JPH04210360A - 心無研削盤 - Google Patents
心無研削盤Info
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- JPH04210360A JPH04210360A JP40226090A JP40226090A JPH04210360A JP H04210360 A JPH04210360 A JP H04210360A JP 40226090 A JP40226090 A JP 40226090A JP 40226090 A JP40226090 A JP 40226090A JP H04210360 A JPH04210360 A JP H04210360A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]この発明は、円形断面を有する工
作物、例えば、ころがり軸受の転動体を研削する心無研
削盤に関するものである。 [0002] 【従来の技術】図4は、実開昭62−95853号公報
に開示された従来の心無研削盤の要部構成を示したもの
である。図において、42は研削盤の回転主軸41の先
端部を構成するバッキングプレートで、43はその軸心
である。バッキングプレート42は、ベツド(水平面)
上を矢印六方向(軸心43に垂直の方向)へ移動する不
図示の主軸テーブルの上に設置されている。この主軸テ
ーブルは、あらかじめ環状のワークWの切込み量(速度
)が入力された切込み制御装置44の制御信号に基づい
て作動するモータ45によって矢印六方向へ駆動制御さ
れる。 [0003]46はバッキングプレート42との間に所
定の間隔をおいて対向配置したワーク保持装置である。 この装置46は、環状のプレッシャシリンダ47と、環
状のピストン48と、ポール49を介してピストン48
に回転可能に取り付けたプレッシャプレート51とより
構成されている。52はプレッシャシリンダ47とピス
トン48の間に設けた第1流体室、53はプレッシャシ
リンダ47とピストン50とプレッシャプレート51と
の間に設けた第2流体室である。両流体室52.53は
、圧油供給通路54によって油圧源55に接続されてい
る。上記圧油供給通路54には、油圧源55からの圧油
を第1流体室52または第2流体室53に切換えるため
の切換弁56と油圧制御装置57が設けられている。 [0004]油圧制御装置57は、上記切込み制御装置
44の制御信号を受けて各流体室52.53への油圧を
可変制御する9具体的には、図5に示すように、第1流
体室52への油圧は、ワークWの初期回転駆動時(ステ
ップS+ )においては、その後に行われる研削加工時
の油圧よりも高圧にし、研削加工時においては、各加工
段階における研削力に応じた油圧、つまり荒加工段階(
ステップS2 )から仕上げ加工段階(ステップS3
)・\と進むに従って低くなるように可変制御する。な
お、図中、ステップS4 、S5はそれぞれ仕上げ加工
後のスパークアウト時およびその後のワークWに対する
後述する砥石58の切込み量(後退量)を示す。 [0005] 58は、クイル59の先端に取り付けた
砥石で、図外のオシレートモータにより矢印B方向、す
なわちバッキングプレート42の軸心43方向へオシレ
ート運動するようになっている。60は、先端に超硬合
金チップ61を固着した一対の保持部材(図面上は1つ
)で、それぞれワークWの外周を下方と側方から支持す
る部材である。 [00061次に作用を説明する。ワークWは、回転主
軸41と、プレッシャプレート51との開に供給され、
両者間に配置された一対の保持部材60によって支持さ
れる。この状態でプレッシャシリンダ47の第1流体室
52に油圧源55より圧油が供給されると、プレッシャ
プレート51が回転主軸41側へ移動し、ワークWは同
主軸41に押し付けられ、その回転力がワークWに伝え
られる。 [0007]このとき、第1流体室52への油圧は、ワ
ークWの初期回転駆動時には研削加工時よりも高圧にな
り、研削加工時には研削力に応じた圧力になるように可
変制御される。このことから、上記ワークWは初期回転
駆動時においては、回転主軸41に強力に押し付けられ
てこれに追従して確実に回転する。また、ワークWの荒
加工や仕上げ加工等の各加工段階毎にワークWに対する
砥石58の研削力が変化する場合は、その変化に応じて
あらかじめ定めた押付は力がワークWに作用することと
なり、これによりワークは位置ずれすることがなく研削
される。 [0008]なお、上記従来例では、プレッシャプレー
ト51の押付は力をワークWに対する砥石58の切込み
量を制御する切込み制御装置44の制御信号に基づいて
可変制御するようにしているが、同従来例には、これに
限らず、例えば砥石58を回転駆動するモータの駆動電
力に基づいて可変制御できることも開示されている。 [0009]
作物、例えば、ころがり軸受の転動体を研削する心無研
削盤に関するものである。 [0002] 【従来の技術】図4は、実開昭62−95853号公報
に開示された従来の心無研削盤の要部構成を示したもの
である。図において、42は研削盤の回転主軸41の先
端部を構成するバッキングプレートで、43はその軸心
である。バッキングプレート42は、ベツド(水平面)
上を矢印六方向(軸心43に垂直の方向)へ移動する不
図示の主軸テーブルの上に設置されている。この主軸テ
ーブルは、あらかじめ環状のワークWの切込み量(速度
)が入力された切込み制御装置44の制御信号に基づい
て作動するモータ45によって矢印六方向へ駆動制御さ
れる。 [0003]46はバッキングプレート42との間に所
定の間隔をおいて対向配置したワーク保持装置である。 この装置46は、環状のプレッシャシリンダ47と、環
状のピストン48と、ポール49を介してピストン48
に回転可能に取り付けたプレッシャプレート51とより
構成されている。52はプレッシャシリンダ47とピス
トン48の間に設けた第1流体室、53はプレッシャシ
リンダ47とピストン50とプレッシャプレート51と
の間に設けた第2流体室である。両流体室52.53は
、圧油供給通路54によって油圧源55に接続されてい
る。上記圧油供給通路54には、油圧源55からの圧油
を第1流体室52または第2流体室53に切換えるため
の切換弁56と油圧制御装置57が設けられている。 [0004]油圧制御装置57は、上記切込み制御装置
44の制御信号を受けて各流体室52.53への油圧を
可変制御する9具体的には、図5に示すように、第1流
体室52への油圧は、ワークWの初期回転駆動時(ステ
ップS+ )においては、その後に行われる研削加工時
の油圧よりも高圧にし、研削加工時においては、各加工
段階における研削力に応じた油圧、つまり荒加工段階(
ステップS2 )から仕上げ加工段階(ステップS3
)・\と進むに従って低くなるように可変制御する。な
お、図中、ステップS4 、S5はそれぞれ仕上げ加工
後のスパークアウト時およびその後のワークWに対する
後述する砥石58の切込み量(後退量)を示す。 [0005] 58は、クイル59の先端に取り付けた
砥石で、図外のオシレートモータにより矢印B方向、す
なわちバッキングプレート42の軸心43方向へオシレ
ート運動するようになっている。60は、先端に超硬合
金チップ61を固着した一対の保持部材(図面上は1つ
)で、それぞれワークWの外周を下方と側方から支持す
る部材である。 [00061次に作用を説明する。ワークWは、回転主
軸41と、プレッシャプレート51との開に供給され、
両者間に配置された一対の保持部材60によって支持さ
れる。この状態でプレッシャシリンダ47の第1流体室
52に油圧源55より圧油が供給されると、プレッシャ
プレート51が回転主軸41側へ移動し、ワークWは同
主軸41に押し付けられ、その回転力がワークWに伝え
られる。 [0007]このとき、第1流体室52への油圧は、ワ
ークWの初期回転駆動時には研削加工時よりも高圧にな
り、研削加工時には研削力に応じた圧力になるように可
変制御される。このことから、上記ワークWは初期回転
駆動時においては、回転主軸41に強力に押し付けられ
てこれに追従して確実に回転する。また、ワークWの荒
加工や仕上げ加工等の各加工段階毎にワークWに対する
砥石58の研削力が変化する場合は、その変化に応じて
あらかじめ定めた押付は力がワークWに作用することと
なり、これによりワークは位置ずれすることがなく研削
される。 [0008]なお、上記従来例では、プレッシャプレー
ト51の押付は力をワークWに対する砥石58の切込み
量を制御する切込み制御装置44の制御信号に基づいて
可変制御するようにしているが、同従来例には、これに
限らず、例えば砥石58を回転駆動するモータの駆動電
力に基づいて可変制御できることも開示されている。 [0009]
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の心無研
削盤にあっては、プレッシャプレート51の押付は力、
すなわち、バッキングプレート42およびプレッシャプ
レート51の端面とワークWの端面との間の面圧力を、
砥石58によるワークWの切込み量(速度)または砥石
58を回転駆動するモータの負荷電流に基づいて、油圧
などの流体圧を用いて可変制御する構成になっているの
で、研削力に即応した押付は力(面圧力)の制御ができ
ない、という問題があった。 [00101このような問題が生ずるのは、次のような
理由による。 (1)ワークWの砥石58による切込み量(速度)は、
平衡状態に達したとき、はじめて砥石58によるワーク
Wの研削力に対応する。すなわち、研削時においては、
切込み量(速度)は研削力に常に対応するものではない
。このため、研削力の大きさと変化を精度よく検知する
ことができない。 [00111(2)砥石58を回転駆動するモータは、
回転軸、ローターなどの大きな慣性力をもっているので
、砥石58による研削力に追従するには一定の時間を要
する。このため、研削力の大きさと変化に高い精度で追
従できない。 [0012] (3)流体圧による押付は力(面圧力
)の制御は、流体自体が圧縮性を有し、流れの速度が遅
く、またバルブの切換えによって制御しなければならな
いため、ワークWの切込み量(速度)または上記モータ
の負荷電流(研削力)の変化を検知してからの応答性が
悪い。このため、研削力の大きさと変化に即応した押付
は力(面圧力)の制御ができない。 [0013]この発明は、このような従来の問題点に着
目してなされたもので、研削力に即応した面圧力で工作
物を研削することができる心無研削盤を提供することを
目的とする。 [0014]
削盤にあっては、プレッシャプレート51の押付は力、
すなわち、バッキングプレート42およびプレッシャプ
レート51の端面とワークWの端面との間の面圧力を、
砥石58によるワークWの切込み量(速度)または砥石
58を回転駆動するモータの負荷電流に基づいて、油圧
などの流体圧を用いて可変制御する構成になっているの
で、研削力に即応した押付は力(面圧力)の制御ができ
ない、という問題があった。 [00101このような問題が生ずるのは、次のような
理由による。 (1)ワークWの砥石58による切込み量(速度)は、
平衡状態に達したとき、はじめて砥石58によるワーク
Wの研削力に対応する。すなわち、研削時においては、
切込み量(速度)は研削力に常に対応するものではない
。このため、研削力の大きさと変化を精度よく検知する
ことができない。 [00111(2)砥石58を回転駆動するモータは、
回転軸、ローターなどの大きな慣性力をもっているので
、砥石58による研削力に追従するには一定の時間を要
する。このため、研削力の大きさと変化に高い精度で追
従できない。 [0012] (3)流体圧による押付は力(面圧力
)の制御は、流体自体が圧縮性を有し、流れの速度が遅
く、またバルブの切換えによって制御しなければならな
いため、ワークWの切込み量(速度)または上記モータ
の負荷電流(研削力)の変化を検知してからの応答性が
悪い。このため、研削力の大きさと変化に即応した押付
は力(面圧力)の制御ができない。 [0013]この発明は、このような従来の問題点に着
目してなされたもので、研削力に即応した面圧力で工作
物を研削することができる心無研削盤を提供することを
目的とする。 [0014]
【課題を解決するための手段】この発明が提供する心無
研削盤は、研削時に回転砥石の支持台にかかる負荷を圧
力センサーで検知し、その出力に応じて前記支持台をね
じで駆動することによって、工作物の研削力をあらかじ
め定めた大きさに制御する研削力制御手段と、この研削
力制御手段によって制御された研削力に応じて、少なく
とも一方のスピンドルをその軸方向に圧電素子アクチュ
エーターで駆動し、そのときのスピンドルの支持台にか
かる負荷を圧力センサーで検知プすることによって、工
作物とバッキングプレートとの間の面圧力を制御する面
圧力制御手段とを備えたものである。 [0015]
研削盤は、研削時に回転砥石の支持台にかかる負荷を圧
力センサーで検知し、その出力に応じて前記支持台をね
じで駆動することによって、工作物の研削力をあらかじ
め定めた大きさに制御する研削力制御手段と、この研削
力制御手段によって制御された研削力に応じて、少なく
とも一方のスピンドルをその軸方向に圧電素子アクチュ
エーターで駆動し、そのときのスピンドルの支持台にか
かる負荷を圧力センサーで検知プすることによって、工
作物とバッキングプレートとの間の面圧力を制御する面
圧力制御手段とを備えたものである。 [0015]
【作用】(1)回転砥石による工作物の研削力を圧力セ
ンサーで検知するので、研削力の大きさとその変化に対
する応答性が良い。また、回転砥石の支持台を、圧力セ
ンサーの出力を受けて、応答性のよいねじで駆動するの
で、研削力の大きさとその変化に対する応答性がよい。 このため、回転砥石による工作物の研削力を、あらかじ
め定めた大きさに精度よく保持することができる。 [0016] (2)あらかじめ定めた大きさの上記
研削力に基づいて、少なくとも一方のスピンドルを、応
答性のよい圧電素子アクチュエーターで駆動し、そのと
きの面圧力を応答性のよい圧力センサーによって検知す
るので、工作物とバッキングプレートとの間の面圧力を
、上記研削力に対応した所要の大きさに精度よく保持す
ることができる。 [0017]
ンサーで検知するので、研削力の大きさとその変化に対
する応答性が良い。また、回転砥石の支持台を、圧力セ
ンサーの出力を受けて、応答性のよいねじで駆動するの
で、研削力の大きさとその変化に対する応答性がよい。 このため、回転砥石による工作物の研削力を、あらかじ
め定めた大きさに精度よく保持することができる。 [0016] (2)あらかじめ定めた大きさの上記
研削力に基づいて、少なくとも一方のスピンドルを、応
答性のよい圧電素子アクチュエーターで駆動し、そのと
きの面圧力を応答性のよい圧力センサーによって検知す
るので、工作物とバッキングプレートとの間の面圧力を
、上記研削力に対応した所要の大きさに精度よく保持す
ることができる。 [0017]
【実施例】以下、この発明の実施例を図1〜図3によっ
て説明する。実施例の心無研削盤は、定速切込制御方式
のもので、図1に示すように、ベツドB上に設置した2
つの装置、すなわち工作物Wを回転駆動するためのワー
ク駆動装置K(同図(a))と、回転する工作物を研削
するための研削装置T(同図(b))とより構成されて
いる。 [0018]ワーク駆動装置には、図1(a)に示すよ
うに、円形断面を有する工作物Wをその軸方向両側から
挟持する第1スピンドル装置Slおよび第2スピンドル
装置S2 と、工作物Wの半径方向の位置を決める位置
決め装置Eと、第2スピンドル装置S2 の支持台Pと
、両スピンドル装置S+ 、 S2 による工作物Wの
挟持力(血圧力)を制御するために第2スピンドル装置
S2を前記挟持力(面圧力)の作用線方向へ送る圧電素
子アクチュエーターAと、前記挟持力(面圧力)を検知
する検知手段G1 と、第2スピンドル装置S2のセッ
ト時に同装置を 前記挟持力の作用線方向へ送る送り装
置F1 とより構成されている。 [0019]第1スピンドル装置S1において、1はハ
ウジング2に軸受3を介して取り付けた第1スピンドル
、4は第1スピンドル1の端部に取り付けた第1バツキ
ングプレート、5はハウジング2の支持台、6は第1ス
ピンドル1の駆動源であるモータ、7はモータ6の支持
台で、ハウジング2とその支持台5に取り付けられてい
る。第1スピンドル装置S+ は、上記支持台5部分で
ベツドBに固定されている。 [00201第2スピンドル装置S2 において、8は
ハウジング9に軸受10を介して取り付けた第2スピン
ドル、11は第2スピンドル8の端部に取り付けた第2
バツキングプレート、13は第2スピンドル8の駆動源
であるモータ、14はモータ13の支持台で、ハウジン
グ9に取り付けられている。上記第1スピンドル1と第
2スピンドル8は、いずれも矢印り方向へ回転しく図1
(b) )、それぞれモータ6とモータ13によって同
期回転する構成になっている。 [00211送り装置Fl において、15はベツドB
に取り付けた可動台で、矢印M方向、すなわち第1スピ
ンドル1の軸線方向へ移動可能になっている。16は可
動台15に矢印M方向へ向けて取り付けたボールガイド
ナツト、17はこのナツト16に螺入したボールねじ、
18はボールねじ17を回転駆動するサーボモータ、1
9はボールねじ17の軸受である。サーボモータ18は
、ボールねじ17を駆動し、可動台15とこれに取り付
けた支持台Pを矢印M方向へ駆動する。 [0022]第2スピンドル装置S2は、第2スピンド
ル8と第1スピンドル1が同軸上に配置されるように、
支持台Pに圧電素子アクチュエーターAと作動板12と
検知手段(圧力センサー) Gl を介して取り付けら
れている。 [0023]Wは円形断面を有する工作物で、ころがり
軸受の転動体である。この工作物Wは、その軸方向両端
面側から第1.第2の両バッキングプレート4.11に
よって挟持され、回転駆動される。 [0024]位置決め装置Eは、シュー20と、これを
取り付けてベツドBに固定した取付台21とより構成さ
れている。シュー20は、前述のように、工作物Wの半
径方向の位置を決めるためのものである。 [0025]検知手段G1 は、この実施例では、上述
した圧力センサーである。回転砥石22による工作物W
の研削力(研削抵抗)の大きさとその変化は、第2スピ
ンドル8を中心とする第2スピンドル装置S2 の回転
モーメントの大きさとその変化となって表れる。圧力セ
ンサG+ は、この回転モーメントの大きさとその変
化を検知するためのものである。 [0026]圧カセンサーG1 によって検知された研
削力は、面圧力制御装置C1にフィードバックされ、こ
こで研削力制御装置C2(図1(b))からの基準研削
力と比較され、同研削力に対する修正信号として圧電素
子アクチュエーターAへ出力される構成になっている。 [0027]この信号によって制御された圧電素子アク
チュエーターAは、第2スピンドル8を矢印M方向へ移
動させる。工作物Wと第1.第2の両バッキングプレー
ト4.11の間の面圧力は、第2スピンドル8の移動量
によって決まり、上記基準研削力に対応したものとなる
。すなわち、このときの面圧力は、上記基準研削力に対
抗することができる大きさに一定の安全度を見込んだも
のとして設定される。 [0028]研削装置Tは、図1(b)に示すように、
砥石装置Rと、砥石装置Rを工作物Wの研削位置に送る
送り装置F2 と、砥石装置Rによる工作物Wの研削力
を検知する検知手段G2 とより構成されている。 [0029]砥石装置Rにおいて、22は回転砥石で、
その支持台23の軸受部24に回転軸25を介して取り
付けられている。26は回転軸25に固定したプーリ、
27はモータ、28はモータ27の回転軸29に固定し
たプーリ、30は両プーリ26,28に懸架したベルト
である。回転砥石22は、ベルト30を介してモータ2
7によって駆動されて矢印N方向へ回転する。上記回転
砥石22の取付台23は、圧力センサーG2 を介して
送り装置F2の可動台31 (後述)の上に設置されて
いる。 [00301送り装置F2 において、31はベツドB
上を矢印Q方向へ移動可能に設置した可動台である。こ
の可動台31は、回転砥石22の回転軸25と前述した
第1、第2の両スピンドル1,8とを平行に保持した状
態で、同スピンドル1,8に垂直な方向(矢印Q方向)
へ移動できるようになっている。32は可動台31に矢
印Q方向へ向けて取り付けたボールガイドナツト、33
はこのナツト32に螺入したポールねじ、34はポール
ねじ33を回転駆動するサーボモータ、35はポールね
じ33の軸受である。 [00311検知手段G2 は、この実施例では上述し
た圧力センサーである。回転砥石22による工作物Wの
研削力(研削抵抗)の大きさとその変化は、回転砥石2
2の回転軸25を中心とする砥石装置Rの回転モーメン
トの大きさとその変化となって表れる。圧力センサーG
2は、この回転モーメントの大きさとその変化を検知す
るためのものである。 圧力センサーG2 によって検
知された研削力は、面圧力制御装置C2にフィードバッ
クされ、ここで、同装置C2にあらかじめ設定されてい
る基準研削力と比較され、同研削力に対する修正信号と
してサーボモータ34へ出力される構成になっている。 この信号によって制御されたポールねじ33は、その回
転によって回転砥石22を矢印Q方向へ移動させる。工
作物Wの研削力の過不足は、このときの回転砥石22の
移動量によって修正され、研削時の研削力は常に上記基
準研削力となるように制御される。 [0032]図2は、回転砥石22による工作物Wの基
準研削力を経時変化で示したものであり、図3はこの基
準研削力に抵抗し得る面圧力に一定の安全度を乗じた大
きさの面圧力を経時変化で示したものである。この面圧
力は、上述のプロセスで上記基準研削力の大きさとその
変化に対応するものとして設定される。 [0033]実施例の心無研削盤は、上記のような構成
になっているので、工作物Wは、シュー20で半径方向
の位置を決め、バッキングプレート4,11で軸方向か
ら挟持し、第1.第2の両スピンドル1,8で駆動する
ことにより、スピンドル廻りに回転させることができ、
回転砥石22によって研削することができる。 [0034]このときの工作物Wの研削は、基準研削力
によって行われ、この基準研削力は圧力センサーG2
によって検知された研削力に基づいて制御される。また
、工作物Wのバッキングプレート4.11による挟持は
、上記基準研削力に対応する面圧力によって行われ、こ
の面圧力は、圧力センサーG1 によって検知された
研削力に基づいて、一定の安全度を見込んだ大きさに制
御される。 [00351次に作用を説明する。 (1)回転砥石22による工作物Wの研削力を圧力セン
サーG2で検知するので、研削力の大きさとその変化に
対する応答性が良く、したがって研削力の研削力制御装
置C2へのフィードバックが早い。また、回転砥石22
の支持台23を研削力制御装置C2からの出力を受けて
、応答性のよいポールねじて駆動するので、基準研削力
の大きさとその変化に対する応答性が良い。このため、
回転砥石22による工作物Wの研削力を、あらかしめ設
定した基準研削力に精度よく保持することができる。 [0036] (2)第2スピンドル8を基準研削力
に基づいて応答性の良い圧電素子アクチュエーターAで
駆動し、そのときの面圧力を応答性のよい圧力センサー
G1によって検知して面圧力制御装置C+ にフィード
バックするので、工作物Wとバッキングプレート4.1
1との間の面圧力を、上記基準研削力に応じた所要の大
きさに精度よく保持することができる。したがって、こ
の実施例によれば、基準研削力に応じた面圧力でもって
、工作物Wを精度良く研削することができる。 [0037]
て説明する。実施例の心無研削盤は、定速切込制御方式
のもので、図1に示すように、ベツドB上に設置した2
つの装置、すなわち工作物Wを回転駆動するためのワー
ク駆動装置K(同図(a))と、回転する工作物を研削
するための研削装置T(同図(b))とより構成されて
いる。 [0018]ワーク駆動装置には、図1(a)に示すよ
うに、円形断面を有する工作物Wをその軸方向両側から
挟持する第1スピンドル装置Slおよび第2スピンドル
装置S2 と、工作物Wの半径方向の位置を決める位置
決め装置Eと、第2スピンドル装置S2 の支持台Pと
、両スピンドル装置S+ 、 S2 による工作物Wの
挟持力(血圧力)を制御するために第2スピンドル装置
S2を前記挟持力(面圧力)の作用線方向へ送る圧電素
子アクチュエーターAと、前記挟持力(面圧力)を検知
する検知手段G1 と、第2スピンドル装置S2のセッ
ト時に同装置を 前記挟持力の作用線方向へ送る送り装
置F1 とより構成されている。 [0019]第1スピンドル装置S1において、1はハ
ウジング2に軸受3を介して取り付けた第1スピンドル
、4は第1スピンドル1の端部に取り付けた第1バツキ
ングプレート、5はハウジング2の支持台、6は第1ス
ピンドル1の駆動源であるモータ、7はモータ6の支持
台で、ハウジング2とその支持台5に取り付けられてい
る。第1スピンドル装置S+ は、上記支持台5部分で
ベツドBに固定されている。 [00201第2スピンドル装置S2 において、8は
ハウジング9に軸受10を介して取り付けた第2スピン
ドル、11は第2スピンドル8の端部に取り付けた第2
バツキングプレート、13は第2スピンドル8の駆動源
であるモータ、14はモータ13の支持台で、ハウジン
グ9に取り付けられている。上記第1スピンドル1と第
2スピンドル8は、いずれも矢印り方向へ回転しく図1
(b) )、それぞれモータ6とモータ13によって同
期回転する構成になっている。 [00211送り装置Fl において、15はベツドB
に取り付けた可動台で、矢印M方向、すなわち第1スピ
ンドル1の軸線方向へ移動可能になっている。16は可
動台15に矢印M方向へ向けて取り付けたボールガイド
ナツト、17はこのナツト16に螺入したボールねじ、
18はボールねじ17を回転駆動するサーボモータ、1
9はボールねじ17の軸受である。サーボモータ18は
、ボールねじ17を駆動し、可動台15とこれに取り付
けた支持台Pを矢印M方向へ駆動する。 [0022]第2スピンドル装置S2は、第2スピンド
ル8と第1スピンドル1が同軸上に配置されるように、
支持台Pに圧電素子アクチュエーターAと作動板12と
検知手段(圧力センサー) Gl を介して取り付けら
れている。 [0023]Wは円形断面を有する工作物で、ころがり
軸受の転動体である。この工作物Wは、その軸方向両端
面側から第1.第2の両バッキングプレート4.11に
よって挟持され、回転駆動される。 [0024]位置決め装置Eは、シュー20と、これを
取り付けてベツドBに固定した取付台21とより構成さ
れている。シュー20は、前述のように、工作物Wの半
径方向の位置を決めるためのものである。 [0025]検知手段G1 は、この実施例では、上述
した圧力センサーである。回転砥石22による工作物W
の研削力(研削抵抗)の大きさとその変化は、第2スピ
ンドル8を中心とする第2スピンドル装置S2 の回転
モーメントの大きさとその変化となって表れる。圧力セ
ンサG+ は、この回転モーメントの大きさとその変
化を検知するためのものである。 [0026]圧カセンサーG1 によって検知された研
削力は、面圧力制御装置C1にフィードバックされ、こ
こで研削力制御装置C2(図1(b))からの基準研削
力と比較され、同研削力に対する修正信号として圧電素
子アクチュエーターAへ出力される構成になっている。 [0027]この信号によって制御された圧電素子アク
チュエーターAは、第2スピンドル8を矢印M方向へ移
動させる。工作物Wと第1.第2の両バッキングプレー
ト4.11の間の面圧力は、第2スピンドル8の移動量
によって決まり、上記基準研削力に対応したものとなる
。すなわち、このときの面圧力は、上記基準研削力に対
抗することができる大きさに一定の安全度を見込んだも
のとして設定される。 [0028]研削装置Tは、図1(b)に示すように、
砥石装置Rと、砥石装置Rを工作物Wの研削位置に送る
送り装置F2 と、砥石装置Rによる工作物Wの研削力
を検知する検知手段G2 とより構成されている。 [0029]砥石装置Rにおいて、22は回転砥石で、
その支持台23の軸受部24に回転軸25を介して取り
付けられている。26は回転軸25に固定したプーリ、
27はモータ、28はモータ27の回転軸29に固定し
たプーリ、30は両プーリ26,28に懸架したベルト
である。回転砥石22は、ベルト30を介してモータ2
7によって駆動されて矢印N方向へ回転する。上記回転
砥石22の取付台23は、圧力センサーG2 を介して
送り装置F2の可動台31 (後述)の上に設置されて
いる。 [00301送り装置F2 において、31はベツドB
上を矢印Q方向へ移動可能に設置した可動台である。こ
の可動台31は、回転砥石22の回転軸25と前述した
第1、第2の両スピンドル1,8とを平行に保持した状
態で、同スピンドル1,8に垂直な方向(矢印Q方向)
へ移動できるようになっている。32は可動台31に矢
印Q方向へ向けて取り付けたボールガイドナツト、33
はこのナツト32に螺入したポールねじ、34はポール
ねじ33を回転駆動するサーボモータ、35はポールね
じ33の軸受である。 [00311検知手段G2 は、この実施例では上述し
た圧力センサーである。回転砥石22による工作物Wの
研削力(研削抵抗)の大きさとその変化は、回転砥石2
2の回転軸25を中心とする砥石装置Rの回転モーメン
トの大きさとその変化となって表れる。圧力センサーG
2は、この回転モーメントの大きさとその変化を検知す
るためのものである。 圧力センサーG2 によって検
知された研削力は、面圧力制御装置C2にフィードバッ
クされ、ここで、同装置C2にあらかじめ設定されてい
る基準研削力と比較され、同研削力に対する修正信号と
してサーボモータ34へ出力される構成になっている。 この信号によって制御されたポールねじ33は、その回
転によって回転砥石22を矢印Q方向へ移動させる。工
作物Wの研削力の過不足は、このときの回転砥石22の
移動量によって修正され、研削時の研削力は常に上記基
準研削力となるように制御される。 [0032]図2は、回転砥石22による工作物Wの基
準研削力を経時変化で示したものであり、図3はこの基
準研削力に抵抗し得る面圧力に一定の安全度を乗じた大
きさの面圧力を経時変化で示したものである。この面圧
力は、上述のプロセスで上記基準研削力の大きさとその
変化に対応するものとして設定される。 [0033]実施例の心無研削盤は、上記のような構成
になっているので、工作物Wは、シュー20で半径方向
の位置を決め、バッキングプレート4,11で軸方向か
ら挟持し、第1.第2の両スピンドル1,8で駆動する
ことにより、スピンドル廻りに回転させることができ、
回転砥石22によって研削することができる。 [0034]このときの工作物Wの研削は、基準研削力
によって行われ、この基準研削力は圧力センサーG2
によって検知された研削力に基づいて制御される。また
、工作物Wのバッキングプレート4.11による挟持は
、上記基準研削力に対応する面圧力によって行われ、こ
の面圧力は、圧力センサーG1 によって検知された
研削力に基づいて、一定の安全度を見込んだ大きさに制
御される。 [00351次に作用を説明する。 (1)回転砥石22による工作物Wの研削力を圧力セン
サーG2で検知するので、研削力の大きさとその変化に
対する応答性が良く、したがって研削力の研削力制御装
置C2へのフィードバックが早い。また、回転砥石22
の支持台23を研削力制御装置C2からの出力を受けて
、応答性のよいポールねじて駆動するので、基準研削力
の大きさとその変化に対する応答性が良い。このため、
回転砥石22による工作物Wの研削力を、あらかしめ設
定した基準研削力に精度よく保持することができる。 [0036] (2)第2スピンドル8を基準研削力
に基づいて応答性の良い圧電素子アクチュエーターAで
駆動し、そのときの面圧力を応答性のよい圧力センサー
G1によって検知して面圧力制御装置C+ にフィード
バックするので、工作物Wとバッキングプレート4.1
1との間の面圧力を、上記基準研削力に応じた所要の大
きさに精度よく保持することができる。したがって、こ
の実施例によれば、基準研削力に応じた面圧力でもって
、工作物Wを精度良く研削することができる。 [0037]
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、工作物の研削力を応答性の良い圧力センサーとポール
ねじを使用して制御し、面圧力を研削力に対して応答性
のよい圧力センサーと圧電素子アクチュエーターを使用
して制御するようにしたので、研削力に即応した面圧力
で工作物を研削することができる。
、工作物の研削力を応答性の良い圧力センサーとポール
ねじを使用して制御し、面圧力を研削力に対して応答性
のよい圧力センサーと圧電素子アクチュエーターを使用
して制御するようにしたので、研削力に即応した面圧力
で工作物を研削することができる。
【図1】この発明の実施例による心無研削盤を示し、同
図(a)はワーク駆動装置の断面図、同図(b)は研削
装置の断面図で、同図(a)のb−b断面で示したもの
。
図(a)はワーク駆動装置の断面図、同図(b)は研削
装置の断面図で、同図(a)のb−b断面で示したもの
。
【図2】図1の心無研削盤における研削力の経時変化を
示すグラフ。
示すグラフ。
【図3】図1の心無研削盤における面圧力の経時変化を
示すグラフ。
示すグラフ。
【図4】従来の心無研削盤の断面図。
【図5】ワークに作用する油圧と砥石の切込み量の経時
変化を示すグラフ。
変化を示すグラフ。
に第1スピンドル
4:第1バツキングプレート
11:第2バツキングプレート
15.31:可動台
17.33:ボールねじ
18.34:サーボモータ
20:シュー
22:回転砥石
23:回転砥石の取付台
W:工作物
G+ 、 G2 :圧力センサー
A:圧電素子アクチュエータ−
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】円形断面を有する工作物の半径方向の位置
をシューによって決め、工作物の回転駆動とシューへの
押しつけを、同工作物をその軸方向の両側からバッキン
グプレートを介して挟持する1対のスピンドルによつて
行い、工作物の周面の研削を回転砥石によって行う心無
研削盤であって、研削時に回転砥石の支持台にかかる負
荷を圧力センサーで検知し、その出力に応じて前記支持
台をねじで駆動することによって、工作物の研削力をあ
らかじめ定めた大きさに制御する研削力制御手段と、こ
の研削力制御手段によって制御された研削力に応じて、
少なくとも一方のスピンドルをその軸方向に圧電素子ア
クチュエーターで駆動し、そのときのスピンドルの支持
台にかかる負荷を圧力センサーで検知することによって
、工作物とパッキングプレートとの間の面圧力を制御す
る面圧力制御手段とを備えていることを特徴とする心無
研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40226090A JPH04210360A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 心無研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40226090A JPH04210360A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 心無研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210360A true JPH04210360A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18512083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40226090A Withdrawn JPH04210360A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 心無研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210360A (ja) |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP40226090A patent/JPH04210360A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |