JPH04209899A - 吸液性シートの製造方法 - Google Patents
吸液性シートの製造方法Info
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- JPH04209899A JPH04209899A JP2339038A JP33903890A JPH04209899A JP H04209899 A JPH04209899 A JP H04209899A JP 2339038 A JP2339038 A JP 2339038A JP 33903890 A JP33903890 A JP 33903890A JP H04209899 A JPH04209899 A JP H04209899A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、食品等から生じる水基気やトリ・ノブ、ある
いは揚げ物の余分な油等を吸収、除去し、食品の味覚を
保持するための、吸液性シートを製造する方法に関する
。
いは揚げ物の余分な油等を吸収、除去し、食品の味覚を
保持するための、吸液性シートを製造する方法に関する
。
〈従来の技術〉
従来、この種の包装材料としては、例えば特公昭63−
19545号公報、実開昭58−126986号公報、
特開平2−8048号公報に示されたものが知られてい
る。
19545号公報、実開昭58−126986号公報、
特開平2−8048号公報に示されたものが知られてい
る。
特公昭63−19545号公報、実開昭58−1269
86号公報に示されたものは、高吸水性樹脂をバインダ
ーに混合し、フィルムや板紙等の基体シートに塗布し、
透水性シートで被覆するもOであった。このもの↓こ使
用される高吸水性樹脂:ま、接着性バイングーに完全に
被覆されて′−まうので、使用する高吸水性樹脂の割C
二は吸水量が少なく、効率的ではなかった。例えば、特
公昭63−19545号公報に示されるシートの吸水性
は、約50〜100 g/n(程度であった。一方、特
開平2’−8048号公報に示されたものは、基体シー
トと透水性ノートの間に、高吸水性樹脂を散布し、溶融
熱接着性樹脂により基体シートと透水性ノートを積層す
ることによって、高吸水性樹脂をン容融熱接着性樹脂に
一部がn出した状態で埋没させ、高い吸水性を得るもの
である。このシートにおいて、前記特公昭63−195
45号公報に示されるシートと同し吸水量を得るために
必要な高吸水性樹脂の量は、上記シートの約50%で済
む。
86号公報に示されたものは、高吸水性樹脂をバインダ
ーに混合し、フィルムや板紙等の基体シートに塗布し、
透水性シートで被覆するもOであった。このもの↓こ使
用される高吸水性樹脂:ま、接着性バイングーに完全に
被覆されて′−まうので、使用する高吸水性樹脂の割C
二は吸水量が少なく、効率的ではなかった。例えば、特
公昭63−19545号公報に示されるシートの吸水性
は、約50〜100 g/n(程度であった。一方、特
開平2’−8048号公報に示されたものは、基体シー
トと透水性ノートの間に、高吸水性樹脂を散布し、溶融
熱接着性樹脂により基体シートと透水性ノートを積層す
ることによって、高吸水性樹脂をン容融熱接着性樹脂に
一部がn出した状態で埋没させ、高い吸水性を得るもの
である。このシートにおいて、前記特公昭63−195
45号公報に示されるシートと同し吸水量を得るために
必要な高吸水性樹脂の量は、上記シートの約50%で済
む。
〈発明が解決しようとする課題〉
前述した特開平:2−8048号公報Cコ示される吸水
性ノー1−は、特公昭63−19545号公報、実開昭
58−126986号公報等に示されるものより高い吸
水性を得ることができ、使用する高吸水性樹脂の効率が
よく、好ましいものである。
性ノー1−は、特公昭63−19545号公報、実開昭
58−126986号公報等に示されるものより高い吸
水性を得ることができ、使用する高吸水性樹脂の効率が
よく、好ましいものである。
しかしながら、特開平2−8048号公報の構成である
と、基体シートが耐水性に劣る材料であった場合、溶融
熱接着性樹脂に埋没された高吸水性樹脂の一部が、前記
板紙側にも接触し、吸収した水分等が板紙に移行し、板
紙の強度が劣化してしまうといった間邪があった。特に
、吸水性シートを板紙を用いて作成し、箱状の包装容器
とした場合は、板紙の強度劣化は包装容器として重大な
欠点となる。
と、基体シートが耐水性に劣る材料であった場合、溶融
熱接着性樹脂に埋没された高吸水性樹脂の一部が、前記
板紙側にも接触し、吸収した水分等が板紙に移行し、板
紙の強度が劣化してしまうといった間邪があった。特に
、吸水性シートを板紙を用いて作成し、箱状の包装容器
とした場合は、板紙の強度劣化は包装容器として重大な
欠点となる。
そこで本発明は、板紙を用いた吸液性ノートであっても
、吸液した際、板紙の劣化がない吸液性シートを得る方
法を提供するものである。
、吸液した際、板紙の劣化がない吸液性シートを得る方
法を提供するものである。
〈課題を解決するための手段〉
すなわち本発明は、合成樹脂皮膜からなる防水層を有す
る板紙の、前記防水層上に、吸液性を有する吸液性樹脂
粉末を散布し、次いで、前記吸液性樹脂粉末上に、溶融
熱接着性樹脂を、吸液性樹脂粉末の平均粒子径よりも薄
い厚さに押し出して吸液性樹脂粉末を被覆し、さらにそ
の上に、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透
過させない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前
に被せ、圧着して、熱接着性樹脂と1il液性ノートを
積層することを特徴とする、吸液性シートの製造方法で
ある。
る板紙の、前記防水層上に、吸液性を有する吸液性樹脂
粉末を散布し、次いで、前記吸液性樹脂粉末上に、溶融
熱接着性樹脂を、吸液性樹脂粉末の平均粒子径よりも薄
い厚さに押し出して吸液性樹脂粉末を被覆し、さらにそ
の上に、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透
過させない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前
に被せ、圧着して、熱接着性樹脂と1il液性ノートを
積層することを特徴とする、吸液性シートの製造方法で
ある。
また、板紙上に、熱可塑性樹脂を押し出しコーティング
して防水層を形成し、防水層が固化した後、防水層上に
、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布し、次いで、前
記吸液性樹脂粉末上に、溶融熱接着性樹脂を、吸液性樹
脂粉末の平均粒子径よりも渭い厚さに押し出して吸液性
樹脂粉末を被覆し、さらにその上に、通液性を有し、か
つ、前記吸液性樹脂粉末を透過させない通液性シートを
、熱接着性樹脂が固化する前に被せ、圧着して、熱接着
性樹脂と通液性シートを積層することを特徴とする、吸
液性シートの製造方法である。
して防水層を形成し、防水層が固化した後、防水層上に
、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布し、次いで、前
記吸液性樹脂粉末上に、溶融熱接着性樹脂を、吸液性樹
脂粉末の平均粒子径よりも渭い厚さに押し出して吸液性
樹脂粉末を被覆し、さらにその上に、通液性を有し、か
つ、前記吸液性樹脂粉末を透過させない通液性シートを
、熱接着性樹脂が固化する前に被せ、圧着して、熱接着
性樹脂と通液性シートを積層することを特徴とする、吸
液性シートの製造方法である。
また、合成樹脂皮膜からなる防水層を有する板紙の、前
記防水層上に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着
性樹脂が固化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末
を散布した、3A液性を有し、かつ、前記Ui液性樹脂
粉末を透過させない通液性シートを、熱接着性樹脂が固
化する前に吸液性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するよう
にして重ね合わせ、圧着して、熱接着性樹脂と通液性シ
ートを積層することを特徴とする、9液性シートの製造
方法である。
記防水層上に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着
性樹脂が固化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末
を散布した、3A液性を有し、かつ、前記Ui液性樹脂
粉末を透過させない通液性シートを、熱接着性樹脂が固
化する前に吸液性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するよう
にして重ね合わせ、圧着して、熱接着性樹脂と通液性シ
ートを積層することを特徴とする、9液性シートの製造
方法である。
また、板紙上に、訃可塑性樹脂を押し出しコーティング
して防水層を形成し、防水層が固化した後、該防水層上
に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着性樹脂が固
化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布した
、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透過さゼ
ない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前に吸液
性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するようにして重ね合わ
せ、圧着して、熱接着性樹脂き通液性シートを積層する
ことを特徴とする、吸液性シートの製造方法である。
して防水層を形成し、防水層が固化した後、該防水層上
に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着性樹脂が固
化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布した
、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透過さゼ
ない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前に吸液
性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するようにして重ね合わ
せ、圧着して、熱接着性樹脂き通液性シートを積層する
ことを特徴とする、吸液性シートの製造方法である。
〈作用〉
上述した本発明の方法により製造される吸液性シートは
、板紙と吸液性樹脂粉末の間に防水層が形成されるので
、吸液性樹脂粉末が食品からの液体を通液性ノートを介
して吸収しても、防水層二二より液体が板紙に移行する
こ止が防がれ、全体としての強度劣化が生−ないもので
ある。
、板紙と吸液性樹脂粉末の間に防水層が形成されるので
、吸液性樹脂粉末が食品からの液体を通液性ノートを介
して吸収しても、防水層二二より液体が板紙に移行する
こ止が防がれ、全体としての強度劣化が生−ないもので
ある。
〈実施例〉
次に、図面を参照して本発明の詳細な説明する。第1図
は本発明の方法の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図に示す実施例により得られる吸液性シートの断面図、
第3図は本発明の他の方法の実施例を示す説明図、第4
図は第3図に示す実施例により得られる吸液性シートの
断面図である。
は本発明の方法の一実施例を示す説明図、第2図は第1
図に示す実施例により得られる吸液性シートの断面図、
第3図は本発明の他の方法の実施例を示す説明図、第4
図は第3図に示す実施例により得られる吸液性シートの
断面図である。
本発明で用いる板紙(+1は、例えば紙箱に一般的に用
いられる、坪量150〜700 g / nfの板紙が
使用できる。
いられる、坪量150〜700 g / nfの板紙が
使用できる。
板紙(1)には、防水N(2)が形成される。防水層(
2)は、水や油等の液体を板紙+1)に移行させないた
めのものであり、合成樹脂皮膜からなる。この防水、F
W (2)は、合成樹脂フィルムを接着剤を介して積層
してもよいが、第1回、第3図に示すように、押し出し
グイ(9)から溶融熱接着性樹脂(21ンをフィルム状
に押し出し、積層する方法かは便である。
2)は、水や油等の液体を板紙+1)に移行させないた
めのものであり、合成樹脂皮膜からなる。この防水、F
W (2)は、合成樹脂フィルムを接着剤を介して積層
してもよいが、第1回、第3図に示すように、押し出し
グイ(9)から溶融熱接着性樹脂(21ンをフィルム状
に押し出し、積層する方法かは便である。
本発明で使用される吸液性樹脂粉末(3)は、水、水溶
液、油等を吸収、保持可能なもので、種々のものが知ら
れている0例えば、水、水溶液を吸収、保持可能なもの
としては、デンプン−アクリル酸ナトリウムグラフト重
合体、デンプン−アクリロニトリルグラフト重合体の加
水分解物、一部架橋されたデンプン−ポリ(メタ)アク
リル酸重合体、一部架橋されたデンプン−ポリメタクリ
ル酸メチルの加水分解物、および上記物質の塩等のデン
プン−グラフト重合系のもの、あるいはポリアクリル酸
塩の部分架橋物、ポリイソブチレン−無水マレイン酸塩
の部分架橋物、メタクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合
体の加水分解物に代表される架橋合成樹脂系のもの等が
あげられる6例えばデンプン系のものは三洋化成■、日
澱化学から市販されており、他に、セルロース系は旭化
成工業観、ダイセル化学−から、ポリアクリル酸塩系は
■花王、日本触媒化学工業■、荒用化学■、製鉄化学株
、ライオン株、日本合成化学−1三菱油化■から、アク
リル酸塩−ビニルアルコール共重合体系は住友化学株か
ら、イソブチレン−無水マレイン酸共重合体系はクラレ
イソブレンケミカル■から、それぞれ市販されている。
液、油等を吸収、保持可能なもので、種々のものが知ら
れている0例えば、水、水溶液を吸収、保持可能なもの
としては、デンプン−アクリル酸ナトリウムグラフト重
合体、デンプン−アクリロニトリルグラフト重合体の加
水分解物、一部架橋されたデンプン−ポリ(メタ)アク
リル酸重合体、一部架橋されたデンプン−ポリメタクリ
ル酸メチルの加水分解物、および上記物質の塩等のデン
プン−グラフト重合系のもの、あるいはポリアクリル酸
塩の部分架橋物、ポリイソブチレン−無水マレイン酸塩
の部分架橋物、メタクリル酸メチル−酢酸ビニル共重合
体の加水分解物に代表される架橋合成樹脂系のもの等が
あげられる6例えばデンプン系のものは三洋化成■、日
澱化学から市販されており、他に、セルロース系は旭化
成工業観、ダイセル化学−から、ポリアクリル酸塩系は
■花王、日本触媒化学工業■、荒用化学■、製鉄化学株
、ライオン株、日本合成化学−1三菱油化■から、アク
リル酸塩−ビニルアルコール共重合体系は住友化学株か
ら、イソブチレン−無水マレイン酸共重合体系はクラレ
イソブレンケミカル■から、それぞれ市販されている。
また、油を吸収、保持可能なものとしては、日本触媒化
学工業■、日本ゼオン■が、ポリノルボルネンを主体と
した、吸油性樹脂を開発している。これら@、液性樹脂
(3)は、目的に応して複数種を併用することができる
。
学工業■、日本ゼオン■が、ポリノルボルネンを主体と
した、吸油性樹脂を開発している。これら@、液性樹脂
(3)は、目的に応して複数種を併用することができる
。
吸液性樹脂(3)は、本発明の第1、第2の発明におい
ては、固化した状態の防水層(2)上に散布され、この
吸液性樹脂(3)上に溶融熱接着性樹脂(4)が押し出
しダイ(8)から押し出され、さらに、通液性シート(
5)が被せられて積層される。このとき溶融熱接着性P
4脂(4)は、吸液性樹脂(3)の平均粒径よりも薄く
厚さ、好ましくは吸液性樹脂(3)の平均粒径に対して
30〜50%の厚さに押し出され、圧着される。これに
より、吸液性樹脂(3)が熱接着性樹脂(4)により防
水N(2)上に固定されるとともに、吸液性樹脂(3)
が熱接着性樹脂(4)を突き破って通液性シ−ト(5)
側に一部露出して、Φ液性を発揮する(第2図参照〕、
熱接着性樹脂(4)の厚さが吸液性樹脂(3)の平均粒
径よりも厚い場合はも゛ちろん、上記数値よりも大きい
場合には、吸液性樹脂(3)の多くは熱接着性樹脂(4
)を突き破ることができず、実質的な吸液効果が得られ
ない、他方、熱接着性樹脂(4)の厚さが上記数値より
小さい場合には、突き破られた孔が広がり、また、吸液
性樹脂(3)と熱接着性樹脂(4)の接触面積が小さく
なるため、吸液性樹脂(3)が熱接着性樹脂(4)によ
って板紙(防水層)上に保持されなくなり、脱落してし
まう。
ては、固化した状態の防水層(2)上に散布され、この
吸液性樹脂(3)上に溶融熱接着性樹脂(4)が押し出
しダイ(8)から押し出され、さらに、通液性シート(
5)が被せられて積層される。このとき溶融熱接着性P
4脂(4)は、吸液性樹脂(3)の平均粒径よりも薄く
厚さ、好ましくは吸液性樹脂(3)の平均粒径に対して
30〜50%の厚さに押し出され、圧着される。これに
より、吸液性樹脂(3)が熱接着性樹脂(4)により防
水N(2)上に固定されるとともに、吸液性樹脂(3)
が熱接着性樹脂(4)を突き破って通液性シ−ト(5)
側に一部露出して、Φ液性を発揮する(第2図参照〕、
熱接着性樹脂(4)の厚さが吸液性樹脂(3)の平均粒
径よりも厚い場合はも゛ちろん、上記数値よりも大きい
場合には、吸液性樹脂(3)の多くは熱接着性樹脂(4
)を突き破ることができず、実質的な吸液効果が得られ
ない、他方、熱接着性樹脂(4)の厚さが上記数値より
小さい場合には、突き破られた孔が広がり、また、吸液
性樹脂(3)と熱接着性樹脂(4)の接触面積が小さく
なるため、吸液性樹脂(3)が熱接着性樹脂(4)によ
って板紙(防水層)上に保持されなくなり、脱落してし
まう。
なお、吸液性樹脂(3)の平均粒径は、板紙(防水層)
上への散布作業性(飛散・散逸防止)の点から、30u
m以上とすることが好ましく、他方、吸液時に膨潤して
体積増加することによる吸液性シートの凹凸化(変形)
や、吸液性樹脂(3)の脱落等を防止する目的で、I0
07zm以下とすることが好ましい、従って、熱接着性
#AM′8(4)は、9〜5・0μmの厚さに押し出さ
れることが好ましい。
上への散布作業性(飛散・散逸防止)の点から、30u
m以上とすることが好ましく、他方、吸液時に膨潤して
体積増加することによる吸液性シートの凹凸化(変形)
や、吸液性樹脂(3)の脱落等を防止する目的で、I0
07zm以下とすることが好ましい、従って、熱接着性
#AM′8(4)は、9〜5・0μmの厚さに押し出さ
れることが好ましい。
上記した熱接着性@4脂(4)としては、ポリオレフィ
ン樹脂が最も一般的であり、ポリエチレン、ポリプロピ
レンが代表的な樹脂である。また、通液性ノート(5)
と巳て;よ、通液性を有する、例えはセルロース系不織
布、ポリエチレン系不織布、ポ11プロピレン系不織布
、ポリエステル系不織布等の不織布や、紙、特に無サイ
ズ紙等の通液性の良好なシートが使用できる。この通液
性シート(5)は、前述の吸液性樹脂(3)が透過して
吸液性シートから脱落することがないよう、孔がきわめ
て小さいものであることが必要である。
ン樹脂が最も一般的であり、ポリエチレン、ポリプロピ
レンが代表的な樹脂である。また、通液性ノート(5)
と巳て;よ、通液性を有する、例えはセルロース系不織
布、ポリエチレン系不織布、ポ11プロピレン系不織布
、ポリエステル系不織布等の不織布や、紙、特に無サイ
ズ紙等の通液性の良好なシートが使用できる。この通液
性シート(5)は、前述の吸液性樹脂(3)が透過して
吸液性シートから脱落することがないよう、孔がきわめ
て小さいものであることが必要である。
本発明の第3、第4の発明においては、第3図に示すよ
うに、吸液性樹脂(3)は、板紙(])上に形成された
防水層(2)の上に押し出しグイ(8)から押し出され
た、溶融熱接着性樹脂(4)上に散布される。この発明
において、吸液性樹脂(3)は、熱接着性樹脂(4)に
その一部が露出した状態で埋没する。従って、吸液性樹
脂(3)の散布は、熱接着性樹脂(4)が固化する前に
行われる必要があり、さらに、通液性シート(5)も、
熱接着性樹脂(4)の接着力により積層されるため、熱
接着性樹脂(4)が固化する前に被覆、圧着される必要
がある。夕お、この発明において熱接着性樹脂(4)の
厚さは、必ずしも吸液性樹脂(3)の平均粒径よりも薄
い必要はない、第4図に示すように、吸液性樹脂(3)
は熱接着性樹脂(4)を突き破らなくても、通液性シー
ト(5)側で一部が露出した状態となっているからであ
る。
うに、吸液性樹脂(3)は、板紙(])上に形成された
防水層(2)の上に押し出しグイ(8)から押し出され
た、溶融熱接着性樹脂(4)上に散布される。この発明
において、吸液性樹脂(3)は、熱接着性樹脂(4)に
その一部が露出した状態で埋没する。従って、吸液性樹
脂(3)の散布は、熱接着性樹脂(4)が固化する前に
行われる必要があり、さらに、通液性シート(5)も、
熱接着性樹脂(4)の接着力により積層されるため、熱
接着性樹脂(4)が固化する前に被覆、圧着される必要
がある。夕お、この発明において熱接着性樹脂(4)の
厚さは、必ずしも吸液性樹脂(3)の平均粒径よりも薄
い必要はない、第4図に示すように、吸液性樹脂(3)
は熱接着性樹脂(4)を突き破らなくても、通液性シー
ト(5)側で一部が露出した状態となっているからであ
る。
つぎに、本発明の詳細な説明するが、本発明はこの実施
例に限定されるものではない。
例に限定されるものではない。
〈実施例1〉
坪1320 g /ポの板紙(三菱製紙輛製、商品名:
三菱ハイバール)上に、押し出しグイより溶融低密度ポ
リエチレン#A脂(三井石油化学工業■製、商品名:ミ
ラソン16P)を厚さ3oumのフィルム状に押し出し
、積層して防水層を形成した。この防水層が固化した後
、防水層上に、平均粒径50μmのポリアクリル酸塩系
高吸水性樹脂(日本触媒化学工業■製、アクアリック(
登録商標)CA ML−50)を、パウダー散布装置
にてl、Og/rdの割合で散布した。この板紙/防水
層/高吸水性樹脂の積層体の高吸水性樹脂側に、通水性
の無サイズ紙(東渇パルプ■製、商品名:MCBタオル
、坪150 g / nj )を繰り出すとともに、両
者の間に押し出しグイより溶融ポリエチレン樹脂(三井
石油化学工業−製、商品名:ミラソン16P)を厚さ2
5μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、本発明
の吸水性シートを得た。得られた吸水性シートを観察し
たところ、高吸水性樹脂が溶融ポリエチレン樹脂を突き
破り、一部が無サイズ紙側で露出していた。なお、シー
トの峨水量は、約210g/ifであった・このシート
を所定形状に打ち抜き、箱を作成し、内容物として蒸し
た直後のシュウマイを収納したところ、内容物から生し
る水蒸気を吸水性樹脂が吸収、除去し、内容物の味覚が
低下することがなかった。また、板紙には全く水が移行
せず、箱としての強度が保たれた。
三菱ハイバール)上に、押し出しグイより溶融低密度ポ
リエチレン#A脂(三井石油化学工業■製、商品名:ミ
ラソン16P)を厚さ3oumのフィルム状に押し出し
、積層して防水層を形成した。この防水層が固化した後
、防水層上に、平均粒径50μmのポリアクリル酸塩系
高吸水性樹脂(日本触媒化学工業■製、アクアリック(
登録商標)CA ML−50)を、パウダー散布装置
にてl、Og/rdの割合で散布した。この板紙/防水
層/高吸水性樹脂の積層体の高吸水性樹脂側に、通水性
の無サイズ紙(東渇パルプ■製、商品名:MCBタオル
、坪150 g / nj )を繰り出すとともに、両
者の間に押し出しグイより溶融ポリエチレン樹脂(三井
石油化学工業−製、商品名:ミラソン16P)を厚さ2
5μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、本発明
の吸水性シートを得た。得られた吸水性シートを観察し
たところ、高吸水性樹脂が溶融ポリエチレン樹脂を突き
破り、一部が無サイズ紙側で露出していた。なお、シー
トの峨水量は、約210g/ifであった・このシート
を所定形状に打ち抜き、箱を作成し、内容物として蒸し
た直後のシュウマイを収納したところ、内容物から生し
る水蒸気を吸水性樹脂が吸収、除去し、内容物の味覚が
低下することがなかった。また、板紙には全く水が移行
せず、箱としての強度が保たれた。
〈実施例2〉
坪1320g/rrlの板紙(三菱製紙銖製、商品名:
三菱ハイバール)上に、押し出しグイより溶融低密度ポ
リエチレン樹脂(三井石油化学工業■製、商品名:ミラ
ソン16P)を厚さ30μmのフィルム状に押し出し、
積層して防水層を形成した。
三菱ハイバール)上に、押し出しグイより溶融低密度ポ
リエチレン樹脂(三井石油化学工業■製、商品名:ミラ
ソン16P)を厚さ30μmのフィルム状に押し出し、
積層して防水層を形成した。
一方、通水性の無サイズ紙(東渇パルプ■製、商品名:
MCBタオル、坪量50g/ポ)上に、平均粒径50
μmのポリアクリル酸塩系高吸水性樹脂(日本触媒化学
工業株制、アクアリック(登録商標)CA ML−5
0)をパウダー散布装置にで0.5g/n(の割合で散
布した。その後、前記板紙/防水層の積層体の防水層と
、無サイズ紙の高吸水性樹脂散布側を対向させて、両者
の間に押し出しダイより熔融ポリエチレン樹脂(三井石
油化学工業■製、商品名:ミラソン16P)を厚さ15
μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、本発明の
吸液性シートを得た。得られた吸液性シートを観察した
ところ、高吸水性樹脂は、−部を無サイズ紙側に露出し
た状態でポリエチレン樹脂に埋没していた。このノート
の吸水量は、約160 g/ボであった。
MCBタオル、坪量50g/ポ)上に、平均粒径50
μmのポリアクリル酸塩系高吸水性樹脂(日本触媒化学
工業株制、アクアリック(登録商標)CA ML−5
0)をパウダー散布装置にで0.5g/n(の割合で散
布した。その後、前記板紙/防水層の積層体の防水層と
、無サイズ紙の高吸水性樹脂散布側を対向させて、両者
の間に押し出しダイより熔融ポリエチレン樹脂(三井石
油化学工業■製、商品名:ミラソン16P)を厚さ15
μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、本発明の
吸液性シートを得た。得られた吸液性シートを観察した
ところ、高吸水性樹脂は、−部を無サイズ紙側に露出し
た状態でポリエチレン樹脂に埋没していた。このノート
の吸水量は、約160 g/ボであった。
このシートを、所定形状に打ち抜き、箱を作成巳、内容
物として焼きたてのピザパイを収納しにところ、内容物
から生しる水茶気を高吸水性樹脂が吸収、除去し、内容
物の味覚が低下することがなかった。また、板紙には全
く水が移行せず、箱としての強度が保たれた。
物として焼きたてのピザパイを収納しにところ、内容物
から生しる水茶気を高吸水性樹脂が吸収、除去し、内容
物の味覚が低下することがなかった。また、板紙には全
く水が移行せず、箱としての強度が保たれた。
〈実施例3〉
坪量320g/ポの板紙(三菱製紙■製、商品名:三菱
ハイバール)上に、押し出しダイより熔融低宙度ポリエ
チレン84脂(三井石油化学工業蛛製、商品名:ミラソ
ン16P)を厚さ30μmのフィルム状に押し出し、M
3層して防水層を形成−だ、この防水層が固化した後、
防水層上に、平均粒径50pmのポリアクリル酸塩系高
吸水性樹脂(日本触媒化学工業銖製、アクアリック(登
録商標)CA ML−50)と、平均粒径40umの
ポリノルポル7ン系吸油性樹脂(日本ゼオン銖製)とを
、パウダー散布装置にてそれぞれ1. Og/nτの
割合で散布した。この板紙/防水層/高吸水性樹脂士吸
油性樹脂(吸液性樹脂)の積層体の吸液性樹脂側番こ、
通水性の無サイズ紙(東渇ノクルブ銖製、商品名:MC
Bタオル、坪150 g/rrr)を繰り出すとともに
、両者の間に押し出しダイより熔融ポリエチレン樹脂(
三井石油化学工業銖製、商品名:ミラ〜ソン16P)を
厚さ20μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、
本発明の吸水・吸油性シートを得た。得られた吸水・吸
油性シートの吸水量は、約210g/ポであり、吸油髪
は50g/ボであった。
ハイバール)上に、押し出しダイより熔融低宙度ポリエ
チレン84脂(三井石油化学工業蛛製、商品名:ミラソ
ン16P)を厚さ30μmのフィルム状に押し出し、M
3層して防水層を形成−だ、この防水層が固化した後、
防水層上に、平均粒径50pmのポリアクリル酸塩系高
吸水性樹脂(日本触媒化学工業銖製、アクアリック(登
録商標)CA ML−50)と、平均粒径40umの
ポリノルポル7ン系吸油性樹脂(日本ゼオン銖製)とを
、パウダー散布装置にてそれぞれ1. Og/nτの
割合で散布した。この板紙/防水層/高吸水性樹脂士吸
油性樹脂(吸液性樹脂)の積層体の吸液性樹脂側番こ、
通水性の無サイズ紙(東渇ノクルブ銖製、商品名:MC
Bタオル、坪150 g/rrr)を繰り出すとともに
、両者の間に押し出しダイより熔融ポリエチレン樹脂(
三井石油化学工業銖製、商品名:ミラ〜ソン16P)を
厚さ20μmのフィルム状に押し出し、直ちに圧着し、
本発明の吸水・吸油性シートを得た。得られた吸水・吸
油性シートの吸水量は、約210g/ポであり、吸油髪
は50g/ボであった。
このシートを所定形状に打ち抜き、箱を作成し、内容物
として揚げだてのフライドチキンを収納したところ、内
容物から生しる水蒸気を吸水性樹脂が、また、油分を吸
油性樹脂が吸収、除去し、内容物の味覚が低下すること
がなかった。また、板紙には全く水、油が移行せず、箱
としての強度が保たれた。
として揚げだてのフライドチキンを収納したところ、内
容物から生しる水蒸気を吸水性樹脂が、また、油分を吸
油性樹脂が吸収、除去し、内容物の味覚が低下すること
がなかった。また、板紙には全く水、油が移行せず、箱
としての強度が保たれた。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明の方法によれば、高い吸収効
率を持ち、しかも板紙には吸収した液体が移行すること
がなく、従って、シート自体の強度が低下しない吸液性
シートが得られる。このシートを用いることにより、内
容物から生しる液体を吸収しても、容器の強度低下のな
い、優れた吸液性を有する容器を製造することができる
ようになった。
率を持ち、しかも板紙には吸収した液体が移行すること
がなく、従って、シート自体の強度が低下しない吸液性
シートが得られる。このシートを用いることにより、内
容物から生しる液体を吸収しても、容器の強度低下のな
い、優れた吸液性を有する容器を製造することができる
ようになった。
第1図は本発明の方法の一実施例を示す説明図、第2図
は第1図に示す実施例により得られる吸液性シートの断
面図、第3図は本発明の他の方法の実施例を示す説明図
、第4図は第3図に示す実施例により得られる吸液性シ
ートの断面図である。 (1)・・・板紙 (2)・・・防水層 (3)・・・吸液性樹脂 (4)・・・熱接着性樹脂 (5)・・・通水性シート (9)・・・押し出しダイ (21)・・・溶融熱可塑性樹脂
は第1図に示す実施例により得られる吸液性シートの断
面図、第3図は本発明の他の方法の実施例を示す説明図
、第4図は第3図に示す実施例により得られる吸液性シ
ートの断面図である。 (1)・・・板紙 (2)・・・防水層 (3)・・・吸液性樹脂 (4)・・・熱接着性樹脂 (5)・・・通水性シート (9)・・・押し出しダイ (21)・・・溶融熱可塑性樹脂
Claims (4)
- (1)合成樹脂皮膜からなる防水層を有する板紙の、前
記防水層上に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布し
、次いで、前記吸液性樹脂粉末上に、溶融熱接着性樹脂
を、吸液性樹脂粉末の平均粒子径よりも薄い厚さに押し
出して吸液性樹脂粉末を被覆し、さらにその上に、通液
性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透過させない通
液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前に被せ、圧着
して、熱接着性樹脂と通液性シートを積層することを特
徴とする、吸液性シートの製造方法。 - (2)板紙上に、熱可塑性樹脂を押し出しコーティング
して防水層を形成し、防水層が固化した後、防水層上に
、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布し、次いで、前
記吸液性樹脂粉末上に、溶融熱接着性樹脂を、吸液性樹
脂粉末の平均粒子径よりも薄い厚さに押し出して吸液性
樹脂粉末を被覆し、さらにその上に、通液性を有し、か
つ、前記吸液性樹脂粉末を透過させない通液性シートを
、熱接着性樹脂が固化する前に被せ、圧着して、熱接着
性樹脂と通液性シートを積層することを特徴とする、吸
液性シートの製造方法。 - (3)合成樹脂皮膜からなる防水層を有する板紙の、前
記防水層上に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着
性樹脂が固化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末
を散布した、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末
を透過させない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化す
る前に吸液性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するようにし
て重ね合わせ、圧着して、熱接着性樹脂と通液性シート
を積層することを特徴とする、吸液性シートの製造方法
。 - (4)板紙上に、熱可塑性樹脂を押し出しコーティング
して防水層を形成し、防水層が固化した後、該防水層上
に、溶融熱接着性樹脂を押し出し、該熱接着性樹脂が固
化する前に、吸液性を有する吸液性樹脂粉末を散布した
、通液性を有し、かつ、前記吸液性樹脂粉末を透過させ
ない通液性シートを、熱接着性樹脂が固化する前に吸液
性樹脂粉末が熱接着性樹脂に接するようにして重ね合わ
せ、圧着して、熱接着性樹脂と通液性シートを積層する
ことを特徴とする、吸液性シートの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339038A JP2569953B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 吸液性シートの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2339038A JP2569953B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 吸液性シートの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209899A true JPH04209899A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2569953B2 JP2569953B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18323685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2339038A Expired - Fee Related JP2569953B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 吸液性シートの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569953B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6843874B1 (en) | 1997-12-01 | 2005-01-18 | H.B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Method for producing a substantially continuous, nonporous thermoplastic coating and articles constructed therefrom |
| US7078075B1 (en) | 1995-02-23 | 2006-07-18 | H.B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Method for producing a continuous thermoplastic coating and articles constructed therefrom |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028048A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Eiwa Kagaku Kogyo Kk | 吸水シート |
| JPH0274398U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2339038A patent/JP2569953B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH028048A (ja) * | 1988-06-28 | 1990-01-11 | Eiwa Kagaku Kogyo Kk | 吸水シート |
| JPH0274398U (ja) * | 1988-11-28 | 1990-06-06 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7078075B1 (en) | 1995-02-23 | 2006-07-18 | H.B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Method for producing a continuous thermoplastic coating and articles constructed therefrom |
| US6843874B1 (en) | 1997-12-01 | 2005-01-18 | H.B. Fuller Licensing & Financing Inc. | Method for producing a substantially continuous, nonporous thermoplastic coating and articles constructed therefrom |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569953B2 (ja) | 1997-01-08 |
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