JPH0748976B2 - 鳥の手羽の切断分離装置 - Google Patents

鳥の手羽の切断分離装置

Info

Publication number
JPH0748976B2
JPH0748976B2 JP3009559A JP955991A JPH0748976B2 JP H0748976 B2 JPH0748976 B2 JP H0748976B2 JP 3009559 A JP3009559 A JP 3009559A JP 955991 A JP955991 A JP 955991A JP H0748976 B2 JPH0748976 B2 JP H0748976B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wing
gap
wings
cutting
conveyor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP3009559A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH04211322A (ja
Inventor
マーチン ユージエン
クツク スコツト
イー. リース マイケル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
FUUDOKURAFUTO IKUITSUPUMENTO CO Inc
Original Assignee
FUUDOKURAFUTO IKUITSUPUMENTO CO Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by FUUDOKURAFUTO IKUITSUPUMENTO CO Inc filed Critical FUUDOKURAFUTO IKUITSUPUMENTO CO Inc
Publication of JPH04211322A publication Critical patent/JPH04211322A/ja
Publication of JPH0748976B2 publication Critical patent/JPH0748976B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/0023Dividing poultry
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A22BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
    • A22CPROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
    • A22C21/00Processing poultry
    • A22C21/0069Deboning poultry or parts of poultry
    • A22C21/0084Deboning poultry wings

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Processing Of Meat And Fish (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】本発明は鳥肉の採取技術に関し、
特に鳥の手羽の各関節部を一連の工程の中で(すなわ
ち、前以て手羽を胸部から切り離しておくことなく)分
離し、きれいに切断された手羽の各部を作りだすことが
できる鳥の手羽の切断分離装置に関するものである。
【従来の技術】この技術分野では、本発明に一般的な関
係を有する装置を提案したものがいくつか存在する。例
えば、米国特許には、第2243951号、第3639
945号、第4016624号、第4424608号、
第4503587号、第4536919号、第4563
791号、第4577368号、第4597136号、
第4769872号などがある。これらの従来技術の中
には、切断分離する前に、手羽の関節部を自動的に位置
決めするものがある。例えば、米国特許第476987
2号は、手羽の関節部を正しく位置決めする機能を有す
る固定器の上に置くものである。
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
発明では、様々な大きさの手羽にどのようにして対応す
るかという問題が残ることが明らかである。このほかに
も、いろいろな試みがなされてきたが、装置が機構的に
複雑になり、また切断分離作業が正確に行なわれないな
どの問題がしばしば伴うものであつた。従つて、より優
れた連続した工程の流れの中で手羽の切断分離ができる
装置の必要性が依然として残されている。
【課題を解決するための手段】これらの課題を解決する
ため、本発明に係る実施例は、手羽を胸部と付着したま
まの状態より、手羽を効率よくかつ簡単な構成で切断す
るための、改良された手羽の切断分離装置を提供するこ
とを目的とする。本実施例の特に重要な点は、手羽を肘
関節より切断するとともに、手羽の平坦部を「ドラメツ
ト」と呼ばれる部分から切り離すことにある。本出願で
は、当該業界で一般的に用いられている用語を用い、手
羽の3部分を先端部、平坦部、ドラメツト部と呼ぶこと
とする。ドラメツト部とは、胸部にもつとも近い、もつ
とも肉の多い部位である。また、ドラメツト部と平坦部
の間に位置する関節を「肘」と呼ぶこととする。これ
は、解剖学的には本来の語でないことは承知している。
本発明の主たる目的は、鶏の手羽の切除を自動化できる
装置を提案することである。関連する目的の一つは、均
一で、高い品質の鶏肉各部を製造することである。さら
に、もう一つの目的は、鶏の手羽の切断分離装置の機構
的複雑さを最小限にとどめることである。これらの目的
は、胸部の付着した鶏の手羽を各部に切断分離するため
の装置であつて、次のような特徴を有するものにより達
成することが可能である。すなわち、固定フレームと、
互いに向き合う略平行な端部を有し該端部の間隙部に鳥
の手羽をはめ込み可能に構成された一対の共面パネル
と、該共面パネル端部間の間隙部に手羽をはめ込み搬送
させる搬送手段と、前記共面パネル端部間の間隙部に対
して略平行に伸びる少なくとも前記共面パネルの一方に
併置されたオーガ状コンベヤーと、前記搬送手段で搬送
されてくる手羽の平坦部を前記オーガ状コンベヤーにか
み合つた状態に保持する保持手段と、前記共面パネル端
部間の間隙部と前記オーガ状コンベヤーの間に配設され
た手羽の肘関節部を切断するための刃部と、手羽の肘関
節部を該刃部の中央に位置せしめる肘関節位置決め手段
を備える装置により達成可能である。
【実施例】以下、本発明に係る一実施例を、図面を参照
して詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例の側
面図、図2は図1の線2−2についての斜面図、図3は
図1の線3−3についての断面図である。各図に示す本
実施例装置は、好ましくは角形のステンレス・スチール
管から構成されたフレーム10を備える。フレーム10
は、図の中では単純化された形で示されているが、間隔
をとつて置かれた一対のプラスチツク製下部チェインガ
イド12を係止する一組の下部レールを具備している。
不図示のチェインは、前記下部チエインガイド12の上
端部に沿つて架け渡されている。このプラスチツク製チ
エインガイド12として好ましい材質は、超高分子重量
ポリエチレン(UHMW)であり、本出願明細書の中
で、以下にも、「プラスチツク」製と記載された部材す
べてにとつて好ましいものである。なお、それらが十分
な機械的特性を有し、家禽類処理機器に関するUSDA
規格に適合する材料であれば他の材料の中の任意の材料
とできることは勿論である。フレーム10はまた、一対
の上部プラスチツクパネル14と下部パネル16を係止
しており、図1ではそれらそれぞれの一方のパネルを示
している。各上部パネル14は、下部パネル16の直上
に位置し、かつ下部パネル16と互いに所定の間隔を保
つた共面関係にある。上述のように、本実施例装置は、
ほとんどの点で左右対称になつている。このため、以下
の説明は装置の片面のみの機構について記述し、他方片
面の機能の説明は省略する。なお、図1は装置の左側
(工程の流れる方向に向かつて左側)の各構成を示して
いる。下部パネル16は、上端部18を有しており、上
端18の一部が図1に示されている。丸形の金属製案内
棒20は、下部パネル16の上端部に沿つて伸長し、端
部18と略平行かつ略水平に成るように構成されてお
り、その両端が下部パネル16に固定されている。さら
に、以下に記述するように、後述する刃の角度を調節で
きるように、案内棒がその軸に対して一定範囲で回転す
る余裕が設けられている。また、下部パネル16に装着
された表面が略平らな金属製の下部案内横棒22が、下
部パネル16の下部の上流部分およびパネルの周縁に沿
う様に配設されている。上部パネル14は、下端部24
を有しており、この下端部24の一部を図示している。
上部パネル14の上流端には、表面が略平らな上部案内
横棒26が前記下部案内横棒22の上部位置に縦方向に
走るよう配設されており、2つの横棒22,26の間に
は所定間隔の間隙部が設けられている。上部案内横棒2
6は、上部パネル14に動かぬように固定されているの
ではなく、スロツトピンの取り付け構造により係止され
ている。このため、垂直方向に動くことができる。この
スロツト28の一部は、図1に示されている。移動可能
な上部案内横棒26は、それ自体の重みと一対の圧縮ス
プリング32により下方に傾く。このスプリング32
は、ピン36で保持され、かつ、横棒の上のタブ間と上
部パネル14に固定されたブラケツト34の上に伸長す
る様に配設されている。上部パネル14の上流端位置に
は、上端部24と略平行かつ略水平に、取り付けブラケ
ツト38から直立フレーム部材40に固定された取り付
け部(図示していない)まで伸びる、小径断面略丸形の
金属製案内レール36が、設けられている。パネルの上
流から下流の間には、それらの全長にわたつて、矢印4
2に示す所定間隔の間隙部が設けられている。詳細を後
述するように、間隙部42を設けたのは、解体すべき手
羽付きの胸ヒレ肉部分がコンベヤーチエイン44に載せ
られた状態でコンベヤーチエイン44と下部パネル16
の間を搬送される時に、手羽部が胸ヒレ肉の上部となる
様に受け止めて挾持するためである。このため、コンベ
ヤーチエイン44は、間隙部の全長にわたつて手羽を押
し付けるための、所定間隔を置いて配設されているタブ
46を有する。なお、コンベヤーチエイン44の駆動方
法は公知であるため、図示していない。スプリングを装
填した軸回転性のアーム47が、コンベヤーチエイン4
4に隣接する上部パネル14の裏側位置に配設されてい
る。このアーム47の機能により、手羽が図1の切断機
構に入る時に、それぞれの手羽がタブ45の一つと確実
に接触する。櫂部48は、水平シャフト50にしつかり
と取り付けられており、水平シャフト50は、櫂部48
の外側にある軸受52によつて軸支されている。軸受5
2と該軸受52を支持する支持板54は、本装置の細部
を示す障害となることから、図1にはほとんど示されて
いない。スプロケツト歯車56が、シャフト50上部
の、櫂48部と軸受52の間に設けられている。このス
プロケツト歯車56と、クロスシャフト62に装着され
た第2のスプロケツト歯車60との間にはチエイン58
が架け渡されている。なお、クロスシャフト62は、不
図示の軸受部によりフレーム10の上に軸支されてい
る。クロスシャフト62のスプロケツト歯車外側部分
は、直角搬送ユニツト64のインプツトシャフトに連結
されている。搬送ユニツト64のアウトプツトシャフト
は、共通のジョイント72を有する、はめ込み式の第1
及び第2端部68,70を備えるドライブシャフト66
により、概括して参照番号74で図示した上部搬送アセ
ンブリに連結されている。上部搬送アセンブリは、若干
の整合性の狂いを許容する柔軟性連結部80により相互
に連結されている2個の搬送ユニツト76、78から構
成されており、それぞれユニツト64と同じ構造を備え
ている。ユニツト78のアウトプツトシャフトは、図1
においてはユニツト76の裏側に示されており、プラス
チツク製オーガ82を駆動する。このオーガ82は、装
置のフレームにより支持されているロツド84により位
置決めされ、該ロツド84の上で回転する。図1に示す
ように、ロツド84の真下には、概括的に参照番号86
で図示した手羽先端部カツターアセンブリが配設されて
いる。このアセンブリ86は、略平行四辺形の連結部8
8により、下部フレームレールの上に係止されている。
手羽先端部カツターアセンブリ86は、下部パネル16
に固定されておらず、手巻きねじ90で調節することに
より垂直にスライドし、下部パネル16よりの高さを調
節できる。手羽先端部カツターアセンブリ86は、モー
タ92、図2に詳細を示すナツトにより回転刃98が取
り付けられているアウトプツトスピンドル96を有する
搬送ユニツト94、及びダイアセンブリ100から構成
されている。ダイアセンブリ100は、搬送ユニツト9
4の上部表面にボルトで取り付けられており、回転刃9
8の刃平面に対して略平行に伸びる開口部102を有す
る金属板である。開口部102は、外に伸びる一対のフ
ランジ104,106の間に配設されている。フランジ
104,106は、回転刃98の周縁内の一部に懸かる
ように配設されており、刃のどちらの側にも位置する様
に設けられている。安全カバー108は、蝶番110に
よりダイアセンブリ100の下流端に取り付けられてい
る。この安全カバー108は、図1においては完全に開
いた位置で示されているが、下部パネル16に装着され
る停止部112により限定される。固定刃部114は、
固定ネジ118によりスロツトの中に固着されている。
そして、案内横棒20の中のスロツト116の中に装着
された固定刃部114に、手羽の肘関節部を通過させる
ことにより、手羽の第2部分とも呼ぶべき平坦部が除去
される。この時、肘関節部の本来切断されるべき部位
が、正しく固定刃部114位置を通過するように、断面
略逆V字形のフード120が設けられている。このフー
ド120は、ブラケツト122から、糸を通した2個の
ロツド124により垂直に懸垂されており、このロツド
124は、その端部にフードを自由に軸回転させるため
の軸受126を有している。搬送部128は、フード1
20の断面略逆V字形の下端に沿つて伸長している。図
1においては、フード120の一部が切り欠けている
が、これは、その下方に位置する刃部を示すためであ
る。当該ユニツトの理解を助けるものとして、図3があ
り、図3においては、先端部をすでに除去された手羽が
処理されるところを想定して描かれている。ロツド20
それぞれの最上端130は、水平方向に曲がり、そこ
で、互いに逆方向に回転する小径の一対の金属製オーガ
132,134の最外縁の一方の端部を支持する軸受と
して機能している。オーガ132,134の最内縁は、
下部パネル16の間に取り付けられた案内棒136の端
部で支持される(図2参照)。棒136の下端は、フレ
ーム10に取り付けられている。不規則に曲がつたロツ
ド138は、オーガ132と隣接し、かつ上端が水平シ
ャフト140に取り付けられている支柱によりその位置
に係止されている。装置の使用中は、ロツド138の取
り付けは固く保たれ、固定の位置を維持できるようにす
るが、維持補修の必要上ロツドを移動する必要より、取
り付けを緩めることができる。一対で構成されるオーガ
132,134のそれぞれの直上に、回転刃142が配
設されており、この回転刃142は、下部に円錐台形部
146と、カム148を有するシャフトを備えるハブ1
44の底端部に取り付けられている。ハブ114は、駆
動ユニツト150から伸びるシャフト149の底面に取
り付けられており、ハブ114は、物質がその表面に蓄
積することを防ぐのを助けるようその形状が工夫されて
いる。図2に示す様に、ホツパー152および溝部15
4は、オーガの下方で、それぞれ、手羽のドラメツト部
(刃部142で切除される)と胸のヒレ肉を受け止める
ための適当な位置に配設される。ホツパーに落ちるヒレ
は、ベルトコンベヤー156に送られ、ベルトコンベヤ
ー156の表面を矢印方向に搬送される。このベルトコ
ンベヤー156は、装置に対して横方向に、ヒレ肉蓄積
箱もしくは他の器具まで伸長している。また、溝部15
4には、また、ドラメツト部を所定の場所へ搬送するた
めのコンベヤーベルト(図示していない)を具備してい
る。手羽の他の部位をそれぞれの搬送場所で受け取るた
めに、他の搬送コンベヤーを同様に据え付けることがで
きる。上述した本実施例の手羽切断装置は、それ自体が
駆動モーターを有する骨無し肉製造機械の上に取り付け
られるように意図されている。従つて、オーガ132,
134と櫂部48を駆動する動力は既存の装置から取る
のが望ましい。図2においては、動力源ユニツト158
を模式的に示したが、このユニツトは、駆動シャフト1
60により搬送ユニツト64の1個に連結されている。
2個の搬送ユニツト64は、クロスシャフトにより相互
に連結されているので、本装置の両側の各エレメント
は、動力源ユニツト158から駆動される。以上の構成
を備える本実施例装置において、コンベヤーチエイン4
4は、それぞれの駆動ユニツトにより駆動され、オーガ
132,134と櫂部48は動力源ユニツトからの動力
により連続的に回転する。また、各回転刃は、そのそれ
ぞれのスピンドルにより独立して回転する。一連の胸ヒ
レ肉全体は、手羽が付着したままで、胸郭から除去され
た直後の前位置(図1右欄外にあたる)からこの手羽の
切断装置にコンベヤーチエイン44で搬送される。その
とき、手羽は、すでに上流の装置において、間隙部の中
へ手動作により、もしくは自動的に挿入されている。手
羽付のヒレ肉部が、平坦な横棒の間の間隙部に入ると、
上部横棒は上方にたわむが、手羽に対しての圧力は維持
されており、手羽が下部パネル16の間の空間に後退し
て戻るのを防いでいる。それは、手羽がヒレ肉部を支持
する唯一の力となつているからである。後続の手羽は、
それぞれ、下部横棒からロツド20の上に進む。胸部は
下部パネル16の間にあり、ドラメツト部は間隔部を通
つてどちらの側にも伸長し、平坦部はロツド20の上に
懸かる。次に、手羽は櫂部48の一つにより回転刃98
の上に圧接状態で搬送されてくる。これにより、回転刃
98は、手羽の先端部を手羽の第一関節で切り離す。ロ
ツド84と下部パネル16の間に捕捉されていた手羽の
平坦部は、オーガ132,134のフライト(らせん階
部)と下部パネル16との間隙空間に閉込められる。こ
うして、平坦部は、オーガ132,134によつてロツ
ドに沿つて搬送される。このオーガ132,134の搬
送の速さは、ロツド20の速さと同調している。先端部
の分離された手羽は、続いて搬送され、フードの下に入
る。フードは、自由な懸垂状態にあるが、肘関節部をロ
ツド20の中央に置く傾向を有し(図3参照)、そのた
めに、手羽が刃部を通過するとき、手羽は関節部で正確
に切断することができる。切断された平坦部は、下部の
受皿に落下して集めることができる。以上説明した工程
により、ヒレ肉に付着する部分はドラメツト部を残すの
みとなる。各ドラメツト部は、互いに反対方向に回転す
るオーガ132,134の間に入り込む様に搬送され、
オーガ132,134はドラメツト部を垂直に引上げ
る。その結果、ドラメツト部は、回転刃を通過するとき
に肩関節部で切断分離される。関連特許出願の中でも記
述したとおり、オーガ132,134はドラメツト部の
肉を胸部に対して張設の状態にする傾向を有し、その結
果、胸肉の重量を最大にすることができる。その結果、
胸のヒレ肉全体は、もはや支持するものなく、ホツパー
内に落下し、一方、ドラメツト部は溝部に落下する。出
願人としては、本装置が様々な大きさの鳥に対して最適
な形で利用することができるように、本装置のいろいろ
な部分に調節器具が自由に取り付けられることが好まし
いと考えている。出願人は、そうした器具の多くは記述
していない。その設計は、一般技術者の技能の範囲内に
十分入るものだからである。上記の実施例は、単に本発
明の理解を助けるためのものであり、また当業者には種
々の変更態様のものを行うことが可能であるから、本発
明の範囲を制約するものと解釈すべきではない。
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、連
続した工程のなかで、手羽を各部に正確に切断分離し、
また自動的に取り除くことができる。これにより、これ
までの労働集約型の工程の煩雑さから解放されることに
なる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る一実施例の側面図である。
【図2】図1の線2−2についての斜面図である。
【図3】図1の線3−3についての断面図である。
【符号の説明】
10 固定フレーム 14 上部パネル 16 下部パネル 44 コンベヤーチエイン 98,142 回転刃 114 固定刃部 132,134 オーガ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 スコツト クツク アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17579, ストラスバーグ, オークビユ ー ドライブ 10 (72)発明者 マイケル イー. リース アメリカ合衆国 ペンシルバニア州 17535, キンザーズ, スレイメイカー ヒル ロード 76

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 固定フレームと、互いに向き合う略平行
    な端部を有し該端部の間隙部に手羽をはめ込み可能に構
    成された一対の共面パネルと、該共面パネル端部間の間
    隙部に手羽をはめ込み搬送する搬送手段と、前記共面パ
    ネル端部間の間隙部に対して略平行に伸びる少なくとも
    前記共面パネルの一方に併置されたオーガ状コンベヤー
    と、前記搬送手段で搬送されてくる手羽の平坦部を前記
    オーガ状コンベヤーにかみ合つた状態に保持する保持手
    段と、前記共面パネル端部間の間隙部と前記オーガ状コ
    ンベヤーの間に配設された手羽の肘関節部を切断するた
    めの刃部と、手羽の肘関節部を該刃部の中央に位置せし
    める肘関節位置決め手段を備えることを特徴とする鳥の
    手羽の切断分離装置。
JP3009559A 1990-01-30 1991-01-30 鳥の手羽の切断分離装置 Expired - Lifetime JPH0748976B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/472,059 US4993111A (en) 1990-01-30 1990-01-30 Wing cutter attachment
US07/472059 1990-01-30

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04211322A JPH04211322A (ja) 1992-08-03
JPH0748976B2 true JPH0748976B2 (ja) 1995-05-31

Family

ID=23874037

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3009559A Expired - Lifetime JPH0748976B2 (ja) 1990-01-30 1991-01-30 鳥の手羽の切断分離装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4993111A (ja)
JP (1) JPH0748976B2 (ja)

Families Citing this family (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE8907406U1 (de) * 1989-06-16 1990-10-18 Lindert, Heinrich, 4802 Halle Vorrichtung zum Bearbeiten von Geflügel o.dgl.
US5083974A (en) * 1990-11-16 1992-01-28 Foodcraft Equipment, Inc. Turkey breast deboner
JPH0513180U (ja) * 1991-03-08 1993-02-23 ゴーデツクス株式会社 食鳥の手羽付胸肉を手羽と胸肉とに切断分離する装置
US5194035A (en) * 1992-01-17 1993-03-16 Meyn Usa, Inc. Automatic poultry processor and method
DE19500014A1 (de) * 1995-01-03 1996-07-04 Nordischer Maschinenbau Einrichtung zum Zerlegen der Flügel von Geflügelkörper
WO2005099463A1 (ja) * 2004-03-31 2005-10-27 Mayekawa Mfg. Co., Ltd. 手羽付き胸肉の手羽分離方法とその分離装置
US7335095B2 (en) * 2004-03-31 2008-02-26 Mayekawa Mfg. Co., Ltd. Apparatus and method for separating wings from breast meat of poultry
EP1876339B1 (en) * 2006-07-07 2010-12-22 Magneti Marelli S.p.A. Acquisition system for detecting the angular position of a gas twist grip in a motorcycle
JP5384138B2 (ja) * 2009-02-20 2014-01-08 株式会社前川製作所 手羽付き胸肉の手羽分離方法及び装置
JP5331244B2 (ja) * 2010-03-30 2013-10-30 株式会社前川製作所 骨付き腿肉の脱骨方法及び装置
JP2017127263A (ja) * 2016-01-21 2017-07-27 プライフーズ株式会社 食鳥屠体上半部の胸肉剥がし装置
JP6966658B2 (ja) 2018-06-20 2021-11-17 リンコ・フード・システムズ・エイ/エス 家禽の屠体から手羽先を切り離すための装置、方法、および配置構成

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2243951A (en) * 1939-03-07 1941-06-03 Gehlke Henry Charles Method of dividing a chicken
US3639945A (en) * 1970-08-21 1972-02-08 William D Duncan Poultry cutter
US4016624A (en) * 1975-10-17 1977-04-12 Victor F. Weaver, Inc. Poultry cut-up machine
US4424608A (en) * 1982-04-01 1984-01-10 Victor F. Weaver, Inc. Automatic poultry breast processing machine and method
US4536919A (en) * 1983-03-18 1985-08-27 Cagles', Inc. Breast processor
US4503587A (en) * 1983-12-16 1985-03-12 Victor F. Weaver Holding Co., Inc. Automatic poultry breast processing machine and method
US4563791A (en) * 1984-01-18 1986-01-14 Favorite Manufacturing, Inc. Wing cutter apparatus
NL188449C (nl) * 1984-01-18 1992-07-01 Systemate Bv Vleugelsnijder.
US4577368A (en) * 1984-08-27 1986-03-25 Hazenbroek Jacobus E Apparatus for cutting apart poultry wings
US4769872A (en) * 1987-07-17 1988-09-13 Hazenbroek Jacobus E Poultry carcass and wings processor
NL8800004A (nl) * 1988-01-05 1989-08-01 Meyn Maschf Inrichting voor het in delen snijden van de vleugels van gevogelte.

Also Published As

Publication number Publication date
US4993111A (en) 1991-02-19
JPH04211322A (ja) 1992-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0748976B2 (ja) 鳥の手羽の切断分離装置
US5154664A (en) Keel bone cutter with fat remover
US4558490A (en) Poultry cut up machine
US3979793A (en) Poultry eviscerating apparatus
EP0769247B1 (en) Method and device for processing a cluster of organs from a slaughtered animal
US5035673A (en) On-line breast halver
US9974317B2 (en) Method of deboning animal thighs for separating and collecting meat therefrom and apparatus for performing the method
US4567624A (en) Device for removing pieces of meat from breast of slaughtered poultry
EP0564025B1 (en) Apparatus for conveying entrails packages wich have been removed from birds.
US4178659A (en) Transfer apparatus for poultry processing conveyor
EP0294870A1 (en) Plucking device
NL9400665A (nl) Werkwijze en inrichting voor het in delen scheiden van een uit een geslachte vogel verwijderd ingewandenpakket.
US20010023171A1 (en) Leg part cutter
US4184230A (en) Poultry neck cutting, breaking and stretching method
CN113197243A (zh) 一种禽类食管自动加工设备
EP0310713B1 (en) Method and apparatus for dividing the body of slaughtered poultry
US2855624A (en) Poultry hock severing apparatus
US4610051A (en) Turkey thigh skinner
US4091503A (en) Neck-breaking and stretching apparatus for poultry
US4282633A (en) Line divider
NL8802788A (nl) Inrichting voor het verwijderen van de poten van het rugstuk van gevogelte.
US4449626A (en) Poultry conveyor
US3416186A (en) Poultry shackle unloading device
US3076998A (en) Poultry gizzard splitting and washing apparatus
US3103694A (en) Apparatus for automatically separating poultry from shackles

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19951121