいたデータがラッチデータ
レジスタ462に、・・・、ラッチデータレジスタ46
nに書込まれていたデータがラッチデータレジスタ46
n−1に、それぞれ書込まれる。同様に一致信号がアン
ドゲートを介して比較回路421〜42nのWR端子に
入力され、比較回路422に書込まれていた次にオン/
オフするタイミングデータ(第4図における点線B)が
比較レジスタ421に、比較レジスタ428に書込まれ
ていたデータが比較回路422に、・・・、比較回路4
2nに書込まれていたデータが比較回路42n−1に。
それぞれ書込まれる。すなわち一致信号により。
データがシフトされ、ラッチデータレジスタ461およ
び比較レジスタ42Hのデータが更新されることになる
感光体4が更に回転し次のタイミングデータ(給紙クラ
ッチオンデータ)とカウント値が等しくなると、比較回
路44がらの一致信号によりラッチデータレジスタ46
1に書込まれていた負荷のオン/オフデータ(給紙クラ
ッチオンデータ)がラッチ回路471〜47nにラッチ
され、ラッチ出力に対応して負荷がオン/オフされる。
なお前述と同様に、一致信号によりラッチデータレジス
タ462に書込まれている次の負荷をオン/オフする負
荷のオン/オフデータ(ハロゲンランプのオンデータ)
がラッチデータレジスタ461に書込まれ、比較レジス
タ422に書込まれている次のタイミングデータ(第4
図における点線C)が比較レジスタ421に書込まれ、
データが更新される。
更に、感光体4が回転し次のタイミングデータ(ハロゲ
ンランプオンデータ)とカウント値が等しくなると、比
較回路44がらの一致信号によりラッチデータレジスタ
461に書込まれていた負荷のオン/オフデータ(ハロ
ゲンランプオンデータ)がラッチ回路471〜47nに
ラッチされ、ラッチ出力に対応して負荷がオン/オフさ
れる。
なお前述と同様に、一致信号によりラッチデータレジス
タ462に書込まれている次の負荷をオン/オフする負
荷のオン/オフデータ(呼び出しソレノイドオンデータ
)がラッチデータレジスタ461に書込まれ、比較レジ
スタ422に書込まれていた次のタイミングデータ(第
4図における点線D)が比較レジスタ421に書込まれ
、データが更新される。
更に、感光体4が回転し次のタイミングデータ(呼び出
しソレノイドオンデータ)とカウント値が等しくなると
、比較回路44からの一致信号によりラッチデータレジ
スタ461に書込まれている負荷のオン/オフデータ(
呼び出しソレノイドオンデータ)がラッチ回路471〜
47nにラッチされ、ラッチ出力に対応して負荷がオン
/オフされる。なお前述と同様に、一致信号によりラッ
チデータレジスタ462に書込まれている次の負荷をオ
ン/オフする負荷のオン/オフデータ(帯電チャージャ
オンデータ)がラッチデータレジスタ461に書込まれ
、比較レジスタ422に書込まれている次のタイミング
データ(第4図における点線E)が比較レジスタ421
に書込まれ、データが更新される。
更に、感光体4が回転し次のタイミングデータ(帯電チ
ャージャオンデータ)とカウント値が等しくなると、比
較回路44からの一致信号によりラッチデータレジスタ
461に書込まれている負荷のオン/オフデータ(帯電
チャージャオンデータ)がラッチ回路471〜47nに
ランチされ。
ラッチ出力に対応して負荷がオン/オンされる。
なお前述と同様シ;、一致信号によりラッチデータレジ
スタ462に書込まれている次の負荷をオン/オフする
負荷のオン/オフデータ(スキャナモータスタートオン
データ)がラッチデータレジスタ461に書込まれ、比
較レジスタ422に書込ま九ている次のタイミングデー
タ(第4図における点線F)が比較レジスタ42.に書
込まれ、データが更新される。
以下同様に比較回路44からの一致信号で、負荷のオン
/オフデータをラッチし、ラッチ出力で負荷のオン/オ
フ制御を実行する。またこの一致信号でデータの更新(
データシフト)が行なわれる。すなわち、比較レジスタ
およびラッチデータレジスタは1コピーの複写動作に必
要な負荷を制御するタイミングおよびオン/オフデータ
に相等する分、n個あればよい。
1枚のコピー動作が終了すると、CPU21は比較レジ
スタ421〜42n及びラッチデータレジスタ461〜
46nのそれぞれに次のコピーに必要なデータを書込む
、コピー枚数が1枚の場合には、複写動作は終了するが
コピー枚数が複数の場合には次のコピーシーケンスをス
タートさせる。
なお、シーケンスコントa−ルryJM40.50゜お
よび60は、複写機内の搬送路に同時に存在する用紙枚
数分だけ備えることが必要である0本実施例においては
、その搬送される用紙を3枚として、それに対応するシ
ーケンスコントロール回路40.50.および60の3
つを備えるものである。これにより、用紙毎にシーケン
スコントロール回路を40→50→60→40→50→
60→・・・と順番に使用する。
以上のように、感光体4のタイミングパルス信号をCP
U21とは独立したハードカウンタ回路41でカウント
を行い、カウント値があらかじめ比較レジスタに書込ま
れたタイミングデータと合致したときに一致信号を発し
、この信号によりラッチデータレジスタ46に書込まれ
た負荷のオン/オフデータをラッチ回路471〜47n
手段によりラッチし、該ラッチ出力に対応して負荷の制
御を行っている。なお、負荷のシーケンス制御中は。
タイミングデータおよび負荷のオン/オフデータの更新
がCPU21と独立して更新される。
CRWJJの効果〕 以上のように本発明によれば、従って同期パルスにより
割込み処理を実行する必要がないので、同期パルスを高
分解能(感光体移動量/1パルスが小さい)のものにし
て、裔精度のシーケンスタイミング制御を実現しつる。
また、複写プロセスのシーケンス制御における各種負荷
のオン/オフ制御を行なっている間は、他の制御に使用
すれば、高密度でプログラムを実行しつるのでマイクロ
コンピュータの稼動効率が高くなり、また、マイクロコ
ンピュータの実質上の負担および誤差も少なくなるので
、これによって高速化、多能化、高精度化に適した複写
装置が提供される。
また、一致信号によりハードウェア上で直接負荷をオン
/オフするので、複写プロセスシーケンスの制御におい
て時間的な遅れを発生することがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の複写機の電気制御部のブ
ロック図を示す。 第2図は、第1図に示すシーケンスコントロール回路4
0の構成を示すブロック図である。 第3図は、第1図に示す電気制御部により制御される複
写機のブロック図を示す。 第4図は、第3図に示す複写プロセスシーケンスに関与
する負荷の動作タイミングチャートを示す。 l:コンタクトガラス       2:原稿3:光学
系            3a=露光ランプ4ニ一沙
θ本(6本)          5:帯電チャージャ
6:イレーザ          7:現像器8:転写
チャージャ        9:クリーナ10:定着量
            11:エンコーダ12:受光
器 21:マイクロコンピュータ 22:マイクロコンピュータ     23:ROM2
4 : RAM               25 
:機械力状態センサ類26=ドライバ        
    27:負荷28:I10コントローノ阿l略 
     29:デコーダ30=ラツチ回路     
     31:電源電圧監視回路40.50,60ニ
ジ−ケンスコントロール回路41:カウンタ回路 421〜42n:比較レジスタ(タイミング格納手9υ
43:コントロールワードレジスタ 44:比較回路 45:データ・パスバッファ 1161〜46n:ラッチデータレジスタ(オン/オフ
データ格納手圀471〜47n:ラッチ回路 声 ■

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  感光体同期パルスのカウント値に基づいて複写プロセ
    スを制御するにおいて、 負荷をオン/オフ切換えすべきタイミングを示すタイミ
    ングデータを、複数のタイミング分につきシリアルに格
    納するタイミング格納手段と、前記タイミングのそれぞ
    れにおける負荷のオン/オフデータを複数のタイミング
    分につきシリアルに格納するオン/オフデータ格納手段
    、のそれぞれに、複数のタイミングデータおよびタイミ
    ングデータのそれぞれに対応する負荷のオン/オフデー
    タをタイミング順にシリアルに書込み、 負荷のオン/オフを前記オン/オフデータ格納手段の最
    先のオン/オフデータに基づいて定め、感光体の所定少
    量の移動につき1パルス発生する同期パルスをカウント
    してカウントデータを前記タイミング格納手段のシリア
    ルに格納した最先のタイミングデータと比較し、一致す
    ると一致信号を発生し、該一致信号でタイミング格納手
    段をシリアルに1ステップデータを先送りして最先のタ
    イミングデータを次のものに更新しかつオン/オフデー
    タ格納手段もシリアルに1ステップデータを先送りして
    最先のオン/オフデータを次のものに更新する、ことを
    特徴とする複写装置の制御方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06120813A (ja) * 1992-10-07 1994-04-28 Mitsubishi Electric Corp カウンタ回路
US5662074A (en) * 1994-12-22 1997-09-02 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Exhaust port timing control apparatus for two-cycle engine

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JP2968306B2 (ja) 1999-10-25

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