JPH04210313A - 穴明け装置 - Google Patents
穴明け装置Info
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- JPH04210313A JPH04210313A JP33771690A JP33771690A JPH04210313A JP H04210313 A JPH04210313 A JP H04210313A JP 33771690 A JP33771690 A JP 33771690A JP 33771690 A JP33771690 A JP 33771690A JP H04210313 A JPH04210313 A JP H04210313A
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 abstract description 9
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- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、コンクリート等からなる床面等に穴を明ける
穴明は装置の改良に関する。
穴明は装置の改良に関する。
〈従来の技(41〉
従来、コンクリート等からなる床面等に穴を明ける穴明
は装置として電気ドリル、例えばハンマードリル等が広
く知られている。
は装置として電気ドリル、例えばハンマードリル等が広
く知られている。
このハンマードリルは、電気的にドリルを回転させると
ともに、コンクリート等にドリル先端を不連続的にぶつ
けるようにして衝撃荷重によってコンクリート等を破壊
させながら穴を明けるものである。
ともに、コンクリート等にドリル先端を不連続的にぶつ
けるようにして衝撃荷重によってコンクリート等を破壊
させながら穴を明けるものである。
そして、例えば無線機械室、伝送機械室、あるいは自動
交換機械室等に於ける各種の装置の固定用穴をハンマー
ドリル等によって明けている。
交換機械室等に於ける各種の装置の固定用穴をハンマー
ドリル等によって明けている。
しかしながら、上記無線機械室、伝送機械室。
あるいは自動交換機械室等には最近、+”) 70電子
交換機等の装置が配備されつつある。このl’) 70
電子交換機等は電磁誘導や振動が与えられることによっ
てシステムダウンする場合があり、電磁誘導や振動がシ
ステムダウンの要因の−・つにあげられている。このた
め、穴を明ける際にTi1l誘導や振動を与えるハンマ
ートリル等による穴明けは[〕70電子交換機等の装置
が配備されている場合には禁止され、作業員が手掘りに
よって長時間をかけて実施している現状である。
交換機等の装置が配備されつつある。このl’) 70
電子交換機等は電磁誘導や振動が与えられることによっ
てシステムダウンする場合があり、電磁誘導や振動がシ
ステムダウンの要因の−・つにあげられている。このた
め、穴を明ける際にTi1l誘導や振動を与えるハンマ
ートリル等による穴明けは[〕70電子交換機等の装置
が配備されている場合には禁止され、作業員が手掘りに
よって長時間をかけて実施している現状である。
〈発明が解決しようとする課題〉
本発明は、以上の実情に鑑み提案されたものでその目的
とするところは、穴を明ける際に電磁誘導や振動を発生
させることがなく、1170電子交換機等の装置が配備
されている場合にもD70電子交換機等の装置に悪影響
を与えることなく穴を明けることのできる穴明は装置を
提供することにある。
とするところは、穴を明ける際に電磁誘導や振動を発生
させることがなく、1170電子交換機等の装置が配備
されている場合にもD70電子交換機等の装置に悪影響
を与えることなく穴を明けることのできる穴明は装置を
提供することにある。
〈課題を解決するための手段〉
本発明は、以下の特徴を有するコンクリート等の穴明け
2置を提供することにより上記課題を解決する。
2置を提供することにより上記課題を解決する。
本発明の穴明は装置は、ノ、(体と、この基体に上下移
動可能に取り付けられ先端部にトリルを取り付けたドリ
ル回転装置と、基体の下端部に取り伺けられ基体を床面
等の被穿設部材面に立設させる脚部とを備える。
動可能に取り付けられ先端部にトリルを取り付けたドリ
ル回転装置と、基体の下端部に取り伺けられ基体を床面
等の被穿設部材面に立設させる脚部とを備える。
ドリル回転装置は、エアーモーターをぞjし、このエア
ーモーターによってドリルを回転するものである。
ーモーターによってドリルを回転するものである。
脚部は、被穿設部材面に吸着される吸着手段を有する。
又、この吸着手段は、脚部下面に形成され脚部と被穿設
部材面との間に空間部を形成する四部と、この四部とU
穿設部材面々によって形成される空間部内の空気を吸引
する吸引手段とを有してなる。
部材面との間に空間部を形成する四部と、この四部とU
穿設部材面々によって形成される空間部内の空気を吸引
する吸引手段とを有してなる。
そして、この吸引手段によって基体と被穿設()Ii材
とを同定するものである。
とを同定するものである。
〈作 用〉
本発明においては、エアーモーターによってドリルを回
転させるため、穴を明ける際の電磁誘導の発生を防止す
ることができる。
転させるため、穴を明ける際の電磁誘導の発生を防止す
ることができる。
又、穴を明ける際には、ドリル先端を被穿設部材に対し
て適宜速度で送ることができ、静荷重によって穴を明け
ることができる。しかノ)その際、脚部の吸着手段によ
って、被穿設部材に対して基体が固定されて浮き上がる
ようなことがなく、穴を明ける際の穴明は抵抗によるド
リルの被穿設部材に対する逃げを防止することができる
。
て適宜速度で送ることができ、静荷重によって穴を明け
ることができる。しかノ)その際、脚部の吸着手段によ
って、被穿設部材に対して基体が固定されて浮き上がる
ようなことがなく、穴を明ける際の穴明は抵抗によるド
リルの被穿設部材に対する逃げを防止することができる
。
これにより、ドリル先端を被穿設部材に常時当接させ衝
撃荷重によらなくとも静荷重によって確実に穴を明ける
ことができ、穴を明ける際の振動を防止することができ
る。
撃荷重によらなくとも静荷重によって確実に穴を明ける
ことができ、穴を明ける際の振動を防止することができ
る。
〈実施例〉
以下図面に基づき本発明の一実施例について具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例を示す側面図であり、第2図
は平面図である。
は平面図である。
本発明の穴明は装置は、基体1と、この基体1の前方側
に取り付けれる穴明は部材とからなる。
に取り付けれる穴明は部材とからなる。
基体lは、穴明は部材を支持するもので、金属製からな
る。この基体1の前側面には左部と右部夫々に円柱状か
らなるガイド打]1..+1が基体1の上端から下端に
かけて上下方向に配設されて固定されている。下面ムこ
は床面等の被穿設部材面にこの基体1を立設させる円板
状からなる三つの脚部4・・・4が、基体1の下面中央
部とその両側方に夫々、上下位w調節可能に取り付けら
れている。
る。この基体1の前側面には左部と右部夫々に円柱状か
らなるガイド打]1..+1が基体1の上端から下端に
かけて上下方向に配設されて固定されている。下面ムこ
は床面等の被穿設部材面にこの基体1を立設させる円板
状からなる三つの脚部4・・・4が、基体1の下面中央
部とその両側方に夫々、上下位w調節可能に取り付けら
れている。
両側方に配設される脚部4.4はアーム12,12を介
して基体1に取り付けられる。詳しくは、後端が基体1
に水平方向に回動自在に取り付けられたアーム12の先
端に脚部4が上下イ)χ置調節可能に取り付けられ、ア
ーム1′2が後端を軸にして水平方向に回動することに
よって脚部4が基体1に対し水平位置調整可能になされ
ている。また、この実施例における脚部4は、円板部4
aと、基体1あるいはアーム12に取り付けられる軸部
4bとが接続部4cを介して回動可能になされ、被穿設
部材面の状態に係わらす被穿設部材面に沿って安定させ
て設置することができるようにしてい又、これらの脚部
4・・・4は、被穿設部材面に吸着される吸着手段を有
し、穴明は抵抗によって2S体1が被穿孔部材面から浮
き上がらないようにしている。
して基体1に取り付けられる。詳しくは、後端が基体1
に水平方向に回動自在に取り付けられたアーム12の先
端に脚部4が上下イ)χ置調節可能に取り付けられ、ア
ーム1′2が後端を軸にして水平方向に回動することに
よって脚部4が基体1に対し水平位置調整可能になされ
ている。また、この実施例における脚部4は、円板部4
aと、基体1あるいはアーム12に取り付けられる軸部
4bとが接続部4cを介して回動可能になされ、被穿設
部材面の状態に係わらす被穿設部材面に沿って安定させ
て設置することができるようにしてい又、これらの脚部
4・・・4は、被穿設部材面に吸着される吸着手段を有
し、穴明は抵抗によって2S体1が被穿孔部材面から浮
き上がらないようにしている。
この吸着手段は、脚部4下面に形成され脚部4と被穿設
部材面との間に空間部41を形成する凹部と、この凹部
と被穿設部材面とによって形成される空間部41内の空
気を吸引する吸引手段とかなる。
部材面との間に空間部41を形成する凹部と、この凹部
と被穿設部材面とによって形成される空間部41内の空
気を吸引する吸引手段とかなる。
凹部は、脚部4下面の径内部が削り取られて形成され、
脚部4下面が被穿設部材面に当接した際脚部4と被穿孔
部材面との間に空間部41が形成されるようになされて
いる。又、四部によって形成されるこの空間部41内下
面には複数の弾力性を有する当接部材42・・・42が
取りつけられるとともに、脚部4上面に貫通する吸引孔
43が穿設されている。一方、脚部4下面の削り取られ
ていない径大部には円形状の遮断部材44が取り(Jけ
られている。この遮断部材44は空間部41と外部とを
遮断するだめのもので伸11?i可能なものから構成さ
れ、空間部41内の空気が吸引されていない壮快では当
接部材42・・・42より下方に突出するように設定さ
れ、吸引されることによって被穿孔部材面に沿って密着
しつつ当接部材42・・・42が被穿孔部材に当接する
まで圧縮する。これによって、被穿孔部材面が平滑状で
ない場合にも仔実に吸着さセ゛ることができる。
脚部4下面が被穿設部材面に当接した際脚部4と被穿孔
部材面との間に空間部41が形成されるようになされて
いる。又、四部によって形成されるこの空間部41内下
面には複数の弾力性を有する当接部材42・・・42が
取りつけられるとともに、脚部4上面に貫通する吸引孔
43が穿設されている。一方、脚部4下面の削り取られ
ていない径大部には円形状の遮断部材44が取り(Jけ
られている。この遮断部材44は空間部41と外部とを
遮断するだめのもので伸11?i可能なものから構成さ
れ、空間部41内の空気が吸引されていない壮快では当
接部材42・・・42より下方に突出するように設定さ
れ、吸引されることによって被穿孔部材面に沿って密着
しつつ当接部材42・・・42が被穿孔部材に当接する
まで圧縮する。これによって、被穿孔部材面が平滑状で
ない場合にも仔実に吸着さセ゛ることができる。
吸引手段は、この実施例ではエジェクタ一方式によって
空間部41内の空気を吸引孔43から吸引するものであ
る。即ち、各々の朋1部4・・・4の吸引孔43からホ
ースを介してエジェクター107(第3図参照)に接続
し、これらのエジェクター107各々にエアーを送るこ
とによってエジェクター107が空間部41内の空気を
吸引する。又、この吸引力は基体1の後方に設Uたレギ
フレター106によって調整される。
空間部41内の空気を吸引孔43から吸引するものであ
る。即ち、各々の朋1部4・・・4の吸引孔43からホ
ースを介してエジェクター107(第3図参照)に接続
し、これらのエジェクター107各々にエアーを送るこ
とによってエジェクター107が空間部41内の空気を
吸引する。又、この吸引力は基体1の後方に設Uたレギ
フレター106によって調整される。
尚、この脚部4の数、形状等については上記の態様のも
のに限らず、適宜変更できるものである。
のに限らず、適宜変更できるものである。
一方、基体1の後部には、後部車輪6が上下位置調節可
能に取り付けられている。この後部車輪6は穴明けの時
の被穿孔部材面の所定位置に設置される際には操作部材
61によって脚部4・・・4より上方に引き上げられ、
この装置を移動する際には操作部材61によって脚部4
・・・4より下方に下ろされ、L記アーム12.12先
端に取り外し自在な前部車輪(図示せず)とによってこ
の装置全体を移動できるようになされている。
能に取り付けられている。この後部車輪6は穴明けの時
の被穿孔部材面の所定位置に設置される際には操作部材
61によって脚部4・・・4より上方に引き上げられ、
この装置を移動する際には操作部材61によって脚部4
・・・4より下方に下ろされ、L記アーム12.12先
端に取り外し自在な前部車輪(図示せず)とによってこ
の装置全体を移動できるようになされている。
穴明は部材は、ドリル2の後端部を取り付けてドリル2
を回転させるドリル回転装置3と、ドリル2を先端方向
に送るためのドリル送り装置どを備えてなる。
を回転させるドリル回転装置3と、ドリル2を先端方向
に送るためのドリル送り装置どを備えてなる。
ドリル回転装置3は、上部及び下部が支持部材31.3
1によって支持され、これらの支持部材31゜31がガ
イド柱11.IIに上下摺動可能に取り付けられること
によって基体lに取り付4.1られる。このドリル回転
装W3は、エアーを駆動源とするエアーモーターを備え
、このエアーモーターの回転によってドリル2を回転さ
せるものである。この実施例では無負荷の状態でドリル
2を一分間に600回転程度、回転できるものが使用さ
れている。又、ドリル回転装置3の側部に前方側に突設
されるグリップ32に回転調整部33を有し、適宜被穿
孔部材の材質等によってドリル2の回転を可変できるよ
うになされている。
1によって支持され、これらの支持部材31゜31がガ
イド柱11.IIに上下摺動可能に取り付けられること
によって基体lに取り付4.1られる。このドリル回転
装W3は、エアーを駆動源とするエアーモーターを備え
、このエアーモーターの回転によってドリル2を回転さ
せるものである。この実施例では無負荷の状態でドリル
2を一分間に600回転程度、回転できるものが使用さ
れている。又、ドリル回転装置3の側部に前方側に突設
されるグリップ32に回転調整部33を有し、適宜被穿
孔部材の材質等によってドリル2の回転を可変できるよ
うになされている。
ドリル送り装置は、ドリル2先端を被穿設部材に対して
等速度で送り静荷重によって穴を明けることのできる等
連送り機構を備えたもので、この実施例ではシリンダー
5が使用されドリル回転装置3の上部に配設されている
。このシリンダー5は、下部が支持部材52に支持され
、この支持部材52がガイド柱11.11に上下摺動可
能に取り付けられるとともに、ガイド柱11.11間上
部の基体1に設けたシリンダー位置調節部材53に係合
されることによって基体1に取り付けられる。シリンダ
ー位置調節部材53は第4図に示すように下部にネジ部
53aを有し、このネジ部53aが基体1に螺合される
ことによって、基体1に対し上下位置調節可能になされ
るとともに、その下端がシリンダー5の支持部材52に
上下移動不能に取り付けられ、シリンダー位w調節部材
53の上部の操作部53bを回して基体lに対し上下移
動させることによってその動きに伴い支持部材52がガ
イド柱11.11を上下摺動してシリンダー5の上下位
置が調整される。
等速度で送り静荷重によって穴を明けることのできる等
連送り機構を備えたもので、この実施例ではシリンダー
5が使用されドリル回転装置3の上部に配設されている
。このシリンダー5は、下部が支持部材52に支持され
、この支持部材52がガイド柱11.11に上下摺動可
能に取り付けられるとともに、ガイド柱11.11間上
部の基体1に設けたシリンダー位置調節部材53に係合
されることによって基体1に取り付けられる。シリンダ
ー位置調節部材53は第4図に示すように下部にネジ部
53aを有し、このネジ部53aが基体1に螺合される
ことによって、基体1に対し上下位置調節可能になされ
るとともに、その下端がシリンダー5の支持部材52に
上下移動不能に取り付けられ、シリンダー位w調節部材
53の上部の操作部53bを回して基体lに対し上下移
動させることによってその動きに伴い支持部材52がガ
イド柱11.11を上下摺動してシリンダー5の上下位
置が調整される。
そして、シリンダー5のロッド51先端がドリル回転装
置3の上部に取り付けられ、このロッド51の上下動に
よってドリル回転装w3を上下移動させる。又、この実
施例におけるシリンダー5のロッド51のストロークは
100mmのものが使用され、操作レバーによってロッ
ド51を上下可動させる。又、シリンダー5のロッド5
1の押圧力は基体1後方に取り付けたレギュレタ−10
3によって調整される。
置3の上部に取り付けられ、このロッド51の上下動に
よってドリル回転装w3を上下移動させる。又、この実
施例におけるシリンダー5のロッド51のストロークは
100mmのものが使用され、操作レバーによってロッ
ド51を上下可動させる。又、シリンダー5のロッド5
1の押圧力は基体1後方に取り付けたレギュレタ−10
3によって調整される。
尚、ドリル送り装置はシリンダー5を使用するものに限
らず、適宜変更できるものである。
らず、適宜変更できるものである。
次に、この装置の実施例におけるエアー回路を第3図に
基づき説明する。
基づき説明する。
モーターあるいはエンジン等を駆動源としてコンプレッ
サー100から送られてくるエアーは弁101を介して
三方に分割される。一つは逆止右102を経てレギュレ
タ−103に通された後、切換弁104を介してシリン
ダー5に送られる。
サー100から送られてくるエアーは弁101を介して
三方に分割される。一つは逆止右102を経てレギュレ
タ−103に通された後、切換弁104を介してシリン
ダー5に送られる。
他の一つは切換弁】05を介してドリル回転装置3のエ
アーモーターに送られる。そして、他のもう一つはレギ
ュレタ−106に通された後、更に三方に分割され、三
つの脚部4・・・4の吸引孔43・・・43に接続され
たエジェクター107に送られる。
アーモーターに送られる。そして、他のもう一つはレギ
ュレタ−106に通された後、更に三方に分割され、三
つの脚部4・・・4の吸引孔43・・・43に接続され
たエジェクター107に送られる。
次に、この装置の使用方法について説明する。
■ 先ず、前部車輪を外すとともに後部車輪6を引き上
げ被穿設部材である床面の所定4i7Wに設置する。こ
の際コンプレッサー100の駆動源をエンジンとする場
合には電磁誘導が発住しないため、装置側方に設置して
も差し支えないが、モーターを駆動源とする場合には、
例えば室外に設置する等装置と紬れた場所に設置してお
く。そして、各部にエアーを送る。これにより、シリン
ダー5のロッド51が可動状態となり、ドリル回転装W
3に取り付けられたドリル2が回転する。この際、シリ
ンダー5のロッド51の押え力をレギュレタ−103に
よって調整し、又、ドリル2の回転数を回転調整部33
によって調整する。
げ被穿設部材である床面の所定4i7Wに設置する。こ
の際コンプレッサー100の駆動源をエンジンとする場
合には電磁誘導が発住しないため、装置側方に設置して
も差し支えないが、モーターを駆動源とする場合には、
例えば室外に設置する等装置と紬れた場所に設置してお
く。そして、各部にエアーを送る。これにより、シリン
ダー5のロッド51が可動状態となり、ドリル回転装W
3に取り付けられたドリル2が回転する。この際、シリ
ンダー5のロッド51の押え力をレギュレタ−103に
よって調整し、又、ドリル2の回転数を回転調整部33
によって調整する。
一方、脚部4・・・4に接続されたエジェクター107
にエアーが送られることによって、脚部4・・・4の空
間部41内からエアーがエジェクター107に吸引され
、空間部41内が真空状態となり、脚部4・・・4と床
面とを吸着させることができる。これにより、例えば床
面が傾斜している場合にも床面に対し直角にあるいは適
宜角度で穴を明けることができる。
にエアーが送られることによって、脚部4・・・4の空
間部41内からエアーがエジェクター107に吸引され
、空間部41内が真空状態となり、脚部4・・・4と床
面とを吸着させることができる。これにより、例えば床
面が傾斜している場合にも床面に対し直角にあるいは適
宜角度で穴を明けることができる。
■ そして、シリンダー5の操作レバーを操作してロッ
ド51を可動させる。これにより、ロッド51先端に取
り付けられたドリル回転装置3がガイド柱11.11に
沿って下方に摺動し、ドリル2によって床面に穴を明け
ることができる。この際、ドリル2をエアーによって回
転させるため、電磁誘導を発することがなく、しかもド
リル2の送りをシリンダー5のロッド51によって床面
に対して適宜な等速度で送るため、静荷重によって穴を
明けることができるとともに、脚部4・・・4の吸着手
段によって基体1が床面から浮き上がることなく確実に
下方に送ることができ、ハンマードリルで明ける場合の
ように振動を伴うことなく行うことができる。
ド51を可動させる。これにより、ロッド51先端に取
り付けられたドリル回転装置3がガイド柱11.11に
沿って下方に摺動し、ドリル2によって床面に穴を明け
ることができる。この際、ドリル2をエアーによって回
転させるため、電磁誘導を発することがなく、しかもド
リル2の送りをシリンダー5のロッド51によって床面
に対して適宜な等速度で送るため、静荷重によって穴を
明けることができるとともに、脚部4・・・4の吸着手
段によって基体1が床面から浮き上がることなく確実に
下方に送ることができ、ハンマードリルで明ける場合の
ように振動を伴うことなく行うことができる。
従って、D70電子交換機等の装置が配備されている場
合にもD70電子交換機等の装置にも悪影響を及ぼすこ
となく使用できるものとなる。
合にもD70電子交換機等の装置にも悪影響を及ぼすこ
となく使用できるものとなる。
以上のように構成することでコンクリート等から床面等
の所定位置に正確に、しかも作業効率良く、穴を明ける
ことができる。
の所定位置に正確に、しかも作業効率良く、穴を明ける
ことができる。
尚、ドリル2については、−C的に使用されているもの
等どのような材質、形状のものであっても適応さセるこ
とができ、例えば表面にダイヤモンド粉を付着させたも
のを使用することによってコンクリートに対し、より効
果的に穴を明けることができ、適宜変更できるものであ
る。
等どのような材質、形状のものであっても適応さセるこ
とができ、例えば表面にダイヤモンド粉を付着させたも
のを使用することによってコンクリートに対し、より効
果的に穴を明けることができ、適宜変更できるものであ
る。
又、本実施例においては、ドリル送り装置としてのシリ
ンダー5によってドリル回転装置3を自動的に上下可動
さゼるようにしているが、これに限らず、例えばドリル
送り装置を使用せず、手でドリル回転装置、3を送るよ
うにしても良い。
ンダー5によってドリル回転装置3を自動的に上下可動
さゼるようにしているが、これに限らず、例えばドリル
送り装置を使用せず、手でドリル回転装置、3を送るよ
うにしても良い。
一方、本実施例では吸引手段としてエジェクタ一方式を
採用しているが、これに限らず、適宜適宜変更できるも
のである。
採用しているが、これに限らず、適宜適宜変更できるも
のである。
〈効 果〉
以上、実施例で述べたように本発明はエアーモーターに
よってドリルを回転させるため、穴を明ける際の電磁誘
導の発生を防止することができ、1) 70電子交換機
等の装置が配備されている場合にもD70電子交換機等
の装置に悪影響を及ぼすことなく使用できるものとなる
。
よってドリルを回転させるため、穴を明ける際の電磁誘
導の発生を防止することができ、1) 70電子交換機
等の装置が配備されている場合にもD70電子交換機等
の装置に悪影響を及ぼすことなく使用できるものとなる
。
又、穴を明ける際には、ドリル先端を被穿設部材に対し
て適宜速度で送ることができ、静荷重によって穴を明け
ることができ、しかもその際、脚部の吸着手段によって
、被穿設部材に対して基体が固定されて浮き上がるよう
なことなく、穴を明ける際の穴明は抵抗による)・リル
の被穿設部材に対する逃げを防止して確実に送ることが
できる。
て適宜速度で送ることができ、静荷重によって穴を明け
ることができ、しかもその際、脚部の吸着手段によって
、被穿設部材に対して基体が固定されて浮き上がるよう
なことなく、穴を明ける際の穴明は抵抗による)・リル
の被穿設部材に対する逃げを防止して確実に送ることが
できる。
これにより、ドリル先端を被穿設部材に常時当接させ静
荷重によって確実に穴を明けることができ、穴を明ける
際の振動を防止することができる。
荷重によって確実に穴を明けることができ、穴を明ける
際の振動を防止することができる。
従って、D70電子交換機等の装置が配備されでいる場
合にも使用できるものとなる。
合にも使用できるものとなる。
以上本発明は、使用便宜な有用且つ実用的な穴明は装置
を(に供しえたものである。
を(に供しえたものである。
第1図は、本発明の一実施例を示す側面図であり、第2
図は平面図、第3図は本発明の一実施例のエアー回路を
示す説明図、第4図は基体とシリンダー位置調節部材と
の取り付は状態を示す説明図である。 ■・・・基体、2・・・ドリル、3・・・ドリル回転装
置、4・・・脚部、5・・・シリンダー、11柱、41
・・・空間部。
図は平面図、第3図は本発明の一実施例のエアー回路を
示す説明図、第4図は基体とシリンダー位置調節部材と
の取り付は状態を示す説明図である。 ■・・・基体、2・・・ドリル、3・・・ドリル回転装
置、4・・・脚部、5・・・シリンダー、11柱、41
・・・空間部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基体と、この基体に上下移動可能に取り付けられ先
端部にドリルを取り付けたドリル回転装置と、基体の下
端部に取り付けられ基体を床面等の被穿設部材面に立設
させる脚部とを備え、 ドリル回転装置が、エアーモーターを有し、このエアー
モーターによってドリルを回転するものであり、 脚部が、被穿設部材面に吸着される吸着手段を有し、 この吸着手段が、脚部下面に形成され脚部と被穿設部材
面との間に空間部を形成する凹部と、この凹部と被穿設
部材面とによって形成される空間部内の空気を吸引する
吸引手段とを有し、 この吸引手段によって基体と被穿設部材とを固定するも
のであることを特徴とする穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33771690A JPH04210313A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33771690A JPH04210313A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 穴明け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210313A true JPH04210313A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18311294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33771690A Pending JPH04210313A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210313A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112160713A (zh) * | 2020-10-22 | 2021-01-01 | 朱晓岚 | 一种钻孔机支撑稳固装置 |
| JP2025521710A (ja) * | 2022-07-01 | 2025-07-10 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 掘削泥水を収集するシステム |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP33771690A patent/JPH04210313A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112160713A (zh) * | 2020-10-22 | 2021-01-01 | 朱晓岚 | 一种钻孔机支撑稳固装置 |
| JP2025521710A (ja) * | 2022-07-01 | 2025-07-10 | ヒルティ アクチエンゲゼルシャフト | 掘削泥水を収集するシステム |
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