JPH0421084B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421084B2 JPH0421084B2 JP59112672A JP11267284A JPH0421084B2 JP H0421084 B2 JPH0421084 B2 JP H0421084B2 JP 59112672 A JP59112672 A JP 59112672A JP 11267284 A JP11267284 A JP 11267284A JP H0421084 B2 JPH0421084 B2 JP H0421084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- combustion
- combustion chamber
- control valve
- solid fuel
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23B—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING ONLY SOLID FUEL
- F23B7/00—Combustion techniques; Other solid-fuel combustion apparatus
- F23B7/002—Combustion techniques; Other solid-fuel combustion apparatus characterised by gas flow arrangements
- F23B7/007—Combustion techniques; Other solid-fuel combustion apparatus characterised by gas flow arrangements with fluegas recirculation to combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L1/00—Passages or apertures for delivering primary air for combustion
- F23L1/02—Passages or apertures for delivering primary air for combustion by discharging the air below the fire
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23L—SUPPLYING AIR OR NON-COMBUSTIBLE LIQUIDS OR GASES TO COMBUSTION APPARATUS IN GENERAL ; VALVES OR DAMPERS SPECIALLY ADAPTED FOR CONTROLLING AIR SUPPLY OR DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; INDUCING DRAUGHT IN COMBUSTION APPARATUS; TOPS FOR CHIMNEYS OR VENTILATING SHAFTS; TERMINALS FOR FLUES
- F23L9/00—Passages or apertures for delivering secondary air for completing combustion of fuel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Solid-Fuel Combustion (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、コークスなどの固体燃料の燃焼方法
に関し、特に固体燃料を燃焼室内における堆積層
内で燃焼させる燃焼方法に関する。
に関し、特に固体燃料を燃焼室内における堆積層
内で燃焼させる燃焼方法に関する。
従来技術
固体燃料たとえばコークスを燃焼室内に装填し
て堆積し、その堆積層の下方から上方に向けて燃
焼用空気を流通させる場合において、供給された
燃焼用空気は堆積層下部におけるコークスとの燃
焼反応で消費される。コークスは燃焼反応によつ
てCO2となるが、CO2がコークス層により還元さ
れCOとなる。このCOを完全燃焼するため2次空
気が導入されるが、その吹き込みが制御されてい
ないため、燃焼末期には2次空気量が過大とな
り、燃焼室の残存酸素濃度が上昇し、燃焼室温度
が高くなりコークス燃焼後の灰分が溶融してクリ
ンカが生成される。このクリンカが生成されると
安定な燃焼が困難になる他、燃焼室内の清掃が困
難となるなど多くの障害を発生した。
て堆積し、その堆積層の下方から上方に向けて燃
焼用空気を流通させる場合において、供給された
燃焼用空気は堆積層下部におけるコークスとの燃
焼反応で消費される。コークスは燃焼反応によつ
てCO2となるが、CO2がコークス層により還元さ
れCOとなる。このCOを完全燃焼するため2次空
気が導入されるが、その吹き込みが制御されてい
ないため、燃焼末期には2次空気量が過大とな
り、燃焼室の残存酸素濃度が上昇し、燃焼室温度
が高くなりコークス燃焼後の灰分が溶融してクリ
ンカが生成される。このクリンカが生成されると
安定な燃焼が困難になる他、燃焼室内の清掃が困
難となるなど多くの障害を発生した。
また燃焼量を小さくしたり、燃焼を停止する時
には、過渡的に可燃分が燃焼室内に発生する傾向
がある。従来ではこのような可燃分の濃度が高く
なつた状態で燃焼再開のために燃焼用空気を供給
したとき、急激な燃焼が生じ、着火音が生じるこ
とがあつた。
には、過渡的に可燃分が燃焼室内に発生する傾向
がある。従来ではこのような可燃分の濃度が高く
なつた状態で燃焼再開のために燃焼用空気を供給
したとき、急激な燃焼が生じ、着火音が生じるこ
とがあつた。
目 的
本発明の目的は、上述の技術的課題を解決し、
固体燃料を効率よくしかも安定して燃焼させるこ
とができるようにし、燃焼量を小さくしたり、燃
焼停止をしたりした直後に、過渡的に発生する可
燃分に起因した急激な燃焼を防止することができ
る固体燃料の燃焼方法を提供することである。
固体燃料を効率よくしかも安定して燃焼させるこ
とができるようにし、燃焼量を小さくしたり、燃
焼停止をしたりした直後に、過渡的に発生する可
燃分に起因した急激な燃焼を防止することができ
る固体燃料の燃焼方法を提供することである。
発明の構成
本発明は、固体燃料の堆積層の下方から燃焼用
の1次空気と燃焼排気ガスの一部を再循環して供
給するようにした固体燃料の燃焼方法において、
燃焼室の周壁に複数個上下に設けられたノズルよ
り供給される2次空気の供給を、燃焼の進行にと
もなう固体燃料の堆積量に順応して制御すること
によつて、固体燃料堆積層内部の異常温度上昇を
抑制するとともに、燃焼を停止する際あるいは燃
焼量を下げる際に燃焼室内に発生する未燃ガスの
発生量を、燃焼排気ガスの経路に設けた制御弁に
よつて燃焼排気ガスの再循環量を制御して比較的
少量に抑制し、かつ燃焼装置の上部に設けたもう
一つの制御弁を開放することによつて燃焼室内に
発生した未燃ガスを燃焼装置から放出することを
特徴とする固体燃料の燃焼方法である。
の1次空気と燃焼排気ガスの一部を再循環して供
給するようにした固体燃料の燃焼方法において、
燃焼室の周壁に複数個上下に設けられたノズルよ
り供給される2次空気の供給を、燃焼の進行にと
もなう固体燃料の堆積量に順応して制御すること
によつて、固体燃料堆積層内部の異常温度上昇を
抑制するとともに、燃焼を停止する際あるいは燃
焼量を下げる際に燃焼室内に発生する未燃ガスの
発生量を、燃焼排気ガスの経路に設けた制御弁に
よつて燃焼排気ガスの再循環量を制御して比較的
少量に抑制し、かつ燃焼装置の上部に設けたもう
一つの制御弁を開放することによつて燃焼室内に
発生した未燃ガスを燃焼装置から放出することを
特徴とする固体燃料の燃焼方法である。
作 用
本発明に従えば、2次空気の供給を固体燃料の
堆積量に順応して制御することによつて、固体燃
料堆積層内の異常温度上昇を抑制してクリンカの
生成を防止し、燃焼室中に未燃分が多量に発生し
た場合には燃焼室上部に設けた制御弁を開き燃焼
室中の未燃分を放出し、安定した燃焼を維持す
る。
堆積量に順応して制御することによつて、固体燃
料堆積層内の異常温度上昇を抑制してクリンカの
生成を防止し、燃焼室中に未燃分が多量に発生し
た場合には燃焼室上部に設けた制御弁を開き燃焼
室中の未燃分を放出し、安定した燃焼を維持す
る。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の系統図である。
燃焼室1の下部寄りには、火格子2が配置され、
火格子2の上にはコークス3が堆積される。この
コークス3を着火するために、燃焼室1にはバー
ナ4が装着されている。このバーナ4には、液体
燃料またはガス燃料が供給される。火格子2から
は、コークス3の燃焼した灰が灰落し手段6によ
つて落下され、この落下した灰はコンベア7によ
つてコンテナ8に導かれる。
燃焼室1の下部寄りには、火格子2が配置され、
火格子2の上にはコークス3が堆積される。この
コークス3を着火するために、燃焼室1にはバー
ナ4が装着されている。このバーナ4には、液体
燃料またはガス燃料が供給される。火格子2から
は、コークス3の燃焼した灰が灰落し手段6によ
つて落下され、この落下した灰はコンベア7によ
つてコンテナ8に導かれる。
燃焼室1の上部には、投入口9とその投入口9
を開閉する扉10とが設けられている。投入口9
には、扉10を開いた状態でスキツプホツパ11
からコークス3が投入される。燃焼時には扉10
は閉じられたままである。
を開閉する扉10とが設けられている。投入口9
には、扉10を開いた状態でスキツプホツパ11
からコークス3が投入される。燃焼時には扉10
は閉じられたままである。
燃焼室1の上部には、排ガス出口13が設けら
れ、排ガス出口13からの排ガスは管路14から
熱交換器15および管路16を経て、吸引送風機
17によつて吸引され管路18から煙突19に導
かれる。管路16の途中には、分岐ダクト20が
設けられ、分岐ダクト20によつて排ガスの一部
は、吸引送風機21から管路22を経て、燃焼室
1の火格子2よりも下方に供給される。管路22
には管路23から制御弁24に介して、1次空気
が供給される。
れ、排ガス出口13からの排ガスは管路14から
熱交換器15および管路16を経て、吸引送風機
17によつて吸引され管路18から煙突19に導
かれる。管路16の途中には、分岐ダクト20が
設けられ、分岐ダクト20によつて排ガスの一部
は、吸引送風機21から管路22を経て、燃焼室
1の火格子2よりも下方に供給される。管路22
には管路23から制御弁24に介して、1次空気
が供給される。
燃焼室1には、熱媒体としての水が流過する通
路25が形成されている。通路25を通過して加
熱された水は、管路26から循環ポンプ27を介
して、被加温室28に導かれる。その加熱された
水によつて、被加温室28が昇温される。
路25が形成されている。通路25を通過して加
熱された水は、管路26から循環ポンプ27を介
して、被加温室28に導かれる。その加熱された
水によつて、被加温室28が昇温される。
被加温室28からの水は、管路29から管路3
0を経て、一部は燃焼室1の外側に設けられた通
路25に戻され、さらに他の一部は熱交換器15
と管路14の外側に設けられた流路32を経て加
熱され、通路25に導かれる。
0を経て、一部は燃焼室1の外側に設けられた通
路25に戻され、さらに他の一部は熱交換器15
と管路14の外側に設けられた流路32を経て加
熱され、通路25に導かれる。
燃焼室1の上部に設けられたもう一つの出口3
4には、管路35が接続され、煙突19の途中に
接続される。管路35の途中には、スタツク弁3
6が介在される。
4には、管路35が接続され、煙突19の途中に
接続される。管路35の途中には、スタツク弁3
6が介在される。
熱媒体として用いられるべき水は、管路37か
ら直接にタンク38に、また管路35に設けられ
た流路39を経て、管路35を流れる排ガスによ
つて加熱されて、タンク38に戻される。タンク
38からの水は管路40を経て通路25に補給さ
れる。
ら直接にタンク38に、また管路35に設けられ
た流路39を経て、管路35を流れる排ガスによ
つて加熱されて、タンク38に戻される。タンク
38からの水は管路40を経て通路25に補給さ
れる。
吸引送風機17の上流であつて、管路16と分
岐ダクト20の接合位置よりも下流側には、制御
弁41が介在されている。分岐ダクト20には、
制御弁42が介在されている。
岐ダクト20の接合位置よりも下流側には、制御
弁41が介在されている。分岐ダクト20には、
制御弁42が介在されている。
第2図を参照すると、燃焼室1の斜視図が描か
れている。燃焼室1を外囲して環状のヘツダ4
4,45,46が、上下に間隔をあけて、この順
序で配置されている。
れている。燃焼室1を外囲して環状のヘツダ4
4,45,46が、上下に間隔をあけて、この順
序で配置されている。
第3図はヘツダ44付近における位置の水平断
面図である。燃焼室1は、外壁47と内壁48と
の間に通路25が形成されて構成される。燃焼室
1には、周方向に間隔をおいて水平軸線を有する
ノズル49が配置される。このノズル49はヘツ
ダ44に共通に接続されている。同様にして、ヘ
ツダ45,46にはノズル50,51が接続され
ている。2次空気は、制御弁52,53,54を
介してヘツダ44,45,46に供給され、さら
にノズル49〜51から燃焼室1内に、コークス
3の堆積量に対応して選択的に供給される。最下
部に配置されるノズル51は火格子2の上方にあ
る。ノズル49〜51から2次空気をコークス3
の堆積層内に吹き込むことによつて、コークスを
完全燃焼させることができる。
面図である。燃焼室1は、外壁47と内壁48と
の間に通路25が形成されて構成される。燃焼室
1には、周方向に間隔をおいて水平軸線を有する
ノズル49が配置される。このノズル49はヘツ
ダ44に共通に接続されている。同様にして、ヘ
ツダ45,46にはノズル50,51が接続され
ている。2次空気は、制御弁52,53,54を
介してヘツダ44,45,46に供給され、さら
にノズル49〜51から燃焼室1内に、コークス
3の堆積量に対応して選択的に供給される。最下
部に配置されるノズル51は火格子2の上方にあ
る。ノズル49〜51から2次空気をコークス3
の堆積層内に吹き込むことによつて、コークスを
完全燃焼させることができる。
第4図は、スタツク弁36の断面図である。ス
タツク弁36では燃焼室1の上部55に上下に延
びる排気筒56が固着されている。排気筒56の
下部は、出口34となつて燃焼室1内に開放して
いる。排気筒56の上部には、シール座57が固
着される。水平軸線を有するピン58によつて、
蓋59は、第4図示のようにシール座57上に着
座して、出口34を塞ぎ、またピン58の軸線ま
わりに第4図の時計方向に角変位して開くことが
できる。蓋59にはピン60によつて連結部材6
1が枢支される。連結部材61には長孔62が形
成されている。その長孔62には、駆動アーム6
3の一端に固着された突起64が嵌合している。
駆動アーム63の他端部は、水平軸を有する駆動
軸65に連結されている。排気筒56、蓋59、
連結部材61および駆動アーム63は、カバー体
66内に収納され、カバー体66の上部は管路3
5に連結される。
タツク弁36では燃焼室1の上部55に上下に延
びる排気筒56が固着されている。排気筒56の
下部は、出口34となつて燃焼室1内に開放して
いる。排気筒56の上部には、シール座57が固
着される。水平軸線を有するピン58によつて、
蓋59は、第4図示のようにシール座57上に着
座して、出口34を塞ぎ、またピン58の軸線ま
わりに第4図の時計方向に角変位して開くことが
できる。蓋59にはピン60によつて連結部材6
1が枢支される。連結部材61には長孔62が形
成されている。その長孔62には、駆動アーム6
3の一端に固着された突起64が嵌合している。
駆動アーム63の他端部は、水平軸を有する駆動
軸65に連結されている。排気筒56、蓋59、
連結部材61および駆動アーム63は、カバー体
66内に収納され、カバー体66の上部は管路3
5に連結される。
燃焼室1内が高圧力となつたときには、蓋59
が押し上げられて、燃焼室内のガスが管路35に
排出され、安全が保たれる。後述のように、コー
クス3の燃焼を停止するときには、駆動軸65、
したがつて駆動アーム63が第4図の時計方向に
角変位され、蓋59は仮想線59aで示されるよ
うに開弁状態となる。
が押し上げられて、燃焼室内のガスが管路35に
排出され、安全が保たれる。後述のように、コー
クス3の燃焼を停止するときには、駆動軸65、
したがつて駆動アーム63が第4図の時計方向に
角変位され、蓋59は仮想線59aで示されるよ
うに開弁状態となる。
第5図を参照して、燃焼制御状態を説明する。
時刻t1以前における高負荷燃焼時には、第5図
1に示されているように吸引送風機17は作動し
ており、また第5図2に示されているように吸引
送風機21も作動している。燃焼室1で発生した
燃焼排ガスは、管路14、熱交換器15、管路1
6を順次経て第5図3に示されているように全開
となつている制御弁41から吸引送風機17によ
つて吸引される。その排ガスの一部は、管路18
を経て煙突19から排出される。一方、前記排ガ
スの残余は、第5図4に示されているように制御
弁42から排気ダクト20を経て吸引送風機21
によつて吸引され、管路22に導かれる。管路2
2の途中で接続されている管路23の制御弁24
が第5図5に示されるように全開であるので、1
次空気が管路22内に導入され、前記排ガスの残
余と1次空気が混合されて燃焼室1の下方に供給
される。
時刻t1以前における高負荷燃焼時には、第5図
1に示されているように吸引送風機17は作動し
ており、また第5図2に示されているように吸引
送風機21も作動している。燃焼室1で発生した
燃焼排ガスは、管路14、熱交換器15、管路1
6を順次経て第5図3に示されているように全開
となつている制御弁41から吸引送風機17によ
つて吸引される。その排ガスの一部は、管路18
を経て煙突19から排出される。一方、前記排ガ
スの残余は、第5図4に示されているように制御
弁42から排気ダクト20を経て吸引送風機21
によつて吸引され、管路22に導かれる。管路2
2の途中で接続されている管路23の制御弁24
が第5図5に示されるように全開であるので、1
次空気が管路22内に導入され、前記排ガスの残
余と1次空気が混合されて燃焼室1の下方に供給
される。
燃焼室1のコークス3の堆積の上部がノズル4
9の高さの近傍にあるとき、第5図6に示される
ように制御弁52が全開となり、第5図7に示さ
れるように制御弁53が全開となり、第5図8に
示されるように制御弁54が全開となるので、2
次空気がノズル49〜51よりコークス3の堆積
層内に分散して供給される。
9の高さの近傍にあるとき、第5図6に示される
ように制御弁52が全開となり、第5図7に示さ
れるように制御弁53が全開となり、第5図8に
示されるように制御弁54が全開となるので、2
次空気がノズル49〜51よりコークス3の堆積
層内に分散して供給される。
燃焼室1の上部に設けられたスタツク弁36
は、第5図9に示されているように閉となつてお
り、管路35内には燃焼排ガスが流入しない。上
述のように燃焼室1内が高圧力となつたとき、ス
タツク弁36はその圧力によつて開弁状態となつ
て、燃焼室1内を減圧する。このようにして高負
荷燃焼が安定して、かつ安全に保たれる。
は、第5図9に示されているように閉となつてお
り、管路35内には燃焼排ガスが流入しない。上
述のように燃焼室1内が高圧力となつたとき、ス
タツク弁36はその圧力によつて開弁状態となつ
て、燃焼室1内を減圧する。このようにして高負
荷燃焼が安定して、かつ安全に保たれる。
第5図において時刻t1以後、時刻t4までの
低負荷燃焼時においても、吸引送風機17,21
は作動している。高負荷燃焼から低負荷燃焼にす
るには、燃焼用空気の燃焼室1への供給量を減ら
す必要がある。第5図3に示されているように制
御弁41を時刻t1において半開とするので、燃
焼用空気の供給量が減少される。その時刻t1に
おいて、第5図4に示されているように制御弁4
2は閉となり、時刻t3で半開となる。
低負荷燃焼時においても、吸引送風機17,21
は作動している。高負荷燃焼から低負荷燃焼にす
るには、燃焼用空気の燃焼室1への供給量を減ら
す必要がある。第5図3に示されているように制
御弁41を時刻t1において半開とするので、燃
焼用空気の供給量が減少される。その時刻t1に
おいて、第5図4に示されているように制御弁4
2は閉となり、時刻t3で半開となる。
第6図は、本件の発明者の実験結果を示す図で
ある。第6図1はコークス3の燃焼量と時刻の関
係を示し、第6図2は燃焼室1内の燃焼排ガス中
の可燃分濃度と時刻の関係を示す。本件の発明者
の実験によれば、上述のように制御弁42を時刻
t1において閉とすることによつて、第6図2の
実線で示されているように、前記可燃分濃度は最
初少し高くなるが時刻tp以後低くなり、前記時刻
t3で安定した値となる。もし仮に、制御弁42
を時刻t1以後も全開状態または半開状態にして
おくと、仮想線で示されるように、前記可燃分濃
度が徐々に高くなつていく。可燃分が高濃度とな
つた状態では、急激な燃焼が発生し、そのため着
火音が生じる場合がある、高負荷燃焼から低負荷
燃焼の過渡期W1において、制御弁42を閉と
し、可燃分が含まれる排ガスの再循環を停止する
ことによつて、安定した燃焼状態を維持すること
ができる。
ある。第6図1はコークス3の燃焼量と時刻の関
係を示し、第6図2は燃焼室1内の燃焼排ガス中
の可燃分濃度と時刻の関係を示す。本件の発明者
の実験によれば、上述のように制御弁42を時刻
t1において閉とすることによつて、第6図2の
実線で示されているように、前記可燃分濃度は最
初少し高くなるが時刻tp以後低くなり、前記時刻
t3で安定した値となる。もし仮に、制御弁42
を時刻t1以後も全開状態または半開状態にして
おくと、仮想線で示されるように、前記可燃分濃
度が徐々に高くなつていく。可燃分が高濃度とな
つた状態では、急激な燃焼が発生し、そのため着
火音が生じる場合がある、高負荷燃焼から低負荷
燃焼の過渡期W1において、制御弁42を閉と
し、可燃分が含まれる排ガスの再循環を停止する
ことによつて、安定した燃焼状態を維持すること
ができる。
この低負荷燃焼時、2次空気の供給は制限され
るが、高負荷燃焼から低負荷燃焼の過渡期W1に
おいて、時刻t1から予め定められた時間後の時
刻t2までの間、制御弁52〜54を全開し続け
ることによつて、前記可燃分濃度の低下を早める
ことができる。時刻t2以後、制御弁52〜54
が半開されて、2次空気の供給が制限される。こ
の間の動作は、制御弁52が第5図6、制御弁5
3が第5図7、制御弁54が第5図8によつてそ
れぞれ示されている。
るが、高負荷燃焼から低負荷燃焼の過渡期W1に
おいて、時刻t1から予め定められた時間後の時
刻t2までの間、制御弁52〜54を全開し続け
ることによつて、前記可燃分濃度の低下を早める
ことができる。時刻t2以後、制御弁52〜54
が半開されて、2次空気の供給が制限される。こ
の間の動作は、制御弁52が第5図6、制御弁5
3が第5図7、制御弁54が第5図8によつてそ
れぞれ示されている。
低負荷燃焼時においても、燃焼室1内が高圧力
にならない限り、スタツク弁36は閉状態となつ
ている。
にならない限り、スタツク弁36は閉状態となつ
ている。
第5図において時刻t4以後時刻t7までの間
は、燃焼を停止した状態を示す。第5図2に示さ
れているように、時刻t4において吸引送風機2
1が停止され、第5図4に示されているように制
御弁42が閉じられることによつて、排ガスの燃
焼室1への再循環が停止される。吸引送風機17
は、第5図1に示されるように予め定められた時
間W2経過後の時刻t5まで作動されており、燃
焼室1内の排ガスが排出される。リサイクルガス
が完全に遮断された時刻t5において、吸引送風
機17は停止される。
は、燃焼を停止した状態を示す。第5図2に示さ
れているように、時刻t4において吸引送風機2
1が停止され、第5図4に示されているように制
御弁42が閉じられることによつて、排ガスの燃
焼室1への再循環が停止される。吸引送風機17
は、第5図1に示されるように予め定められた時
間W2経過後の時刻t5まで作動されており、燃
焼室1内の排ガスが排出される。リサイクルガス
が完全に遮断された時刻t5において、吸引送風
機17は停止される。
第5図3に示されているように、制御弁41は
時刻t5まで半開の状態が保たれ、吸引送風機1
7が停止されると同時に全開となり、煙突19の
自然ドラフト力によつて、時刻t5以後、排ガス
が排出される。
時刻t5まで半開の状態が保たれ、吸引送風機1
7が停止されると同時に全開となり、煙突19の
自然ドラフト力によつて、時刻t5以後、排ガス
が排出される。
制御弁24は、第5図5に示されているように
時刻t5まで全開状態が保たれ、時刻t5以後、
前記自然ドラフト力に応じた開度に保たれ、再燃
焼可能な状態に保たれる。また、時刻t5におい
て、コークス3の堆積層の上部が位置70(第1
図の仮想線)にあるので、第5図6に示されるよ
うに制御弁52が全開となり、第5図7に示され
るように制御弁53が全開となり、第5図8に示
されるように制御弁54が全開となる。この動作
によつて多量の2次空気がコークス層内に送り込
まれ、炉内に滞留している可燃分が燃焼して、燃
焼室1から速やかに排出される。
時刻t5まで全開状態が保たれ、時刻t5以後、
前記自然ドラフト力に応じた開度に保たれ、再燃
焼可能な状態に保たれる。また、時刻t5におい
て、コークス3の堆積層の上部が位置70(第1
図の仮想線)にあるので、第5図6に示されるよ
うに制御弁52が全開となり、第5図7に示され
るように制御弁53が全開となり、第5図8に示
されるように制御弁54が全開となる。この動作
によつて多量の2次空気がコークス層内に送り込
まれ、炉内に滞留している可燃分が燃焼して、燃
焼室1から速やかに排出される。
スタツク弁36は、第5図9に示されるよう
に、燃焼停止期間の時刻t6において、全開とな
り、煙突19の自然ドラフト力によつて燃焼室1
内の排ガスの滞留が防がれる。
に、燃焼停止期間の時刻t6において、全開とな
り、煙突19の自然ドラフト力によつて燃焼室1
内の排ガスの滞留が防がれる。
第5図において時刻t7以後は、高負荷燃焼が
再開された状態が示されている。第5図9に示さ
れているように、時刻t7においてスタツク弁3
6が閉となり、第5図1のように吸引送風機17
が作動される。燃焼室1の排ガス中の可燃分濃度
が極めて低くなつた時刻t8において、第5図2
に示されるように吸引送風機21が作動される。
これと同様に第5図4に示されているように制御
弁42が全開されるとともに、第5図5に示され
る制御弁24も全開となる。これらの動作によつ
て、高負荷燃焼が再開される。
再開された状態が示されている。第5図9に示さ
れているように、時刻t7においてスタツク弁3
6が閉となり、第5図1のように吸引送風機17
が作動される。燃焼室1の排ガス中の可燃分濃度
が極めて低くなつた時刻t8において、第5図2
に示されるように吸引送風機21が作動される。
これと同様に第5図4に示されているように制御
弁42が全開されるとともに、第5図5に示され
る制御弁24も全開となる。これらの動作によつ
て、高負荷燃焼が再開される。
第5図示の時刻t9は、燃焼しているコークス
3の堆積の上部が位置71(第1図の仮想線)に
なつたとき、すなわち2次空気供給のためのノズ
ル49の位置より下がつた時点を示す。ノズル4
9からの2次空気が排ガス出口13にバイパス
し、燃焼効率が悪化するので、制御弁52が閉と
なり、ノズル49からの2次空気の供給が停止さ
れる。さらに燃焼が進行して前記堆積層の上部が
位置72になつたときはさらに制御弁53が閉と
なり、ノズル50からの2次空気の供給が停止さ
れる。
3の堆積の上部が位置71(第1図の仮想線)に
なつたとき、すなわち2次空気供給のためのノズ
ル49の位置より下がつた時点を示す。ノズル4
9からの2次空気が排ガス出口13にバイパス
し、燃焼効率が悪化するので、制御弁52が閉と
なり、ノズル49からの2次空気の供給が停止さ
れる。さらに燃焼が進行して前記堆積層の上部が
位置72になつたときはさらに制御弁53が閉と
なり、ノズル50からの2次空気の供給が停止さ
れる。
以上のようにコークス3の燃焼が制御されるこ
とによつて、安定した、また効率のよい燃焼が可
能となり、クリンカも生成されない。
とによつて、安定した、また効率のよい燃焼が可
能となり、クリンカも生成されない。
第1図および第2図を参照して、コークス3の
堆積層の上部の位置70〜72に応じて2次空気
を制御するために、タイマによつて設定した時間
毎に制御弁52〜54を前述のように制御しても
よいし、堆積層の位置70〜72を検出する手段
を設けて制御弁52〜54を制御してもよい。
堆積層の上部の位置70〜72に応じて2次空気
を制御するために、タイマによつて設定した時間
毎に制御弁52〜54を前述のように制御しても
よいし、堆積層の位置70〜72を検出する手段
を設けて制御弁52〜54を制御してもよい。
上述の実施例ではコークスを固体燃料として述
べたが、本発明はコークス以外の固体燃料の燃焼
にも適用される。
べたが、本発明はコークス以外の固体燃料の燃焼
にも適用される。
上述の実施例では、2次空気が供給する構造と
して、第2図および第3図に示されているように
3段のヘツダ44〜46を設けた場合について述
べたが、適宜複数のヘツダを設けてもよい。また
必ずしもヘツダを用いなくてもよく、たとえば燃
焼室1の側壁をエアジヤケツト構造としてもよ
い。
して、第2図および第3図に示されているように
3段のヘツダ44〜46を設けた場合について述
べたが、適宜複数のヘツダを設けてもよい。また
必ずしもヘツダを用いなくてもよく、たとえば燃
焼室1の側壁をエアジヤケツト構造としてもよ
い。
本発明の他の実施例として、被加熱媒体は空気
としてもよく、温風機などの他の燃焼装置に、本
発明が適用されてもよい。
としてもよく、温風機などの他の燃焼装置に、本
発明が適用されてもよい。
本発明のさらに他の実施例として、燃焼室1の
上部55の出口34の上部に設けられていたスタ
ツク弁36を、第7図示のように管路14の上流
側の途中に管路75を配して、その上部に接合し
てもよい。またスタツク弁36は、第4図に示さ
れた構造に限らず、同様の働きをする他の構造を
有してもよい。
上部55の出口34の上部に設けられていたスタ
ツク弁36を、第7図示のように管路14の上流
側の途中に管路75を配して、その上部に接合し
てもよい。またスタツク弁36は、第4図に示さ
れた構造に限らず、同様の働きをする他の構造を
有してもよい。
本発明の他の実施例として、排ガスの経路系を
第8図示のようにして、吸引送風機17のみで排
ガスを循環してもよいし、第9図示のように制御
弁41,42を吸引送風機17,21の下流側に
それぞれ配置してもよい。
第8図示のようにして、吸引送風機17のみで排
ガスを循環してもよいし、第9図示のように制御
弁41,42を吸引送風機17,21の下流側に
それぞれ配置してもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、固体燃料の堆積
層の下方から上方に向けて1次空気を供給すると
ともに、2次空気を堆積層の上下に亘つて分散し
て供給し、かつ固体燃料の堆積量の変化に伴い、
2次空気の分散方法を変化させてクリンカの生成
を防止することによつて、また燃焼を停止する際
または燃焼量を下げる際など燃焼室内に発生する
可能性のある未燃ガスを燃焼室に設けた制御弁を
開放して放出することによつて安定した燃焼を達
成することができる。
層の下方から上方に向けて1次空気を供給すると
ともに、2次空気を堆積層の上下に亘つて分散し
て供給し、かつ固体燃料の堆積量の変化に伴い、
2次空気の分散方法を変化させてクリンカの生成
を防止することによつて、また燃焼を停止する際
または燃焼量を下げる際など燃焼室内に発生する
可能性のある未燃ガスを燃焼室に設けた制御弁を
開放して放出することによつて安定した燃焼を達
成することができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は
本発明の一実施例の燃焼室1の斜視図、第3図は
そのヘツダ44付近における位置の水平断面図、
第4図はスタツク弁36の断面図、第5図は燃焼
制御状態を示す図、第6図は排ガス中のCO濃度
に関する図、第7図は本発明のさらに他の実施例
を説明するための図、第8図および第9図は本発
明の他の実施例を説明するための図である。 1……燃焼室、3……コークス、36……スタ
ツク弁、42……制御弁。
本発明の一実施例の燃焼室1の斜視図、第3図は
そのヘツダ44付近における位置の水平断面図、
第4図はスタツク弁36の断面図、第5図は燃焼
制御状態を示す図、第6図は排ガス中のCO濃度
に関する図、第7図は本発明のさらに他の実施例
を説明するための図、第8図および第9図は本発
明の他の実施例を説明するための図である。 1……燃焼室、3……コークス、36……スタ
ツク弁、42……制御弁。
Claims (1)
- 1 固体燃料の堆積層の下方から燃焼用の1次空
気と燃焼排気ガスの一部を再循環して供給するよ
うにした固体燃料の燃焼方法において、燃焼室の
周壁に複数個上下に設けられたノズルより供給さ
れる2次空気の供給を、燃焼の進行にともなう固
体燃料の堆積量に順応して制御することによつ
て、固体燃料堆積層内部の異常温度上昇を抑制す
るとともに、燃焼を停止する際あるいは燃焼量を
下げる際に燃焼室内に発生する未燃ガスの発生量
を、燃焼排気ガスの経路に設けた制御弁によつて
燃焼排気ガスの再循環量を制御して比較的少量に
抑制し、かつ燃焼装置の上部に設けたもう一つの
制御弁を開放することによつて燃焼室内に発生し
た未燃ガスを燃焼装置から放出することを特徴と
する固体燃料の燃焼方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112672A JPS60256706A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 固体燃料の燃焼方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112672A JPS60256706A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 固体燃料の燃焼方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256706A JPS60256706A (ja) | 1985-12-18 |
| JPH0421084B2 true JPH0421084B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=14592590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112672A Granted JPS60256706A (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 固体燃料の燃焼方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60256706A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2735881B2 (ja) * | 1989-06-02 | 1998-04-02 | 三菱重工業株式会社 | ゴミ焼却炉 |
| ITPG20130001A1 (it) * | 2013-01-07 | 2014-07-08 | Paolo Lupini | Focolare per la combustione della biomassa legnosa in maniera ordinata e progressiva basata sullo spostamento guidato della fiamma. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59125316A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-19 | Netsushii Kogyo Kk | 燃焼装置 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP59112672A patent/JPS60256706A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60256706A (ja) | 1985-12-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5213051A (en) | Apparatus for incinerating waste material | |
| KR101324474B1 (ko) | 상하연소 방식의 화목보일러 | |
| JPH0421084B2 (ja) | ||
| JPH0429925B2 (ja) | ||
| JP4144805B2 (ja) | パイロット火炎によるメインバーナの加熱を防止する燃焼装置 | |
| JP3468925B2 (ja) | 廃棄物の焼却装置 | |
| JP6551927B2 (ja) | 燃焼炉の燃えカス、及び灰の処理とクリンカ対策方法 | |
| RU2452905C2 (ru) | Котел водогрейный и способ его работы | |
| JP3098240B2 (ja) | 固形燃料燃焼制御方法 | |
| JP3728416B2 (ja) | 焼却処理装置 | |
| JPS58129104A (ja) | 多種燃料ガス化燃焼器 | |
| JP2002323209A (ja) | 焼却炉の操業方法及び焼却炉 | |
| JP4343037B2 (ja) | 熱風発生装置 | |
| CN223709657U (zh) | 生活垃圾焚烧锅炉的辅助燃烧装置 | |
| JP3583043B2 (ja) | 廃棄物の焼却処理方法 | |
| JP2025040676A (ja) | ボイラ | |
| JP3035097B2 (ja) | 液体燃料バーナ装置 | |
| JPS58127015A (ja) | 多種燃料ガス化燃焼器 | |
| JP3702064B2 (ja) | 廃棄物焼却炉 | |
| KR20010026458A (ko) | 선박용 소각장치 | |
| JPH0656252B2 (ja) | 廃棄物のバッチ式焼却装置 | |
| CN117847514A (zh) | 全烧煤气循环流化床锅炉操作方法 | |
| KR101768204B1 (ko) | 펠릿 보일러 | |
| JP2003247711A (ja) | 焼却炉の燃焼抑制装置 | |
| FI123132B (fi) | Arinajärjestely, tulisija ja menetelmä palamisilman johtamiseksi tulisijaan |