JPH0421085Y2 - - Google Patents
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- JPH0421085Y2 JPH0421085Y2 JP928785U JP928785U JPH0421085Y2 JP H0421085 Y2 JPH0421085 Y2 JP H0421085Y2 JP 928785 U JP928785 U JP 928785U JP 928785 U JP928785 U JP 928785U JP H0421085 Y2 JPH0421085 Y2 JP H0421085Y2
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- Japan
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- socket
- temperature
- mounting flange
- protection tube
- pressing body
- Prior art date
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 6
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 18
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は温度検出器に関するもので、例えば
給湯機の給湯管や給水管を流れる水の温度を検出
するのに適したものである。
給湯機の給湯管や給水管を流れる水の温度を検出
するのに適したものである。
(ロ) 従来の技術
近年、特開昭57−155046号公報に開示されてい
るように、貫流式の加熱装置と貯湯槽とを有し、
貯湯槽の水の加熱装置へ送り、加熱装置で加熱さ
れた温水を貯湯槽に戻し、一旦貯湯した後、給湯
するようにした給湯装置では温水の循環路に、温
度検出装置を設け、この温度検出装置で循環ポン
プの運転制御をしている。
るように、貫流式の加熱装置と貯湯槽とを有し、
貯湯槽の水の加熱装置へ送り、加熱装置で加熱さ
れた温水を貯湯槽に戻し、一旦貯湯した後、給湯
するようにした給湯装置では温水の循環路に、温
度検出装置を設け、この温度検出装置で循環ポン
プの運転制御をしている。
この種の温度検出装置は一般に第3図に示すも
のが使用されている。第3図において、1は温水
等の液体を流す液管、2はこの液管1の上部管壁
に設けた開口、3はこの開口2に熔接などにより
水密に装着され、内周に環状の突起3aを設ける
とともに、外周に螺子切り部3bを設けた金属ソ
ケツト、4は小径の感温素子収納部4aと大径の
取付基部4bとからなり、感温素子収納部4aを
ソケツト3を貫通して液管1内部に臨ませるとと
もに、取付基部4bをソケツト3の内側に挿入し
た金属製の感温素子保護筒、5は感温素子収納部
4aの閉塞した先端部に収容されたガラス被覆サ
ーミスタ等の感温素子、6は感温素子5のリード
線、7は口出し線、8は感温素子保護筒4内に充
填され、感温素子5やリード線6と口出し線7と
の接続部を被覆する電気絶縁部材、9はソケツト
3の突起3aと保護筒4の取付基部4bとの間に
介在させたゴム製のOリング、10はソケツト3
に螺合され、保護筒4の取付基部4bを押圧して
Oリング9を圧縮させる押圧体であり、金属製の
袋ナツトが使用されている。
のが使用されている。第3図において、1は温水
等の液体を流す液管、2はこの液管1の上部管壁
に設けた開口、3はこの開口2に熔接などにより
水密に装着され、内周に環状の突起3aを設ける
とともに、外周に螺子切り部3bを設けた金属ソ
ケツト、4は小径の感温素子収納部4aと大径の
取付基部4bとからなり、感温素子収納部4aを
ソケツト3を貫通して液管1内部に臨ませるとと
もに、取付基部4bをソケツト3の内側に挿入し
た金属製の感温素子保護筒、5は感温素子収納部
4aの閉塞した先端部に収容されたガラス被覆サ
ーミスタ等の感温素子、6は感温素子5のリード
線、7は口出し線、8は感温素子保護筒4内に充
填され、感温素子5やリード線6と口出し線7と
の接続部を被覆する電気絶縁部材、9はソケツト
3の突起3aと保護筒4の取付基部4bとの間に
介在させたゴム製のOリング、10はソケツト3
に螺合され、保護筒4の取付基部4bを押圧して
Oリング9を圧縮させる押圧体であり、金属製の
袋ナツトが使用されている。
上述した温度検出装置は感温素子保護筒4の感
温素子収納部4aで受けた熱が取付基部4b、押
圧体10およびソケツト3に伝達されるため、感
温素子収納部4aから感温素子5に与えられる熱
量が少なくなる。また、これらの部分全体が同じ
温度になるまで熱移動があるため、温度検出装置
の応答時間が遅くなる欠点があつた。
温素子収納部4aで受けた熱が取付基部4b、押
圧体10およびソケツト3に伝達されるため、感
温素子収納部4aから感温素子5に与えられる熱
量が少なくなる。また、これらの部分全体が同じ
温度になるまで熱移動があるため、温度検出装置
の応答時間が遅くなる欠点があつた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
この考案の課題は感温素子収納部から他部への
熱の移動を少なくし、応答時間を早くすることで
ある。
熱の移動を少なくし、応答時間を早くすることで
ある。
(ニ) 問題点を解決するための手段
上記の課題はこの考案によれば、液に面する壁
に設けられた開口に水密に装着され、内周に環状
の突起を有するソケツトと、このソケツトを貫通
して液中に挿入される感温素子保護管と、ソケツ
ト内部に位置する感温素子保護管の外壁に固着さ
れた取付フランジと、ソケツトに螺合される押圧
体と、ソケツトの突起と取付フランジとの間、並
びに取付フランジと押圧体との間に介在させた熱
絶縁部材とを備え、この熱絶縁部材の少なくとも
一方を弾性材料とし、かつ、押圧体にて圧縮させ
ることにより解決される。
に設けられた開口に水密に装着され、内周に環状
の突起を有するソケツトと、このソケツトを貫通
して液中に挿入される感温素子保護管と、ソケツ
ト内部に位置する感温素子保護管の外壁に固着さ
れた取付フランジと、ソケツトに螺合される押圧
体と、ソケツトの突起と取付フランジとの間、並
びに取付フランジと押圧体との間に介在させた熱
絶縁部材とを備え、この熱絶縁部材の少なくとも
一方を弾性材料とし、かつ、押圧体にて圧縮させ
ることにより解決される。
(ホ) 作用
ソケツト内部に位置する感温素子保護管の外壁
に取付フランジを固着し、この取付フランジをソ
ケツトの環状の突起と押圧体との間に熱絶縁部材
を介して挾持したので、感温素子保護管から押圧
体およびソケツトへの熱伝達が熱絶縁部材にて妨
げられる。また、取付フランジが極く薄いもので
良く、熱容量が小さいので、液体の熱が感温素子
保護管を介して感温素子に速やかに伝達される。
しかも、ソケツトの突起と取付フランジとの間、
並びに取付フランジと押圧体との間に介在させた
熱絶縁部材の一方を弾性材料とし、かつ押圧体に
て圧縮させるようにしたので、熱絶縁部材の一部
が取付フランジおよびソケツトに密着し、水漏れ
を防止する。
に取付フランジを固着し、この取付フランジをソ
ケツトの環状の突起と押圧体との間に熱絶縁部材
を介して挾持したので、感温素子保護管から押圧
体およびソケツトへの熱伝達が熱絶縁部材にて妨
げられる。また、取付フランジが極く薄いもので
良く、熱容量が小さいので、液体の熱が感温素子
保護管を介して感温素子に速やかに伝達される。
しかも、ソケツトの突起と取付フランジとの間、
並びに取付フランジと押圧体との間に介在させた
熱絶縁部材の一方を弾性材料とし、かつ押圧体に
て圧縮させるようにしたので、熱絶縁部材の一部
が取付フランジおよびソケツトに密着し、水漏れ
を防止する。
(ヘ) 実施例
以下、この考案を図面に示す実施例について説
明する。
明する。
第1図はこの考案の一実施例装置を示すもので
ある。第1図において、11は温水等の液体を流
す液管、12はこの液管11の管壁に設けた開
口、13はこの開口12に熔接などにより水密に
装着され、内周に環状の突起13aを設けるとと
もに、外周に螺子切り部13bを設けた金属製ソ
ケツト、14はソケツト13を貫通して液管11
内部に臨ませた感温素子保護管であり、延展性の
優れたSUSの金属管を使用し、外径を2mm、内
径を1.5mm、肉厚を0.25mmにしてある。15はソ
ケツト13内部に位置する感温素子保護管14の
外壁に熔接にて固着された取付フランジであり、
保護管14と同じSUS製で、板厚を0.5mmにして
ある。16はソケツト13の螺子切り部13bに
螺合された押圧体であり、金属製の袋ナツトが使
用されている。17は感温素子保護管14の閉塞
した先端部に収容されたガラス被覆サーミスタ等
の感温素子、18は感温素子17のリード線、1
9は口出し線、20は感温素子保護管14内に充
填され、感温素子17およびリード線18を被覆
する電気絶縁部材、21は感温素子保護管14の
開口端部および口出し線19に嵌合され、リード
線18と口出し線19の接続部並びに口出し線1
9の押圧体16挿通部を保護する電気および熱絶
縁性の絶縁チユーブ、22,23はソケツト13
の突起13aと取付フランジ15との間、並びに
取付フランジ15と押圧体16との間に介在させ
た熱絶縁部材であり、熱絶縁部材22にはゴム製
の0リングを使用し、熱絶縁部材23には円筒状
の樹脂を使用している。
ある。第1図において、11は温水等の液体を流
す液管、12はこの液管11の管壁に設けた開
口、13はこの開口12に熔接などにより水密に
装着され、内周に環状の突起13aを設けるとと
もに、外周に螺子切り部13bを設けた金属製ソ
ケツト、14はソケツト13を貫通して液管11
内部に臨ませた感温素子保護管であり、延展性の
優れたSUSの金属管を使用し、外径を2mm、内
径を1.5mm、肉厚を0.25mmにしてある。15はソ
ケツト13内部に位置する感温素子保護管14の
外壁に熔接にて固着された取付フランジであり、
保護管14と同じSUS製で、板厚を0.5mmにして
ある。16はソケツト13の螺子切り部13bに
螺合された押圧体であり、金属製の袋ナツトが使
用されている。17は感温素子保護管14の閉塞
した先端部に収容されたガラス被覆サーミスタ等
の感温素子、18は感温素子17のリード線、1
9は口出し線、20は感温素子保護管14内に充
填され、感温素子17およびリード線18を被覆
する電気絶縁部材、21は感温素子保護管14の
開口端部および口出し線19に嵌合され、リード
線18と口出し線19の接続部並びに口出し線1
9の押圧体16挿通部を保護する電気および熱絶
縁性の絶縁チユーブ、22,23はソケツト13
の突起13aと取付フランジ15との間、並びに
取付フランジ15と押圧体16との間に介在させ
た熱絶縁部材であり、熱絶縁部材22にはゴム製
の0リングを使用し、熱絶縁部材23には円筒状
の樹脂を使用している。
上述した温度検出装置は感温素子保護管14の
外壁に固着した取付フランジ15をソケツト13
内部に位置させ、熱絶縁部材22,23を介して
ソケツト13の突起13aと押圧体16との間に
挾持するようにしたので、液管11内を流れる温
水等の液体の熱が感温素子保護管14および取付
フランジ15を介して押圧体16およびソケツト
13へ伝達しないようにできる。また、取付フラ
ンジ15は極く薄いもので良く、感温素子保護管
14もSUSを用いて極力、肉厚を薄くし、熱容
量を小さくしたので、感温素子保護管14から感
温素子17に与えられる熱が多くなり、応答時間
が短かくなる。しかも、押圧体16による押圧力
が熱絶縁部材23を介して取付フランジ15に伝
達され、熱絶縁部材22を圧縮させるようにした
ので、熱絶縁部材22がソケツト13の突起13
aおよび内周壁と取付フランジ15とに密着し、
水漏れを確実に防止することができる。
外壁に固着した取付フランジ15をソケツト13
内部に位置させ、熱絶縁部材22,23を介して
ソケツト13の突起13aと押圧体16との間に
挾持するようにしたので、液管11内を流れる温
水等の液体の熱が感温素子保護管14および取付
フランジ15を介して押圧体16およびソケツト
13へ伝達しないようにできる。また、取付フラ
ンジ15は極く薄いもので良く、感温素子保護管
14もSUSを用いて極力、肉厚を薄くし、熱容
量を小さくしたので、感温素子保護管14から感
温素子17に与えられる熱が多くなり、応答時間
が短かくなる。しかも、押圧体16による押圧力
が熱絶縁部材23を介して取付フランジ15に伝
達され、熱絶縁部材22を圧縮させるようにした
ので、熱絶縁部材22がソケツト13の突起13
aおよび内周壁と取付フランジ15とに密着し、
水漏れを確実に防止することができる。
第2図はこの考案の他の実施例装置を示すもの
で、第1図に示すものと共通する部分には同一符
号を付してある。第2図において、第1図のもの
と異なるのは熱絶縁部材23に突起23aを設
け、この突起23aで取付フランジ15の外周を
覆つたことである。このようにすると、取付フラ
ンジ15とソケツト13との間の熱移動が一層確
実に阻止される。
で、第1図に示すものと共通する部分には同一符
号を付してある。第2図において、第1図のもの
と異なるのは熱絶縁部材23に突起23aを設
け、この突起23aで取付フランジ15の外周を
覆つたことである。このようにすると、取付フラ
ンジ15とソケツト13との間の熱移動が一層確
実に阻止される。
なお、上述した実施例では熱絶縁部材22を弾
性材料としたが、熱絶縁部材23、あるいは両熱
絶縁部材22,23を弾性材料としても良い。ま
た、押圧体16をソケツト13の内周側に螺合さ
せるようにしても良い。
性材料としたが、熱絶縁部材23、あるいは両熱
絶縁部材22,23を弾性材料としても良い。ま
た、押圧体16をソケツト13の内周側に螺合さ
せるようにしても良い。
(ト) 考案の効果
この考案は以上のように構成されているので、
感温素子保護管から他の部材への熱伝達を熱絶縁
部材で阻止しつつ、感熱素子保護管を支持する部
材の熱容量を小さくでき、液体の熱が感熱素子保
護管を介して感熱素子に速やかに伝達され、応答
時間の大幅な短縮が図れる。しかも、熱絶縁部材
の少なくとも一部を弾性材料とし、感温素子保護
管の取付時にパツキンとして兼用したので、水漏
れも確実に防止できる。
感温素子保護管から他の部材への熱伝達を熱絶縁
部材で阻止しつつ、感熱素子保護管を支持する部
材の熱容量を小さくでき、液体の熱が感熱素子保
護管を介して感熱素子に速やかに伝達され、応答
時間の大幅な短縮が図れる。しかも、熱絶縁部材
の少なくとも一部を弾性材料とし、感温素子保護
管の取付時にパツキンとして兼用したので、水漏
れも確実に防止できる。
第1図はこの考案の一実施例の温度検出装置を
示す断面図、第2図はこの考案の他の実施例装置
の断面図、第3図は従来装置の一例を示す断面図
である。 11……液管、12……開口、13……ソケツ
ト、13a……突起、14……感温素子保護管、
15……取付フランジ、16……押圧体、22,
23……熱絶縁部材。
示す断面図、第2図はこの考案の他の実施例装置
の断面図、第3図は従来装置の一例を示す断面図
である。 11……液管、12……開口、13……ソケツ
ト、13a……突起、14……感温素子保護管、
15……取付フランジ、16……押圧体、22,
23……熱絶縁部材。
Claims (1)
- 液に面する壁に設けられた開口に水密に装着さ
れ、内周に環状の突起を有するソケツトと、この
ソケツトを貫通して液中に挿入される感温素子保
護管と、ソケツト内部に位置する感温素子保護管
の外壁に固着された取付フランジと、ソケツトに
螺合される押圧体と、ソケツトの突起と取付フラ
ンジとの間、並びに取付フランジと押圧体との間
に介在させた熱絶縁部材とを備え、この熱絶縁部
材の少なくとも一方を弾性材料とし、かつ、押圧
体にて圧縮させたことを特徴とする温度検出装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928785U JPH0421085Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP928785U JPH0421085Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61125732U JPS61125732U (ja) | 1986-08-07 |
| JPH0421085Y2 true JPH0421085Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=30489360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP928785U Expired JPH0421085Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421085Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5402512B2 (ja) * | 2009-10-19 | 2014-01-29 | 新日鐵住金株式会社 | ホットスタンプ用金型 |
| EP3306275B1 (en) * | 2016-10-07 | 2020-07-15 | Skf Magnetic Mechatronics | Sealed sensor for operating in a corrosive environment |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP928785U patent/JPH0421085Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61125732U (ja) | 1986-08-07 |
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