JPH07100826A - プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置 - Google Patents
プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置Info
- Publication number
- JPH07100826A JPH07100826A JP5275003A JP27500393A JPH07100826A JP H07100826 A JPH07100826 A JP H07100826A JP 5275003 A JP5275003 A JP 5275003A JP 27500393 A JP27500393 A JP 27500393A JP H07100826 A JPH07100826 A JP H07100826A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- fine
- extruder
- molding
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000008188 pellet Substances 0.000 title claims abstract description 24
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 title claims description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 9
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 31
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 31
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims abstract description 28
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 12
- 239000008187 granular material Substances 0.000 claims description 7
- 239000012778 molding material Substances 0.000 claims description 5
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 abstract description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000006223 plastic coating Substances 0.000 description 2
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 2
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000010408 film Substances 0.000 description 1
- 238000000227 grinding Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29B—PREPARATION OR PRETREATMENT OF THE MATERIAL TO BE SHAPED; MAKING GRANULES OR PREFORMS; RECOVERY OF PLASTICS OR OTHER CONSTITUENTS OF WASTE MATERIAL CONTAINING PLASTICS
- B29B9/00—Making granules
- B29B9/02—Making granules by dividing preformed material
- B29B9/06—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion
- B29B9/065—Making granules by dividing preformed material in the form of filamentary material, e.g. combined with extrusion under-water, e.g. underwater pelletizers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 プラスチック成形用の微細顆粒状のペレット
とこのペレットの製造方法および装置を提供する。 【構成】 プラスチック成形材料を単軸あるいは2軸の
押出機1で加工するに際し、押出機1のヘッド部内に設
置したスクリーン2の下方に、微細な先細り形状とした
成形孔5を放射方向に多数形成したダイス4を設置し、
ダイス4の下面には、回転方向先端側を剪断刃10とし
た複数本のカッター羽根9を有するロータリーカッター
6をダイス4の下面に接するごとくに設置し、カッター
6の円周方向にはダイス4の下方に冷却エアーを供給可
能なノズル11を複数設ける。
とこのペレットの製造方法および装置を提供する。 【構成】 プラスチック成形材料を単軸あるいは2軸の
押出機1で加工するに際し、押出機1のヘッド部内に設
置したスクリーン2の下方に、微細な先細り形状とした
成形孔5を放射方向に多数形成したダイス4を設置し、
ダイス4の下面には、回転方向先端側を剪断刃10とし
た複数本のカッター羽根9を有するロータリーカッター
6をダイス4の下面に接するごとくに設置し、カッター
6の円周方向にはダイス4の下方に冷却エアーを供給可
能なノズル11を複数設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラスチックを材料と
して各種の製品を成形したり、金属製品の表面をプラス
チックでコーテイングする際に使用する樹脂製の微細ペ
レットであり、また、微細ペレットの製造方法と製造装
置に関するものである。
して各種の製品を成形したり、金属製品の表面をプラス
チックでコーテイングする際に使用する樹脂製の微細ペ
レットであり、また、微細ペレットの製造方法と製造装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車の内装品を製作するためのパウダ
リングスラッシュ成形や、金属製品の表面を樹脂膜で保
護するコーテイング成形等の各種のプラスチック成形に
おいては粉末樹脂が使用される。この場合の粉末樹脂
は、単軸あるいは2軸押出機で押し出された溶融樹脂
を、ストランドカットやアンダーウォーターカット等の
方法で径が1.5mm〜5mm、長さが2mm〜6mm
サイズの細長状のペレットを形成し、これらのペレット
を粉砕機でパウダー状態に粉砕し、30メッシュ〜80
メッシュの篩にかけて形成したものである。
リングスラッシュ成形や、金属製品の表面を樹脂膜で保
護するコーテイング成形等の各種のプラスチック成形に
おいては粉末樹脂が使用される。この場合の粉末樹脂
は、単軸あるいは2軸押出機で押し出された溶融樹脂
を、ストランドカットやアンダーウォーターカット等の
方法で径が1.5mm〜5mm、長さが2mm〜6mm
サイズの細長状のペレットを形成し、これらのペレット
を粉砕機でパウダー状態に粉砕し、30メッシュ〜80
メッシュの篩にかけて形成したものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の各
種のプラスチック成形に使用する粉末樹脂は、原材料で
ある樹脂をペレット状に形成する工程(一次加工)と、
ペレットを粉砕してパウダーとする工程と篩工程(二次
工程)を経なければならない。これは押出機で成形され
るペレットが、粉末と比較すると大きな形状であり、そ
のままプラスチックコーテイングや薄膜成形に使用でき
ないため、各種の工程を経て粉末状にする必要があり、
加工コストが高いために得られた粉末樹脂自体も高価な
ものとなっていた。また、粉末樹脂は流動性が悪く、そ
のままタンクのような貯槽内に貯留しておくと自然固化
してしまうので、貯槽には充分な管理が必要であった。
種のプラスチック成形に使用する粉末樹脂は、原材料で
ある樹脂をペレット状に形成する工程(一次加工)と、
ペレットを粉砕してパウダーとする工程と篩工程(二次
工程)を経なければならない。これは押出機で成形され
るペレットが、粉末と比較すると大きな形状であり、そ
のままプラスチックコーテイングや薄膜成形に使用でき
ないため、各種の工程を経て粉末状にする必要があり、
加工コストが高いために得られた粉末樹脂自体も高価な
ものとなっていた。また、粉末樹脂は流動性が悪く、そ
のままタンクのような貯槽内に貯留しておくと自然固化
してしまうので、貯槽には充分な管理が必要であった。
【0004】本発明は、上記する従来のプラスチック成
形で使用されていた粉末樹脂の問題点に鑑み、ペレット
を微細な顆粒状に形成することによりそのままプラスチ
ックコーテイングや薄膜成形に使用可能とした微細なペ
レットを提供することを目的とするものである。また、
本発明は、微細ペレットの製造方法と製造装置を提供す
ることを目的とするものである。
形で使用されていた粉末樹脂の問題点に鑑み、ペレット
を微細な顆粒状に形成することによりそのままプラスチ
ックコーテイングや薄膜成形に使用可能とした微細なペ
レットを提供することを目的とするものである。また、
本発明は、微細ペレットの製造方法と製造装置を提供す
ることを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明は、プラスチック成形材料を単軸あるいは2
軸の押出機1で加工するに際し、押出機1内でスクリー
ン2を通過した加圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形
孔5を多数形成したダイス4により微細糸状に押し出
し、ダイス4下面に供給する冷却エアーにより糸状樹脂
を固化し、カッター6により微細顆粒状に形成したこと
を特徴としている。
めに本発明は、プラスチック成形材料を単軸あるいは2
軸の押出機1で加工するに際し、押出機1内でスクリー
ン2を通過した加圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形
孔5を多数形成したダイス4により微細糸状に押し出
し、ダイス4下面に供給する冷却エアーにより糸状樹脂
を固化し、カッター6により微細顆粒状に形成したこと
を特徴としている。
【0006】また、本発明は、押出機1内で濾過した加
圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形孔5を多数形成し
たダイス4により微細糸状に押し出す工程と、冷却エア
ーによりダイス3下面に押し出された糸状樹脂を固化す
る工程と、固化した糸状樹脂をロータリーカッター6に
より微細顆粒状に形成する工程とからなることを特徴と
している。
圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形孔5を多数形成し
たダイス4により微細糸状に押し出す工程と、冷却エア
ーによりダイス3下面に押し出された糸状樹脂を固化す
る工程と、固化した糸状樹脂をロータリーカッター6に
より微細顆粒状に形成する工程とからなることを特徴と
している。
【0007】更に本発明は、押出機1のヘッド部内に設
置したスクリーン2の下方に、微細な先細り形状とした
成形孔5を放射方向に多数形成したダイス4を設置し、
ダイス4の下面には、回転方向先端側を剪断刃10とし
た複数本のカッター羽根9を有するロータリーカッター
6をダイス4の下面に接するごとくに設置し、カッター
6の円周方向にはダイス4の下方に冷却エアーを供給可
能なノズル11を複数設けたことを特徴としている。
置したスクリーン2の下方に、微細な先細り形状とした
成形孔5を放射方向に多数形成したダイス4を設置し、
ダイス4の下面には、回転方向先端側を剪断刃10とし
た複数本のカッター羽根9を有するロータリーカッター
6をダイス4の下面に接するごとくに設置し、カッター
6の円周方向にはダイス4の下方に冷却エアーを供給可
能なノズル11を複数設けたことを特徴としている。
【0008】
【実施例】以下、図面に従って本発明の一実施例を詳細
に説明する。図1は本発明方法に使用する装置の全体を
示すものであり、符号1は、従来と同じ単軸あるいは2
軸押出機であり、押出機1のヘッド部分にはスクリーン
2があり、更にスクリーン2の下方には成形用ダイス3
が押出機1と一体となるように設置してある。
に説明する。図1は本発明方法に使用する装置の全体を
示すものであり、符号1は、従来と同じ単軸あるいは2
軸押出機であり、押出機1のヘッド部分にはスクリーン
2があり、更にスクリーン2の下方には成形用ダイス3
が押出機1と一体となるように設置してある。
【0009】スクリーン2は、樹脂内に混入した紙や布
等の繊維屑、その他の塵埃等の不純物を除去するための
フイルター機能を有するものであり、押出機1の上方か
ら加圧状態で供給された溶融樹脂は、全てスクリーン2
を通過して濾過される。このスクリーン2は従来公知の
ものである。
等の繊維屑、その他の塵埃等の不純物を除去するための
フイルター機能を有するものであり、押出機1の上方か
ら加圧状態で供給された溶融樹脂は、全てスクリーン2
を通過して濾過される。このスクリーン2は従来公知の
ものである。
【0010】成形用ダイス3は、図1および図2に示す
ように、金属製の円板体4に多数の成形孔5を放射方向
に形成したものであり、押し出し方向へ貫通する各成形
孔5は先細り形状としてあり、成形孔5の最も細い部分
は0.2mm〜0.5mmの径を有している。
ように、金属製の円板体4に多数の成形孔5を放射方向
に形成したものであり、押し出し方向へ貫通する各成形
孔5は先細り形状としてあり、成形孔5の最も細い部分
は0.2mm〜0.5mmの径を有している。
【0011】成形用ダイス3の下面に接して水平方向に
回転可能なロータリーカッター6が、ダイス3と同心状
態となるように駆動装置7上に設置してある。このカッ
ター6は、図3に示すように、回転軸8を中心にして放
射方向に複数本のカッター羽根9を突設し、各カッター
羽根9の回転方向先端側を薄刃状の剪断刃10としたも
のである。
回転可能なロータリーカッター6が、ダイス3と同心状
態となるように駆動装置7上に設置してある。このカッ
ター6は、図3に示すように、回転軸8を中心にして放
射方向に複数本のカッター羽根9を突設し、各カッター
羽根9の回転方向先端側を薄刃状の剪断刃10としたも
のである。
【0012】図1において符号11は、カッター6の円
周方向において複数設置した冷却エアーの供給ノズルで
あり、各ノズル11は、装置外部に設置した図示しない
エアー供給装置に直結している。各ノズル11からは常
にダイス3の下面に冷却したドライエアーが供給される
が、このエアーの温度は、5℃〜15℃に調整してあ
る。
周方向において複数設置した冷却エアーの供給ノズルで
あり、各ノズル11は、装置外部に設置した図示しない
エアー供給装置に直結している。各ノズル11からは常
にダイス3の下面に冷却したドライエアーが供給される
が、このエアーの温度は、5℃〜15℃に調整してあ
る。
【0013】本発明装置は上記の構成であり、次にペレ
ットの製造工程について説明する。溶融樹脂は、押出機
1の上方から内部に圧入され、スクリーン2を通って濾
過される。濾過後の樹脂はダイス3の上面に圧力をかけ
て供給され、ダイス3に形成した多数の成形孔5から極
めて細い糸状に連続して押し出される。ダイス3の下面
には複数のノズル11から冷却エアーが供給されている
ので、細い糸状に押し出された樹脂はすばやく冷却さ
れ、駆動装置7内の駆動モータにより回転しているカッ
ター6の剪断刃10によって微細な顆粒状に剪断され、
多数のペレットが連続して形成される。
ットの製造工程について説明する。溶融樹脂は、押出機
1の上方から内部に圧入され、スクリーン2を通って濾
過される。濾過後の樹脂はダイス3の上面に圧力をかけ
て供給され、ダイス3に形成した多数の成形孔5から極
めて細い糸状に連続して押し出される。ダイス3の下面
には複数のノズル11から冷却エアーが供給されている
ので、細い糸状に押し出された樹脂はすばやく冷却さ
れ、駆動装置7内の駆動モータにより回転しているカッ
ター6の剪断刃10によって微細な顆粒状に剪断され、
多数のペレットが連続して形成される。
【0014】前記のように各成形孔5の最も細い孔径は
0.2mm〜0.5mmであるので、成形孔5から押し
出された糸状樹脂の径はその範囲内に規制される。ま
た、カッター6の回転数によって糸状樹脂の長さが決定
されるが、通常は0.2mm〜0.5mmの範囲内の長
さサイズが選択される。
0.2mm〜0.5mmであるので、成形孔5から押し
出された糸状樹脂の径はその範囲内に規制される。ま
た、カッター6の回転数によって糸状樹脂の長さが決定
されるが、通常は0.2mm〜0.5mmの範囲内の長
さサイズが選択される。
【0015】
【発明の効果】以上、説明した本発明によれば、スクリ
ーン2を通過した溶融樹脂は、多数の成形孔5を有する
ダイス4に圧入して供給され、成形孔5から押し出され
た際、溶融樹脂は成形孔5の細径に応じた微細長な糸状
となる。樹脂は微細な糸状であるので、ダイス3下面に
供給される冷却エアーですばやく冷却されて固化した
時、回転カッター6で剪断されるので形成されたペレッ
トはきわめて微細な顆粒状となる。
ーン2を通過した溶融樹脂は、多数の成形孔5を有する
ダイス4に圧入して供給され、成形孔5から押し出され
た際、溶融樹脂は成形孔5の細径に応じた微細長な糸状
となる。樹脂は微細な糸状であるので、ダイス3下面に
供給される冷却エアーですばやく冷却されて固化した
時、回転カッター6で剪断されるので形成されたペレッ
トはきわめて微細な顆粒状となる。
【0016】微細な顆粒状ペレットは、一次加工で形成
可能であり、このペレットはそのままプラスチック成形
に使用可能であるから、加工コストが大幅に削減できる
ので、低廉なプラスチック成形材料を供給可能となる。
しかも、このようにして得られたペレットは顆粒状であ
るから自然固化することはなく、流動性を有して貯槽、
保管が容易なものとなる。
可能であり、このペレットはそのままプラスチック成形
に使用可能であるから、加工コストが大幅に削減できる
ので、低廉なプラスチック成形材料を供給可能となる。
しかも、このようにして得られたペレットは顆粒状であ
るから自然固化することはなく、流動性を有して貯槽、
保管が容易なものとなる。
【図1】本発明プラスチック成形用ペレットの製造装置
の断面図である。
の断面図である。
【図2】成形用ダイスの平面図である。
【図3】ロータリーカッターの斜視図である。
1 押出機 2 スクリーン 3 成形用ダイス 4 円板体 5 成形孔 6 ロータリーカッター 7 駆動装置 8 回転軸 9 カッター羽根 10 剪断刃 11 冷却エアーノズル
Claims (3)
- 【請求項1】 プラスチック成形材料を単軸あるいは2
軸の押出機1で加工するに際し、押出機1内でスクリー
ン2を通過した加圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形
孔5を多数形成したダイス4により微細糸状に押し出
し、ダイス4下面に供給する冷却エアーにより糸状樹脂
を固化し、カッター6により微細顆粒状に形成したこと
を特徴とするプラスチック成形用微細ペレット。 - 【請求項2】 プラスチック成形材料を単軸あるいは2
軸の押出機1で加工するに際し、押出機1内で濾過した
加圧状態の溶融樹脂を、先細り状の成形孔5を多数形成
したダイス4により微細糸状に押し出す工程と、冷却エ
アーによりダイス3下面に押し出された糸状樹脂を固化
する工程と、固化した糸状樹脂をロータリーカッター6
により微細顆粒状に形成する工程とからなることを特徴
とするプラスチック成形用微細ペレットの製造方法。 - 【請求項3】 プラスチック成形材料を単軸あるいは2
軸の押出機1で加工するに際し、押出機1のヘッド部内
に設置したスクリーン2の下方に、微細な先細り形状と
した成形孔5を放射方向に多数形成したダイス4を設置
し、ダイス4の下面には、回転方向先端側を剪断刃10
とした複数本のカッター羽根9を有するロータリーカッ
ター6をダイス4の下面に接するごとくに設置し、カッ
ター6の円周方向にはダイス4の下方に冷却エアーを供
給可能なノズル11を複数設けたことを特徴とするプラ
スチック成形用微細ペレットの製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5275003A JPH07100826A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5275003A JPH07100826A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07100826A true JPH07100826A (ja) | 1995-04-18 |
Family
ID=17549540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5275003A Pending JPH07100826A (ja) | 1993-10-06 | 1993-10-06 | プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07100826A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030525A1 (en) * | 1994-05-06 | 1995-11-16 | Creaco Limited | Plastics particles |
| KR100698530B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2007-03-22 | 주식회사 대명솔루션 | 폐합성수지 칩 제조장치 |
| US7927088B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-04-19 | Sumika Color Co., Ltd. | Die assembly and process for production of multilayer extrusions with the same |
| CN104385478A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-03-04 | 舟山市定海区龙强机械设备厂 | 一种切粒瞬时风冷装置 |
-
1993
- 1993-10-06 JP JP5275003A patent/JPH07100826A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995030525A1 (en) * | 1994-05-06 | 1995-11-16 | Creaco Limited | Plastics particles |
| US7927088B2 (en) | 2005-03-28 | 2011-04-19 | Sumika Color Co., Ltd. | Die assembly and process for production of multilayer extrusions with the same |
| KR100698530B1 (ko) * | 2006-02-15 | 2007-03-22 | 주식회사 대명솔루션 | 폐합성수지 칩 제조장치 |
| CN104385478A (zh) * | 2014-09-30 | 2015-03-04 | 舟山市定海区龙强机械设备厂 | 一种切粒瞬时风冷装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4547471B2 (ja) | 焼結された多孔性プラスチック製品及びその製造方法 | |
| JPH0613176B2 (ja) | 熱可塑性合成樹脂廃棄物、特にフィルム、糸等を連続的に再顆粒化するための固形化装置 | |
| US4189291A (en) | Apparatus and process for recovering scraps of thermoplastic material, even of heterogeneous shapes, by gradual melting and compression through one or more orifices | |
| EP0968077B1 (de) | Verfahren zur herstellung eines aufgeschäumten granulates und durch dieses verfahren herstellbares aufgeschäumtes granulat | |
| JPH07100826A (ja) | プラスチック成形用微細ペレットおよび微細ペレットの製造方法と装置 | |
| EP2861395B1 (de) | Verfahren und vorrichtung zum granulieren von schmelzematerial | |
| EP0862944A1 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Granulat aus Produktsträngen | |
| JP5000565B2 (ja) | 透明部品製造用ペレットおよびその製造方法と製造装置 | |
| JP2741176B2 (ja) | 熱可塑性樹脂ストランドの造粒方法と装置 | |
| JPH07112697B2 (ja) | 熱可塑性樹脂球状粒子の製造法 | |
| JPH0684011B2 (ja) | プラスチツクスペレツトの製法ならびに造粒装置 | |
| JPH0276707A (ja) | 連続押出造粒装置 | |
| JPH061368Y2 (ja) | ホットカットペレタイザ | |
| JPH0483607A (ja) | 連続押出造粒装置 | |
| CN117261030B (zh) | 一种电缆护套制备用高效复合双阶挤出造粒机及方法 | |
| JPH0661759B2 (ja) | 熱可塑性樹脂スクラップ材の再生装置及びその再生装置を備えた熱可塑性樹脂シート等の成形ライン | |
| CN223211690U (zh) | 一种pvc制造用造粒设备 | |
| JP3010262U (ja) | 熱可塑性樹脂の造粒装置 | |
| JP2000169859A (ja) | 再生ペレット製造装置 | |
| JP2930075B1 (ja) | 半導体装置用封止樹脂の製造方法及び製造装置 | |
| JPS59190818A (ja) | 熱硬化性合成樹脂成形材料の製造方法 | |
| JP2009143185A (ja) | 樹脂成形機 | |
| JPH05338008A (ja) | 難混練性材料の押出成形方法及びその成形装置 | |
| JPH0747544A (ja) | 熱硬化性樹脂成形材料用押出機 | |
| JPH04187408A (ja) | 熱可塑性樹脂ペレットの製造方法およびその装置 |