JPH04209973A - 高圧ポンプ - Google Patents
高圧ポンプInfo
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- JPH04209973A JPH04209973A JP2299014A JP29901490A JPH04209973A JP H04209973 A JPH04209973 A JP H04209973A JP 2299014 A JP2299014 A JP 2299014A JP 29901490 A JP29901490 A JP 29901490A JP H04209973 A JPH04209973 A JP H04209973A
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- Japan
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- cylinder
- piston
- inlet
- head cap
- working fluid
- Prior art date
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- Pending
Links
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主としてスラリー状の流体を高圧で圧送する
ための高圧ポンプに関するものである。
ための高圧ポンプに関するものである。
(従来の技術)
有機系あるいは無機系のスラリー状の流体を高圧で圧送
するときに使用される高圧ポンプとしては、一般に、洗
浄装置やジェットカッターなどにおいて水を高圧で噴射
する際のポンプがそのまま利用される。
するときに使用される高圧ポンプとしては、一般に、洗
浄装置やジェットカッターなどにおいて水を高圧で噴射
する際のポンプがそのまま利用される。
こうしたポンプは、通常、第7図に示すようなレシプロ
タイプのプランジャポンプで、図示しないモータより駆
動力を受けて往復動するプランジャAが後退したときに
、ヘッドの一側B(図中下方)に設けた注入口りより処
理流体を流入させ、プランジャAの前進に伴ってヘッド
の他側C(図中上方)に設けた噴射口Eより上記処理流
体を高圧で噴射するようにしている。また、これら注入
口りと噴射口Eにはそれぞれ一方向弁F、 Gが取り付
けられ、流体の逆流を防止する構造となっており、プラ
ンジャAの摺動部の外周にはその気密性を保持するため
のシール部材Hが配設されている。そして、実際には、
このポンプを複数個並列に配設し、噴射流体の脈動を防
いでいる。
タイプのプランジャポンプで、図示しないモータより駆
動力を受けて往復動するプランジャAが後退したときに
、ヘッドの一側B(図中下方)に設けた注入口りより処
理流体を流入させ、プランジャAの前進に伴ってヘッド
の他側C(図中上方)に設けた噴射口Eより上記処理流
体を高圧で噴射するようにしている。また、これら注入
口りと噴射口Eにはそれぞれ一方向弁F、 Gが取り付
けられ、流体の逆流を防止する構造となっており、プラ
ンジャAの摺動部の外周にはその気密性を保持するため
のシール部材Hが配設されている。そして、実際には、
このポンプを複数個並列に配設し、噴射流体の脈動を防
いでいる。
(発明が解決しようとする問題点)
従って、従来の上記ポンプを、スラリー状の流体を高圧
で圧送する際のポンプとして利用した場合には次のよう
な問題点を生しる。
で圧送する際のポンプとして利用した場合には次のよう
な問題点を生しる。
被圧送流体の種類によっては、内部に付着した前回の被
圧送流体との接触を避けるために、分解洗浄を行わなけ
ればならない。しかも、この分解洗浄にあたって重いヘ
ッド部分B、Cを取り外して、内部の複雑な弁体構造部
F、 Gや上記したシール部Hなどを洗浄しなければな
らないためにその作業が大変面倒であるばかりでなく、
洗浄したとしても完全な効果を期待できない。
圧送流体との接触を避けるために、分解洗浄を行わなけ
ればならない。しかも、この分解洗浄にあたって重いヘ
ッド部分B、Cを取り外して、内部の複雑な弁体構造部
F、 Gや上記したシール部Hなどを洗浄しなければな
らないためにその作業が大変面倒であるばかりでなく、
洗浄したとしても完全な効果を期待できない。
プランジャAが高速で進退動(例えば10〇−500回
/分)するために、摺動部分の摩耗が激しく、耐久性に
欠けると共に噴射流体の圧力を安定した状態に保ちにく
い。
/分)するために、摺動部分の摩耗が激しく、耐久性に
欠けると共に噴射流体の圧力を安定した状態に保ちにく
い。
モータを、その駆動軸とプランジャAの基端とが近接し
た位置で、しかも重量の関係からいってポンプよりも低
い位置に配設しなければならないなど、運転するに必要
な機器や部材を設置する位置が限定され、場合によフて
はメンテナンスに不都合な配設状況となる。
た位置で、しかも重量の関係からいってポンプよりも低
い位置に配設しなければならないなど、運転するに必要
な機器や部材を設置する位置が限定され、場合によフて
はメンテナンスに不都合な配設状況となる。
本発明は、従来のポンプの抱える上記した問題点に鑑み
、分解洗浄が容易でサニタリ性に富み、耐久性を有し、
また安定した圧力で流体を噴射でき、しかも関連する機
器や部材の設置位置が限定されることのない、新規な高
圧ポンプを提供することを目的とするものである。
、分解洗浄が容易でサニタリ性に富み、耐久性を有し、
また安定した圧力で流体を噴射でき、しかも関連する機
器や部材の設置位置が限定されることのない、新規な高
圧ポンプを提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記した目的を達成するために、同一構造の
ポンプ本体を2つ並設することにより構成され、 このポンプ本体は、 シリンダ本体の一側端にヘッドキャップを、またこのシ
リンダ本体の他側端にボトムキャップをそれぞれ着脱自
在に固定して成る第1のシリンダと、この第1のシリン
ダと同様にシリンダ本体とヘッドキャップとボトムキャ
ップとを有すると共にシリンダ本体の横断面積が第1の
シリンダ本体の横断面積よりも小さな第2のシリンダと
を、そのボトムキャップ同士が対向するようにして直列
に配設し、 上記第1のシリンダのシリンダ本体内を摺動する第1の
ピストンと、上記第2のシリンダのシリンダ本体内を摺
動する第2のピストンとを、共通する1つのピストンロ
ッドの異なる端部にそれぞれ固定し、 第1のシリンダのヘッドキャップには、第1のピストン
をボトムキャップの側に移動させて第2のピストンをヘ
ッドキャップの側に移行させる圧縮行程用作動流体の流
出入口を、また第1のシリンダのボトムキャップには、
第1のピストンをヘッドキャップの側に移動させて第2
のピストンをポトムキャッ・ブの側に移行させる復帰行
程用作動流体の連通路を、更に第2のシリンダのヘッド
キャップには加圧噴射されるべき被加圧流体の流出入口
をそれぞれ貫通形成して成り、 前記2つのポンプ本体の上8己した連通路同士を接続す
ると共に、2つのポンプ本体の第1のピストンを互いに
上記行程中の対称位置に配設し、2つのポンプ本体にお
ける第1ピストンと千のヘッドキャップ間の空間室と上
記連通路とに第1ピストンの復帰行程用作動流体を充填
した点に特徴を有するものである。
ポンプ本体を2つ並設することにより構成され、 このポンプ本体は、 シリンダ本体の一側端にヘッドキャップを、またこのシ
リンダ本体の他側端にボトムキャップをそれぞれ着脱自
在に固定して成る第1のシリンダと、この第1のシリン
ダと同様にシリンダ本体とヘッドキャップとボトムキャ
ップとを有すると共にシリンダ本体の横断面積が第1の
シリンダ本体の横断面積よりも小さな第2のシリンダと
を、そのボトムキャップ同士が対向するようにして直列
に配設し、 上記第1のシリンダのシリンダ本体内を摺動する第1の
ピストンと、上記第2のシリンダのシリンダ本体内を摺
動する第2のピストンとを、共通する1つのピストンロ
ッドの異なる端部にそれぞれ固定し、 第1のシリンダのヘッドキャップには、第1のピストン
をボトムキャップの側に移動させて第2のピストンをヘ
ッドキャップの側に移行させる圧縮行程用作動流体の流
出入口を、また第1のシリンダのボトムキャップには、
第1のピストンをヘッドキャップの側に移動させて第2
のピストンをポトムキャッ・ブの側に移行させる復帰行
程用作動流体の連通路を、更に第2のシリンダのヘッド
キャップには加圧噴射されるべき被加圧流体の流出入口
をそれぞれ貫通形成して成り、 前記2つのポンプ本体の上8己した連通路同士を接続す
ると共に、2つのポンプ本体の第1のピストンを互いに
上記行程中の対称位置に配設し、2つのポンプ本体にお
ける第1ピストンと千のヘッドキャップ間の空間室と上
記連通路とに第1ピストンの復帰行程用作動流体を充填
した点に特徴を有するものである。
上記作動流体の流出入口あるいは被加圧流体の流出入口
は、流入口と流出口に分けずに単一の開口で共用するよ
うにしても良い。この場合には、流れの方向を切り替え
るための切替え用の弁体を設けるが、この弁体は、各構
成部材が分離可能な構造とし、また弁体の切り替え動作
を′!J2のシリンダの下死点近傍に配設した接点の0
N−OFF動作によって行うようにすると良い。
は、流入口と流出口に分けずに単一の開口で共用するよ
うにしても良い。この場合には、流れの方向を切り替え
るための切替え用の弁体を設けるが、この弁体は、各構
成部材が分離可能な構造とし、また弁体の切り替え動作
を′!J2のシリンダの下死点近傍に配設した接点の0
N−OFF動作によって行うようにすると良い。
(作用)
この高圧ポンプでは、一方のポンプ本体の第1のシリン
ダのヘッドキャップの流入口から作動流体が流入される
と、第1のピストン及びピストンロッドを介して第2の
ピストンが第2のシリンダのヘッドキャップの方向に押
されて移動する。これに伴い、第2のピストンとヘッド
キャップとの間の空間室内に充填されていた被加圧流体
は、圧縮されつつ小径の流出口から高圧で噴出される。
ダのヘッドキャップの流入口から作動流体が流入される
と、第1のピストン及びピストンロッドを介して第2の
ピストンが第2のシリンダのヘッドキャップの方向に押
されて移動する。これに伴い、第2のピストンとヘッド
キャップとの間の空間室内に充填されていた被加圧流体
は、圧縮されつつ小径の流出口から高圧で噴出される。
第1のシリンダ本体はその横断面積が第2のシリンダ本
体の横断面積よりも大きく形成されており、こうした断
面積の違いとピχトンのストロークの選択によって、被
加圧流体は、従来のポンプのように高速でピストンを往
復動させることなしに容易に昇圧される。従って、この
ポンプでは、ピストンの摺動を可及的に少ない状態で、
被加圧流体が高圧噴射される。
体の横断面積よりも大きく形成されており、こうした断
面積の違いとピχトンのストロークの選択によって、被
加圧流体は、従来のポンプのように高速でピストンを往
復動させることなしに容易に昇圧される。従って、この
ポンプでは、ピストンの摺動を可及的に少ない状態で、
被加圧流体が高圧噴射される。
一方のポンプ本体の第2のピストン及び第1のピストン
が上記したように圧縮行程にあるとき、連通路を介して
復帰行程用作動流体が一方のポンプ本体から他方のポン
プ本体の第4のピストンとボトムキャップ間の空間室に
移行し、このピストンをヘッドキャップ側に復帰させる
。このとき、他方の第2のピストンは上死点から下死点
へと移行され、第2のシリンダ本体内に生じた負圧によ
って被圧送流体の流入口の逆止弁が開いて被圧送流体を
他方のポンプ本体の第2のシリンダ本体に吸引させる。
が上記したように圧縮行程にあるとき、連通路を介して
復帰行程用作動流体が一方のポンプ本体から他方のポン
プ本体の第4のピストンとボトムキャップ間の空間室に
移行し、このピストンをヘッドキャップ側に復帰させる
。このとき、他方の第2のピストンは上死点から下死点
へと移行され、第2のシリンダ本体内に生じた負圧によ
って被圧送流体の流入口の逆止弁が開いて被圧送流体を
他方のポンプ本体の第2のシリンダ本体に吸引させる。
次いで、他方のポンプ本体における第1のシリンダのヘ
ッドキャップの流入口から圧縮行程用作動流体が流入さ
れ、こちら側のポンプ本体において前記したと同様な動
作が行われる。そして、今度は復帰行程用作動流体か上
記した一方のポンプ本体の第1のシリンダの所定の空間
室に移行され、一方のポンプ本体の第1のピストンを復
帰動作させると共に第2のシリンダ内に被圧送流体を流
入させる。この縁り返しによって本高圧ポンプは高圧で
所定の流体を断続することなく噴出し続ける。
ッドキャップの流入口から圧縮行程用作動流体が流入さ
れ、こちら側のポンプ本体において前記したと同様な動
作が行われる。そして、今度は復帰行程用作動流体か上
記した一方のポンプ本体の第1のシリンダの所定の空間
室に移行され、一方のポンプ本体の第1のピストンを復
帰動作させると共に第2のシリンダ内に被圧送流体を流
入させる。この縁り返しによって本高圧ポンプは高圧で
所定の流体を断続することなく噴出し続ける。
洗浄にあたっては、第1のシリンダと第2のシリンダに
ついて、そのシリンダ本体からヘッドキャップとボトム
キャップを分離し、ピストンロッドとピストンを引き抜
いて作業を行う。シリンダ本体並びにピストンロッド及
びピストンは元よりのこととして、両キャップには流体
の通路のみが形成され、一方向婬や複雑な機構部分が組
み込まれたりしていないので、簡単かつ完全な洗浄作業
が竹われる。
ついて、そのシリンダ本体からヘッドキャップとボトム
キャップを分離し、ピストンロッドとピストンを引き抜
いて作業を行う。シリンダ本体並びにピストンロッド及
びピストンは元よりのこととして、両キャップには流体
の通路のみが形成され、一方向婬や複雑な機構部分が組
み込まれたりしていないので、簡単かつ完全な洗浄作業
が竹われる。
また、作動流体と被加圧流体とは第1のシリンダと第2
のシリンダの所定の空間室に分離されて充填されるので
、両流体が混合したりすることはなく、しかも作動流体
として水を使用することも可能である。従って、第1の
シリンダに作動流体を流入させる際には、従来の高圧ポ
ンプをそのまま用いれば良い。
のシリンダの所定の空間室に分離されて充填されるので
、両流体が混合したりすることはなく、しかも作動流体
として水を使用することも可能である。従って、第1の
シリンダに作動流体を流入させる際には、従来の高圧ポ
ンプをそのまま用いれば良い。
第1のシリンダのヘッドキャップの作動流体流出入口に
付設される弁体、あるいは第2のシリンダのヘッドキャ
ップの被加圧流体の流出入口に付設される弁体は逆止弁
や切り替え弁でも良いが。
付設される弁体、あるいは第2のシリンダのヘッドキャ
ップの被加圧流体の流出入口に付設される弁体は逆止弁
や切り替え弁でも良いが。
こうした弁体は、各ヘッドキャップに一体化する必要は
なく、これと分離して所望の位置に配設すれば良い。ま
た、駆動モータもその位置を適宜の位置に配設可能であ
る。
なく、これと分離して所望の位置に配設すれば良い。ま
た、駆動モータもその位置を適宜の位置に配設可能であ
る。
(実施例)
以下、図示した実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。 ′ 第1図は本発明の一実施例に係る高圧ポンプの模式図を
示しており、このポンプは同一構造を成すポンプ本体P
l、P2を2個並列に配設して酸第2図が一方のポンプ
本体PIの全体図を示している。
る。 ′ 第1図は本発明の一実施例に係る高圧ポンプの模式図を
示しており、このポンプは同一構造を成すポンプ本体P
l、P2を2個並列に配設して酸第2図が一方のポンプ
本体PIの全体図を示している。
両図において、このポンプ本体P1は直列に配設された
第1のシリンダ1と第2のシリンダ2とを備える。図中
符号3は上記第1のシリンダ1に付設されたディストリ
ビュータ、4は第2のシリンダ2に付設された逆止弁、
5はポンプ本体P1の中央部にあって第1のシリンダ1
と第2のシリンダ2が組み込まれる基台である。
第1のシリンダ1と第2のシリンダ2とを備える。図中
符号3は上記第1のシリンダ1に付設されたディストリ
ビュータ、4は第2のシリンダ2に付設された逆止弁、
5はポンプ本体P1の中央部にあって第1のシリンダ1
と第2のシリンダ2が組み込まれる基台である。
第1のシリンダ1は、第3図に示すようにシリンダ本体
11と、このシリンダ本体11の図中上部に着脱自在に
被冠されたボトムキャップ12と、シリンダ本体11の
図中下部に同様に着脱自在に被冠されたヘッドキャップ
13とより成る。
11と、このシリンダ本体11の図中上部に着脱自在に
被冠されたボトムキャップ12と、シリンダ本体11の
図中下部に同様に着脱自在に被冠されたヘッドキャップ
13とより成る。
シリンダ本体11内には第1のピストン14が摺動自在
に挿填され、このピストンロッド15はボトムキャップ
12を貫通して第1のシリンダ1外へと延びている。
に挿填され、このピストンロッド15はボトムキャップ
12を貫通して第1のシリンダ1外へと延びている。
ヘッドキャップ13には上記ピストンロッド15を往復
動させるための作動流体の出入口16が形成され、また
、ボトムキャップ12には、ピストン14とキャップ1
2との空間室内に充填した復帰行程用作動流体がピスト
ン14の往復動に伴って移動するための連通路17が形
成されている。
動させるための作動流体の出入口16が形成され、また
、ボトムキャップ12には、ピストン14とキャップ1
2との空間室内に充填した復帰行程用作動流体がピスト
ン14の往復動に伴って移動するための連通路17が形
成されている。
尚、図中符号 18はピストン真4とボトムキャップ1
2との間のシリンダ本体11における復帰行程用作動流
体の充填室、19はピストン14とヘッドキャップ13
との間のシリンダ本体11における圧縮行程用作動流体
の充填室、6は両キャップ12.13とシリンダ本体1
1とを一体的に固定するためのボルト、7はピストンシ
ール、8はボトムキャップ12の上面に取り付けたロッ
ドシール9の固定用キャップである。
2との間のシリンダ本体11における復帰行程用作動流
体の充填室、19はピストン14とヘッドキャップ13
との間のシリンダ本体11における圧縮行程用作動流体
の充填室、6は両キャップ12.13とシリンダ本体1
1とを一体的に固定するためのボルト、7はピストンシ
ール、8はボトムキャップ12の上面に取り付けたロッ
ドシール9の固定用キャップである。
上記した第1のシリンダ1と互いのボトムキャップ12
.22が対向するようにして直列に配設された第2のシ
リンダ2は、第4図に示すように第1のシリンダ1と同
様にシリンダ本体21とヘット及びボトムの両キャップ
22.23とを備えている。
.22が対向するようにして直列に配設された第2のシ
リンダ2は、第4図に示すように第1のシリンダ1と同
様にシリンダ本体21とヘット及びボトムの両キャップ
22.23とを備えている。
シリンダ本体21は、第1のシリンダ1のシリンダ本体
11に対して横断面積比率が1/4に形成され、内部に
は第2のピストン24が摺動自在に挿填され、このピス
トン24に前記したピストンロッド15の他端が固定さ
れている。この結果、第1のシリンダ1と第2のシリン
ダ2とは、ピストン14.24が互いに同一方向に往復
動する。
11に対して横断面積比率が1/4に形成され、内部に
は第2のピストン24が摺動自在に挿填され、このピス
トン24に前記したピストンロッド15の他端が固定さ
れている。この結果、第1のシリンダ1と第2のシリン
ダ2とは、ピストン14.24が互いに同一方向に往復
動する。
尚、28は第2のピストン24とボトムキャップとの間
に形成された被圧縮流体の充填圧縮室、29はシリンダ
本体21の下部に設けられたエア抜き孔である。
に形成された被圧縮流体の充填圧縮室、29はシリンダ
本体21の下部に設けられたエア抜き孔である。
シリンダ本体21の下部に着脱自在に被冠されたボトム
キャップ22は、前記第1のシリンダ1のボトムキャッ
プ12とほぼ同様な構造を成しているが、連通路17を
有していない。
キャップ22は、前記第1のシリンダ1のボトムキャッ
プ12とほぼ同様な構造を成しているが、連通路17を
有していない。
シリンダ本体21の上部に着脱自在に被冠されたヘッド
キャップ23には前記した被加圧流体の流入口26と流
出口27とが個別に形成されていこの第2のシリンダ2
を示す第4図において、第1のシリンダ1におけると同
一の部材に対しては第3図と同一の符号を符してその説
明を省略する。
キャップ23には前記した被加圧流体の流入口26と流
出口27とが個別に形成されていこの第2のシリンダ2
を示す第4図において、第1のシリンダ1におけると同
一の部材に対しては第3図と同一の符号を符してその説
明を省略する。
第1のシリンダ1のヘッドキャップ13に近接して配設
されるディストリビュータ3は、上記ヘッドキャップ1
3の流出入口16に作動流体を流入させ、また上記流出
入口16から作動流体を流出させるような切り替え弁構
造を採る。
されるディストリビュータ3は、上記ヘッドキャップ1
3の流出入口16に作動流体を流入させ、また上記流出
入口16から作動流体を流出させるような切り替え弁構
造を採る。
第5図を参照しつつこのデストリピユータ3を具体的に
説明する。
説明する。
図中符号31はハウジングで、このハウジング31は、
両側端にキャップ32R,32Lが固定され、長さ方向
に作動流体の流路33が貫通形成されている。流路33
には間隔をおいて左右2つの吐出口34R,34Lが図
中上方に向けて開通され、またそれぞれの吐出口34R
,34Lを間に挟むようにして左右2つの排出口35R
,35Lと1つの一次流入口36とが図中下方に向けて
2組開通されている。37Lはハウジング31の一側端
(図中左側端)から流路内に挿入されたピストン弁で、
その先端に流路内壁を摺動する膨出部38Lを有し、こ
の膨出部38Lから基端部にかけての部分は流路33の
径よりも小径に形成されている。
両側端にキャップ32R,32Lが固定され、長さ方向
に作動流体の流路33が貫通形成されている。流路33
には間隔をおいて左右2つの吐出口34R,34Lが図
中上方に向けて開通され、またそれぞれの吐出口34R
,34Lを間に挟むようにして左右2つの排出口35R
,35Lと1つの一次流入口36とが図中下方に向けて
2組開通されている。37Lはハウジング31の一側端
(図中左側端)から流路内に挿入されたピストン弁で、
その先端に流路内壁を摺動する膨出部38Lを有し、こ
の膨出部38Lから基端部にかけての部分は流路33の
径よりも小径に形成されている。
そして、このピストン弁3フLは、基端部がエアシリン
ダ39L内に挿填され、図示しない制御部からの信号を
受けて吸引充填されるエアの作用によって、上記流路内
に侵入した部分が上記吐出口34Lと一次流入口36と
を連通させると共に上記排出口35Lを閉塞可能な第1
の位置と、上記吐出口34Lと排出口35Lとを連通さ
せると共に一次流入口36を閉塞可能な第2の位置との
間で進退動する。
ダ39L内に挿填され、図示しない制御部からの信号を
受けて吸引充填されるエアの作用によって、上記流路内
に侵入した部分が上記吐出口34Lと一次流入口36と
を連通させると共に上記排出口35Lを閉塞可能な第1
の位置と、上記吐出口34Lと排出口35Lとを連通さ
せると共に一次流入口36を閉塞可能な第2の位置との
間で進退動する。
ハウジング31の他側端(図中右側端)にも上記したと
同様なピストン弁37Rが挿入配設されている。ちなみ
に第5図では、ハウジング31の一側端側のピストン弁
37Lは、エアシリンダ39Lの方向に退避して上記し
た第1の位置にある一方、他側端側のピストン弁37R
は、流路33の奥側に侵入して上記した第2の位置にあ
る。
同様なピストン弁37Rが挿入配設されている。ちなみ
に第5図では、ハウジング31の一側端側のピストン弁
37Lは、エアシリンダ39Lの方向に退避して上記し
た第1の位置にある一方、他側端側のピストン弁37R
は、流路33の奥側に侵入して上記した第2の位置にあ
る。
2つの吐出口35R,35Lのうち、一方のピストン弁
37L側の吐出口35Lは、前記した高圧ポンプPI
、P2を2台並設した場合に、一方の高圧ポンプP1の
第1のシリンダ1のヘッドキャップ13の流出入口16
に耐圧製の管路を介して接続され、また、他方のピスト
ン弁37R側の吐出口35Rは他方の高圧ポンプP2の
第1のシリンダ1°の同様な流出入口16°に同様な管
路を介して接続される。
37L側の吐出口35Lは、前記した高圧ポンプPI
、P2を2台並設した場合に、一方の高圧ポンプP1の
第1のシリンダ1のヘッドキャップ13の流出入口16
に耐圧製の管路を介して接続され、また、他方のピスト
ン弁37R側の吐出口35Rは他方の高圧ポンプP2の
第1のシリンダ1°の同様な流出入口16°に同様な管
路を介して接続される。
第2のシリンダ2のヘッドキャップ23に付設される逆
止弁4は、上記ヘッドキャップ23の流入口26と流出
口27のそれぞれに設けられる。
止弁4は、上記ヘッドキャップ23の流入口26と流出
口27のそれぞれに設けられる。
この逆止弁4の構造を第6図を参照しつつ説明する。
図中符号41は筒状のケーシングで、その内部に挿填さ
れたバルブシート42上に一方向弁43が取り付けられ
、図中下方から上方にのみ流体が通過する。ケーシング
41の上下は、通孔44゜45を有するバルブキャップ
46.47によって閉塞され、このバルブキャップ46
.47をスタッドボルト48によって上下方向に締め付
は固定しである。従って、この逆止弁4では、スタッド
ボルト48を緩めることによって簡単に分解可能な構造
となっている。
れたバルブシート42上に一方向弁43が取り付けられ
、図中下方から上方にのみ流体が通過する。ケーシング
41の上下は、通孔44゜45を有するバルブキャップ
46.47によって閉塞され、このバルブキャップ46
.47をスタッドボルト48によって上下方向に締め付
は固定しである。従って、この逆止弁4では、スタッド
ボルト48を緩めることによって簡単に分解可能な構造
となっている。
逆止弁4は、第2のシリンダ2のヘッドキャップ23の
流入口26と流出口27に直接取り付けられ、あるいは
耐圧製の管路を介して適宜の位置に設置される。
流入口26と流出口27に直接取り付けられ、あるいは
耐圧製の管路を介して適宜の位置に設置される。
本実施例では、被加圧流体の流入口26と流出口27と
を個別に設けて、上記逆止弁4を取り付けるようにしで
あるが、両日26.27は第1のシリンダ1の作動流体
の流出入口16と同様に単一のものを設け、これに前記
したディストリビュータ3を付設するようにしても良い
。
を個別に設けて、上記逆止弁4を取り付けるようにしで
あるが、両日26.27は第1のシリンダ1の作動流体
の流出入口16と同様に単一のものを設け、これに前記
したディストリビュータ3を付設するようにしても良い
。
以上においては、本高圧ポンプを構成する第1図中左側
のポンプ本体P1の構造について説明したが、共有され
るディストリビュータ3を除いて、他方のポンプ本体P
2もこれと同じ構造を有する。ただし、両ポンプ本体P
I 、P2は、そのピストン14.24と14°、24
°が往復動行程の対称位置にあるように設定されている
。尚、第1図で他方のポンプ本体P2については、一方
のポンプ本体PIと同一部材は同一の図中符号に「゛」
を付して明示するようにしである。
のポンプ本体P1の構造について説明したが、共有され
るディストリビュータ3を除いて、他方のポンプ本体P
2もこれと同じ構造を有する。ただし、両ポンプ本体P
I 、P2は、そのピストン14.24と14°、24
°が往復動行程の対称位置にあるように設定されている
。尚、第1図で他方のポンプ本体P2については、一方
のポンプ本体PIと同一部材は同一の図中符号に「゛」
を付して明示するようにしである。
次に、このようにして構成された高圧ポンプの使用状態
を説明する。
を説明する。
いま、第1図中左側の一方のポンプ本体P1における第
1のピストン14が上死点(ヘッドキャップ13に近接
する側)に、また第2のピストンが下死点(ボトムキャ
ップ22に近接する側)に位置するとして、所定のプラ
ンジャポンプなどを介して第5図のディストリビュータ
3の一次流入口36から流入された作動流体は、左側の
ピストン弁3フLが退避位置にあるために、同図の矢印
で示すように流路を通って吐出口34Lから噴出される
。この作動流体は、管路を介するなどしてして、第1の
シリンダ1のヘッドキャップ13の流出入口16より作
動流体充填室19に勢い良く充填され、第1のピストン
14を押し上げる。
1のピストン14が上死点(ヘッドキャップ13に近接
する側)に、また第2のピストンが下死点(ボトムキャ
ップ22に近接する側)に位置するとして、所定のプラ
ンジャポンプなどを介して第5図のディストリビュータ
3の一次流入口36から流入された作動流体は、左側の
ピストン弁3フLが退避位置にあるために、同図の矢印
で示すように流路を通って吐出口34Lから噴出される
。この作動流体は、管路を介するなどしてして、第1の
シリンダ1のヘッドキャップ13の流出入口16より作
動流体充填室19に勢い良く充填され、第1のピストン
14を押し上げる。
これにしたがって、第2のピストン24は上死点の方向
に押されてそのヘッドキャップ23との間の空間室28
に充填されていた被加圧流体を圧縮しつつその流出口2
7より噴射させ、逆止弁43を押し開いて所定の噴出口
45より外部に噴出させる。
に押されてそのヘッドキャップ23との間の空間室28
に充填されていた被加圧流体を圧縮しつつその流出口2
7より噴射させ、逆止弁43を押し開いて所定の噴出口
45より外部に噴出させる。
このようにして第1のピストン14が上死点から下死点
方向(ボトムキャップ12の方向)に移行する間に復帰
行程用作動流体充填室18内にある作動流体はピストン
14に押され、連通路1フを介して他方のポンプ本体P
2の第1のシリンダ1°における同様な室18′に移動
し、このシリンダ1゛の第1のピストン14′を上死点
へと移動させる。これにより、本ポンプ本体P2の圧縮
用作動流体充填室19°内の作動流体は、第1のピスト
ン14゛に押されて流出入口よりディストリビュータ3
の右側の流路を経て排出口35Rから外部へと排出され
る。また、本ポンプ本体P2の第2のシリンダ内には第
2のピストンが下死点に移行することによって生じる負
圧によっそ流入口側の逆止弁が開いて被圧送流体を圧縮
充填室へと導き大れる。
方向(ボトムキャップ12の方向)に移行する間に復帰
行程用作動流体充填室18内にある作動流体はピストン
14に押され、連通路1フを介して他方のポンプ本体P
2の第1のシリンダ1°における同様な室18′に移動
し、このシリンダ1゛の第1のピストン14′を上死点
へと移動させる。これにより、本ポンプ本体P2の圧縮
用作動流体充填室19°内の作動流体は、第1のピスト
ン14゛に押されて流出入口よりディストリビュータ3
の右側の流路を経て排出口35Rから外部へと排出され
る。また、本ポンプ本体P2の第2のシリンダ内には第
2のピストンが下死点に移行することによって生じる負
圧によっそ流入口側の逆止弁が開いて被圧送流体を圧縮
充填室へと導き大れる。
一方のポンプ本体PIから被圧送流体が噴出し終わると
、他方のポンプ本体P2の第2のシリンダに設けた接点
に第2のピストンか接触し、この信号を受けてディスト
リビュータの左右のピストン弁の流路における侵入位置
が入れ替わる。
、他方のポンプ本体P2の第2のシリンダに設けた接点
に第2のピストンか接触し、この信号を受けてディスト
リビュータの左右のピストン弁の流路における侵入位置
が入れ替わる。
次いで、ディストリビュータの一次流入口から流入した
作動流体は、逆に他方のポンプ本体P2の第1のシリン
ダのヘッドキャップの流入口からシリンダ本体内入り込
み、第1のポンプを下死点方向へと移動させて、こちら
側のポンプ本体において前記したと同様な動作が行われ
る。そして、今度は復帰行程用作動流体が上記した一方
のポンプ本体の第1のシリンダの所定の空間室に移行さ
れ、一方のポンプ本体の第1のピストンを復帰動作させ
ると共に第2のシリンダ内に被圧送流体を流入させる。
作動流体は、逆に他方のポンプ本体P2の第1のシリン
ダのヘッドキャップの流入口からシリンダ本体内入り込
み、第1のポンプを下死点方向へと移動させて、こちら
側のポンプ本体において前記したと同様な動作が行われ
る。そして、今度は復帰行程用作動流体が上記した一方
のポンプ本体の第1のシリンダの所定の空間室に移行さ
れ、一方のポンプ本体の第1のピストンを復帰動作させ
ると共に第2のシリンダ内に被圧送流体を流入させる。
以上のようにして本高圧ポンプは、ポンプ本体が交互に
上記した動作を繰り返すことにより、所定の流体を断続
することなく噴出し続けることとなる。
上記した動作を繰り返すことにより、所定の流体を断続
することなく噴出し続けることとなる。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、第1のシリンダに流
入した作動流体によって第1のピストンを動作させ、こ
れに連動する第2のピストンによって、第1のシリンダ
とは分離した第2のシリンダに充填された被圧送流体を
噴出するようにしているので、ピストンを動作させる流
体とこれによって送り出される被圧送流体とを接触させ
ることなく被圧送流体のみを噴出させることができる。
入した作動流体によって第1のピストンを動作させ、こ
れに連動する第2のピストンによって、第1のシリンダ
とは分離した第2のシリンダに充填された被圧送流体を
噴出するようにしているので、ピストンを動作させる流
体とこれによって送り出される被圧送流体とを接触させ
ることなく被圧送流体のみを噴出させることができる。
各ポンプ本体は、第1のシリンダと第2のシリンダとか
ら成り、各シリンダのへットキャップやボトムキャップ
には単なる流出入口のみが形成され、弁体を組み込むよ
うにしておらず、しかも各シリンダが分離可能な構造と
なフているのて、作動流体と被圧送流体の分離構造と相
まって分解洗浄の容易な高圧ポンプを提供できるもので
ある。
ら成り、各シリンダのへットキャップやボトムキャップ
には単なる流出入口のみが形成され、弁体を組み込むよ
うにしておらず、しかも各シリンダが分離可能な構造と
なフているのて、作動流体と被圧送流体の分離構造と相
まって分解洗浄の容易な高圧ポンプを提供できるもので
ある。
作動流体によって、往復動する第1のピストンが挿填さ
れた第1のシリンダと、第1のピストンと連動して動作
する第2のピストンの収納された第2のシリンダとは、
その横断面積を変えてあり、被圧送流体を送り出す第2
のシリンダの方が第1のシリンダよりもその横断面積を
小さく形成しであるので、作動流体の小さな圧力によっ
て第2ピストンに安定した高い圧力を生じさせることか
でき、しかもピストンの摺動回数を極端に少なくできて
耐久性の高い高圧ポンプを提供できる。
れた第1のシリンダと、第1のピストンと連動して動作
する第2のピストンの収納された第2のシリンダとは、
その横断面積を変えてあり、被圧送流体を送り出す第2
のシリンダの方が第1のシリンダよりもその横断面積を
小さく形成しであるので、作動流体の小さな圧力によっ
て第2ピストンに安定した高い圧力を生じさせることか
でき、しかもピストンの摺動回数を極端に少なくできて
耐久性の高い高圧ポンプを提供できる。
また、弁装置などは各シリンダとは分離して設置される
ので、設置位置をl!lJ限されることなく所望の位置
に配設できるものである。
ので、設置位置をl!lJ限されることなく所望の位置
に配設できるものである。
第1図は本発明の一実施例に係る高圧ポンプの構成を示
す模式図、第2図はポンプ本体の一例を一部断面で示し
た全体図、1J3図はポンプ本体を構成する第1のシリ
ンダの断面図、第4図は動第2のシリンダの断面図、第
5図はこれに用いられるディストリビュータの断面図、
第6図はこれに用いられる逆止弁の断面図、1J7図は
従来例を示す断面図である。 1.1° ・・・第1のシリンダ、 2.2° ・・・第2のシリンダ、 3.3° ・・・ディストリビュータ、4.4′ ・・
・逆止弁、5・・・基台、11.11’ 、21,21
° ・・・シリンダ本体、12.22・・・ヘッドキャ
ップ、 13.23・・・ボトムキャップ、 14.14° ・・・第1のピストン、15・・・ピス
トンロッF、 16.16° ・・・流出入口、 17.17° ・・・連通路 18.18“ ・・・復帰行程用作動流体充填室、19
.19° ・・・圧縮行程用作動流体充填室、24.2
4’ ・・・第2のピストン、26.26′ ・・・
流入口、 27.27° ・・・流出口、 28・・・被圧送流体充填圧縮室、 37R,37L・・・吐出口、 35R,35L・・・吐出口、 36・・・−次流入口、 37R,37L・・・ピストン、 39R,39L・・・エアシリンダ、 43・・・一方向弁、 特許出願人 コスモ計装 株式会社 代理人 弁理士 植1)茂樹 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第3図 第4図 手続ネ甫正書(方式) 平成3年3月14日 平成2年特許願第299014号 2、発明の名称 高圧ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区奥戸4丁目10番5号名 称 コ
スモ計装株式会社 代表取締役 長谷用好伸 4、代理人 〒151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号ニュース
テートメナ−337号 (1)0図面の浄書・別紙のとおり(内容に変更なし)
す模式図、第2図はポンプ本体の一例を一部断面で示し
た全体図、1J3図はポンプ本体を構成する第1のシリ
ンダの断面図、第4図は動第2のシリンダの断面図、第
5図はこれに用いられるディストリビュータの断面図、
第6図はこれに用いられる逆止弁の断面図、1J7図は
従来例を示す断面図である。 1.1° ・・・第1のシリンダ、 2.2° ・・・第2のシリンダ、 3.3° ・・・ディストリビュータ、4.4′ ・・
・逆止弁、5・・・基台、11.11’ 、21,21
° ・・・シリンダ本体、12.22・・・ヘッドキャ
ップ、 13.23・・・ボトムキャップ、 14.14° ・・・第1のピストン、15・・・ピス
トンロッF、 16.16° ・・・流出入口、 17.17° ・・・連通路 18.18“ ・・・復帰行程用作動流体充填室、19
.19° ・・・圧縮行程用作動流体充填室、24.2
4’ ・・・第2のピストン、26.26′ ・・・
流入口、 27.27° ・・・流出口、 28・・・被圧送流体充填圧縮室、 37R,37L・・・吐出口、 35R,35L・・・吐出口、 36・・・−次流入口、 37R,37L・・・ピストン、 39R,39L・・・エアシリンダ、 43・・・一方向弁、 特許出願人 コスモ計装 株式会社 代理人 弁理士 植1)茂樹 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 第3図 第4図 手続ネ甫正書(方式) 平成3年3月14日 平成2年特許願第299014号 2、発明の名称 高圧ポンプ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都葛飾区奥戸4丁目10番5号名 称 コ
スモ計装株式会社 代表取締役 長谷用好伸 4、代理人 〒151 住 所 東京都渋谷区代々木2丁目23番1号ニュース
テートメナ−337号 (1)0図面の浄書・別紙のとおり(内容に変更なし)
Claims (5)
- (1)、同一構造のポンプ本体を2つ並設することによ
り構成され、 このポンプ本体は、 シリンダ本体の一側端にヘッドキャップを、またこのシ
リンダ本体の他側端にボトムキャップをそれぞれ着脱自
在に固定して成る第1のシリンダと、この第1のシリン
ダと同様にシリンダ本体とヘッドキャップとボトムキャ
ップとを有すると共にシリンダ本体の横断面積が第1の
シリンダ本体の横断面積よりも小さな第2のシリンダと
を、そのボトムキャップ同士が対向するようにして直列
に配設し、 上記第1のシリンダのシリンダ本体内を摺動する第1の
ピストンと、上記第2のシリンダのシリンダ本体内を摺
動する第2のピストンとを、共通する1つのピストンロ
ッドの異なる端部にそれぞれ固定し、 第1のシリンダのヘッドキャップには、第1のピストン
をボトムキャップの側に移動させて第2のピストンをヘ
ッドキャップの側に移行させる圧縮行程用作動流体の流
出入口を、また第1のシリンダのボトムキャップには、
第1のピストンをヘッドキャップの側に移動させて第2
のピストンをボトムキャップの側に移行させる復帰行程
用作動流体の連通路を、更に第2のシリンダのヘッドキ
ャップには加圧噴射されるべき被加圧流体の流出入口を
それぞれ貫通形成して成り、 前記2つのポンプ本体の上記した連通路同士を接続する
と共に、2つのポンプ本体の第1のピストンを互いに上
記行程中の対称位置に配設し、2つのポンプ本体におけ
る第1ピストンとそのヘッドキャップ間の空間室と上記
連通路とに第1ピストンの復帰行程用作動流体を充填し
た ことを特徴とする高圧ポンプ。 - (2)、請求項(1)に記載の高圧ポンプにおいて、前
記第1のシリンダのヘッドキャップに設けられた作動流
体の流出入口が単一の開口から成り、この開口に、作動
流体の一次流入口あるいは排出口を切り替え連通させる
弁体を付設した ことを特徴とする高圧ポンプ。 - (3)、請求項(1)に記載の高圧ポンプにおいて、前
記第2のシリンダのヘッドキャップに設けられた被加圧
流体の流出入口が単一の開口から成り、 この開口に、被加圧流体の作動流体の一次流入口あるい
は噴出口を切り替え連通させる弁体を付設した ことを特徴とする高圧ポンプ。 - (4)、請求項(2)もしくは(3)に記載の高圧ポン
プにおいて、 前記切り替え弁体は、 ハウジングに、その長さ方向に流路を貫通形成すると共
に、この流路に交差するようにして前記第1もしくは第
2のシリンダのヘッドキャップの流出入口と連通可能な
流出口と、この流出口とは反対方向から流出口を間に挟
むようにして上記流路と交差する排出口と一次流入口と
を形成し、ハウジングの一側端から上記流路内に、上記
流出口と一次流入口とを連通させると共に排出口を閉塞
可能な第1の位置と、上記流出口と排出口とを連通させ
ると共に一次流入口を閉塞可能な第2の位置との間で進
退動自在な弁部材を挿填したことを特徴とする高圧ポン
プ。 - (5)、請求項(4)に記載の高圧ポンプにおいて、第
2のシリンダのシリンダ本体の下死点近傍に、第1のシ
リンダに付設される前記切り替え弁体の弁部材を第1の
位置と第2の位置とに切り替え動作せるための接点を取
り付けた ことを特徴とする高圧ポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299014A JPH04209973A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 高圧ポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2299014A JPH04209973A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 高圧ポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209973A true JPH04209973A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=17867112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2299014A Pending JPH04209973A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | 高圧ポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209973A (ja) |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP2299014A patent/JPH04209973A/ja active Pending
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