JPH04210286A - 自動製氷装置用浄水フィルタ - Google Patents

自動製氷装置用浄水フィルタ

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JPH04210286A
JPH04210286A JP34094490A JP34094490A JPH04210286A JP H04210286 A JPH04210286 A JP H04210286A JP 34094490 A JP34094490 A JP 34094490A JP 34094490 A JP34094490 A JP 34094490A JP H04210286 A JPH04210286 A JP H04210286A
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activated carbon
filter
water
filter part
automatic ice
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Takeshi Hashimoto
健 橋本
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 L!上五上里玉I 本発明は自動製氷装置用浄水フィルタに関し、より詳細
には家庭用の冷蔵庫内に収容されて、給水から離氷まで
を自動的に行なう製氷装置用浄水フィルタに関する。
値米凹及鉗 家庭用の冷蔵庫内に収容される自動製氷装置は第1図に
示したように、浄水機能を有する給水装置部10と製氷
部11と貯氷箱12とから構成されている。
図中14は給水装置部10を構成する上面が開放された
矩形箱状の開放タンクであり、この開放タンク14の上
方には給水用ボンンブ15が配設され、給水用ポンプ1
5にはその先端が開放タンク14に収容された吸込管1
6が接続されている。また水を満たした密閉クンク17
が、冷蔵庫内の棚部18に支持されて開放クンク14の
上方に配設されており、密閉タンク17の蓋部19には
第2図に示したように浄水フィルタ20が内装されてい
る。浄水フィルタ20は第4図に示したように、ケース
部21とフィルタ部22とから構成され、更にフィルタ
部22は不純物を取り除き残留塩素の濃度を低くする活
性炭フェルト22aと、該活性炭フェルト22aに挟ま
れた抗菌作用のある抗菌フィルタ22bとを含んで構成
され、活性炭フェルト22aの上下部分は不縁布23に
よって覆われている。
上記した自動製氷装置においては、製氷皿13内の氷塊
が貯氷箱12に放出されると、給水装置部10より浄化
された一定量の水が製氷皿13に給水されるようになっ
ている。さらに製氷皿13への給水により開放タンク1
4内の水量が減ると、密閉クンク17から浄水フィルタ
20を通って浄化された水が、開放タンク14内に供給
されるようになっている。
明が ′しようとする課題 上記した従来の自動製氷装置用浄水フィルタ20におい
て、フィルタ部22は活性炭フェルト22aと抗菌フィ
ルタ22bとを重ね合わせて組み立てられており、組み
立てに手間がかかり、材料面においてもコストアップが
避けられず、生産効率が悪いといった課題があった。
本発明は、上記した課題に鑑み発明されたものであって
、フィルタ部の組み立て工程が不要となって、生産性の
向上及びコストダウンを図ることができ、しかも従来の
フィルタ部としての機能を十分に果たすことができる自
動製氷装置用浄水フィルタを提供することを目的として
いる。
課   ′するための F 上記目的を達成するために本発明に係る自動製氷装置用
浄水フィルタは、ケース部とフィルタ部とからなり、該
フィルタ部が活性炭と銀活性炭とを含むフェルト層を含
んで構成されていることを特徴としている。
作月 上記した構成によればフィルタ部は活性炭と銀活性炭を
混ぜて成形された1枚のフェルト層として構成されてい
るため、組み立て工程の手間が省かれる。
また活性炭は不純物を取り除き、残留塩素の濃度を低く
し、また銀活性炭は抗菌作用を有するので従来のフィル
タ部としての機能を損なうことはない。
1凪困 以下、本発明に係る自動製氷装置用浄水フィルタの実施
例を説明する。
第1図に示したように、自動製氷装置は浄化機能を有す
る給水装置部10と製氷部11と貯氷箱12とから構成
されている。
給水装置部10は上面が開放された矩形箱状の開放タン
ク14と、製氷皿13への給水用ポンプ15と、冷蔵庫
内の棚部18によって支持される密閉タンク17とによ
って構成されており、開放タンク14はその内部に仕切
り壁24を有しており、この仕切り壁24により吸上室
25と水受室26とに分割されている。仕切り壁24の
下部には吸上室25と水受室26とを連通させる孔27
が設けられており、水受室26の底面略中央部には底面
から突出した流出口受部28が形成されている。吸上室
25の上方には製氷皿13に給水する吐出管29と吸込
管16とを有する電動式の給水用ポンプ15が配設され
ており、前記ポンプ吸込管16の先端は吸上室25に収
容されるようになっている。また密閉タンク17には水
の出入口部17aに蓋部19が形成されており、蓋部1
9はシャフト31とばね32とバルブ33とを備える一
方、第2図に示したように、上部に浄水フィルタ30が
配設され、該浄水フィルタ30の中央部を密閉タンク1
7内に空気を送り込むためのエア抜きパイプ34が貫通
している。
浄水フィルタ30は第3図に示したように、ケース部3
0aとフィルタ部30bとからなり、フィルタ部30b
は活性炭と銀活性炭とを含んで一体的に成形されたフェ
ルト層を含んで構成されている。さらにフィルタ部30
bの表面は水に含まれる不純物を通さないように不織布
23で覆われている。フィルタ部30bはケース部30
aに収納され、不縁布23とケース部30aとが一体的
に成形又は溶着されおり、フィルタ部30bは従来のよ
うに組み立てる手間を必要としない。
上記した構成の自動製氷装置において冷凍室に設けられ
ている製氷皿13は駆動装置35の作動により経時的に
例えば2時間に1回の割合で反転回動され、その回動状
態で図示しないストッパにあたって製氷皿13にねじり
が加えられることにより、氷塊は製氷部11の下方に配
設されている貯氷箱12の中に離氷されて収容される。
給水用ポンプ15は駆動装置35と連動しており、離氷
動作が完了し、製氷皿13が元の位置に戻った時点で給
水用ポンプ15による吸上室25から製氷皿13への給
水が始まる。
吸上室25内の水位が減少すると水受室26から仕切り
壁24に形成された孔27を通って給水が行なわれる。
水受室26の水位が一定量以下になると、密閉クンク1
7が開放タンク14にセットされた状態では流出口受部
28にシャフト31があたってバネ32が縮み、バルブ
33が上がっているので、エアぬきパイプ34から密閉
タンク17内に空気が入り、その分水が浄水フィルタ3
0を通って水受室26に供給される。
浄水フィルタ30においては活性炭と銀活性炭とを含む
フェルト層からなるフィルタ部30bによって不純物が
取り除かれ、残留塩素濃度を下げる一方、抗菌処理も行
なわれる。
その結果、浄化された水が製氷されておいしい氷が得ら
れる。
灸肛Ω四盟 以上の説明により明らかなように、本発明に係る自動製
氷装置用浄水フィルタは不純物を取り除き、残留塩素の
濃度を低くする活性炭と抗菌作用を有する銀活性炭とが
含まれたフェルト層を含んてフィルタ部が構成されてい
るため、フィルタ部の組み立ての手間が省け、生産性が
上がり、材料費も低く抑えることができ、低コストで浄
水フィルタを得ることができる。
また活性炭と銀活性炭とによって浄化された水で製氷さ
れるため、おいしい水を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る自動製氷装置を示す概略部分断面
図、第2図は本発明に係る自動製氷装置用浄水フィルタ
が内装されている密閉タンクの蓋部な示す斜視図、第3
図は実施例に係る浄水フィルタの断面図、第4図は従来
の浄水フィルタの断面図である。 30・・・浄水フィルタ 30a・・・ケース部 30b・・・フィルタ部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ケース部とフィルタ部とからなり、該フィルタ部
    が活性炭と銀活性炭とを含むフェルト層を含んで構成さ
    れていることを特徴とする自動製氷装置用浄水フィルタ
JP2340944A 1990-11-30 1990-11-30 自動製氷装置用浄水フィルタ Expired - Fee Related JP2632439B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0685605U (ja) * 1993-05-26 1994-12-13 昇 加藤 理美容院用加湿装置

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6034789A (ja) * 1983-08-05 1985-02-22 Zojirushi Vacuum Bottle Co 浄水器用ろ材
JPS60202785A (ja) * 1984-03-26 1985-10-14 Daiken Iki Kk 活性炭フイルタ−
JPH01170490U (ja) * 1988-01-12 1989-12-01

Patent Citations (3)

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