JPH04210385A - 配管要素の位置決め治具 - Google Patents
配管要素の位置決め治具Info
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- JPH04210385A JPH04210385A JP34036890A JP34036890A JPH04210385A JP H04210385 A JPH04210385 A JP H04210385A JP 34036890 A JP34036890 A JP 34036890A JP 34036890 A JP34036890 A JP 34036890A JP H04210385 A JPH04210385 A JP H04210385A
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- Japan
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- piping
- piping element
- flange
- flanges
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- Measuring Volume Flow (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は配管の中途位置に流量計やバルブ等の配管要素
を取付ける場合における取付作業能率を向上させるため
の配管要素の位置決め治具に関する。
を取付ける場合における取付作業能率を向上させるため
の配管要素の位置決め治具に関する。
(従来の技術)
配管の中途位置に流量計やバルブ等の配管要素を取付け
る手法の一つとして、第5図に示すように、配管要素を
直接ボルト等で固定せずに、配管のフランジ相互間に挟
持する手法がある。
る手法の一つとして、第5図に示すように、配管要素を
直接ボルト等で固定せずに、配管のフランジ相互間に挟
持する手法がある。
すなわち、図示するように、配管1a、lbの一端にフ
ランジ2a、2bを形成し、このフランジ2a、2b相
互間にこのフランジ2a、2bの外径り、より小さい外
径D1を有した例えば電磁流量計からなる配管要素3を
挿入して、配管1a。
ランジ2a、2bを形成し、このフランジ2a、2b相
互間にこのフランジ2a、2bの外径り、より小さい外
径D1を有した例えば電磁流量計からなる配管要素3を
挿入して、配管1a。
1bと配管要素3の軸心を合わせた状態で、通しボルト
4を各フランジ2a、2bに穿設された取付は穴5a、
5b、・・、6a、6b、−に通し、反対側をナツト7
で締付は固定するようにしている。第6図は、通しボル
ト4でもってフランジ2a、2b相互間を締付は固定し
た状態を示す正面図である。
4を各フランジ2a、2bに穿設された取付は穴5a、
5b、・・、6a、6b、−に通し、反対側をナツト7
で締付は固定するようにしている。第6図は、通しボル
ト4でもってフランジ2a、2b相互間を締付は固定し
た状態を示す正面図である。
配管1a、lbに形成されたフランジ2a。
2bの取付は穴6a〜6dの各穴径d。や取付は穴6a
〜6d数および取付は穴6a〜6dを結ぶ円の外径等が
、配管1a、lbの口径やフランジ規格によってそれぞ
れ異なる。したがって、第5図、第6図に示すような取
付は機構とすれば、配管要素3にフランジを形成する必
要がないので、配管1a、lbおよびフランジ2a、2
bの種類に関係なく配管要素3を取付けることが可能と
なる。
〜6d数および取付は穴6a〜6dを結ぶ円の外径等が
、配管1a、lbの口径やフランジ規格によってそれぞ
れ異なる。したがって、第5図、第6図に示すような取
付は機構とすれば、配管要素3にフランジを形成する必
要がないので、配管1a、lbおよびフランジ2a、2
bの種類に関係なく配管要素3を取付けることが可能と
なる。
一般に、配管要素3の軸心と各配管1a、lbの軸心と
を正確に一致させておかないと、配管要素3と各配置i
1a、lbとの境界面で流体か円滑に流れなくなり、電
磁流量計や電磁弁で構成された配管要素3か正常に動作
しなくなる。したかって、フランジか形成されていない
配管要素3を取付ける場合には、配管要素3と各配管1
a、lbとの間の軸心合せか必要となる。
を正確に一致させておかないと、配管要素3と各配置i
1a、lbとの境界面で流体か円滑に流れなくなり、電
磁流量計や電磁弁で構成された配管要素3か正常に動作
しなくなる。したかって、フランジか形成されていない
配管要素3を取付ける場合には、配管要素3と各配管1
a、lbとの間の軸心合せか必要となる。
この軸心合わせ作業に用いる配管要素の位置決め治具と
して従来種々の提案がなされている。
して従来種々の提案がなされている。
第7図は位置決め駒を利用した治具の提案である(実開
昭57−196328号)。第7図(b)は正面図であ
り、第7図(a)は第7図(b)のX−X−線における
断面図である。
昭57−196328号)。第7図(b)は正面図であ
り、第7図(a)は第7図(b)のX−X−線における
断面図である。
この提案においては、各通しボルト4と配管要素3の外
周面との間にそれぞれ位置決め駒8を介在させている。
周面との間にそれぞれ位置決め駒8を介在させている。
そして、この各位置決め駒8の厚みは、配管要素3の軸
心が各配管1a、lbの軸心に一致するように予め設定
されている。したかって、配管要素3を取付ける場合に
、各位置決め駒8を各通しボルト4と配管要素3の外相
面との間に差込んだ状態で各通しボルト4をナツト7て
締付は固定すればよい。すなわち、各位置決め駒8を装
着するのみで自動的に軸心合せが行われるので、作業能
率を大幅に向上できる。
心が各配管1a、lbの軸心に一致するように予め設定
されている。したかって、配管要素3を取付ける場合に
、各位置決め駒8を各通しボルト4と配管要素3の外相
面との間に差込んだ状態で各通しボルト4をナツト7て
締付は固定すればよい。すなわち、各位置決め駒8を装
着するのみで自動的に軸心合せが行われるので、作業能
率を大幅に向上できる。
しかし、この手法においては、フランジ2a。
2bの各取付は穴68〜6dを結ぶ円の外径が変化する
と、その都度、その円の外径に対応した厚みの位置決め
駒8を作成する必要があり、非常に面倒である。
と、その都度、その円の外径に対応した厚みの位置決め
駒8を作成する必要があり、非常に面倒である。
このような不都合を解消するために第8図に示す治具が
提案されている(実開昭59−23627号)。
提案されている(実開昭59−23627号)。
この提案においては、配管要素3の外周面にL型支持部
材9を取付け、このL型支持部材9に調節ネジ10を螺
合している。そして、この調節ネジ10の先端で通しボ
ルト4を付勢している。この調節ネジ10のねじ込み量
gを調整することによって、配管要素3の軸心を配管1
a、lbの軸心に合せるようにしている。
材9を取付け、このL型支持部材9に調節ネジ10を螺
合している。そして、この調節ネジ10の先端で通しボ
ルト4を付勢している。この調節ネジ10のねじ込み量
gを調整することによって、配管要素3の軸心を配管1
a、lbの軸心に合せるようにしている。
(7かし、この手法においても、フランジ2a。
2bの各取付は穴6a〜6dを結ぶ円の外径が変化する
と、調節ネジ10の先端が通しボルト4に当接しなくな
る。また、取付は穴5a〜6dの数が変化したり、穿設
位置が変化すると対処しきれない。
と、調節ネジ10の先端が通しボルト4に当接しなくな
る。また、取付は穴5a〜6dの数が変化したり、穿設
位置が変化すると対処しきれない。
第9図はフランジ2a、2bに穿設された取付は穴6a
〜6dを用いない治具である(実開昭57−16802
0号)。
〜6dを用いない治具である(実開昭57−16802
0号)。
この提案においては、配管要素3の側面に当接する形状
の環状体1.1a、llbを使用する。この環状体11
a、llbの外周に一対の突起12a、12bを形成し
、さらにこの突起12a。
の環状体1.1a、llbを使用する。この環状体11
a、llbの外周に一対の突起12a、12bを形成し
、さらにこの突起12a。
12bの先端に折曲部13a、13bを形成している。
そして、この環状体11a、1.1bを配管要素3の側
面に例えばネジ等を用いて予め固定しておく。
面に例えばネジ等を用いて予め固定しておく。
しかして、両側に環状体11a、llbが取付けられた
状態の配管要素3を、フランジ2a。
状態の配管要素3を、フランジ2a。
2b相互間に挿入して、先端の折曲部13a。
13bをフランジ2a、2bの外周面に係止した状態で
第9図(b)に示すように通しボルト4をナツト7で締
付は固定する。したかって、環状体11a、llbの突
起12a、12bの長さを、配管要素3の軸心が各配管
1a、lbの軸心に一致する長さに設定すればよい。
第9図(b)に示すように通しボルト4をナツト7で締
付は固定する。したかって、環状体11a、llbの突
起12a、12bの長さを、配管要素3の軸心が各配管
1a、lbの軸心に一致する長さに設定すればよい。
しかし、このような位置決め治具においても、配管1a
、lbのフランジ2a、2bの外径り。
、lbのフランジ2a、2bの外径り。
が変化すると、対処しきれない。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の配管要素の位置決め治具においては
、配管のフランジの外径が変化したり、フランジに穿設
された取付は穴の位置が変化したり、取付は大数が変化
した場合には、その都度、治具そのものを作成し直す必
要があり、一つの配管要素をあらゆる種類のフランジに
取付けることができない問題がある。
、配管のフランジの外径が変化したり、フランジに穿設
された取付は穴の位置が変化したり、取付は大数が変化
した場合には、その都度、治具そのものを作成し直す必
要があり、一つの配管要素をあらゆる種類のフランジに
取付けることができない問題がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたものであり、
配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの上端近傍
に上下移動可能な支持部材を設置することによって、配
管のフランジの外径や取付は穴の穿設位置や穿設数に影
響されずに、配管要素の軸心を多くの種類の配管の軸心
に簡単に合せることができる配管要素の位置決め治具を
提供することを目的とする。
配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの上端近傍
に上下移動可能な支持部材を設置することによって、配
管のフランジの外径や取付は穴の穿設位置や穿設数に影
響されずに、配管要素の軸心を多くの種類の配管の軸心
に簡単に合せることができる配管要素の位置決め治具を
提供することを目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
上記課題を解消するために本発明は、一端にフランジが
形成された一対の配管を互いのフランジが対向するよう
に配設し、この互いに対向するフランジ相互間に外径か
フランジの外径より小さい配管要素を介在させ、フラン
ジ相互間を複数の通しボルトでもって締付は固定するこ
とによって、配管要素をこの配管要素が各配管に正しく
連通ずるようにフランジ相互間に固定する配管要素の位
置決め治具において、 下端が配管要素の外周面の複数箇所に取付けられ、この
配管要素の上方向に延びる複数の支持ボルトと、この各
支持ボルトの上端近傍にこの支持ボルトの軸方向へ移動
自在に取付けられるとともに、先端がフランジ方向へ伸
びる複数の支持部材と、この各支持部材の軸方向位置を
固定する締付けナットとを備え、支持部材の軸方向位置
を調整した後、各支持部材を各フランジの外周面に係止
した状態で、フランジ相互間を通しボルトでもって締付
は固定するようにしたものである。
形成された一対の配管を互いのフランジが対向するよう
に配設し、この互いに対向するフランジ相互間に外径か
フランジの外径より小さい配管要素を介在させ、フラン
ジ相互間を複数の通しボルトでもって締付は固定するこ
とによって、配管要素をこの配管要素が各配管に正しく
連通ずるようにフランジ相互間に固定する配管要素の位
置決め治具において、 下端が配管要素の外周面の複数箇所に取付けられ、この
配管要素の上方向に延びる複数の支持ボルトと、この各
支持ボルトの上端近傍にこの支持ボルトの軸方向へ移動
自在に取付けられるとともに、先端がフランジ方向へ伸
びる複数の支持部材と、この各支持部材の軸方向位置を
固定する締付けナットとを備え、支持部材の軸方向位置
を調整した後、各支持部材を各フランジの外周面に係止
した状態で、フランジ相互間を通しボルトでもって締付
は固定するようにしたものである。
(作用)
このように構成された配管要素の位置決め治具によれば
、配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの上端近
傍に取付けられた支持部材の軸方向の取付位置を、この
支持部材をフランジの外周面に係止した状態における配
管要素の軸心が両側の配管の軸心に一致するように予め
調整しておく。そして、調整した状態で支持部材をフラ
ンジの外相面に係止して、通しボルトでもってフランジ
相互間を締付は固定する。
、配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの上端近
傍に取付けられた支持部材の軸方向の取付位置を、この
支持部材をフランジの外周面に係止した状態における配
管要素の軸心が両側の配管の軸心に一致するように予め
調整しておく。そして、調整した状態で支持部材をフラ
ンジの外相面に係止して、通しボルトでもってフランジ
相互間を締付は固定する。
このような構成であれれば、配管要素の軸心と各配管の
軸心とのずれは支持部材の取付は位置を移動させること
によって、簡単に調整可能である、よって、フランジの
外径が変化したとしても、簡単にその変化に対応できる
。
軸心とのずれは支持部材の取付は位置を移動させること
によって、簡単に調整可能である、よって、フランジの
外径が変化したとしても、簡単にその変化に対応できる
。
(実施例)
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図は実施例の配管要素の位置決め治具か適用された
配管システムを示す斜視図である。第4図と同一部分に
は同一符号か付しである。したがって、重複する部分の
詳細説明を省略する。また、第2図は配管要素位置で軸
心に直交するY−Y −面で切断した場合の断面図であ
る。
配管システムを示す斜視図である。第4図と同一部分に
は同一符号か付しである。したがって、重複する部分の
詳細説明を省略する。また、第2図は配管要素位置で軸
心に直交するY−Y −面で切断した場合の断面図であ
る。
この実施例においては、配管要素3の外周面の両端近傍
位置に垂直線に対して20〜30度傾斜して支持ボルト
21a、21b、21c、21dの下端がねじ込み固定
されている。そして、各支持ボルト21a、21b、2
1c、21dの上端近傍に支持部材22a、22b、2
2c、22dが貫通されている。そして、この支持部材
22a。
位置に垂直線に対して20〜30度傾斜して支持ボルト
21a、21b、21c、21dの下端がねじ込み固定
されている。そして、各支持ボルト21a、21b、2
1c、21dの上端近傍に支持部材22a、22b、2
2c、22dが貫通されている。そして、この支持部材
22a。
22b、22c、22dの先端は配管要素3の両側面か
ら外側へ突出している。また、各支持部材22 a 〜
22 dは各支持ボルト21a 〜21dの軸方向に自
由に移動するので、一対の締付はナラ)23.24でも
って軸方向位置を固定している。
ら外側へ突出している。また、各支持部材22 a 〜
22 dは各支持ボルト21a 〜21dの軸方向に自
由に移動するので、一対の締付はナラ)23.24でも
って軸方向位置を固定している。
次にこのように構成された配管要素の位置決め治具の使
用手順を説明する。
用手順を説明する。
ます、配管要素3を配管1a、lbの一端に形成された
フランジ2a、2b相互間に挿入する前に、取付は対象
となるフランジ2a、2bの外径Doを測定する。配管
要素3の外径D1は既知であるので、配管要素3の外周
面から支持部材22aまでの距離りを算出する[L=(
Do−D+ > / 2 ]。そして、各各支部部材2
a〜22dの軸方向位置を算出した距離りに調整する。
フランジ2a、2b相互間に挿入する前に、取付は対象
となるフランジ2a、2bの外径Doを測定する。配管
要素3の外径D1は既知であるので、配管要素3の外周
面から支持部材22aまでの距離りを算出する[L=(
Do−D+ > / 2 ]。そして、各各支部部材2
a〜22dの軸方向位置を算出した距離りに調整する。
調整が終了すると、締付けナット23.24でその位置
を固定する。
を固定する。
次に、配管要素3をフランジ2a、2b相互間に上方か
ら下方へ下すように挿入する。すると、両側のフランジ
2a、2bの外周面に支持部材22a〜22dか当接す
る。しかして、第3図に示すように、配管要素3は各支
持部材22a〜22dによってフランジ2a、2bの外
周面に吊り下げられた状態となる。したがって、この状
態においては、配管要素3の軸心と各配管コa。
ら下方へ下すように挿入する。すると、両側のフランジ
2a、2bの外周面に支持部材22a〜22dか当接す
る。しかして、第3図に示すように、配管要素3は各支
持部材22a〜22dによってフランジ2a、2bの外
周面に吊り下げられた状態となる。したがって、この状
態においては、配管要素3の軸心と各配管コa。
1bの軸心とか一致する。
次に、通しボルト4を各取付は穴5a〜5d、6a〜6
d間に貫通させてす・ント7て締付ければ、配管要素3
はフランジ2a、2b相互間に締付は固定される。
d間に貫通させてす・ント7て締付ければ、配管要素3
はフランジ2a、2b相互間に締付は固定される。
このように構成された配管要素の位置決め治具によれば
、第7図および第8図に示したような従来の治具のよう
に、フランジ2a、2bに穿設された各取付は穴5a〜
5d、6a〜6d間に通された各通しボルト4を位置決
めの基準として用いていない。したがって、各取付は穴
5a〜6dの穴数や穴の内径d。や、取付は穴を結ぶ円
の外径等の影響を全く受けない。
、第7図および第8図に示したような従来の治具のよう
に、フランジ2a、2bに穿設された各取付は穴5a〜
5d、6a〜6d間に通された各通しボルト4を位置決
めの基準として用いていない。したがって、各取付は穴
5a〜6dの穴数や穴の内径d。や、取付は穴を結ぶ円
の外径等の影響を全く受けない。
また、フランジ2a、2b自体の外径り。か変化すると
、締付けナット23.24を緩めて、支持部材22a〜
22dの軸方向位置(距ML)を変更後のフランジ2a
、2bの外径に対応した位置に設定すればよい。すなわ
ち、フランジ2a。
、締付けナット23.24を緩めて、支持部材22a〜
22dの軸方向位置(距ML)を変更後のフランジ2a
、2bの外径に対応した位置に設定すればよい。すなわ
ち、フランジ2a。
2bの外径変化ににも簡単に対応できる。
このように、フランジ2a、2bの各取付は穴5a〜6
dの仕様変更やフランジ外径変更にも十分対応できる。
dの仕様変更やフランジ外径変更にも十分対応できる。
よって、1台の治具てもって仕様か異なる多数のフラン
ジを有した配管1a、lbに対応できる。
ジを有した配管1a、lbに対応できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例治具においては、支持ボルト21a〜21d
を配管要素3の外周面に常時固定していたか、例えば第
4図に示すように、外周面に対して例えばねし機構を用
いて着脱自在に設け、位置合せ作業を行う時のみ支持ボ
ルト21a〜21dを取付け、位置合せ作業が終了する
と取外してもよい。
い。実施例治具においては、支持ボルト21a〜21d
を配管要素3の外周面に常時固定していたか、例えば第
4図に示すように、外周面に対して例えばねし機構を用
いて着脱自在に設け、位置合せ作業を行う時のみ支持ボ
ルト21a〜21dを取付け、位置合せ作業が終了する
と取外してもよい。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の配管要素の位置決め治具に
よれば、配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの
上端近傍に上下移動可能な支持部材を設け、位置決め時
に支持部材をフランジに係止することによって軸心合せ
を行っている。したがって、配管のフランジの外径や取
付は穴の穿設位置や穿設数に影響されずに、配管要素の
軸心を多くの種類の配管の軸心に簡単に合せてることか
できる。
よれば、配管要素の外周面に取付けられた支持ボルトの
上端近傍に上下移動可能な支持部材を設け、位置決め時
に支持部材をフランジに係止することによって軸心合せ
を行っている。したがって、配管のフランジの外径や取
付は穴の穿設位置や穿設数に影響されずに、配管要素の
軸心を多くの種類の配管の軸心に簡単に合せてることか
できる。
第1図は本発明の一実施例に係わる配管要素の位置決め
治具か組込まれた配管システムを示す斜視図、第2図は
同実施例治具の断面図、第3図は同実施例治具の使用手
順を示す図、第4図は本発明の他の実施例治具を示す断
面図、第5図は一般的な配管システムを示す斜視図、第
6図は同システムにおいて配管要素を取付けた状態を示
す正面図、第7図乃至第9図はそれぞれ従来の配管要素
の位置決め治具の構成を示す図である。 la、lb−・・配管、2a、2b−フランジ、3・・
・配管要素、4・・・通しボルト、5a〜5d、6a〜
6d・・・取付は穴、7・・・ナツト、21a〜21d
・・・支持ボルト、22a〜22d・・支持部材、23
゜24・・・締付けナット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第8図 (a) (b)
治具か組込まれた配管システムを示す斜視図、第2図は
同実施例治具の断面図、第3図は同実施例治具の使用手
順を示す図、第4図は本発明の他の実施例治具を示す断
面図、第5図は一般的な配管システムを示す斜視図、第
6図は同システムにおいて配管要素を取付けた状態を示
す正面図、第7図乃至第9図はそれぞれ従来の配管要素
の位置決め治具の構成を示す図である。 la、lb−・・配管、2a、2b−フランジ、3・・
・配管要素、4・・・通しボルト、5a〜5d、6a〜
6d・・・取付は穴、7・・・ナツト、21a〜21d
・・・支持ボルト、22a〜22d・・支持部材、23
゜24・・・締付けナット。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第2図 第3図 第4図 第8図 (a) (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一端にフランジが形成された一対の配管を互いのフラン
ジが対向するように配設し、この互いに対向するフラン
ジ相互間に外径が前記フランジの外径より小さい配管要
素を介在させ、前記フランジ相互間を複数の通しボルト
でもって締付け固定することによって、前記配管要素を
この配管要素が前記各配管に正しく連通するように前記
フランジ相互間に固定する配管要素の位置決め治具にお
いて、 下端が前記配管要素の外周面の複数箇所に取付けられ、
配管要素の上方向に延びる複数の支持ボルトと、この各
支持ボルトの上端近傍にこの支持ボルトの軸方向へ移動
自在に取付けられるとともに、先端が前記フランジ方向
へ伸びる複数の支持部材と、この各支持部材の軸方向位
置を固定する締付けナットとを備え、前記支持部材の軸
方向位置を調整した後、前記各支持部材を各フランジの
外周面に係止した状態で、前記フランジ相互間を前記通
しボルトでもって締付け固定することを特徴とする配管
要素の位置決め治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34036890A JPH04210385A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 配管要素の位置決め治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34036890A JPH04210385A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 配管要素の位置決め治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210385A true JPH04210385A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18336278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34036890A Pending JPH04210385A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 配管要素の位置決め治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20180001894U (ko) * | 2016-12-15 | 2018-06-25 | 주식회사 한국가스기술공사 | 정압기 잔류가스 누출방지장치 |
| JP2019508664A (ja) * | 2015-09-28 | 2019-03-28 | ディーテリヒ・スタンダード・インコーポレーテッド | オリフィス板のセンタリングツール |
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1990
- 1990-11-30 JP JP34036890A patent/JPH04210385A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019508664A (ja) * | 2015-09-28 | 2019-03-28 | ディーテリヒ・スタンダード・インコーポレーテッド | オリフィス板のセンタリングツール |
| KR20180001894U (ko) * | 2016-12-15 | 2018-06-25 | 주식회사 한국가스기술공사 | 정압기 잔류가스 누출방지장치 |
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