JPH04210773A - 電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法 - Google Patents
電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法Info
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- JPH04210773A JPH04210773A JP41050390A JP41050390A JPH04210773A JP H04210773 A JPH04210773 A JP H04210773A JP 41050390 A JP41050390 A JP 41050390A JP 41050390 A JP41050390 A JP 41050390A JP H04210773 A JPH04210773 A JP H04210773A
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- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、電気・機械変換トラン
スを用いた高周波コンバータの出力制御法に関するもの
である。 [0002] 【従来の技術】電源装置に高周波スイッチング技術を適
用することにより、著しい高効率化および小形化が計ら
れてきた。これはスイッチングによる低損失化に加えて
、コンバータ構成要素の寸法および重量の大部分を占め
るトランス、リアクタ、平滑コンデンサ等の部品がスイ
ッチング周波数に反比例して容量を小さくすることがで
きることによるものである。これら部品のうち、最も小
形化が困難なものは電源トランスであり、特に最近強く
望まれている薄形化の要望に対し、高さを低くすること
が困難な電磁形トランスがそのネックとなっていた。 [0003]
スを用いた高周波コンバータの出力制御法に関するもの
である。 [0002] 【従来の技術】電源装置に高周波スイッチング技術を適
用することにより、著しい高効率化および小形化が計ら
れてきた。これはスイッチングによる低損失化に加えて
、コンバータ構成要素の寸法および重量の大部分を占め
るトランス、リアクタ、平滑コンデンサ等の部品がスイ
ッチング周波数に反比例して容量を小さくすることがで
きることによるものである。これら部品のうち、最も小
形化が困難なものは電源トランスであり、特に最近強く
望まれている薄形化の要望に対し、高さを低くすること
が困難な電磁形トランスがそのネックとなっていた。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】上述した巻線と鉄心を
有する電磁形トランスに代って、強誘電物質の圧電効果
による電気・機械変換系を利用した圧電トランスの適用
が有力になった。例えば図3と図4に示すように、チタ
ン酸鉛セラミック等の誘電体に2組の電極を取り付け、
−次側電極に高周波電圧を加えると誘電体は特定の方向
に伸縮し、誘電体の寸法によって定まる共振周波数にお
いて機械的振動は最大になる。一方、誘電体内部に発生
した機械的応力により二次側電極の分極の強さも高周波
で変動するので、分極によって誘電体表面に生じた電荷
を二次側電極から外部に取り出すと、この系は電気振動
→機械振動→電気振動というプロセスで電気エネルギー
を一次側から二次側へ伝えることができる。誘電体や電
極の形状を変化させることにより種々の変圧比の電気・
機械変換トランス(以゛下、圧電トランスという)を実
現でき、かつ、その構造は簡単で厚さ1mmの薄形化も
可能であるので、コンバータの小形化、薄形化に有効で
ある。しかし乍ら、圧電トランスは内部にQの高い共振
回路を等価的に含んでいるので、その動作は通常の電磁
形トランスとは大きく異なっている。図5は圧電トラン
スの機械系を電気系に置き換えた等価回路を示す。この
等価回路は共振周波数の近傍で成立する近似的なもので
あり、一般に次の条件を備えている。 Cd+ 、 Cd2> > C 例えば、二次側を開放してこの回路を一次側から2端子
網として見ると、良く知られている水晶振動子の等価回
路と同じであることが分かる。圧電トランスは上述した
特性を備えているので、圧電トランスを用いたコンバー
タにおいては、通常の電磁形トランスを使用したコンバ
ータと同じ出力制御法を採用することは困難である。 図6は通常の電磁形トランスを使用したフォワード形コ
ンバータと呼ばれるもので、出力の制御は主スイツチン
グ素子21の時比率を調整することによって行っており
、スイッチング周波数は独立した発振器28によってき
まり、一定である。即ち、他励式である。図7は通常の
電磁形トランスを使用したもう一つの例であって、リン
ギング・チョーク・コンバータと呼ばれているものであ
る。この主スイツチング素子31はトランス33二次側
の電流がOになるタイミングを検出してオンとなり、オ
フのタイミングを調整すのことによって出力を制御する
。スイッチング周波数は一定ではなく、主回路の動作状
態によってきまる。即ち、自励発振回路である。この回
路は周波数を変えることによって出力を制御しているよ
うに見えるが、出力電圧は主スイツチング素子31の時
比率によって決定されるので、本質的には時比率制御方
式であることが分かる。図8と図9は最近注目を集めて
いる共振形コンバータの動作波形図であり、図8は電流
共振形の場合の電流波形を示し、図9は電圧共振形の電
圧波形を示している。共振コンバータにおいては、般に
スイッチング周波数を調整することによって出力を制御
するが、その内容を見ると電流共振形においては主スイ
ツチング素子(図示してない)がオンの時に共振が起り
、そのオン時間TONは共振回路素子の定数によってほ
ぼきまり(″−,共振周期の1/2) 、常に一定であ
る。 また、電圧共振形においては主スイツチング素子(図示
してない)がオフの時に共振が起こり、そのオフ時間T
OFF は矢張り共振回路素子の定数によってほぼきま
り、常に一定である。従って、スイッチング周波数を変
える(スイッチング周期Ts を変える)ということは
、実は電流共振形においてはTOFF を、電圧共振形
においてはTONを調整することに他ならない。出力電
圧は何れの場合も時比率D=Tos/ (”I”++s
+TOFF )によってほぼ決定されるから、結局
共振コンバータにおける制御も本質的には時比率制御方
式であるといえる。以上説明したように、従来の電磁形
1〜ランスを使用したコンバータにおける出力制御は何
れも本質的には時比率制御であるが、圧電トランスを用
いたコンバータにおいては圧電トランス内部にQの高い
共振回路が存在するため、時比率制御のみによっては効
果的な出力制御は困難である。本発明はこの点に鑑みな
されたものであって、電気・機械変換トランス(圧電ト
ランス)を使用したコンバータの出力制御に適した制御
法を提案することを目的とするものである。 [0004]
有する電磁形トランスに代って、強誘電物質の圧電効果
による電気・機械変換系を利用した圧電トランスの適用
が有力になった。例えば図3と図4に示すように、チタ
ン酸鉛セラミック等の誘電体に2組の電極を取り付け、
−次側電極に高周波電圧を加えると誘電体は特定の方向
に伸縮し、誘電体の寸法によって定まる共振周波数にお
いて機械的振動は最大になる。一方、誘電体内部に発生
した機械的応力により二次側電極の分極の強さも高周波
で変動するので、分極によって誘電体表面に生じた電荷
を二次側電極から外部に取り出すと、この系は電気振動
→機械振動→電気振動というプロセスで電気エネルギー
を一次側から二次側へ伝えることができる。誘電体や電
極の形状を変化させることにより種々の変圧比の電気・
機械変換トランス(以゛下、圧電トランスという)を実
現でき、かつ、その構造は簡単で厚さ1mmの薄形化も
可能であるので、コンバータの小形化、薄形化に有効で
ある。しかし乍ら、圧電トランスは内部にQの高い共振
回路を等価的に含んでいるので、その動作は通常の電磁
形トランスとは大きく異なっている。図5は圧電トラン
スの機械系を電気系に置き換えた等価回路を示す。この
等価回路は共振周波数の近傍で成立する近似的なもので
あり、一般に次の条件を備えている。 Cd+ 、 Cd2> > C 例えば、二次側を開放してこの回路を一次側から2端子
網として見ると、良く知られている水晶振動子の等価回
路と同じであることが分かる。圧電トランスは上述した
特性を備えているので、圧電トランスを用いたコンバー
タにおいては、通常の電磁形トランスを使用したコンバ
ータと同じ出力制御法を採用することは困難である。 図6は通常の電磁形トランスを使用したフォワード形コ
ンバータと呼ばれるもので、出力の制御は主スイツチン
グ素子21の時比率を調整することによって行っており
、スイッチング周波数は独立した発振器28によってき
まり、一定である。即ち、他励式である。図7は通常の
電磁形トランスを使用したもう一つの例であって、リン
ギング・チョーク・コンバータと呼ばれているものであ
る。この主スイツチング素子31はトランス33二次側
の電流がOになるタイミングを検出してオンとなり、オ
フのタイミングを調整すのことによって出力を制御する
。スイッチング周波数は一定ではなく、主回路の動作状
態によってきまる。即ち、自励発振回路である。この回
路は周波数を変えることによって出力を制御しているよ
うに見えるが、出力電圧は主スイツチング素子31の時
比率によって決定されるので、本質的には時比率制御方
式であることが分かる。図8と図9は最近注目を集めて
いる共振形コンバータの動作波形図であり、図8は電流
共振形の場合の電流波形を示し、図9は電圧共振形の電
圧波形を示している。共振コンバータにおいては、般に
スイッチング周波数を調整することによって出力を制御
するが、その内容を見ると電流共振形においては主スイ
ツチング素子(図示してない)がオンの時に共振が起り
、そのオン時間TONは共振回路素子の定数によってほ
ぼきまり(″−,共振周期の1/2) 、常に一定であ
る。 また、電圧共振形においては主スイツチング素子(図示
してない)がオフの時に共振が起こり、そのオフ時間T
OFF は矢張り共振回路素子の定数によってほぼきま
り、常に一定である。従って、スイッチング周波数を変
える(スイッチング周期Ts を変える)ということは
、実は電流共振形においてはTOFF を、電圧共振形
においてはTONを調整することに他ならない。出力電
圧は何れの場合も時比率D=Tos/ (”I”++s
+TOFF )によってほぼ決定されるから、結局
共振コンバータにおける制御も本質的には時比率制御方
式であるといえる。以上説明したように、従来の電磁形
1〜ランスを使用したコンバータにおける出力制御は何
れも本質的には時比率制御であるが、圧電トランスを用
いたコンバータにおいては圧電トランス内部にQの高い
共振回路が存在するため、時比率制御のみによっては効
果的な出力制御は困難である。本発明はこの点に鑑みな
されたものであって、電気・機械変換トランス(圧電ト
ランス)を使用したコンバータの出力制御に適した制御
法を提案することを目的とするものである。 [0004]
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ために、本発明による電気・機械変換トランスを用いる
コンバータの制御法は、高周波スイッチングによる一次
側駆動回路と、この−次側駆動回路によって駆動される
内部に等価的な共振回路を有する電気・機械変換トラン
スと、このトランスの二次側に接続された出力整流回路
と、この出力整流回路の出力をフィードバックする検出
増幅回路を介して前記−次側駆動回路のスイッチング周
波数を制御する可変周波数発振器によって構成した高周
波スイッチングコンバータであって、前記電気・機械変
換トランスの有する共振周波数の近傍の周波数において
前記−次側駆動回路のスイッチング周波数を調整するこ
とによりコンバータの出力制御するものであり、また、
前記−次側駆動回路のスイッチング周波数の調整と共に
電圧・時比率変換回路を介して前記−次側駆動回路の時
比率を調整する2つの手段によりコンバータ出力制御を
行うものである。 [0005]
ために、本発明による電気・機械変換トランスを用いる
コンバータの制御法は、高周波スイッチングによる一次
側駆動回路と、この−次側駆動回路によって駆動される
内部に等価的な共振回路を有する電気・機械変換トラン
スと、このトランスの二次側に接続された出力整流回路
と、この出力整流回路の出力をフィードバックする検出
増幅回路を介して前記−次側駆動回路のスイッチング周
波数を制御する可変周波数発振器によって構成した高周
波スイッチングコンバータであって、前記電気・機械変
換トランスの有する共振周波数の近傍の周波数において
前記−次側駆動回路のスイッチング周波数を調整するこ
とによりコンバータの出力制御するものであり、また、
前記−次側駆動回路のスイッチング周波数の調整と共に
電圧・時比率変換回路を介して前記−次側駆動回路の時
比率を調整する2つの手段によりコンバータ出力制御を
行うものである。 [0005]
【作用】上述したように図5に示す等価回路は共振周波
数の近傍で成立するものであり、圧電トランスの二次側
に伝送される電力はスイッチング周波数が共振周波数に
等しい時に最大となり、スイッチング周波数と共振周波
数との偏差が大きい程、伝送される電力は小さくなる。 従って、定常時のスイッチング周波数を共振周波数から
若干ずれた周波数に設定しておき、出力電圧の変動に応
じてスイッチング周波数を調整すると定電圧コンバータ
を実現できる。 [0006]
数の近傍で成立するものであり、圧電トランスの二次側
に伝送される電力はスイッチング周波数が共振周波数に
等しい時に最大となり、スイッチング周波数と共振周波
数との偏差が大きい程、伝送される電力は小さくなる。 従って、定常時のスイッチング周波数を共振周波数から
若干ずれた周波数に設定しておき、出力電圧の変動に応
じてスイッチング周波数を調整すると定電圧コンバータ
を実現できる。 [0006]
【実施例】以下、この発明による電気・機械変換トラン
ス(圧電トランス)を用いたコンバータの制御法の実施
例を図面によって説明する。 [0007]図3は圧電トランスの構成を説明するため
の断面図、図4はその斜視図であって、図32図4にお
いて、チタン酸鉛セラミック等の誘電体13の上下面と
両側面に2組の電極11+ と112並びに12+ と
122 を取りつけ、例えば電極111 と112を一
次端子へ、電極12、と122を二次端子に接続して圧
電トランスを構成する。 [00081図1は本発明による電気・機械変換トラン
スを用いたコンバータの一実施例を示すブロック図であ
る。図1において、−次側駆動回路1は直流@源6より
直流電力を入力し、可変周波発振器5によって定まる周
波数の高周波交流電力に変換して圧電トランス2の一次
側へ高周波電力を送り込む。前記圧電トランスの2の二
次側から前記高周波電力を取り出し出力整流回路3にお
いて直流電力に変換して負荷に供給する。前記出力整流
回路3からの出力電圧を検出増幅回路4によって検出増
幅し、可変周波発振器5に加えてその周波数を調整する
。圧電トランス1の内部には共振回路が存在するので二
次側に伝送される直流電力は前記圧電トランス1の一次
側への入力電力のスイッチング周波数が共振周波数に等
しくなったときに最大となる。従って、可変周波発振器
5を調整して一次側駆動回路1から出力される高周波交
流電力の周波数を定常時は前記共振周波数から若干ずれ
た所に設定しておき、出力電圧を検出増幅器4を介して
フィードバックさせることにより前記−次側駆動回路1
の周波数を共振周波数に近づけたり遠ざけたりすること
によって出力電圧を調整することができる。 [0009]図2は本発明によるもう1つの実施例を示
すブロック図であって、−次側駆動回路1.圧電トラン
ス2.出力整流回路3.検出増幅器4および可変周波発
振器5は図1と同一構成であるので説明は省略する。こ
のコンバータにおいては、電圧・時比率変換回路7を備
えており、前記−次側駆動回路1のスイッチング周波数
は前記可変周波発振器5によって、またその時比率は前
記電圧・時比率変換回路7によって、夫々規定され動作
する。即ち、このコンバータにおける出力制御は周波数
制御と時比率制御の2つの手段を用いている。
ス(圧電トランス)を用いたコンバータの制御法の実施
例を図面によって説明する。 [0007]図3は圧電トランスの構成を説明するため
の断面図、図4はその斜視図であって、図32図4にお
いて、チタン酸鉛セラミック等の誘電体13の上下面と
両側面に2組の電極11+ と112並びに12+ と
122 を取りつけ、例えば電極111 と112を一
次端子へ、電極12、と122を二次端子に接続して圧
電トランスを構成する。 [00081図1は本発明による電気・機械変換トラン
スを用いたコンバータの一実施例を示すブロック図であ
る。図1において、−次側駆動回路1は直流@源6より
直流電力を入力し、可変周波発振器5によって定まる周
波数の高周波交流電力に変換して圧電トランス2の一次
側へ高周波電力を送り込む。前記圧電トランスの2の二
次側から前記高周波電力を取り出し出力整流回路3にお
いて直流電力に変換して負荷に供給する。前記出力整流
回路3からの出力電圧を検出増幅回路4によって検出増
幅し、可変周波発振器5に加えてその周波数を調整する
。圧電トランス1の内部には共振回路が存在するので二
次側に伝送される直流電力は前記圧電トランス1の一次
側への入力電力のスイッチング周波数が共振周波数に等
しくなったときに最大となる。従って、可変周波発振器
5を調整して一次側駆動回路1から出力される高周波交
流電力の周波数を定常時は前記共振周波数から若干ずれ
た所に設定しておき、出力電圧を検出増幅器4を介して
フィードバックさせることにより前記−次側駆動回路1
の周波数を共振周波数に近づけたり遠ざけたりすること
によって出力電圧を調整することができる。 [0009]図2は本発明によるもう1つの実施例を示
すブロック図であって、−次側駆動回路1.圧電トラン
ス2.出力整流回路3.検出増幅器4および可変周波発
振器5は図1と同一構成であるので説明は省略する。こ
のコンバータにおいては、電圧・時比率変換回路7を備
えており、前記−次側駆動回路1のスイッチング周波数
は前記可変周波発振器5によって、またその時比率は前
記電圧・時比率変換回路7によって、夫々規定され動作
する。即ち、このコンバータにおける出力制御は周波数
制御と時比率制御の2つの手段を用いている。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように、この発明による電
気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法は、
従来の電磁形トランスに代えて圧電トランスを用い、か
つ、圧電トランスの有する共振特性を巧に利用して従来
とは異なる原理のスイッチング周波数制御と時比率制御
より成る制御方式を与えるものであり、これによって充
分な制御特性を備えた、小形で薄形のコンバータを実現
できるものである。
気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法は、
従来の電磁形トランスに代えて圧電トランスを用い、か
つ、圧電トランスの有する共振特性を巧に利用して従来
とは異なる原理のスイッチング周波数制御と時比率制御
より成る制御方式を与えるものであり、これによって充
分な制御特性を備えた、小形で薄形のコンバータを実現
できるものである。
【図1】本発明による一実施例を示すブロック図。
【図2】本発明による他の実施例を示すブロック図。
【図3】圧電トランスの構成を示す断面図。
【図4】圧電トランスの斜視図。
【図5】圧電トランスの等価回路。
【図6】従来のフォワード形コンバータのブロック図。
【図7】従来のリンギング・チョーク・コンバータのフ
ロック図。
ロック図。
【図8】電流共振コンバータの電流波形図。
【図9】電圧共振形コンバータの電圧波形図。
1−次側駆動回路
2 圧電トランス
3 出力整流回路
4 検出増幅回路
5 可変周波発振器
6 直流電源
7 電圧・時比率変換回路
【図7】
Claims (2)
- 【請求項1】高周波スイッチングによる一次側駆動回路
と、この一次側駆動回路によって駆動される内部に等価
的な共振回路を有する電気・機械変換トランスと、この
電気・機械変換トランスの二次側に接続され直流電力を
出力する出力整流回路と、さらに、前記直流電力を検出
増幅してフィードバックする検出増幅回路を介して前記
一次側駆動回路のスイッチング周波数を制御する可変周
波数発振器と、によって構成した高周波スイッチングコ
ンバータであって、前記電気・機械変換トランスの有す
る共振周波数特性を利用して前記一次側駆動回路のスイ
ッチング周波数を前記可変周波数発振器を介して調整す
ることによりコンバータ出力を制御することを特徴とす
る電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法
。 - 【請求項2】一次側駆動回路のスイッチング周波数の調
整を電気・機械変換トランスの有する共振周波数特性を
利用し可変周波数発振器を介して行うと共に、検出増幅
回路からのフィードバック電圧を入力する電圧・時比率
変換回路を介して前記一次側駆動回路の時比率を調整す
る2つの手段によりコンバータ出力を制御することを特
徴とする「請求項1」に記載の電気・機械変換トランス
を用いたコンバータの制御法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41050390A JPH04210773A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41050390A JPH04210773A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210773A true JPH04210773A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18519662
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41050390A Pending JPH04210773A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 電気・機械変換トランスを用いたコンバータの制御法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210773A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5705877A (en) * | 1995-10-12 | 1998-01-06 | Nec Corporation | Piezoelectric transformer driving circuit |
| US5739622A (en) * | 1995-08-07 | 1998-04-14 | Nec Corporation | Converter wherein a piezoelectric transformer input signal is frequency modulated by a pulse width modulated signal |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP41050390A patent/JPH04210773A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5739622A (en) * | 1995-08-07 | 1998-04-14 | Nec Corporation | Converter wherein a piezoelectric transformer input signal is frequency modulated by a pulse width modulated signal |
| EP0758159A3 (en) * | 1995-08-07 | 1998-07-01 | Nec Corporation | Converter wherein a piezoelectric transformer input signal is frequency modulated by a pulse width modulated signal |
| US5705877A (en) * | 1995-10-12 | 1998-01-06 | Nec Corporation | Piezoelectric transformer driving circuit |
| US5859489A (en) * | 1995-10-12 | 1999-01-12 | Nec Corporation | Piezoelectric transformer driving circuit |
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