JPH0420982A - 2色画像形成装置 - Google Patents
2色画像形成装置Info
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- JPH0420982A JPH0420982A JP2126321A JP12632190A JPH0420982A JP H0420982 A JPH0420982 A JP H0420982A JP 2126321 A JP2126321 A JP 2126321A JP 12632190 A JP12632190 A JP 12632190A JP H0420982 A JPH0420982 A JP H0420982A
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Landscapes
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数色で同時2色画像を形成する2色画像形成
装置に関し、特にその現像時の混色分離技術の改良に関
する。
装置に関し、特にその現像時の混色分離技術の改良に関
する。
2色画像形成装置としての例えば黒色、赤色(カラート
ナー)の同時2色複写機は黒色と赤色の画像とを受光素
子で読取り、それらに応じて変調された2種の波長のレ
ーザ光で感光体ドラム上の周方向に相異する2箇所を露
光し、各色の画像の潜像を形成する。ここで各色の露光
位置は画像の視認性の向上を図るため通常赤色画像は黒
色画像より回転方向の上流側で帯電及び露光が行われ、
赤色トナーを収納した第1現像器にて現像される。
ナー)の同時2色複写機は黒色と赤色の画像とを受光素
子で読取り、それらに応じて変調された2種の波長のレ
ーザ光で感光体ドラム上の周方向に相異する2箇所を露
光し、各色の画像の潜像を形成する。ここで各色の露光
位置は画像の視認性の向上を図るため通常赤色画像は黒
色画像より回転方向の上流側で帯電及び露光が行われ、
赤色トナーを収納した第1現像器にて現像される。
また黒色は赤色の現像後、再帯電及び露光が行われ黒色
トナーを収納した第2現像器にて現像される。従って赤
色トナーが第2現像器内の現像剤にかきとられて第2の
現像器内に混入し、黒色現像の際に、本来黒色である像
が黒色と赤色とが混ざった像となることがある。これを
防止するための従来の混色分離技術として特開昭58−
72158号に開示されたものが公知である。これは感
光体ドラムの上流側に位置する第1現像器に赤色トナー
とキャリアとからなる二成分現像剤を収納し、下流側に
位置する第2現像器に黒色トナーとキャリアとからなる
二成分現像剤を収納しているものである。
トナーを収納した第2現像器にて現像される。従って赤
色トナーが第2現像器内の現像剤にかきとられて第2の
現像器内に混入し、黒色現像の際に、本来黒色である像
が黒色と赤色とが混ざった像となることがある。これを
防止するための従来の混色分離技術として特開昭58−
72158号に開示されたものが公知である。これは感
光体ドラムの上流側に位置する第1現像器に赤色トナー
とキャリアとからなる二成分現像剤を収納し、下流側に
位置する第2現像器に黒色トナーとキャリアとからなる
二成分現像剤を収納しているものである。
ここで用いる赤色トナー及び黒色トナーは非磁性のもの
であり、赤色トナーは黒色トナーの入った第2現像器に
混入すると摩擦帯電により逆極性に帯電するという特性
を有しており、2つのトナーに物性差をもたせている。
であり、赤色トナーは黒色トナーの入った第2現像器に
混入すると摩擦帯電により逆極性に帯電するという特性
を有しており、2つのトナーに物性差をもたせている。
このような特性をもち第2現像器に混入した赤色トナー
は第2現像器による現像時に感光体ドラムの非画像部(
帯電部)に付着し、第2現像器から除去される。付着し
た赤色トナーは転写チャージャの印加電圧と同極性のた
め用紙に転写されず、感光体に付着したままとなり、ク
リーナでかきとられ回収される。このようにして現像時
に自動的に混色分離がなされる。
は第2現像器による現像時に感光体ドラムの非画像部(
帯電部)に付着し、第2現像器から除去される。付着し
た赤色トナーは転写チャージャの印加電圧と同極性のた
め用紙に転写されず、感光体に付着したままとなり、ク
リーナでかきとられ回収される。このようにして現像時
に自動的に混色分離がなされる。
しかしながら、前述の如く2つのトナー間に物性差をも
たせても赤色トナーの混入量が多くなると、混入量が分
離量より多くなり、非画像部に赤色トナーを付着させる
混色分離だけでは、十分に混色分離を行うことができず
、混色割合が増加するという問題があった。
たせても赤色トナーの混入量が多くなると、混入量が分
離量より多くなり、非画像部に赤色トナーを付着させる
混色分離だけでは、十分に混色分離を行うことができず
、混色割合が増加するという問題があった。
特に赤色画像の画像密度、即ち画像の全領域に対する画
像部の比率が高く、黒色画像の画像密度が低い状態で多
数枚の作像を続けると、混入量が増大して混入トナーの
除去が不十分となり、混色割合が増加する。
像部の比率が高く、黒色画像の画像密度が低い状態で多
数枚の作像を続けると、混入量が増大して混入トナーの
除去が不十分となり、混色割合が増加する。
一方、混入すると逆極性に帯電するカラートナーの場合
、分離能力は前述したカラートナーと黒トナーとの物性
差、即ち帯電系列上の差の他に第2現像剤のキャリアと
黒トナーとの混合比及び第2現像剤の攪拌時間及び攪拌
の強さに依存する。
、分離能力は前述したカラートナーと黒トナーとの物性
差、即ち帯電系列上の差の他に第2現像剤のキャリアと
黒トナーとの混合比及び第2現像剤の攪拌時間及び攪拌
の強さに依存する。
ここで混合比が大きい値となる程、分離能力が高く、逆
に混合比が3%以下だと分離能力はなくなる。また攪拌
時間と共に、分離能力は低下し、新たな黒トナーの補給
量が多いほど分離能力は高くなる。
に混合比が3%以下だと分離能力はなくなる。また攪拌
時間と共に、分離能力は低下し、新たな黒トナーの補給
量が多いほど分離能力は高くなる。
また、カラートナーの第2現像剤への混入量は前述の場
合、現像方式、キャリア物性、設定条件等の第2現像の
条件、カラートナーの消費量に依存する。一方、カラー
トナーが混入しても黒トナーによる現像が行われると非
画像部にカラートナーが付着し、除去されるので、黒ト
ナーの消費量が多い場合は混入量は徐々に減少する。
合、現像方式、キャリア物性、設定条件等の第2現像の
条件、カラートナーの消費量に依存する。一方、カラー
トナーが混入しても黒トナーによる現像が行われると非
画像部にカラートナーが付着し、除去されるので、黒ト
ナーの消費量が多い場合は混入量は徐々に減少する。
本発明は斯かる知見に基づきなされたものであり、第1
の現像剤(カラートナー)と第2の現像剤(黒トナー)
の消費量とを検出し、それらの関係に基づき、混色分離
制御を行うことにより、常に混色の少ない鮮明な画像が
得られる2色画像形成装置を提供することを目的にする
。
の現像剤(カラートナー)と第2の現像剤(黒トナー)
の消費量とを検出し、それらの関係に基づき、混色分離
制御を行うことにより、常に混色の少ない鮮明な画像が
得られる2色画像形成装置を提供することを目的にする
。
本発明に係る2色画像形成装置は、回転する感光体の周
囲に配設され、互いに異なる色及び特性の第1及び第2
の現像剤を各別に収納し、前記感光体に形成された潜像
を現像する第1及び第2現像手段と、前記感光体の回転
方向の下流側の第2現像手段に混入した上流側の第1現
像手段の第1現像荊を前記特性に基づき分離する混入分
離手段とを備え、画像形成動作と混色分離動作とを同時
的又は順次的に行う2色画像形成装置において、前記第
1現像剤及び第2現像剤の消費量に関連する値を各別に
検出する第1.第2消費量検出手段と、検出された第1
及び第2現像剤の消費量に関連する値に基づき、前記混
入分離手段の動作を制御する混入分離制御手段とを備え
ることを特徴とする。
囲に配設され、互いに異なる色及び特性の第1及び第2
の現像剤を各別に収納し、前記感光体に形成された潜像
を現像する第1及び第2現像手段と、前記感光体の回転
方向の下流側の第2現像手段に混入した上流側の第1現
像手段の第1現像荊を前記特性に基づき分離する混入分
離手段とを備え、画像形成動作と混色分離動作とを同時
的又は順次的に行う2色画像形成装置において、前記第
1現像剤及び第2現像剤の消費量に関連する値を各別に
検出する第1.第2消費量検出手段と、検出された第1
及び第2現像剤の消費量に関連する値に基づき、前記混
入分離手段の動作を制御する混入分離制御手段とを備え
ることを特徴とする。
本発明においては画像形成動作中に例えば第1及び第2
現像手段を用いた画像形成のドツト数の計数又は第1及
び第2現像剤の補給量等の第1第2現像剤の消費量に関
連する値を各別に検出し、検出された第1の現像剤の消
費量により混色分離動作に入るか否かを判断し、第1及
び第2の現像剤の消費量の関係により、例えば第1の現
像剤の消費量が第2現像剤の消費量より多いとき、その
差に応じて混色分離動作の動作時間を定めるようにする
。
現像手段を用いた画像形成のドツト数の計数又は第1及
び第2現像剤の補給量等の第1第2現像剤の消費量に関
連する値を各別に検出し、検出された第1の現像剤の消
費量により混色分離動作に入るか否かを判断し、第1及
び第2の現像剤の消費量の関係により、例えば第1の現
像剤の消費量が第2現像剤の消費量より多いとき、その
差に応じて混色分離動作の動作時間を定めるようにする
。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は本発明に係る2色画像形成装置である2色レー
ザビームプリンタの概略構成を制御系のブロック構成と
共に示す断面図である。
ザビームプリンタの概略構成を制御系のブロック構成と
共に示す断面図である。
図においてlは感光体ドラムであり、表面に例えばa−
Si等の光導電膜が形成しである。該感光体ドラム1は
矢符a方向に回転駆動可能に設置され、その周囲には回
転方向に沿って、順に第1帯電チヤージヤ2、第1光学
系3、第1現像器4、第2帯電チヤージヤ5、第2光学
系6、第2現像器7、イレーザランプ8、転写チャージ
ャ9、ブレード方式によるクリーニング装置10、メイ
ンイレーサランプ11が設置されている。
Si等の光導電膜が形成しである。該感光体ドラム1は
矢符a方向に回転駆動可能に設置され、その周囲には回
転方向に沿って、順に第1帯電チヤージヤ2、第1光学
系3、第1現像器4、第2帯電チヤージヤ5、第2光学
系6、第2現像器7、イレーザランプ8、転写チャージ
ャ9、ブレード方式によるクリーニング装置10、メイ
ンイレーサランプ11が設置されている。
第1.第2帯電チャージャ2.5はそのコロナ放電にて
感光体ドラム1の表面に一定の電荷(本実施例では正極
性)を均一に付与するものである。
感光体ドラム1の表面に一定の電荷(本実施例では正極
性)を均一に付与するものである。
第1.第2光学系3.6は第1.第2ドライバ回路32
.62にて駆動される第1.第2レーザダイオード(以
下LDという)31.61からのレーザ光にて感光体ド
ラム1の表面に所定の画像をネガの静電潜像として形成
するためのものである。各ドライバ回路32.62は以
下に説明する画像制御部22にて制御される0例えば、
第1光学系3によっては罫線が画像として作成され、第
2光学系6によっては前記罫線内に印字される所定の文
字が画像として作成される。
.62にて駆動される第1.第2レーザダイオード(以
下LDという)31.61からのレーザ光にて感光体ド
ラム1の表面に所定の画像をネガの静電潜像として形成
するためのものである。各ドライバ回路32.62は以
下に説明する画像制御部22にて制御される0例えば、
第1光学系3によっては罫線が画像として作成され、第
2光学系6によっては前記罫線内に印字される所定の文
字が画像として作成される。
第1.第2現像器4.7は磁気ローラを内蔵した現像ス
リーブ41を備えた磁気ブラシ式のものである。第1現
像器4内には絶縁性のカラートナー(例えば赤色トナー
)と小径磁性のキャリアとの混合物からなる第1現像剤
が収容され、第2現像器7内には絶縁性の黒トナーと小
径磁性のキャリアとの混合物からなる第2現像剤が収容
される。
リーブ41を備えた磁気ブラシ式のものである。第1現
像器4内には絶縁性のカラートナー(例えば赤色トナー
)と小径磁性のキャリアとの混合物からなる第1現像剤
が収容され、第2現像器7内には絶縁性の黒トナーと小
径磁性のキャリアとの混合物からなる第2現像剤が収容
される。
またカラートナーは摩擦帯電列上黒トナーよりも負方向
に位置しており、カラートナーが第2現像器7内に混入
すると、黒トナーと接触して負極性に摩擦帯電する。こ
の帯電特性は感光体ドラムlの帯電特性(正極性)と逆
極性である。また本実施例において各トナーは正極性に
、キャリアは負極性に摩擦帯電される。なお、第1.第
2現像器4.7としては同型の現像器が複数用意されて
おり、夫々には色調の異なる種々のトナーを含む現像剤
が収容され、任意の色の組み合わせによる2色画像の形
成を可能とすべく、交換可能とされている。
に位置しており、カラートナーが第2現像器7内に混入
すると、黒トナーと接触して負極性に摩擦帯電する。こ
の帯電特性は感光体ドラムlの帯電特性(正極性)と逆
極性である。また本実施例において各トナーは正極性に
、キャリアは負極性に摩擦帯電される。なお、第1.第
2現像器4.7としては同型の現像器が複数用意されて
おり、夫々には色調の異なる種々のトナーを含む現像剤
が収容され、任意の色の組み合わせによる2色画像の形
成を可能とすべく、交換可能とされている。
次に現像器の構成及び概略動作を第2現像器7を例に説
明する。
明する。
第2図は第2現像器7の構造を示す要部断面図である。
第2現像器7は第2図に示すように、周方向にN極、S
極を順次着磁した磁気ローラ72を現像スリーブ71に
内蔵し、現像スリーブ71の外周面にはスクレーパ73
a、73bの先端を圧接しである。
極を順次着磁した磁気ローラ72を現像スリーブ71に
内蔵し、現像スリーブ71の外周面にはスクレーパ73
a、73bの先端を圧接しである。
また現像スリーブの近傍にはパケット74aを備えたパ
ケットローラ74を矢符e方向に回転駆動可能に設け、
さらに現像スリーブ71に近接して現像剤ガイド板75
、キャリア回収ローラ76、ダクト79を設けである。
ケットローラ74を矢符e方向に回転駆動可能に設け、
さらに現像スリーブ71に近接して現像剤ガイド板75
、キャリア回収ローラ76、ダクト79を設けである。
キャリア回収ローラ76は内部に磁気ローラ77を回転
自在に収納し、外周面にはスクレーパ78の先端が圧接
されている。また、ダクト79には図示しないサクシジ
ンファンを備えた集塵器が接続されている。
自在に収納し、外周面にはスクレーパ78の先端が圧接
されている。また、ダクト79には図示しないサクシジ
ンファンを備えた集塵器が接続されている。
現像スリーブ71と磁気ローラ72とは矢符C方向に回
転駆動され、現像剤は現像スリーブ71の回転にて矢符
C方向に搬送力を受けると共に、磁気ローラ72の回転
にて矢符d方向に搬送力を受け、両搬送力の差にて現像
スリーブ71の外周面上を矢符d方向に搬送される。
転駆動され、現像剤は現像スリーブ71の回転にて矢符
C方向に搬送力を受けると共に、磁気ローラ72の回転
にて矢符d方向に搬送力を受け、両搬送力の差にて現像
スリーブ71の外周面上を矢符d方向に搬送される。
即ち、パケットローラ74の各パケット74aにて現像
スリーブ71の下部に供給された現像剤は前述の如く現
像スリーブ71の外周面を矢符d方向に搬送され、現像
領域Aを通過するときに第2光学系6で形成された第2
の静電潜像を現像し、その後スクレーパ73aにて掻き
取られる。また、現像スリーブ71の矢符C方向への回
転にて同方向に搬送される現像剤はスクレーパ73bに
て掻き取られる。
スリーブ71の下部に供給された現像剤は前述の如く現
像スリーブ71の外周面を矢符d方向に搬送され、現像
領域Aを通過するときに第2光学系6で形成された第2
の静電潜像を現像し、その後スクレーパ73aにて掻き
取られる。また、現像スリーブ71の矢符C方向への回
転にて同方向に搬送される現像剤はスクレーパ73bに
て掻き取られる。
一方、感光体ドラム1の表面に付着したキャリアは、前
記キャリア回収ローラ76内に回転自在に設けた磁気ロ
ーラ77の磁力にてキャリア回収ローラ76の外周面に
捕獲され、該磁気ローラ77が現像スリーブ71内の磁
気ローラ72の磁力にて矢符f方向に同期回転すること
によりキャリア回収ローラ76の外周面上を矢符g方向
に搬送され、スクレーバ78にて掻き取られる。
記キャリア回収ローラ76内に回転自在に設けた磁気ロ
ーラ77の磁力にてキャリア回収ローラ76の外周面に
捕獲され、該磁気ローラ77が現像スリーブ71内の磁
気ローラ72の磁力にて矢符f方向に同期回転すること
によりキャリア回収ローラ76の外周面上を矢符g方向
に搬送され、スクレーバ78にて掻き取られる。
次に、画像制御部22について第1図を参照して説明す
る。
る。
この画像制御部22は前記第1.第2ドライバ回路32
.62を制御して所望の画像信号を発生すると共に、ト
ナー補給制御のための基準画像を作成するための信号を
発生する機能を有する。また、第1画像と第2画像とが
重複する部分が生じる場合に、第2画像を優先させる画
像選択手段20をも備えている。
.62を制御して所望の画像信号を発生すると共に、ト
ナー補給制御のための基準画像を作成するための信号を
発生する機能を有する。また、第1画像と第2画像とが
重複する部分が生じる場合に、第2画像を優先させる画
像選択手段20をも備えている。
即ち、マイクロコンピュータを用いてなるCPU21か
ら出力される第1画検体号M、を読取り回路23aで、
第2画検体号M2を読取り回路23bで夫々読取り、画
像選択手段20により第2画像を優先させる画像優先信
号(オペレータにて操作される)が入力されているとき
には、両画像信号M、、M2を比較回路24にて比較し
、重複する箇所のみの信号M′を記憶回路25を介して
消去回路26に入力し、ここで第1画検体号M1から重
複箇所信号M′を消去し、その信号を、記憶回路27a
に記憶する。
ら出力される第1画検体号M、を読取り回路23aで、
第2画検体号M2を読取り回路23bで夫々読取り、画
像選択手段20により第2画像を優先させる画像優先信
号(オペレータにて操作される)が入力されているとき
には、両画像信号M、、M2を比較回路24にて比較し
、重複する箇所のみの信号M′を記憶回路25を介して
消去回路26に入力し、ここで第1画検体号M1から重
複箇所信号M′を消去し、その信号を、記憶回路27a
に記憶する。
また、第2Nm信号Mtはそのまま記憶回路27bに記
憶する。記憶回路27a、27bの画像信号はドライバ
回路32.62にて読取られ、第1及び第2LD31゜
61を動作させることによりレーザ光信号に変換される
。ここで第1 (又は第2)ドライバ回路32(又は6
2)と記憶回路27a(又は27b)との間には第1
(又は第2) LD 31(又は61)の発光時間を検
出するための第1 (又は第2)ドントカウンタ50(
又は51)が介装されており、これによりカラートナー
(又は黒トナー)の消費量が検出できる。
憶する。記憶回路27a、27bの画像信号はドライバ
回路32.62にて読取られ、第1及び第2LD31゜
61を動作させることによりレーザ光信号に変換される
。ここで第1 (又は第2)ドライバ回路32(又は6
2)と記憶回路27a(又は27b)との間には第1
(又は第2) LD 31(又は61)の発光時間を検
出するための第1 (又は第2)ドントカウンタ50(
又は51)が介装されており、これによりカラートナー
(又は黒トナー)の消費量が検出できる。
第1(又は第2)ドントカウンタ50 (又は51)バ
一定時間当たりの第1 (又は第2) LD 31(又
は61)の発光時間、即ち一定時間のドツト数を計数す
るものであり、この計数結果はCPU 21に与えられ
る。
一定時間当たりの第1 (又は第2) LD 31(又
は61)の発光時間、即ち一定時間のドツト数を計数す
るものであり、この計数結果はCPU 21に与えられ
る。
また変換されたレーザ光信号は感光体ドラムlの表面を
軸方向(主走査方向)にスキャンされ、ネガの静電潜像
が形成される。ところで、第1光学系3の感光体ドラム
1に対するスキャン開始端にセンサ33が設置されてい
る。このセンサ33は画像の読取り開始タイミングをド
ライバ回路32.62に指示するためのものであり、レ
ーザ光がセンサ33に入射したときにこの指示信号を出
力する。第2ドライバ回路62に対してはデイレイ回路
28が介在されており、第2画検体号の読取りはセンサ
33の指示信号から一定時間後に開始される。ここで、
一定時間とは感光体ドラム1の作像開始点が第1露光位
置から第2露光位置に達するまでの時間である。
軸方向(主走査方向)にスキャンされ、ネガの静電潜像
が形成される。ところで、第1光学系3の感光体ドラム
1に対するスキャン開始端にセンサ33が設置されてい
る。このセンサ33は画像の読取り開始タイミングをド
ライバ回路32.62に指示するためのものであり、レ
ーザ光がセンサ33に入射したときにこの指示信号を出
力する。第2ドライバ回路62に対してはデイレイ回路
28が介在されており、第2画検体号の読取りはセンサ
33の指示信号から一定時間後に開始される。ここで、
一定時間とは感光体ドラム1の作像開始点が第1露光位
置から第2露光位置に達するまでの時間である。
一方、画像選択手段20から画像優先信号が発せられて
いないとき、第1画検体号Mlは比較回路24を通ずる
ことなくそのまま記憶回路27aに記憶される。
いないとき、第1画検体号Mlは比較回路24を通ずる
ことなくそのまま記憶回路27aに記憶される。
基準画像パターン回路29はトナー補給制御用の基準画
像のパターンが格納されており、第1及び第2ドライバ
回路32.62を制御することにより、1枚の作像ごと
に感光体ドラム1の画像形成部から外れた一端部に、ま
ず基準潜像として第1現像削のトナー制御用、第2現像
剤のトナー制御用のものが回転方向に位置をずらして形
成される。この基準潜像は夫々第1及び第2現像器4,
7にて画像と同じ条件で反転現像され、画像と共に転写
紙16上に転写され、転写後直ちに一つの濃度検出セン
サ18にてタイミングをとってその濃度が検出される。
像のパターンが格納されており、第1及び第2ドライバ
回路32.62を制御することにより、1枚の作像ごと
に感光体ドラム1の画像形成部から外れた一端部に、ま
ず基準潜像として第1現像削のトナー制御用、第2現像
剤のトナー制御用のものが回転方向に位置をずらして形
成される。この基準潜像は夫々第1及び第2現像器4,
7にて画像と同じ条件で反転現像され、画像と共に転写
紙16上に転写され、転写後直ちに一つの濃度検出セン
サ18にてタイミングをとってその濃度が検出される。
濃度検出センサ18は発光素子と受光素子とからなる光
学式のもので、基準画像のトナー付着量を反射濃度とし
て検出する。ここでの検出値はトナー補給制御回路19
で各現像器4.7内の現像剤中のトナー濃度が設定値に
ある場合の基準反射濃度と比較される。
学式のもので、基準画像のトナー付着量を反射濃度とし
て検出する。ここでの検出値はトナー補給制御回路19
で各現像器4.7内の現像剤中のトナー濃度が設定値に
ある場合の基準反射濃度と比較される。
検出された反射濃度が基準反射濃度よりも低いと、トナ
ー補給信号が発せられ、第1及び第2トナー補給手段4
2.43を作動させて第1及び第2現像器4.7の現像
剤中に所定量のトナーを補給する。
ー補給信号が発せられ、第1及び第2トナー補給手段4
2.43を作動させて第1及び第2現像器4.7の現像
剤中に所定量のトナーを補給する。
第3図はCPU 21の概略構成を示すブロック図であ
り、第1.第2ドツトカウンタ50.51でカウントさ
れた第1.第2 LD 31.61の発光時間はCPU
21内の比較部210に与えられ、そこで第1LD31
の発光時間と所定値との比較及び2つの発光時間が比較
される。2つの比較結果の信号は分離制御部211に与
えられ、第1LD31の発光時間が所定値より長いとき
は後述する分離モードへ移行すべくそのことを示す分離
信号を駆動制御部212に与える。また2つのLD 3
L61の発光時間の差により分離モードの動作時間を定
める。駆動制御部212は感光体ドラム1及びその周り
の各機器の駆動制御を行うものであり、分離信号を受け
ると感光体ドラムモータ、第1.第2帯電チャージャ2
,5、第2現像器7をオン、オフ制御する。
り、第1.第2ドツトカウンタ50.51でカウントさ
れた第1.第2 LD 31.61の発光時間はCPU
21内の比較部210に与えられ、そこで第1LD31
の発光時間と所定値との比較及び2つの発光時間が比較
される。2つの比較結果の信号は分離制御部211に与
えられ、第1LD31の発光時間が所定値より長いとき
は後述する分離モードへ移行すべくそのことを示す分離
信号を駆動制御部212に与える。また2つのLD 3
L61の発光時間の差により分離モードの動作時間を定
める。駆動制御部212は感光体ドラム1及びその周り
の各機器の駆動制御を行うものであり、分離信号を受け
ると感光体ドラムモータ、第1.第2帯電チャージャ2
,5、第2現像器7をオン、オフ制御する。
またCP[I 21は図示しないホストコンピュータか
ら送られた制御信号及び画像信号を受けて制御信号を処
理して駆動制御部212に送り、画像信号を処理して第
1.第2画検体号M、、M、を出力する。
ら送られた制御信号及び画像信号を受けて制御信号を処
理して駆動制御部212に送り、画像信号を処理して第
1.第2画検体号M、、M、を出力する。
次に本発明の画像形成装置の動作について説明する。第
4図はCPU 21の制御内容を示すフローチャートで
ある。
4図はCPU 21の制御内容を示すフローチャートで
ある。
先ず電源がオンされると、図示しないRAM 、ROM
及びCPU 21内のレジスタ、カウンタの内容等を初
期化する初期設定処理がなされ(ステップ510)、プ
リント動作の時間を定めるタイマを時間Aにセットし、
第1.第2 LD 31.61の発光時間、即ち第1.
第2ドツトカウンタの計数値L1.L2をリセットする
(ステップ511)。次にホストコンピュータとの間で
データ処理を行い(ステップ512)、ホストコンピュ
ータからの制御信号及び画像信号を受けとり、それに基
づくプリント動作を行い(ステップ513)、計数値L
l、L2に今回のプリント動作での第1.第2LD31
.61の発光時間を示す計数値11.12を加算し、計
数値Ll、L2の積算処理を行う (ステップ514)
、この積算処理は1回のプリント動作毎の第1.第2L
D31.61の発光時間を加算し、この積算値に基づい
て総トナー消費量を算出するものである。ここでのプリ
ント動作は第5図に示す如くであり、感光体ドラム1が
矢符a方向に一定速度で回転駆動されている状態におい
て、先ず、第1帯電チヤージヤ2にて第1の帯電が行わ
れ、感光体ドラム1の表面はVoの電位に帯電される。
及びCPU 21内のレジスタ、カウンタの内容等を初
期化する初期設定処理がなされ(ステップ510)、プ
リント動作の時間を定めるタイマを時間Aにセットし、
第1.第2 LD 31.61の発光時間、即ち第1.
第2ドツトカウンタの計数値L1.L2をリセットする
(ステップ511)。次にホストコンピュータとの間で
データ処理を行い(ステップ512)、ホストコンピュ
ータからの制御信号及び画像信号を受けとり、それに基
づくプリント動作を行い(ステップ513)、計数値L
l、L2に今回のプリント動作での第1.第2LD31
.61の発光時間を示す計数値11.12を加算し、計
数値Ll、L2の積算処理を行う (ステップ514)
、この積算処理は1回のプリント動作毎の第1.第2L
D31.61の発光時間を加算し、この積算値に基づい
て総トナー消費量を算出するものである。ここでのプリ
ント動作は第5図に示す如くであり、感光体ドラム1が
矢符a方向に一定速度で回転駆動されている状態におい
て、先ず、第1帯電チヤージヤ2にて第1の帯電が行わ
れ、感光体ドラム1の表面はVoの電位に帯電される。
続いて、第1光学系3にて第1の露光が行われ、画像部
の電位はほぼOvにまで落とされ、例えば罫線等の画像
のネガの静電潜像が形成される。そして、第1現像器4
にて第1の現像が施される。この現像は、現像スリーブ
41にvbの現像バイアスを印加しつつ行われ、正極性
に帯電したカラートナーTcが画像部(電荷消去部分)
に付着する反転現像である。
の電位はほぼOvにまで落とされ、例えば罫線等の画像
のネガの静電潜像が形成される。そして、第1現像器4
にて第1の現像が施される。この現像は、現像スリーブ
41にvbの現像バイアスを印加しつつ行われ、正極性
に帯電したカラートナーTcが画像部(電荷消去部分)
に付着する反転現像である。
次に、第2帯電チヤージヤ5にて第2の帯電が行われ、
感光体ドラム1の表面はほぼVoの電位に戻される。続
いて、第2光学系6にて第2の露光が行われ、画像部の
電位はほぼOVにまで落とされ、例えば罫線内の文字等
の画像のネガの静電潜像が形成される。そして、第2現
像器7にて第2の現像が施される。この現像は、現像ス
リーブ71にvbの現像バイアスを印加しつつ行われ、
正極性に帯電した黒トナーTbが画像部(電荷消去部分
)に付着する反転現像であり、第1画像に重ねて第2画
像が形成される。
感光体ドラム1の表面はほぼVoの電位に戻される。続
いて、第2光学系6にて第2の露光が行われ、画像部の
電位はほぼOVにまで落とされ、例えば罫線内の文字等
の画像のネガの静電潜像が形成される。そして、第2現
像器7にて第2の現像が施される。この現像は、現像ス
リーブ71にvbの現像バイアスを印加しつつ行われ、
正極性に帯電した黒トナーTbが画像部(電荷消去部分
)に付着する反転現像であり、第1画像に重ねて第2画
像が形成される。
このとき、第2現像器7内に混入しているカラートナー
Tcは黒トナーTbと接触して負極性に摩擦帯電してい
る。この帯電極性は感光体ドラム1表面の帯電極性(正
極性)とは逆極性(負極性)であるので負極性に帯電し
たカラートナーTcは、第2現像時において帯電電位V
0の画像背景部に付着し、転写チャージャが同極性(負
極性)のため転写紙16に転写されることなく、クリー
ニング装置10にて感光体ドラム1の表面から除去され
る。
Tcは黒トナーTbと接触して負極性に摩擦帯電してい
る。この帯電極性は感光体ドラム1表面の帯電極性(正
極性)とは逆極性(負極性)であるので負極性に帯電し
たカラートナーTcは、第2現像時において帯電電位V
0の画像背景部に付着し、転写チャージャが同極性(負
極性)のため転写紙16に転写されることなく、クリー
ニング装置10にて感光体ドラム1の表面から除去され
る。
一方、転写紙16は連続紙として、第1図中−軽鎖線で
示す経路上を矢符す方向に搬送され、転写チャージャ9
の負極性の放電にて前記トナーTc。
示す経路上を矢符す方向に搬送され、転写チャージャ9
の負極性の放電にて前記トナーTc。
Tbが転写され、その後は図示しない定着器によりトナ
ーTc、Tbの溶融定着が施される。これによりプリン
ト動作が終了する。
ーTc、Tbの溶融定着が施される。これによりプリン
ト動作が終了する。
なお、感光体ドラム1上の電荷は転写工程の直前でイレ
ーザランプ8にて消去される。
ーザランプ8にて消去される。
感光体ドラム1は転写後も矢符a方向に回転を続け、ク
リーニング装置10にて残留トナーが除去されると共に
、メインル−チンブ11にて残留電荷が消去される。
リーニング装置10にて残留トナーが除去されると共に
、メインル−チンブ11にて残留電荷が消去される。
プリント動作の処理内容は第6図に示す如くであり、最
初に改頁コマンドの入力の有無を判定しくステップ51
31) 、改頁コマンドが入力された場合はプリントフ
ラグFを1にセントし、感光体ドラム1を回転させ、第
1.第2帯電チヤージヤ2゜5、第1.第2現像器4,
7及び転写チャージャ9をオンしくステップ5133)
、第1.第2LD31゜61を制御して通常のプリン
ト動作を行い(ステップ5136) 、メインルーチン
に戻る。
初に改頁コマンドの入力の有無を判定しくステップ51
31) 、改頁コマンドが入力された場合はプリントフ
ラグFを1にセントし、感光体ドラム1を回転させ、第
1.第2帯電チヤージヤ2゜5、第1.第2現像器4,
7及び転写チャージャ9をオンしくステップ5133)
、第1.第2LD31゜61を制御して通常のプリン
ト動作を行い(ステップ5136) 、メインルーチン
に戻る。
また改頁コマンドが入力されていない場合は、ステップ
5133でオンした各機器をオフし、メインルーチンに
戻る。
5133でオンした各機器をオフし、メインルーチンに
戻る。
積算処理が終了するとステップS15でプリント動作が
終了したか否かを判定し、終了していないときはステッ
プ513に戻り、プリント動作を続行し、終了したとき
はタイマAの終了を待って(ステップ516)、プリン
トフラグFをリセットしくステップ517)、積算され
た計数値Llと第1の所定値a、とを比較する(ステッ
プ518)。計数値L1が第1の所定値a、より小さい
とき (Ll<a+)は未だカラートナーの消費量が少
な(、混色が許容レベル内にあると判断し、ステップS
llに戻る。L1≧a、のときは計数値L1と第2の所
定値atとの比較を行い(ステップ519)、L1≧a
2のときはさらに第3の所定値a、との比較を行う(ス
テップ520)。
終了したか否かを判定し、終了していないときはステッ
プ513に戻り、プリント動作を続行し、終了したとき
はタイマAの終了を待って(ステップ516)、プリン
トフラグFをリセットしくステップ517)、積算され
た計数値Llと第1の所定値a、とを比較する(ステッ
プ518)。計数値L1が第1の所定値a、より小さい
とき (Ll<a+)は未だカラートナーの消費量が少
な(、混色が許容レベル内にあると判断し、ステップS
llに戻る。L1≧a、のときは計数値L1と第2の所
定値atとの比較を行い(ステップ519)、L1≧a
2のときはさらに第3の所定値a、との比較を行う(ス
テップ520)。
このように計数値と3つの所定値al r at r
”3との比較を行い、a1≦Ll<a、のときは後
述するタイマの値Bを定める係数T、を1にセントしく
ステップ522)、at ≦Ll<a、のときは係数T
。
”3との比較を行い、a1≦Ll<a、のときは後
述するタイマの値Bを定める係数T、を1にセントしく
ステップ522)、at ≦Ll<a、のときは係数T
。
を2にセントしくステップ523)、L1≧a3のとき
は係数TIを4にセントする(ステップ521)。次に
計数値L1と同L2との比較を行い(ステップ524)
、それらの大小関係及びその程度によってタイマの値B
の基準値T2を定める。計数値L1が同L2より大きい
とき、即ちカラートナーの消費量が黒トナーの消費量よ
り多いときは基準値T工を60(秒)にセントし、Ll
<L2のときは次にL1≧0.6L2か否かを判定しく
ステップ526)、Ll<0.6L2のときはさらにL
1≧0.2L2か否かを判定する(ステップ528)即
ちこれらのステップS24.26.28により、計数値
L1と同L2との大小間係を4段階で判定し、0.6L
2≦Ll < L2のときは基準値Tよを50 (秒)
にセットしくステップ527)、0.2L2≦[、I
< 0.6L2のときはT冨=40に、Ll<0.2L
2のときはTt=20に夫々セットする (ステップS
29.530)、そしてセントされた係数T1と基準値
Ttとを乗算してタイマの値Bを求め(ステップ531
)、分離モードに移る(ステップ532)、第7図は分
離モードの処理内容を示すフローチャートであり、分離
モードではまず分離時間を定めるタイマの値Bを求めら
れた値T、・T2にセットしくステップ5321) 、
感光体ドラム11第1.第2帯電チャージャ2.5及び
第2現像器7をオンし、それらを駆動し、第2現像器7
内に混入したカラートナー(負極性)を感光体ドラムl
の表面に付着させ、第2現像器7から除去する(ステッ
プ5322) 。
は係数TIを4にセントする(ステップ521)。次に
計数値L1と同L2との比較を行い(ステップ524)
、それらの大小関係及びその程度によってタイマの値B
の基準値T2を定める。計数値L1が同L2より大きい
とき、即ちカラートナーの消費量が黒トナーの消費量よ
り多いときは基準値T工を60(秒)にセントし、Ll
<L2のときは次にL1≧0.6L2か否かを判定しく
ステップ526)、Ll<0.6L2のときはさらにL
1≧0.2L2か否かを判定する(ステップ528)即
ちこれらのステップS24.26.28により、計数値
L1と同L2との大小間係を4段階で判定し、0.6L
2≦Ll < L2のときは基準値Tよを50 (秒)
にセットしくステップ527)、0.2L2≦[、I
< 0.6L2のときはT冨=40に、Ll<0.2L
2のときはTt=20に夫々セットする (ステップS
29.530)、そしてセントされた係数T1と基準値
Ttとを乗算してタイマの値Bを求め(ステップ531
)、分離モードに移る(ステップ532)、第7図は分
離モードの処理内容を示すフローチャートであり、分離
モードではまず分離時間を定めるタイマの値Bを求めら
れた値T、・T2にセットしくステップ5321) 、
感光体ドラム11第1.第2帯電チャージャ2.5及び
第2現像器7をオンし、それらを駆動し、第2現像器7
内に混入したカラートナー(負極性)を感光体ドラムl
の表面に付着させ、第2現像器7から除去する(ステッ
プ5322) 。
一方、第2現像器7内に混入したカラートナーの一部は
キャリアとの接触にて除電される場合がある。このよう
に帯電量がほぼ零に除電されたカラートナーは粉煙とな
り易く、現像領域Aの現像側搬送方向上流側の頷[Bで
粉煙となる。このトナー粉煙はサクションファンにて負
圧に保持されている第2現像器7内のダクト79を通じ
て集塵され、除去される。
キャリアとの接触にて除電される場合がある。このよう
に帯電量がほぼ零に除電されたカラートナーは粉煙とな
り易く、現像領域Aの現像側搬送方向上流側の頷[Bで
粉煙となる。このトナー粉煙はサクションファンにて負
圧に保持されている第2現像器7内のダクト79を通じ
て集塵され、除去される。
そしてステップ5321でセントしたタイマの終了を待
って(ステップ5323)、ステップ5322でオンし
た各機器をオフしくステップ5324) 、メインルー
チンに戻る。
って(ステップ5323)、ステップ5322でオンし
た各機器をオフしくステップ5324) 、メインルー
チンに戻る。
メインルーチンに戻ると、ステップS11に戻り次の画
像処理に移る。
像処理に移る。
なお本実施例ではカラートナー及び黒トナーの消費量を
、第1.第2レーザーダイオードの発光時間をカウント
するドントカウンタの計数値を用いて検出したが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば第1及び第2現像
器トナー補給手段のカラー及び黒トナー補給時間又は補
給回数によりカラートナー及び黒トナーの消費量を検出
するようにしてもよい。
、第1.第2レーザーダイオードの発光時間をカウント
するドントカウンタの計数値を用いて検出したが、本発
明はこれに限るものではなく、例えば第1及び第2現像
器トナー補給手段のカラー及び黒トナー補給時間又は補
給回数によりカラートナー及び黒トナーの消費量を検出
するようにしてもよい。
また本実施例ではドントカウンタで一定時間のドツト数
を計数し、それによりカラートナー消費量を検出したが
、本発明はこれに限るものではなく、ドントカウンタの
計数値に基づき種々の演算によりカラートナー消費量を
検出してもよい。
を計数し、それによりカラートナー消費量を検出したが
、本発明はこれに限るものではなく、ドントカウンタの
計数値に基づき種々の演算によりカラートナー消費量を
検出してもよい。
以上説明したとおり、本発明においては画像形成動作の
終了毎に第1の現像剤及び第2の現像剤の消費量に関連
する値を例えばドツト数の計数、トナー補給量又は補給
回数等により検出し、第1の現像剤の消費量が所定値よ
り大きくなると画像形成動作から混色分離動作に自動的
に制御を移行させると共に、混色分離動作を行う時間を
2つの値の関係に基づき定め1、第2現像手段に混入し
た第1現像剤を除去するので、混入量に応じて混色分離
が適正に行われ、常に混色の少ない鮮明な2色画像を得
ることができる等価れた効果を奏する。
終了毎に第1の現像剤及び第2の現像剤の消費量に関連
する値を例えばドツト数の計数、トナー補給量又は補給
回数等により検出し、第1の現像剤の消費量が所定値よ
り大きくなると画像形成動作から混色分離動作に自動的
に制御を移行させると共に、混色分離動作を行う時間を
2つの値の関係に基づき定め1、第2現像手段に混入し
た第1現像剤を除去するので、混入量に応じて混色分離
が適正に行われ、常に混色の少ない鮮明な2色画像を得
ることができる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る2色画像形成装置である2色レー
ザビームプリンタの概略構成を制御系のプロ、り構成と
共に示す断面図、第2図は第2現像器の構造を示す要部
断面図、第3図はCPUの構成を示すブロック図、第4
図はcpuのメインルーチン制御内容を示すフローチャ
ート、第5図はプリント時の動作を示す図、第6図はプ
リント動作のフローチャート、第7図は分離モードの処
理内容を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラム 2・・・第1帯電チヤージヤ3
・・・第1光学系 4・・・第1現像器 5・・・第2
帯電チヤージ中 6・・・第2光学系 9・・・転写チ
ャージャ 10・・・クリーニング装置 21・・・C
PU 50,51・・・第1及び第2ドツトカウンタ
210・・・比較部211・・・分離制御部 特 許 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁
理士 河 野 登 夫第 図 第 図(a) 第1帯電 v 第2帯電 第 図 第 ワ 図
ザビームプリンタの概略構成を制御系のプロ、り構成と
共に示す断面図、第2図は第2現像器の構造を示す要部
断面図、第3図はCPUの構成を示すブロック図、第4
図はcpuのメインルーチン制御内容を示すフローチャ
ート、第5図はプリント時の動作を示す図、第6図はプ
リント動作のフローチャート、第7図は分離モードの処
理内容を示すフローチャートである。 1・・・感光体ドラム 2・・・第1帯電チヤージヤ3
・・・第1光学系 4・・・第1現像器 5・・・第2
帯電チヤージ中 6・・・第2光学系 9・・・転写チ
ャージャ 10・・・クリーニング装置 21・・・C
PU 50,51・・・第1及び第2ドツトカウンタ
210・・・比較部211・・・分離制御部 特 許 出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁
理士 河 野 登 夫第 図 第 図(a) 第1帯電 v 第2帯電 第 図 第 ワ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転する感光体の周囲に配設され、互いに異なる色
及び特性の第1及び第2の現像剤を各別に収納し、前記
感光体に形成された潜像を現像する第1及び第2現像手
段と、前記感光体の回転方向の下流側の第2現像手段に
混入した上流側の第1現像手段の第1現像剤を前記特性
に基づき分離する混入分離手段とを備え、画像形成動作
と混色分離動作とを同時的又は順次的に行う2色画像形
成装置において、 前記第1現像剤及び第2現像剤の消費量に 関連する値を各別に検出する第1、第2消費量検出手段
と、 検出された第1及び第2現像剤の消費量に 関連する値に基づき、前記混入分離手段の動作を制御す
る混入分離制御手段と を備えることを特徴とする2色画像形成装 置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126321A JPH0420982A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 2色画像形成装置 |
| US07/699,750 US5134444A (en) | 1990-05-15 | 1991-05-14 | Image forming apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2126321A JPH0420982A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 2色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0420982A true JPH0420982A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14932294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2126321A Pending JPH0420982A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 2色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0420982A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2126321A patent/JPH0420982A/ja active Pending
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