JPH04211322A - 鳥の手羽の切断分離装置 - Google Patents

鳥の手羽の切断分離装置

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JPH04211322A
JPH04211322A JP3009559A JP955991A JPH04211322A JP H04211322 A JPH04211322 A JP H04211322A JP 3009559 A JP3009559 A JP 3009559A JP 955991 A JP955991 A JP 955991A JP H04211322 A JPH04211322 A JP H04211322A
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wing
chicken
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wings
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ユージエン マーチン
Scott Cook
スコツト クツク
Michael E Lease
マイケル イー. リース
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FOOD CRAFT EQUIP CO Inc
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    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/0023Dividing poultry
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/0069Deboning poultry or parts of poultry
    • A22C21/0084Deboning poultry wings

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  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は鳥肉の採取技術に関し、
特に鳥の手羽の各関節部を一連の工程の中で(すなわち
、前以て手羽を胸部から切り離しておくことなく)分離
し、きれいに切断された手羽の各部を作りだすことがで
きる鳥の手羽の切断分離装置に関するものである。
【従来の技術】この技術分野では、本発明に一般的な関
係を有する装置を提案したものがいくつか存在する。例
えば、米国特許には、第2243951号、第3639
945号、第4016624号、第4424608号、
第4503587号、第4536919号、第4563
791号、第4577368号、第4597136号、
第4769872号などがある。これらの従来技術の中
には、切断分離する前に、手羽の関節部を自動的に位置
決めするものがある。例えば、米国特許第476987
2号は、手羽の関節部を正しく位置決めする機能を有す
る固定器の上に置くものである。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
発明では、様々な大きさの手羽にどのようにして対応す
るかという問題が残ることが明らかである。このほかに
も、いろいろな試みがなされてきたが、装置が機構的に
複雑になり、また切断分離作業が正確に行なわれないな
どの問題がしばしば伴うものであつた。従つて、より優
れた連続した工程の流れの中で手羽の切断分離ができる
装置の必要性が依然として残されている。
【課題を解決するための手段】これらの課題を解決する
ため、本発明に係る実施例は、手羽を胸部と付着したま
まの状態より、手羽を効率よくかつ簡単な構成で切断す
るための、改良された手羽の切断分離装置を提供するこ
とを目的とする。本実施例の特に重要な点は、手羽を肘
関節より切断するとともに、手羽の平坦部を「ドラメツ
ト」と呼ばれる部分から切り離すことにある。本出願で
は、当該業界で一般的に用いられている用語を用い、手
羽の3部分を先端部、平坦部、ドラメツト部と呼ぶこと
とする。ドラメツト部とは、胸部にもつとも近い、もつ
とも肉の多い部位である。また、ドラメツト部と平坦部
の間に位置する関節を「肘」と呼ぶこととする。これは
、解剖学的には本来の語でないことは承知している。 本発明の主たる目的は、鶏の手羽の切除を自動化できる
装置を提案することである。関連する目的の一つは、均
一で、高い品質の鶏肉各部を製造することである。さら
に、もう一つの目的は、鶏の手羽の切断分離装置の機構
的複雑さを最小限にとどめることである。これらの目的
は、胸部の付着した鶏の手羽を各部に切断分離するため
の装置であつて、次のような特徴を有するものにより達
成することが可能である。すなわち、固定フレームと、
互いに向き合う略平行な端部を有し該端部の間隙部に鳥
の手羽をはめ込み可能に構成された一対の共面パネルと
、該共面パネル端部間の間隙部に手羽をはめ込み搬送さ
せる搬送手段と、前記共面パネル端部間の間隙部に対し
て略平行に伸びる少なくとも前記共面パネルの一方に併
置されたオーガ状コンベヤーと、前記搬送手段で搬送さ
れてくる手羽の平坦部を前記オーガ状コンベヤーにかみ
合つた状態に保持する保持手段と、前記共面パネル端部
間の間隙部と前記オーガ状コンベヤーの間に配設された
手羽の肘関節部を切断するための刃部と、手羽の肘関節
部を該刃部の中央に位置せしめる肘関節位置決め手段を
備える装置により達成可能である。
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例の側
面図、図2は図1の線2−2についての斜面図、図3は
図1の線3−3についての断面図である。各図に示す本
実施例装置は、好ましくは角形のステンレス・スチール
管から構成されたフレーム10を備える。フレーム10
は、図の中では単純化された形で示されているが、間隔
をとつて置かれた一対のプラスチツク製下部チェインガ
イド12を係止する一組の下部レールを具備している。 不図示のチェインは、前記下部チエインガイド12の上
端部に沿つて架け渡されている。このプラスチツク製チ
エインガイド12として好ましい材質は、超高分子重量
ポリエチレン(UHMW)であり、本出願明細書の中で
、以下にも、「プラスチツク」製と記載された部材すべ
てにとつて好ましいものである。なお、それらが十分な
機械的特性を有し、家禽類処理機器に関するUSDA規
格に適合する材料であれば他の材料の中の任意の材料と
できることは勿論である。フレーム10はまた、一対の
上部プラスチツクパネル14と下部パネル16を係止し
ており、図1ではそれらそれぞれの一方のパネルを示し
ている。各上部パネル14は、下部パネル16の直上に
位置し、かつ下部パネル16と互いに所定の間隔を保つ
た共面関係にある。上述のように、本実施例装置は、ほ
とんどの点で左右対称になつている。このため、以下の
説明は装置の片面のみの機構について記述し、他方片面
の機能の説明は省略する。なお、図1は装置の左側(工
程の流れる方向に向かつて左側)の各構成を示している
。下部パネル16は、上端部18を有しており、上端1
8の一部が図1に示されている。丸形の金属製案内棒2
0は、下部パネル16の上端部に沿つて伸長し、端部1
8と略平行かつ略水平に成るように構成されており、そ
の両端が下部パネル16に固定されている。さらに、以
下に記述するように、後述する刃の角度を調節できるよ
うに、案内棒がその軸に対して一定範囲で回転する余裕
が設けられている。また、下部パネル16に装着された
表面が略平らな金属製の下部案内横棒22が、下部パネ
ル16の下部の上流部分およびパネルの周縁に沿う様に
配設されている。上部パネル14は、下端部24を有し
ており、この下端部24の一部を図示している。 上部パネル14の上流端には、表面が略平らな上部案内
横棒26が前記下部案内横棒22の上部位置に縦方向に
走るよう配設されており、2つの横棒22,26の間に
は所定間隔の間隙部が設けられている。上部案内横棒2
6は、上部パネル14に動かぬように固定されているの
ではなく、スロツトピンの取り付け構造により係止され
ている。このため、垂直方向に動くことができる。この
スロツト28の一部は、図1に示されている。移動可能
な上部案内横棒26は、それ自体の重みと一対の圧縮ス
プリング32により下方に傾く。このスプリング32は
、ピン36で保持され、かつ、横棒の上のタブ間と上部
パネル14に固定されたブラケツト34の上に伸長する
様に配設されている。上部パネル14の上流端位置には
、上端部24と略平行かつ略水平に、取り付けブラケツ
ト38から直立フレーム部材40に固定された取り付け
部(図示していない)まで伸びる、小径断面略丸形の金
属製案内レール36が、設けられている。パネルの上流
から下流の間には、それらの全長にわたつて、矢印42
に示す所定間隔の間隙部が設けられている。詳細を後述
するように、間隙部42を設けたのは、解体すべき手羽
付きの胸ヒレ肉部分がコンベヤーチエイン44に載せら
れた状態でコンベヤーチエイン44と下部パネル16の
間を搬送される時に、手羽部が胸ヒレ肉の上部となる様
に受け止めて挾持するためである。このため、コンベヤ
ーチエイン44は、間隙部の全長にわたつて手羽を押し
付けるための、所定間隔を置いて配設されているタブ4
6を有する。なお、コンベヤーチエイン44の駆動方法
は公知であるため、図示していない。スプリングを装填
した軸回転性のアーム47が、コンベヤーチエイン44
に隣接する上部パネル14の裏側位置に配設されている
。このアーム47の機能により、手羽が図1の切断機構
に入る時に、それぞれの手羽がタブ45の一つと確実に
接触する。櫂部48は、水平シャフト50にしつかりと
取り付けられており、水平シャフト50は、櫂部48の
外側にある軸受52によつて軸支されている。軸受52
と該軸受52を支持する支持板54は、本装置の細部を
示す障害となることから、図1にはほとんど示されてい
ない。スプロケツト歯車56が、シャフト50上部の、
櫂48部と軸受52の間に設けられている。このスプロ
ケツト歯車56と、クロスシャフト62に装着された第
2のスプロケツト歯車60との間にはチエイン58が架
け渡されている。なお、クロスシャフト62は、不図示
の軸受部によりフレーム10の上に軸支されている。ク
ロスシャフト62のスプロケツト歯車外側部分は、直角
搬送ユニツト64のインプツトシャフトに連結されてい
る。搬送ユニツト64のアウトプツトシャフトは、共通
のジョイント72を有する、はめ込み式の第1及び第2
端部68,70を備えるドライブシャフト66により、
概括して参照番号74で図示した上部搬送アセンブリに
連結されている。上部搬送アセンブリは、若干の整合性
の狂いを許容する柔軟性連結部80により相互に連結さ
れている2個の搬送ユニツト76、78から構成されて
おり、それぞれユニツト64と同じ構造を備えている。 ユニツト78のアウトプツトシャフトは、図1において
はユニツト76の裏側に示されており、プラスチツク製
オーガ82を駆動する。このオーガ82は、装置のフレ
ームにより支持されているロツド84により位置決めさ
れ、該ロツド84の上で回転する。図1に示すように、
ロツド84の真下には、概括的に参照番号86で図示し
た手羽先端部カツターアセンブリが配設されている。こ
のアセンブリ86は、略平行四辺形の連結部88により
、下部フレームレールの上に係止されている。 手羽先端部カツターアセンブリ86は、下部パネル16
に固定されておらず、手巻きねじ90で調節することに
より垂直にスライドし、下部パネル16よりの高さを調
節できる。手羽先端部カツターアセンブリ86は、モー
タ92、図2に詳細を示すナツトにより回転刃98が取
り付けられているアウトプツトスピンドル96を有する
搬送ユニツト94、及びダイアセンブリ100から構成
されている。ダイアセンブリ100は、搬送ユニツト9
4の上部表面にボルトで取り付けられており、回転刃9
8の刃平面に対して略平行に伸びる開口部102を有す
る金属板である。開口部102は、外に伸びる一対のフ
ランジ104,106の間に配設されている。フランジ
104,106は、回転刃98の周縁内の一部に懸かる
ように配設されており、刃のどちらの側にも位置する様
に設けられている。安全カバー108は、蝶番110に
よりダイアセンブリ100の下流端に取り付けられてい
る。この安全カバー108は、図1においては完全に開
いた位置で示されているが、下部パネル16に装着され
る停止部112により限定される。固定刃部114は、
固定ネジ118によりスロツトの中に固着されている。 そして、案内横棒20の中のスロツト116の中に装着
された固定刃部114に、手羽の肘関節部を通過させる
ことにより、手羽の第2部分とも呼ぶべき平坦部が除去
される。この時、肘関節部の本来切断されるべき部位が
、正しく固定刃部114位置を通過するように、断面略
逆V字形のフード120が設けられている。このフード
120は、ブラケツト122から、糸を通した2個のロ
ツド124により垂直に懸垂されており、このロツド1
24は、その端部にフードを自由に軸回転させるための
軸受126を有している。搬送部128は、フード12
0の断面略逆V字形の下端に沿つて伸長している。図1
においては、フード120の一部が切り欠けているが、
これは、その下方に位置する刃部を示すためである。当
該ユニツトの理解を助けるものとして、図3があり、図
3においては、先端部をすでに除去された手羽が処理さ
れるところを想定して描かれている。ロツド20それぞ
れの最上端130は、水平方向に曲がり、そこで、互い
に逆方向に回転する小径の一対の金属製オーガ132,
134の最外縁の一方の端部を支持する軸受として機能
している。オーガ132,134の最内縁は、下部パネ
ル16の間に取り付けられた案内棒136の端部で支持
される(図2参照)。棒136の下端は、フレーム10
に取り付けられている。不規則に曲がつたロツド138
は、オーガ132と隣接し、かつ上端が水平シャフト1
40に取り付けられている支柱によりその位置に係止さ
れている。装置の使用中は、ロツド138の取り付けは
固く保たれ、固定の位置を維持できるようにするが、維
持補修の必要上ロツドを移動する必要より、取り付けを
緩めることができる。一対で構成されるオーガ132,
134のそれぞれの直上に、回転刃142が配設されて
おり、この回転刃142は、下部に円錐台形部146と
、カム148を有するシャフトを備えるハブ144の底
端部に取り付けられている。ハブ114は、駆動ユニツ
ト150から伸びるシャフト149の底面に取り付けら
れており、ハブ114は、物質がその表面に蓄積するこ
とを防ぐのを助けるようその形状が工夫されている。図
2に示す様に、ホツパー152および溝部154は、オ
ーガの下方で、それぞれ、手羽のドラメツト部(刃部1
42で切除される)と胸のヒレ肉を受け止めるための適
当な位置に配設される。ホツパーに落ちるヒレは、ベル
トコンベヤー156に送られ、ベルトコンベヤー156
の表面を矢印方向に搬送される。このベルトコンベヤー
156は、装置に対して横方向に、ヒレ肉蓄積箱もしく
は他の器具まで伸長している。また、溝部154には、
また、ドラメツト部を所定の場所へ搬送するためのコン
ベヤーベルト(図示していない)を具備している。手羽
の他の部位をそれぞれの搬送場所で受け取るために、他
の搬送コンベヤーを同様に据え付けることができる。上
述した本実施例の手羽切断装置は、それ自体が駆動モー
ターを有する骨無し肉製造機械の上に取り付けられるよ
うに意図されている。従つて、オーガ132,134と
櫂部48を駆動する動力は既存の装置から取るのが望ま
しい。図2においては、動力源ユニツト158を模式的
に示したが、このユニツトは、駆動シャフト160によ
り搬送ユニツト64の1個に連結されている。 2個の搬送ユニツト64は、クロスシャフトにより相互
に連結されているので、本装置の両側の各エレメントは
、動力源ユニツト158から駆動される。以上の構成を
備える本実施例装置において、コンベヤーチエイン44
は、それぞれの駆動ユニツトにより駆動され、オーガ1
32,134と櫂部48は動力源ユニツトからの動力に
より連続的に回転する。また、各回転刃は、そのそれぞ
れのスピンドルにより独立して回転する。一連の胸ヒレ
肉全体は、手羽が付着したままで、胸郭から除去された
直後の前位置(図1右欄外にあたる)からこの手羽の切
断装置にコンベヤーチエイン44で搬送される。そのと
き、手羽は、すでに上流の装置において、間隙部の中へ
手動作により、もしくは自動的に挿入されている。手羽
付のヒレ肉部が、平坦な横棒の間の間隙部に入ると、上
部横棒は上方にたわむが、手羽に対しての圧力は維持さ
れており、手羽が下部パネル16の間の空間に後退して
戻るのを防いでいる。それは、手羽がヒレ肉部を支持す
る唯一の力となつているからである。後続の手羽は、そ
れぞれ、下部横棒からロツド20の上に進む。胸部は下
部パネル16の間にあり、ドラメツト部は間隔部を通つ
てどちらの側にも伸長し、平坦部はロツド20の上に懸
かる。次に、手羽は櫂部48の一つにより回転刃98の
上に圧接状態で搬送されてくる。これにより、回転刃9
8は、手羽の先端部を手羽の第一関節で切り離す。ロツ
ド84と下部パネル16の間に捕捉されていた手羽の平
坦部は、オーガ132,134のフライト(らせん階部
)と下部パネル16との間隙空間に閉込められる。こう
して、平坦部は、オーガ132,134によつてロツド
に沿つて搬送される。このオーガ132,134の搬送
の速さは、ロツド20の速さと同調している。先端部の
分離された手羽は、続いて搬送され、フードの下に入る
。フードは、自由な懸垂状態にあるが、肘関節部をロツ
ド20の中央に置く傾向を有し(図3参照)、そのため
に、手羽が刃部を通過するとき、手羽は関節部で正確に
切断することができる。切断された平坦部は、下部の受
皿に落下して集めることができる。以上説明した工程に
より、ヒレ肉に付着する部分はドラメツト部を残すのみ
となる。各ドラメツト部は、互いに反対方向に回転する
オーガ132,134の間に入り込む様に搬送され、オ
ーガ132,134はドラメツト部を垂直に引上げる。 その結果、ドラメツト部は、回転刃を通過するときに肩
関節部で切断分離される。関連特許出願の中でも記述し
たとおり、オーガ132,134はドラメツト部の肉を
胸部に対して張設の状態にする傾向を有し、その結果、
胸肉の重量を最大にすることができる。その結果、胸の
ヒレ肉全体は、もはや支持するものなく、ホツパー内に
落下し、一方、ドラメツト部は溝部に落下する。出願人
としては、本装置が様々な大きさの鳥に対して最適な形
で利用することができるように、本装置のいろいろな部
分に調節器具が自由に取り付けられることが好ましいと
考えている。出願人は、そうした器具の多くは記述して
いない。その設計は、一般技術者の技能の範囲内に十分
入るものだからである。上記の実施例は、単に本発明の
理解を助けるためのものであり、また当業者には種々の
変更態様のものを行うことが可能であるから、本発明の
範囲を制約するものと解釈すべきではない。
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、連
続した工程のなかで、手羽を各部に正確に切断分離し、
また自動的に取り除くことができる。これにより、これ
までの労働集約型の工程の煩雑さから解放されることに
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の側面図である。
【図2】図1の線2−2についての斜面図である。
【図3】図1の線3−3についての断面図である。
【符号の説明】
10    固定フレーム 14    上部パネル 16    下部パネル 44    コンベヤーチエイン 98,142    回転刃 114    固定刃部 132,134    オーガ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  固定フレームと、互いに向き合う略平
    行な端部を有し該端部の間隙部に手羽をはめ込み可能に
    構成された一対の共面パネルと、該共面パネル端部間の
    間隙部に手羽をはめ込み搬送する搬送手段と、前記共面
    パネル端部間の間隙部に対して略平行に伸びる少なくと
    も前記共面パネルの一方に併置されたオーガ状コンベヤ
    ーと、前記搬送手段で搬送されてくる手羽の平坦部を前
    記オーガ状コンベヤーにかみ合つた状態に保持する保持
    手段と、前記共面パネル端部間の間隙部と前記オーガ状
    コンベヤーの間に配設された手羽の肘関節部を切断する
    ための刃部と、手羽の肘関節部を該刃部の中央に位置せ
    しめる肘関節位置決め手段を備えることを特徴とする鳥
    の手羽の切断分離装置。
JP3009559A 1990-01-30 1991-01-30 鳥の手羽の切断分離装置 Expired - Lifetime JPH0748976B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/472,059 US4993111A (en) 1990-01-30 1990-01-30 Wing cutter attachment
US07/472059 1990-01-30

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JPH04211322A true JPH04211322A (ja) 1992-08-03
JPH0748976B2 JPH0748976B2 (ja) 1995-05-31

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