JPS6181733A - ロツクウ−ル培地用酸性液担持体 - Google Patents
ロツクウ−ル培地用酸性液担持体Info
- Publication number
- JPS6181733A JPS6181733A JP59203719A JP20371984A JPS6181733A JP S6181733 A JPS6181733 A JP S6181733A JP 59203719 A JP59203719 A JP 59203719A JP 20371984 A JP20371984 A JP 20371984A JP S6181733 A JPS6181733 A JP S6181733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rock wool
- acidic liquid
- liquid carrier
- culture medium
- acidic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y02P60/216—
Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Hydroponics (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
この発明は、アルカリ性を呈するロックウールを育苗用
や栽培用の人工培地として利用する場合に、これに施さ
れる潅水と協動して、そのロックウール培地のpHを育
苗、栽培すべき植物にとって好適なpHとするための、
ロックウール培地用酸性液担持体に関するものである。
や栽培用の人工培地として利用する場合に、これに施さ
れる潅水と協動して、そのロックウール培地のpHを育
苗、栽培すべき植物にとって好適なpHとするための、
ロックウール培地用酸性液担持体に関するものである。
〈従来の技術〉
我が国で作られているロックウールは高炉鉱滓を主原料
としているため、アルカリ分を40%も含んでおり、そ
のpHは一般に8以上、なかには10以上に及ぶものが
多い。これに対してイネの育苗用培地ではpH4,5〜
5.5の酸性であるのが最適な条件とされている。そこ
で、強アルカリ性のロックウールをイネの育苗用培地と
して使用するには、11種層であるロックウールの上に
、pH4〜5の酸性の覆土を施すことによって、覆土上
からの潅水で培地全体を適度な酸性とすることができる
こと、酸性の覆土としては天然土壌から求めることがで
さるほか、ロックウール滓を硫酸、硫酸鉄、クエン酸、
フマール酸、リンゴ酸、ニトロフミン酸といった酸性化
剤によって酸性に調整したものなどが用いられることに
ついで、特開昭58−141726号公報に開示がなさ
れている。
としているため、アルカリ分を40%も含んでおり、そ
のpHは一般に8以上、なかには10以上に及ぶものが
多い。これに対してイネの育苗用培地ではpH4,5〜
5.5の酸性であるのが最適な条件とされている。そこ
で、強アルカリ性のロックウールをイネの育苗用培地と
して使用するには、11種層であるロックウールの上に
、pH4〜5の酸性の覆土を施すことによって、覆土上
からの潅水で培地全体を適度な酸性とすることができる
こと、酸性の覆土としては天然土壌から求めることがで
さるほか、ロックウール滓を硫酸、硫酸鉄、クエン酸、
フマール酸、リンゴ酸、ニトロフミン酸といった酸性化
剤によって酸性に調整したものなどが用いられることに
ついで、特開昭58−141726号公報に開示がなさ
れている。
一方、アクリル系重合体の高吸水性樹脂や、デンプンに
アクリルニトリルをグラフト重合した高吸水性樹脂につ
いては、既に市販されており、後者については、日刊工
業新聞社発行[工業材料」第29さ第8号P、48〜5
1に解説されている。
アクリルニトリルをグラフト重合した高吸水性樹脂につ
いては、既に市販されており、後者については、日刊工
業新聞社発行[工業材料」第29さ第8号P、48〜5
1に解説されている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
ロックウールの農業用用途を考えてみると、上記したよ
うな水稲育苗や芽物といった1週間程度のものから、ト
マトの育苗の如く8週間程度といった比較的短期間の育
苗用培地としての用途のほかに、それよりも遥かに長期
間である6ケ月から3.4年使用といった野菜や花等の
栽培用培地としての用途、或いは鉢物栽培用保水ベット
としての用途がある。このうち、比較的短期間使用の場
合は、酸性化剤が徐々に潅水に溶は出させるための配慮
は差して重視されない。ところが長期間使用の場合とな
ると、事情は全く異なり、その持続性が大いに問題であ
って、望ましくは使用の全期間にわたり認められること
である。それが無理だとしたならば、栽培者が途中で簡
単且つ安全に補充或いは取替え等によって再度可及的長
期間にわたる持続効果を期1寺できるものでありたい。
うな水稲育苗や芽物といった1週間程度のものから、ト
マトの育苗の如く8週間程度といった比較的短期間の育
苗用培地としての用途のほかに、それよりも遥かに長期
間である6ケ月から3.4年使用といった野菜や花等の
栽培用培地としての用途、或いは鉢物栽培用保水ベット
としての用途がある。このうち、比較的短期間使用の場
合は、酸性化剤が徐々に潅水に溶は出させるための配慮
は差して重視されない。ところが長期間使用の場合とな
ると、事情は全く異なり、その持続性が大いに問題であ
って、望ましくは使用の全期間にわたり認められること
である。それが無理だとしたならば、栽培者が途中で簡
単且つ安全に補充或いは取替え等によって再度可及的長
期間にわたる持続効果を期1寺できるものでありたい。
また、播種時、或いは育苗した苗の定植時やポット栽培
を行なうとき、種や植物の恨が直接酸性化剤に触れるこ
とで生育障害の発生を引き起す要因となるようでは不可
だから、酸性化剤は直接根等が触れても障害の出ない程
度の酸度であることが望ましい。
を行なうとき、種や植物の恨が直接酸性化剤に触れるこ
とで生育障害の発生を引き起す要因となるようでは不可
だから、酸性化剤は直接根等が触れても障害の出ない程
度の酸度であることが望ましい。
この発明の目的とするところは、上記したような要請に
容易に答え得るロックウール培地用酸性液担持体を提供
づることにある。
容易に答え得るロックウール培地用酸性液担持体を提供
づることにある。
く問題点を解決するための手段〉
この発明は、中性以上アルカリ性を呈する保液性に優れ
た物質を用いるが、かかる物質としては、木材、やし殻
災、モミ殻などを原料とした活性炭や木炭のほか、アク
リル系重合体やデンプンにアクリルニトリルをグラフト
手合した高吸水性樹脂が使用できる。やし殻炭を原料と
した活性炭のl)Hは実測地で8〜9のアルカリ性を呈
し、また、スターチ・ポリアクリレートからなる高吸水
性樹脂「サンウェット I〜1−1000」(三洋化成
工業株式会社製)のpHは7.5で弱アルカリである。
た物質を用いるが、かかる物質としては、木材、やし殻
災、モミ殻などを原料とした活性炭や木炭のほか、アク
リル系重合体やデンプンにアクリルニトリルをグラフト
手合した高吸水性樹脂が使用できる。やし殻炭を原料と
した活性炭のl)Hは実測地で8〜9のアルカリ性を呈
し、また、スターチ・ポリアクリレートからなる高吸水
性樹脂「サンウェット I〜1−1000」(三洋化成
工業株式会社製)のpHは7.5で弱アルカリである。
粉末状及び粒状をなす高吸水性樹脂は、紙や不織布とい
った基材間にサンドインチ状に保持するとか、基材に混
ぜ込む或いはコーティングするといった態様で使用する
のがよい。この場合の紙や不織布は、要すれば水溶性の
ものであってもよい。
った基材間にサンドインチ状に保持するとか、基材に混
ぜ込む或いはコーティングするといった態様で使用する
のがよい。この場合の紙や不織布は、要すれば水溶性の
ものであってもよい。
上記した保液性に優れた物質は酸性化剤の液中に浸漬す
るか液を散布することにより、多足な液量を保持させる
ことができる。酸性化剤としては、硫酸、硝酸等だと取
扱いに危険が伴うし、肥料分や培地中のカルシウム、マ
グネシウム等との反応、培地への塩類の集積による根へ
の悪影響等問題があるから、一般農家でも入手し易く、
安価で、人畜作物に無害であり、公言のおそれのない食
酢及びその特濃酢が適する。
るか液を散布することにより、多足な液量を保持させる
ことができる。酸性化剤としては、硫酸、硝酸等だと取
扱いに危険が伴うし、肥料分や培地中のカルシウム、マ
グネシウム等との反応、培地への塩類の集積による根へ
の悪影響等問題があるから、一般農家でも入手し易く、
安価で、人畜作物に無害であり、公言のおそれのない食
酢及びその特濃酢が適する。
市販の食酢のpHは約2.6前i支である。かような酸
性化剤は中性以上アルカリ性をヱする]゛直通の保液性
に優れた物質と反応し、これによってp H311−5
以上5未満の保持酸性液となす。このように保持酸性液
のl)Hを3.5以上5未:山1と特定する理由につい
ては、これ以下余り pHが低い強酸だとロックウール
繊維そのものを溶かしてしまうから不可であるし、逆に
これ以上余りpHが高いようだと、アルカリ性のロック
ウール培地を中和する能力に欠けることになり、不可で
あること、また培地のpHが野菜の根に及ぼす影響を勘
案すると、pH3,5位が限界といえるからである。一
般に作物の体液の1)l−1は4.2程度である。
性化剤は中性以上アルカリ性をヱする]゛直通の保液性
に優れた物質と反応し、これによってp H311−5
以上5未満の保持酸性液となす。このように保持酸性液
のl)Hを3.5以上5未:山1と特定する理由につい
ては、これ以下余り pHが低い強酸だとロックウール
繊維そのものを溶かしてしまうから不可であるし、逆に
これ以上余りpHが高いようだと、アルカリ性のロック
ウール培地を中和する能力に欠けることになり、不可で
あること、また培地のpHが野菜の根に及ぼす影響を勘
案すると、pH3,5位が限界といえるからである。一
般に作物の体液の1)l−1は4.2程度である。
保水性に優れた物質内に保持された酸性液は、長時間水
洗、換言すれば潅水に触れても簡単には放出してしまわ
ない。その保持効果であるが、一般に野菜の栽培で1株
当り必要な水足、具体的にはイチゴで12.72、メロ
ンで65.6λ、ナスで119.1f、トマトで164
.5λ、ピーマンで165.8J21キユウリで173
.4℃(5λ度の必要面水分に対し、該物質内には、な
お、酸性液が保持され、その酸性波が潅水に溶は込んで
、アルカリ性であるロックウール培地のpHを、水稲用
ならばpl−14,5〜5.5、野菜類ならばpl−1
5〜7、○の好適な範囲に調節することができるのであ
る。
洗、換言すれば潅水に触れても簡単には放出してしまわ
ない。その保持効果であるが、一般に野菜の栽培で1株
当り必要な水足、具体的にはイチゴで12.72、メロ
ンで65.6λ、ナスで119.1f、トマトで164
.5λ、ピーマンで165.8J21キユウリで173
.4℃(5λ度の必要面水分に対し、該物質内には、な
お、酸性液が保持され、その酸性波が潅水に溶は込んで
、アルカリ性であるロックウール培地のpHを、水稲用
ならばpl−14,5〜5.5、野菜類ならばpl−1
5〜7、○の好適な範囲に調節することができるのであ
る。
〈実施例〉
はじめに保液性に優れた物質として、やし殻炭を原料と
した活性炭とした場合について述べる。
した活性炭とした場合について述べる。
この活性炭(pH8,s> 64gを1時間ミツカン酢
(pH2,6)に浸し、409を吸収させたときの活性
炭のpHは4.3であった。
(pH2,6)に浸し、409を吸収させたときの活性
炭のpHは4.3であった。
つぎに育苗箱内に厚さ2cmx中28cmx長ざ53c
mのロックウール(pH7,8>を敷き、その上面に上
記食酢を吸着した活性炭275Qを薄く振りまいてから
、この上から水道水(1)Hf3.8)を潅水した。
mのロックウール(pH7,8>を敷き、その上面に上
記食酢を吸着した活性炭275Qを薄く振りまいてから
、この上から水道水(1)Hf3.8)を潅水した。
一方、比較例として、食酢吸着活性炭を用いずに、ロッ
クウールに同量のミツカン酸を直接敗酢したもの(30
分放置後のpl−14,3)を準備し、この上から水道
水を潅水した。
クウールに同量のミツカン酸を直接敗酢したもの(30
分放置後のpl−14,3)を準備し、この上から水道
水を潅水した。
その結果は下表のとおりである。
潅水m 本発明品 比較例
−及−ロックウールの吐1 排水のpHロックウールの
IIHJ、’ト水のrlHO(7,8)
< 4.3) −1,55
5,36,94,3 4,95,3G、9 4.74.5
4,8 5.1 +3.9
5,910 4.9
5,2 7,0 6,220
4.9 5.2 7,1
6,535 5.5
5,3 7,2 6.840
5.3 5.4 7
.3 6J50 5.4
5.4 7,2 6,855
5.4 5.4
− −GOS、3 5.5
− −上表力ら作物の1株当り
必要な潅水mを与えた際、本発明品では充分所期の目的
が達成されるのに対して、比較例では、かかる効果を全
く期待できないことがわかる。
IIHJ、’ト水のrlHO(7,8)
< 4.3) −1,55
5,36,94,3 4,95,3G、9 4.74.5
4,8 5.1 +3.9
5,910 4.9
5,2 7,0 6,220
4.9 5.2 7,1
6,535 5.5
5,3 7,2 6.840
5.3 5.4 7
.3 6J50 5.4
5.4 7,2 6,855
5.4 5.4
− −GOS、3 5.5
− −上表力ら作物の1株当り
必要な潅水mを与えた際、本発明品では充分所期の目的
が達成されるのに対して、比較例では、かかる効果を全
く期待できないことがわかる。
つぎに高吸水性樹脂の場合について述べると、三洋化成
■製のスターチ・ポリアクリレートからなる白色粉末状
の高吸水性樹脂「サンウェットIM−1000J(商標
名)を食酢溶液(酸度4.2%、pH2,6)に1時間
浸漬したところ、樹脂1oog−当り825gの食酢を
吸収していた。つぎにこの食酢を吸収した樹脂(p)l
’4.0) 800Qを、前例と同様ロックウール上
に薄く振りまいぞがら、その上から潅水した。その結果
は下表のとおりである。
■製のスターチ・ポリアクリレートからなる白色粉末状
の高吸水性樹脂「サンウェットIM−1000J(商標
名)を食酢溶液(酸度4.2%、pH2,6)に1時間
浸漬したところ、樹脂1oog−当り825gの食酢を
吸収していた。つぎにこの食酢を吸収した樹脂(p)l
’4.0) 800Qを、前例と同様ロックウール上
に薄く振りまいぞがら、その上から潅水した。その結果
は下表のとおりである。
潅水(λ) ロックウールのpH級−201一旦ヨ−〇
(7,8)
−1,54,34 34,44 4,54,34 104,54,1 204,54,2 354、G 4.2 40 4.7 4.35054
.8 55 5.6 5.460
5.6 5.580
6 6.21
00 G、4
6.3150 6.3
6.2この発明になる酸性液担持
体の使用法について、図面に示す実施例によって説明づ
ると、第1図は水稲用育苗箱1内に人工培地としてのロ
ックウール成形物2を敷き込み、この播種層の上に酸性
液担持体A@博囮状に形成した例、第2図は鉢物栽培用
棚枠3にフィルム4を張ったのち、その内側に保水ベッ
トとしてのロックウール成形物2を敷き込み、その上に
二枚の不織布間に酸性液担持体Aをサンドイッチ状に保
持させたシート5を載置した鉢物生産の場合の例である
。また、第3図は黒色ポリエチレンフィルム製袋6内に
粒状をなすロックウール綿2aと酸性液担持体へとを混
ぜて入れたのち封口し、その上面に定植用の孔7と、そ
の側面に排水用の切れ口8を入れた所謂バッグ栽培の例
であって、育苗した苗9は定植用の孔7に合わせて定植
される。若しこの苗9がロックウール培地によって育苗
されたものである場合には、この苗9の上に酸性液担持
体Aを納めた右孔性袋体10を5き、111水はこの酸
性液担持体Aを通ってti!!ずとよい。また、容お1
1に酸性液担持体Aを納め、潅水は必ず容器11内を通
って供給されるようにしてもよい。第4図の例はロック
ウール成形物2が使われる点で第3図と相違する。かか
るロックウール成形物2を成型するとぎ、酸性液担持体
Aを分散保持させてもよいこと、勿論である。
(7,8)
−1,54,34 34,44 4,54,34 104,54,1 204,54,2 354、G 4.2 40 4.7 4.35054
.8 55 5.6 5.460
5.6 5.580
6 6.21
00 G、4
6.3150 6.3
6.2この発明になる酸性液担持
体の使用法について、図面に示す実施例によって説明づ
ると、第1図は水稲用育苗箱1内に人工培地としてのロ
ックウール成形物2を敷き込み、この播種層の上に酸性
液担持体A@博囮状に形成した例、第2図は鉢物栽培用
棚枠3にフィルム4を張ったのち、その内側に保水ベッ
トとしてのロックウール成形物2を敷き込み、その上に
二枚の不織布間に酸性液担持体Aをサンドイッチ状に保
持させたシート5を載置した鉢物生産の場合の例である
。また、第3図は黒色ポリエチレンフィルム製袋6内に
粒状をなすロックウール綿2aと酸性液担持体へとを混
ぜて入れたのち封口し、その上面に定植用の孔7と、そ
の側面に排水用の切れ口8を入れた所謂バッグ栽培の例
であって、育苗した苗9は定植用の孔7に合わせて定植
される。若しこの苗9がロックウール培地によって育苗
されたものである場合には、この苗9の上に酸性液担持
体Aを納めた右孔性袋体10を5き、111水はこの酸
性液担持体Aを通ってti!!ずとよい。また、容お1
1に酸性液担持体Aを納め、潅水は必ず容器11内を通
って供給されるようにしてもよい。第4図の例はロック
ウール成形物2が使われる点で第3図と相違する。かか
るロックウール成形物2を成型するとぎ、酸性液担持体
Aを分散保持させてもよいこと、勿論である。
〈発明の効果〉
この発明は、育苗乃至栽培用の人工培地としてロックウ
ールを使用する際に、育苗栽培期間中、その培地のpH
を適正な値に調1mることができ、しかも、直接根が触
れても同等障害を与えなくすることができる点で甚だ優
れている。
ールを使用する際に、育苗栽培期間中、その培地のpH
を適正な値に調1mることができ、しかも、直接根が触
れても同等障害を与えなくすることができる点で甚だ優
れている。
第1図から第4図までは、この発明になるロックウール
培地用酸性液担持体の使用例を示す説明図である。 2・・・ロックウール成形物、2a・・・ロックウール
綿、A・・・酸性液担持体。
培地用酸性液担持体の使用例を示す説明図である。 2・・・ロックウール成形物、2a・・・ロックウール
綿、A・・・酸性液担持体。
Claims (1)
- 1、中性以上アルカリ性を呈する保液性に優れた物質に
酸性化剤を吸着、反応させて、該物質内にpH3.5以
上5未満の酸性液を多量に保持させてなり、その保持酸
性液を潅水によって徐々に溶出可能としたことを特徴と
するロックウール培地用酸性液担持体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203719A JPS6181733A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ロツクウ−ル培地用酸性液担持体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59203719A JPS6181733A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ロツクウ−ル培地用酸性液担持体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6181733A true JPS6181733A (ja) | 1986-04-25 |
| JPH0251570B2 JPH0251570B2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=16478711
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59203719A Granted JPS6181733A (ja) | 1984-09-28 | 1984-09-28 | ロツクウ−ル培地用酸性液担持体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6181733A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236956U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-12 | ||
| JP2006197871A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Aichi Prefecture | 袋培地栽培法および袋培地 |
| JP2006271359A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Shigetetsu Asai | 農業用ビニールハウス農業用温室内簡易酢・木酢蒸散装置 |
-
1984
- 1984-09-28 JP JP59203719A patent/JPS6181733A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0236956U (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-12 | ||
| JP2006197871A (ja) * | 2005-01-21 | 2006-08-03 | Aichi Prefecture | 袋培地栽培法および袋培地 |
| JP2006271359A (ja) * | 2005-03-28 | 2006-10-12 | Shigetetsu Asai | 農業用ビニールハウス農業用温室内簡易酢・木酢蒸散装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251570B2 (ja) | 1990-11-07 |
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