JPH0421093B2 - - Google Patents
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- JPH0421093B2 JPH0421093B2 JP59126166A JP12616684A JPH0421093B2 JP H0421093 B2 JPH0421093 B2 JP H0421093B2 JP 59126166 A JP59126166 A JP 59126166A JP 12616684 A JP12616684 A JP 12616684A JP H0421093 B2 JPH0421093 B2 JP H0421093B2
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- JP
- Japan
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- flame
- current
- amount
- combustion
- fuel
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N5/00—Systems for controlling combustion
- F23N5/02—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium
- F23N5/12—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using ionisation-sensitive elements, i.e. flame rods
- F23N5/123—Systems for controlling combustion using devices responsive to thermal changes or to thermal expansion of a medium using ionisation-sensitive elements, i.e. flame rods using electronic means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/30—Pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/10—High or low fire
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は燃焼器に係わり、特に炎センサから出
力される炎電流を利用した燃焼器の燃焼量自動調
整装置に関する。
力される炎電流を利用した燃焼器の燃焼量自動調
整装置に関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
例えば家庭用の温風暖房器として用いられる燃
焼器のなかには、バーナにおける炎の燃焼度を検
出する炎センサを取付けたものがある。この炎セ
ンサは、炎の外炎と内炎との間に一対の電極を差
込みこの電極間に交流電圧を印加すると、炎の整
流作用により外炎と内炎間に直流電流が流れるこ
とを利用したものである。この直流電流、すなわ
ち炎電流の値は炎の燃焼状態に依存する。例えば
炎が小さくなつたり赤火となると炎電流は減少す
る。また、炎の周囲の酸素濃度が低下しても上記
炎電流は減少する。炎が消えると当然炎電流は零
になる。
焼器のなかには、バーナにおける炎の燃焼度を検
出する炎センサを取付けたものがある。この炎セ
ンサは、炎の外炎と内炎との間に一対の電極を差
込みこの電極間に交流電圧を印加すると、炎の整
流作用により外炎と内炎間に直流電流が流れるこ
とを利用したものである。この直流電流、すなわ
ち炎電流の値は炎の燃焼状態に依存する。例えば
炎が小さくなつたり赤火となると炎電流は減少す
る。また、炎の周囲の酸素濃度が低下しても上記
炎電流は減少する。炎が消えると当然炎電流は零
になる。
そして、この炎センサから出力される炎電流の
値から炎の失火状態や酸素濃度の低下を検出し
て、失火に於ける燃料ポンプの停止等の燃焼器全
体の消火操作、又は酸素濃度低下における部屋の
換気警告を自動的に実行するようにしている。
値から炎の失火状態や酸素濃度の低下を検出し
て、失火に於ける燃料ポンプの停止等の燃焼器全
体の消火操作、又は酸素濃度低下における部屋の
換気警告を自動的に実行するようにしている。
しかしながら、上記のような炎センサを利用し
て燃焼異常を検出する燃焼器にあつては次のよう
な問題かあつた。すなわち、一般に上述した暖房
用の燃焼器においては、燃焼量を季節や周囲温度
に対応させて、例えば[強][弱]の2種類に切
換え設定できるように構成されている。しかし、
一般に強燃焼時(例えば3300Kcal/h)と弱燃
焼時(例えば1100Kcal/h)との間の燃焼量の
差が大きいので、燃焼量を[弱]に設定したとき
の正常時の炎電流の値と、炎に上記した異常燃焼
が生じたと判断する予め設定された炎電流の下限
値との差が小さくなる。したがつて、燃焼器の稼
働中に埃、塵、タール等がバーナに付着して燃焼
量が規定より若干低下すると、炎も若干小さくな
る。そのため炎電流も炎の状態変化に応動して小
さくなり、上記下限値以下に低下して燃焼が消火
されたり換気警告が出力されたりする確率が上昇
する。通常このような状態は故障とは見なされず
燃焼量を[強]に切換えることによつて解除され
るが、逆に燃焼量を[弱]に設定したときの誤消
火が問題となる。
て燃焼異常を検出する燃焼器にあつては次のよう
な問題かあつた。すなわち、一般に上述した暖房
用の燃焼器においては、燃焼量を季節や周囲温度
に対応させて、例えば[強][弱]の2種類に切
換え設定できるように構成されている。しかし、
一般に強燃焼時(例えば3300Kcal/h)と弱燃
焼時(例えば1100Kcal/h)との間の燃焼量の
差が大きいので、燃焼量を[弱]に設定したとき
の正常時の炎電流の値と、炎に上記した異常燃焼
が生じたと判断する予め設定された炎電流の下限
値との差が小さくなる。したがつて、燃焼器の稼
働中に埃、塵、タール等がバーナに付着して燃焼
量が規定より若干低下すると、炎も若干小さくな
る。そのため炎電流も炎の状態変化に応動して小
さくなり、上記下限値以下に低下して燃焼が消火
されたり換気警告が出力されたりする確率が上昇
する。通常このような状態は故障とは見なされず
燃焼量を[強]に切換えることによつて解除され
るが、逆に燃焼量を[弱]に設定したときの誤消
火が問題となる。
[発明の目的]
本発明はこのような事情に基づいてなされたも
のであり、その目的とするところは、炎電流が消
火すべき下限値に達したとき燃料の供給量を一定
量ずつ増加することによつて、弱燃焼時における
誤消火を抑制するとともに、常に安定した燃焼熱
を得ることができる燃焼器の燃焼量自動調整装置
を提供することにある。
のであり、その目的とするところは、炎電流が消
火すべき下限値に達したとき燃料の供給量を一定
量ずつ増加することによつて、弱燃焼時における
誤消火を抑制するとともに、常に安定した燃焼熱
を得ることができる燃焼器の燃焼量自動調整装置
を提供することにある。
[発明の概要]
本発明の燃焼器の燃焼量自動調整装置において
は、バーナにおける炎の燃焼度を検出する炎セン
サから出力される炎電流が予め設定された消火す
べき下限値以下に低下したとき、燃料ポンプにお
ける燃料の供給量を予め設定された一定量ずつ上
記炎電流が上記下限値を越えるまで順次増加し、
増加された燃料供給量が予め設定された上限値に
達したときにおける炎電流が上記下限値以下に低
下したときのみ、燃焼器の消火指令を出力するよ
うにしている。
は、バーナにおける炎の燃焼度を検出する炎セン
サから出力される炎電流が予め設定された消火す
べき下限値以下に低下したとき、燃料ポンプにお
ける燃料の供給量を予め設定された一定量ずつ上
記炎電流が上記下限値を越えるまで順次増加し、
増加された燃料供給量が予め設定された上限値に
達したときにおける炎電流が上記下限値以下に低
下したときのみ、燃焼器の消火指令を出力するよ
うにしている。
[発明の実施例]
以下本発明の一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第1図は実施例の燃焼器の燃焼量自動調整装置
を示す回路構成図であり、図中1は各種演算回
路,コマンドレジスタ,内部記憶部,A/D変換
回路,入出力ボード等を内蔵した1電子部品で構
成されたマイクロコンピユータである。このマイ
クロコンピユータ1のA/D入力端子には炎セン
サ回路2が接続されており、出力端子O1,O
2,O3にそれぞれドライバー3,4,5を介し
て各リレー6,7,8の一端が接続されている。
これ等各リレー6,7,8の他端は共通して直流
+Vcの電源端子に接続されている。また、入力
端子S1および入力端子S2は燃焼量を[強]
[弱]の2種類に切換設定する燃焼量設定手段と
して操作盤に取付けられた切換スイツチ9のそれ
ぞれその端子に接続され、切換スイツチ9の共通
端子は抵抗10を介して+Vcの電源端子に接続
されている。
を示す回路構成図であり、図中1は各種演算回
路,コマンドレジスタ,内部記憶部,A/D変換
回路,入出力ボード等を内蔵した1電子部品で構
成されたマイクロコンピユータである。このマイ
クロコンピユータ1のA/D入力端子には炎セン
サ回路2が接続されており、出力端子O1,O
2,O3にそれぞれドライバー3,4,5を介し
て各リレー6,7,8の一端が接続されている。
これ等各リレー6,7,8の他端は共通して直流
+Vcの電源端子に接続されている。また、入力
端子S1および入力端子S2は燃焼量を[強]
[弱]の2種類に切換設定する燃焼量設定手段と
して操作盤に取付けられた切換スイツチ9のそれ
ぞれその端子に接続され、切換スイツチ9の共通
端子は抵抗10を介して+Vcの電源端子に接続
されている。
前記各リレー6,7,8によつて開閉制御され
る各接点6a,7a,8aの各一端はポンプ駆動
回路11の各入力端子A1,A2,A3へ入力さ
れ、他端は共通して出力端子Gに接続されてい
る。ポンプ駆動回路11の出力端子O1,O2間
に燃料を燃焼室へ供給する燃料ポンプ12が接続
されている。そして、このポンプ駆動回路11
は、リレー6が作動して接点6aが閉成される
と、例えば切換スイツチ9の[強]の
3300Kcal/hの燃焼量に相当する燃料を燃焼室
へ供給するように燃料ポンプ12の回転数を制御
する。同様に、リレー8が動作して接点8bが閉
成されると[弱]に相当する1100Kcal/hの燃
料が燃料ポンプ12を介して供給され、リレー7
が動作して接点7aが閉成されると[強][弱]
中間の2200Kcal/hの燃料が供給される。
る各接点6a,7a,8aの各一端はポンプ駆動
回路11の各入力端子A1,A2,A3へ入力さ
れ、他端は共通して出力端子Gに接続されてい
る。ポンプ駆動回路11の出力端子O1,O2間
に燃料を燃焼室へ供給する燃料ポンプ12が接続
されている。そして、このポンプ駆動回路11
は、リレー6が作動して接点6aが閉成される
と、例えば切換スイツチ9の[強]の
3300Kcal/hの燃焼量に相当する燃料を燃焼室
へ供給するように燃料ポンプ12の回転数を制御
する。同様に、リレー8が動作して接点8bが閉
成されると[弱]に相当する1100Kcal/hの燃
料が燃料ポンプ12を介して供給され、リレー7
が動作して接点7aが閉成されると[強][弱]
中間の2200Kcal/hの燃料が供給される。
前記炎センサ回路2は図示するように、燃焼室
のバーナ13における炎14の外炎15と内炎1
6間に流れる炎電流を検出する回路である。交
流電源17の出力電圧を抵抗18,19、コンデ
ンサ20,21を介して炎14の外炎15および
導電性のバーナ13に差込まれた一対の電極間に
印加すると、図中矢印方向に電流が流れ、この電
流を抵抗22で電圧値に変換してマイクロコンピ
ユータ1のA/D入力端子に炎電流として入力
する。
のバーナ13における炎14の外炎15と内炎1
6間に流れる炎電流を検出する回路である。交
流電源17の出力電圧を抵抗18,19、コンデ
ンサ20,21を介して炎14の外炎15および
導電性のバーナ13に差込まれた一対の電極間に
印加すると、図中矢印方向に電流が流れ、この電
流を抵抗22で電圧値に変換してマイクロコンピ
ユータ1のA/D入力端子に炎電流として入力
する。
また、前記マイクロコンピユータ1の内部記憶
部には制御プログラムの他に、炎14が小さくな
つたり又は赤火となつて異常燃焼が生じてこのま
まの状態が継続すると燃焼を消火すべきであると
判断される炎電流Iの下限値としての消火電流値
ILが記憶されている。
部には制御プログラムの他に、炎14が小さくな
つたり又は赤火となつて異常燃焼が生じてこのま
まの状態が継続すると燃焼を消火すべきであると
判断される炎電流Iの下限値としての消火電流値
ILが記憶されている。
しかして、燃焼器の電源が投入され切換えスイ
ツチ9が[弱]に設定されると、前記マイクロコ
ンピユータ1は出力端子03からHレベルの信号
をドライバー5へ送出する。すると、リレー8が
動作して接点8aが閉成される。接点8aが閉成
されるとポンプ駆動回路11から燃料ポンプ12
へ[弱]の1100Kcal/hに相当する燃料を供給
するように回転駆動信号を送出する。
ツチ9が[弱]に設定されると、前記マイクロコ
ンピユータ1は出力端子03からHレベルの信号
をドライバー5へ送出する。すると、リレー8が
動作して接点8aが閉成される。接点8aが閉成
されるとポンプ駆動回路11から燃料ポンプ12
へ[弱]の1100Kcal/hに相当する燃料を供給
するように回転駆動信号を送出する。
そして、バーナ13にて燃料が点火され炎14
が図示するように形成されると、マイクロコンピ
ユータ1は第2図の流れ図に従つて燃料ポンプ1
2の燃料供給量を制御するように構成されてい
る。すなわちプログラムを開始すると、P1にて
炎センサ回路2からA/D入力端子へ入力される
炎電流Iを読取る。次に読取つた炎電流Iが内部
記憶部に記憶された消火電流ILを越えているか否
かを調べる。消火電流ILを越えていれば、正常に
燃焼していると判断してP1へ戻り次の炎電流I
を読取る。炎電流Iが消火電流IL以下の場合何等
かの要因によつて炎14が小さくなつたと判断し
て、出力端子O3の出力レベルをLレベルへ戻
し、出力端子O2の出力レベルをHレベルとす
る。すると、接点8aが開放され接点7a閉成さ
れるので、燃料ポンプ12からの燃料供給量が
[弱]の1100Kcal/hから中間の2200Kcal/hへ
変更される。
が図示するように形成されると、マイクロコンピ
ユータ1は第2図の流れ図に従つて燃料ポンプ1
2の燃料供給量を制御するように構成されてい
る。すなわちプログラムを開始すると、P1にて
炎センサ回路2からA/D入力端子へ入力される
炎電流Iを読取る。次に読取つた炎電流Iが内部
記憶部に記憶された消火電流ILを越えているか否
かを調べる。消火電流ILを越えていれば、正常に
燃焼していると判断してP1へ戻り次の炎電流I
を読取る。炎電流Iが消火電流IL以下の場合何等
かの要因によつて炎14が小さくなつたと判断し
て、出力端子O3の出力レベルをLレベルへ戻
し、出力端子O2の出力レベルをHレベルとす
る。すると、接点8aが開放され接点7a閉成さ
れるので、燃料ポンプ12からの燃料供給量が
[弱]の1100Kcal/hから中間の2200Kcal/hへ
変更される。
燃焼供給量が2200Kcal/hへ増加されると、
バーナ13部に特に重大な故障がなければ炎14
は当然大きくなるので、炎センサ回路2にて検出
される炎電流Iも増加する。その炎電流IをA/
D入力端子から読取り再び前記消火電流ILと比較
する。そして、炎電流Iが消火電流ILを越えた場
合燃焼状態は正常であると判断して最初のP1へ
戻る。炎電流Iが消火電流IL以下の場合まだ炎1
4が小さいと判断して出力端子O2の出力レベル
をLレベルへ戻し、出力端子O1の出力レベルを
Hレベルへ変化させる。その結果、燃料ポンプ1
2がら供給される燃料供給量が2200Kcalhから
3300Kcal/hの[強]状態へ強制的に切換わる。
バーナ13部に特に重大な故障がなければ炎14
は当然大きくなるので、炎センサ回路2にて検出
される炎電流Iも増加する。その炎電流IをA/
D入力端子から読取り再び前記消火電流ILと比較
する。そして、炎電流Iが消火電流ILを越えた場
合燃焼状態は正常であると判断して最初のP1へ
戻る。炎電流Iが消火電流IL以下の場合まだ炎1
4が小さいと判断して出力端子O2の出力レベル
をLレベルへ戻し、出力端子O1の出力レベルを
Hレベルへ変化させる。その結果、燃料ポンプ1
2がら供給される燃料供給量が2200Kcalhから
3300Kcal/hの[強]状態へ強制的に切換わる。
その後再度A/D入力端子へ入力される炎電流
Iを読取り、再度消火電流ILと比較する。その結
果炎電流Iが消火電流ILを越えると正常に燃焼し
ていると判断してP1へ戻り次の炎電流Iの値を
読取る。なお、この[強]の燃焼状態を示す
3300Kcal/hの燃料が供給されている状態にお
いても、炎電流Iが消火電流IL以下の場合何等か
の重大な異常現象が発生したと判断して、全ての
出力端子O1,O2,O3の出力レベルをLレベ
ルとする消火指令を出力する。その結果、燃料ポ
ンプ12が停止して燃焼室のバーナ13への燃焼
供給が遮断されるので、炎14は消滅し燃焼は消
火される。
Iを読取り、再度消火電流ILと比較する。その結
果炎電流Iが消火電流ILを越えると正常に燃焼し
ていると判断してP1へ戻り次の炎電流Iの値を
読取る。なお、この[強]の燃焼状態を示す
3300Kcal/hの燃料が供給されている状態にお
いても、炎電流Iが消火電流IL以下の場合何等か
の重大な異常現象が発生したと判断して、全ての
出力端子O1,O2,O3の出力レベルをLレベ
ルとする消火指令を出力する。その結果、燃料ポ
ンプ12が停止して燃焼室のバーナ13への燃焼
供給が遮断されるので、炎14は消滅し燃焼は消
火される。
このように構成された燃焼器の燃焼量自動調整
装置であれば、燃料ポンプ12から正規の量の燃
料が供給されている状態であつても、埃,塵,タ
ール等がバーナ13等に付着して正常な形状の炎
14が得られない場合、炎センサ回路2がこの状
態を検出する。そして、正常な形状の炎14が得
られるまでポンプ駆動回路11を介して燃料ポン
プ12における燃料供給量を段階的に増加する。
したがつて、炎14の形状(大きさ)がほぼ一定
になつた時点で燃料ポンプ12の供給量は固定さ
れるので、最初この燃焼器の使用者が切換スイツ
チ9を[弱]に設定したとしても、炎14の大き
さがほぼ一定になるように燃料供給量が自動調整
されることになる。その結果常に安定した燃焼熱
を得ることができる。
装置であれば、燃料ポンプ12から正規の量の燃
料が供給されている状態であつても、埃,塵,タ
ール等がバーナ13等に付着して正常な形状の炎
14が得られない場合、炎センサ回路2がこの状
態を検出する。そして、正常な形状の炎14が得
られるまでポンプ駆動回路11を介して燃料ポン
プ12における燃料供給量を段階的に増加する。
したがつて、炎14の形状(大きさ)がほぼ一定
になつた時点で燃料ポンプ12の供給量は固定さ
れるので、最初この燃焼器の使用者が切換スイツ
チ9を[弱]に設定したとしても、炎14の大き
さがほぼ一定になるように燃料供給量が自動調整
されることになる。その結果常に安定した燃焼熱
を得ることができる。
また、炎電流Iが消火電流IL以下になると燃料
供給量を順次増加してゆき、燃料供給量が予め定
められた上限値である3300Kcal/hに達した時
点でなお炎電流Iが消火電流値IL以下の場合のみ
燃焼器の消火指令を出力するようにしている。し
たがつて、燃焼量を[弱]に設定したときにおけ
る埃,塵,タール等の付着に起因する誤消火を抑
制できる。
供給量を順次増加してゆき、燃料供給量が予め定
められた上限値である3300Kcal/hに達した時
点でなお炎電流Iが消火電流値IL以下の場合のみ
燃焼器の消火指令を出力するようにしている。し
たがつて、燃焼量を[弱]に設定したときにおけ
る埃,塵,タール等の付着に起因する誤消火を抑
制できる。
なお、炎14の周囲の酸素濃度が低下したこと
によつて炎14が小さくなつて炎電流Iが消火電
流IL以下に低下した場合、燃料供給量を順次増加
したとしても、炎電流Iはほとんど増加しない。
したがつて、この炎電流Iの変化量を検出するこ
とによつて、酸素濃度が低下したことを確認でき
る。
によつて炎14が小さくなつて炎電流Iが消火電
流IL以下に低下した場合、燃料供給量を順次増加
したとしても、炎電流Iはほとんど増加しない。
したがつて、この炎電流Iの変化量を検出するこ
とによつて、酸素濃度が低下したことを確認でき
る。
第3図は本発明の他の実施例に係わる燃焼器の
燃焼量自動調整装置の動作を示す流れ図である。
なお、この実施例の回路構成図は第1図と同じで
あるので説明を省略する。
燃焼量自動調整装置の動作を示す流れ図である。
なお、この実施例の回路構成図は第1図と同じで
あるので説明を省略する。
この実施例においては、前述の実施例と同様
に、P2にて炎電流Iを読取り、読取つた炎電流
Iが消火電流IL以下であれば燃料供給量を
1100Kcal/hから2200Kcal/hへ増加して再度
炎電流Iと消火電流IL以下とを比較する。そし
て、炎電流Iが消火電流ILを越えたときはP2へ
戻るが、炎電流Iが消火電流IL以下の場合燃料供
給量を増加せずに直ちに消火指令を出力する。
に、P2にて炎電流Iを読取り、読取つた炎電流
Iが消火電流IL以下であれば燃料供給量を
1100Kcal/hから2200Kcal/hへ増加して再度
炎電流Iと消火電流IL以下とを比較する。そし
て、炎電流Iが消火電流ILを越えたときはP2へ
戻るが、炎電流Iが消火電流IL以下の場合燃料供
給量を増加せずに直ちに消火指令を出力する。
このように構成された燃焼量自動調整装置であ
つても、燃焼量が[弱]に設定されていたときに
生じる埃,塵,タール等の付着に起因する誤消火
の発生頻度を低減する当初の目的を達成すること
が可能である。
つても、燃焼量が[弱]に設定されていたときに
生じる埃,塵,タール等の付着に起因する誤消火
の発生頻度を低減する当初の目的を達成すること
が可能である。
第4図は本発明のさらに別の実施例に係わる燃
焼器の燃焼量自動調整装置を示す回路構成図であ
り、第1図の実施例と同一部分には同一符号が付
してある。したがつて重複する部分の説明を省略
する。
焼器の燃焼量自動調整装置を示す回路構成図であ
り、第1図の実施例と同一部分には同一符号が付
してある。したがつて重複する部分の説明を省略
する。
この実施例のマイクロコンピユータ31の出力
端子O1には抵抗32を介してフオトカプラ33
の発光ダイオード33aの一端が接続され、この
発光ダイオード33aの他端は接地されている。
フオトカプラ33のフオトトランジスタ33bの
両端子は燃料ポンプ34のポンプ駆動回路35の
各入力端子A1,A2へ入力されている。
端子O1には抵抗32を介してフオトカプラ33
の発光ダイオード33aの一端が接続され、この
発光ダイオード33aの他端は接地されている。
フオトカプラ33のフオトトランジスタ33bの
両端子は燃料ポンプ34のポンプ駆動回路35の
各入力端子A1,A2へ入力されている。
前記ポンプ駆動回路35は、フオトカプラ33
を介してマイクロコンピユータ31の出力端子O
1から送出されるパルス信号の周波数Fに対応し
た回転数でもつて燃料ポンプ34を回転制御する
ように構成されている。すなわち、マイクロコン
ピユータ31が出力端子O1から高い周波数のパ
ルス信号を出力するとバーナ13に対する燃料供
給量が増加し、周波数を低下すると燃料供給量も
低下する。
を介してマイクロコンピユータ31の出力端子O
1から送出されるパルス信号の周波数Fに対応し
た回転数でもつて燃料ポンプ34を回転制御する
ように構成されている。すなわち、マイクロコン
ピユータ31が出力端子O1から高い周波数のパ
ルス信号を出力するとバーナ13に対する燃料供
給量が増加し、周波数を低下すると燃料供給量も
低下する。
また、前記マイクロコンピユータ31の内部記
憶部には消火電流値ILの他に、燃焼量[弱]
(1100Kcal/h)の燃料供給量に相当する周波数
Fmin,燃焼量[強](3300Kcal/h)に相当す
る周波数Fmax、および燃料供給量を例えば
100Kcal/hずつ増加するための100Kcal/hに
相当する周波数ΔF等が記憶されている。
憶部には消火電流値ILの他に、燃焼量[弱]
(1100Kcal/h)の燃料供給量に相当する周波数
Fmin,燃焼量[強](3300Kcal/h)に相当す
る周波数Fmax、および燃料供給量を例えば
100Kcal/hずつ増加するための100Kcal/hに
相当する周波数ΔF等が記憶されている。
しかして、燃焼器の電源が投入され切換スイツ
チ9が[弱]に設定されると、前記マイクロコン
ピユータ31は出力端子O1から周波数Fmimの
パルス信号を出力する。すると、ポンプ駆動回路
35が動作して燃料ポンプ34が入力した周波数
Fminに相当する回転数で回転する。しかして、
燃料ポンプ34から1100Kcal/hに相当する燃
料がバーナ13へ供給される。
チ9が[弱]に設定されると、前記マイクロコン
ピユータ31は出力端子O1から周波数Fmimの
パルス信号を出力する。すると、ポンプ駆動回路
35が動作して燃料ポンプ34が入力した周波数
Fminに相当する回転数で回転する。しかして、
燃料ポンプ34から1100Kcal/hに相当する燃
料がバーナ13へ供給される。
バーナ13にて燃料が点火され炎14が図示す
るように形成されると、マイクロコンピユータ3
1は第5図の流れ図に従つて燃料ポンプ34の燃
料供給量を抑制するように構成されている。すな
わち、まず出力周波数Fを最小値のFminに初期
設定する。次にP3にて周波数Fのパルス信号を
出力端子O1から出力する。そして、その状態で
炎センサ回路2からA/D入力端子へ入力される
炎電流Iを読取る。この読取つた炎電流Iと消火
電流ILとを比較し、炎電流Iが消火電流ILを越え
ていたとき正常であると判断してP3へ戻り次の
炎電流Iを読取る。炎電流Iが消火電流IL以下の
場合周波数Fに100Kcal/hに相当する周波数
ΔFを加算したのち、P4にて加算後の周波数F
が上限の周波数Fmaxを越えていないことを確認
する。確認が済むとP3へ戻つて加算された後の
周波数Fを出力端子O1からフオトカプラ33を
介してポンプ駆動回路35へ送出する。そして再
び炎電流Iを読取り、消火電流ILと比較する。
るように形成されると、マイクロコンピユータ3
1は第5図の流れ図に従つて燃料ポンプ34の燃
料供給量を抑制するように構成されている。すな
わち、まず出力周波数Fを最小値のFminに初期
設定する。次にP3にて周波数Fのパルス信号を
出力端子O1から出力する。そして、その状態で
炎センサ回路2からA/D入力端子へ入力される
炎電流Iを読取る。この読取つた炎電流Iと消火
電流ILとを比較し、炎電流Iが消火電流ILを越え
ていたとき正常であると判断してP3へ戻り次の
炎電流Iを読取る。炎電流Iが消火電流IL以下の
場合周波数Fに100Kcal/hに相当する周波数
ΔFを加算したのち、P4にて加算後の周波数F
が上限の周波数Fmaxを越えていないことを確認
する。確認が済むとP3へ戻つて加算された後の
周波数Fを出力端子O1からフオトカプラ33を
介してポンプ駆動回路35へ送出する。そして再
び炎電流Iを読取り、消火電流ILと比較する。
P4にて周波数FがFmaxを越えたときは、燃
料ポンプ34の燃料供給量が[強]の
3300Kcal/hを越えてもなお炎電流Iが消火電
流IL以下であるので、何等かの重大な異常現象が
発生したと判断して、出力端子O1から出力され
るパルス信号の周波数Fを0にする。その結果、
燃料ポンプ34が停止してバーナ13への燃料供
給量が遮断されので、炎14は消滅し燃焼は消火
される。
料ポンプ34の燃料供給量が[強]の
3300Kcal/hを越えてもなお炎電流Iが消火電
流IL以下であるので、何等かの重大な異常現象が
発生したと判断して、出力端子O1から出力され
るパルス信号の周波数Fを0にする。その結果、
燃料ポンプ34が停止してバーナ13への燃料供
給量が遮断されので、炎14は消滅し燃焼は消火
される。
このように構成された燃焼器の燃焼量自動調整
装置においても、炎電流Iが消火電流IL以下にな
ると燃料供給量が例えば100Kcal/hづつ順次増
加していくので、前述した実施例と同様の効果を
得ることが可能である。
装置においても、炎電流Iが消火電流IL以下にな
ると燃料供給量が例えば100Kcal/hづつ順次増
加していくので、前述した実施例と同様の効果を
得ることが可能である。
特にこの実施例においては、炎電流Iが消火電
流IL以下になつたときの燃料供給量の1回に増加
する増加量をプログラム設定によつて任意に変更
できるので、1回の増加量を小さく設定すること
によつて、さらに円滑な燃焼熱の自動調整を実施
できる。
流IL以下になつたときの燃料供給量の1回に増加
する増加量をプログラム設定によつて任意に変更
できるので、1回の増加量を小さく設定すること
によつて、さらに円滑な燃焼熱の自動調整を実施
できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、炎電流が
消火すべき下限値としての消火電流値に達したと
き燃料の供給量を一定量ずつ増加している。した
がつて、弱燃焼時における、埃,塵,タール等の
付着に起因する誤消火を抑制するとともに、常に
安定した燃焼熱を得ることができる。
消火すべき下限値としての消火電流値に達したと
き燃料の供給量を一定量ずつ増加している。した
がつて、弱燃焼時における、埃,塵,タール等の
付着に起因する誤消火を抑制するとともに、常に
安定した燃焼熱を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係わる燃焼器の燃
焼量自動調整装置を示す回路構成図、第2図は同
燃焼量自動調整装置の動作を示す流れ図、第3図
は本発明の他の実施例に係わる燃焼器の燃焼量自
動調整装置の動作を示す流れ図、第4図は本発明
のさらに別の実施例に係わる燃焼器の燃焼量自動
調整装置を示す回路構成図、第5図は同燃焼量自
動調整装置の動作を示す流れ図である。 1,31……マイクロコンピユータ、2……炎
センサ回路、6,7,8……リレー、9……切換
スイツチ、11,35……ポンプ駆動回路、1
2,34……燃料ポンプ、13……バーナ、14
……炎、15……外炎、16……内炎、17……
交流電源、33……フオトカプラ。
焼量自動調整装置を示す回路構成図、第2図は同
燃焼量自動調整装置の動作を示す流れ図、第3図
は本発明の他の実施例に係わる燃焼器の燃焼量自
動調整装置の動作を示す流れ図、第4図は本発明
のさらに別の実施例に係わる燃焼器の燃焼量自動
調整装置を示す回路構成図、第5図は同燃焼量自
動調整装置の動作を示す流れ図である。 1,31……マイクロコンピユータ、2……炎
センサ回路、6,7,8……リレー、9……切換
スイツチ、11,35……ポンプ駆動回路、1
2,34……燃料ポンプ、13……バーナ、14
……炎、15……外炎、16……内炎、17……
交流電源、33……フオトカプラ。
Claims (1)
- 1 燃焼量設定手段にて設定された燃焼量に対応
して駆動制御される燃料ポンプを介して供給され
た燃料をバーナにて燃焼させる燃焼器において、
前記バーナにおける炎の燃焼度に応動して前記炎
の外炎と内炎間に流れる炎電流を検出して前記炎
の燃焼度を検出する炎センサと、この炎センサか
ら出力される炎電流が予め設定された消火すべき
下限値以下に低下したとき、前記燃料ポンプにお
ける燃料の供給量を予め設定された一定量ずつ前
記炎電流が前記下限値を越えるまで順次増加する
増加手段と、この増加手段にて増加された燃料供
給量が予め設定された上限値に達したときにおけ
る前記炎電流が前記下限値以下に低下したとき、
前記燃焼器の消火指令を出力する手段とを備えた
ことを特徴とする燃焼器の燃焼量自動調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126166A JPS616514A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 燃焼器の燃焼量自動調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59126166A JPS616514A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 燃焼器の燃焼量自動調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS616514A JPS616514A (ja) | 1986-01-13 |
| JPH0421093B2 true JPH0421093B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=14928310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59126166A Granted JPS616514A (ja) | 1984-06-19 | 1984-06-19 | 燃焼器の燃焼量自動調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS616514A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH035053U (ja) * | 1989-05-26 | 1991-01-18 |
-
1984
- 1984-06-19 JP JP59126166A patent/JPS616514A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS616514A (ja) | 1986-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees | ||
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