JPH04209968A - 内燃機関の点火装置 - Google Patents
内燃機関の点火装置Info
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- JPH04209968A JPH04209968A JP40061690A JP40061690A JPH04209968A JP H04209968 A JPH04209968 A JP H04209968A JP 40061690 A JP40061690 A JP 40061690A JP 40061690 A JP40061690 A JP 40061690A JP H04209968 A JPH04209968 A JP H04209968A
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- Japan
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- spark
- ignition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[’0001]
【産業上の利用分野】この発明は、着火性の向上、要求
電圧低減およびスパークプラグの耐久性の向上を図った
内燃機関の点火装置に関する。 [0002]
電圧低減およびスパークプラグの耐久性の向上を図った
内燃機関の点火装置に関する。 [0002]
【従来の技術】従来の点火装置は、スパークプラグの太
い中心電極径用(直径2.5InlII〜3.01nI
l)に設計されており、中心電極により、火炎核の成長
に必要な熱エネルギーが吸収されてしまう消炎作用対策
として、点火エネルギーを強くすることを主体に一発が
なされていた。 [0003]スパークプラグの要求電圧の低下を実現す
ると同時に着火性能を向上させるには、中心電極の発火
部の径を細くすれば良いことは周知であり、このため白
金などの貴金属製で小径(直径0. 8mm以上)の中
心電極を備えたスパークプラグが開発されている。 [0004]また、スパークプラグの火花放電の内、容
量放電による1万ボルト以上の放電火花(極めて短時間
で着火にあまり寄与しない)に続く、500〜600ボ
ルトの誘導放電(通常2〜3 m5ecで着火に寄与す
る)の電圧をレベルアップするため、たとえば2.00
0rpm以下のエンジンの低速回転時にのみ点火コイル
の二次側回路に1.000〜2,000ボルトの電圧を
印加した点火装置も提案されている。 [0005]
い中心電極径用(直径2.5InlII〜3.01nI
l)に設計されており、中心電極により、火炎核の成長
に必要な熱エネルギーが吸収されてしまう消炎作用対策
として、点火エネルギーを強くすることを主体に一発が
なされていた。 [0003]スパークプラグの要求電圧の低下を実現す
ると同時に着火性能を向上させるには、中心電極の発火
部の径を細くすれば良いことは周知であり、このため白
金などの貴金属製で小径(直径0. 8mm以上)の中
心電極を備えたスパークプラグが開発されている。 [0004]また、スパークプラグの火花放電の内、容
量放電による1万ボルト以上の放電火花(極めて短時間
で着火にあまり寄与しない)に続く、500〜600ボ
ルトの誘導放電(通常2〜3 m5ecで着火に寄与す
る)の電圧をレベルアップするため、たとえば2.00
0rpm以下のエンジンの低速回転時にのみ点火コイル
の二次側回路に1.000〜2,000ボルトの電圧を
印加した点火装置も提案されている。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】しかるに、さらに着火
性の向上と要求電圧の低下を図るため、中心電極を0゜
6B以下とすると、従来の強点火エネルギーの電源をそ
のまま用いた場合、内金など耐熱性に優れた材料を用い
ても、細い電極の消耗を促進させる作用が大きすぎて、
たとえば10万km以上のメンテナンスフリーを保証す
ることは側底困難である。 [0006]この発明の目的は、従来、直径0,8M程
度までが限度であった細い中心電極よりさらに細い直径
を0. 6mm以下の中心電極を使用し、要求電圧の低
下とともに着火性の向上を図った点火装置において、着
火性の低下を招くことなく耐久性の向上が達成できるよ
うにした内燃機関の点火装置の提供にある。 [0007]
性の向上と要求電圧の低下を図るため、中心電極を0゜
6B以下とすると、従来の強点火エネルギーの電源をそ
のまま用いた場合、内金など耐熱性に優れた材料を用い
ても、細い電極の消耗を促進させる作用が大きすぎて、
たとえば10万km以上のメンテナンスフリーを保証す
ることは側底困難である。 [0006]この発明の目的は、従来、直径0,8M程
度までが限度であった細い中心電極よりさらに細い直径
を0. 6mm以下の中心電極を使用し、要求電圧の低
下とともに着火性の向上を図った点火装置において、着
火性の低下を招くことなく耐久性の向上が達成できるよ
うにした内燃機関の点火装置の提供にある。 [0007]
【課題を解決するための手段】上記目的達成のため、こ
の発明の点火装置は、中心電極の先端部の直径が0.6
mm以下、0. 3mm以上のスパークプラグと、エン
ジン回転速度が1,000rpm以下のとき火花放電の
誘導成分の持続時間が1. 0msec以下、0 、
1 m5ec以上、火花エネルギーが20ミリジュール
以下、5.0ミリジュール以上であって、エンジン回転
速度の増加に伴い、前記持続時間を短縮するとともに前
記火花エネルギーを低減させ、かつ点火コイルによる発
生電圧は維持する点火コイルの二次電圧制御回路とを備
える構成を作用した。 [0008]
の発明の点火装置は、中心電極の先端部の直径が0.6
mm以下、0. 3mm以上のスパークプラグと、エン
ジン回転速度が1,000rpm以下のとき火花放電の
誘導成分の持続時間が1. 0msec以下、0 、
1 m5ec以上、火花エネルギーが20ミリジュール
以下、5.0ミリジュール以上であって、エンジン回転
速度の増加に伴い、前記持続時間を短縮するとともに前
記火花エネルギーを低減させ、かつ点火コイルによる発
生電圧は維持する点火コイルの二次電圧制御回路とを備
える構成を作用した。 [0008]
【作用および発明の効果】直径0.6市以下の細い電極
を採用することで、確実な着火に必要な要求電圧を低下
させるとともに、中心電極の面積が小さくなることで、
火炎核の消炎作用が低減し着火性が向上する。 [0009]これにより、エンジンの全回転域でスパー
クプラグの要求電圧と着火に必要なエネルギーとを低下
させることができる。これとともに、点火コイルの二次
回路に、主に火花放電の誘導成分をレベルアップさせる
高電圧を印加して、エンジンの1,000rpm以下の
低回転速度時の着火性を増大させ、かつ火花による中心
電極の消耗防止対策として、確実な着火のためには過剰
で、主に電極の火花による消耗にしか寄与しない余分な
エネルギー(誘導放電の過剰な持続)を、主にエンジン
の1,000rpm+以上の高速回転域で制御する。 [00101すなわち、0. 6mm以下の細い径の貴
金属製中心電極を備えたスパークプラグを用いて、その
細い径に見合った必要最小限の点火エネルギーをスパー
クプラグに供給する。これと同時に、点火コイルの二次
側回路に、二次電圧を最大1,000ボルト程度昇圧さ
せて誘導放電成分の火花エネルギーを増大させ、かつエ
ンジン回転速度に応じて二次回路の電圧のレベルアップ
分を少なくし、前記火花エネルギーの増大分を少なくす
る回路を組み込む。これにより着火性能の増大ができる
とともに、中心電極の消耗が少なくなり、スパークプラ
グの寿命が大幅に長くできる。 [00111 【実施例]この発明を図に示す実施例とともに説明する
。 [00121図1は、内燃機関の点火装置を示し、1は
スパークプラグ、2は該スパークプラグに高電圧を供給
する点火回路である。 [0013]スパークプラグ1は、図2に示すごとく、
中心電極11はその先端である発火部が、白金合金また
は、イリジウムまたはイリジウム合金製であり、直径が
0.3〜0. 6mmとなっている。また12はニッケ
ル合金から成る接地電極でその先端13が約1. 0m
mの先細に形成されている。14は前記中心電極が配設
された絶縁体、15は前記絶縁体を保持するとともに環
状端面16に前記接地電極が接合されてなる。 [00141点火回路2は、点火コイル3、点火コイル
の二次側コイル31とスパークプラグ1との間に介装さ
れたディストリビュータ4、−次側コイル32のスイッ
チング回路(イグナイタ)5、および点火コイルの二次
電圧制御回路6からなる。 [0015]イグナイタ5は、エンジンのクランク角セ
ンサ21の出力を入力するドライブ回路51と、前記点
火コイルの一次側回路に挿入され、該ドライブ回路の出
力を入力信号とするパワースイッチング素子52とから
なり、エンジン回転速度に応じた点火進角となるよう、
−次電流を断続する。 [0016]二次電圧制御回路6は、点火コイルの二次
側回路に挿入されたコンデンサCおよび該コンデンサと
並列に挿入された抵抗Rと、このコンデンサCへの充電
電圧(A点の電圧)を調整する周波数制御回路61およ
びDC−DCコンバータ62からなり、A点の電圧を図
3に示す直線りまたは階段状の折れ線Nのように、エン
ジン回転速度の増大に伴って低下させる。 [0017]これにより、点火コイル3の発生電圧(二
次電圧)を低下させることなく、スパークプラグ1に印
加される二次電圧およびコンデンサCの充電電荷を低下
させる。よってスパークプラグで発生する火花エネルギ
ーもエンジン回転速度の増大にともなって低下する。 [0018]上記において、スパークプラグの中心電極
を0. 6mm以下、0. 3mm以上、エンジン回転
速度が1、 000rpn+以下のとき火花放電の誘導
成分の持続時間が1゜0msec以上、火花エネルギー
が20ミリジュール以下、5.0ミリジュール以上とし
たのはつぎの理由による。 [00191図4のグラフに、空燃比16.0における
中心電極径、火花放電間隙の寸法、および点火に必要な
最小火花エネルギーを示す。また図5のグラフに火花エ
ネルギーと中心電極の火花による消耗性との関係を示す
。さらに図6にエンジン回転速度と確実な着火に必要な
最小の誘導放電による火花持続時間の関係を示す。 [00201これらの特性グラフから、つぎのことか判
明する。 [00211ア)火花放電間隙を実用的な1.0M以上
としたとき、中心電極の直径が0. 6mm以下である
と、誘導放電による火花エネルギーが20ミリジュール
以下でも確実な着火が可能である。また直径が0.3m
mなら10ミリジュール以下でもよいが、5ミリジュー
ル以上は必要である。 (0022]イ)火花エネルギーが20ミリジュール以
下で運転すると、電極が0. 1mm消耗するまでに、
中心電極が直径0. 6mmでほぼ90億回のスパーク
、直径が0.3mmでほぼ10億回のスパークが可能で
ある。通常のスパークプラグでも10億回のスパークは
必要とされるため、中心電極の直径の下限を0. 3m
mとした。また90億回のスパークが可能であれば、自
動車の10万km走行程度のメンテナンスフリー可能と
なる。 [0023]つ)確実な着火に必要な誘導放電による火
花持続時間は、エンジンが1,000rpm以下で1.
0msecであり、回転速度の増大につれて漸次短縮し
て行く。ただし5,000rpm以上でも0. 2ms
ec程度は必要である。よって誘導放電による火花持続
時間は、できるだけ図6に示す特性曲線に近づくよう制
御することが、スパークプラグの耐久性の観点から望ま
しい。
を採用することで、確実な着火に必要な要求電圧を低下
させるとともに、中心電極の面積が小さくなることで、
火炎核の消炎作用が低減し着火性が向上する。 [0009]これにより、エンジンの全回転域でスパー
クプラグの要求電圧と着火に必要なエネルギーとを低下
させることができる。これとともに、点火コイルの二次
回路に、主に火花放電の誘導成分をレベルアップさせる
高電圧を印加して、エンジンの1,000rpm以下の
低回転速度時の着火性を増大させ、かつ火花による中心
電極の消耗防止対策として、確実な着火のためには過剰
で、主に電極の火花による消耗にしか寄与しない余分な
エネルギー(誘導放電の過剰な持続)を、主にエンジン
の1,000rpm+以上の高速回転域で制御する。 [00101すなわち、0. 6mm以下の細い径の貴
金属製中心電極を備えたスパークプラグを用いて、その
細い径に見合った必要最小限の点火エネルギーをスパー
クプラグに供給する。これと同時に、点火コイルの二次
側回路に、二次電圧を最大1,000ボルト程度昇圧さ
せて誘導放電成分の火花エネルギーを増大させ、かつエ
ンジン回転速度に応じて二次回路の電圧のレベルアップ
分を少なくし、前記火花エネルギーの増大分を少なくす
る回路を組み込む。これにより着火性能の増大ができる
とともに、中心電極の消耗が少なくなり、スパークプラ
グの寿命が大幅に長くできる。 [00111 【実施例]この発明を図に示す実施例とともに説明する
。 [00121図1は、内燃機関の点火装置を示し、1は
スパークプラグ、2は該スパークプラグに高電圧を供給
する点火回路である。 [0013]スパークプラグ1は、図2に示すごとく、
中心電極11はその先端である発火部が、白金合金また
は、イリジウムまたはイリジウム合金製であり、直径が
0.3〜0. 6mmとなっている。また12はニッケ
ル合金から成る接地電極でその先端13が約1. 0m
mの先細に形成されている。14は前記中心電極が配設
された絶縁体、15は前記絶縁体を保持するとともに環
状端面16に前記接地電極が接合されてなる。 [00141点火回路2は、点火コイル3、点火コイル
の二次側コイル31とスパークプラグ1との間に介装さ
れたディストリビュータ4、−次側コイル32のスイッ
チング回路(イグナイタ)5、および点火コイルの二次
電圧制御回路6からなる。 [0015]イグナイタ5は、エンジンのクランク角セ
ンサ21の出力を入力するドライブ回路51と、前記点
火コイルの一次側回路に挿入され、該ドライブ回路の出
力を入力信号とするパワースイッチング素子52とから
なり、エンジン回転速度に応じた点火進角となるよう、
−次電流を断続する。 [0016]二次電圧制御回路6は、点火コイルの二次
側回路に挿入されたコンデンサCおよび該コンデンサと
並列に挿入された抵抗Rと、このコンデンサCへの充電
電圧(A点の電圧)を調整する周波数制御回路61およ
びDC−DCコンバータ62からなり、A点の電圧を図
3に示す直線りまたは階段状の折れ線Nのように、エン
ジン回転速度の増大に伴って低下させる。 [0017]これにより、点火コイル3の発生電圧(二
次電圧)を低下させることなく、スパークプラグ1に印
加される二次電圧およびコンデンサCの充電電荷を低下
させる。よってスパークプラグで発生する火花エネルギ
ーもエンジン回転速度の増大にともなって低下する。 [0018]上記において、スパークプラグの中心電極
を0. 6mm以下、0. 3mm以上、エンジン回転
速度が1、 000rpn+以下のとき火花放電の誘導
成分の持続時間が1゜0msec以上、火花エネルギー
が20ミリジュール以下、5.0ミリジュール以上とし
たのはつぎの理由による。 [00191図4のグラフに、空燃比16.0における
中心電極径、火花放電間隙の寸法、および点火に必要な
最小火花エネルギーを示す。また図5のグラフに火花エ
ネルギーと中心電極の火花による消耗性との関係を示す
。さらに図6にエンジン回転速度と確実な着火に必要な
最小の誘導放電による火花持続時間の関係を示す。 [00201これらの特性グラフから、つぎのことか判
明する。 [00211ア)火花放電間隙を実用的な1.0M以上
としたとき、中心電極の直径が0. 6mm以下である
と、誘導放電による火花エネルギーが20ミリジュール
以下でも確実な着火が可能である。また直径が0.3m
mなら10ミリジュール以下でもよいが、5ミリジュー
ル以上は必要である。 (0022]イ)火花エネルギーが20ミリジュール以
下で運転すると、電極が0. 1mm消耗するまでに、
中心電極が直径0. 6mmでほぼ90億回のスパーク
、直径が0.3mmでほぼ10億回のスパークが可能で
ある。通常のスパークプラグでも10億回のスパークは
必要とされるため、中心電極の直径の下限を0. 3m
mとした。また90億回のスパークが可能であれば、自
動車の10万km走行程度のメンテナンスフリー可能と
なる。 [0023]つ)確実な着火に必要な誘導放電による火
花持続時間は、エンジンが1,000rpm以下で1.
0msecであり、回転速度の増大につれて漸次短縮し
て行く。ただし5,000rpm以上でも0. 2ms
ec程度は必要である。よって誘導放電による火花持続
時間は、できるだけ図6に示す特性曲線に近づくよう制
御することが、スパークプラグの耐久性の観点から望ま
しい。
【図1】本発明の内燃・−関の点火装置の概略回路図で
ある。
ある。
【図2】スパークプラグの側面図である。
【図3】点火コイルの二次回路に印加する電圧の特性を
示すグラフである。
示すグラフである。
【図4】中心電極径、火花放電間隙の寸法、および点火
に必要な最小火花エネルギーの特性曲線を示すグラフで
ある。
に必要な最小火花エネルギーの特性曲線を示すグラフで
ある。
【図5】火花エネルギーと、中心電極の火花による消耗
性との関係を示すグラフである。
性との関係を示すグラフである。
【図6】エンジン回転速度と最小の誘導放電による火花
持続時間の関係を示すグラフである。
持続時間の関係を示すグラフである。
1 スパークプラグ
2 点火回路
3 点火コイル
4 ディストリビュ−タ
5 イグナイタ
6 二次電圧制御回路
【図1】
Claims (1)
- 【請求項1】中心電極の先端部の直径が0.6mm以下
、0.3mm以上のスパークプラグと、エンジン回転速
度が1,000rpm以下のとき火花放電の誘導成分の
持続時間が1.0msec以下、0.2msec以上、
火花エネルギーが20ミリジュール以下、5.0ミリジ
ュール以上であって、エンジン回転速度の増加に伴い、
前記持続時間を短縮するとともに前記火花エネルギーを
低減させ、かつ点火コイルによる発生電圧は維持する点
火コイルの二次電圧制御回路とを備えた内燃機関の点火
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40061690A JPH04209968A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 内燃機関の点火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40061690A JPH04209968A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 内燃機関の点火装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209968A true JPH04209968A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40061690A Pending JPH04209968A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 内燃機関の点火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209968A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0803950A1 (en) * | 1996-04-25 | 1997-10-29 | NGK Spark Plug Co. Ltd. | A spark plug for an internal combustion engine |
| EP1231687A2 (en) | 2001-02-13 | 2002-08-14 | Denso Corporation | Spark plug and ignition apparatus using same |
| US7267116B2 (en) | 2001-02-13 | 2007-09-11 | Denso Corporation | Spark plug and ignition apparatus using same |
| WO2014016971A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | 日立オートモティブシステムズ阪神株式会社 | 内燃機関用点火装置 |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40061690A patent/JPH04209968A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0803950A1 (en) * | 1996-04-25 | 1997-10-29 | NGK Spark Plug Co. Ltd. | A spark plug for an internal combustion engine |
| US5877584A (en) * | 1996-04-25 | 1999-03-02 | Ngk Spark Plug Co., Ltd. | Spark plug for an internal combustion engine |
| EP1231687A2 (en) | 2001-02-13 | 2002-08-14 | Denso Corporation | Spark plug and ignition apparatus using same |
| US7267116B2 (en) | 2001-02-13 | 2007-09-11 | Denso Corporation | Spark plug and ignition apparatus using same |
| WO2014016971A1 (ja) * | 2012-07-27 | 2014-01-30 | 日立オートモティブシステムズ阪神株式会社 | 内燃機関用点火装置 |
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