JPH04210170A - ライン逆止弁 - Google Patents
ライン逆止弁Info
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- JPH04210170A JPH04210170A JP2409953A JP40995390A JPH04210170A JP H04210170 A JPH04210170 A JP H04210170A JP 2409953 A JP2409953 A JP 2409953A JP 40995390 A JP40995390 A JP 40995390A JP H04210170 A JPH04210170 A JP H04210170A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来のライン逆止弁としては、弁本体内
に流入通路及び流出通路が開口する弁作用空間を設け、
該弁作用空間内に、流入通路の開口部に形成せる弁座に
離接すべく摺動する弁体を設け、該弁体をコイルスプリ
ングにより弁座に押圧附勢させたものがよく知られてい
る。 [0003]
ライン逆止弁では、弁体におけるクラッキング圧の受圧
面積が小さいことから、流入通路への流入量ないし流入
圧が小さいときには、弁体が動作しない虞れがあり、応
答性、信頼性が低い。しかも、スプリングの調整を必要
とし、その調整も極めて困難であり、組立性、取扱性に
劣る。 [0004]また、シール部の面積と差圧の受圧部の面
積とは路間−面積に設定されており、シール部の面積を
大きくすると開放時の感度は良くなるものの、シール性
が悪化する。 [00051更に、弁体が摺動するため、コイルスプリ
ングを使用していることと相俟って、摩耗粉が発生し易
い。しかも、弁作用空間に配設される部品点数が多いこ
とから、内部構造が複雑化して、ガス溜り等の流体滞留
部が発生し易い。したがって、高クリーン度が要求され
る半導体、医薬品等の製造装置における流体輸送ライン
や真空機器における真空ラインには好適しない。 [0006]加えて、差圧がスプリングの反力を超える
と流体が流れ始めるが、流体が流れ始めると、差圧が減
少してスプリングの反力により閉鎖される。その結果、
所謂弁体のチャタリング現象が発生することになり、こ
れを皆無とすることができない。 [0007]本発明は、かかる点に鑑みてなされたもの
で、差圧の受圧面積とシール部の面積とを機能的に分離
すると共にスプリングの使用を廃することにより、応答
性、信頼性9組立性、取扱性に優れ且つ上記したライン
にも好適に使用できるライン逆止弁を提供することを目
的とするものである。 [0008]
明のライン逆止弁は、弁本体内に形成された閉塞空間で
あって、流入通路を開口せる上流側壁面と流出通路を開
口せる下流側壁面とで囲繞形成された弁作用空間と、上
流側壁面に形成された環状の静止シール部と、静止シー
ル部に直対向する環状の可動シール部を有するダイヤフ
ラムと、静止シール部又は可動シール部に固着された環
状のシール部材とを具備するものである。 [0009]ダイヤフラムは、その中心部又は外周部を
上流側壁面又は下流側壁面に固定される。 [00101而して、ダイヤフラムの中心部が壁面に固
定される場合には、ダイヤフラムの外周部に可動シール
部を設けておくと共に、流入通路を上流側壁面における
静止シール部の内側領域に開口させておく。 [00111また、ダイヤフラムの外周部が壁面に固定
される場合には、ダイヤフラムを環状のものとして、そ
の中心部に可動シール部を設けておくと共に、流入通路
を上流側壁面における静止シール部の外側領域に形成し
ておく。 [0012]
側の差圧によりダイヤフラムが変形して、可動シール部
が静止シール部から離間せしめられる。その結果、両通
路は連通されて、流体は流入通路から流出通路へと流動
する。 [0013]流出通路に逆流が生じた場合には、ダイヤ
フラム両側の差圧によりダイヤフラムが上記とは逆の状
態に変形して、可動シール部がシール部材を介して静止
シール部に押圧接触せしめられる。その結果、両通路は
一方のシール部と他方のシール部に固着したシール部材
との接触部分で遮断され、流出通路から流入通路への逆
流が阻止される。 [0014]
施例に基づいて具体的に説明する。 [0015]この実施例のライン逆止弁は、図1に示す
如く、弁本体1と弁本体1に内装されたダイヤフラム2
とダイヤフラム2に取付けたシール部材3とからなる。 弁本体1の両端部分には、同一直線上に位置する流入通
路1a及び流出通路1bが形成されている。また、弁本
体1の中央部分には、上流側壁面4と下流側壁面5とで
囲繞形成された弁作用空間6が設けられている。上流側
壁面4には、円形の逆圧保持部4a及びその外周側の円
環状部分たる静止シール部4bが形成されている。両部
4a、4bは、流入通路1aに直交する一連の平滑面を
構成する。逆圧保持部4aには、流入通路1aが開ロア
されている。下流側壁面5には、逆圧保持部4a及び静
止シール部4bに夫々直対向する第1及び第2正圧保持
部5a、5bが形成されている。第1正圧保持部5aは
頂部が逆圧保持部4aの中心部に近接対向する円錐面と
されており、第2正圧保持部5bは流出通路1bに直交
する円環状の平滑面とされている。第2正圧保持部5b
には、流出通路1bが開口8されている。 [0016]ダイヤフラム2は、金属薄板製の円形状の
本体部2aとその外周部に溶着された金属製の円環状の
可動シール部2bとからなり、弁作用空間6内に中心部
を固定された状態で配置されている。すなわち、ダイヤ
フラム2は、本体部2aの中心部を第1正圧保持部5a
の頂部に溶着固定することによって、可動シール部2b
を静止シール部4bに直射向して軸線方向に揺動させる
べく変形しうるようになされている。この変形はダイヤ
フラム2の両面に作用する差圧によって生ずるが、差圧
が作用しない状態(以下「無負荷状態」という)では、
ダイヤフラム2は成形時の円形平板形態に保持される。 ところで、本体部2aは応答性向上の面から可及的に薄
肉としておくことが望ましいが、このようにしたときに
も、ダイヤフラム2全体としての剛性は可動シール部2
bの存在により充分に確保される。なお、本体部2aの
中心溶接部は筒状の立上り部とされていて、溶接部への
曲げ応力の集中を回避するように工夫しである。 [0017]シ一ル部材3は、成る程度以上の弾性を有
するゴム、プラスチック等からなる円環状のもので、可
動シール部2bに形成したアリ溝状の環状溝20に圧入
保持されていて、ダイヤフラム2の本体部2aの変形に
より静止シール部4bに離接せしめらるようになされて
いる。ところで、ダイヤフラム2が成形時の円形平板形
態に保持される無負荷状態においては、シール部材3は
静止シール部4bに接触しているが、押圧されてはおら
ず、静止シール部4bとダイヤフラム2の可動シール部
2bとの間をシールしない。したがって、シール部材3
は逆流発生時にのみ静止シール部4bに密着されるにす
ぎないから、シール部材3をゴム等で構成した場合にも
、シール部材3が静止シール部4bに貼り付くような虞
れがない。なお、シール部材3は、円環状に成形したも
のを環状溝2cに圧入嵌合させてもよいし、環状溝2C
に鋳込むようにしてもよい。また、シール部材3を可動
シール部2bに接着剤により固着するようにしてもよい
。但し、かかる手法は、揮発性溶剤の溶出が悪影響を及
ぼす場合には適用しない。更に、シール部材3の内方に
鋼線等により形成したリング体(図示省略)を埋設する
ようにしてもよい。 [00181以上のように構成されたライン逆止弁にあ
っては、流入通路1aに流体が流入すると、ダイヤフラ
ム2の本体部2aがダイヤフラム両面に作用する圧力差
によって第1正圧保持部5a方向に変形せしめられて、
シール部材3が静止シール部4bから離間する。その結
果、両道路1a、lb間が連通されて、流体は流入通路
1aから流出通路1bへと流動せしめられる(図1参照
)。シール部材3の静止シール部4bからの離間量は、
流量に応じたものとなる。 [0019]このとき、流入通路1aへの流入量ないし
流入圧が小さく、ダイヤフラム両面に作用する圧力差が
僅かであっても、それが大面積であるダイヤフラム2の
略全面(固定されている中心部を除く全面)に作用する
こと及びシール部材3はスプリング力を有しないダイヤ
フラム2によって保持されていることから、シール部材
3の静止シール部4bからの離間動作が良好に行われる
。一方、大流量である場合や衝撃圧が発生した場合には
、ダイヤフラム2の本体部2a及び可動シール部2bが
第1及び第2正圧保持部5a、5bに衝合係止されて、
それ以上の変形が阻止されることから、ダイヤフラム2
に過大な負荷が作用することがない。すなわち、ダイヤ
フラム2は、流量ないし流体圧が一定範囲内にある場合
にはシール部材3と静止シール部4bとの間に流量に応
じた間隙を形成すべく変形するが、流量ないし流体圧が
上記範囲を超えた場合には、必要以上に変形されないよ
うになっているのである。 [00201また、流体が逆流したときには、ダイヤフ
ラム2の本体部2aがダイヤフラム両面に作用する圧力
差によって逆圧保持部4a方向に変形せしめられて、シ
ール部材3が静止シール部4bに押圧接触する。その結
果、ダイヤフラム2の外周部と静止シール部4bとの間
がシール部材3により遮蔽シールされて、両道路1a。 lb間の連通が遮断され、流出通路1bから流入通路1
aへの逆流が阻止される(図2参照)。 [00211このとき、ダイヤフラム両面に作用する圧
力差が僅かであっても、その受圧面積が大きいことから
、シール部材3によるシール力が充分に確保され、良好
なシール機能が発揮される。一方、ダイヤフラム2に作
用する逆圧が過大であったり衝撃圧である場合には、ダ
イヤフラム2の本体部2aが逆圧保持部4aに衝合係止
されて、それ以上の変形が阻止されることから、ダイヤ
フラム2に過大な負荷が作用することがない。したがっ
て、耐圧性能が頗る向上する。 [0022]ところで、両道路1a、lbを連通する弁
作用空間6はダイヤフラム2の変形を許容するに必要な
撞く僅かな空間で足りること及び弁作用空間6にはシー
ル部材3を備えたダイヤフラム2が配設されているにす
ぎないことから、弁作用空間6にガス溜り等の流体滞留
部が殆ど生じない。 [0023]なお、本発明のライン逆止弁は上記実施例
に限定されるものではなく、本発明の基本原理を逸脱し
ない範囲で適宜に改良、変更することができる。例えば
、図3に示す如く、ダイヤフラム2の中心部を壁面4.
5に固定し、その外周部に可動シール部2bを設けるよ
うにしてもよい。 [0024]すなわち、図3に示すライン逆止弁におい
ては、ダイヤフラム本体2aが環状に形成されており、
その中心部に環状の可動シール部たるシールリング2b
を溶着してあり、静止シール部4bにシール部材3を固
着しである。また、流入通路1aは、上流側壁面4にお
ける静止シール部4bの外側領域に開ロアされている。 [0025]尚、図3において、9はシール部材3の中
に埋設されたステンレス鋼等のリングであり、当該リン
グ9を入れてシール部材3を成形することにより、シー
ル部材3の抜は止めを行うことができる。 [0026]
のライン逆止弁は、シール部材の径と差圧の受圧部面積
とを機能的に分離し、可動シール部を作動させるための
流体圧の受圧面積を大きくしているため、スプリングを
使用しないことと相俟って、精度、応答性に極めて優れ
、チャタリング現象を生じることなく、常に良好な逆止
弁機能を発揮しうるちのである。 [0027]また、ダイヤフラムは成る程度の柔軟性を
有しているため、シール部に所謂片当りが生じても、自
動的に修正され、可動シール部はシール部材へ密着する
。更に、過大な正方向流体圧がかかった場合には、ダイ
ヤフラムは第1正圧保持部で保持され、また過大な逆圧
がかかった場合には、可動シール部がシール部材を押し
込んで上流側壁面へ接当するため、ダイヤフラムの変形
やシール部材の損傷が殆ど生じない。 [0028]加えて、摩耗粉が発生せず、且つガス溜り
等の流体滞留部が殆ど生じないから、高クリーン度が要
求される半導体等の製造装置における流体輸送ラインや
真空機器における真空ラインにも好適に使用できるもの
である。 [0029]t、かも、スプリング力の調整等を一切必
要とせず、内部構造もシンプルであるから、組立性、取
扱性に極めて優れるものであり、構造上、取付方向によ
り性能が変化するようなこともない。
もので、第1図は流入通路から流出通路への流動許容状
態を示す縦断側面図である。
流阻止状態を示す縦断側面図である。
Claims (2)
- 【請求項1】弁本体内に形成された閉塞空間であって、
流入通路を開口せる上流側壁面と流出通路を開口せる下
流側壁面とで囲繞形成された弁作用空間と、上流側壁面
に形成された環状の静止シール部と、中心部が上流側壁
面又は下流側壁面に固定され、外周部に静止シール部に
直対向する環状の可動シール部を有するダイヤフラムと
、静止シール部又は可動シール部に固着された環状のシ
ール部材とを具備し、流入通路が上流側壁面における静
止シール部の内側領域に開口されていることを特徴とす
るライン逆止弁。 - 【請求項2】弁本体内に形成された閉塞空間であって、
流入通路を開口せる上流側壁面と流出通路を開口せる下
流側壁面とで囲繞形成された弁作用空間と、上流側壁面
に形成された環状の静止シール部と、外周部を上流側壁
面又は下流側壁面に固定すると共に、中心部に静止シー
ル部に直対向する環状の可動シール部を有する環状のダ
イヤフラムと、静止シール部又は可動シール部に固着さ
れた環状のシール部材とを具備し、流入通路が上流側壁
面における静止シール部の外側領域に開口されているこ
とを特徴とするライン逆止弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2409953A JP2668167B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-12-10 | ライン逆止弁 |
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8477290 | 1990-08-09 | ||
| JP2-84772 | 1990-08-09 | ||
| JP2409953A JP2668167B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-12-10 | ライン逆止弁 |
| CA 2057216 CA2057216C (en) | 1990-08-09 | 1991-12-06 | Line check valve |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210170A true JPH04210170A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2668167B2 JP2668167B2 (ja) | 1997-10-27 |
Family
ID=27168989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2409953A Expired - Lifetime JP2668167B2 (ja) | 1990-08-09 | 1990-12-10 | ライン逆止弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2668167B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090447A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Mikuni Adec Corp | 流体制御弁、及び接着品の製造方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724367U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-08 | ||
| JPS62172869U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-02 | ||
| JPH0267170U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-21 |
-
1990
- 1990-12-10 JP JP2409953A patent/JP2668167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5724367U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-08 | ||
| JPS62172869U (ja) * | 1986-04-22 | 1987-11-02 | ||
| JPH0267170U (ja) * | 1988-11-09 | 1990-05-21 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003090447A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-28 | Mikuni Adec Corp | 流体制御弁、及び接着品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2668167B2 (ja) | 1997-10-27 |
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