JPH042107B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042107B2 JPH042107B2 JP60121512A JP12151285A JPH042107B2 JP H042107 B2 JPH042107 B2 JP H042107B2 JP 60121512 A JP60121512 A JP 60121512A JP 12151285 A JP12151285 A JP 12151285A JP H042107 B2 JPH042107 B2 JP H042107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sub
- carriage
- pen
- axis direction
- main carriage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/21—Ink jet for multi-colour printing
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、多色の記録装置に関し、特にレコー
ダやプロツタ等に使用し文字、数字、特殊記号等
の連続書きをすることができる簡単な構造の多色
記録装置に関する。
ダやプロツタ等に使用し文字、数字、特殊記号等
の連続書きをすることができる簡単な構造の多色
記録装置に関する。
従来の技術
計器や計算機等に接続されるレコーダ、プリン
タ、プロツタ等において文字、数字、記号等を記
録する方法には、大別して連続書き方式と例えば
5x7ドツトマトリクスでドツト表示する方式とが
ある。
タ、プロツタ等において文字、数字、記号等を記
録する方法には、大別して連続書き方式と例えば
5x7ドツトマトリクスでドツト表示する方式とが
ある。
連続書き方式の代表例としては、いわゆるX−
Yプロツタが挙げられる。X−Yプロツタは、記
録紙に対し横方向(X方向)に動くサーボ機構及
び縦方向(Y方向)に動くサーボ機構を持ち、一
筆書き的に文字や数字を連続書きするものであ
る。ペンを位置決めするサーボ機構には、アナロ
グ式とデイジタル式とがある。X−Yプロツタ
は、任意の図形を連続書きできるので便利である
が、X,Y両方向のサーボ機構を必要とすため比
較的高価となる欠点があつた。
Yプロツタが挙げられる。X−Yプロツタは、記
録紙に対し横方向(X方向)に動くサーボ機構及
び縦方向(Y方向)に動くサーボ機構を持ち、一
筆書き的に文字や数字を連続書きするものであ
る。ペンを位置決めするサーボ機構には、アナロ
グ式とデイジタル式とがある。X−Yプロツタ
は、任意の図形を連続書きできるので便利である
が、X,Y両方向のサーボ機構を必要とすため比
較的高価となる欠点があつた。
この欠点を避けるため、Y方向に対してはペン
を動かさず記録紙が巻付けられた回転ドラムを回
転させてY方向の位置決めをするドラム方式のX
−Yプロツタも提案されているが、コスト低減効
果は、僅かに過ぎず、満足すべき解決は得られて
いない。
を動かさず記録紙が巻付けられた回転ドラムを回
転させてY方向の位置決めをするドラム方式のX
−Yプロツタも提案されているが、コスト低減効
果は、僅かに過ぎず、満足すべき解決は得られて
いない。
他方、ドツト方式のプリンタは、X方向のみの
位置決め機能を持ち、文字や数字がドツトマトリ
クス表示される。ドツト方式のプリンタは、一般
的にはX−Yプロツタよりも安価であるが、ドツ
ト表示であるために読み難いという本質的な欠点
がある。とくに、インクリボンを介してワイヤド
ツトプリントする方式においては、ドツトが不鮮
明となり易い欠点が避けられない。
位置決め機能を持ち、文字や数字がドツトマトリ
クス表示される。ドツト方式のプリンタは、一般
的にはX−Yプロツタよりも安価であるが、ドツ
ト表示であるために読み難いという本質的な欠点
がある。とくに、インクリボンを介してワイヤド
ツトプリントする方式においては、ドツトが不鮮
明となり易い欠点が避けられない。
発明が解決しようとする問題点
従つて、本発明が解決しようとする問題点は、
連続書き方式のコスト高の欠点とドツトマトリツ
クス方式の不鮮明性の欠点との両者を一挙に取除
くにある。
連続書き方式のコスト高の欠点とドツトマトリツ
クス方式の不鮮明性の欠点との両者を一挙に取除
くにある。
問題点を解決するための手段
第1図,第2図及び第3図を参照するに、本発
明による多色記録装置は、例えばX軸方向(第2
図)である第1軸方向にのみに動く主キヤリツジ
12と、同主キヤリツジ12上で例えばY軸方向
である第2軸方向にのみ動く副キヤリツジ100と
を有する。第1軸方向移動は、ガイドレール10
によつて案内され、主送りワイヤ15(第3図)
を含む主送り機構により制御自在に駆動される。
図示例では、複数色の電磁作動形記録ペンA,
B,C,Dが主キヤリツジ12上の軸22(第4
図)に揺動制御自在に保持される。
明による多色記録装置は、例えばX軸方向(第2
図)である第1軸方向にのみに動く主キヤリツジ
12と、同主キヤリツジ12上で例えばY軸方向
である第2軸方向にのみ動く副キヤリツジ100と
を有する。第1軸方向移動は、ガイドレール10
によつて案内され、主送りワイヤ15(第3図)
を含む主送り機構により制御自在に駆動される。
図示例では、複数色の電磁作動形記録ペンA,
B,C,Dが主キヤリツジ12上の軸22(第4
図)に揺動制御自在に保持される。
副キヤリツジ100は、ボール101,102
(第3図)を介して主キヤリツジ12に前記第1
軸方向と角度をなす第2軸方向に移動自在に架設
される。主キヤリツジ12の頂壁12b(第2図)
には、副送り機構ステツピングモータ51により
駆動されるタイミングベルト50が回動自在に設
けられ、副キヤリツジ100の突起100aがこ
のタイミングベルト50に固定され、前記副キヤ
リツジ100が第2軸方向に無段階的に駆動され
る。電磁作動形の連続書きペンE,Fが副キヤリ
ツジ100上の軸122(第5図)に揺動制御自
在に保持される。副キヤリツジ100の第2軸方
向駆動ストロークは、連続書きペンE又はFによ
つて連続書きされる一文字の前記第2軸方向高さ
だけあれば足りる。
(第3図)を介して主キヤリツジ12に前記第1
軸方向と角度をなす第2軸方向に移動自在に架設
される。主キヤリツジ12の頂壁12b(第2図)
には、副送り機構ステツピングモータ51により
駆動されるタイミングベルト50が回動自在に設
けられ、副キヤリツジ100の突起100aがこ
のタイミングベルト50に固定され、前記副キヤ
リツジ100が第2軸方向に無段階的に駆動され
る。電磁作動形の連続書きペンE,Fが副キヤリ
ツジ100上の軸122(第5図)に揺動制御自
在に保持される。副キヤリツジ100の第2軸方
向駆動ストロークは、連続書きペンE又はFによ
つて連続書きされる一文字の前記第2軸方向高さ
だけあれば足りる。
作 用
第1図及び第7図を参照して本発明による多色
記録装置の作用を記録計に応用した場合について
説明する。温度や圧力などの測定値の記録は、第
4図のローラ1により矢印Pの方向に繰出される
記録紙2上に、上記主キヤリツジ12の電磁作動
形記録ペンA,B,C,Dにより色別のドツト記
録3(第1図)としてプリントされる。この様な
記録はドツト記録で足り、一筆書きの様に連続的
な線であることを要しない。
記録装置の作用を記録計に応用した場合について
説明する。温度や圧力などの測定値の記録は、第
4図のローラ1により矢印Pの方向に繰出される
記録紙2上に、上記主キヤリツジ12の電磁作動
形記録ペンA,B,C,Dにより色別のドツト記
録3(第1図)としてプリントされる。この様な
記録はドツト記録で足り、一筆書きの様に連続的
な線であることを要しない。
第1図の記録紙2上にプリントされる各種の文
字記録4は、主送り機構の主送りワイヤ15及び
副送り機構のタイミングベルト50の回転により
駆動される副キヤリツジ100の連続運動を連続
書きペンE,Fがプロツトすることにより連続的
な線として鮮明に描かれる。しかも、副キヤリツ
ジ100は、複雑なサーボ機構を有する必要がな
く、文字記録4の第2軸方向高さに等しいストロ
ークの副送り機構を有すれば足りるので、低コス
トで製作することができる。
字記録4は、主送り機構の主送りワイヤ15及び
副送り機構のタイミングベルト50の回転により
駆動される副キヤリツジ100の連続運動を連続
書きペンE,Fがプロツトすることにより連続的
な線として鮮明に描かれる。しかも、副キヤリツ
ジ100は、複雑なサーボ機構を有する必要がな
く、文字記録4の第2軸方向高さに等しいストロ
ークの副送り機構を有すれば足りるので、低コス
トで製作することができる。
実施例
以下、添付図の実施例により本発明をさらに詳
細に説明する。第1図から第6図までは、本発明
を記録計に適用した実施例の構造を示すもので、
第1図は第2図の矢印I方向からの正面図、第2
図は平面図、第3図は第2図の矢印III方向から
の背面図、第4図は第2図の矢印方向からの一
部切欠左側面図、第5図は第2図の矢印方向か
らの右側面図、第6図はカセツト保持部材の斜視
図である。
細に説明する。第1図から第6図までは、本発明
を記録計に適用した実施例の構造を示すもので、
第1図は第2図の矢印I方向からの正面図、第2
図は平面図、第3図は第2図の矢印III方向から
の背面図、第4図は第2図の矢印方向からの一
部切欠左側面図、第5図は第2図の矢印方向か
らの右側面図、第6図はカセツト保持部材の斜視
図である。
図示例では、第4図及び第5図に示すローラ1
により矢印Pの方向に繰出される記録紙2上に、
温度、流量、圧力等のプロセス変量を第1図のド
ツト記録3の様に多色でプリントすると共に、連
続書きの文字、数字、記号も文字記録4として多
色でプリントする。
により矢印Pの方向に繰出される記録紙2上に、
温度、流量、圧力等のプロセス変量を第1図のド
ツト記録3の様に多色でプリントすると共に、連
続書きの文字、数字、記号も文字記録4として多
色でプリントする。
多色記録装置の構造を説明するに、ローラ1と
平行なガイドレール10は、例えば直交座標系の
X軸の様な第1軸方向に延存し、記録計本体(図
示せず)に固定される。ベアリング11(第4
図)を介して主キヤリツジ12がガイドレール1
0に摺動自在に取付けられる。主キヤリツジ12
の後端に回転自在に取付けられたボールベアリン
グ13が、ガイドレール10と平行に配置された
ガイドプレート14と係合し、主キヤリツジ12
のX軸方向移動中における不所望の回転を防止す
る。主キヤリツジ12は、主送りワイヤ15上の
一点に固定され、主送りモータ(図示せず)の回
転に応じ移動する主送りワイヤ15によりプリン
トヘツド全体がガイドレール10に沿い第1軸方
向に自由に位置決めされる。位置決めは、アナロ
グ方式又はデイジタル方式により行なわれるが、
その詳細は本発明の要旨外であるので説明を省略
する。
平行なガイドレール10は、例えば直交座標系の
X軸の様な第1軸方向に延存し、記録計本体(図
示せず)に固定される。ベアリング11(第4
図)を介して主キヤリツジ12がガイドレール1
0に摺動自在に取付けられる。主キヤリツジ12
の後端に回転自在に取付けられたボールベアリン
グ13が、ガイドレール10と平行に配置された
ガイドプレート14と係合し、主キヤリツジ12
のX軸方向移動中における不所望の回転を防止す
る。主キヤリツジ12は、主送りワイヤ15上の
一点に固定され、主送りモータ(図示せず)の回
転に応じ移動する主送りワイヤ15によりプリン
トヘツド全体がガイドレール10に沿い第1軸方
向に自由に位置決めされる。位置決めは、アナロ
グ方式又はデイジタル方式により行なわれるが、
その詳細は本発明の要旨外であるので説明を省略
する。
第4図の左側面図に示される様に、主キヤリツ
ジ12は、底部12a、頂壁12b及び側壁12
cを有する。第6図に示されるカセツト保持部材
20の底板20aが、ねじ40により主キヤリツ
ジ12の底部12aに固着さる。カセツト保持部
材20の底板20aからU字状に折曲げられた対
向軸受部20cの間に軸22が保持される。この
軸22に複数のペンホルダ23が揺動自在に係止
され、カセツトペン24がペンホルダ23に挿入
される。
ジ12は、底部12a、頂壁12b及び側壁12
cを有する。第6図に示されるカセツト保持部材
20の底板20aが、ねじ40により主キヤリツ
ジ12の底部12aに固着さる。カセツト保持部
材20の底板20aからU字状に折曲げられた対
向軸受部20cの間に軸22が保持される。この
軸22に複数のペンホルダ23が揺動自在に係止
され、カセツトペン24がペンホルダ23に挿入
される。
カセツト保持部材20の頂部20dは、第2図
のねじ21により、主キヤリツジ12の頂壁12
bに固定される。ペンホルダ23の案内のため、
カセツト保持部材20に案内溝20eを設ける。
カセツト保持部材20の底板20aとペンホルダ
23との間にリターンばね25を配置し、そのば
ね25の作用により、ペンホルダ23及びカセツ
トペン24を上向き即ち記録紙2から離れる方向
に押上げ、カセツトペン24のペン先を常時は記
録紙2から離しておく。
のねじ21により、主キヤリツジ12の頂壁12
bに固定される。ペンホルダ23の案内のため、
カセツト保持部材20に案内溝20eを設ける。
カセツト保持部材20の底板20aとペンホルダ
23との間にリターンばね25を配置し、そのば
ね25の作用により、ペンホルダ23及びカセツ
トペン24を上向き即ち記録紙2から離れる方向
に押上げ、カセツトペン24のペン先を常時は記
録紙2から離しておく。
同ペン先の位置は、主キヤリツジ12に固定さ
れたカセツト保持部材20(第6図)の底板20
aに設けられた案内溝20fにより適正に保持さ
れる。ペンホルダ23(第4図)の背面には磁性
材料製の接極子26が固着される。第4図に断面
で示すコイル27を有するヨーク28が、前記カ
セツト保持部材20のヨーク孔20gを介し接極
子26と対向する様に主キヤリツジ側壁12cに
固定される。従つて、コイル27を付勢すれば、
接極子26がヨーク28に吸引される。
れたカセツト保持部材20(第6図)の底板20
aに設けられた案内溝20fにより適正に保持さ
れる。ペンホルダ23(第4図)の背面には磁性
材料製の接極子26が固着される。第4図に断面
で示すコイル27を有するヨーク28が、前記カ
セツト保持部材20のヨーク孔20gを介し接極
子26と対向する様に主キヤリツジ側壁12cに
固定される。従つて、コイル27を付勢すれば、
接極子26がヨーク28に吸引される。
接極子26に対する磁気吸引力は、リターンば
ね25の押上げ力に打勝つてペンホルダ23を軸
22の回りに第4図で時計式方向に回転させ、カ
セツトペン24のペン先を記録紙2に接触させ
る。この時、カセツト保持部材20の上記案内溝
20fは、カセツトペンの上下動を円滑に案内す
るとともにそのペン先のX方向(第2図)誤差を
規制する。カセツトペン24は、その突起29を
指先で保持しながら僅かな力でペンホルダ23に
対し着脱することができる。
ね25の押上げ力に打勝つてペンホルダ23を軸
22の回りに第4図で時計式方向に回転させ、カ
セツトペン24のペン先を記録紙2に接触させ
る。この時、カセツト保持部材20の上記案内溝
20fは、カセツトペンの上下動を円滑に案内す
るとともにそのペン先のX方向(第2図)誤差を
規制する。カセツトペン24は、その突起29を
指先で保持しながら僅かな力でペンホルダ23に
対し着脱することができる。
第2図を参照するに、図示実施例の多色プリン
トヘツドは、主キヤリツジ12に直接保持された
4個のカセツトペン24からなる4本の記録ペン
A,B,C及びDを有する。記録ペンごとに異な
つた色、例えば紫、青、緑、茶色のインクが充填
される。好ましくは、記録ペンA,B,C及びD
を等間隔で保持し、記録紙2の左端から右端まで
ラスタースキヤンしながらドツト記録3を色別プ
リントする際のペン先ピツチに対する補正を容易
にする。記録ペンA,B,C及びDは、X軸方向
には動けるがY軸方向には動けないものであり、
この様なカラードツトプリンタは公知である。
トヘツドは、主キヤリツジ12に直接保持された
4個のカセツトペン24からなる4本の記録ペン
A,B,C及びDを有する。記録ペンごとに異な
つた色、例えば紫、青、緑、茶色のインクが充填
される。好ましくは、記録ペンA,B,C及びD
を等間隔で保持し、記録紙2の左端から右端まで
ラスタースキヤンしながらドツト記録3を色別プ
リントする際のペン先ピツチに対する補正を容易
にする。記録ペンA,B,C及びDは、X軸方向
には動けるがY軸方向には動けないものであり、
この様なカラードツトプリンタは公知である。
本発明の重要な特徴は、連続書きペンE,Fが
例えばX,Y軸からなる2軸方向に自由に移動で
きる様に多色記録装置に取付けられ、主キヤリツ
ジ12がX軸方向に可動である場合、連続書きペ
ンのY軸方向の可動ストローク即ち移動範囲が連
続書きすべき文字、数字又は記号等のY軸方向高
さに選ばれていることにある。
例えばX,Y軸からなる2軸方向に自由に移動で
きる様に多色記録装置に取付けられ、主キヤリツ
ジ12がX軸方向に可動である場合、連続書きペ
ンのY軸方向の可動ストローク即ち移動範囲が連
続書きすべき文字、数字又は記号等のY軸方向高
さに選ばれていることにある。
第1図ないし第5図を参照して連続書きペン
E,Fを説明するに、X軸方向にのみ可動である
主キヤリツジ12上に、Y軸方向に可動な副キヤ
リツジ100(第3図及び第5図)を設ける。主
キヤリツジ頂壁12b上に回転自在に設けた副送
り機構のタイミングベルト50(第2図)の1点
に、副キヤリツジ100の突起100aを固着す
る。タイミングベルト50の第2図における時計
式又は反時計式方向の回転に応じ、副キヤリツジ
100は、主キヤリツジ12に対しY軸方向に円
滑に前進又は後退する。両キヤリツジに対向形成
されたV字状溝の間にボール101,102(第
3図)を配置し、副キヤリツジ100の運動を円
滑に案内する。第6図に、カセツト保持部材20
と一体に形成されたV字状溝の一例20hを示す。
E,Fを説明するに、X軸方向にのみ可動である
主キヤリツジ12上に、Y軸方向に可動な副キヤ
リツジ100(第3図及び第5図)を設ける。主
キヤリツジ頂壁12b上に回転自在に設けた副送
り機構のタイミングベルト50(第2図)の1点
に、副キヤリツジ100の突起100aを固着す
る。タイミングベルト50の第2図における時計
式又は反時計式方向の回転に応じ、副キヤリツジ
100は、主キヤリツジ12に対しY軸方向に円
滑に前進又は後退する。両キヤリツジに対向形成
されたV字状溝の間にボール101,102(第
3図)を配置し、副キヤリツジ100の運動を円
滑に案内する。第6図に、カセツト保持部材20
と一体に形成されたV字状溝の一例20hを示す。
タイミングベルト50を駆動するステツピング
モータ51(第3図)の回転を、ピニオン52
(第2図)及び複合歯車53によつて適当に減速
し、タイミングベルト50の回転を微小ステツ
プ、例えば0.35mm/ステツプで制御する。これに
応じ、副キヤリツジ100のY軸方向の運動も例
えば0.35mm/ステツプの精度で制御される。
モータ51(第3図)の回転を、ピニオン52
(第2図)及び複合歯車53によつて適当に減速
し、タイミングベルト50の回転を微小ステツ
プ、例えば0.35mm/ステツプで制御する。これに
応じ、副キヤリツジ100のY軸方向の運動も例
えば0.35mm/ステツプの精度で制御される。
副キヤリツジ100(第5図)上には、主キヤ
リツジ12の軸22に対応する軸122が設けら
れ、この軸122に、接極子126付のペンホル
ダ123が枢支される。連続書きペンE、Fを構
成するカセツトペン124がペンホルダ123に
挿入される。副キヤリツジ100上に取付けられ
たコイル127を付勢すると、ヨーク128が前
記接極子126を吸引し、カセツトペン124が
傾き、そのペン先が記録紙2に接触する。この状
態でステツピングモータ51を動作させると、記
録紙2上にY軸方向の線を描くことができる。コ
イル127の励磁電流を切れば、リターンばね1
25の作用によりカセツトペン124が押上げら
れ、ペン先が記録紙2を離れる。
リツジ12の軸22に対応する軸122が設けら
れ、この軸122に、接極子126付のペンホル
ダ123が枢支される。連続書きペンE、Fを構
成するカセツトペン124がペンホルダ123に
挿入される。副キヤリツジ100上に取付けられ
たコイル127を付勢すると、ヨーク128が前
記接極子126を吸引し、カセツトペン124が
傾き、そのペン先が記録紙2に接触する。この状
態でステツピングモータ51を動作させると、記
録紙2上にY軸方向の線を描くことができる。コ
イル127の励磁電流を切れば、リターンばね1
25の作用によりカセツトペン124が押上げら
れ、ペン先が記録紙2を離れる。
要するに、主キヤリツジ12上の4本の記録ペ
ンA,B,C及びDと同様な機構を持つた連続書
きペンE及びFが副キヤリツジ100上に取付け
られる。
ンA,B,C及びDと同様な機構を持つた連続書
きペンE及びFが副キヤリツジ100上に取付け
られる。
図示例では、第3図の板ばね30が、ボール1
02を抱き、これを下方(第3図では上方)に押
付けて副キヤリツジ100の動きにガタが生じな
い様にしている。長期間使用中にボール101,
102がV字状溝からはずれて脱落しない様に適
当なボールリテーナ(図示せず)を設けてもよ
い。
02を抱き、これを下方(第3図では上方)に押
付けて副キヤリツジ100の動きにガタが生じな
い様にしている。長期間使用中にボール101,
102がV字状溝からはずれて脱落しない様に適
当なボールリテーナ(図示せず)を設けてもよ
い。
図示例では、連続書きペンEに赤インクを充填
し、連続書きペンFに黒インクを充填する。一般
に、第1図の表や文字記録4のプリントには黒ペ
ンFを使い、警報動作やスケールオーバなどの異
常時に赤ペンEを使う。
し、連続書きペンFに黒インクを充填する。一般
に、第1図の表や文字記録4のプリントには黒ペ
ンFを使い、警報動作やスケールオーバなどの異
常時に赤ペンEを使う。
連続書きペンE,Fを第1図のドツト記録3の
プリントに使用しても差支えなく、作表又は印字
用ペンのドライアツプを防止するには、これらの
ペンをドツト記録に常時使用するのが有利となる
場合もある。
プリントに使用しても差支えなく、作表又は印字
用ペンのドライアツプを防止するには、これらの
ペンをドツト記録に常時使用するのが有利となる
場合もある。
第7図は、本発明による文字の書き方の一例を
示す。ステツピングモータ51は、マイクロコン
ピユータ(図示せず)からの指令に応じ、まず第
2図で時計方向に回転し、ピニオン52に取付け
られたアーム54をストツパ55に当接させて停
止する。この位置が副キヤリツジ100の基準位
置であり、連続書きペンE,Fのペン先のY軸方
向位置は、記録ペンAないしDのペン先と共にX
軸方向の一直線上に並ぶ。
示す。ステツピングモータ51は、マイクロコン
ピユータ(図示せず)からの指令に応じ、まず第
2図で時計方向に回転し、ピニオン52に取付け
られたアーム54をストツパ55に当接させて停
止する。この位置が副キヤリツジ100の基準位
置であり、連続書きペンE,Fのペン先のY軸方
向位置は、記録ペンAないしDのペン先と共にX
軸方向の一直線上に並ぶ。
X軸方向の位置決め機構が作動すると、まず黒
ペンFのペン先は第7図の基準位置200に置か
れる。第7図の文字A,B,Cをプリントする場
合には、ペン先を上げたままX軸方向及びY軸方
向の位置決め機構が作動し、ペン先は、位置20
1へ送られる。ここで、上記説明の様にコイル1
27の付勢によりペン先を下げて記録紙2に接触
させ、主送り機構ワイヤ15及び副送り機構タイ
ミングベルト50の回転により、矢印R1の筆順
で位置201,202,203,204を通る文
字Aを書く。位置204でペン先を押上げ、位置
205へ移動させた後、矢印R2及びR3の筆順に
より位置205,206を通る文字Bを書く。位
置206でペン先を押上げ、位置207へ移動さ
せた後、矢印R4及びR5の筆順で位置207,2
08を通る文字Cを書く。
ペンFのペン先は第7図の基準位置200に置か
れる。第7図の文字A,B,Cをプリントする場
合には、ペン先を上げたままX軸方向及びY軸方
向の位置決め機構が作動し、ペン先は、位置20
1へ送られる。ここで、上記説明の様にコイル1
27の付勢によりペン先を下げて記録紙2に接触
させ、主送り機構ワイヤ15及び副送り機構タイ
ミングベルト50の回転により、矢印R1の筆順
で位置201,202,203,204を通る文
字Aを書く。位置204でペン先を押上げ、位置
205へ移動させた後、矢印R2及びR3の筆順に
より位置205,206を通る文字Bを書く。位
置206でペン先を押上げ、位置207へ移動さ
せた後、矢印R4及びR5の筆順で位置207,2
08を通る文字Cを書く。
文字の形状や筆順は、文字発生用ROM(図示
せず)に記憶させておく。
せず)に記憶させておく。
1行のプリントが終了すれば、改行して次の行
の文字プリントを実行する。
の文字プリントを実行する。
文字や数字以外に特殊記号や図形が上記ROM
に記憶されていれば、それらの記号や図形も同様
に連続書きでプリントすることができる。隣接行
に跨がる大形図形も、行ごとに位置情報が指令さ
れるならば、上記連続書きピンE又はFによる行
ごとのプリントの反復により連続の大形図形とし
てプリントすることができる。
に記憶されていれば、それらの記号や図形も同様
に連続書きでプリントすることができる。隣接行
に跨がる大形図形も、行ごとに位置情報が指令さ
れるならば、上記連続書きピンE又はFによる行
ごとのプリントの反復により連続の大形図形とし
てプリントすることができる。
第7図では、簡単のため5x7ドツト相当の連続
書き文字を示したが、24x24ドツト相当の連続書
きも可能であり、漢字も書ける。ただし、高品質
文字プリントの場合には、プリント速度が低下す
る。
書き文字を示したが、24x24ドツト相当の連続書
きも可能であり、漢字も書ける。ただし、高品質
文字プリントの場合には、プリント速度が低下す
る。
以上から明らかな様に、本発明の副キヤリツジ
100は1行分だけY軸方向又は他の適当な第2
軸方向に移動可能であれば足りる。1行に必要な
ステツプ数は、プリントすべき文字や記号などの
性質によるが、通常は、7ステツプ(英数字)な
いし36ステツプ(漢字)で十分である。
100は1行分だけY軸方向又は他の適当な第2
軸方向に移動可能であれば足りる。1行に必要な
ステツプ数は、プリントすべき文字や記号などの
性質によるが、通常は、7ステツプ(英数字)な
いし36ステツプ(漢字)で十分である。
副キヤリツジ100に1行36ステツプの能力が
ある場合に、7ステツプの英数字数行を同時にプ
リントすることは、ソフトウエア処理により簡単
に実行できる。
ある場合に、7ステツプの英数字数行を同時にプ
リントすることは、ソフトウエア処理により簡単
に実行できる。
以上の説明において、記録ピンA,B,C及び
DはY軸方向に移動できないものとしたが、副キ
ヤリツジ100をこれらの記録ペンをも搭載でき
る規模のものとし、6色のペンで文字図形等を連
続書きする様にしてもよい。ただし、この場合に
は可動部質量が増加するため、Y軸方向動作速度
が低下する。副送り機構駆動用のステツピングモ
ータ51等の動力源は、スペースの制約のためあ
まり大容量とすることができないので、質量の増
加はレスポンスを低下させるので不利である。
DはY軸方向に移動できないものとしたが、副キ
ヤリツジ100をこれらの記録ペンをも搭載でき
る規模のものとし、6色のペンで文字図形等を連
続書きする様にしてもよい。ただし、この場合に
は可動部質量が増加するため、Y軸方向動作速度
が低下する。副送り機構駆動用のステツピングモ
ータ51等の動力源は、スペースの制約のためあ
まり大容量とすることができないので、質量の増
加はレスポンスを低下させるので不利である。
記録ペンA,B,C,D及び連続書きペンE,
Fはカセツトペンに限定されるものではなく、プ
リンタに適する任意構造のペンでよい。また、ペ
ンの上げ下げの制御は、電磁式に限定されるもの
ではなく、電歪式、空気式その他本発明の目的に
適する任意の方式のものでよい。
Fはカセツトペンに限定されるものではなく、プ
リンタに適する任意構造のペンでよい。また、ペ
ンの上げ下げの制御は、電磁式に限定されるもの
ではなく、電歪式、空気式その他本発明の目的に
適する任意の方式のものでよい。
ステツピングモータ51を他の動力源、例えば
フイードバツク要素を持つた直流モータ等で置換
えることも可能である。さらに、主キヤリツジ1
2上には、副送り機構の動力源を搭載せず、ガイ
ドレール10と平行な偏心軸を主キヤリツジ12
上に通し、その偏心軸の回転によりY軸方向の位
置決めをしてもよい。このY軸方向位置決めに
は、アナログ方式とデイジタル方式とがある。主
キヤリツジ12の移動方向である第1軸方向と副
キヤリツジ100の移動方向である第2軸方向と
は、必ずしも直交座標軸系である必要はなく、斜
体文字を使用する場合などには直交から僅かにず
らした方が有利であることも予想される。
フイードバツク要素を持つた直流モータ等で置換
えることも可能である。さらに、主キヤリツジ1
2上には、副送り機構の動力源を搭載せず、ガイ
ドレール10と平行な偏心軸を主キヤリツジ12
上に通し、その偏心軸の回転によりY軸方向の位
置決めをしてもよい。このY軸方向位置決めに
は、アナログ方式とデイジタル方式とがある。主
キヤリツジ12の移動方向である第1軸方向と副
キヤリツジ100の移動方向である第2軸方向と
は、必ずしも直交座標軸系である必要はなく、斜
体文字を使用する場合などには直交から僅かにず
らした方が有利であることも予想される。
発明の効果
以上説明した如く、本発明による多色記録装置
は、簡単な構造の副キヤリツジを使用するので、
次の効果を奏する。
は、簡単な構造の副キヤリツジを使用するので、
次の効果を奏する。
(イ) 僅かなコストで、文字、数字、記号、図形等
を連続書きすることができ、従来のドツト方式
に比して非常に読み易く鮮明な記録が得られ
る。
を連続書きすることができ、従来のドツト方式
に比して非常に読み易く鮮明な記録が得られ
る。
(ロ) ドツト記録及び連続書き記録を多色で鮮明に
プリントすることができる。
プリントすることができる。
第1図は本発明による多色記録装置の立面図、
第2図はその平面図、第3図はその背面図、第4
図はその左側面図、第5図はその右側面図、第6
図はカセツト保持部材の斜視図、第7図は連続書
き動作の説明図である。 1……ローラ、2……記録紙、3……ドツト記
録、4……文字記録、10……ガイドレール、1
1……ベアリング、12……主キヤリツジ、13
……ボールベアリング、14……ガイドプレー
ト、15……主送り機構ワイヤ、20……カセツ
ト保持部材、20a……底板、20b……垂直
板、20c……軸受部、21,40……ねじ、2
2,122……軸、23,123……ペンホル
ダ、24,124……カセツトペン、25,12
5……リターンばね、26,126……接極子、
27,127……コイル、28,128……ヨー
ク、29……突起、30……板ばね、50……タ
イミングベルト、51……ステツピングモータ、
52……ピニオン、53……複合歯車、54……
アーム、55……ストツパ、100……副キヤリ
ツジ、101,102……ボール、200……基
準位置、201−205……位置。
第2図はその平面図、第3図はその背面図、第4
図はその左側面図、第5図はその右側面図、第6
図はカセツト保持部材の斜視図、第7図は連続書
き動作の説明図である。 1……ローラ、2……記録紙、3……ドツト記
録、4……文字記録、10……ガイドレール、1
1……ベアリング、12……主キヤリツジ、13
……ボールベアリング、14……ガイドプレー
ト、15……主送り機構ワイヤ、20……カセツ
ト保持部材、20a……底板、20b……垂直
板、20c……軸受部、21,40……ねじ、2
2,122……軸、23,123……ペンホル
ダ、24,124……カセツトペン、25,12
5……リターンばね、26,126……接極子、
27,127……コイル、28,128……ヨー
ク、29……突起、30……板ばね、50……タ
イミングベルト、51……ステツピングモータ、
52……ピニオン、53……複合歯車、54……
アーム、55……ストツパ、100……副キヤリ
ツジ、101,102……ボール、200……基
準位置、201−205……位置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1軸方向に延在するガイドレール上に主送
り機構により駆動される如く摺動制御自在に架設
された主キヤリツジ、前記主キヤリツジに保持さ
れた複数の色違いペン、前記主キヤリツジにおい
て前記第1軸方向と角度をなす第2軸方向に移動
自在に前記主キヤリツジに架設された副キヤリツ
ジ、前記主キヤリツジに取付けられて前記副キヤ
リツジを前記第2軸方向に無段階的に駆動する副
送り機構、及び前記副キヤリツジに揺動制御自在
に保持されたペンを備えてなる多色記録装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の多色記録装置に
おいて、前記主キヤリツジに揺動制御自在に保持
されたペンを備えてなる多色記録装置。 3 特許請求の範囲第1項記載の多色記録装置に
おいて、前記第1軸及び前記第2軸が直交座標系
の横軸及び縦軸方向である多色記録装置。 4 特許請求の範囲第1項記載の多色記録装置に
おいて、前記副送り機構に駆動用ステツピングモ
ータを備えてなる多色記録装置。 5 特許請求の範囲第1項記載の多色記録装置に
おいて、前記主キヤリツジ上に前記副送り機構の
ストツパを設け、前記第2軸方向の座標原点を前
記ストツパの位置としてなる多色記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151285A JPS61279559A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 多色記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12151285A JPS61279559A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 多色記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61279559A JPS61279559A (ja) | 1986-12-10 |
| JPH042107B2 true JPH042107B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=14813033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12151285A Granted JPS61279559A (ja) | 1985-06-06 | 1985-06-06 | 多色記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61279559A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5889377A (ja) * | 1981-11-20 | 1983-05-27 | Canon Inc | ドツトプリンタ |
| JPS5941284A (ja) * | 1982-09-02 | 1984-03-07 | Alps Electric Co Ltd | 記録装置 |
| JPS5945168A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-13 | Alps Electric Co Ltd | 記録装置 |
-
1985
- 1985-06-06 JP JP12151285A patent/JPS61279559A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61279559A (ja) | 1986-12-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |