JPH0420992A - 液晶表示駆動方式 - Google Patents

液晶表示駆動方式

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JPH0420992A
JPH0420992A JP2124079A JP12407990A JPH0420992A JP H0420992 A JPH0420992 A JP H0420992A JP 2124079 A JP2124079 A JP 2124079A JP 12407990 A JP12407990 A JP 12407990A JP H0420992 A JPH0420992 A JP H0420992A
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増森 忠昭
Yukio Takahashi
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Tadamichi Kawada
川田 忠通
Osao Kamiya
神谷 長生
Masaru Yasui
勝 安居
Tadao Nakamura
忠夫 中村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、多階調液晶デイスプレィにおける画像表示を
、S準精細度表示と、縦横2倍の倍精細度表示とに自由
に変更可能とすることを図った液晶表示駆動方式に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、多階調液晶デイスプレィにおいて、ディスプレイ
パネル内の2次元マトリクス状に配置された列線(ソー
ス線、データ線とも呼称する)と行線(ゲート線とも呼
称する)に対して、各々の線を駆動するための駆動回路
が設けられている。
列線を駆動するソース駆動回路には階調画像データに対
応した電気信号を設定し、一方9行線を選択するゲート
駆動回路によって行線を選択駆動しながら、ソース駆動
回路から前記電気信号を列線を通して1つの行線に接続
される全画素(画素とはディスプレイパネル内の表示最
小単位である)へ階調データを送出し書込みを行ってい
る。この動作は各行線を逐次選択する毎に繰り返される
一般にアナログ画像データを多階調液晶デイスプレィの
ソース駆動回路へ転送するとき、電圧レベル変換や画素
の並び換え等を行いからソース駆動回路内のメモリに格
納し、1つの行線に接続される全画素データが設定され
た後にソース駆動回路から該行線の全画素データを列線
に通して出力し、これに同期させてゲート駆動回路によ
って当該行線を選択駆動し、その間に1次の行線の全画
素データをソース駆動回路内の別のメモリに外部から転
送して設定し、前記列線への出力完了および当該行線の
選択駆動完了とともに9次の行線を選択して、メモリ内
の対応する全画素データを前記列線を通して出力する。
ディスプレイパネル内の2次元マトリクスの最下行から
最下行までこれらの動作を繰り返し2画面表示を行って
いる。
他の方法として9例えばコンピュータ等からのアナログ
画像データ等に対しては、−旦ディジタル画像データに
変換し2種々の画像処理を施し。
その後、ディジタル・アナログ(以下、A/Dと記す)
変換を行って2階調のアナログ画像データを逐次ソース
駆動回路内メモリに送り、その後。
前述と同様にソース駆動回路とゲート駆動回路の動作に
よってアナログの画像データとして1本の行線の全画素
に送られ、これらの動作の繰り返しによって画面表示が
行われる。
多階調液晶デイスプレィのディスプレイパネル内の2次
元マトリクスをみた場合、第2図(1)。
(2)、(3)に示すように、(1)モノクロの場合、
1行線に画素を接続するが、(2)カラー表示の場合で
カラー画素のRGBtli素が例えばデルタ画素配列の
とき、RGB画素を2本のゲート線に分配して接続し、
(3)カラー表示の場合でストライプ画素配列のときは
1本のゲート線にRGB画素を接続する等2種々のデイ
スプレィ内画素配列があり、それぞれ、ソース駆動回路
へのデータの格納の仕方2列線への出力に対応してゲー
ト駆動回路による駆動方法が異なっている。そこで2倍
精細度表示の場合と標準精細度表示の場合では、別々の
列線数と行線数を有するディスプレイパネルとそれを動
かすソース駆動回路やゲート駆動回路が必要であった。
なお、この種の技術が記載されている文献として、″液
晶デバイスハンドブック”2日刊工業新聞社、1989
年があり、その第6章(387〜466頁)に液晶デイ
スプレィの駆動書き込み方式が、第7章(467〜52
3頁)に液晶デイスプレィのカラー表示方式が記載され
ている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の倍精細度液晶ディスプレイパネルと標準精細度液
晶ディスプレイパネルでは、各々専用のディスプレイパ
ネルが必要であった。さらに、取り扱う入力の画像信号
の速度が異なるために、パネルを駆動するソース駆動回
路、ゲート駆動回路の動作速度が異なり、構成を変えた
り、異なる駆動回路を用いたりして対処していた。これ
らの各種駆動回路はパネル内の多くの列線9行線を駆動
するため、駆動端子数の多い専用の多出力ICが開発さ
れ、さらに、ソース駆動回路には2表示がモノクロか、
マルチカラーか、フルカラーかによってディジタル画像
信号を処理したり、アナログ画像信号を処理する様々な
ICが開発され、利用されてきた。しかし、これらは、
液晶ディスプレイパネルの精細度9色表示に対応して、
一義的に用いられ2例えば倍精細度表示と標準精細度表
示の何れにも同一のディスプレイパネルや同一の回路構
成で対処することは行わずに、多品種を用意して、その
中から用途別に選択しなければならなかった。
この発明の目的は倍精細度ディスプレイパネルを用いて
倍精細度表示と標準精細度表示を同一のパネルや同一の
駆動回路等によって実現しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために1本発明では1倍精細度ディ
スプレイパネルを用いて、ソース駆動系の回路では、1
つの画像データ当たり2つのA/D変換回路を用い外部
から入力するアナログ画像信号が倍精細用画像信号か標
準精細用画像信号かによって2つのA/D変換回路に印
加するサンプリングクロックの位相を変更することによ
ってソース駆動系のデータ処理を行い、これにより、ソ
ース駆動回路を同一の回路構成にし、ゲート駆動回路に
よる行線駆動では2倍精細度表示の場合は上記ソース駆
動回路からの出力動作に同期させて1本の行線を選択し
、標準精細度表示の場合は隣接する2本の行線を同時に
選択するか1本間をおいて隣接する2本の行線(ゲート
線)を同時に選択することによって液晶表示駆動を行う
方式とする。
〔作用〕
上述したような液晶表示駆動方式を適用して液晶の表示
を行うことにより、入力する画像信号に対応して、同一
の液晶ディスプレイパネルと同一の回路構成を用いて9
倍精細度表示と標準精細度表示の切り換えが容易に実現
できる。
〔実施例〕
第1の実施例 本発明の液晶表示駆動方式を適用した回路構成の実施例
を第1図に示す0本実施例では外部入力のアナログ階調
データ1が1つの場合を示しである。
液晶階調ディスプレイパネル2は第2図(1)の場合の
2m (mは整数)本の列線と2n(nは整数)本の行
線から構成される場合を示している。
かかる実施例では、1つのアナログ階調データ1を分岐
して、2つのA/D変換回路(A / Dx −A/D
、)3.4に入力し、2相のサンプリングクロック(S
CKI、5CK2)5.6を上記A/D変換回路に入力
して、一方のA/D変換回路からは倍精細度表示の場合
は遅延回路(D)7を通し、標準精細度表示の場合は遅
延回路(D)7を通さずに9選択回路(S)8によって
選択し。
A/D変換した2つの隣接した画素データに対応する2
つのディジタル階調データ9,10をメモリ111〜1
1.へ格納する。この場合、液晶デイスプレィの1本の
行線に接続される画素のデータとなる。かかるディジタ
ル階調データを、上記8個のメモリの第1のメモリ11
1から第Sのメモリ11.へ各々m / 8回格納し、
これを順々に繰り返し格納する。その後、上記8個のメ
モリ111〜11.から並列読み出しをm / S回繰
り返し、各々読出した28個のディジタル階調データを
処理部12でデータの画素位置配列等の処理を行った後
にアナログ階調データに変換して、メモリグループの数
に対応してS分割したソース駆動回路13□〜13.内
の各メモリ14□〜14.にS並列して隣接した2つの
画素データ9,10の階調データを次々に格納し、1本
の行線に接続される2m個の全画素データをかかる各ソ
ース駆動回路131〜13.内のメモリ141〜14.
に設定する。その後、ソース駆動回路131〜13.か
ら2m本の列線の画素データとしてアナログ階調データ
を出力するとともに、ゲート駆動回路15により2倍精
細度表示か標準精細度表示のモード指定を行う制御信号
16により各々1本の行線を選択駆動するか隣接する2
本の行線を同時に選択駆動し、上記一連の動作を逐次各
々2n回かn回繰り返しながら液晶デイスプレィを表示
する。ただし。
倍精細度表示の場合でインタレース駆動を行う場合は上
記行線を1本おきに選択駆動し、上記一連の動作を1行
から2n−1行まで逐次n回繰り返し、続いて、2行か
ら2n行まで逐次n@繰り返し9合わせて2行回の繰り
返しによって液晶デイスプレィを表示する。
本構成においては、外部入力アナログ階調データが倍精
細度データの場合は、第3図(1)に示すように倍精細
度アナログ階調データを2相のサンプリングクロック5
CKI、5CK2の早い方のクロック5CKIでサンプ
リングしたA/D変換回路の出力を上記2相りロック間
の位相差(TJ+x−TJ)だけ遅延させて、遅い方の
クロック5CK2でサンプリングしたA/D変換回路の
出力と同位相にして、ディジタル階調データ9゜10を
次段のメモリ111〜11.のいずれかに書き込む、一
方、標準精細度データの場合は、第3図(2)に示すよ
うに同相のサンプリングクロック5CKI、5CK2を
用いて、2つの同一のディジタル階調データ9,10に
変換し2次段のメモリ111〜11.のいずれかに書き
込むか、いずれか一方のサンプリングクロックとA/D
変換回路を用いて、この変換回路の出力を前述のディジ
タル階調データ9.10として次段のメモリ11□〜1
1.に書き込む。
これら倍精細度と標準精細度のパネル上の画素表示の一
部を各々第4図(1)(a)、(b)に示す、S準精細
度の場合は倍精細度の場合に比べ。
行9列ともに2倍の大きさになって表示される。
ここで、第4図Aの添字(1,2,3,・・・)は第3
図内の時刻Tの添字(1,2,3,・・・)に対応して
いる。
第2の実施例 液晶階調ディスプレイパネル2が第2図(2)に示した
カラー表示・デルタ画素配列の場合はパネルは3m(m
は整数)本の列線と4n(nは整数)本の行線から構成
され、第1図に示した実施例を以下のように考えればよ
い。
第1(!Iの実施例で外部入力アナログ階調データ1か
らメモリ11□〜11.までの構成をR,G。
B外部入力アナログ階調データに対してそれぞれ同一の
構成にし9合わせて3つの構成にする6したがって、第
1図ではソース駆動回路13□〜13、の各々の回路の
入力数は2つであるが、この場合はR,G、B色の3色
分で各々6人力になる。R,G、B色のアナログ階調デ
ータ入力が倍精細度の場合と標準精細度の場合のA/D
変換回路に入力する2相のサンプリングクロック5CK
1.5CK2の位相、および9次段のメモリ11□〜1
1.への書き込み方法は第1の実施例と同じである。
8個のメモリ11□〜llsから並列読出しを繰り返し
、各々読出した各色光たり28個のディジタル階調デー
タ、合わせてR,G、B色で6S個のディジタル階調デ
ータをm / S回繰り返しメモリ並列読出しし、2本
の隣接する行線iとi+1(iは奇数)に接続される各
色2m個、RGB色で6m個の全画素のデータを処理部
12でデルタ画素配列等の処理を行い、ソース能動回路
13□〜13.内のメモリ14□〜14gに第2図(2
)の行線にとに+1 (kは奇数)のように設定する。
その後9倍精細度の場合は、ソース駆動回路13□〜1
3sから3m本の列線へ画素データとしてアナログ階調
データを逐次2回出力するとともに、この各回の出力に
同期させて、ゲート駆動回路15により2本の隣接する
行線iとi+1を逐次選択する。上記一連の動作を逐次
2n回繰り返しながら液晶デイスプレィを表示する。た
だし。
インタレース駆動を行う場合は上記行線を2本おきに選
択駆動し、上記一連の動作を行線1,2゜行線5,6・
・・・・・行線4n−3,4n−2まで逐次n回繰り返
し、続いて2行線3,49行線7,8・・・・・・4n
−1,4nまで逐次n回繰り返し9合わせて、2行回の
繰り返しによって液晶デイスプレィを表示する。
標準精細度の場合は、1色の外部入力アナログ階調デー
タに対して2つのA/D変換回路(A/D□、A/D、
)3.4によって、2本の隣接した列線または1本だけ
間をおいて隣接した列線の同一の画素データに変換し9
倍精細度の場合と同様の処理後、特にソース駆動回路1
3□〜13.内のメモリ14□〜14.に第1図(2)
の行線にとに+1(kは奇数)の画素配列になるように
画素データを格納する。かかるメモリ内の2つの行線の
画素データを行線に送り出す時、始めは、ゲート駆動回
路15により行線1本だけ間をおいて隣接する2本の行
線i、i+2を同時に選択駆動し。
引き続き1次に、ゲート駆動回路15により上記行線i
に隣接する次の行線と1本だけ間をおいて隣接する行線
の合わせて2本の行線i+l、i+3を同時に選択駆動
する。上記一連の動作を逐次n回繰り返しながら液晶デ
イスプレィを表示する。
これら倍精細度と標準精細度のパネル上の画素表示の一
部を各々第4図(2)(a)、(b)に示す。標準精細
度の場合は倍精細度の場合に比べ。
行2列ともに2倍の大きさになって表示される。
ここで、第4図のR,G、Bの各々に付加した添字は第
1の実施例の説明と同様に第3図内の時刻Tの添字に対
応している。
第3の実施例 液晶階調ディスプレイパネル2が第2図(3)に示した
カラー表示、ストライプ画素配列の場合はパネルは6m
(mは整数)本の列線と2n (nは整数)本の行線か
ら構成され、第1図に示した実施例を以下のように考え
ればよい。
第1図の実施例で外部入力アナログ階調データ1からメ
モリ111〜llsまでの構成をR,G。
B外部入力アナログ階調データに対してそれぞれ同一の
構成にし9合わせて3つの構成にする。第1図ではソー
ス駆動回路131〜13.の各々の回路の入力数は各々
2つであるが、この場合はR2O,B色の3色分で各々
6人力になる。R,G。
B色のアナログ階調データ入力が倍精細度の場合と標準
精細度の場合のA/D変換回路に入力する2相のサンプ
リングクロック5CKI、5CK2の位相、および2次
段のメモリ11□〜l1gへの書き込み方法は前記実施
例と同じである。
各色光たり8個のメモリ111〜11.から並列読出し
を繰り返し、各々読出した各色光たり28個のディジタ
ル階調データ、合わせてR,G、B色で6S個のディジ
タル階調データをm / 3回繰り返しメモリ並列読出
しし、1本の行線接続される各色2m個、R,G、B色
で6m個の全画素のデータを処理部12でストライプ画
素配列等の処理を行い、液晶ソース駆動回路13□〜1
3s内のメモリ14□〜14.に第2図(3)の行線に
のように設定する。
その後9倍精細度の場合は、ソース駆動回路13□〜1
3.から6m本の列線へ画素データとしてアナログ階調
データを出力するとともに、この出力に同期させて、ゲ
ート駆動回路15により1本の行線を選択する。上記一
連の動作を逐次2n回繰り返しながら液晶デイスプレィ
を表示する。
ただし2倍精細度表示の場合でインタレース駆動を行う
場合は上記行線を1本おきに選択駆動し。
上記一連の動作を1行から2n−1行まで逐次n回繰り
返し、続いて、2行から2n行まで逐次n回繰り返し9
合わせて2n回の繰り返しによって液晶デイスプレィを
表示する。
標準精細度の場合は、1色の外部入力アナログ階調デー
タに対して2つのA/D変換回路(A/D工、A/D2
)3,4によって、2本分の間をおいて隣接した列線の
同一の画素データに変換し。
倍精細度の場合と同様の処理後、ソース駆動回路13、
〜13.内のメモリ141〜141に第2図(3)の行
線にの画素配列になるように画素データを格納する。か
かるメモリ内の画素データを行線に送り出す時、その出
力に同期させて、ゲート駆動回路15により2本の行線
を同時に選択する。
上記一連の動作を逐次n回繰り返しながら液晶デイスプ
レィを表示する。
これら倍精細度と標準精細度のパネル上の画素表示の一
部を各々第4図(3)(a)、(b)に示す、標準精細
度の場合は倍精細度の場合に比べ。
行9列ともに2倍の大きさになって表示される。
ここで、第4図のR,G、Hの添字も第1.第2の実施
例の場合と同様に第3図内の時刻Tの添字に対応してい
る。
以上の実施例では、ソース駆動回路、ゲート駆動回路を
パネル1の片側に配置して示したが9両者、または、何
れか一方の回路をパネル1の両側に配置して駆動しても
よい。
両側のゲート駆動回路から行線を駆動する場合でも9行
線の駆動のみに着目すればゲート駆動回路の配置にかか
わらず、前述したとおりになる。
例えば、ゲート駆動回路をパネルの左右両側に配置する
構成において、第1と第3の実施例の場合。
左右のゲート駆動回路から行線を1本おきに接続する構
成にする0倍精細度表示のときは左右のゲート駆動回路
から交互に行線を駆動し、*準精細度表示のときは左右
のゲート駆動回路から隣接する1本の行線を同時に駆動
すればよい、また、ゲート駆動回路をパネルの左右両側
に配置する構成において、第2の実施例の場合は、左右
のゲート駆動回路から行線を2本おきに接続する構成に
する0倍精細度表示のときは一方の側のゲート駆動回路
から隣接する2本の行線を逐次駆動し2次に反対の側の
ゲート駆動回路から隣接する2本の行線を逐次駆動し、
これらの動作を繰り返してノンインタレース駆動にする
か、一方の側のゲート駆動回路から隣接する2本の行線
を逐次駆動して。
2本の行線を飛ばして、同じ側のゲート駆動回路から隣
接する2本の行線を逐次駆動し、これを。
回繰り返し2次に、他端のゲート駆動回路から隣接する
2本の行線を逐次駆動して、2本の行線を飛ばして、同
じ側のゲート駆動回路から隣接する2本の行線を逐次駆
動し、これをn回繰り返し。
1画面表示で合わせて2n回繰り返すインタレース駆動
を行えばよい、標準精細度表示のときは隣接する2本の
行線を逐次駆動し、この時1両側のゲート駆動回路から
同時に駆動し、これをn回繰り返して画面表示を行えば
よい。
実施例では1つのアナログ階調データに対してA/D変
換回路を2つ設け9倍精細度表示と標準精細度表示の何
れでも、この2つのA/D変換回路を動作させて説明し
たが、標準精細度表示のときは1つのA/D変換回路を
動作させてA/D変換後のデータを2つの同じデータに
してメモリ11□〜116に書き込んでもよい。
実施例ではメモリ11□〜11s、処理部12をソース
駆動回路13□〜13gと分離して図示し。
説明したが、これらメモリ11□〜llsから処理部1
2までをソース駆動回路13□〜13sに内点させた構
成でもよい。
倍精細度のデータは高速信号のためメモリ11をS分割
して直列入力・並列出力の変換動作を行い、これに合わ
せて、ソース駆動回路13もS分割して並列入力動作を
行うように実施例では説明したが、高速な入力動作のソ
ース駆動回路が利用できる場合は、速度に応じて分割数
Sを少なくするとか、S=1にすればよい。
実施例では倍精細度表示の行線選択範II!(走査線数
)と列線表示範囲が標準精細度表示の各々2倍として説
明したが、パネル自体は2倍の構成にしておき2倍精細
度表示の場合はそのデータによっては行数と列数の両方
、または一方について。
その一部を使用して2表示することもできる。この場合
、ソース駆動回路へのデータの書き込みは例えば行線に
接続される全画素の内9行線の左右端からいくつかの画
素のデータを無条件に黒データにして、上記以外の画素
のデータを外部入力アナログ階調データを利用して設定
し、ゲート駆動回路からの行線選択は例えばパネルの上
下端からいくつかの行線を駆動しないように制御して、
実際に表示する行線と列線の駆動に対しては実施例の行
線の逐次駆動回数とは異なる。他は全く同様に考えれば
よい。
〔発明の効果〕
以上説明したように1本発明の液晶表示駆動方式は2倍
精細度ディスプレイパネルを用いて、ソース駆動系では
1つのアナログ画像信号光たり2つのA/D変換回路を
用い、外部からの入力するアナログ画像信号の精細度に
対応してA/D変換回路のサンプリングクロックの位相
を変更するだけで、同一の回路構成のソース駆動回路の
利用が可能になり9回路構成の共通・一体化が可能にな
る。
さらに9倍精細度表示か標準精細度表示かに対応してゲ
ート駆動回路によって上記ソース駆動回路かの出力動作
に同期させて1本の行線を選択するか隣接する2本の行
線または1本間をおいて隣接する2本の行線を同時に選
択するかを切り分けてゲート選択することによって倍精
細度ディスプレイパネル1種類で倍精細度表示と標準精
細度表示の何れも可能になり、用途が拡がるとともに。
倍精細度デイスプレィ装置と標準精細度デイスプレィ装
置の両方を準備しないで済み、設置場所の有効利用も期
待できる。
さらに2本発明を適用したデイスプレィにおいては、ノ
ンインタレース縦動表示と、インタレース駆動表示とを
自由に切換えて表示できることは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は多階調液
晶ディスプレイパネル内の2次元マトリクスを示し、(
1)はモノクロの場合、(2)はカラー表示でRGBカ
ラー画素配列がデルタ画素配列の場合、(3)はカラー
表示でRGB画素配列がストライプ画素配列の場合、第
3図は本発明において外部入力アナログ階調データを2
つのA/D変換回路で変換するときの2相のサンプリン
グクロックの位相関係を示す図で(1)は倍精細度表示
の場合、(2)は標準精細度表示の場合。 第4図(1)、(2)、(3)は本発明を適用してパネ
ル上に画像表示したときのパネル上の画素表示の一部を
、第2図の(1)、(2)、(3)の場合に対応してそ
れぞれ示す図である。 く符号の説明〉 1・・・外部入力アナログ階調データ 2・・・ディスプレイパネル 3.4・・・A/D変換回路 5.6・・・サンプリングクロック 7・・・遅延回路     8・・・選択回路11.1
4・・・メモリ 9.10・・・ディジタル階調データ 12・・・処理部     13・・・ソース駆動回路
15・・・ゲート駆動回路 16・・・制御信号(’+
) と3) 第3図 m  +m+11114201+31044 m+5J
−、、=1.、、、、、L、、、=L、、1..1..
...1(a) イ音ネ青糸田表示 At  ≠A。 At  ≠A1 ・・ (a)カラー Δ 一倍1!青糸田 ≠R3 ≠G。 ≠B。 R3≠R1 G1 ≠G。 B、≠B。 m  all m+2 ml÷3m+4 +ij5、、
L、、、、、L=、、L、、、、1..1.、L−、、
L、=、、、。 n  ;At  At:iAs  At1iA+  A
@:;’−n+l =AI At1iAs At:1A
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T”−’T”””’(b)標準ネ11糸田表示 At =A+   As =A+  ・・:R 丁゛°用””’1 ゛[゛°丁゛丁゛ (b)カラ゛− Δ 一オ票Q*青弄田 ” G r 王B。 R3=R1 Gコ ” G 4 B+=Bt

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、行線(ゲート線)と列線(ソース線)が標準精細度
    液晶ディスプレイパネルの各々2倍で構成される倍精細
    度液晶ディスプレイパネルを用いて倍精細度表示と標準
    精細度表示とに切換えて画像表示させる液晶表示駆動方
    式であって、 ソース駆動系回路による列線駆動では、 1つの画像データ当たり2つのA/D変換回路を用意し
    て入力アナログ階調データが倍精細用画像信号のときは
    上記2つのA/D変換回路に印加するサンプリングクロ
    ックの位相を180度ずらしてデータ処理を行い、標準
    精細用画像信号のときは上記2つのA/D変換回路に印
    加するサンプリングクロックを同相にしてデータ処理を
    行うか、いずれか一方のA/D変換回路の出力を2つの
    同一のデータにしてデータ処理を行い、かかるデータに
    基づいてソース駆動回路による列線の駆動を行いアナロ
    グ階調データを画素へ出力するとともに、 ゲート駆動回路による行線駆動では、 上記ソース駆動回路からの出力動作に同期させて、倍精
    細度表示のときはノンインタレース駆動では1本の行線
    の逐次選択を繰り返し、インタレース駆動では1本の行
    線の選択と1本の行線の飛び越し動作を繰り返すか、ま
    たは隣接する2本の行線の逐次選択と次の2本の行線の
    飛び越し動作を繰り返して行うことにより、標準精細度
    表示のときは隣接する2本の行線または1本だけ間をお
    いて隣接する行線を同時に選択することを繰り返して行
    うことにより、前記ディスプレイパネル上に画像表示す
    ることを特徴とする液晶表示駆動方式。
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CN113793561B (zh) * 2021-09-23 2023-12-05 京东方科技集团股份有限公司 一种单色显示方法以及单色显示装置

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