JPH04210222A - 押し出し造粒機における造粒物のカット成形方法及び装置 - Google Patents

押し出し造粒機における造粒物のカット成形方法及び装置

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Publication number
JPH04210222A
JPH04210222A JP41137990A JP41137990A JPH04210222A JP H04210222 A JPH04210222 A JP H04210222A JP 41137990 A JP41137990 A JP 41137990A JP 41137990 A JP41137990 A JP 41137990A JP H04210222 A JPH04210222 A JP H04210222A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
granulated material
chute
extrusion
granules
cutter
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP41137990A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Taguchi
田口 吉夫
Hidemasa Takayanagi
高柳 英政
Toru Kobayashi
徹 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Eisai Co Ltd
Original Assignee
Eisai Co Ltd
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Publication date
Application filed by Eisai Co Ltd filed Critical Eisai Co Ltd
Priority to JP41137990A priority Critical patent/JPH04210222A/ja
Publication of JPH04210222A publication Critical patent/JPH04210222A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、押し出し造粒機におい
て比較的高い粘着性を帯びた練合物を押し出して顆粒の
造粒物を製造する場合のカット成形方法及び装置に関す
る。 [0002] 【従来の技術】一般に、押し出し造粒機として、円筒造
粒機や横押し出し型のものなどが知られている。従来の
円筒造粒機を図5で説明すると、多数のパンチング孔2
゛が穿設された円筒1”の内部に練合物a′を入れてそ
れを押し出し羽でシュート4“上に押し出して顆粒の造
粒物を製造するようになっている。 [0003]
【発明が解決しようとする問題点】しかし、練合物が比
較的高い粘性を有する場合、従来の押し出し造粒機では
造粒物塊や麺状の造粒物になり易いので、結合剤の溶媒
量、溶媒の種類、押し出し速度、及びダイズの長さ、直
径、開孔率等を厳密に条件を設定して押し出し造粒を行
っていたが、条件設定のコントロールが難しいという問
題があった。特に、徐放性製剤の核として使用するエト
セルとワックスを配合した練合物はかなり高い粘着性を
有するため、押し出し造粒機で押し出した造粒物は麺状
となり、円筒押し出し造粒機のターンテーブルから排出
されないばかりか、乾燥以後ブロッキングとなり、崩す
のに手作業となってしまい、問題となっていた。 [0004]
【問題を解決するための手段1本発明は以上のような押
し出し造粒機において、条件設定が容易にでき、かつ乾
燥以後もブロッキングなどを生じにくい手段を提供する
ことを目的とする。そこで、パンチング孔を穿設した筒
体の内部に練合物を入れてそれを押し出し羽でパンチン
グ孔よりシュート上に押し出して送風により冷却し、そ
の後カッターで切断するカット成形方法を構成した。ま
た、押し出し造粒機のシュートに送風孔を穿設し、シュ
ート外周に沿って上下動するカッターを設けたカット成
形装置を構成した。 [0005] 【作用】押し出し造粒機の筒体内部に練合物を入れてそ
れを押し出し羽でパンチング孔から押し出して麺状の造
粒物をシュート上に落下させる。この場合、押し出し時
の摩擦熱により練合物は60°C程度に発熱し、粘着性
がより高くなるが、シュートに穿設した送風孔よりエア
ーを吹き当てて冷却し、粘着性を低下させる。こうして
粘着性が低下した麺状の造粒物をシュート外周に沿って
上下動するカッターで切断して顆粒の造粒物を製造する
。 [0006]
【実施例】以下、本発明の実施例を図面について説明す
る。なお、押し出し造粒機の一例として円筒造粒機につ
いて説明する。図1は円筒造粒機の正面図である。1は
円筒であり、図3に示すように多数のパンチング孔2が
穿設しである。図2のように円筒lの内部に押し出し羽
3があり、円筒1の内部に練合物aを入れて押し出し羽
3を回転させると、麺状になった造粒物すがパンチング
孔2から押し出されて、シュート4上に落下する。5は
ターンテーブル、6は排出シュートであり、ターンテー
ブル5の周りはカバー7で覆われている。 [00071本発明は以上のような押し出し造粒機にお
いて、シュート上に押し出された麺状の造粒物すを送風
により冷却し、カッターで切断するように構成したもの
である。シュート4には多数の送風孔8が穿設してあり
、またシュート4の周りにカッター9が設けである。 図4に示すように、シュート4の裏側に連通する送風管
10があり、この送風管10から吹き込まれた冷却風が
送風孔8から噴出する。また、カッター9は左右の支柱
11.12で支えられていて、右側の支柱12下端に連
結されたリンク13が軸14で揺動させられると、カッ
ター9は下降して、−点鎖線で示された位置までカッタ
ー9下端が移動する。なお、カッター9の内面とシュー
ト4下端の間には1mm程度のクリアランスが設けであ
る。15はシュート4との衝突を妨げるストッパーであ
る。その他、装置下方には入力ウオームギヤ16があり
、これによりメインギヤ17が回転させられると、ギヤ
18が回転し、支軸19を介して押し出し羽3を回転さ
せる。押し出し羽3の上には練合物aを押さえるための
押え羽20が設けである。また、メインギヤ17の回転
により支軸21を介してギヤ22が回転し、りングギャ
23を介してターンテーブル5が回転する。 [00081以上のようなものにおいて、円筒1の内部
に練合物aを入れて押し出し羽3を回転させると、パン
チング孔2によって麺状に成形された造粒物すが押し出
され、シュート4上に落下する。この場合、押し出し時
の摩擦熱により造粒物すは60°C程度に発熱し、粘着
性がより高くなる。そこで、シュート4に穿設した送風
孔8より冷却するためのエアーを吹き当てて造粒物すを
冷却し、粘着性を低下させる。こうして粘着性が低下し
た麺状の造粒物すは指圧程度の力で簡単に崩せる状態に
なる。しかして、リンク13が揺動し、カッター9がシ
ュート4の下端外側に移動すると麺状の造粒物すが切断
されて顆粒の造粒物C(図2参照)が製造される。なお
、パンチング孔2の形状を変えることにより、顆粒の造
粒物の形状を変えることができる。 [0009]
【発明の効果】以上何れにしても本発明によれば、比較
的粘着性の高い練合物を造粒する場合でも、厳密な条件
を設定しなくてよく、簡単な機構で顆粒の造粒物を製造
することができる。なお、本発明の基本的概念を変えな
い範囲内で円筒押し出し造粒機以外の横押し出し造粒機
、ファインディスクペレッター等の押し出し造粒機にも
適宜応用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にかかるカット成形装置を備えた円筒造
粒機の正面図。
【図2】本発明にかかるカット成形装置を備えた円筒造
粒機の平面図。
【図3】円筒の斜視図。
【図4】カット成形装置の機構を説明する断面図。
【図5】従来の円筒造粒機の正面図。
【符号の説明】
a  練合物 b  麺状の造粒物 C顆粒の造粒物 1  円筒 2  パンチング孔 3  押し出し羽 4  シュート 8  送風孔 9  カッター
【図2】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】パンチング孔を穿設した筒体の内部に練合
    物を入れてそれを押し出し羽でパンチング孔よりシュー
    ト上に押し出して送風により冷却し、その後カッターで
    切断することを特徴とする押し出し造粒機における造粒
    物のカット成形方法。
  2. 【請求項2】多数のパンチング孔が穿設された筒体の内
    部に練合物を入れてそれを押し出し羽でパンチング孔よ
    りシュート上に押し出して顆粒の造粒物を製造する押し
    出し造粒機において、シュートに送風孔を穿設し、シュ
    ート外周に沿って上下動するカッターを設けた押し出し
    造粒機における造粒物のカット成形装置。
JP41137990A 1990-12-10 1990-12-10 押し出し造粒機における造粒物のカット成形方法及び装置 Withdrawn JPH04210222A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994028029A1 (de) * 1993-05-27 1994-12-08 Biotec Biologische Naturverpackungen Gmbh & Co. Verfahren zur herstellung von thermoplastischer starke
US20150164804A1 (en) * 2012-07-05 2015-06-18 Nisso Shiji Co., Ltd. Composition containing biologically active substance

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1994028029A1 (de) * 1993-05-27 1994-12-08 Biotec Biologische Naturverpackungen Gmbh & Co. Verfahren zur herstellung von thermoplastischer starke
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Effective date: 19980312