JPH0421018Y2 - - Google Patents
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- JPH0421018Y2 JPH0421018Y2 JP6909986U JP6909986U JPH0421018Y2 JP H0421018 Y2 JPH0421018 Y2 JP H0421018Y2 JP 6909986 U JP6909986 U JP 6909986U JP 6909986 U JP6909986 U JP 6909986U JP H0421018 Y2 JPH0421018 Y2 JP H0421018Y2
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- JP
- Japan
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- valve plate
- cylinder
- cylinder block
- ring member
- rotating shaft
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 239000000314 lubricant Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 241001272720 Medialuna californiensis Species 0.000 description 1
- 229910001128 Sn alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 229910001361 White metal Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Hydraulic Motors (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、アキシヤルピストン型の流体機械に
関する。
関する。
従来より、ポンプやモータとして使用されるア
キシヤルピストン型の流体機械(流体ポンプ/モ
ータ)としては、第2図に示すようなものがあ
り、このアキシヤルピストン型流体機械では、同
一円周上に複数のシリンダ11を有するシリンダ
ブロツク10がスプライン15,41またはキー
等の公知の手段で回転軸40に取り付けられてい
て、上記の各シリンダ11内にはアキシヤルピス
トン12が滑合している。また、各シリンダ11
に連通するシリンダポート13がシリンダブロツ
ク10の端面14に開口していて、このシリンダ
ブロツク10の端面14は、バルブプレート20
の端面24と向かい合つている。
キシヤルピストン型の流体機械(流体ポンプ/モ
ータ)としては、第2図に示すようなものがあ
り、このアキシヤルピストン型流体機械では、同
一円周上に複数のシリンダ11を有するシリンダ
ブロツク10がスプライン15,41またはキー
等の公知の手段で回転軸40に取り付けられてい
て、上記の各シリンダ11内にはアキシヤルピス
トン12が滑合している。また、各シリンダ11
に連通するシリンダポート13がシリンダブロツ
ク10の端面14に開口していて、このシリンダ
ブロツク10の端面14は、バルブプレート20
の端面24と向かい合つている。
シリンダブロツク10、バルブプレート20お
よび回転軸40はケーシング30に内蔵されてお
り、回転軸40はベアリング50を介してケーシ
ング30に回転自在に支持され、ケーシング30
には吸入口31および吐出口32が設けられてい
る。
よび回転軸40はケーシング30に内蔵されてお
り、回転軸40はベアリング50を介してケーシ
ング30に回転自在に支持され、ケーシング30
には吸入口31および吐出口32が設けられてい
る。
ところで、第3図はシリンダブロツク10につ
いてそのシリンダポート13の方を見た正面図
で、第4図はバルブプレート20の平面図である
が、第2図およびこれらの第3,4図からもわか
るように、バルブプレート20にはシリンダポー
ト13に向かい合つて、それぞれ高圧流体および
低圧流体に対して高圧ポート21および低圧ポー
ト22が開口し、シリンダポートがバルブプレー
トの高圧ポート21から低圧ポート22に移行す
る位置に、上記シリンダ11内の高圧流体を低圧
側へ逃がすための通路すなわちノツチ23が設け
られている。
いてそのシリンダポート13の方を見た正面図
で、第4図はバルブプレート20の平面図である
が、第2図およびこれらの第3,4図からもわか
るように、バルブプレート20にはシリンダポー
ト13に向かい合つて、それぞれ高圧流体および
低圧流体に対して高圧ポート21および低圧ポー
ト22が開口し、シリンダポートがバルブプレー
トの高圧ポート21から低圧ポート22に移行す
る位置に、上記シリンダ11内の高圧流体を低圧
側へ逃がすための通路すなわちノツチ23が設け
られている。
ところで、一般に、バルブプレート20のシリ
ンダブロツク10と摺動する面24は焼付等を生
じないようにするため、潤滑性の良い材質でつく
る必要があり、さらにバルブプレート本体には高
圧ポート21および低圧ポート22が開口して、
特に高圧ポート21の開口部は高圧流体による力
が作用し、高圧ポート21を押し広げようとする
力が作用するため、バルブプレートは全体として
十分に高い強度をもたせる必要がある。
ンダブロツク10と摺動する面24は焼付等を生
じないようにするため、潤滑性の良い材質でつく
る必要があり、さらにバルブプレート本体には高
圧ポート21および低圧ポート22が開口して、
特に高圧ポート21の開口部は高圧流体による力
が作用し、高圧ポート21を押し広げようとする
力が作用するため、バルブプレートは全体として
十分に高い強度をもたせる必要がある。
そこで、アキシヤルピストン型流体機械のバル
ブプレート20としては、例えば第5図a,b,
cに示すように、バルブプレート20の端面(シ
リンダブロツク10の端面14に向かい合つて摺
動する端面)24の表面に潤滑性の良い材料(良
潤滑材)から成る部材20aがくるように、この
部材20aを強度のある材料(高強度材)から成
る部材20bに接着したものや、第6図a,bに
示すように、バルブプレート20全体を良潤滑材
製部材20cでつくつたものなどが提案されてい
る。
ブプレート20としては、例えば第5図a,b,
cに示すように、バルブプレート20の端面(シ
リンダブロツク10の端面14に向かい合つて摺
動する端面)24の表面に潤滑性の良い材料(良
潤滑材)から成る部材20aがくるように、この
部材20aを強度のある材料(高強度材)から成
る部材20bに接着したものや、第6図a,bに
示すように、バルブプレート20全体を良潤滑材
製部材20cでつくつたものなどが提案されてい
る。
しかしながら、第5図a〜cに示すようなバル
ブプレートでは、強度のある材料の表面に軸受材
を接着したものを造らなければならず、コストア
ツプを招くほか、部材20aが接着不良の場合
は、この摺動面軸受材20aが母材20bから剥
離し、アキシヤルピストン型流体機械の機能を損
なうおそれがある。
ブプレートでは、強度のある材料の表面に軸受材
を接着したものを造らなければならず、コストア
ツプを招くほか、部材20aが接着不良の場合
は、この摺動面軸受材20aが母材20bから剥
離し、アキシヤルピストン型流体機械の機能を損
なうおそれがある。
また、第6図a,bに示すごとく、バルブプレ
ート全体を潤滑性の良い材料で製作した場合は、
強度的に弱くなるため、使用できる流体圧力を低
く押さえる必要があり、これによりこの機械の能
力を十分に発揮できない。
ート全体を潤滑性の良い材料で製作した場合は、
強度的に弱くなるため、使用できる流体圧力を低
く押さえる必要があり、これによりこの機械の能
力を十分に発揮できない。
本考案は、このような問題点を解決しようとす
るもので、そのバルブプレートについて、軸受性
を良くしながら強度も十分にもたせることができ
るようにした、アキシヤルピストン型流体機械を
提供することを目的とする。
るもので、そのバルブプレートについて、軸受性
を良くしながら強度も十分にもたせることができ
るようにした、アキシヤルピストン型流体機械を
提供することを目的とする。
このため、本考案のアキシヤルピストン型流体
機械は、回転軸に装着されたシリンダブロツク
と、上記回転軸を中心とする同一円周上において
上記回転軸に対し平行となるように上記シリンダ
ブロツクに複数穿設されたアキシヤルピストン内
蔵のシリンダと、上記シリンダブロツクの端面に
開口し上記シリンダにそれぞれ連通する複数のシ
リンダポートと、これらのシリンダポートと順次
整合しうる半月形のポートを有するバルブプレー
トと、同バルブプレートを支持するとともに上記
回転軸を回転自在に支持するケーシングとをそな
えて成るアキシヤルピストン型流体機械におい
て、上記バルブプレートが、上記ポートを有する
良潤滑材製の第1リング部材と、同第1リング部
材をそれぞれ内外から挟持する高強度材製の第2
リング部材および第3リング部材とで構成された
ことを特徴としている。
機械は、回転軸に装着されたシリンダブロツク
と、上記回転軸を中心とする同一円周上において
上記回転軸に対し平行となるように上記シリンダ
ブロツクに複数穿設されたアキシヤルピストン内
蔵のシリンダと、上記シリンダブロツクの端面に
開口し上記シリンダにそれぞれ連通する複数のシ
リンダポートと、これらのシリンダポートと順次
整合しうる半月形のポートを有するバルブプレー
トと、同バルブプレートを支持するとともに上記
回転軸を回転自在に支持するケーシングとをそな
えて成るアキシヤルピストン型流体機械におい
て、上記バルブプレートが、上記ポートを有する
良潤滑材製の第1リング部材と、同第1リング部
材をそれぞれ内外から挟持する高強度材製の第2
リング部材および第3リング部材とで構成された
ことを特徴としている。
上述の本考案のアキシヤルピストン型流体機械
では、回転軸がまわるとシリンダブロツクも回転
して、シリンダ内のピストンが往復運動すること
により、上記シリンダに通じるシリンダポートお
よびバルブプレート付きのポートを通じて作動油
が給排される。このときバルブプレートは、その
シリンダブロツク端面に摺接するポート付き第1
リング部材が良潤滑材でつくられているので、焼
付等の不具合を招くことがなく、しかも、第1リ
ング部材の内外を挟む第2、第3リング部材が高
強度材でつくられているので、ポートに高圧流体
が作用してもこれに十分耐えることができる。
では、回転軸がまわるとシリンダブロツクも回転
して、シリンダ内のピストンが往復運動すること
により、上記シリンダに通じるシリンダポートお
よびバルブプレート付きのポートを通じて作動油
が給排される。このときバルブプレートは、その
シリンダブロツク端面に摺接するポート付き第1
リング部材が良潤滑材でつくられているので、焼
付等の不具合を招くことがなく、しかも、第1リ
ング部材の内外を挟む第2、第3リング部材が高
強度材でつくられているので、ポートに高圧流体
が作用してもこれに十分耐えることができる。
以下、図面により本考案の一実施例としてのア
キシヤルピストン型流体機械について説明する
と、第1図a〜cはそのバルブプレートを示すも
ので、第1図aはその平面図、第1図bは第1図
aのb−b矢視断面図、第1図cは第1図a
のc−c矢視断面図であり、第1図a〜c
中、第2〜6図と同じ符号はほぼ同様の部分を示
している。
キシヤルピストン型流体機械について説明する
と、第1図a〜cはそのバルブプレートを示すも
ので、第1図aはその平面図、第1図bは第1図
aのb−b矢視断面図、第1図cは第1図a
のc−c矢視断面図であり、第1図a〜c
中、第2〜6図と同じ符号はほぼ同様の部分を示
している。
本実施例に係るアキシヤルピストン型流体機械
も、第2図に示すごとく、回転軸40に装着され
たシリンダブロツク10と、この回転軸40を中
心とする同一円周上においてこの回転軸40に対
し平行となるように上記シリンダブロツク10に
複数穿設されたアキシヤルピストン2内蔵のシ
リンダ11と、シリンダブロツク10の端面14
に開口しシリンダ11にそれぞれ連通する複数の
シリンダポート13と、これらのシリンダポート
13と順次整合しうる半月形の高圧ポート21お
よび低圧ポート22を有するバルブプレート1
と、このバルブプレート1を支持するとともに回
転軸40を回転自在に支持するケーシング30と
をそなえている。
も、第2図に示すごとく、回転軸40に装着され
たシリンダブロツク10と、この回転軸40を中
心とする同一円周上においてこの回転軸40に対
し平行となるように上記シリンダブロツク10に
複数穿設されたアキシヤルピストン2内蔵のシ
リンダ11と、シリンダブロツク10の端面14
に開口しシリンダ11にそれぞれ連通する複数の
シリンダポート13と、これらのシリンダポート
13と順次整合しうる半月形の高圧ポート21お
よび低圧ポート22を有するバルブプレート1
と、このバルブプレート1を支持するとともに回
転軸40を回転自在に支持するケーシング30と
をそなえている。
そして、バルブプレート1は、第1図a〜cに
示すごとく、シリンダブロツク10に接する面5
に高圧ポート21および低圧ポート22が開口す
る良潤滑材(軸受性の良い材料、例えば銅合金、
ホワイトメタル、アルミ錫合金)製の第1リング
部材としての中央リング1aと、この中央リング
1aをそれぞれ内外から挟持する高強度材(例え
ば鋼材)で作られた第2リング部材としての内リ
ング1bおよび高強度材で作られた第3リング部
材としての外リング1cとで構成されている。
示すごとく、シリンダブロツク10に接する面5
に高圧ポート21および低圧ポート22が開口す
る良潤滑材(軸受性の良い材料、例えば銅合金、
ホワイトメタル、アルミ錫合金)製の第1リング
部材としての中央リング1aと、この中央リング
1aをそれぞれ内外から挟持する高強度材(例え
ば鋼材)で作られた第2リング部材としての内リ
ング1bおよび高強度材で作られた第3リング部
材としての外リング1cとで構成されている。
なお、中央リング1aと内リング1bおよび中
央リング1aと外リング1cとを圧入、焼ばめ、
油ばね、ねじ止め、接着剤による接着、溶接等の
手段により一体に固定することにより、中央リン
グ1a、内リング1b、外リング1cの3部材を
一体に固定している。
央リング1aと外リング1cとを圧入、焼ばめ、
油ばね、ねじ止め、接着剤による接着、溶接等の
手段により一体に固定することにより、中央リン
グ1a、内リング1b、外リング1cの3部材を
一体に固定している。
このように構成されたバルブプレート1により
通常に入手できる潤滑性の良い材料で中央リング
1aを作り、それに通常入手できる高い強度の材
料で、内リング1bおよび外リング1cを作つ
て、これらのリング1a〜1bを一体に組立てる
ことにより、シリンダブロツク10に接する面5
は潤滑性の良い材料で構成できるとともに、高圧
ポート21にかかる高圧流体による力は強度のあ
る材料で作られた内リング1bおよび外リング1
cで受けもたせることができる。
通常に入手できる潤滑性の良い材料で中央リング
1aを作り、それに通常入手できる高い強度の材
料で、内リング1bおよび外リング1cを作つ
て、これらのリング1a〜1bを一体に組立てる
ことにより、シリンダブロツク10に接する面5
は潤滑性の良い材料で構成できるとともに、高圧
ポート21にかかる高圧流体による力は強度のあ
る材料で作られた内リング1bおよび外リング1
cで受けもたせることができる。
なお、バルブプレート1におけるシリンダブロ
ツク10と接する面5の形状は、平面でも、球面
でも、他の曲面でもよい。
ツク10と接する面5の形状は、平面でも、球面
でも、他の曲面でもよい。
以上詳述したように、本考案のアキシヤルピス
トン型流体機械によれば、回転軸に装着されたシ
リンダブロツクと、上記回転軸を中心とする同一
円周上において上記回転軸に対し平行となるよう
に上記シリンダブロツクに複数穿設されたアキシ
ヤルピストン内蔵のシリンダと、上記シリンダブ
ロツクの端面に開口し上記シリンダにそれぞれ連
通する複数のシリンダポートと、これらのシリン
ダポートと順次整合しうる半月形のポートを有す
るバルブプレートと、同バルブプレートを支持す
るとともに上記回転軸を回転自在に支持するケー
シングとをそなえて成るアキシヤルピストン型流
体機械において、上記バルブプレートが、上記ポ
ートを有する良潤滑材製の第1リング部材と、同
第1リング部材をそれぞれ内外から挟持する高強
度材製の第2リング部材および第3リング部材と
で構成されているので、そのバルブプレートにつ
いて、軸受性を良くしながら強度も十分にもたせ
ることができ、更にコストの低廉化にも寄与しう
る利点がある。
トン型流体機械によれば、回転軸に装着されたシ
リンダブロツクと、上記回転軸を中心とする同一
円周上において上記回転軸に対し平行となるよう
に上記シリンダブロツクに複数穿設されたアキシ
ヤルピストン内蔵のシリンダと、上記シリンダブ
ロツクの端面に開口し上記シリンダにそれぞれ連
通する複数のシリンダポートと、これらのシリン
ダポートと順次整合しうる半月形のポートを有す
るバルブプレートと、同バルブプレートを支持す
るとともに上記回転軸を回転自在に支持するケー
シングとをそなえて成るアキシヤルピストン型流
体機械において、上記バルブプレートが、上記ポ
ートを有する良潤滑材製の第1リング部材と、同
第1リング部材をそれぞれ内外から挟持する高強
度材製の第2リング部材および第3リング部材と
で構成されているので、そのバルブプレートにつ
いて、軸受性を良くしながら強度も十分にもたせ
ることができ、更にコストの低廉化にも寄与しう
る利点がある。
第1図a〜cは本考案の一実施例としてのアキ
シヤルピストン型流体機械を構成するバルブプレ
ートを示すもので、第1図aはその平面図、第1
図bは第1図aのb−b矢視断面図、第1図
cは第1図aのc−c矢視断面図であり、第
2〜6図は従来のアキシヤルピストン型流体機械
を示すもので、第2図はその縦断面図、第3図は
そのシリンダブロツクの端面図、第4図はそのバ
ルブプレートの平面図であり、第5図a〜cはそ
のバルブプレートを示すもので、第5図aはその
平面図、第5図bは第5図aのb−b矢視断
面図、第5図cは第5図aのc−c矢視断面
図であり、第6図a,bはそのバルブプレートの
他の例を示すもので、第6図aはその平面図、第
6図bは第6図aのb−b矢視断面図であ
る。 1……バルブプレート、1a……第1リング部
材としての中央リング、1b……第2リング部材
としての内リング、1c……第3リング部材とし
ての外リング、5……バルブプレートにおけるシ
リンダブロツクと接する面、10……シリンダブ
ロツク、11……シリンダ、12……ピストン、
13……シリンダポート、14……シリンダブロ
ツク端面、15……スプライン、21……高圧ポ
ート、22……低圧ポート、23……ノツチ、3
0……ケーシング、31……吸入口、32……吐
出口、40……回転軸、41……スプライン。
シヤルピストン型流体機械を構成するバルブプレ
ートを示すもので、第1図aはその平面図、第1
図bは第1図aのb−b矢視断面図、第1図
cは第1図aのc−c矢視断面図であり、第
2〜6図は従来のアキシヤルピストン型流体機械
を示すもので、第2図はその縦断面図、第3図は
そのシリンダブロツクの端面図、第4図はそのバ
ルブプレートの平面図であり、第5図a〜cはそ
のバルブプレートを示すもので、第5図aはその
平面図、第5図bは第5図aのb−b矢視断
面図、第5図cは第5図aのc−c矢視断面
図であり、第6図a,bはそのバルブプレートの
他の例を示すもので、第6図aはその平面図、第
6図bは第6図aのb−b矢視断面図であ
る。 1……バルブプレート、1a……第1リング部
材としての中央リング、1b……第2リング部材
としての内リング、1c……第3リング部材とし
ての外リング、5……バルブプレートにおけるシ
リンダブロツクと接する面、10……シリンダブ
ロツク、11……シリンダ、12……ピストン、
13……シリンダポート、14……シリンダブロ
ツク端面、15……スプライン、21……高圧ポ
ート、22……低圧ポート、23……ノツチ、3
0……ケーシング、31……吸入口、32……吐
出口、40……回転軸、41……スプライン。
Claims (1)
- 回転軸に装着されたシリンダブロツクと、上記
回転軸を中心とする同一円周上において上記回転
軸に対し平行となるように上記シリンダブロツク
に複数穿設されたアキシヤルピストン内蔵のシリ
ンダと、上記シリンダブロツクの端面に開口し上
記シリンダにそれぞれ連通する複数のシリンダポ
ートと、これらのシリンダポートと順次整合しう
る半月形のポートを有するバルブプレートと、同
バルブプレートを支持するとともに上記回転軸を
回転自在に支持するケーシングとをそなえて成る
アキシヤルピストン型流体機械において、上記バ
ルブプレートが、上記ポートを有する良潤滑材製
の第1リング部材と、同第1リング部材をそれぞ
れ内外から挟持する高強度材製の第2リング部材
および第3リング部材とで構成されたことを特徴
とする、アキシヤルピストン型流体機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6909986U JPH0421018Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6909986U JPH0421018Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62180676U JPS62180676U (ja) | 1987-11-16 |
| JPH0421018Y2 true JPH0421018Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=30909510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6909986U Expired JPH0421018Y2 (ja) | 1986-05-07 | 1986-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421018Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017057790A (ja) * | 2015-09-16 | 2017-03-23 | Kyb株式会社 | 液圧回転機及びそのバルブプレート |
-
1986
- 1986-05-07 JP JP6909986U patent/JPH0421018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62180676U (ja) | 1987-11-16 |
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