JPH04211417A - 新規ポリイソシアネート混合物およびそれらの軟質ポリウレタンフォーム製造における使用 - Google Patents

新規ポリイソシアネート混合物およびそれらの軟質ポリウレタンフォーム製造における使用

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JPH04211417A
JPH04211417A JP3016913A JP1691391A JPH04211417A JP H04211417 A JPH04211417 A JP H04211417A JP 3016913 A JP3016913 A JP 3016913A JP 1691391 A JP1691391 A JP 1691391A JP H04211417 A JPH04211417 A JP H04211417A
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diisocyanate
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Peter Gansen
ペーテル・ガンセン
Hans-Joachim Kogelnik
ハンス−ヨアヒム・コゲルニク
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Bayer AG
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】本発明は軟質ポリウレタンフォームの引
張特性の改善を提供するトルエンジイソシアネートおよ
びジフェニルメタンジイソシアネート異性体とポリフェ
ニルポリメチレンポリイソシアネートの混合物を含有す
るポリイソシアネート組成物に関する。ドイツ公開公報
2,221,811は60重量部のトルエンジイソシア
ネート(TDI)および40重量部のジフェニルメタン
ジイソシアネートとポリフェニルポリメチレンポリイソ
シアネートの混合物(クルードMDI)(NCO含量3
1%)の混合物を使用する成形軟質ポリウレタンフォー
ムの製造を記載している。この方法で得られる成形軟質
フォームは特に有利な防炎性により際立っている。機械
的性質は今日の標準まではないが。
【0002】またドイツ特許公報1,243,865は
10ないし90重量%のMDI濃度を有するTDI/M
DI混合物を使用するポリウレタンフォームの製造を記
載している。使用されるクルードMDIは2,4’−異
性体の濃度が低い単量体異性体40ないし60重量%を
含有する。これらポリイソシアネートは自動車および家
具工業で広く使用されているが、これらポリイソシアネ
ートから製造されたポリウレタンフォームの破断点伸び
はしばしば不満足であり、標準的自動車規格を満たしえ
ない結果となる。ここに意外にも、特別のTDI/MD
I混合物の使用が軟質ポリウレタンフォームの引張特性
の明瞭な改善を提供しうることが見出された。これら新
規なTDI/MDI混合物はそれらの比較的高い単量体
MDI異性体、より特に2,4’−MDI含量において
従来知られている混合物と異なる。
【0003】
【発明の要約】従って本発明は (A)トルエンジイソシアネート21ないし95重量%
および、 (B)(1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート55ないし87重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート8
ないし30重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート0
ないし4重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート5
ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシア
ネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
の混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシアネー
ト混合物に関する。 本発明による好ましいポリイソシアネート混合物は成分
(B)が (1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート6
0ないし75重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート1
0ないし25重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート1
ないし3重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート1
0ないし30重量%、を含むものである。
【0004】本発明はまた (a)(A)トルエンジイソシアネート21ないし95
重量%および、 (B)(1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート55ないし87重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート8
ないし30重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート0
ないし4重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート5
ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシア
ネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
の混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシアネー
ト混合物と、 (b)少なくとも2個のイソシアネート−反応性水素原
子を含有しそして約400ないし約10,000の範囲
の分子量を有する化合物および (c)場合により、少なくとも2個のイソシアネート−
反応性水素原子を含有しそして32ないし399の範囲
の分子量を有する鎖延長剤および/または架橋剤を、(
d)発泡剤としての水、および (e)場合により、他の発泡剤、触媒および他の既知助
剤および添加剤、の存在下に反応させることを含む軟質
ポリウレタンフォームの製造方法に関する。
【0005】成分(B)が (1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート6
0ないし75重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート1
0ないし25重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート1
ないし3重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート1
0ないし30重量%、を含むポリイソシアネート混合物
が本発明の方法で好ましく使用される。 本発明は更に、本発明により製造された組成物を密閉型
中で発泡させることにより製造された常温硬化軟質ポリ
ウレタンフォームに関する。
【0006】
【発明の詳細な記載】本発明による軟質ポリウレタンフ
ォームの製造に次の出発成分が使用される。本発明によ
る方法を実施する場合、成分(a)は(A)トルエンジ
イソシアネートと(B)ジフェニルメタンジイソシアネ
ートおよびポリフェニルポリメチレンポリイソシアネー
トの上記ポリイソシアネート混合物を含む。適当なトル
エンジイソシアネートは2,4−および2,6−トルエ
ンジイソシアネートおよびこれら異性体の混合物を包含
する。本発明に適当なTDIの他の好ましい形は2,4
−および2,6−異性体の80:20の比の混合物の形
のトルエンジイソシアネート(TDI80)および2,
4−および2,6−異性体の65:35の比の混合物の
形のトルエンジイソシアネート(TDI65)を包含す
る。
【0007】成分(b)として使用するに適当な化合物
は少なくとも2個のイソシアネート−反応性水素原子を
含有しそして約400ないし約10,000の範囲の分
子量を有する化合物を包含する。アミノ基、チオール基
またはカルボキシル基を含有する化合物のほかに、適当
な化合物(b)は好ましくは水酸基含有化合物、より好
ましくは2ないし8個の水酸基を含有する化合物、特に
約1,000ないし約8,000の範囲(好ましくは2
,000ないし6,000の範囲)の分子量を有するも
のを包含する。好ましい水酸基含有化合物の例は均質お
よび気泡質ポリウレタンの製造への使用が知られそして
例えばドイツ公開公報2,832,253の11−18
頁に記載されている型の少なくとも2(一般に2ないし
8、好ましくは2ないし6)個の水酸基を含有するポリ
エーテル、ポリエステル、ポリカーボネートおよびポリ
エステルアミドを包含する。該化合物は好ましくは28
ないし56のOH価を有する。任意成分(c)は少なく
とも2個のイソシアネート−反応性水素原子を含有しそ
して32ないし399の範囲の分子量を有する化合物を
包含する。上記成分(b)と同様に、適当な化合物(c
)は鎖延長剤または架橋剤として役立つ水酸基および/
またはアミノ基および/またはチオール基および/また
はカルボキシル基含有化合物(好ましくは水酸基および
/またはアミノ基含有化合物)を包含する。適当な化合
物は一般に2ないし8(好ましくは2ないし4)個のイ
ソシアネート−反応性水素原子を含有する。これら化合
物の例はドイツ公開公報2,832,253の10−2
0頁に見出しうる。
【0008】水は発泡剤として“ポリオール成分”(b
)100重量部あたり約5ないし約15重量部の量で使
用される。任意に使用される助剤および添加剤は(i)
易揮発性有機物質のような他の発泡剤;(ii)典型的
量で使用される既知反応促進剤および反応遅延剤;およ
び(iii)  乳化剤および気泡安定剤のような界面
活性添加剤;パラフィンまたは脂肪アルコールまたはジ
メチルポリシロキサンのような既知気泡調節剤;顔料ま
たは染料;およびトリス(クロロエチル)ホスフェート
またはトリクレジルホスフェートのような既知難燃剤;
老化および屋外暴露の影響に対する安定剤;可塑剤;静
菌剤;および硫酸バリウム、珪藻土、カーボンブラック
または白亜のような充填剤を包含する。これら任意成分
の助剤および添加剤は例えばドイツ公開公報2,732
,292の21−24頁に記載されている。界面活性添
加剤および気泡安定剤、気泡調節剤、反応遅延剤、安定
剤、難燃剤、可塑剤、染料、充填剤および静菌剤の他の
例並びにそれらの使用およびそれらの作用モードに関す
る情報はViewegおよびHochtlen編、Ku
nststoff−Handbuch,Vol.VII
,Carl−Hanser−Verlag,Munic
h,1966年の例えば103−113頁に見出しうる
【0009】本発明による方法を実施するには、反応成
分を既知ワンショット法、プレポリマー法またはセミプ
レポリマー法により、しばしば米国特許2,764,5
65に記載されている型のような機械を使用して、反応
させる。本発明に従って使用することもできる加工機械
の詳細はViewegおよびHochtlen編、Ku
nststoff−Handbuch,Vol.VII
 ,Carl−Hanser−Verlag,Muni
ch,1966年の例えば121−205頁に見出しう
る。本発明による方法を実施する場合、成分のすべてを
一般に90ないし115のインデックスで、好ましくは
95ないし105のインデックスで反応させる。ポリウ
レタンフォームの製造で普通に使用される用語インデッ
クスはフォームの架橋度の或表示を与える。イソシアネ
ートを化学量論的比に相当する量または理論的に必要な
量で使用したフォームを、100のインデックスで作ら
れたと見做すのが慣例的である。従ってインデックスは
架橋不足または過架橋の度合をより厳密に定めることを
許容する。インデックスは次の一般式に従って計算され
る:
【0010】   本発明による発泡はしばしば密閉型中で常温発泡法
により実施するのが有利である。この方法では反応混合
物を金属(例えばアルミニウム)でまたはプラスチック
(例えばエポキシ樹脂)で作られうる型中に導入する。 発泡性反応混合物は型中で発泡して成形品を生ずる。発
泡性反応混合物は型中に、生成するフォームが丁度型を
満たすような量で導入することができる。しかし、型の
内部をフォームで満たすに必要なよりも多い量の発泡性
反応混合物を型中に導入することもでき、これは過装填
として知られそして例えば米国特許3,178,490
および3,182,104に記載されている技法である
【0011】本発明に従って得ることができる軟質ポリ
ウレタンフォームは例えば計器板、肘掛け(車輌の肘掛
けを含む)、ソファおよび椅子のクッション、安全枕、
およびモーター車(好ましくは自動車)の座席として使
用しうる。次の実施例は本発明の組成物の製造の詳細を
更に説明する。上記開示に記載された本発明は精神また
は範囲においてこれら実施例により限定されるべきでな
い。当該技術分野の塾達者は以下の製造手順の条件およ
びプロセスの既知変形をこれら組成物の製造に使用しう
ることを容易に理解するであろう。別にことわらない限
りすべての温度は摂氏度でありそしてすべての部および
百分率は重量部および重量%である。
【0012】
【実施例】
例1  軟質ポリウレタンフォームの製造  A成分(
ポリオール配合物)     70部        トリメチロールプロパ
ンのプロポキシル化および続くエトキ        
          シル化により製造されたポリエー
テルポリオール(OH価2             
     8)    30部        ポリヒ
ドラゾジカルボンアミド充填ポリエーテルポリオール 
                 (OH価28)(
Bayfit R3619,バイエル社の製     
             品)    3.6部  
    水     0.1部      ビス(ジメチルアミノエ
チル)エーテル    0.25部    ジプロピレ
ングリコール中のジアザビシクロ〔2.2.2〕   
               オクタンの33%溶液
    0.25部    N,N−ビス(ジメチルア
ミノエチル)ホルムアミド    0.2部     
 脂肪族ポリアミンに基く市販の架橋剤(PU−Ver
ne                  tzer5
6,バイエル社の製品)    1.5部      
市販のシリコーン安定剤(KS43,バイエル社の製品
【0013】   B成分(ポリイソシアネート混合物)  70重量
%のTDI65と30重量%の次の組成:    60
重量%    4,4’−ジフェニルメタンジイソシア
ネート    23重量%    2,4’−ジフェニ
ルメタンジイソシアネート      2重量%   
 2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート   
 15重量%    ポリフェニルポリメチレンポリイ
ソシアネートを有するクルードMDIの混合物。 A成分(100重量部)をB成分(38.2重量部)と
高圧機中で混合した。反応混合物を約50℃に加熱した
40リットル箱型中に導入した。型を閉じそして約6分
後に成形品を型から取出した。全重量は1.87kgで
あった。得られた軟質フォームは機械的試験により測定
された以下の性質を示した:
【0014】 試験結果     密度(DIN53,420)        
      43.1kg/m3     圧縮硬さ4
0%(DIN53,577)    4.1kPa  
  引張強さ(DIN53,571)        
  194kPa    破断点伸び(DIN53,5
71)        183%    圧縮永久歪(
50%Ct値)              6.1%
      (DIN53,572)
【0015】 例2(比較)成形軟質ポリウレタンフォームの製造  
A成分     例1のA成分と同一。   B成分     70重量%のTDI65と30重量%の次の組
成:      50重量%        4,4’
−ジフェニルメタンジイソシアネート        
3重量%        2,4’−ジフェニルメタン
ジイソシアネート      47重量%      
  ポリフエニルポリメチレンポリイソシアネートを有
するジフェニルメタンジイソシアネートおよびポリフェ
ニルポリメチレンポリイソシアネートの混合物の混合物
。 混合比および製造条件は例1に相当した。得られたポリ
ウレタンフォームは以下の性質を有した:
【0016】 試験結果     密度(DIN53,420)        
      42.6kg/m3    圧縮硬さ40
%(DIN53,577)    3.6kPa   
 引張強さ(DIN53,571)         
 144kPa    破断点伸び(DIN53,57
1)        129%    圧縮永久歪(5
0%Ct値)              5.1% 
     (DIN53,572)
【0017】2つの例の比較は、本発明によるポリイソ
シアネート混合物から得られたフォームの引張特性が明
瞭に改善されていることを示す。以下に本発明の態様を
列記する。
【0018】 (1)(A)トルエンジイソシアネート21ないし95
重量%および (B)(i)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート55ないし87重量%、 (ii)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
8ないし30重量%、 (iii)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト0ないし4重量%、および (iv)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
5ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシ
アネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアーネ
ートの混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシア
ネート混合物。 (2)成分(B)が (i)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート6
0ないし75重量%、 (ii)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
10ないし25重量%、 (iii)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト1ないし3重量%、および (iv)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
10ないし30重量%、を含む第1項のポリイソシアネ
ート混合物。
【0019】 (3)(a)(A)トルエンジイソシアネート21ない
し95重量%および (B)(i)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート55ないし87重量%、 (ii)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
8ないし30重量%、 (iii)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト0ないし4重量%、および (iv)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
5ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシ
アネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアーネ
ートの混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシア
ネート混合物と、 (b)少なくとも2個のイソシアネート−反応性水素原
子を含有しそして400ないし10,000の範囲の分
子量を有する化合物および(c)場合により、少なくと
も2個のイソシアネート−反応性水素原子を含有しそし
て32ないし399の範囲の分子量を有する鎖延長剤お
よび/または架橋剤を、 (d)発泡剤としての水、の存在下に反応させることを
含む軟質ポリウレタンフォームの製造方法。 (4)更に (e)他の発泡剤、触媒および助剤および添加剤、を含
む第3項の方法。
【0020】 (5)成分(B)が (i)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート6
0ないし75重量%、 (ii)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
10ないし25重量%、 (iii)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト1ないし3重量%、および (iv)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
10ないし30重量%、を含む第3項の方法。 (6)(a)(A)トルエンジイソシアネート21ない
し95重量%および (B)(i)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
ート60ないし75重量%、 (ii)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート
10ないし25重量%、 (iii)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネー
ト1ないし3重量%、および (iv)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
10ないし30重量%、を含むジフェニルメタンジイソ
シアネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネ
ートの混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシア
ネート混合物と、 (b)少なくとも2個のイソシアネート−反応性水素原
子を含有しそして400ないし10,000の範囲の分
子量を有する化合物および (c)場合により、少なくとも2個のイソシアネート−
反応性水素原子を含有しそして32ないし399の範囲
の分子量を有する鎖延長剤および/または架橋剤を、(
d)発泡剤としての水、および (e)他の発泡剤、触媒および助剤および添加剤、の存
在下に反応させることを含む軟質ポリウレタンフォーム
の製造のための第3項の方法。
【0021】(7)成分が密閉型中で反応して常温硬化
軟質ポリウエタンフォームを形成する第3項の方法。 (8)成分が密閉型中で反応して常温硬化軟質ポリウレ
タンフォームを形成する第6項の方法。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】(A)トルエンジイソシアネート21ない
    し95重量%および (B)(1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
    ート55ないし87重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート8
    ないし30重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート0
    ないし4重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート5
    ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシア
    ネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアーネー
    トの混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシアネ
    ート混合物。
  2. 【請求項2】 (a)(A)トルエンジイソシアネート21ないし95
    重量%および (B)(1)4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネ
    ート55ないし87重量%、 (2)2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート8
    ないし30重量%、 (3)2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート0
    ないし4重量%、および (4)ポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート5
    ないし35重量%、を含むジフェニルメタンジイソシア
    ネートとポリフェニルポリメチレンポリイソシアネート
    の混合物5ないし79重量%、を含むポリイソシアネー
    ト混合物と、 (b)少なくとも2個のイソシアネート−反応性水素原
    子を含有しそして400ないし10,000の範囲の分
    子量を有する化合物および (c)場合により、少なくとも2個のイソシアネート−
    反応性水素原子を含有しそして32ないし399の範囲
    の分子量を有する鎖延長剤および/または架橋剤を、(
    d)発泡剤としての水、の存在下に反応させることを含
    む軟質ポリウレタンフォームの製造方法。
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