JPH04210713A - 屋内配線方法及び配線支持具 - Google Patents
屋内配線方法及び配線支持具Info
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- JPH04210713A JPH04210713A JP2340757A JP34075790A JPH04210713A JP H04210713 A JPH04210713 A JP H04210713A JP 2340757 A JP2340757 A JP 2340757A JP 34075790 A JP34075790 A JP 34075790A JP H04210713 A JPH04210713 A JP H04210713A
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 26
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Landscapes
- Electric Cable Installation (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、鉄筋コンクリート建造物の配線施工に用いら
れて好適な屋内配線方法及び配線支持具に関する。
れて好適な屋内配線方法及び配線支持具に関する。
〈従来の技術〉
鉄筋コンクリート建造物では、建築施工との取り合い、
或いは外観上の問題等から、配線がコンクリート中にし
ばしば埋設される。
或いは外観上の問題等から、配線がコンクリート中にし
ばしば埋設される。
このような場合、例えば、天井配線では、配線図にした
がって電線管(硬質ビニル、ポリエチレン等の合成樹脂
性可撓管)を鉄製デツキプレート(デツキプレート)上
の所定位置に配管し、端部開口部をデツキプレートから
貫通させた後、デツキプレート上にコンクリートを打設
して電線管をコンクリート中に埋設する。
がって電線管(硬質ビニル、ポリエチレン等の合成樹脂
性可撓管)を鉄製デツキプレート(デツキプレート)上
の所定位置に配管し、端部開口部をデツキプレートから
貫通させた後、デツキプレート上にコンクリートを打設
して電線管をコンクリート中に埋設する。
そして、電線管が埋設されたスラブが築造された後、脚
立等を使用して足場を組み、配線経路となる天井面(デ
ツキプレート下面)に電線支持具を適宜な間隔であらか
じめ取り付ける。次いで、電線管への電線の通線に際し
ては、先ず、リード線(ビニル被覆鉄線等)の一方を電
線管の一方の端部から通してリード線の一方が電線管の
他方から出た後、リード線の他方に電線を結び付け、リ
ード線の一方を引っ張ることにより電線を電線管内に通
線する。電線管から引き出された電線は、デツキプレー
ト下面に取り付けられた電線支持具に足場を利用して土
間作業で取り付けられ、天井面となるデツキプレートの
下面に電線が屋内配線される。
立等を使用して足場を組み、配線経路となる天井面(デ
ツキプレート下面)に電線支持具を適宜な間隔であらか
じめ取り付ける。次いで、電線管への電線の通線に際し
ては、先ず、リード線(ビニル被覆鉄線等)の一方を電
線管の一方の端部から通してリード線の一方が電線管の
他方から出た後、リード線の他方に電線を結び付け、リ
ード線の一方を引っ張ることにより電線を電線管内に通
線する。電線管から引き出された電線は、デツキプレー
ト下面に取り付けられた電線支持具に足場を利用して土
間作業で取り付けられ、天井面となるデツキプレートの
下面に電線が屋内配線される。
〈発明が解決しようとする課題〉
埋設電線管を用いた天井配線では、電線管がデツキプレ
ート下面に開口しているため、電線管に電線を通す作業
と、電線を支持するためのデツキプレートへの電線支持
具の取り付けと、電線管から引き出された電線を電線支
持具へ固定する作業とが、脚立等を用いた上向き作業で
行われていた。そのため、落下等の危険をはらみ安全上
問題が多いとともに、作業能率が悪く施工に多大な時間
がかかり、工期が長引く要因ともなっていた。
ート下面に開口しているため、電線管に電線を通す作業
と、電線を支持するためのデツキプレートへの電線支持
具の取り付けと、電線管から引き出された電線を電線支
持具へ固定する作業とが、脚立等を用いた上向き作業で
行われていた。そのため、落下等の危険をはらみ安全上
問題が多いとともに、作業能率が悪く施工に多大な時間
がかかり、工期が長引く要因ともなっていた。
本発明は上記状況に鑑みてなされたもので、リード線の
通線が省略されるとともに、電線支持具への電線の固定
、電線支持具のデツキプレートへの取り付けが低所から
容易に行える屋内配線方法及び配線支持具を提供し、以
て、安全性の向上及び工期の短縮を図ることを目的とす
る。
通線が省略されるとともに、電線支持具への電線の固定
、電線支持具のデツキプレートへの取り付けが低所から
容易に行える屋内配線方法及び配線支持具を提供し、以
て、安全性の向上及び工期の短縮を図ることを目的とす
る。
く課題を解決するための手段〉
上記目的を達成するための第一の発明に係る屋内配線方
法の構成は、第1図、第2図に示すように、鉄製デツキ
プレート1の上面にコンクリート3を打設し、該コンク
リート3に埋設した電線管5から引き出された電線15
を天井面となる鉄製デツキプレート1の下面で配線する
屋内配線方法において、電線管5にリード線9をあらか
じめ挿入し、該リード線9の一端に電線15を結び付け
て該リード線9の他端を引っ張ることにより電線15を
電線管5に床上から通線し、永久磁石I9が付設された
配線支持具13に電線管5から引き出された電線15を
床上で取り付け、該配線支持具13を鉄製デツキプレー
ト1に吸着させることで電線15を鉄製デツキプレート
1に配線することを特徴とする。
法の構成は、第1図、第2図に示すように、鉄製デツキ
プレート1の上面にコンクリート3を打設し、該コンク
リート3に埋設した電線管5から引き出された電線15
を天井面となる鉄製デツキプレート1の下面で配線する
屋内配線方法において、電線管5にリード線9をあらか
じめ挿入し、該リード線9の一端に電線15を結び付け
て該リード線9の他端を引っ張ることにより電線15を
電線管5に床上から通線し、永久磁石I9が付設された
配線支持具13に電線管5から引き出された電線15を
床上で取り付け、該配線支持具13を鉄製デツキプレー
ト1に吸着させることで電線15を鉄製デツキプレート
1に配線することを特徴とする。
また、第二の発明に係る配線支持具の構成は、第3図に
示すように、電線支持手段21が設けられるとともに、
電線15を支持した状態で鉄製デツキプレート1に吸着
する永久磁石19が設けられたことを特徴とする。
示すように、電線支持手段21が設けられるとともに、
電線15を支持した状態で鉄製デツキプレート1に吸着
する永久磁石19が設けられたことを特徴とする。
〈作用〉
電線管にあらかじめリード線が通されていることにより
、リード線を引けば床上で電線管に電線が通線され、足
場を用いた高所作業によらず電線が通線されるとともに
、引き出された電線が床上で電線支持手段を介して配線
支持具に取り付けられ、配線支持具が床上から鉄製デツ
キプレートに吸着されることで、前述同様に高所作業に
よらず電線が天井に支持される。
、リード線を引けば床上で電線管に電線が通線され、足
場を用いた高所作業によらず電線が通線されるとともに
、引き出された電線が床上で電線支持手段を介して配線
支持具に取り付けられ、配線支持具が床上から鉄製デツ
キプレートに吸着されることで、前述同様に高所作業に
よらず電線が天井に支持される。
〈実施例〉
以下、本発明に使用する配線支持具及び屋内配線方法の
好適な一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
好適な一実施例を図面を参照して詳細に説明する。
第1図は電線管から引き出された電線を配線支持具によ
りデツキプレートへ固定している状態を表した部分断面
図、第2図はコンクリートに埋設された電線管からリー
ド線を引き出している状態を表した部分断面図、第3図
はデツキプレートへ取り付けられた配線支持具を表す側
面図を示す。
りデツキプレートへ固定している状態を表した部分断面
図、第2図はコンクリートに埋設された電線管からリー
ド線を引き出している状態を表した部分断面図、第3図
はデツキプレートへ取り付けられた配線支持具を表す側
面図を示す。
第2図に示すように、鉄製デツキプレート(デツキプレ
ート)1上に打設されたコンクリート3には電線管5が
埋設され、電線管5の端部はデツキプレート1に穿設さ
れた貫通ロアから適宜の長さで引き出されている。電線
管5にはあらかじめリード線9が挿入され、リード線9
の先端は電線管5の端部から引き出されている。引き出
されたリード線9の端部には別のリード線9aを接続す
るための圧縮スリーブ11が取り付けられ、リード9が
延長されることで通線作業が床上から行えるようになっ
ている。
ート)1上に打設されたコンクリート3には電線管5が
埋設され、電線管5の端部はデツキプレート1に穿設さ
れた貫通ロアから適宜の長さで引き出されている。電線
管5にはあらかじめリード線9が挿入され、リード線9
の先端は電線管5の端部から引き出されている。引き出
されたリード線9の端部には別のリード線9aを接続す
るための圧縮スリーブ11が取り付けられ、リード9が
延長されることで通線作業が床上から行えるようになっ
ている。
第1図に示すように、デツキプレート1の下面には配線
支持具13が屋内配線経路に適宜の間隔で固定されるよ
うになっており、配線支持具13は電線15を支持でき
るようになっている。ここで、第3図に基づいて配線支
持具13を更に詳しく説明する。
支持具13が屋内配線経路に適宜の間隔で固定されるよ
うになっており、配線支持具13は電線15を支持でき
るようになっている。ここで、第3図に基づいて配線支
持具13を更に詳しく説明する。
配線支持具13のフレーム17には永久磁石19が内設
され、永久磁石19の磁極面はフレーム17の一面から
露出している。つまり、磁極面をデツキプレート1に吸
着することで、配線支持具13はデツキプレート1に固
定されるようになっている。磁極面が露出した面に対す
る側のフレーム17の他面には電線支持手段である結束
紐(或いは、バインド線等)21が設けられ、電線15
は結束紐21によりフレーム17に取り付けられるよう
になっている。そして、この配線支持具13は、所定の
長さを有し、先端でフレーム17を把持可能なもの、例
えば取付棒23(第1図参照)を利用することにより、
床上からデツキプレート1へ固定可能となっている。な
お、配線支持具13のデツキプレート1への固定は、永
久磁石19のみによる吸着力の他に、金属用接着剤を併
用することで固定強度を更に大きなものとすることがで
きる。
され、永久磁石19の磁極面はフレーム17の一面から
露出している。つまり、磁極面をデツキプレート1に吸
着することで、配線支持具13はデツキプレート1に固
定されるようになっている。磁極面が露出した面に対す
る側のフレーム17の他面には電線支持手段である結束
紐(或いは、バインド線等)21が設けられ、電線15
は結束紐21によりフレーム17に取り付けられるよう
になっている。そして、この配線支持具13は、所定の
長さを有し、先端でフレーム17を把持可能なもの、例
えば取付棒23(第1図参照)を利用することにより、
床上からデツキプレート1へ固定可能となっている。な
お、配線支持具13のデツキプレート1への固定は、永
久磁石19のみによる吸着力の他に、金属用接着剤を併
用することで固定強度を更に大きなものとすることがで
きる。
デツキプレート1への配線手順としては、第2図に示す
ように、リード線9の一端に電線15を結び付けた後、
電線管5の端部から出ているリード線9の他端側の圧縮
スリーブ11に別のリード線9aを接続する。床上から
リード線9aを引っ張ることによりリード線9を介して
電線15を電線管5内に通線する。リード線9を引っ張
ることにより床上まで引き出された電線15を、床上で
結束紐21により配線支持具13に取り付ける。
ように、リード線9の一端に電線15を結び付けた後、
電線管5の端部から出ているリード線9の他端側の圧縮
スリーブ11に別のリード線9aを接続する。床上から
リード線9aを引っ張ることによりリード線9を介して
電線15を電線管5内に通線する。リード線9を引っ張
ることにより床上まで引き出された電線15を、床上で
結束紐21により配線支持具13に取り付ける。
その後、第1図に示すように、電線15が取り付けられ
た配線支持具13を取付棒23の先端に把持し、配線支
持具13を配線経路上のデツキプレート1に吸着する。
た配線支持具13を取付棒23の先端に把持し、配線支
持具13を配線経路上のデツキプレート1に吸着する。
引き出された電線15に適宜の間隔で配線支持具13を
取り付け、順次配線支持具13をデツキプレート1に吸
着させていくことにより、、電線管5から引き出された
電線15は適宜の間隔でデツキプレート1に支持され、
屋内配線の施工が行われる。
取り付け、順次配線支持具13をデツキプレート1に吸
着させていくことにより、、電線管5から引き出された
電線15は適宜の間隔でデツキプレート1に支持され、
屋内配線の施工が行われる。
なお、本実施例ではデツキプレート1を有する天井の屋
内配線を例として説明したが、これとは別に例えば、鉄
骨柱が露出する壁面のように、鉄骨部材が配線経路に存
在する場所であればその他の配線場所へも応用が可能で
ある。
内配線を例として説明したが、これとは別に例えば、鉄
骨柱が露出する壁面のように、鉄骨部材が配線経路に存
在する場所であればその他の配線場所へも応用が可能で
ある。
〈発明の効果〉
本発明の利点とするところは次の通りである。
すなわち、従来のように足場を使用して高所で電線管に
通線をする必要がなく、リード線を引くことにより床上
から通線が容易に行うことができるとともに、電線支持
のための支持具を高所作業によりあらかじめ天井に取り
付ける必要がなく、電線を取り付けた配線支持具をデツ
キプレートに吸着することで配線支持具の固定、及び配
線の支持を床上から一度に施工することができる。
通線をする必要がなく、リード線を引くことにより床上
から通線が容易に行うことができるとともに、電線支持
のための支持具を高所作業によりあらかじめ天井に取り
付ける必要がなく、電線を取り付けた配線支持具をデツ
キプレートに吸着することで配線支持具の固定、及び配
線の支持を床上から一度に施工することができる。
この結果、作業能率が向上し工期の短縮が図れることか
ら、施工コストを低減できるとともに、高所作業がなく
なるので安全性を著しく向上させることかできる。
ら、施工コストを低減できるとともに、高所作業がなく
なるので安全性を著しく向上させることかできる。
第1図は、電線管から引き出された電線を配線支持具に
よりデツキプレートへ固定している状態を表した部分断
面図、 第2図は、コンクリートに埋設された電線管からリード
線を引き出している状態を表した部分断面図、 第3図は、デツキプレートへ取り付けられた配線支持具
を表す側面図である。 1・・・鉄製デツキプレート。 3・・・コンクリート、 5・・・電線管。 9・・・リード線、 13・・・配線支持具。 15・・・電線、 19・・・永久磁石。 21・・・結束紐(電線支持手段)。 特許出願人 株式会社熊谷組 (外1名)
よりデツキプレートへ固定している状態を表した部分断
面図、 第2図は、コンクリートに埋設された電線管からリード
線を引き出している状態を表した部分断面図、 第3図は、デツキプレートへ取り付けられた配線支持具
を表す側面図である。 1・・・鉄製デツキプレート。 3・・・コンクリート、 5・・・電線管。 9・・・リード線、 13・・・配線支持具。 15・・・電線、 19・・・永久磁石。 21・・・結束紐(電線支持手段)。 特許出願人 株式会社熊谷組 (外1名)
Claims (2)
- (1)鉄製デッキプレートの上面にコンクリートを打設
し、該コンクリートに埋設した電線管から引き出された
電線を天井面となる前記鉄製デッキプレートの下面で配
線する屋内配線方法において、前記電線管にリード線を
あらかじめ挿入し、該リード線の一端に前記電線を結び
付けて該リード線の他端を引っ張ることにより前記電線
を前記電線管に床上から通線し、永久磁石が付設された
配線支持具に前記電線管から引き出された前記電線を床
上で取り付け、該配線支持具を前記鉄製デッキプレート
に吸着させることで前記電線を前記鉄製デッキプレート
に配線することを特徴とする屋内配線方法。 - (2)電線支持手段が設けられるとともに、電線を支持
した状態で鉄製デッキプレートに吸着する永久磁石が設
けられたことを特徴とする配線支持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340757A JPH04210713A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 屋内配線方法及び配線支持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340757A JPH04210713A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 屋内配線方法及び配線支持具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210713A true JPH04210713A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18340018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340757A Pending JPH04210713A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 屋内配線方法及び配線支持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210713A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132869A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 熱媒管の埋設構造 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340757A patent/JPH04210713A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001132869A (ja) * | 1999-11-05 | 2001-05-18 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 熱媒管の埋設構造 |
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