JPH04209961A - 内燃機関の吸気装置 - Google Patents
内燃機関の吸気装置Info
- Publication number
- JPH04209961A JPH04209961A JP40464090A JP40464090A JPH04209961A JP H04209961 A JPH04209961 A JP H04209961A JP 40464090 A JP40464090 A JP 40464090A JP 40464090 A JP40464090 A JP 40464090A JP H04209961 A JPH04209961 A JP H04209961A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- internal combustion
- combustion engine
- intake pipe
- surge tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Characterised By The Charging Evacuation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、吸気音の濁り感を消滅
させることのできる内燃機関の吸気装置に関する。 [0002] 【従来の技術】内燃機関の吸気系構成は、従来、主に出
力向上のための構成となっており、この出力向上を狙っ
た構成がしばしば騒音悪化の原因となっている。この騒
音を対策するための要求は、自動車の高品質化が求めら
れる中で、 「レベルの低減]から「音質の改善」へ変
化してきている。車内音の音を濁らせて音質を悪化させ
る、いわゆる吸気ゴロゴロ音の発生要因の一つが、各気
筒のポート部からスロットルバルブまでの長さが各気筒
間で大きく異なることであると言われている。各気筒の
ポート部からスロットルバルブまでの長さを各気筒毎に
合わせることは、技術的、生産的に可能である。たとえ
ば、サージタンクの1箇所より吸気マニホルドの枝管を
出し、各枝管の長さを合わせる等によって可能となる。 しかし、このような構成は、内燃機関の出力低下を招き
、また車載スペースの制約があり、実施に至っていない
。以上のことから、量産内燃機関の例では、音質が悪い
分を、エアクリーナの容積増加や、レゾネータの装着や
、あるいは実開平2−80710号公報のように共鳴振
動板を装着する等して、気柱脈動の振幅を低減すること
により対策している。 [0003]
させることのできる内燃機関の吸気装置に関する。 [0002] 【従来の技術】内燃機関の吸気系構成は、従来、主に出
力向上のための構成となっており、この出力向上を狙っ
た構成がしばしば騒音悪化の原因となっている。この騒
音を対策するための要求は、自動車の高品質化が求めら
れる中で、 「レベルの低減]から「音質の改善」へ変
化してきている。車内音の音を濁らせて音質を悪化させ
る、いわゆる吸気ゴロゴロ音の発生要因の一つが、各気
筒のポート部からスロットルバルブまでの長さが各気筒
間で大きく異なることであると言われている。各気筒の
ポート部からスロットルバルブまでの長さを各気筒毎に
合わせることは、技術的、生産的に可能である。たとえ
ば、サージタンクの1箇所より吸気マニホルドの枝管を
出し、各枝管の長さを合わせる等によって可能となる。 しかし、このような構成は、内燃機関の出力低下を招き
、また車載スペースの制約があり、実施に至っていない
。以上のことから、量産内燃機関の例では、音質が悪い
分を、エアクリーナの容積増加や、レゾネータの装着や
、あるいは実開平2−80710号公報のように共鳴振
動板を装着する等して、気柱脈動の振幅を低減すること
により対策している。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来対策にお
いては、気柱共鳴の振幅を小さくすることにより吸気濁
り音(吸気ゴロゴロ音)のレベルを低減することはでき
るが、気柱脈動は依然存在するので、吸気音の濁り感を
本質的に消滅させることはできない。 [00041本発明は吸気音の濁り感を本質的に消滅さ
せることのできる内燃機関の吸気装置を提供することを
目的とする。 [0005]
いては、気柱共鳴の振幅を小さくすることにより吸気濁
り音(吸気ゴロゴロ音)のレベルを低減することはでき
るが、気柱脈動は依然存在するので、吸気音の濁り感を
本質的に消滅させることはできない。 [00041本発明は吸気音の濁り感を本質的に消滅さ
せることのできる内燃機関の吸気装置を提供することを
目的とする。 [0005]
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明に係る内燃機関の吸気装置は、次の装置から成
る。すなわち、エアクリーナ、途中にスロットルバルブ
が設けられている吸気管、サージタンク、吸気マニホル
ドを備えた内燃機関の吸気装置において、スロットルバ
ルブとサージタンクとの間の吸気管に、断面積が拡大さ
れた拡張室を設けた内燃機関の吸気装置。 [0006]
の本発明に係る内燃機関の吸気装置は、次の装置から成
る。すなわち、エアクリーナ、途中にスロットルバルブ
が設けられている吸気管、サージタンク、吸気マニホル
ドを備えた内燃機関の吸気装置において、スロットルバ
ルブとサージタンクとの間の吸気管に、断面積が拡大さ
れた拡張室を設けた内燃機関の吸気装置。 [0006]
【作用】吸気濁り音発生の主な原因であるサージタンク
内部での定常波が、拡張室を設けることにより生じなく
なると考えられるために、吸気音の濁り感が本質的に消
滅する。 [0007] 【実施例1以下に、本発明に係る内燃機関の吸気装置の
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。図2に吸
気系の全体構成を示す。内燃機関の吸気系は、吸気の流
れ方向に、エアクリーナ2、吸気管4、サージタンク6
、吸気マニホルド8の順に配列され、吸気マニホルド8
は内燃機関10の吸気ポートにつらなっている。吸気管
4にはスロットルバルブ12が設けられている。各気筒
に連なる吸気マニホルド枝管が、サージタンク6に軸方
向に一列に接続されており、先端側が第1気筒となって
いる。サージタンク6は内燃機関10に平行であり、し
たがって、吸気マニホルド8の各枝管の長さは等しいか
又はほぼ等しい。図1に示すように、スロットルバルブ
12とサージタンク6との間の吸気管4には、断面積が
吸気管断面積より拡大された拡張室14が設けられてい
る。拡張室の径りは吸気管の径dよりも大であり、望ま
しくはDはdの4倍以上に設定されている。Dが4dよ
りも小だと、拡張室14の後述の効果が薄らぐ。また、
サージタンク6の径は、吸気管4の径よりは大きいが拡
張室14の径よりははるかに小さい。 [00081次に、作用を説明する。車内音の音質を悪
化させる吸気濁り音を分析してみたところ、図3に示す
ように、時間−音圧レベル曲線の包絡線の振幅が変動し
、上2922回転を1波長とする波をえかくことが判明
した。同じ音圧レベルでも図4のように包絡線がほぼ一
定のものは、濁り感がない。図3の吸気濁り音が吸気管
に発生するメカニズムを解明するために、吸気管内圧力
を実測したところ、図5に示すように、サージタンクと
吸気管(エアクリーナホース)が−本の管として作用し
、内部気柱に全長を3/4波長とする定常波が発生し、
モードの腹がサージタンク閉端側先端となっており、こ
の定常波が吸気濁り音の発生原因になっていることをつ
きとめた。さらに詳しくは、サージタンク閉端側の第1
番気筒が吸気行程にあるときに、最も大きな音圧レベル
の吸気音を発し、他の気筒はこれより小さな音圧レベル
の音を発し、上2922回転に1回の割合で第1番気筒
の吸気行程が生じて、図3のような濁り音が発生する。 そして、この解明結果は、従来から言われていた、吸気
ゴロゴロ音の発生要因が各気筒のポート部からスロット
ルバルブまでの長さが各気筒間で異なることにあるとい
うこととも一致する。この吸気濁り音を対策するのに、
従来は、図6に示すように、レゾネータ等を取付けて音
圧レベルを下げていたのであるが、定常波は存在してい
るので、吸気濁り音の強さが軽減されるだけで、根本的
な解決にはならなかった。 [0009]Lかし、本発明では、拡張室14をスロッ
トルバルブ12とサージタンク6との間の吸気管4に設
けることにより、吸気管内気柱脈動が図7に示すように
なり、定常波が消滅する。エンジン回転数より、200
〜800Hzの周波数域の音が問題となるが、拡張室1
4の存在によって拡張室14側で実質的に開放端、サー
ジタンク閉端側で閉塞端とされた実機寸法の吸気管には
、上記200〜800Hzの領域では図7のようなモー
ドの気柱脈動が生じるだけであり、図7のようなモード
の気柱脈動では、車内音は図4のように包絡線が波をう
たない音波になるだけで、濁り感はない。また、吸気音
がサージタンク6からエアクリーナへ2と進む経路にお
いて、吸気音は拡張室14で減衰され、たとえ若干の濁
り感が残存したとしても大幅に軽減される。この場合、
拡張室14の径りが吸気感4の径dの4倍以上であれば
、拡張室14は開放効果をもつ。上記のような拡張室内
14を設けることによって機関出力が低下しないかどう
かを試験してみたところ1図8に示す結果を得た。 図8に見られるように、機関回転速度が通常使用領域、
たとえば3200rpm以下程度では、拡張室有りのも
のは拡張室なしものちに比べて軸トルクが向上しており
、それ以上の回転速度で軸トルクは若干しか悪化しない
ことが判明した。したがって、出力上も問題は生じない
。 [00101 【発明の効果]本発明に係る内燃機関の吸気装置によれ
ば、スロットルバルブとサージタンクとの間の吸気管に
、断面積が拡大された拡張室を設けたので、吸気音の濁
り感を消滅させることができ、車内音の音質を改善する
ことができる。
内部での定常波が、拡張室を設けることにより生じなく
なると考えられるために、吸気音の濁り感が本質的に消
滅する。 [0007] 【実施例1以下に、本発明に係る内燃機関の吸気装置の
望ましい実施例を、図面を参照して説明する。図2に吸
気系の全体構成を示す。内燃機関の吸気系は、吸気の流
れ方向に、エアクリーナ2、吸気管4、サージタンク6
、吸気マニホルド8の順に配列され、吸気マニホルド8
は内燃機関10の吸気ポートにつらなっている。吸気管
4にはスロットルバルブ12が設けられている。各気筒
に連なる吸気マニホルド枝管が、サージタンク6に軸方
向に一列に接続されており、先端側が第1気筒となって
いる。サージタンク6は内燃機関10に平行であり、し
たがって、吸気マニホルド8の各枝管の長さは等しいか
又はほぼ等しい。図1に示すように、スロットルバルブ
12とサージタンク6との間の吸気管4には、断面積が
吸気管断面積より拡大された拡張室14が設けられてい
る。拡張室の径りは吸気管の径dよりも大であり、望ま
しくはDはdの4倍以上に設定されている。Dが4dよ
りも小だと、拡張室14の後述の効果が薄らぐ。また、
サージタンク6の径は、吸気管4の径よりは大きいが拡
張室14の径よりははるかに小さい。 [00081次に、作用を説明する。車内音の音質を悪
化させる吸気濁り音を分析してみたところ、図3に示す
ように、時間−音圧レベル曲線の包絡線の振幅が変動し
、上2922回転を1波長とする波をえかくことが判明
した。同じ音圧レベルでも図4のように包絡線がほぼ一
定のものは、濁り感がない。図3の吸気濁り音が吸気管
に発生するメカニズムを解明するために、吸気管内圧力
を実測したところ、図5に示すように、サージタンクと
吸気管(エアクリーナホース)が−本の管として作用し
、内部気柱に全長を3/4波長とする定常波が発生し、
モードの腹がサージタンク閉端側先端となっており、こ
の定常波が吸気濁り音の発生原因になっていることをつ
きとめた。さらに詳しくは、サージタンク閉端側の第1
番気筒が吸気行程にあるときに、最も大きな音圧レベル
の吸気音を発し、他の気筒はこれより小さな音圧レベル
の音を発し、上2922回転に1回の割合で第1番気筒
の吸気行程が生じて、図3のような濁り音が発生する。 そして、この解明結果は、従来から言われていた、吸気
ゴロゴロ音の発生要因が各気筒のポート部からスロット
ルバルブまでの長さが各気筒間で異なることにあるとい
うこととも一致する。この吸気濁り音を対策するのに、
従来は、図6に示すように、レゾネータ等を取付けて音
圧レベルを下げていたのであるが、定常波は存在してい
るので、吸気濁り音の強さが軽減されるだけで、根本的
な解決にはならなかった。 [0009]Lかし、本発明では、拡張室14をスロッ
トルバルブ12とサージタンク6との間の吸気管4に設
けることにより、吸気管内気柱脈動が図7に示すように
なり、定常波が消滅する。エンジン回転数より、200
〜800Hzの周波数域の音が問題となるが、拡張室1
4の存在によって拡張室14側で実質的に開放端、サー
ジタンク閉端側で閉塞端とされた実機寸法の吸気管には
、上記200〜800Hzの領域では図7のようなモー
ドの気柱脈動が生じるだけであり、図7のようなモード
の気柱脈動では、車内音は図4のように包絡線が波をう
たない音波になるだけで、濁り感はない。また、吸気音
がサージタンク6からエアクリーナへ2と進む経路にお
いて、吸気音は拡張室14で減衰され、たとえ若干の濁
り感が残存したとしても大幅に軽減される。この場合、
拡張室14の径りが吸気感4の径dの4倍以上であれば
、拡張室14は開放効果をもつ。上記のような拡張室内
14を設けることによって機関出力が低下しないかどう
かを試験してみたところ1図8に示す結果を得た。 図8に見られるように、機関回転速度が通常使用領域、
たとえば3200rpm以下程度では、拡張室有りのも
のは拡張室なしものちに比べて軸トルクが向上しており
、それ以上の回転速度で軸トルクは若干しか悪化しない
ことが判明した。したがって、出力上も問題は生じない
。 [00101 【発明の効果]本発明に係る内燃機関の吸気装置によれ
ば、スロットルバルブとサージタンクとの間の吸気管に
、断面積が拡大された拡張室を設けたので、吸気音の濁
り感を消滅させることができ、車内音の音質を改善する
ことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る内燃機関の吸気装置の
要部断面図である。
要部断面図である。
【図2】本発明の一実施例に係る内燃機関の吸気装置の
斜視図である。
斜視図である。
【図3】濁り感有りの吸気音の時間−音圧レベル図であ
る。
る。
【図4】濁り感無しの吸気音の時間−音圧レベル図であ
る。
る。
【図5】濁り感がある吸気音の吸気管内定常波モード図
である。
である。
【図6】レゾネータを装着した場合の吸気管内気柱脈動
分布図である。
分布図である。
【図7】本発明における吸気管内気柱脈動分布図である
。
。
【図8】本発明における機関回転速度−軸トルク特性図
である。
である。
2 エアクリーナ
4 吸気管
6 サージタンク
8 吸気マニホルド
10 内燃機関
12 スロットルバルブ
14 拡張室
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】エアクリーナ、途中にスロットルバルブが
設けられている吸気管、サージタンク、吸気マニホルド
を備えた内燃機関の吸気装置において、スロットルバル
ブとサージタンクとの間の吸気管に、断面積が拡大され
た拡張室を設けたことを特徴とする内燃機関の吸気装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40464090A JPH04209961A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 内燃機関の吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40464090A JPH04209961A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 内燃機関の吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209961A true JPH04209961A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18514299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40464090A Pending JPH04209961A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 内燃機関の吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209961A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1085201A3 (en) * | 1999-09-16 | 2001-11-14 | Siemens Canada limited | Tuned active helmholtz resonator with forced response |
| DE10027426A1 (de) * | 2000-06-02 | 2001-12-13 | Porsche Ag | Luftzuführungseinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| KR20030046584A (ko) * | 2001-12-05 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 차량용 엔진의 스로틀 밸브 제어 장치 및 그 방법 |
| US6758304B1 (en) | 1999-09-16 | 2004-07-06 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Tuned Helmholtz resonator using cavity forcing |
| US6796859B1 (en) * | 2000-11-16 | 2004-09-28 | Bombardier Recreational Products Inc. | Air intake silencer |
| JP2008303736A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Sekiso:Kk | 気体導通管 |
| JP2009264182A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Sekiso:Kk | 気体導通管 |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP40464090A patent/JPH04209961A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1085201A3 (en) * | 1999-09-16 | 2001-11-14 | Siemens Canada limited | Tuned active helmholtz resonator with forced response |
| US6758304B1 (en) | 1999-09-16 | 2004-07-06 | Siemens Vdo Automotive Inc. | Tuned Helmholtz resonator using cavity forcing |
| DE10027426A1 (de) * | 2000-06-02 | 2001-12-13 | Porsche Ag | Luftzuführungseinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| DE10027426B4 (de) * | 2000-06-02 | 2006-12-14 | Dr.Ing.H.C. F. Porsche Ag | Luftzuführungseinrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| US6796859B1 (en) * | 2000-11-16 | 2004-09-28 | Bombardier Recreational Products Inc. | Air intake silencer |
| KR20030046584A (ko) * | 2001-12-05 | 2003-06-18 | 현대자동차주식회사 | 차량용 엔진의 스로틀 밸브 제어 장치 및 그 방법 |
| JP2008303736A (ja) * | 2007-06-05 | 2008-12-18 | Sekiso:Kk | 気体導通管 |
| JP2009264182A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Sekiso:Kk | 気体導通管 |
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