JPH0424218Y2 - - Google Patents

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JPH0424218Y2
JPH0424218Y2 JP875486U JP875486U JPH0424218Y2 JP H0424218 Y2 JPH0424218 Y2 JP H0424218Y2 JP 875486 U JP875486 U JP 875486U JP 875486 U JP875486 U JP 875486U JP H0424218 Y2 JPH0424218 Y2 JP H0424218Y2
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JP
Japan
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hole
bolt
main body
intermediate flange
elongated hole
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JP875486U
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JPS62121482U (ja
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  • Mechanically-Actuated Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、バタフライ弁やその他の弁におい
て、弁体を駆動する弁駆動部を弁本体に取り付け
るための取付装置に関する。
(従来の技術) 従来、種々の弁は、その操作を手動方式とした
もの、或は自動方式としたもののいずれにあつて
も、一般に外部からの操作によつて、弁の開閉操
作が行なわれており、弁本体にこれとは別体に構
成された種々の形式の駆動部を連結することによ
つて、弁の操作方式を設定している。
ところで、弁はその構造、型式、寸法等が多岐
に亘り、駆動部との取付ボルトのサイズやピツチ
円直径は一様ではない。このような弁側の取付部
の多様性に対応して多数の駆動部を用意すること
は不経済であるため、弁本体と駆動部の取付部が
一致しない場合、両者の間に中間フランジや矩管
等の連結補助部材を介在させて連結している。
(考案が解決しようとする問題点) このように従来にあつては、弁本体と駆動部と
の取付ボルトサイズやピツチ円直径が異なつてい
る場合、中間フランジや矩管等の連結補助部材を
利用しているが、この連結補助部材は弁本体と駆
動部との組み合わせ毎に異なるため、駆動部の連
結の都度製作するか、或は多くの種類を予め製作
して在庫しておかなければならない問題点があつ
た。
(問題点を解決するための手段) この考案は、従来みられた問題点を解決すべく
なされたものであつて、本体1と駆動部3との間
に介在され、両者を連結するための中間フランジ
4であつて、該中間フランジ4は円板状をなし中
心に弁棒挿通孔5を有し、外周縁から中心に向か
つて延びる複数の長孔6と該長孔6と位置を異に
する複数のボルト孔11とを有し、長孔6には外
周縁から長孔6に沿つて延びる凹溝7が段部8を
介して連続し、ボルト孔11には座ぐり穴12が
形成されており、ボルト孔11に挿通した取付ボ
ルト13を駆動部3に締着し、長孔6の外方から
挿入した連結ボルト9を本体1に締着して弁駆動
部3と本体1とを連結するようにしたことを特徴
とする。
(作用) 中間フランジに中心に向かつて延びる長孔と該
長孔の上部に連続する凹溝とを形成し、長孔に連
結ボルトを挿入し、凹溝の段部に連結ボルトの頭
部を当接支持するようにしてあるので、長孔の幅
と凹溝の段部の幅の範囲内において連結ボルトサ
イズに対応出来、又長孔の長さの範囲内において
連結ボルトのピツチ円直径に対応することが出来
るため、1つの中間フランジで複数の弁本体に連
結することが出来、又ボルト孔に挿通した取付ボ
ルトで駆動部と中間フランジとを連結出来る結
果、単一の中間フランジにより複数種の弁本体と
駆動部の組み合わせに対応出来る。
(考案の効果) 1つの中間フランジで複数種のボルトサイズ及
びピツチ円直径に対応することが出来るため、用
意する中間フランジの数が著しく減少し、予め製
作して在庫しておいてもコスト高となる率が少な
く、しかも必要な場合に直ちに弁本体と駆動部と
の連結を行うことが出来るのである。
(実施例) 以下に図面を参照しつつこの考案の好ましい実
施例について説明する。図において1はバタフラ
イ弁の本体であり、頭部には駆動部との連結のた
めに、フランジ2が形成され、従来周知のように
複数のボルト孔が等間隔に形成されている。図示
の実施例ではボルト孔は4箇所形成されるが、こ
れに限られるものではない。又、バタフライ弁の
みならず、その他の種々の弁にも同様にこの考案
は適用可能である。3は、本体1に連結される駆
動部であり、底面には本体1側との連結のために
4本のボルト孔が従来周知のように形成されてい
る。
4はこの考案に係る中間フランジであつて、本
体1と駆動部3との連結ボルトのサイズ若しくは
ピツチ円直径が異なる場合に、本体1と駆動部3
との間に介挿される。
中間フランジ4は第2〜5図に示すように、円
板状をなし、中心に弁棒挿通孔5が穿設される。
中間フランジ4には外周縁から中心に向かつて延
びる4本の長孔6が等間隔に形成される。該長孔
6は中間フランジ4の外周縁から外方へ開放して
いると共に、内端は前記弁棒挿通孔5に到達する
ことなく終端している。長孔6の上部は長孔6と
同様に中心に向かつて延びる凹溝7に連続してお
り、該凹溝7の幅は長孔6の幅よりも大である。
したがつて、長孔6と凹溝7との間には段部8が
形成される。この段部8に本体1側の連結ボルト
9(第6図)の頭部10を当接支持しつつ長孔6
を挿通して本体1側へ延び出させる。
各長孔6の中間には駆動側の取付ボルトを挿通
するボルト孔11が形成される。該ボルト孔11
は凹溝7と反対側の面においてボルト頭部を受け
入れる座ぐり穴12を有する。
連結に際しては、中間フランジ4を駆動部3の
下面に取付ボルト13で締結する。該取付ボルト
13は頭部に六角穴を有した六角穴付ボルトであ
つて、該六角穴に工具を装着して締め付ける。締
結した状態で、取付ボルト13の頭部は座ぐり穴
12内に入り込み下方へ突出しないため、本体1
側との連結に支障を来すおそれはない。
取付ボルト13で中間フランジ4を駆動部3に
結合した後、中間フランジ4の外周方向から、長
孔6に連結ボルト9を挿し込み、本体1側のボル
ト孔に位置を合わせて挿入する。挿入後連結ボル
ト9にナツトを螺挿して締め付け、中間フランジ
4と本体7とを連結する。連結した状態で連結ボ
ルト9の頭部10は段部8に当接支持されると共
に、頭部10は凹溝7内に位置し、上方へ突出し
ない状態にある。
かくして、長孔6の長さの範囲内において連結
ボルト9は本体1側のピツチ円直径に対応して半
径方向に移動出来ると共に、長孔6の幅の範囲内
において連結ボルト9のサイズを変更することが
出来るのである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本体と駆動部との連結状態を示す正面
図、第2図は中間フランジの平面図、第3図は第
2図−線に沿つた断面図、第4図は第2図
−線に沿つた断面図、第5図は中間フランジの
斜視図、第6図は連結ボルトの斜視図である。 1……本体、2……フランジ、3……駆動部、
4……中間フランジ、5……弁棒挿通孔、6……
長孔、7……凹溝、8……段部、9……連結ボル
ト、10……頭部、11……ボルト孔、12……
座ぐり穴、13……取付ボルト。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 本体1と駆動部3との間に介在され、両者を連
    結するための中間フランジ4であつて、該中間フ
    ランジ4は円板状をなし中心に弁棒挿通孔5を有
    し、外周縁から中心に向かつて延びる複数の長孔
    6と該長孔6と位置を異にする複数のボルト孔1
    1とを有し、長孔6には外周縁から長孔6に沿つ
    て延びる凹溝7が段部8を介して連続し、ボルト
    孔11には座ぐり穴12が形成されており、ボル
    ト孔11に挿通した取付ボルト13を駆動部3に
    締着し、長孔6の外方から挿入した連結ボルト9
    を本体1に締着して弁駆動部3と本体1とを連結
    するようにしたことを特徴とする弁駆動部の取付
    装置。
JP875486U 1986-01-24 1986-01-24 Expired JPH0424218Y2 (ja)

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JP875486U JPH0424218Y2 (ja) 1986-01-24 1986-01-24

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JPS62121482U JPS62121482U (ja) 1987-08-01
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JPWO2004092625A1 (ja) * 2003-04-10 2006-07-06 旭有機材工業株式会社 バタフライ弁

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JP5035211B2 (ja) * 2008-10-16 2012-09-26 株式会社明電舎 動力試験装置

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JPWO2004092625A1 (ja) * 2003-04-10 2006-07-06 旭有機材工業株式会社 バタフライ弁

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JPS62121482U (ja) 1987-08-01

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