JPS6281530A - カラ−打点記録装置 - Google Patents
カラ−打点記録装置Info
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- JPS6281530A JPS6281530A JP22205585A JP22205585A JPS6281530A JP S6281530 A JPS6281530 A JP S6281530A JP 22205585 A JP22205585 A JP 22205585A JP 22205585 A JP22205585 A JP 22205585A JP S6281530 A JPS6281530 A JP S6281530A
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- Japan
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- platen
- carriage
- dot
- color
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はカラー打点記録装置に関するものであり、釉に
、打点記録計等で複数のアナログ入力信号に応じて記録
紙上にアナログの多色のドツト記録をする記録計の記録
メカニズムの改良に関する。
、打点記録計等で複数のアナログ入力信号に応じて記録
紙上にアナログの多色のドツト記録をする記録計の記録
メカニズムの改良に関する。
さらに詳しくは、本発明は、多色のアナログドツト記録
と同時に、多色の文字、記号等もドツト記録できるイン
テリジェント化さnた多色のドツト記録装置に関する。
と同時に、多色の文字、記号等もドツト記録できるイン
テリジェント化さnた多色のドツト記録装置に関する。
従来の技術
複数のアナログ入力信号を順次切換えて、記録計のキャ
リッジの位置に変換し、キャリッジ上の打点子で記録紙
上に各測定点ごとに色分けをしたアナログドツト記録を
得るような打点記録計は非常に数多く使用されている。
リッジの位置に変換し、キャリッジ上の打点子で記録紙
上に各測定点ごとに色分けをしたアナログドツト記録を
得るような打点記録計は非常に数多く使用されている。
最近はマイクロプロセッサを使用して、アナログドツト
記録以外に文字、記号等も必要により書き出せるような
打点記録計が現われた。この場合にはアナログ入力のレ
ンジ等も自由に設定可能なようにインテリジェント化さ
nている。
記録以外に文字、記号等も必要により書き出せるような
打点記録計が現われた。この場合にはアナログ入力のレ
ンジ等も自由に設定可能なようにインテリジェント化さ
nている。
このようなインテリジェント打点記録計の記録部の代表
例として、実用新案公開昭57−1784号公報に記載
された考案がある。この方式では記録紙の送り方向と直
角方向に走行するキャリッジ上に複数の打点針をキャリ
ッジ走行力向に一致させて、−列に等間隔で並べる。打
点針と記録紙の間には記録紙の送り方向に沿って走行す
る色別されたインクリボンがエンドレスに通っている。
例として、実用新案公開昭57−1784号公報に記載
された考案がある。この方式では記録紙の送り方向と直
角方向に走行するキャリッジ上に複数の打点針をキャリ
ッジ走行力向に一致させて、−列に等間隔で並べる。打
点針と記録紙の間には記録紙の送り方向に沿って走行す
る色別されたインクリボンがエンドレスに通っている。
各色帯に各1個の打点針が対応している。キャリッジは
左端から右端に向って行きのスキャンしながら、マイク
ロプロセッサで特定の打点針を選択的に駆動することに
より、インクリボンの所定の色を記録紙上の所定の位置
に転写する。記録紙を1ステップ送り、今度は右端から
左端に向けてもどりのスキャンをしながらドツトd己録
をする。こnを繰返すことにより、色別さnたアナログ
ドツト記録が得られる。アナログ入力信号の代りに、文
字発生器を使用すnば、例えば5X7ドツトの文字も必
要に応じて必要な色で書き出せる。
左端から右端に向って行きのスキャンしながら、マイク
ロプロセッサで特定の打点針を選択的に駆動することに
より、インクリボンの所定の色を記録紙上の所定の位置
に転写する。記録紙を1ステップ送り、今度は右端から
左端に向けてもどりのスキャンをしながらドツトd己録
をする。こnを繰返すことにより、色別さnたアナログ
ドツト記録が得られる。アナログ入力信号の代りに、文
字発生器を使用すnば、例えば5X7ドツトの文字も必
要に応じて必要な色で書き出せる。
しかしながら、この方式の欠点は文字の書き出し速度が
遅い点にある。587ドツトの文字1行分を書き出すた
めには、行きもどシの両方で打点動作をするとしても7
回のスキャンが必要である。
遅い点にある。587ドツトの文字1行分を書き出すた
めには、行きもどシの両方で打点動作をするとしても7
回のスキャンが必要である。
すなわち、キャリッジが3回半の往復をしないと1行の
文字が書き出せない。誉き出し中の文字の判読が困難な
点も欠点である。このような欠点は上記のようなライン
トッドプリンタの原理的な欠点である。
文字が書き出せない。誉き出し中の文字の判読が困難な
点も欠点である。このような欠点は上記のようなライン
トッドプリンタの原理的な欠点である。
この原理的な欠点をさけるために、実用新案公開昭58
−116622号公報に記載さnた考案では、特定の色
のインクリボン例えば黒リボンに対応する打点針を1本
でなく、記録紙送り方向に沿って7本とし、こnをマイ
クロプロセッサで選択動作させて、1回のスキャンで1
行の文字列が得られる。
−116622号公報に記載さnた考案では、特定の色
のインクリボン例えば黒リボンに対応する打点針を1本
でなく、記録紙送り方向に沿って7本とし、こnをマイ
クロプロセッサで選択動作させて、1回のスキャンで1
行の文字列が得られる。
この方式の欠点は打点針とその駆動用の1a磁石の数が
多くなる点にある。例えば、6色記録計の場合で、6本
の打点針を駆動する6個のアクチュエータ(1!磁石が
圧倒的に多い)と、文字用の7本の打点針を駆動する7
個の電磁石が必要である。
多くなる点にある。例えば、6色記録計の場合で、6本
の打点針を駆動する6個のアクチュエータ(1!磁石が
圧倒的に多い)と、文字用の7本の打点針を駆動する7
個の電磁石が必要である。
合計13個の電磁石をキャリッジに乗せるために、キャ
リッジの質量が増加し、高速の移動が難しくなる。構造
的にも複雑高価なものになる。原理的に文字の色が1色
に制限されるのも欠点である。
リッジの質量が増加し、高速の移動が難しくなる。構造
的にも複雑高価なものになる。原理的に文字の色が1色
に制限されるのも欠点である。
こnらの欠点を解消した記録装置として、特許公開昭5
6−127470号公報に記載さnた発明がある。この
記録装置の動作原理を12図に示す。
6−127470号公報に記載さnた発明がある。この
記録装置の動作原理を12図に示す。
第一図において、プラテン円筒l上には1行の印字幅よ
りやや長い間隔で突条のプラテンPI、P2゜P3 、
、、、、、、PNが形成されている。プラテン円筒lは
図示しないガバナ付DCモータで矢印2の方向に高速回
転している。スプロケット等の図示しない手段により、
記録紙3が参照番号4の方向に送られる。記録紙3の送
りはプラテン円筒lの回転とは無関係である。
りやや長い間隔で突条のプラテンPI、P2゜P3 、
、、、、、、PNが形成されている。プラテン円筒lは
図示しないガバナ付DCモータで矢印2の方向に高速回
転している。スプロケット等の図示しない手段により、
記録紙3が参照番号4の方向に送られる。記録紙3の送
りはプラテン円筒lの回転とは無関係である。
X方向に移動するキャリッジ(図示しない)上には印字
ノ・ンマH1,H2、H3及びH4が取付けられている
。印字ノ・ンマH1−H4を駆動するための電磁石は省
略されている。同一キャリッジ上に4色のインクリボン
5も搭載されている。インクリボン5は図のようにY方
向に対して斜めになるように取付けられている。印字ノ
1ンマH1−H4のY方向の長さhは1行分の幅よりも
わずかに長くされている。文字の高さはhよ如も当然小
さい。
ノ・ンマH1,H2、H3及びH4が取付けられている
。印字ノ・ンマH1−H4を駆動するための電磁石は省
略されている。同一キャリッジ上に4色のインクリボン
5も搭載されている。インクリボン5は図のようにY方
向に対して斜めになるように取付けられている。印字ノ
1ンマH1−H4のY方向の長さhは1行分の幅よりも
わずかに長くされている。文字の高さはhよ如も当然小
さい。
インクリボン5は帯状に色別されている。印字7、■、
TJ I TIETハlゼンH里角 印宜ハンマH2直
下のリボンはシアン、印字ハンマH3直下のそれはマゼ
ンダ、印字−ンマH4直下のリボンはイエローになって
いる。印字ハンマH1が動作すると印字−ンマH1とプ
ラテンPL 1P2 、、、、、、、 PNのどれかの
突条とで記録紙3とインクリボン5をはさみ、記録紙3
上に黒色ドツト1個が転写さnる。実際にはプラテン円
筒1と遅動したロータリエンコーダにより、プラテン突
条が高さh内のどの位置にあるかを検出し、所望する位
置にプラテンが来た瞬間に−ンマがドツト打点をする。
TJ I TIETハlゼンH里角 印宜ハンマH2直
下のリボンはシアン、印字ハンマH3直下のそれはマゼ
ンダ、印字−ンマH4直下のリボンはイエローになって
いる。印字ハンマH1が動作すると印字−ンマH1とプ
ラテンPL 1P2 、、、、、、、 PNのどれかの
突条とで記録紙3とインクリボン5をはさみ、記録紙3
上に黒色ドツト1個が転写さnる。実際にはプラテン円
筒1と遅動したロータリエンコーダにより、プラテン突
条が高さh内のどの位置にあるかを検出し、所望する位
置にプラテンが来た瞬間に−ンマがドツト打点をする。
この間にキャリッジは一様な速度で左から右ヘスキャン
していく。1回のスキャンで5X7ドツトの文字1行分
がシリアルプリントされる。異なった色を重ねて転写す
ることにより、得られる文字の色は7色に増加する。
していく。1回のスキャンで5X7ドツトの文字1行分
がシリアルプリントされる。異なった色を重ねて転写す
ることにより、得られる文字の色は7色に増加する。
第2図のようなプリンタはユニハンマ型カラープリンタ
と称して市販さnている。印字速Wは、50字/秒を達
成している。7色の色の文字が5 CfV秒の高速度で
得らnl カラートッドプリンタとしてはほぼ理想的な
性能を示している。
と称して市販さnている。印字速Wは、50字/秒を達
成している。7色の色の文字が5 CfV秒の高速度で
得らnl カラートッドプリンタとしてはほぼ理想的な
性能を示している。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このユニハンマ型カラープリンタを前述
のインテリジェント打点記録計に応用しようとすると、
次のような色々な問題点が出てきた。
のインテリジェント打点記録計に応用しようとすると、
次のような色々な問題点が出てきた。
(1)、打点記録計のような工業計器は少なくとも1箇
月はメンテナンスフリーで動作しなけ几ばならない。こ
のような工業計器で1977円筒lが高速で回転し統け
るのは信頼性の点で好ましくない。こ几に反して、カラ
ーCRTのハードコピーをプリントするというような比
較的短時間の使用には支障がない。
月はメンテナンスフリーで動作しなけ几ばならない。こ
のような工業計器で1977円筒lが高速で回転し統け
るのは信頼性の点で好ましくない。こ几に反して、カラ
ーCRTのハードコピーをプリントするというような比
較的短時間の使用には支障がない。
(2)、プラテン円筒l上のプラテン突条Pi、P2、
P3 、、、、、、、 PN のピッチ誤差や突条の幅
のばらつきは印字品質を劣化させる。これを精密に作れ
ば高価になシ、打点記録計としては不適当になる。
P3 、、、、、、、 PN のピッチ誤差や突条の幅
のばらつきは印字品質を劣化させる。これを精密に作れ
ば高価になシ、打点記録計としては不適当になる。
プラテン突条の幅I/′i層耗によシ経年的に広くなっ
ていくが、Pl、P2、P3.、、、、、、PN間で広
くなる程度にばらつきがあり、経年的に印字品質が劣化
する。
ていくが、Pl、P2、P3.、、、、、、PN間で広
くなる程度にばらつきがあり、経年的に印字品質が劣化
する。
(3)、ハンマもプラテンも連続移動中に打点される。
打点時間は瞬間的であっても有限だから、転写されたド
ツトにかすれが起る。特に、プラテン円筒が高速に回転
しているのでY方向のかすnが目立ち、ドツトの鮮明さ
を劣化させている。
ツトにかすれが起る。特に、プラテン円筒が高速に回転
しているのでY方向のかすnが目立ち、ドツトの鮮明さ
を劣化させている。
(4)、プラテン位置検出用のロータリエンコーダが高
価である。
価である。
(5)、印字速度50字/秒という速度は工業用の打点
記録計としては速すぎる。5字/秒程度で必要十分であ
る。
記録計としては速すぎる。5字/秒程度で必要十分であ
る。
結論として、ユニハンマ型カラープリンタは工業用のイ
ンテリジェント打点記録計用にけ高級すぎて不適当とい
うことになる。印字速度を落しても、もつと構造が簡単
で且つ廉価に構成でき、しかも信頼性の高いメカニズム
が必要である。
ンテリジェント打点記録計用にけ高級すぎて不適当とい
うことになる。印字速度を落しても、もつと構造が簡単
で且つ廉価に構成でき、しかも信頼性の高いメカニズム
が必要である。
本発明は従来の上記事情に鑑みてなさnたものであ夛、
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することにある。
従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記諸欠
点を解消することにある。
問題点を解決するための手段
これらの問題点を解決する為に、本発明では第2図に示
すような複数個のプラテンPI、P2、P3PNを使用
せずK、1個の簡単なプラテンを使用し、このプラテン
の傾き角を制御することにより工業用のインテリジェン
ト打点記録計用に適した打点メカニズムを得ている。
すような複数個のプラテンPI、P2、P3PNを使用
せずK、1個の簡単なプラテンを使用し、このプラテン
の傾き角を制御することにより工業用のインテリジェン
ト打点記録計用に適した打点メカニズムを得ている。
実施例
次に本発明をその好ましい一実施例について図面を参照
しながら具体的に説明する。
しながら具体的に説明する。
第1図(a)、Φ)は本発明を多点記録計に適用した場
合の一実施例を示す正面図と右側面図である。
合の一実施例を示す正面図と右側面図である。
第1図(a)、(b)VC於いて、記録紙3はフレーム
8.9の上面を通り、スプロケット円筒6により矢印の
方向に引出される。スプロケット円筒軸7f′iステツ
ピングモータ(図示しない)で駆動される。
8.9の上面を通り、スプロケット円筒6により矢印の
方向に引出される。スプロケット円筒軸7f′iステツ
ピングモータ(図示しない)で駆動される。
フレーム8.9の直下には板状のブラテ/Pが設置され
、プラテン軸lOの両端が軸支されている。
、プラテン軸lOの両端が軸支されている。
プラテンPは実線の位置を基準角として、プラテン軸l
Oを中心として破線のように最大角θmの角度まで傾け
られるようになっている。最大角θmは例えば10等分
され、θ0(基差g3)、θl、θ露、θ3 +5se
e**θ9、θ10の任意の角度で傾けられるようにな
っている。角度θはプラテン軸lOで制御される。プラ
テン軸lOハスチッピングモータ(図示しない)で制御
さルる。このステンビ/グモータは図示しないマイクロ
プロセラtKより制御される。
Oを中心として破線のように最大角θmの角度まで傾け
られるようになっている。最大角θmは例えば10等分
され、θ0(基差g3)、θl、θ露、θ3 +5se
e**θ9、θ10の任意の角度で傾けられるようにな
っている。角度θはプラテン軸lOで制御される。プラ
テン軸lOハスチッピングモータ(図示しない)で制御
さルる。このステンビ/グモータは図示しないマイクロ
プロセラtKより制御される。
プラテンPがL字状に曲げら几ているのけ、ブラテ/P
の慣性モーメントを出来るだけ小さくし、同時にプラテ
ンPの剛性を増すためである。
の慣性モーメントを出来るだけ小さくし、同時にプラテ
ンPの剛性を増すためである。
プラテンPの上部にはキャリッジ20がX方向に走行自
在に取付けられている。キャリッジベース21に取付け
られた1油受22をガイド軸23が貫通している。キャ
リッジベース21に取付けらまたボールベアリング24
がガイドレール25iCI′9って転動する。
在に取付けられている。キャリッジベース21に取付け
られた1油受22をガイド軸23が貫通している。キャ
リッジベース21に取付けらまたボールベアリング24
がガイドレール25iCI′9って転動する。
キャリッジペース21はガイド軸23、ガイドレール2
5により、X方向だけしか動けないように拘束されてい
る。
5により、X方向だけしか動けないように拘束されてい
る。
ワイヤ26がねじ27でキャリッジベース21に取付け
らnている。ワイヤ26は図示しない手段によりキャリ
ッジ20を左右に移動させる。
らnている。ワイヤ26は図示しない手段によりキャリ
ッジ20を左右に移動させる。
キャリッジベース21上にはインクリボン5用のカセッ
ト30が取付けられている。カセット30から出たイン
クリボ15け矢印のようにローラ31.32に案内さ1
て、再びカセット30に巻き込″!nる。
ト30が取付けられている。カセット30から出たイン
クリボ15け矢印のようにローラ31.32に案内さ1
て、再びカセット30に巻き込″!nる。
エンドレスのインクリボン巻き込み用メカニズムは省略
されている。インクリボン5は第1図(a) VC示す
ように例えば6色(黒、赤、茶、緑、青、紫)のトラン
クに色別さnている。
されている。インクリボン5は第1図(a) VC示す
ように例えば6色(黒、赤、茶、緑、青、紫)のトラン
クに色別さnている。
キャリッジペース21から突出さnた11La石用ペー
ス33上には6個の電磁石M1〜6が取付けられている
。各電磁石にはノ・ンマhl〜6が取付けられている。
ス33上には6個の電磁石M1〜6が取付けられている
。各電磁石にはノ・ンマhl〜6が取付けられている。
π<i石Mの動作により、インクリボン5、記録紙3を
aさんで−・ンマHがプラテンPを打ちプラテンPとハ
ンマHの交点上に1個のドツト記録を記録紙3上に転写
する。
aさんで−・ンマHがプラテンPを打ちプラテンPとハ
ンマHの交点上に1個のドツト記録を記録紙3上に転写
する。
第3図は黒文字で5X7ドツトの文字ABCを一1Iさ
出す手順の一例を示している。打点記録計に1社源が人
nられると、リセット動作によりプラテンPは¥i準角
θOにもどされる。基準角θ0の位置にあるかどうかの
判定は図示しない基準角センサで判断する。このセンサ
は光やホール凧千等を使つたものが多い。廉価なセンサ
ではマイクロスイッチやリードスイッチがある。基準角
00にもどすための具体的手段はNC等に数多く使用さ
几ている方式がそのまま使用できるので省略する。
出す手順の一例を示している。打点記録計に1社源が人
nられると、リセット動作によりプラテンPは¥i準角
θOにもどされる。基準角θ0の位置にあるかどうかの
判定は図示しない基準角センサで判断する。このセンサ
は光やホール凧千等を使つたものが多い。廉価なセンサ
ではマイクロスイッチやリードスイッチがある。基準角
00にもどすための具体的手段はNC等に数多く使用さ
几ている方式がそのまま使用できるので省略する。
Φヤリクジ20が左端から右に向って進む。図示しない
原点検出センサによりXO通過と同時にX方向送りのス
テップ数がカウントさnる。ハンマH1がX6の位置に
来るとX方向の動きが止まる。
原点検出センサによりXO通過と同時にX方向送りのス
テップ数がカウントさnる。ハンマH1がX6の位置に
来るとX方向の動きが止まる。
プラテンPが反時計方向に回転して、プラテン角がθO
から03に変る。1!磁石Mlが動作してドラ)DIが
得らnる。θ4、θ’ 11 + @ 1111θ8と
プラテン角が変化し、ドツトD2 、D3 、、、、、
、、 D6が得らnる。
から03に変る。1!磁石Mlが動作してドラ)DIが
得らnる。θ4、θ’ 11 + @ 1111θ8と
プラテン角が変化し、ドツトD2 、D3 、、、、、
、、 D6が得らnる。
一般のシリアルプリンタてはドツトDI、 D2.、、
、。
、。
、、、 D6が同時に得らnるが、本発明の場合には時
間おくれを生ずる。この時間おくnの程度は主として、
プラテンP駆動用ステッピングモータの追従速度で決ま
る。ドツトD6を印点した麦はキャリッジXqに移9、
矢印のjiで文字の沓き出しが進行する。キャリッジは
X方向に向って進むだけでおる。これに反して、文字C
の書き力は文字ABのような準シリアル方式とは異なる
例を示している。文字CCD場合には、ドツトD7から
ドツトD8にキャリッジが飛びX方向とは逆にキャリッ
ジがもどりながら−!l誓き的に文字Cを曹く。どちら
の力が曹き出し速度が速いかは簡単には決めらルないが
、プラテンPMA動用のステッピングモータの追従速度
が遅い場合は一筆畜き釣手1@の方が速い。
間おくれを生ずる。この時間おくnの程度は主として、
プラテンP駆動用ステッピングモータの追従速度で決ま
る。ドツトD6を印点した麦はキャリッジXqに移9、
矢印のjiで文字の沓き出しが進行する。キャリッジは
X方向に向って進むだけでおる。これに反して、文字C
の書き力は文字ABのような準シリアル方式とは異なる
例を示している。文字CCD場合には、ドツトD7から
ドツトD8にキャリッジが飛びX方向とは逆にキャリッ
ジがもどりながら−!l誓き的に文字Cを曹く。どちら
の力が曹き出し速度が速いかは簡単には決めらルないが
、プラテンPMA動用のステッピングモータの追従速度
が遅い場合は一筆畜き釣手1@の方が速い。
第1図(a)はこのようにして、記録Ja 3上に曹出
さルた5X7ドツトの文字を示している。同図はまた、
アナログドツト記録の例も示している。熱電対からのl
i> V (8号等が入力切換S Wでチャンネル順e
ζ切換えらfi、A/D変換をさnてマイクロプロセッ
?ンコよυ最終的vc X方向の位置に変換される。各
チャンネル−i&に色別打点することにより、ドツトの
連続として図のようなアナログ記録が得らnる。この場
合には、プラテンPは基準角θOにあり、動かない。
さルた5X7ドツトの文字を示している。同図はまた、
アナログドツト記録の例も示している。熱電対からのl
i> V (8号等が入力切換S Wでチャンネル順e
ζ切換えらfi、A/D変換をさnてマイクロプロセッ
?ンコよυ最終的vc X方向の位置に変換される。各
チャンネル−i&に色別打点することにより、ドツトの
連続として図のようなアナログ記録が得らnる。この場
合には、プラテンPは基準角θOにあり、動かない。
チャ/ネル数が多い場合には、アナログ記録がft 、
’#: fff D h * リアu A * h h
i 田−78F Sスの〒−とnを助けるために、アナ
ログ記録の近くにチャンネル番号を記入する例が多いつ ハンマH1の代りにハンマ)12を動作させれば赤の文
字やアナログドツト記録が得られるのはいうまでもない
。
’#: fff D h * リアu A * h h
i 田−78F Sスの〒−とnを助けるために、アナ
ログ記録の近くにチャンネル番号を記入する例が多いつ ハンマH1の代りにハンマ)12を動作させれば赤の文
字やアナログドツト記録が得られるのはいうまでもない
。
キャリッジのX方向の位置制御、プラテンPの11M角
制御はステッピングモータによるものとしたが、フィー
ドバック要素をもったアナログ方式で制御可能であるこ
とは説明するまでもない。
制御はステッピングモータによるものとしたが、フィー
ドバック要素をもったアナログ方式で制御可能であるこ
とは説明するまでもない。
本実施例においては、工業用のインテリジェント化され
た打点記録計を主な対照として説明したが、本発明はこ
れに用途が限定されるものではない。時間がかかるのを
我慢ずnば、カラーC凡′1゛上のカラーの図形表示を
ハードコピーすることも可能である。
た打点記録計を主な対照として説明したが、本発明はこ
れに用途が限定されるものではない。時間がかかるのを
我慢ずnば、カラーC凡′1゛上のカラーの図形表示を
ハードコピーすることも可能である。
本実施例ではたまたま6色のインクリボンとしたが、2
重転与を許せば色数が約2倍になるのはいうまでもない
。
重転与を許せば色数が約2倍になるのはいうまでもない
。
また、インクリボンは帯状に色別さnた一体型リボンと
したが、各色リボンは各々別のカセットに収納され、こ
nを重ねて取付けても同様な効果が得らnるのはいうま
でもない。
したが、各色リボンは各々別のカセットに収納され、こ
nを重ねて取付けても同様な効果が得らnるのはいうま
でもない。
また、プラテンの傾斜角を大きく変化させnば2行分を
同時に書出せることは当然である。傾斜角の変化を小さ
くして、半行ずつ書き出すことも可能である。
同時に書出せることは当然である。傾斜角の変化を小さ
くして、半行ずつ書き出すことも可能である。
プラテンを1個でなく、2個にするとピッチ誤差等の問
題が衣われて、プラテンの製作が難しくなり利益はない
。
題が衣われて、プラテンの製作が難しくなり利益はない
。
更にまた、プラテンPの傾斜角を制御するとしたが、こ
れはプラテンのY方向の位置を制御するための一手段に
すぎない。プラテンをY方向に平行移動させても回転と
同様な結果が得られる。
れはプラテンのY方向の位置を制御するための一手段に
すぎない。プラテンをY方向に平行移動させても回転と
同様な結果が得られる。
発明の効果
本発明は、従来の方式に比較して次のような実用上の効
果を有する。
果を有する。
(1)、ユニハンマ方式に比べて、プラテンの構造や駆
動力式が極めて簡単であり、高価なエンコーダ等を必要
としない。印字速度は劣るが、lO字/秒は十分に出せ
るので、工業用の打点記録計等では必要十分な速度であ
る。
動力式が極めて簡単であり、高価なエンコーダ等を必要
としない。印字速度は劣るが、lO字/秒は十分に出せ
るので、工業用の打点記録計等では必要十分な速度であ
る。
(2)、工業用の打点記録計では大部分の時間はアナロ
グドツト記録に使わ几ている。この間プラテンPは基準
角θOに静止していて良いので信頼性が高い。
グドツト記録に使わ几ている。この間プラテンPは基準
角θOに静止していて良いので信頼性が高い。
(3)、前記実用新案公開昭58−116822号公報
に記載された考案では文字の色が1色しか得らnなかっ
たが、本発明では多色の文字が任意に得られる。特に、
通常のリスト等の文字は黒色で舊き出し、アラーム等が
発生した場合には赤字でメツセージを書き出すのけ非常
に有効である。同一チャンネルに対して、アナログドツ
トの色とそt″LVcLVc対応を同色にするのも有効
である。
に記載された考案では文字の色が1色しか得らnなかっ
たが、本発明では多色の文字が任意に得られる。特に、
通常のリスト等の文字は黒色で舊き出し、アラーム等が
発生した場合には赤字でメツセージを書き出すのけ非常
に有効である。同一チャンネルに対して、アナログドツ
トの色とそt″LVcLVc対応を同色にするのも有効
である。
(4)、上記の公開公報に記載された考案では文字専用
の7個の電磁石を使用しているために、複雑で高価であ
るが、本発明ではアナログドツト用と文字用が共通のた
めに、電磁石の数が少ない。そのためvc廉価で信頼性
が高い。
の7個の電磁石を使用しているために、複雑で高価であ
るが、本発明ではアナログドツト用と文字用が共通のた
めに、電磁石の数が少ない。そのためvc廉価で信頼性
が高い。
(5)、使用プラテン円筒個だけであるから、ピッチ誤
差等を配する必要がない。プラテンの曲りは、文字列の
曲りとなって現わnるが、この制約は比較的ゆるやかで
あるので、プラテンの製作が容易である。
差等を配する必要がない。プラテンの曲りは、文字列の
曲りとなって現わnるが、この制約は比較的ゆるやかで
あるので、プラテンの製作が容易である。
Ml図(a)、(b)は本発明を適用した工業用のイン
テリジェント打点記録計の一実施例を示す正面図、側面
図、第2図は従来のカラー打点記録計の動作原理説明図
、第3図は本発明によるカラー打点記録装置の文字形成
手順の説明図である。
テリジェント打点記録計の一実施例を示す正面図、側面
図、第2図は従来のカラー打点記録計の動作原理説明図
、第3図は本発明によるカラー打点記録装置の文字形成
手順の説明図である。
Claims (1)
- 記録紙の送り方向と直角に走るキャリッジと、そのキャ
リッジ上に取付けられた複数個のハンマと、それらのハ
ンマに異なつた色のインクリボンを対向させ、プラテン
とハンマの交点にドット記録を転写させるカラー打点記
録装置に於いて、1個のプラテンのY方向の位置を動揺
的に制御すると同時に、前記キャリッジのX方向の位置
を制御し、前記ハンマを選択的に駆動する駆動装置を設
けたことを特徴とするカラー打点記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22205585A JPS6281530A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | カラ−打点記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22205585A JPS6281530A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | カラ−打点記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6281530A true JPS6281530A (ja) | 1987-04-15 |
Family
ID=16776390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22205585A Pending JPS6281530A (ja) | 1985-10-05 | 1985-10-05 | カラ−打点記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6281530A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126848U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| KR102561298B1 (ko) * | 2023-02-03 | 2023-07-28 | 주식회사 위플랫 | 배관 부착형 원격 누수 센서 |
-
1985
- 1985-10-05 JP JP22205585A patent/JPS6281530A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126848U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-18 | ||
| KR102561298B1 (ko) * | 2023-02-03 | 2023-07-28 | 주식회사 위플랫 | 배관 부착형 원격 누수 센서 |
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